JPH07164077A - 板材加工機のワークテーブル装置 - Google Patents
板材加工機のワークテーブル装置Info
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- JPH07164077A JPH07164077A JP34435293A JP34435293A JPH07164077A JP H07164077 A JPH07164077 A JP H07164077A JP 34435293 A JP34435293 A JP 34435293A JP 34435293 A JP34435293 A JP 34435293A JP H07164077 A JPH07164077 A JP H07164077A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 56
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 2
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Machine Tool Units (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パンチプレスやレーザ加工機等の板材加工機
において、板材端部のフリーボールベアリングに対する
衝突音の軽減を図る。 【構成】 板材加工機におけるワークテーブル2の上面
に、板材Wを載せる複数のフリーボールベアリング20
を設ける。各フリーボールベアリング20の周囲に、こ
のフリーボールベアリング20のボール上面と略同等以
下の高さの可撓性の板材持上案内部材21を設ける。板
材持上案内部材21には、ブラシ、ウレタン樹脂、ゴ
ム、絨毯、フェルト等を使用する。板材Wは、例えば一
部をワークホルダで把持し、このワークホルダの移動に
よって送りを行う。
において、板材端部のフリーボールベアリングに対する
衝突音の軽減を図る。 【構成】 板材加工機におけるワークテーブル2の上面
に、板材Wを載せる複数のフリーボールベアリング20
を設ける。各フリーボールベアリング20の周囲に、こ
のフリーボールベアリング20のボール上面と略同等以
下の高さの可撓性の板材持上案内部材21を設ける。板
材持上案内部材21には、ブラシ、ウレタン樹脂、ゴ
ム、絨毯、フェルト等を使用する。板材Wは、例えば一
部をワークホルダで把持し、このワークホルダの移動に
よって送りを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、タレットパンチプレ
スや、シャーリング機、レーザ加工機等の板材加工機の
ワークテーブル装置に関するものである。
スや、シャーリング機、レーザ加工機等の板材加工機の
ワークテーブル装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の従来のワークテーブル装置で
は、テーブル上で板材を円滑に移動させるために、図6
に示すようにワークテーブル40の上面にフリーボール
ベアリング41を設けていた。
は、テーブル上で板材を円滑に移動させるために、図6
に示すようにワークテーブル40の上面にフリーボール
ベアリング41を設けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、パンチ加工後
の板材や、薄くて撓み易い材質の板材では、図6のよう
に板材Wの端部W1等に撓みが生じることがある。この
ような場合、その撓み端部W1がフリーボールベアリン
グ41のボールに対して大きな接触角で突き当たり、大
きな衝突音を発生することがある。フリーボールベアリ
ング41は多数配置されているため、各フリーボールベ
アリング41に板材Wが突き当たる度に騒音が発生する
ことになり、加工時の騒音が大きくなる。特に、ミクロ
ジョイント等を残してパンチによる切断加工を行った板
材では、板材Wの端部だけでなく、パンチ孔の周辺でも
前記の突き当たりの問題が生じ、前記のような撓みによ
る騒音の問題が大きい。なお、フリーボールベアリング
41の代わりにブラシ等を使用したものも種々提案され
ているが、ブラシで板材Wの荷重を支えるのでは、ブラ
