JPH07163023A - ガス絶縁開閉装置用集電子 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置用集電子Info
- Publication number
- JPH07163023A JPH07163023A JP5303743A JP30374393A JPH07163023A JP H07163023 A JPH07163023 A JP H07163023A JP 5303743 A JP5303743 A JP 5303743A JP 30374393 A JP30374393 A JP 30374393A JP H07163023 A JPH07163023 A JP H07163023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- female
- conductor
- male
- contact
- contactor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】球形の接触面を持つ雄側接触子4を、その内側
に集電用バンド5を備えた準円筒形の雌側接触子3の内
側に絶縁物6,7を用いて固定し、雄側,雌側接触子
4,3のどちらか一方を導体1,2の軸方向に対して垂
直方向に調節可能な遊び孔を介し、導体端部に接続し、
もう一方を導体軸方向に対して平行方向に調節可能な遊
び孔を介して、他の導体端に接続する。 【効果】取付け取外しが容易で、大きな外力にも耐えら
れ、別構造のシールドを必要としない大変位吸収可能な
集電子が得られる。
に集電用バンド5を備えた準円筒形の雌側接触子3の内
側に絶縁物6,7を用いて固定し、雄側,雌側接触子
4,3のどちらか一方を導体1,2の軸方向に対して垂
直方向に調節可能な遊び孔を介し、導体端部に接続し、
もう一方を導体軸方向に対して平行方向に調節可能な遊
び孔を介して、他の導体端に接続する。 【効果】取付け取外しが容易で、大きな外力にも耐えら
れ、別構造のシールドを必要としない大変位吸収可能な
集電子が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガス絶縁開閉装置の導体
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】通常ガス絶縁開閉装置の構成器機や母線
等に使用される導体は、器機相互のずれや寸法誤差を吸
収し、熱応力や振動等の影響が他の器機に及ばないよう
にするため、適当な箇所にチューリップコンタクト等を
設けている。しかし、チューリップコンタクトは導体軸
方向の伸縮にはかなり大きな変位まで対応できるが、導
体軸方向と垂直な方向の変位や、接続部を中心とした曲
げ方向の変位にはあまり対応できない。しかし、据付後
の不等沈下等の影響を考慮し、器機や母線の間にベロー
ズが設けてある場合等には、導体にもベローズと同程度
の変位を吸収する構造が必要であり、従来のチューリッ
プコンタクトでは、これに対応するのが難しかった。ま
た、近年のガス絶縁開閉装置の小形化,高性能化により
ガス絶縁開閉装置を構成する各器機や母線の形状が複雑
化しており、器機の寸法誤差や芯ずれ等を吸収する導体
の構造が望まれている。
等に使用される導体は、器機相互のずれや寸法誤差を吸
収し、熱応力や振動等の影響が他の器機に及ばないよう
にするため、適当な箇所にチューリップコンタクト等を
設けている。しかし、チューリップコンタクトは導体軸
方向の伸縮にはかなり大きな変位まで対応できるが、導
体軸方向と垂直な方向の変位や、接続部を中心とした曲
げ方向の変位にはあまり対応できない。しかし、据付後
の不等沈下等の影響を考慮し、器機や母線の間にベロー
ズが設けてある場合等には、導体にもベローズと同程度
の変位を吸収する構造が必要であり、従来のチューリッ
プコンタクトでは、これに対応するのが難しかった。ま
た、近年のガス絶縁開閉装置の小形化,高性能化により
ガス絶縁開閉装置を構成する各器機や母線の形状が複雑
化しており、器機の寸法誤差や芯ずれ等を吸収する導体
の構造が望まれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の問題に対する解
決案として実公平4−38475号公報に示されるように導体
撚線を使用する方法や、特公昭63−33367 号公報に示さ
れるようにチューリプコンタクトと球形接触子を組み合
わせる方法などがある。図6は、導体撚線を使用した場
合の例であり、相対向する導体1,2の間を可橈性を有
する導体撚線13で接続している。図7は、球形の接触
子を使用した場合の例であり、導体2の端部に設けられ
た球形の接触子14が、複数の接触子片15とつるまき
ばね16から成る接触子を介して導体1に接続されてい
る。しかし、図6,図7の構造の場合、接続部は1,2
のそれぞれの導体を機械的に強固に接続してはおらず、
