JPH07163084A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
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- JPH07163084A JPH07163084A JP30058993A JP30058993A JPH07163084A JP H07163084 A JPH07163084 A JP H07163084A JP 30058993 A JP30058993 A JP 30058993A JP 30058993 A JP30058993 A JP 30058993A JP H07163084 A JPH07163084 A JP H07163084A
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- Japan
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- bracket
- bearing
- housing
- oil cap
- rotor
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Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
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Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 固定子、回転子、軸受及び潤滑材等の各構成
部品の装着部を可能な限り金属絞り成形品のブラケット
に形成して、長寿命の軸受構造を持つ電動機をコスト安
価にして量産できるようにする。 【構成】 固定子7を圧入保持するブラケット1は、中
央部に回転子11の軸受8を圧入するハウジング3を一
体形成した金属板の絞り成形品であって、その底面には
二重絞りで突出部14を一体に設けてブラケット底面凹
所に挿入した潤滑材12、13を封入するためのオイル
キャップ15をこの突出部14に圧入固定させる。
部品の装着部を可能な限り金属絞り成形品のブラケット
に形成して、長寿命の軸受構造を持つ電動機をコスト安
価にして量産できるようにする。 【構成】 固定子7を圧入保持するブラケット1は、中
央部に回転子11の軸受8を圧入するハウジング3を一
体形成した金属板の絞り成形品であって、その底面には
二重絞りで突出部14を一体に設けてブラケット底面凹
所に挿入した潤滑材12、13を封入するためのオイル
キャップ15をこの突出部14に圧入固定させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアコン等の冷凍空調
機或いは自動販売機等に使用される、例えば送風機用電
動機に関するもので、特にその軸受の長寿命化を計る改
良された構造の片持ち軸受型の電動機に関するものであ
る。
機或いは自動販売機等に使用される、例えば送風機用電
動機に関するもので、特にその軸受の長寿命化を計る改
良された構造の片持ち軸受型の電動機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、この種の片持ち軸受型の電動機は
そのブラケットを従来のアルミニウム又は鉄の鋳物から
できたものに替えて軸心度を得るための切削加工数が減
り、材料費も安く、小型化が可能となる金属板の絞り成
形品から成るブラケットが使用されるようになった。即
ち、実公昭62−27013号公報に開示するように、
椀状に絞り形成されたブラケットにて固定子の外周を保
持すると共に、このブラケットに内側軸方向に軸受収納
用のハウジングを一体に絞り形成し、このハウジングの
外周で回転子を回転自在に固定子の内周に配置している
構成である。
そのブラケットを従来のアルミニウム又は鉄の鋳物から
できたものに替えて軸心度を得るための切削加工数が減
り、材料費も安く、小型化が可能となる金属板の絞り成
形品から成るブラケットが使用されるようになった。即
ち、実公昭62−27013号公報に開示するように、
椀状に絞り形成されたブラケットにて固定子の外周を保
持すると共に、このブラケットに内側軸方向に軸受収納
用のハウジングを一体に絞り形成し、このハウジングの
外周で回転子を回転自在に固定子の内周に配置している
構成である。
【0003】ところで、このような金属板の絞り成形品
のブラケットの採用により、組立性、コストの面から有
利となる一方、構造的に重視されるものとして、電動機
の性能を左右する軸受構造がある。
のブラケットの採用により、組立性、コストの面から有
利となる一方、構造的に重視されるものとして、電動機
の性能を左右する軸受構造がある。
【0004】この点に関し、上記従来技術(実公昭62
−27013号公報)の場合、ブラケットのハウジング
に続く前段絞り部に第1の潤滑材を入れると共に、その
外側に第2の潤滑材を配置し、一方これらの潤滑材を封
入するためのオイルキャップを取り付けるための部材と
して、ハウジングに圧入される小径部と、この小径部に
段部を介してつながる大径部を有する筒状の補助部材を
