JPH0716367A - ミシン装置 - Google Patents
ミシン装置Info
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- JPH0716367A JPH0716367A JP16128693A JP16128693A JPH0716367A JP H0716367 A JPH0716367 A JP H0716367A JP 16128693 A JP16128693 A JP 16128693A JP 16128693 A JP16128693 A JP 16128693A JP H0716367 A JPH0716367 A JP H0716367A
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- JP
- Japan
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- pattern
- sewing
- embroidery
- patterns
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 縫製パターンの管理を容易に行なえ、また、
模様を構成する縫製パターンの選択を容易に行なうこと
ができるミシン装置を提供する。 【構成】 スキャナ1により、1つの模様を構成する刺
繍パターンを複数読み込み、読み込んだ画像データを画
像メモリ2に格納する。画像メモリ2に格納された画像
データはミシン駆動部5を駆動可能なステッチデータに
変換され、ステッチデータメモリ7に格納される。1つ
の模様の縫製前、あるいは1つの刺繍パターンの縫製前
において、所期の模様を構成するために、必要な刺繍パ
ターンを選択スイッチ41により選択し、選択された刺
繍パターンをミシン駆動部5に入力して刺繍縫いを行な
わせる。
模様を構成する縫製パターンの選択を容易に行なうこと
ができるミシン装置を提供する。 【構成】 スキャナ1により、1つの模様を構成する刺
繍パターンを複数読み込み、読み込んだ画像データを画
像メモリ2に格納する。画像メモリ2に格納された画像
データはミシン駆動部5を駆動可能なステッチデータに
変換され、ステッチデータメモリ7に格納される。1つ
の模様の縫製前、あるいは1つの刺繍パターンの縫製前
において、所期の模様を構成するために、必要な刺繍パ
ターンを選択スイッチ41により選択し、選択された刺
繍パターンをミシン駆動部5に入力して刺繍縫いを行な
わせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はミシン装置、特に、重ね
合せると一つの模様を形成するように互いの縫製位置が
所定位置に作成された複数の刺繍パターンからなる1つ
の模様データの刺繍縫いを行なうミシン装置に関するも
のである。
合せると一つの模様を形成するように互いの縫製位置が
所定位置に作成された複数の刺繍パターンからなる1つ
の模様データの刺繍縫いを行なうミシン装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、互いの縫製位置が所定位置に
作成された複数の刺繍パターンから成る模様データを縫
製するミシン装置が知られている。このようなミシン装
置では、スキャナなどにより画像を入力し、この画像に
基づいて各刺繍パターンを作成するものも提案されてい
る。
作成された複数の刺繍パターンから成る模様データを縫
製するミシン装置が知られている。このようなミシン装
置では、スキャナなどにより画像を入力し、この画像に
基づいて各刺繍パターンを作成するものも提案されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】多色の画像データを読
み込み、カラーの画像を表現するミシン装置では、1色
ごとに原画を作成し、これを1枚づつスキャナで読み取
り、それぞれについてステッチデータを作成し、各ステ
ッチデータに基づき、各色の糸により刺繍パターンの縫
製を行なうことにより、1つの模様の刺繍縫いを行な
う。
み込み、カラーの画像を表現するミシン装置では、1色
ごとに原画を作成し、これを1枚づつスキャナで読み取
り、それぞれについてステッチデータを作成し、各ステ
ッチデータに基づき、各色の糸により刺繍パターンの縫
製を行なうことにより、1つの模様の刺繍縫いを行な
う。
【0004】たとえば、図3は、縫製される1つの模様
の簡単な例を示しており、ここでは、自動車および煙と
いう2つの刺繍パターンから1つの模様全体が構成され
ており、自動車、および煙の画像をそれぞれスキャナで
読み込み、それぞれの画像データをステッチデータに変
換し、このステッチデータに基づき刺繍パターンを縫製