電磁力等によって接続部に無理な力がかかった場合、接
触不良等の不具合が発生する恐れがある。また、図6,
図7の構造の場合、接続部の電界緩和のために接触子と
別構造のシールド17が必要となるため、接続部の構造
が複雑化するとともに、事故や不具合等が発生した時に
接続部そのものの取外しが困難な構造になっている。
決案として実公平4−38475号公報に示されるように導体
撚線を使用する方法や、特公昭63−33367 号公報に示さ
れるようにチューリプコンタクトと球形接触子を組み合
わせる方法などがある。図6は、導体撚線を使用した場
合の例であり、相対向する導体1,2の間を可橈性を有
する導体撚線13で接続している。図7は、球形の接触
子を使用した場合の例であり、導体2の端部に設けられ
た球形の接触子14が、複数の接触子片15とつるまき
ばね16から成る接触子を介して導体1に接続されてい
る。しかし、図6,図7の構造の場合、接続部は1,2
のそれぞれの導体を機械的に強固に接続してはおらず、
電磁力等によって接続部に無理な力がかかった場合、接
触不良等の不具合が発生する恐れがある。また、図6,
図7の構造の場合、接続部の電界緩和のために接触子と
別構造のシールド17が必要となるため、接続部の構造
が複雑化するとともに、事故や不具合等が発生した時に
接続部そのものの取外しが困難な構造になっている。
【0004】本発明の目的は、取付け取外しが簡単にで
き、かつ大きな力を支えることが出来る強固な大変位吸
収可能集電子を提供することにある。
き、かつ大きな力を支えることが出来る強固な大変位吸
収可能集電子を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は相対向する導体の一端に球形の接触面を持
つ雄側接触子を設け、もう一端には準円筒形で、その内
側に設けられた集電用バンドを介して前記雄側接触子と
取り合う雌側接触子を設け、外力によって接触状態が変
わらないよう、前記雄側接触子は絶縁物によって前記雌
側接触子内の所定の位置に固定する。また、前記雌側接
触子の外面は、電界緩和のシールドの役をも果たすよう
にする。さらに取付け取外しを容易にするため、前記雌
側接触子と雄側接触子のうち、どちらか一方は導体軸方
向と垂直な方向に調節可能な遊び孔を介して前記相対向
する導体の一端にボルト止めし、もう一方は導体方向と
同一方向に調節可能な遊び孔を介して前記相対向する導
体の一端にボルト止めするようにする。
め、本発明は相対向する導体の一端に球形の接触面を持
つ雄側接触子を設け、もう一端には準円筒形で、その内
側に設けられた集電用バンドを介して前記雄側接触子と
取り合う雌側接触子を設け、外力によって接触状態が変
わらないよう、前記雄側接触子は絶縁物によって前記雌
側接触子内の所定の位置に固定する。また、前記雌側接
触子の外面は、電界緩和のシールドの役をも果たすよう
にする。さらに取付け取外しを容易にするため、前記雌
側接触子と雄側接触子のうち、どちらか一方は導体軸方
向と垂直な方向に調節可能な遊び孔を介して前記相対向
する導体の一端にボルト止めし、もう一方は導体方向と
同一方向に調節可能な遊び孔を介して前記相対向する導
体の一端にボルト止めするようにする。
【0006】
【作用】球形の接触面を持つ雄側接触子を絶縁物により
円筒形の雌側接触子内部の所定の位置に固定することに
より、集電子が大きな外力にも耐えられるようになる。
また、円筒形の雌側接触子の外面にシールドの役目を兼
ねさせることにより別構造のシールドが不要になり、構
造が簡単になる。また、雄側,雌側接触子のどちらか一
方は導体方向と平行方向に、もう一方は垂直方向にそれ
ぞれ調整可能な遊び孔を介して導体の端部にボルト止め
することによって、取付け取外しが容易になる。
円筒形の雌側接触子内部の所定の位置に固定することに
より、集電子が大きな外力にも耐えられるようになる。
また、円筒形の雌側接触子の外面にシールドの役目を兼
ねさせることにより別構造のシールドが不要になり、構
造が簡単になる。また、雄側,雌側接触子のどちらか一
方は導体方向と平行方向に、もう一方は垂直方向にそれ
ぞれ調整可能な遊び孔を介して導体の端部にボルト止め
することによって、取付け取外しが容易になる。
【0007】
【実施例】図1に本発明の一実施例を示す。導体1の端
部には、準円筒形でその内面に集電用バンド5を備えた
雌側接触子3が設けてあり、導体2の端部には球形の接
触面を持つ雄側接触子4が設けられている。雌側接触子
3と雄側接触子4は、集電用バンド5を介して電気的に
接続されており、雄側接触子4の球形部は雌側接触子3
内部の所定の位置に絶縁物6,7及びC形止め輪8によ
って固定されている。この構造により、導体1,2は雄
側接触子4の球形部を中心にした全ての方向への曲げ、
及び導体中心軸廻りの回転に対応できる。また、雄側接
触子4の球形部を絶縁物6,7及びC形止め輪8で固定
したことによって、接続部が強固になり大きな外力に耐