シの摩耗に対して保守を頻繁に行う必要があるうえ、板
材重量で板材レベルが変動する問題がある。
の板材や、薄くて撓み易い材質の板材では、図6のよう
に板材Wの端部W1等に撓みが生じることがある。この
ような場合、その撓み端部W1がフリーボールベアリン
グ41のボールに対して大きな接触角で突き当たり、大
きな衝突音を発生することがある。フリーボールベアリ
ング41は多数配置されているため、各フリーボールベ
アリング41に板材Wが突き当たる度に騒音が発生する
ことになり、加工時の騒音が大きくなる。特に、ミクロ
ジョイント等を残してパンチによる切断加工を行った板
材では、板材Wの端部だけでなく、パンチ孔の周辺でも
前記の突き当たりの問題が生じ、前記のような撓みによ
る騒音の問題が大きい。なお、フリーボールベアリング
41の代わりにブラシ等を使用したものも種々提案され
ているが、ブラシで板材Wの荷重を支えるのでは、ブラ
シの摩耗に対して保守を頻繁に行う必要があるうえ、板
材重量で板材レベルが変動する問題がある。
【0004】この発明の目的は、板材とフリーボールベ
アリングとの衝突による騒音が軽減できる板材加工機の
ワークテーブル装置を提供することである。
アリングとの衝突による騒音が軽減できる板材加工機の
ワークテーブル装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の板材加工機の
ワークテーブル装置は、ワークテーブルの上面に、板材
を載せる複数のフリーボールベアリングを設け、各フリ
ーボールベアリングの周囲に、このフリーボールベアリ
ングのボール上面と略同等以下の高さの可撓性の板材持
上案内部材を設けたものである。前記の「略同等以下」
とは、板材持上案内部材がフリーボールベアリングのボ
ールよりも低いか、またはボールよりも若干高くても、
板材持上案内部材としての次の作用を果たせる程度の高
さであることを意味する。
ワークテーブル装置は、ワークテーブルの上面に、板材
を載せる複数のフリーボールベアリングを設け、各フリ
ーボールベアリングの周囲に、このフリーボールベアリ
ングのボール上面と略同等以下の高さの可撓性の板材持
上案内部材を設けたものである。前記の「略同等以下」
とは、板材持上案内部材がフリーボールベアリングのボ
ールよりも低いか、またはボールよりも若干高くても、
板材持上案内部材としての次の作用を果たせる程度の高
さであることを意味する。
【0006】
【作用】この構成によると、板材の端部等に撓みが生じ
ていても、その撓み端部がフリーボールベアリングの表
面に接近する前に、フリーボールベアリングの周囲に設
けられた可撓性の板材持上案内部材に接してこの部材上
に乗り上がる。そのため、板材の撓み端部はフリーボー
ルベアリングに対して小さい接触角で接触することにな
り、衝突音が小さく抑えられる。また、基本的にはフリ
ーボールベアリングで板材を支持するため、板材持上案
内部材の摩耗の問題が少なく、板材重量による板材レベ
ルの変動の問題もない。
ていても、その撓み端部がフリーボールベアリングの表
面に接近する前に、フリーボールベアリングの周囲に設
けられた可撓性の板材持上案内部材に接してこの部材上
に乗り上がる。そのため、板材の撓み端部はフリーボー
ルベアリングに対して小さい接触角で接触することにな
り、衝突音が小さく抑えられる。また、基本的にはフリ
ーボールベアリングで板材を支持するため、板材持上案
内部材の摩耗の問題が少なく、板材重量による板材レベ
ルの変動の問題もない。
【0007】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図4に基づ
いて説明する。図2はこの実施例のワークテーブル装置
を装備した板材加工機であるタレットパンチプレスの斜
視図を示す。ベースフレーム1に、板材Wを載置するワ
ークテーブル2と、このワークテーブル2上で板材Wを
前後(Y軸方向),左右(X軸方向)に移動させるワー
ク送り装置3とが設けられている。ベースフレーム1の
後部には、C形フレーム4が連続して形成され、このC
形フレーム4内に、パンチ位置Pのラム5によって押し
下げられる複数のパンチ工具を配列した上タレット17
と、前記ラム5を昇降駆動するパンチ駆動機構(図示せ
ず)が設けられている。
いて説明する。図2はこの実施例のワークテーブル装置