することにより1つの模様全体が刺繍縫いされる。
の簡単な例を示しており、ここでは、自動車および煙と
いう2つの刺繍パターンから1つの模様全体が構成され
ており、自動車、および煙の画像をそれぞれスキャナで
読み込み、それぞれの画像データをステッチデータに変
換し、このステッチデータに基づき刺繍パターンを縫製
することにより1つの模様全体が刺繍縫いされる。
【0005】なお、図3において符号Mは自動車、およ
び煙の画像にそれぞれ付与される位置合せ用のマーク
で、従来より提案されている方式、たとえば、特開平4-
174699号公報などに記載の方式では、このマークの位置
が合うように原画を描いておき、スキャナで読み取った
後、マークを基準に平行移動、あるいは回転などの補正
を行ない、各刺繍パターンに相当するステッチデータを
作成する。
び煙の画像にそれぞれ付与される位置合せ用のマーク
で、従来より提案されている方式、たとえば、特開平4-
174699号公報などに記載の方式では、このマークの位置
が合うように原画を描いておき、スキャナで読み取った
後、マークを基準に平行移動、あるいは回転などの補正
を行ない、各刺繍パターンに相当するステッチデータを
作成する。
【0006】そして、この各色のステッチデータは、作
成されるごとに図1のように色替えコードを狭んでメモ
リ上に順次格納されていく。色替えコードそれ自体は、
縫製色を指定していなくてもよく、実際の縫製では、単
にそこで糸の掛けかえを行なうためにミシンの縫製機構
を停止させるように用いられている。
成されるごとに図1のように色替えコードを狭んでメモ
リ上に順次格納されていく。色替えコードそれ自体は、
縫製色を指定していなくてもよく、実際の縫製では、単
にそこで糸の掛けかえを行なうためにミシンの縫製機構
を停止させるように用いられている。
【0007】このように、第1の(色の)ステッチデー
タ、第2の(色の)ステッチデータ、…を順に色替えコ
ードを介してメモリ上に配置していく方式は、データの
管理、使い勝手に問題がある。
タ、第2の(色の)ステッチデータ、…を順に色替えコ
ードを介してメモリ上に配置していく方式は、データの
管理、使い勝手に問題がある。
【0008】たとえば、先頭のアドレスから順に調べて
いかないと、ステッチデータを特定できないし、また、
普通、図示のようにメモリに配列された順序でしか縫製
を行なうことができない。
いかないと、ステッチデータを特定できないし、また、
普通、図示のようにメモリに配列された順序でしか縫製
を行なうことができない。
【0009】さらに、各ステッチデータ全体が1つの模
様データを構成している場合、その一部のデータのみ縫
製に使用する(あるいはしない)ようにしたり、各ステ
ッチデータの縫製順序を変えるなどの変更を容易に行な
うことができない。
様データを構成している場合、その一部のデータのみ縫
製に使用する(あるいはしない)ようにしたり、各ステ
ッチデータの縫製順序を変えるなどの変更を容易に行な
うことができない。
【0010】本発明の課題は、以上の問題を解決し、縫
製パターンの管理を容易に行なえ、また、模様を構成す
る縫製パターンの選択を容易に行なうことができるミシ
ン装置を提供することにある。
製パターンの管理を容易に行なえ、また、模様を構成す
る縫製パターンの選択を容易に行なうことができるミシ
ン装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、互いの縫製位置が所定位置に
配置された複数の刺繍パターンであって重ね合わせると
一つの模様を形成する模様データを格納した記憶手段
と、前記模様データから刺繍パターンの形成順位を選択
する手段と、始動スイッチ操作の度に前記選択手段によ
り選択された順位に従って一つの刺繍パターンを読み出
して停止する制御手段と、前記制御手段で読み出された
刺繍パターンに基づき刺繍縫いを行う縫製手段と、を備
える構成を採用した。
めに、本発明においては、互いの縫製位置が所定位置に
配置された複数の刺繍パターンであって重ね合わせると
一つの模様を形成する模様データを格納した記憶手段
と、前記模様データから刺繍パターンの形成順位を選択
する手段と、始動スイッチ操作の度に前記選択手段によ
り選択された順位に従って一つの刺繍パターンを読み出
して停止する制御手段と、前記制御手段で読み出された
刺繍パターンに基づき刺繍縫いを行う縫製手段と、を備
える構成を採用した。
【0012】また、本発明では、重ね合せると一つの模
様を形成するように互いの縫製位置が所定位置に配置さ
れた複数の刺繍パターンを記憶手段に順次入力する手段
と、入力された前記刺繍パターンを表示する手段と、刺
繍パターンの形成順位を選択する手段と、始動スイッチ
操作の度に前記選択手段により選択された順位に従って