え得るようになっている。また、絶縁物7は、集電用バ
ンド5と雄側接触子4の摺動により生じる金属異物を雌
側接触子3内部に封じ込める効果も持っている。また、
雌側接触子3の外面は、電界緩和用のシールドを兼ねて
おり、別構造のシールドを設ける必要がなくなってい
る。さらに、雌側接触子3は、図1のB−B視図である
図3に示されるように導体軸方向と垂直な方向に調節可
能な遊び孔9を介してボルト10で導体1に接続されて
おり、雄側接触子4は導体軸方向と平行な方向に調節可
能な遊び孔11を介してボルト12で導体2に接続され
ている。これにより、導体1,2が固定されていても容
易に取付け取外しが出来る。図2は図1のA−A視図で
ある。
部には、準円筒形でその内面に集電用バンド5を備えた
雌側接触子3が設けてあり、導体2の端部には球形の接
触面を持つ雄側接触子4が設けられている。雌側接触子
3と雄側接触子4は、集電用バンド5を介して電気的に
接続されており、雄側接触子4の球形部は雌側接触子3
内部の所定の位置に絶縁物6,7及びC形止め輪8によ
って固定されている。この構造により、導体1,2は雄
側接触子4の球形部を中心にした全ての方向への曲げ、
及び導体中心軸廻りの回転に対応できる。また、雄側接
触子4の球形部を絶縁物6,7及びC形止め輪8で固定
したことによって、接続部が強固になり大きな外力に耐
え得るようになっている。また、絶縁物7は、集電用バ
ンド5と雄側接触子4の摺動により生じる金属異物を雌
側接触子3内部に封じ込める効果も持っている。また、
雌側接触子3の外面は、電界緩和用のシールドを兼ねて
おり、別構造のシールドを設ける必要がなくなってい
る。さらに、雌側接触子3は、図1のB−B視図である
図3に示されるように導体軸方向と垂直な方向に調節可
能な遊び孔9を介してボルト10で導体1に接続されて
おり、雄側接触子4は導体軸方向と平行な方向に調節可
能な遊び孔11を介してボルト12で導体2に接続され
ている。これにより、導体1,2が固定されていても容
易に取付け取外しが出来る。図2は図1のA−A視図で
ある。
【0008】図4は、本発明の他の実施例を示したもの
である。図1の実施例との相違は、雄側接触子4と取り
合う第一の雌側接触子3aの外側に、集電用バンド5b
をその内面に備えた第二の雌側接触子3bを設け、第一
の雌側導体3aと第二の雌側接触子3bが互いに軸方向
に摺動可能になっていることである。この構造により、
導体1,2は、雄側接触子4の球形部を中心とした曲げ
及び導体中心軸廻りの回転に加えて、導体軸方向の伸縮
にも対応できる。また、導体軸方向の伸縮に対応できる
ようになったため、図1の実施例のように軸方向に対し
て垂直方向に調節可能な遊び孔と軸方向に対して平行方
向に調節可能な遊び孔を組み合わせなくても容易に取付
け取外しができる。
である。図1の実施例との相違は、雄側接触子4と取り
合う第一の雌側接触子3aの外側に、集電用バンド5b
をその内面に備えた第二の雌側接触子3bを設け、第一
の雌側導体3aと第二の雌側接触子3bが互いに軸方向
に摺動可能になっていることである。この構造により、
導体1,2は、雄側接触子4の球形部を中心とした曲げ
及び導体中心軸廻りの回転に加えて、導体軸方向の伸縮
にも対応できる。また、導体軸方向の伸縮に対応できる
ようになったため、図1の実施例のように軸方向に対し
て垂直方向に調節可能な遊び孔と軸方向に対して平行方
向に調節可能な遊び孔を組み合わせなくても容易に取付
け取外しができる。
【0009】図5は、本発明の一実施例であり、図1の
実施例と図4の実施例を組み合わせたものである。図面
の左側の第一の雌側接触子3aと取り合う雄側接触子4
と図面右側の雌側接触子3cと取り合う雄側接触子4は
一体となっている。この構造を用いると導体1,2は、
曲げ,回転,伸縮に加え、導体1,2の芯ずれ方向の変
位にも対応できるようになる。
実施例と図4の実施例を組み合わせたものである。図面
の左側の第一の雌側接触子3aと取り合う雄側接触子4
と図面右側の雌側接触子3cと取り合う雄側接触子4は
一体となっている。この構造を用いると導体1,2は、
曲げ,回転,伸縮に加え、導体1,2の芯ずれ方向の変
位にも対応できるようになる。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、球形の接触面を持つ雄
側接触子を、その内側に集電用バンドを備えた準円筒形
の雌側接触子の内側に絶縁物を用いて固定することによ
り、大きな外力にも耐えられ、別構造のシールドを必要
としない集電子が得られる。また雄側,雌側接触子のど
ちらか一方を導体軸方向に対して垂直方向に調節可能な
遊び孔を介し、導体端部に接続し、もう一方を導体軸方
向に対して平行方向に調節可能な遊び孔を介して、他の
導体端に接続することにより、集電部を容易に取付け取
外しできるようになる。
側接触子を、その内側に集電用バンドを備えた準円筒形