を装備した板材加工機であるタレットパンチプレスの斜
視図を示す。ベースフレーム1に、板材Wを載置するワ
ークテーブル2と、このワークテーブル2上で板材Wを
前後(Y軸方向),左右(X軸方向)に移動させるワー
ク送り装置3とが設けられている。ベースフレーム1の
後部には、C形フレーム4が連続して形成され、このC
形フレーム4内に、パンチ位置Pのラム5によって押し
下げられる複数のパンチ工具を配列した上タレット17
と、前記ラム5を昇降駆動するパンチ駆動機構(図示せ
ず)が設けられている。
【0008】ワークテーブル2は、ベースフレーム1に
固定された中央の固定テーブル6と、レール7上を前後
に移動する両側のスライドテーブル8,9とで構成され
る。固定テーブル6は、図3に平面図で示すように前部
固定テーブル6aと後部固定テーブル6bとからなり、
後部固定テーブル6bにはその中央開口に下タレット1
8が臨んでいる。下タレット18は、上タレット17の
各パンチ工具にそれぞれ対応する複数のダイ19を配列
したものである。
固定された中央の固定テーブル6と、レール7上を前後
に移動する両側のスライドテーブル8,9とで構成され
る。固定テーブル6は、図3に平面図で示すように前部
固定テーブル6aと後部固定テーブル6bとからなり、
後部固定テーブル6bにはその中央開口に下タレット1
8が臨んでいる。下タレット18は、上タレット17の
各パンチ工具にそれぞれ対応する複数のダイ19を配列
したものである。
【0009】ワーク送り装置3は、両側のスライドテー
ブル8,9と一体に形成されて前後移動するキャリッジ
11を有し、キャリッジ11にクロススライド12が搭
載されている。キャリッジ11の進退駆動は、ベースフ
レーム1に設けられた送りねじ(図示せず)により行わ
れる。クロススライド12は、キャリッジ11に設けら
れたサーボモータ16により、送りねじ14およびボー
ルナット15(図2)を介して左右に進退駆動されるも
のであり、板材Wを把持する複数のワークホルダ13が
左右に並べて取り付けられている。
ブル8,9と一体に形成されて前後移動するキャリッジ
11を有し、キャリッジ11にクロススライド12が搭
載されている。キャリッジ11の進退駆動は、ベースフ
レーム1に設けられた送りねじ(図示せず)により行わ
れる。クロススライド12は、キャリッジ11に設けら
れたサーボモータ16により、送りねじ14およびボー
ルナット15(図2)を介して左右に進退駆動されるも
のであり、板材Wを把持する複数のワークホルダ13が
左右に並べて取り付けられている。
【0010】ワークテーブル2および下タレット18の
板材載置面には、その載置面から突出する多数のフリー
ボールベアリング20が分散配置され、このフリーボー
ルベアリング20によってワークテーブル2上および下
タレット18上に板材Wを支持するようにしてある。さ
らに、各フリーボールベアリング20の周囲には可撓性
の板材持上案内部材としてブラシ21が設けられてい
る。このブラシ21は、板材Wの端部をフリーボールベ
アリング20に乗り上がるように案内する部材であり、
その先端高さはフリーボールベアリング20のボール上
面と略同等以下とする。この実施例では、ブラシ21の
先端高さは、ボール上面よりも微小高さΔh(例えば、
0.1〜0.3mm程度)だけ低く設定してある。なお、
ブラシ21は、リング状のブラシ基盤21aに植毛を施
したものであり、ブラシ基盤21aはワークテーブル2
の上面に接着剤、両面テープ、あるいはビス等で固定し
てある。ブラシ21の各植毛の先端は、図示の例では同
じ高さに揃えてあるが、ブラシ21の外周側から内周側
に近づくに従って高くなるようなテーパ状等に形成して
も良い。
板材載置面には、その載置面から突出する多数のフリー
ボールベアリング20が分散配置され、このフリーボー
ルベアリング20によってワークテーブル2上および下
タレット18上に板材Wを支持するようにしてある。さ
らに、各フリーボールベアリング20の周囲には可撓性
の板材持上案内部材としてブラシ21が設けられてい
る。このブラシ21は、板材Wの端部をフリーボールベ
アリング20に乗り上がるように案内する部材であり、
その先端高さはフリーボールベアリング20のボール上
面と略同等以下とする。この実施例では、ブラシ21の
