JPH07164176A - レーザ加工機における倣いセンサの自動キャリブレーション方法 - Google Patents
レーザ加工機における倣いセンサの自動キャリブレーション方法Info
- Publication number
- JPH07164176A JPH07164176A JP5315033A JP31503393A JPH07164176A JP H07164176 A JPH07164176 A JP H07164176A JP 5315033 A JP5315033 A JP 5315033A JP 31503393 A JP31503393 A JP 31503393A JP H07164176 A JPH07164176 A JP H07164176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning sensor
- calibration
- processing head
- head
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 加工ヘッドあるいは加工ヘッドに備えられた
倣いセンサを自動交換したときに、倣いセンサのキャリ
ブレーション動作を自動的に行い得るようにしたレーザ
加工機における倣いセンサの自動キャリブレーション方
法を提供することにある。 【構成】 レーザ加工機1における加工ヘッド3あるい
は加工ヘッド3に備えられた倣いセンサ5を自動交換し
たとき、NC装置15内のキャリブレーションプログラ
ムを起動させてワークテーブル7の指定された位置に設
けられたキャリブレーション用ワークWc へ前記加工ヘ
ッド3を相対的に位置決めした後、倣いセンサ5を作動
させて自動的にキャリブレーション動作を実行すること
を特徴とする。
倣いセンサを自動交換したときに、倣いセンサのキャリ
ブレーション動作を自動的に行い得るようにしたレーザ
加工機における倣いセンサの自動キャリブレーション方
法を提供することにある。 【構成】 レーザ加工機1における加工ヘッド3あるい
は加工ヘッド3に備えられた倣いセンサ5を自動交換し
たとき、NC装置15内のキャリブレーションプログラ
ムを起動させてワークテーブル7の指定された位置に設
けられたキャリブレーション用ワークWc へ前記加工ヘ
ッド3を相対的に位置決めした後、倣いセンサ5を作動
させて自動的にキャリブレーション動作を実行すること
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レーザ加工機におけ
る加工ヘッドあるいは加工ヘッドに備えられた倣いセン
サを自動交換したときに、倣いセンサのキャリブレーシ
ョンを自動的に行い得るようにしたレーザ加工機におけ
る倣いセンサの自動キャリブレーション方法に関する。
る加工ヘッドあるいは加工ヘッドに備えられた倣いセン
サを自動交換したときに、倣いセンサのキャリブレーシ
ョンを自動的に行い得るようにしたレーザ加工機におけ
る倣いセンサの自動キャリブレーション方法に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザ加工機において加工ヘッドを取り
はずしたときは、あるいは加工ヘッドに備えられた倣い
センサを取りはずしたときの電源立上げ時には倣いセン
サのキャリブレーション(校正)を行う必要がある。
はずしたときは、あるいは加工ヘッドに備えられた倣い
センサを取りはずしたときの電源立上げ時には倣いセン
サのキャリブレーション(校正)を行う必要がある。
【0003】従来、倣いセンサのキャリブレーションの
方法としては、加工ヘッドの下方にワークがあることを
確認した後、倣いセンサに接続された倣いセンサ用操作
ボックスのキャリブレーションスイッチを押しランプを
点灯させる。次いでキャリブレーションプログラムを実
行させ、加工ヘッドをZ軸方向(上下方向)の原点へ復
帰させることによりキャリブレーションが終了される。
このキャリブレーションの操作は作業者によって実施さ
れていた。
方法としては、加工ヘッドの下方にワークがあることを
確認した後、倣いセンサに接続された倣いセンサ用操作
ボックスのキャリブレーションスイッチを押しランプを
点灯させる。次いでキャリブレーションプログラムを実
行させ、加工ヘッドをZ軸方向(上下方向)の原点へ復
帰させることによりキャリブレーションが終了される。
このキャリブレーションの操作は作業者によって実施さ
れていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の倣いセンサのキャリブレーション操作は、倣いセン
サ用操作ボックスのキャリブレーションスイッチを作業
者が操作しなければならず使いづらいという問題があっ
た。また、キャリブレーション時には加工ヘッドの下方
にワークが設けてあることが必要で、ワーク又は加工ヘ
ッドを移動させなければならない。さらに加工ヘッドが
自動交換されたとしても、倣いセンサのキャリブレーシ
ョン操作が手動であるため、倣いセンサを備えた加工ヘ
ッドでは交換後の自動化が出来ないという問題があっ
た。
来の倣いセンサのキャリブレーション操作は、倣いセン
サ用操作ボックスのキャリブレーションスイッチを作業
者が操作しなければならず使いづらいという問題があっ
た。また、キャリブレーション時には加工ヘッドの下方
にワークが設けてあることが必要で、ワーク又は加工ヘ
ッドを移動させなければならない。さらに加工ヘッドが
自動交換されたとしても、倣いセンサのキャリブレーシ