一つの刺繍パターンを読み出して停止する制御手段と、
前記制御手段で読み出された刺繍パターンに基づき刺繍
縫いを行う縫製手段と、を備える構成も採用した。
様を形成するように互いの縫製位置が所定位置に配置さ
れた複数の刺繍パターンを記憶手段に順次入力する手段
と、入力された前記刺繍パターンを表示する手段と、刺
繍パターンの形成順位を選択する手段と、始動スイッチ
操作の度に前記選択手段により選択された順位に従って
一つの刺繍パターンを読み出して停止する制御手段と、
前記制御手段で読み出された刺繍パターンに基づき刺繍
縫いを行う縫製手段と、を備える構成も採用した。
【0013】
【作用】以上の構成によれば、選択された刺繍パターン
を順次前記縫製手段に入力して刺繍縫いを行なわせるこ
とにより、入力順や格納順に左右されずに刺繍縫いに使
用する刺繍パターンを決定することができる。
を順次前記縫製手段に入力して刺繍縫いを行なわせるこ
とにより、入力順や格納順に左右されずに刺繍縫いに使
用する刺繍パターンを決定することができる。
【0014】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0015】図2に本発明を採用したミシン装置の構成
を示す。図2の装置は、スキャナで多色の画像データを
読み込み、カラーの画像を縫製により表現可能なもの
で、前述のように、1色ごとに原画を作成し、これを1
枚づつスキャナで読み取り、それぞれについてステッチ
データを作成し、各ステッチデータに基づき、各色の縫
製を行なうものである。
を示す。図2の装置は、スキャナで多色の画像データを
読み込み、カラーの画像を縫製により表現可能なもの
で、前述のように、1色ごとに原画を作成し、これを1
枚づつスキャナで読み取り、それぞれについてステッチ
データを作成し、各ステッチデータに基づき、各色の縫
製を行なうものである。
【0016】図2において符号1は、ハンディスキャ
ナ、あるいは2次元の読み取り面を有するスキャナで、
数100x数100ドット程度の2値画像を読み取り可
能なものである。
ナ、あるいは2次元の読み取り面を有するスキャナで、
数100x数100ドット程度の2値画像を読み取り可
能なものである。
【0017】符号2は、スキャナ1により読み取った
(あるいは他の経路で入力された)画像を格納するため
の画像メモリで、半導体メモリなどから構成される。
(あるいは他の経路で入力された)画像を格納するため
の画像メモリで、半導体メモリなどから構成される。
【0018】符号3は、LCDなどから成る表示器で、
好ましくはスキャナ1の読み取り範囲を1度に参照でき
るサイズを有するものとする。
好ましくはスキャナ1の読み取り範囲を1度に参照でき
るサイズを有するものとする。
【0019】符号4は、種々の操作入力を行なうための
キースイッチで、1つの模様データを構成する刺繍パタ
ーンを選択するための選択スイッチ41を有する。選択
スイッチ41は、スキャナ1から読み込まれ、画像メモ
リ2に格納された画像データ、あるいはこれに基づき作
成され、ステッチデータメモリ7に格納されたステッチ
データを選択することで、これら画像データないしステ
ッチデータに相当する刺繍パターンを選択する。
キースイッチで、1つの模様データを構成する刺繍パタ
ーンを選択するための選択スイッチ41を有する。選択
スイッチ41は、スキャナ1から読み込まれ、画像メモ
リ2に格納された画像データ、あるいはこれに基づき作
成され、ステッチデータメモリ7に格納されたステッチ
データを選択することで、これら画像データないしステ
ッチデータに相当する刺繍パターンを選択する。
【0020】また、キースイッチ4は、始動スイッチ4
2を有する。始動スイッチ42は、ミシン駆動部5を始
動するためのものであるが、1つの刺繍パターンの縫製
開始時に操作されるほか、本実施例では、後述のように
1つの模様データを構成する刺繍パターンを縫製するご
とに糸の掛け替えのためにミシン駆動部5を自動的に停
止するようになっており、始動スイッチ42はこの糸の
掛け替え終了後、次の刺繍パターンの縫製を開始させる
ためにも使用される。
2を有する。始動スイッチ42は、ミシン駆動部5を始
動するためのものであるが、1つの刺繍パターンの縫製
開始時に操作されるほか、本実施例では、後述のように
1つの模様データを構成する刺繍パターンを縫製するご
とに糸の掛け替えのためにミシン駆動部5を自動的に停
止するようになっており、始動スイッチ42はこの糸の
掛け替え終了後、次の刺繍パターンの縫製を開始させる
ためにも使用される。
【0021】符号5は公知の縫製機構から成るミシン駆
動部である。本実施例におけるような画像を縫製するに
は、xyテーブルによる布送り機構を有するものが好適
である。