先端高さは、ボール上面よりも微小高さΔh(例えば、
0.1〜0.3mm程度)だけ低く設定してある。なお、
ブラシ21は、リング状のブラシ基盤21aに植毛を施
したものであり、ブラシ基盤21aはワークテーブル2
の上面に接着剤、両面テープ、あるいはビス等で固定し
てある。ブラシ21の各植毛の先端は、図示の例では同
じ高さに揃えてあるが、ブラシ21の外周側から内周側
に近づくに従って高くなるようなテーパ状等に形成して
も良い。
【0011】この構成のタレットパンチプレスでは、ワ
ークテーブル2上の板材Wは、ワークホルダ13で把持
されて、ワークホルダ13の移動により前後左右に送ら
れる。このとき、ワークテーブル2上の板材Wは、ワー
クテーブル2や下タレット18に突設された多数のフリ
ーボールベアリング20で支持されて円滑に移動する。
撓みの生じた板材Wが移動する場合、図4(A)のよう
にその撓み端部W1がフリーボールベアリング20に接
近すると、その周囲のブラシ21を押しながら撓み端部
W1が移動することになるので、撓み端部W1はブラシ
21で支持されながらブラシ21上を滑って進むことに
なる。そのため、図4(B)のようにフリーボールベア
リング20に対して小さい接触角で撓み端部W1が接触
し、したがって衝突音がそれだけ小さく抑えられること
になる。また、板材Wは基本的にはフリーボールベアリ
ング20上を運ばれるので、ブラシだけで支持するもの
と異なり、板材Wの重量で板材Wのレベル変動が生じる
ことがなく、またブラシ21の摩耗が少なくてブラシ寿
命が長い。なお、ブラシ21がフリーボールベアリング
20よりも若干高さが高いものであっても、植毛の撓み
のため、適宜の撓み剛性のものとすることにより、前記
と同様な効果が得られる。
ークテーブル2上の板材Wは、ワークホルダ13で把持
されて、ワークホルダ13の移動により前後左右に送ら
れる。このとき、ワークテーブル2上の板材Wは、ワー
クテーブル2や下タレット18に突設された多数のフリ
ーボールベアリング20で支持されて円滑に移動する。
撓みの生じた板材Wが移動する場合、図4(A)のよう
にその撓み端部W1がフリーボールベアリング20に接
近すると、その周囲のブラシ21を押しながら撓み端部
W1が移動することになるので、撓み端部W1はブラシ
21で支持されながらブラシ21上を滑って進むことに
なる。そのため、図4(B)のようにフリーボールベア
リング20に対して小さい接触角で撓み端部W1が接触
し、したがって衝突音がそれだけ小さく抑えられること
になる。また、板材Wは基本的にはフリーボールベアリ
ング20上を運ばれるので、ブラシだけで支持するもの
と異なり、板材Wの重量で板材Wのレベル変動が生じる
ことがなく、またブラシ21の摩耗が少なくてブラシ寿
命が長い。なお、ブラシ21がフリーボールベアリング
20よりも若干高さが高いものであっても、植毛の撓み
のため、適宜の撓み剛性のものとすることにより、前記
と同様な効果が得られる。
【0012】上記実施例では、フリーボールベアリング
20の周囲にブラシ21を設けたが、フリーボールベア
リング20の周囲に設ける板材持上案内部材は、可撓性
を有していて高さがフリーボールベアリング20のボー
ル上面と略同等以下であれば良く、例えばゴムや、弾性
樹脂、絨毯、フェルト等を使用しても良い。図5は、板
材持上案内部材22としてリング状のウレタン樹脂を使
用した例である。この場合、板材持上案内部材22は、
ボールベアリング20に向けて上り勾配をなす断面形状
に形成されており、その勾配によって板材Wの撓み端部
W1が移動に伴い円滑に持ち上げられる。板材持上案内
部材22は、硬質部材の表面に可撓性のある材料、例え
ば絨毯やフェルトを施したものであっても良い。
20の周囲にブラシ21を設けたが、フリーボールベア
リング20の周囲に設ける板材持上案内部材は、可撓性
を有していて高さがフリーボールベアリング20のボー
ル上面と略同等以下であれば良く、例えばゴムや、弾性
樹脂、絨毯、フェルト等を使用しても良い。図5は、板
材持上案内部材22としてリング状のウレタン樹脂を使
用した例である。この場合、板材持上案内部材22は、
ボールベアリング20に向けて上り勾配をなす断面形状
に形成されており、その勾配によって板材Wの撓み端部
W1が移動に伴い円滑に持ち上げられる。板材持上案内