用意し、この補助部材を前記ブラケットのハウジングに
一端を圧入して予め固定して、この補助部材を利用して
オイルキャップを装着して十分な量のオイルを軸受に供
給するようにしている。
−27013号公報)の場合、ブラケットのハウジング
に続く前段絞り部に第1の潤滑材を入れると共に、その
外側に第2の潤滑材を配置し、一方これらの潤滑材を封
入するためのオイルキャップを取り付けるための部材と
して、ハウジングに圧入される小径部と、この小径部に
段部を介してつながる大径部を有する筒状の補助部材を
用意し、この補助部材を前記ブラケットのハウジングに
一端を圧入して予め固定して、この補助部材を利用して
オイルキャップを装着して十分な量のオイルを軸受に供
給するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のオイルキャップ
は、片持ち軸受のハウジング絞り部より径大なものとし
て、可能な限り潤滑油含浸量を多くして軸受寿命を長寿
命化し、安定した回転動作を得られる電動機の構造とし
ているが、この軸受構造の実現のためにはオイルキャッ
プを取り付けるための補助部材を必要としている。
は、片持ち軸受のハウジング絞り部より径大なものとし
て、可能な限り潤滑油含浸量を多くして軸受寿命を長寿
命化し、安定した回転動作を得られる電動機の構造とし
ているが、この軸受構造の実現のためにはオイルキャッ
プを取り付けるための補助部材を必要としている。
【0006】このように、従来装置では2段絞りにした
補助部材を必要とし、部品数が多い欠点を有すると共
に、補助部材をブラケットのハウジングに圧入する工程
が必要とするため組立が煩雑となり、生産性が悪いとい
う問題があった。
補助部材を必要とし、部品数が多い欠点を有すると共
に、補助部材をブラケットのハウジングに圧入する工程
が必要とするため組立が煩雑となり、生産性が悪いとい
う問題があった。
【0007】本発明は上記問題に鑑みて成されたもの
で、オイルキャップを取り付けるために従来必要として
いた2段絞りの補助部材を不要とし、部品点数、組立工
数の削減及びコストを軽減できるように計った、改良さ
れた軸受構造を持つ構成とした片持ち軸受型の電動機を
提供することを目的とする。
で、オイルキャップを取り付けるために従来必要として
いた2段絞りの補助部材を不要とし、部品点数、組立工
数の削減及びコストを軽減できるように計った、改良さ
れた軸受構造を持つ構成とした片持ち軸受型の電動機を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、内側軸方向に
筒状のハウジングを形成した金属板の絞り形成品からな
る椀状のブラケットと、このブラケットの前記ハウジン
グに内蔵される軸受と、この軸受に支持される軸に固着
され前記ハウジングの外周に回転自在に配置される回転
子と、この回転子の外側に配置され外周を前記ブラケッ
トに保持される固定子と、前記軸受の潤滑材を収納する
よう前記ブラケットの底面部分に内側に段状に絞って形
成された潤滑材収納凹所とよりなり、前記ブラケットの
底面には、二重折り曲げ絞り加工により円環状に突出す
る突出部を一体に形成し、この突出部に前記潤滑材を封
入するための有底筒状のオイルキャップを嵌合固定した
ことを特徴とする電動機としたものである。
筒状のハウジングを形成した金属板の絞り形成品からな
る椀状のブラケットと、このブラケットの前記ハウジン
グに内蔵される軸受と、この軸受に支持される軸に固着
され前記ハウジングの外周に回転自在に配置される回転
子と、この回転子の外側に配置され外周を前記ブラケッ
トに保持される固定子と、前記軸受の潤滑材を収納する
よう前記ブラケットの底面部分に内側に段状に絞って形
成された潤滑材収納凹所とよりなり、前記ブラケットの
底面には、二重折り曲げ絞り加工により円環状に突出す
る突出部を一体に形成し、この突出部に前記潤滑材を封
入するための有底筒状のオイルキャップを嵌合固定した
ことを特徴とする電動機としたものである。
【0009】
【作用】金属板で電動機のブラケットを絞り成形して、
中央部にも回転子の軸受部材を圧入するためのハウジン
グを一体に形成する。そして、回転子外側の固定子を圧
入保持するブラケットの底面に、ハウジング等の絞り方
向と逆方向に二重絞りで突出部を一体に突出形成させ
て、軸受部材の潤滑材を封入するオイルキャップをこの
突出部を取付部として極めて簡単に取付固定できるよう
にしている。
中央部にも回転子の軸受部材を圧入するためのハウジン
グを一体に形成する。そして、回転子外側の固定子を圧
入保持するブラケットの底面に、ハウジング等の絞り方
向と逆方向に二重絞りで突出部を一体に突出形成させ
て、軸受部材の潤滑材を封入するオイルキャップをこの
突出部を取付部として極めて簡単に取付固定できるよう
にしている。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】図1に於いて、1は鋼板等の金属板の絞り
成形品から成り、内側軸方向に窪んだ前段絞り部2、並
びに絞り部2の内側に更に深絞りされて内側軸方向に吐
出したハウジング3が一体形成された椀状のブラケッ
ト、4はブラケット1と開口端縁が互いにフランジ接合
