JPH0716404B2 - キヤンデイダ・ボイデイニイap−15株 - Google Patents

キヤンデイダ・ボイデイニイap−15株

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JPH0716404B2
JPH0716404B2 JP25146386A JP25146386A JPH0716404B2 JP H0716404 B2 JPH0716404 B2 JP H0716404B2 JP 25146386 A JP25146386 A JP 25146386A JP 25146386 A JP25146386 A JP 25146386A JP H0716404 B2 JPH0716404 B2 JP H0716404B2
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nad
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kyandeida
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吉樹 谷
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  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

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【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は,ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(以
下NADと略称する。)含有量の高いキヤンデイダ・ボイ
デイニイAP−15株に関するものである。
(従来の技術) NADは,生体内における多種多様な酸化還元酵素の補酵
素として生体内のエネルギー代謝,各種物質の補酵素と
して古くから知られている。また,近年では,臨床用試
薬,生化学試薬として生化学,医学方面に広範な用途が
拡大し,その需要は多いに高まってきているが,NADは高
価な物質である。
従来,NADは酵母,細菌等を培養し,培養菌体から抽出す
ることで製造されてきた。近年では,生産量の向上をは
かるため,培養方法に種々の工夫が凝らされている。例
えば,培養過程にNAD前駆物質やNAD前駆物質と共に界面
活性剤を添加して菌体内又は培養液中にNADを蓄積させ
る方法(特公昭47−19748号公報,特公昭47−19749号公
報,特公昭45−29436号公報,特開昭48−56891号公報参
照),あるいは培養終了後,培養液から菌体を一旦分離
し,界面活性剤で処理した後,NAD前駆物質を含んだ溶液
中でさらに培養する方法(特開昭54−80493号公報,特
開昭54−80494号公報参照)が提案されている。
しかしながら,上記のような従来法において用いられる
微生物は,いずれも炭水化物を炭素源及びエネルギー源
として生育するものに限られ,工業的規模での生産にお
ける原料としては,現在の醗酵工業の共通の原料である
廃糖蜜あるいは澱粉糖化液を使わざるをえず,これらの
原料は工業的見地から供給が不安定であり,均一な製品
が得られないため培養管理が難しく,強い着色のため廃
液処理にコストがかかると共に,目的物質の単離,精製
が困難である等の問題点を有しており,ひいてはNADの
価格上昇の大きな要因になっている。
これを解決するため,本発明者らは先にキヤンデイダ25
−Aをメタノールを主たる炭素源とする培地で培養し,
培養物からNADを採取するNADの製造法を提案した(日本
農芸化学会,昭和61年度大会講演要旨集P505参照)。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら,上記で用いられているキヤンデイダ25−
Aは,NADの含有量がそれほど高くないので,NADの生産量