動部である。本実施例におけるような画像を縫製するに
は、xyテーブルによる布送り機構を有するものが好適
である。
【0022】符号7は、ステッチデータを格納するメモ
リで、ここでいうステッチデータとは、1つの模様を構
成している個々の刺繍パターンにそれぞれ対応している
(図3参照)。ステッチデータメモリ7に格納されたス
テッチデータは、ミシン駆動部5に送られて縫製の制御
に使用される。
リで、ここでいうステッチデータとは、1つの模様を構
成している個々の刺繍パターンにそれぞれ対応している
(図3参照)。ステッチデータメモリ7に格納されたス
テッチデータは、ミシン駆動部5に送られて縫製の制御
に使用される。
【0023】符号8は、作成されたミシンデータ、ある
いはシステムプログラムの格納などに使用される記憶媒
体で、この記憶媒体8はフロッピーディスクなどから成
る。
いはシステムプログラムの格納などに使用される記憶媒
体で、この記憶媒体8はフロッピーディスクなどから成
る。
【0024】符号9はマイクロプロセッサなどから成る
CPUで、CPU9は、ROMなどから成るプログラム
メモリを内蔵、あるいはこれと接続されており、後述の
制御プログラムはこのプログラムメモリに格納される。
CPUで、CPU9は、ROMなどから成るプログラム
メモリを内蔵、あるいはこれと接続されており、後述の
制御プログラムはこのプログラムメモリに格納される。
【0025】本実施例のハードウェア構成では、概ね図
4、ないし図5に示すような処理の流れが考えられる。
4、ないし図5に示すような処理の流れが考えられる。
【0026】図4、図5では同じ処理内容には同じステ
ップ番号を使用しており、ステップS11はスキャナ1
による刺繍パターン1つづつに相当する原画の読み込
み、および画像メモリ2へ画像データを格納する処理
を、ステップS12は、画像メモリ2に格納された画像
データをマークを用いて位置合せし、さらに針落点の集
合であるステッチデータに変換するなどしてステッチデ
ータメモリ7に格納する処理を、ステップS13は、選
択スイッチ41により縫製に使用するステッチデータす
なわち1模様を構成する個々の刺繍パターン、およびそ
の縫製順序を指定する処理を、ステップS14は、ステ
ップS15の縫製処理を開始させるための始動スイッチ
42の操作を、ステップS15はミシン駆動部5により
ステッチデータメモリ7に格納されたステッチデータに
格納された選択順位に従って一つの刺繍パターンを縫製
して停止する処理をそれぞれ示している。
ップ番号を使用しており、ステップS11はスキャナ1
による刺繍パターン1つづつに相当する原画の読み込
み、および画像メモリ2へ画像データを格納する処理
を、ステップS12は、画像メモリ2に格納された画像
データをマークを用いて位置合せし、さらに針落点の集
合であるステッチデータに変換するなどしてステッチデ
ータメモリ7に格納する処理を、ステップS13は、選
択スイッチ41により縫製に使用するステッチデータす
なわち1模様を構成する個々の刺繍パターン、およびそ
の縫製順序を指定する処理を、ステップS14は、ステ
ップS15の縫製処理を開始させるための始動スイッチ
42の操作を、ステップS15はミシン駆動部5により
ステッチデータメモリ7に格納されたステッチデータに
格納された選択順位に従って一つの刺繍パターンを縫製
して停止する処理をそれぞれ示している。
【0027】図4、あるいは図5、いずれの方式を採用
してもよいが、これらの図に示したように、原画の画像
を読み込んだ後、あるいはステッチデータに変換した
後、実際の縫製の前段階で、いずれの刺繍パターンを使
用するかを決定できるのは、読み込み順でパターンを全
て使用するしかない従来方式に比して、著しくデータ利
用の自由度を向上できるのはいうまでもない。
してもよいが、これらの図に示したように、原画の画像
を読み込んだ後、あるいはステッチデータに変換した
後、実際の縫製の前段階で、いずれの刺繍パターンを使
用するかを決定できるのは、読み込み順でパターンを全
て使用するしかない従来方式に比して、著しくデータ利
用の自由度を向上できるのはいうまでもない。
【0028】このような構成では、たとえば、その一部
のデータのみ縫製に使用する(あるいはしない)ように
したり、各ステッチデータの縫製順序を変えて、例えば
4つの刺繍パターンよりなる模様であって各パターンに
A〜Dの符号を付けるとすれば、組合わせる選択順(縫
製順)としてAB、AC、CBA、ABCD等、自由に
何回でも行なうことができる。
のデータのみ縫製に使用する(あるいはしない)ように
したり、各ステッチデータの縫製順序を変えて、例えば
4つの刺繍パターンよりなる模様であって各パターンに
A〜Dの符号を付けるとすれば、組合わせる選択順(縫