の雌側接触子の内側に絶縁物を用いて固定することによ
り、大きな外力にも耐えられ、別構造のシールドを必要
としない集電子が得られる。また雄側,雌側接触子のど
ちらか一方を導体軸方向に対して垂直方向に調節可能な
遊び孔を介し、導体端部に接続し、もう一方を導体軸方
向に対して平行方向に調節可能な遊び孔を介して、他の
導体端に接続することにより、集電部を容易に取付け取
外しできるようになる。
【図1】本発明の一実施例を示した断面図。
【図2】図1のA−A視図。
【図3】図1のB−B視図。
【図4】本発明の第二の実施例を示した断面図。
【図5】本発明の第二の実施例を示し、図1,図4の実
施例を組み合わせた断面図。
施例を組み合わせた断面図。
【図6】従来の例を示す断面図。
【図7】従来の例を示す断面図。
1,2…導体、3…雌側接触子、4…雄側接触子、5…
集電用バンド、6,7…絶縁物、8…C形止め輪、11
…導体軸方向と平行な方向に調節可能な遊び孔、12…
ボルト。
集電用バンド、6,7…絶縁物、8…C形止め輪、11
…導体軸方向と平行な方向に調節可能な遊び孔、12…
ボルト。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 和知 雅平 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内
Claims (4)
- 【請求項1】ガス絶縁開閉装置に使用される集電子にお
いて、相対向する導体の一端に球形の接触面を持つ雄側
接触子を備え、他端には準円筒形で、その内面に設けら
れた集電用バンドを介して前記雄側接触子と取り合う雌
側接触子を備えたことを特徴とするガス絶縁開閉装置用
集電子。 - 【請求項2】請求項1において、前記雄側接触子と前記
雌側接触子のどちらか一方が母線方向と垂直な方向に調
節可能な遊び孔を介して前記相対向する導体の一方の端
にボルト止めされ、前記雄側接触子と前記雌側接触子の
もう片方は母線方向と平行な方向に調節可能な遊び孔を
介して前記相対向する導体のもう一方の端に接続される
ガス絶縁開閉装置用集電子。 - 【請求項3】請求項1または2において、前記雌側接触
子の外形を円柱状とし、その外側に準円筒形で、その内
面に設けられた集電用バンドを介して前記雌側接触子と
取り合い、前記相対向する導体の一端に接続されるもう
一つの雌側接触子を持つガス絶縁開閉装置用集電子。 - 【請求項4】請求項1,2または3において、雌側及び
雄側から成る一対の集電子を二つ以上直列に連結して成
るガス絶縁開閉装置用集電子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303743A JPH07163023A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | ガス絶縁開閉装置用集電子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303743A JPH07163023A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | ガス絶縁開閉装置用集電子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07163023A true JPH07163023A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17924742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5303743A Pending JPH07163023A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | ガス絶縁開閉装置用集電子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07163023A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009072263A1 (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-11 | Mitsubishi Electric Corporation | 接触子装置 |
| JP2010252565A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Kyodo Ky Tec Corp | 寸法調整接続構造 |
| JP2015076936A (ja) * | 2013-10-08 | 2015-04-20 | 株式会社東芝 | 電気機器の接続装置 |
| CN107579359A (zh) * | 2017-08-04 | 2018-01-12 | 许继(厦门)智能电力设备股份有限公司 | 一种柔性连接导体结构 |