はまだ満足いくべきものではなかった。このことによ
り,NADを未だ高価な物質としているのである。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは,上記のごとき問題点を解決してNAD含有
量の高い菌株を提供することを目的として鋭意検討を重
ねた結果,上記のキヤンデイダ25−Aを用いて突然変異
処理を行うことにより,3−アセチルピリジンに耐性を有
する変異株を発見し,その菌株がNAD含有量の高い菌株
であることを見い出し,本発明を完成するに至った。
すなわち,本発明は,3−アセチルピリジンに耐性を有
し,かつ,NAD含有量の高いキヤンデイダ・ボイデイニイ
AP−15株を要旨とするものである。
次に,本発明の菌学的性質を以下に示す。この菌学的性
質の検討のうち,3−アセチルピリジン耐性とNAD含有量
の検討には,メタノールを炭素源とする以下の培地を用
いた。
なお,%は特に明記しない限りは重量%を示す(以下同
様)。
メタノール2容量%,塩化アンモニウム0.5%,リン酸
2水素カリウム0.1%,リン酸1水素カリウム0.1%,硫
酸マグネシウム0.05%,塩化第2鉄30μg/ml,塩化カル
シウム10μg/ml,硫酸マンガン10μg/ml,硫酸亜鉛10μg/
ml,チアミン塩酸塩2μg/ml,ビチオン0.02μg/mlからな
るメタノール培地(pH6.0)。
これ以外の検討には,酵母の分類同定法〔飯塚広,後藤
昭二著,(1969)〕,改訂版微生物の分類と同定(上)
〔長谷川武治編著,(1984)〕,ザ イースツ ア タ
クソノミツク スタデイー(THE YEASTS A taxonomic s
tudy)〔ロツダー(Lodder)編著,(1970)及びザ イ
ースツ ア タクソノミツク スタデイー(The Yeasts
a taxonomic study)〔リジ(Rij)編著,(1984)〕
に記載されている方法に従った。
(a) 各培地における生育状態 MY液体培地,28℃,3〜5日間培養 細胞の大きさ:1.5〜3.5μ×2.0〜12.0μ 細胞の形態:卵円形又は円筒形,単独にはならず,5〜30
細胞で集塊を形成 増殖の形式:多極出芽 生育による培地の混濁:かすかに濁る 沈殿物の生成:粉状沈殿物あり 皮膜の形成:表面にシワ状皮膜あり MY寒天培地,28℃,3〜5日間培養 生育の程度:良好 周縁の形状:波状 隆起状態:半レンズ状 表面の形状:粗面 表面の光沢:鈍光 表面の性状:バター質 表面の色調:乳白色 バレイシヨ・グルコース寒天培地によるスライド培養 仮性菌糸:形成する 分裂子,厚膜胞子:形成せず (b) 子嚢胞子の形成:なし (c) 射出胞子の形成:なし (d) 各生理的性質 最適生育条件:pH4.0〜7.0,27〜30℃ 生育の範囲:pH2.5〜9.5,18〜33℃ 硝酸塩の同化:あり 脂肪の分解:なし 尿素の分解:なし ゼラチンの液化:なし 耐浸透圧性: 塩化ナトリウム10%以上では生育しない カロチノイドの生成:なし 顕著な有機酸の生成:なし 澱粉様物質の生成:なし ビタミンの要求性: ビタミンを含有しない培地でも弱く生育するが,ビチオ
ンの添加により生育は増大する 菌株の特徴となる生理的性質 3−アセチルピリジン耐性:あり 0.3%キノリン酸添加メタノール培地におけるNAD含有
量:22mg/g乾燥菌体(44mg/培地) (e) 醗酵性と同化性 醗酵性を有する炭素源:D−グルコース 醗酵性のない炭素源: D−ガラクトース,麦芽糖,シヨ糖,乳糖,ラフイノー
ス 同化性を有する炭素源: D−リボース,D−キシロース,D−グルコース,D−マンノ
ース,D−フラクトース,エタノール,アドニツト,エリ
トリツト,D−マンニツト,D−ソルビツト,グリセリン 弱い同化性を有する炭素源: L−アラビノース,D−ガラクトース,麦芽糖,D−グルコ
ン酸塩,DL−乳酸塩,コハク酸塩 同化性のない炭素源: D−アラビノース,L−ラムノース,L−ソルボース,シヨ
糖,乳糖,メリビオース,セロビオース,トレハロー
ス,ラフイノース,D−メレジトース,α−メチル−D−