製順)としてAB、AC、CBA、ABCD等、自由に
何回でも行なうことができる。
【0029】図4、あるいは図5のような処理を可能と
するためには、図6に示すような形式の管理テーブルを
ステッチデータとともにメモリ7や記憶媒体9に格納す
るのがよい。
するためには、図6に示すような形式の管理テーブルを
ステッチデータとともにメモリ7や記憶媒体9に格納す
るのがよい。
【0030】たとえば、複数の読み取りに応じて第1の
(色の)ステッチデータ、第2の(色の)ステッチデー
タ、…が作成された場合、これらのステッチデータをメ
モリ7や記憶媒体9に格納する場合、データの格納を任
意のアドレスに行ない、その開始および終了アドレス
(ステッチデータ末尾に所定の終了コードが格納される
場合には終了アドレスは不要)を図示のようにテーブル
化し、ステッチデータとともにメモリ7や記憶媒体9に
格納する。
(色の)ステッチデータ、第2の(色の)ステッチデー
タ、…が作成された場合、これらのステッチデータをメ
モリ7や記憶媒体9に格納する場合、データの格納を任
意のアドレスに行ない、その開始および終了アドレス
(ステッチデータ末尾に所定の終了コードが格納される
場合には終了アドレスは不要)を図示のようにテーブル
化し、ステッチデータとともにメモリ7や記憶媒体9に
格納する。
【0031】テーブルの最後には、これらのステッチデ
ータの合成により完成される1つの模様(図3でいえば
自動車および煙)の縫製終了コードが格納される。
ータの合成により完成される1つの模様(図3でいえば
自動車および煙)の縫製終了コードが格納される。
【0032】このような格納形式を採用することによ
り、複数のステッチデータを独立して扱えるようにな
り、図1のようにステッチデータを色替えコードを狭ん
でメモリ上に順次格納する従来方式とは異なり、図4、
あるいは図5のように実際の縫製の前段階で、いずれの
刺繍パターンを使用するかを決定できるようになる。
り、複数のステッチデータを独立して扱えるようにな
り、図1のようにステッチデータを色替えコードを狭ん
でメモリ上に順次格納する従来方式とは異なり、図4、
あるいは図5のように実際の縫製の前段階で、いずれの
刺繍パターンを使用するかを決定できるようになる。
【0033】たとえば、図7の符号73は、1つの模様
データを示しており、この模様データは、第1の色で縫
製される71の襟ぐり部分と、72のネクタイ部分から
成る。そして、この模様は、襟ぐり部分71をまず縫製
してから、その上にネクタイ部分72を縫製することに
より、美しい仕上がりが得られるものである。このよう
に、刺繍模様には、それを構成する刺繍パターンを特定
の順序で縫製しなければならないものがある。
データを示しており、この模様データは、第1の色で縫
製される71の襟ぐり部分と、72のネクタイ部分から
成る。そして、この模様は、襟ぐり部分71をまず縫製
してから、その上にネクタイ部分72を縫製することに
より、美しい仕上がりが得られるものである。このよう
に、刺繍模様には、それを構成する刺繍パターンを特定
の順序で縫製しなければならないものがある。
【0034】このように、縫製順序が定まっている場合
には、従来方式では入力順序と縫製順序が1対1で対応
しているために、スキャナの入力操作の段階から誤りな
く画像入力を行なわなければならない、という制約があ
った。ところが、図4、図5の実施例によれば、実際の
縫製の前段階で、いずれの刺繍パターンを使用するかを
決定できるために、入力順序に制約を受けることなく、
容易に所望の刺繍パターン縫製順序を選択することがで
き、操作性を大きく向上できる。
には、従来方式では入力順序と縫製順序が1対1で対応
しているために、スキャナの入力操作の段階から誤りな
く画像入力を行なわなければならない、という制約があ
った。ところが、図4、図5の実施例によれば、実際の
縫製の前段階で、いずれの刺繍パターンを使用するかを
決定できるために、入力順序に制約を受けることなく、
容易に所望の刺繍パターン縫製順序を選択することがで
き、操作性を大きく向上できる。
【0035】また、図4、図5の比較から明らかなよう
に、ステップS13の位置が両図では異なっている。す
なわち、図4では、縫製開始前に予め全ての刺繍パター
ン、およびその縫製順序を指定しているが、図5では1
つ刺繍パターンを縫うごとに次に縫う刺繍パターンを選
択している。
に、ステップS13の位置が両図では異なっている。す
なわち、図4では、縫製開始前に予め全ての刺繍パター
ン、およびその縫製順序を指定しているが、図5では1
つ刺繍パターンを縫うごとに次に縫う刺繍パターンを選
択している。
【0036】図4、図5のいずれの処理を採用してもよ
いが、図4の処理では、予め縫製前に全てのパターンを
吟味することができるし、後述のように1パターン縫製