すると共に、自己の係止爪5、5でブラケット1に固着
される椀状のモータカバーであり、金属板の絞り成形品
から成り、底面に回転子挿通孔6が設けられている。7
はブラケット1及びモータカバー4の側壁に外周が圧入
保持される固定子、8はハウジング3内に圧入される円
筒状の軸受であり、外周にアーチ状の溝9が複数個設け
られている。10は軸受8に回動自在に支持される軸、
11は軸10に固着され、ハウジング3の外周で、且つ
固定子7の内周に配置される回転子である。
成形品から成り、内側軸方向に窪んだ前段絞り部2、並
びに絞り部2の内側に更に深絞りされて内側軸方向に吐
出したハウジング3が一体形成された椀状のブラケッ
ト、4はブラケット1と開口端縁が互いにフランジ接合
すると共に、自己の係止爪5、5でブラケット1に固着
される椀状のモータカバーであり、金属板の絞り成形品
から成り、底面に回転子挿通孔6が設けられている。7
はブラケット1及びモータカバー4の側壁に外周が圧入
保持される固定子、8はハウジング3内に圧入される円
筒状の軸受であり、外周にアーチ状の溝9が複数個設け
られている。10は軸受8に回動自在に支持される軸、
11は軸10に固着され、ハウジング3の外周で、且つ
固定子7の内周に配置される回転子である。
【0012】ところで前記ブラケット1の前段絞り部2
で形成される内凹所2bには、軸受8に潤滑油を供給す
るための第1の軸受潤滑材12に加えて、その外側に第
2の軸受潤滑材13を十分なオイル保有量の確保を狙っ
て配置させている。
で形成される内凹所2bには、軸受8に潤滑油を供給す
るための第1の軸受潤滑材12に加えて、その外側に第
2の軸受潤滑材13を十分なオイル保有量の確保を狙っ
て配置させている。
【0013】ここで、上記各軸受潤滑材12、13は含
油フェルト又はセルロースファイバーと潤滑油とを混合
したウイック状潤滑材等であり、互いに接触し潤滑材1
2の一部が前記軸受8と接触しているものである。
油フェルト又はセルロースファイバーと潤滑油とを混合
したウイック状潤滑材等であり、互いに接触し潤滑材1
2の一部が前記軸受8と接触しているものである。
【0014】さて、上記ブラケット1に於いて、前段絞
り部2の形成されたブラケット1の底面1cには、図2
の拡大図に示すように前段絞り部2の外側にこの前段絞
り部2とは逆方向に二重絞り成形にて絞り形成した円環
状の突出部14を一体に設けている。
り部2の形成されたブラケット1の底面1cには、図2
の拡大図に示すように前段絞り部2の外側にこの前段絞
り部2とは逆方向に二重絞り成形にて絞り形成した円環
状の突出部14を一体に設けている。
【0015】この二重折り曲げ絞り成形にて設けられた
円環状の突出部14にて、その内凹所14bに前記第2
の潤滑材12を配置収納できるようにしている。そし
て、15は第1、第2の潤滑材12、13を封入するた
めの有底筒状をしたオイルキャップであるが、このオイ
ルキャップ15の開口部を前記円環状の突出部14の外
側に圧入して嵌め込んでオイルキャップ15の開口端縁
のフランジをブラケット1の外面に当接させて取付固定
している。即ち、この円環状の突出部14はオイルキャ
ップ15を取付固定するための取付部となっている。ま
た、ブラケット1とオイルキャップ15の隙間16には
シール部材若しくは接着剤が封入される。
円環状の突出部14にて、その内凹所14bに前記第2
の潤滑材12を配置収納できるようにしている。そし
て、15は第1、第2の潤滑材12、13を封入するた
めの有底筒状をしたオイルキャップであるが、このオイ
ルキャップ15の開口部を前記円環状の突出部14の外
側に圧入して嵌め込んでオイルキャップ15の開口端縁
のフランジをブラケット1の外面に当接させて取付固定
している。即ち、この円環状の突出部14はオイルキャ
ップ15を取付固定するための取付部となっている。ま
た、ブラケット1とオイルキャップ15の隙間16には
シール部材若しくは接着剤が封入される。
【0016】なお、本実施例ではオイルキャップ15を
突出部14の外側に圧入しているが、突出部14の内側
に圧入する取付方でも構わない。
突出部14の外側に圧入しているが、突出部14の内側
に圧入する取付方でも構わない。
【0017】このように電動機組立の最後の部品となる
オイルキャップ15を、ブラケット1の突出部14に圧
入することで簡単に取り付けることができる。また、こ
の突出部14は二重折り曲げで強度も十分であり、オイ
ルキャップ15を強固に取り付けることができる。
オイルキャップ15を、ブラケット1の突出部14に圧
入することで簡単に取り付けることができる。また、こ
の突出部14は二重折り曲げで強度も十分であり、オイ
ルキャップ15を強固に取り付けることができる。
【0018】而して、本発明の電動機に依れば、ブラケ
ット1を金属板の絞り成形にて形成し、ブラケット1と
ハウジング3とを一体形成して小型軽量且つ安価に構成
できると共に、ブラケット1にはハウジング3等の絞り
成形と同様に、オイルキャップ15取付用の突出部14
を二重絞り成形にて外側軸方向に一体に突出して設ける
ことができる。このため、従来のようなオイルキャップ
取付用の補助部材を必要としないでオイルキャップの装