グルコシド,アルブチン,デキストリン,可溶性澱粉,
イヌリン,イノシツト,ズルシツト,2−ケト−D−グル
コン酸塩,クエン酸塩 上記の菌学的性質から,ロツダー(Lodder)の「ザ イ
ースツ ア タクソノミツク スタデイー(THE YEASTS
A taxonomic study)」(1970)の検索表及びリジ(Ri
j)の「ザ イースツ ア タクソノミツク スタデイ
ー(The Yeasts a taxonomic study)」(1984)の検索
表に基づき検索した結果,本菌株はキヤンデイダ(Cand
ida)属に属するものと判断され,さらに炭素源の同化
性に関してあまり重要でない2,3の糖類についての結果
が異なるものの,その他の性質において一致をみたの
で,本菌株はキヤンデイダ・ボイデイニイ(Candida bo
idinii)と同定するのが妥当であると判断した。
そして,親株であるキヤンデイダ25−Aが3−アセチル
ピリジンに耐性を有しないのに対して,本菌株は3−ア
セチルピリジンに耐性を有するようになったことで,両
者に著しい差がみられた。しかも,NADの含有量は,親株
であるキヤンデイダ25−Aに比べて約2.0培に増加して
いた。
このように,本菌株は菌学的性質が明らかに既存菌とは
異なっているので,新菌株と判断し,キヤンデイダ・,
ボイデイニイ(Candida boidinii)AP−15と命名し,昭
和61年9月25日に通産省工業技術院微生物工業技術研究
所へ寄託した〔微工研菌寄第8974号(FERM P−897
4)〕。
本発明の菌株を得るためには,例えば,親株としてすで
に微工研に寄託されているメタノール資化性酵母キヤン
デイダ(Candida)25−A微工研菌寄第8725号(FERM
P−8725)を用い,変異誘発源として紫外線を用いて変
異させればよい。このとき,変異誘発源としては,紫外
線以外に物理的因子や薬剤を用いてもよい。そのような
ものとしては,例えば,放射線,高熱処理,5−ブロモウ
ラシル,エチルメタンサルホネート,マスタードガス,
ニトロソグアニジンがあげられる。
本発明の菌株を培養するに際して用いられる培地として
は,メタノールを炭素源とし,前駆物質としてキノリン
酸を添加すること以外は,キヤンデイダ属に属する酵母
で通常用いられる培地でよい。このときの培地組成とし
て,メタノール濃度を0.5〜3容量%程度,キノリン酸
濃度を0.1〜0.5%程度とし,それ以外の培地組成とし
て,例えば,ペプトン,尿素,硫安,塩安,硝安,硝酸
ソーダ等の窒素源が用いられ,また,リン酸2水素ナト
リウム,リン酸2水素カリウム,リン酸1水素カリウム
等のリン酸源が用いられる。さらに増殖促進因子とし
て,ビチオン,チアミン,酵母エキス,あるいは鉄,カ
ルシウム,マンガン,亜鉛等の金属塩を微量添加するこ
とができる。
これらの培地を用いて,本発明の菌株をpH4〜7,温度25
〜33℃で通気撹拌培養すればよい。このとき,培養終了
時点は,菌の増殖後であればいつでもよいが,好ましく
は培養液のメタノールがまったく消費された後にするの
が,NADがより蓄積されていて良い。
本発明において,NADを単離,精製するには,例えば,ま
ず培養物から遠心分離や濾過等で菌体を集菌し,次い
で,集菌した菌体を常法,すなわち菌体を破砕後,遠心
分離して得られた上澄に有機溶媒又は各種の塩類を加え
て分画精製したり,担体に吸着させて精製する等の方法
で行うことができる。
(実施例) 以下,実施例をあげて本発明をさらに具体的に説明す
る。
なお,実施例中の%は,特に明記しない限りは重量%を
示す。
実施例1,比較例1 まず,親株として用いたキヤンデイダ25−A(微工研菌
寄第8725号)の紫外線に対する感受性を調べるため,メ
タノール1容量%,塩化アンモニウム0.5%,リン酸2
水素カリウム0.1%,リン酸1水素カリウム0.1%,硫酸
マグネシウム0.05%,塩化第2鉄30μg/ml,塩化カルシ
ウム10μg/ml,硫酸マンガン10μg/ml,硫酸亜鉛10μg/m
l,チアミン塩酸塩2μg/ml,ビオチン0.02μg/ml,寒天1.