後に糸の掛け替えを行なう場合には、糸の掛け替えの機
会を利用して図5のようにパターン選択を行なうほうが
作業の流れが自然となる、というようにいずれの処理に
も長所がある。
いが、図4の処理では、予め縫製前に全てのパターンを
吟味することができるし、後述のように1パターン縫製
後に糸の掛け替えを行なう場合には、糸の掛け替えの機
会を利用して図5のようにパターン選択を行なうほうが
作業の流れが自然となる、というようにいずれの処理に
も長所がある。
【0037】なお、図4、図5では、始動スイッチ42
の押下により1刺繍パターンの縫製を繰り返すが、ステ
ップS15で1刺繍パターンの縫製が終了するとミシン
駆動部5を一時停止させ、ユーザに糸の掛け替えを行な
わせる。
の押下により1刺繍パターンの縫製を繰り返すが、ステ
ップS15で1刺繍パターンの縫製が終了するとミシン
駆動部5を一時停止させ、ユーザに糸の掛け替えを行な
わせる。
【0038】選択スイッチ41の構成としては、たとえ
ば、テンキーからこれを構成することが考えられ、スキ
ャナ1による読み込み順に相当する数字を順次押下する
ことにより刺繍パターン、およびその縫製順序を指定す
ることが考えられる。
ば、テンキーからこれを構成することが考えられ、スキ
ャナ1による読み込み順に相当する数字を順次押下する
ことにより刺繍パターン、およびその縫製順序を指定す
ることが考えられる。
【0039】また、所定のキー押下ごとに、ステッチデ
ータメモリ7内のステッチデータ、つまり刺繍パターン
に相当する画像メモリ2に読み込まれている画像を表示
器3に順次表示させ、単一のキースイッチから構成した
選択スイッチ41を押下することで表示されている画像
に対応する刺繍パターンを選択するような方式も考えら
れる。
ータメモリ7内のステッチデータ、つまり刺繍パターン
に相当する画像メモリ2に読み込まれている画像を表示
器3に順次表示させ、単一のキースイッチから構成した
選択スイッチ41を押下することで表示されている画像
に対応する刺繍パターンを選択するような方式も考えら
れる。
【0040】さらに、上記のような選択操作の際、図
8、図9のように表示器3をできるかぎり活用するのが
よい。図8、図9は、1つの模様データを構成する刺繍
パターンおよびその縫製順序を選択する際の表示および
操作例を示しており、ここでは、図7の模様を例にして
いる。
8、図9のように表示器3をできるかぎり活用するのが
よい。図8、図9は、1つの模様データを構成する刺繍
パターンおよびその縫製順序を選択する際の表示および
操作例を示しており、ここでは、図7の模様を例にして
いる。
【0041】図8、図9において、表示器3は、選択表
示部31および原画表示部32の2つに区画されてい
る。また、選択スイッチ41は、スクロールスイッチ4
11およびパターン選択スイッチ412から構成されて
いる。
示部31および原画表示部32の2つに区画されてい
る。また、選択スイッチ41は、スクロールスイッチ4
11およびパターン選択スイッチ412から構成されて
いる。
【0042】スクロールスイッチ411の2つの矢印キ
ーを操作することにより、読み込まれている刺繍パター
ンが次々に原画表示部32に表示され、所望の刺繍パタ
ーンが表示されているときにパターン選択スイッチ41
2を操作することにより、原画表示部32に表示中の刺
繍パターンが選択(実際には、対応するステッチデータ
メモリ7内の対応するステッチデータが縫製に使用すべ
きものとして選択される)され、選択された刺繍パター
ンが選択表示部31に表示される。
ーを操作することにより、読み込まれている刺繍パター
ンが次々に原画表示部32に表示され、所望の刺繍パタ
ーンが表示されているときにパターン選択スイッチ41
2を操作することにより、原画表示部32に表示中の刺
繍パターンが選択(実際には、対応するステッチデータ
メモリ7内の対応するステッチデータが縫製に使用すべ
きものとして選択される)され、選択された刺繍パター
ンが選択表示部31に表示される。
【0043】図8は、図7の襟ぐり部分71を選択した
直後の状態を示している。なお、表示制御には、画像メ
モリ2に記憶されている2値画像データを利用できる。
直後の状態を示している。なお、表示制御には、画像メ
モリ2に記憶されている2値画像データを利用できる。
【0044】次に、図7のネクタイ部分72を選択する
と、図9のように既に選択された襟ぐり部分71と重ね
て選択されたネクタイ部分72が選択表示部31に表示
される。この重ね合せ表示は、選択された複数のパター
ンを充分視認できるような方式で行なう(たとえば、カ
ラー表示などにおいては、XOR表示などを利用する)
のが好ましい。また、今回選択された分を濃い表示色