部材22は、硬質部材の表面に可撓性のある材料、例え
ば絨毯やフェルトを施したものであっても良い。
【0013】
【発明の効果】この発明の板材加工機のワークテーブル
装置は、ワークテーブルの上面に、板材を載せる複数の
フリーボールベアリングを設け、各フリーボールベアリ
ングの周囲に、このフリーボールベアリングのボール上
面と略同等以下の高さの可撓性の板材持上案内部材を設
けたので、板材とフリーボールベアリングとの衝突によ
る騒音が軽減でき、また基本的にはフリーボールベアリ
ングで板材を支持すので、従来のブラシで支持するもの
のようなレベル変動やブラシ摩耗の問題が解消される。
装置は、ワークテーブルの上面に、板材を載せる複数の
フリーボールベアリングを設け、各フリーボールベアリ
ングの周囲に、このフリーボールベアリングのボール上
面と略同等以下の高さの可撓性の板材持上案内部材を設
けたので、板材とフリーボールベアリングとの衝突によ
る騒音が軽減でき、また基本的にはフリーボールベアリ
ングで板材を支持すので、従来のブラシで支持するもの
のようなレベル変動やブラシ摩耗の問題が解消される。
【図1】(A)はこの発明の一実施例であるワークテー
ブル装置の要部を示す斜視図、(B)はその断面図であ
る。
ブル装置の要部を示す斜視図、(B)はその断面図であ
る。
【図2】そのワークテーブル装置を装備した板材加工機
の外観斜視図である。
の外観斜視図である。
【図3】その板材加工機の平面図である。
【図4】そのワークテーブル装置の動作を示す説明図で
ある。
ある。
【図5】板材持上案内部材の他の実施態様を示す断面図
である。
である。
【図6】従来のワークテーブル装置における板材移動動
作を示す説明図である。
作を示す説明図である。
2…ワークテーブル、6…固定テーブル、8,9…スラ
イドテーブル、11…キャリッジ、18…下タレット、
20…フリーボールベアリング、21…ブラシ(板材持
上案内部材)、22…板材持上案内部材、W…板材
イドテーブル、11…キャリッジ、18…下タレット、
20…フリーボールベアリング、21…ブラシ(板材持
上案内部材)、22…板材持上案内部材、W…板材
Claims (1)
- 【請求項1】 ワークテーブルの上面に、板材を載せる
複数のフリーボールベアリングを設け、各フリーボール
ベアリングの周囲に、このフリーボールベアリングのボ
ール上面と略同等以下の高さの可撓性の板材持上案内部
材を設けた板材加工機のワークテーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34435293A JPH07164077A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 板材加工機のワークテーブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34435293A JPH07164077A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 板材加工機のワークテーブル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07164077A true JPH07164077A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18368579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34435293A Pending JPH07164077A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 板材加工機のワークテーブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07164077A (ja) |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP34435293A patent/JPH07164077A/ja active Pending
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