| CN110890635A (zh) * | 2019-08-09 | 2020-03-17 | 平高集团有限公司 | Gil的转角单元以及使用该转角单元的gil |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP5303743A patent/JPH07163023A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009072263A1 (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-11 | Mitsubishi Electric Corporation | 接触子装置 |
| US8057270B2 (en) | 2007-12-05 | 2011-11-15 | Mitsubishi Electric Corporation | Contact device |
| JP2010252565A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Kyodo Ky Tec Corp | 寸法調整接続構造 |
| JP2015076936A (ja) * | 2013-10-08 | 2015-04-20 | 株式会社東芝 | 電気機器の接続装置 |
| CN107579359A (zh) * | 2017-08-04 | 2018-01-12 | 许继(厦门)智能电力设备股份有限公司 | 一种柔性连接导体结构 |
| CN107579359B (zh) * | 2017-08-04 | 2024-08-16 | 许继(厦门)智能电力设备股份有限公司 | 一种柔性连接导体结构 |
| CN110890635A (zh) * | 2019-08-09 | 2020-03-17 | 平高集团有限公司 | Gil的转角单元以及使用该转角单元的gil |
| CN110890635B (zh) * | 2019-08-09 | 2021-06-18 | 平高集团有限公司 | Gil的转角单元以及使用该转角单元的gil |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1065425A (en) | Coupling flex-plate construction for gas-insulated transmission lines | |
| US4017675A (en) | Junction box for high voltage gas insulated conductors | |
| JP7367592B2 (ja) | ケーブル接続装置 | |
| JPH0130829Y2 (ja) | ||
| US4082933A (en) | Stab connector for enclosed electric bus apparatus | |
| CN214378911U (zh) | 一种大电流侧拼母线连接器 | |
| JPS6245464Y2 (ja) | ||
| JPS5936090Y2 (ja) | 母線支持装置 | |
| JP3051886B2 (ja) | 導体接続構造 | |
| CN219576076U (zh) | 一种输变电线接头连接件 | |
| JP3982725B2 (ja) | ケーブル分岐接続部 | |
| CN114421349B (zh) | Gis母线连接装置及gis | |
| CN114078652B (zh) | 触头支撑结构及其制造方法以及气体绝缘设备 | |
| JP7294212B2 (ja) | ケーブル接続装置 | |
| JPH1075512A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP7367593B2 (ja) | ケーブル接続装置の閉止具 | |
| JPS60121911A (ja) | 電気機器とケ−ブルの接続部 | |
| JPH0237205Y2 (ja) | ||
| CN121666669A (zh) | 具有可旋转安装特征的电气端子连接器 | |
| JPS59149706A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| CA1201780A (en) | Particle trap to sheath contact for a gas-insulated transmission line having a corrugated outer conductor | |
| JPH031870Y2 (ja) | ||
| JPS6241529Y2 (ja) | ||
| JP4346172B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS5838757Y2 (ja) | ガス絶縁機器 |