で、またそれまでに表示された部分を淡い表示色で表示
することにより、今回の選択を際立てることも考えられ
る。
と、図9のように既に選択された襟ぐり部分71と重ね
て選択されたネクタイ部分72が選択表示部31に表示
される。この重ね合せ表示は、選択された複数のパター
ンを充分視認できるような方式で行なう(たとえば、カ
ラー表示などにおいては、XOR表示などを利用する)
のが好ましい。また、今回選択された分を濃い表示色
で、またそれまでに表示された部分を淡い表示色で表示
することにより、今回の選択を際立てることも考えられ
る。
【0045】このように、表示器3を利用した刺繍パタ
ーン選択方式を採用することにより、選択される、ある
いは選択した刺繍パターンを表示することで、視覚的に
選択内容をユーザに知らせることができ、選択ミスを未
然に防止できる。
ーン選択方式を採用することにより、選択される、ある
いは選択した刺繍パターンを表示することで、視覚的に
選択内容をユーザに知らせることができ、選択ミスを未
然に防止できる。
【0046】また、複数の刺繍パターンを順次、選択し
ていく場合、選択が行なわれるごとに選択されたパター
ンを重ね合せて表示することにより、最終的な縫いあが
りの状態を把握することができ、作業を効率化すること
ができる。
ていく場合、選択が行なわれるごとに選択されたパター
ンを重ね合せて表示することにより、最終的な縫いあが
りの状態を把握することができ、作業を効率化すること
ができる。
【0047】なお、図8、図9の方式を図4の処理手順
とともに用いる場合、つまり、縫製前に全てのパターン
を選択してしまう場合、または全てのパターンを選択し
なければ始動しないようにした場合には、たとえば選択
順序を縫製順序に対応させることにより、縫製順序を決
定できる。ただし、テンキーなどにより、パターン選択
とは別個に縫製順序を決定してもよい。また、図5のよ
うに1パターン縫製前に逐一選択を行なう場合にも、図
8、図9の方式を採用できる。
とともに用いる場合、つまり、縫製前に全てのパターン
を選択してしまう場合、または全てのパターンを選択し
なければ始動しないようにした場合には、たとえば選択
順序を縫製順序に対応させることにより、縫製順序を決
定できる。ただし、テンキーなどにより、パターン選択
とは別個に縫製順序を決定してもよい。また、図5のよ
うに1パターン縫製前に逐一選択を行なう場合にも、図
8、図9の方式を採用できる。
【0048】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、互いの縫製位置が所定位置に作成された複数の刺繍
パターンにより構成される模様データを格納する記憶手
段と、前記複数の刺繍パターンを選択する手段と、前記
刺繍パターンに基づき刺繍縫いを行なう縫製手段を有
し、前記縫製手段により縫製を行なう前に前記選択手段
により1つの模様データの縫製に使用する刺繍パターン
およびその縫製順序を予め選択する構成を採用している
ので、選択された刺繍パターンを順次前記縫製手段に入
力して刺繍縫いを行なわせることにより、入力順や格納
順に左右されずに刺繍縫いに使用する刺繍パターンを決
定することができ、縫製パターンの管理を容易に行な
え、また、模様を構成する縫製パターンの選択を容易に
行なうことができる優れたミシン装置を提供することが
できる。
ば、互いの縫製位置が所定位置に作成された複数の刺繍
パターンにより構成される模様データを格納する記憶手
段と、前記複数の刺繍パターンを選択する手段と、前記
刺繍パターンに基づき刺繍縫いを行なう縫製手段を有
し、前記縫製手段により縫製を行なう前に前記選択手段
により1つの模様データの縫製に使用する刺繍パターン
およびその縫製順序を予め選択する構成を採用している
ので、選択された刺繍パターンを順次前記縫製手段に入
力して刺繍縫いを行なわせることにより、入力順や格納
順に左右されずに刺繍縫いに使用する刺繍パターンを決
定することができ、縫製パターンの管理を容易に行な
え、また、模様を構成する縫製パターンの選択を容易に
行なうことができる優れたミシン装置を提供することが
できる。
【図1】従来のステッチデータ格納形式を示した説明図
である。
である。
【図2】本発明を採用したミシン装置の構造を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図2の装置において処理される画像データない
しこれに相当する刺繍パターンを示した説明図である。
しこれに相当する刺繍パターンを示した説明図である。
【図4】図2の装置における処理手順を示したフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図5】図2の装置における異なる処理手順を示したフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図6】図2の装置におけるステッチデータの管理テー