5%,pH6.0からなる培地(以下メタノール培地と略称す
る。)を用いてプレートを作成し,それに各種濃度の菌
懸濁液をまき,その上から紫外線を40μw/cm2の照度で
照射し,生存率0.1%を与える照射時間を求めたところ,
34秒間であった。
次に,メタノール培地に3−アセチルピリジンを各種濃
度で添加した培地にキヤンデイダ25−A(微工研菌寄第
8725号)をまき,3−アセチルピリジンに対する感受性を
調べたところ,3−アセチルピリジン20mM含有の培地では
まったく生育できないことがわかった。そこで,メタノ
ール培地に3−アセチルピリジン20mMを添加したプレー
トを作り,それにキヤンデイダ25−A(微工研菌寄第87
25号)をまき,その上から紫外線を400μw/cm2の照度で
34秒間照射した後,28℃で1週間培養し,生育してきた
多数のコロニーを拾い上げた。これらの菌株をメタノー
ル培地にキノリン酸0.3%を添加した液体培地を用いて
振盪培養し,4日後に菌体中のNAD含有量を測定したとこ
ろ,これらの菌株中からNAD含有量が親株より約2.0倍高
くなったキヤンデイダ・ボイデイニイ(Candida boidin
ii)AP−15〔微工研菌寄第8974号(FERM P−8974)〕
が得られた。
なお,NADの定量は,菌体を集菌後85℃の熱水で抽出し,
アルコールデヒドロゲナーゼを用いる酵素法にて行った
〔メソツズ オブ エンザイマテイツク アナリシス
(Methods of Enzymatic Analysis)第3版(1984)7
巻P253参照〕。
次に,グルコース1%,塩化アンモニウム0.4%,リン
酸2水素カリウム0.1%,硫酸マグネシウム0.05%,酵
母エキス0.2%からなる組成の培地に上記菌株を植菌し,
pH6.0にて28℃で24時間振盪培養して種菌液を調整し
た。次いで,メタノール濃度を2容量%とし,寒天を加
えないメタノール培地100mlを500ml容振盪フラスコに入
れ,これに上記の種菌液を1%になるように加えて28℃
で振盪培養した。培養を開始して100時間後に,酵母菌
体中には22mg/g乾燥菌体のNADが蓄積されていた。
なお,比較のため,親株であるキヤンデイダ(Candid
a)25−A微工研菌寄第8725号(FERM P−8725)を用
いて上記と同様にして培養を行ったところ,酵母菌体中
には11mg/g乾燥菌体のNADが蓄積されていた。
実施例2 2容ミニジヤーフアーメンターに,メタノール濃度を
2容量%とし,寒天を加えないメタノール培地1.2を
入れ,実施例1と同様に植菌した後,温度28℃,通気条
件1VVM,400rpmで培養を行った。培養開始100時間後に
は,酵母菌体中には約22mg/g乾燥菌体のNADが,また,
培養液1.2中には53mgのNADが蓄積していた。
次に,この培養液から遠心分離により菌体を得て,2,3回
0.9%塩化ナトリウムで洗浄した。この菌体に85℃の熱
水を約10ml加え,85℃の湯浴中で約5分間撹拌すること
によりNADを抽出し,冷却後,遠心分離により抽出液を
得た。
これをDowex1−X2(200〜400メツシュ,ギ酸型)カラム
(0.8×40cm)にかけ,ギ酸0〜0.15Nのグラジエント溶
出(400ml)を行い,10mlごとに分画した。各分画につ
き,260nmにおける吹光度とNADを定量したところ,ギ酸
濃度0.08N付近に溶出している紫外線吸収ピークがNADの
ピークであった。この画分を回収し,pHをおよそ2に合
わせた後,活性炭に吸着させた。この活性炭をよく撹拌
後,吸引濾過し,適当量の冷0.001N HClで洗浄後,ただ
ちに50%エタノール:濃アンモニア(200:1)溶液に加
え,撹拌後,吸引濾過してNADを含む濾液を回収した。
この濾液を数ml程度まで減圧濃縮後,これに10倍量のエ
タノールを加え,生じた沈殿を遠心分離により回収し
た。この沈殿を洗浄して乾燥したところ,42mgの白色粉
末が得られた。この白色粉末は89%の純度を有するNAD
であった。
(発明の効果) 本発明の菌株は,NAD含有量が高いので,これを培養すれ
ば,NADを安価に製造することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】3−アセチルピリジンに耐性を有し,か
    つ,ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド含有量の高
    いキヤンデイダ・ボイデイニイAP−15株。
JP25146386A 1986-10-21 1986-10-21 キヤンデイダ・ボイデイニイap−15株 Expired - Lifetime JPH0716404B2 (ja)

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