着ができ、部品点数の削減、組立性の向上が図れ、しか
も大型のオイルキャップでもその取付けは容易に行えて
オイル保有量が十分に確保でき、長年の使用に対しても
軸受8が油切れによる焼付けを起こすというような虞れ
もなく、長寿命の電動機となって冷凍空調機などに使用
されるファンモータ等として最適なものとなる。
ット1を金属板の絞り成形にて形成し、ブラケット1と
ハウジング3とを一体形成して小型軽量且つ安価に構成
できると共に、ブラケット1にはハウジング3等の絞り
成形と同様に、オイルキャップ15取付用の突出部14
を二重絞り成形にて外側軸方向に一体に突出して設ける
ことができる。このため、従来のようなオイルキャップ
取付用の補助部材を必要としないでオイルキャップの装
着ができ、部品点数の削減、組立性の向上が図れ、しか
も大型のオイルキャップでもその取付けは容易に行えて
オイル保有量が十分に確保でき、長年の使用に対しても
軸受8が油切れによる焼付けを起こすというような虞れ
もなく、長寿命の電動機となって冷凍空調機などに使用
されるファンモータ等として最適なものとなる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、金属板を
絞り成形してブラケットとハウジングとを一体形成する
だけでなく、ブラケットの底面に二重絞り成形にてオイ
ルキャップに対する取付部材となる円環状の突出部を一
体に有させたので、この突出部に直接オイルキャップを
圧入して装着することができ、従来のように2段絞りの
オイルキャップ取付用の補助部材が廃止でき、部品点数
の削減、簡素な構成とすることができる。
絞り成形してブラケットとハウジングとを一体形成する
だけでなく、ブラケットの底面に二重絞り成形にてオイ
ルキャップに対する取付部材となる円環状の突出部を一
体に有させたので、この突出部に直接オイルキャップを
圧入して装着することができ、従来のように2段絞りの
オイルキャップ取付用の補助部材が廃止でき、部品点数
の削減、簡素な構成とすることができる。
【0020】また、補助部材をハウジングに圧入すると
いう従来あった工程が省け、組立が容易となりコストダ
ウンが計れると共に、量産性に富むものとすることがで
きる。
いう従来あった工程が省け、組立が容易となりコストダ
ウンが計れると共に、量産性に富むものとすることがで
きる。
【0021】そして、オイルキャップの取付構造として
簡単でありながらオイル洩れもなく、十分な量のオイル
を保有できて、長期にわたって安定したスムーズな回転
を維持できる軸受機構を持つ電動機を提供することがで
きる。
簡単でありながらオイル洩れもなく、十分な量のオイル
を保有できて、長期にわたって安定したスムーズな回転
を維持できる軸受機構を持つ電動機を提供することがで
きる。
【0022】
【図1】本発明に係る電動機の縦断面図。
【図2】同電動機の要部拡大図。
1 ブラケット 2 絞り部 3 ハウジング 7 固定子 8 軸受 10 軸 11 回転子 12、13 軸受潤滑材 14 突出部 15 オイルキャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 内側軸方向に筒状のハウジングを形成し
た金属板の絞り形成品からなる椀状のブラケットと、こ
のブラケットの前記ハウジングに内蔵される軸受と、こ
の軸受に支持される軸に固着され前記ハウジングの外周
に回転自在に配置される回転子と、この回転子の外側に
配置され外周を前記ブラケットに保持される固定子と、
前記軸受の潤滑材を収納するよう前記ブラケットの底面
部分に内側に段状に絞って形成された潤滑材収納凹所と
よりなり、前記ブラケットの底面には、二重折り曲げ絞
り加工により円環状に突出する突出部を一体に形成し、
この突出部に前記潤滑材を封入するための有底筒状のオ
イルキャップを嵌合固定したことを特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30058993A JPH07163084A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30058993A JPH07163084A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07163084A true JPH07163084A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17886666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30058993A Pending JPH07163084A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07163084A (ja) |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP30058993A patent/JPH07163084A/ja active Pending
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