ブルを示した説明図である。
ブルを示した説明図である。
【図7】縫製すべき模様パターンを示した説明図であ
る。
る。
【図8】図2の装置における刺繍パターン選択時の表示
および操作を示した説明図である。
および操作を示した説明図である。
【図9】図2の装置における刺繍パターン選択時の表示
および操作を示した説明図である。
および操作を示した説明図である。
1 スキャナ 2 画像メモリ 3 表示器 4 キースイッチ 5 ミシン駆動部 7 ステッチデータメモリ 8 記憶媒体 9 CPU 31 選択表示部 32 原画表示部 41 選択スイッチ 42 始動スイッチ 411 スクロールスイッチ 412 パターン選択スイッチ
Claims (5)
- 【請求項1】 互いの縫製位置が所定位置に配置された
複数の刺繍パターンであって重ね合わせると一つの模様
を形成する模様データを格納した記憶手段と、 前記模様データから刺繍パターンの形成順位を選択する
手段と、 始動スイッチ操作の度に前記選択手段により選択された
順位に従って一つの刺繍パターンを読み出して停止する
制御手段と、 前記制御手段で読み出された刺繍パターンに基づき刺繍
縫いを行う縫製手段と、を備えたことを特徴とするミシ
ン装置。 - 【請求項2】 前記記憶手段の各刺繍パターンの格納ア
ドレスを記憶する管理テーブルを有し、刺繍パターンを
読み出す場合にはこの管理テーブルを介して所望の刺繍
パターンにアクセスすることを特徴とする請求項1に記
載のミシン装置。 - 【請求項3】 重ね合せると一つの模様を形成するよう
に互いの縫製位置が所定位置に配置された複数の刺繍パ
ターンを記憶手段に順次入力する手段と、 入力された前記刺繍パターンを表示する手段と、 刺繍パターンの形成順位を選択する手段と、 始動スイッチ操作の度に前記選択手段により選択された
順位に従って一つの刺繍パターンを読み出して停止する
制御手段と、 前記制御手段で読み出された刺繍パターンに基づき刺繍
縫いを行う縫製手段と、を備えたことを特徴とするミシ
ン装置。 - 【請求項4】 複数の刺繍パターンを順次選択する場
合、選択が行われるごとに選択されたパターンを前記表
示手段により重ね合せて表示することを特徴とする請求
項3に記載のミシン装置。 - 【請求項5】 選択手段は複数の刺繍パターンから少な
くとも一以上の刺繍パターンの形成順位を選択するもの
であり、制御手段はこの選択された刺繍パターンを読み
出すことを特徴とする請求項1および3に記載のミシン
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16128693A JPH0716367A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ミシン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16128693A JPH0716367A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ミシン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716367A true JPH0716367A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15732225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16128693A Pending JPH0716367A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ミシン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005304814A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Juki Corp | ミシン |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16128693A patent/JPH0716367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005304814A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Juki Corp | ミシン |
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