ョン操作が手動であるため、倣いセンサを備えた加工ヘ
ッドでは交換後の自動化が出来ないという問題があっ
た。
【0005】この発明の目的は、上記問題点を改善する
ために、加工ヘッドあるいは加工ヘッドに備えられた倣
いセンサを自動交換したときに、倣いセンサのキャリブ
レーション動作を自動的に行い得るようにしたレーザ加
工機における倣いセンサの自動キャリブレーション方法
を提供することにある。
ために、加工ヘッドあるいは加工ヘッドに備えられた倣
いセンサを自動交換したときに、倣いセンサのキャリブ
レーション動作を自動的に行い得るようにしたレーザ加
工機における倣いセンサの自動キャリブレーション方法
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、レーザ加工機における加工ヘッドある
いは加工ヘッドに備えられた倣いセンサを自動交換した
とき、NC装置内のキャリブレーションプログラムを起
動させてワークテーブルの指定された位置に設けられた
キャリブレーション用ワークへ前記加工ヘッドを相対的
に位置決めした後、倣いセンサを作動させて自動的にキ
ャリブレーション動作を実行することを特徴とするレー
ザ加工機における倣いセンサの自動キャリブレーション
方法である。
に、この発明は、レーザ加工機における加工ヘッドある
いは加工ヘッドに備えられた倣いセンサを自動交換した
とき、NC装置内のキャリブレーションプログラムを起
動させてワークテーブルの指定された位置に設けられた
キャリブレーション用ワークへ前記加工ヘッドを相対的
に位置決めした後、倣いセンサを作動させて自動的にキ
ャリブレーション動作を実行することを特徴とするレー
ザ加工機における倣いセンサの自動キャリブレーション
方法である。
【0007】
【作用】この発明のレーザ加工機における倣いセンサの
自動キャリブレーション方法を採用することにより、レ
ーザ加工機における加工ヘッドあるいは加工ヘッドに備
えられた倣いセンサが自動交換されたときは、自動交換
された信号がNC装置に入力されてキャリブレーション
プログラムが起動される。ワークテーブルの指定された
位置例えばX,Y軸の原点位置に設けられたキャリブレ
ーション用ワークの上方へ前記加工ヘッドが相対的に位
置決めされる。次いで倣いセンサが作動されて自動的に
キャリブレーション動作が実行される。
自動キャリブレーション方法を採用することにより、レ
ーザ加工機における加工ヘッドあるいは加工ヘッドに備
えられた倣いセンサが自動交換されたときは、自動交換
された信号がNC装置に入力されてキャリブレーション
プログラムが起動される。ワークテーブルの指定された
位置例えばX,Y軸の原点位置に設けられたキャリブレ
ーション用ワークの上方へ前記加工ヘッドが相対的に位
置決めされる。次いで倣いセンサが作動されて自動的に
キャリブレーション動作が実行される。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図2を参照するに、レーザ加工機1には例
えばY軸およびZ軸方向へ移動自在な加工ヘッド3が設
けられており、この加工ヘッド3の下部には倣いセンサ
5が備えられている。前記加工ヘッド3の下方にはX軸
方向へ移動自在なワークテーブル7が設けられている。
このワークテーブル7の指定された位置としての原点位
置には例えばSUS材などのキャリブレーション用ワー
クWc が予め取付けられている。
えばY軸およびZ軸方向へ移動自在な加工ヘッド3が設
けられており、この加工ヘッド3の下部には倣いセンサ
5が備えられている。前記加工ヘッド3の下方にはX軸
方向へ移動自在なワークテーブル7が設けられている。
このワークテーブル7の指定された位置としての原点位
置には例えばSUS材などのキャリブレーション用ワー
クWc が予め取付けられている。
【0010】前記倣いセンサ5には倣いセンサアンプ9
が接続されており、この倣いセンサアンプ9にはリレー
11が接続されている。このリレー11にはI/Oユニ
ットの出力モジュール13が接続されていると共に出力
モジュール13にはNC装置15が接続されている。こ
のNC装置15は前記加工ヘッド3に接続されている。
が接続されており、この倣いセンサアンプ9にはリレー
11が接続されている。このリレー11にはI/Oユニ
ットの出力モジュール13が接続されていると共に出力
モジュール13にはNC装置15が接続されている。こ
のNC装置15は前記加工ヘッド3に接続されている。
【0011】前記NC装置15には図3に示されている
ようなキャリブレーションプログラムが記憶されてい
る。また、前記倣いセンサアンプ9,リレー11及び出
力モジュール13の電気回路は図4に示されているとお
りである。
ようなキャリブレーションプログラムが記憶されてい
る。また、前記倣いセンサアンプ9,リレー11及び出
力モジュール13の電気回路は図4に示されているとお
りである。
【0012】上記構成により、図1に示されたフローチ
ャートを基にしてこの実施例の動作を説明すると、ステ
ップS1で加工ヘッド3の自動交換を行うかどうかの判
断がなされて、加工ヘッド3の自動交換を行う場合には
ステップS2でNC装置15に記憶されている加工ヘッ
ド交換プログラムが実行される。加工ヘッド3の自動交
換が行われると、図3に示したキャリブレーションプロ
グラムが起動される。前記ステップS1で加工ヘッド3
の自動交換を行わないときにはステップS3に進み、キ
ャリブレーションプログラムが起動される。
ャートを基にしてこの実施例の動作を説明すると、ステ
ップS1で加工ヘッド3の自動交換を行うかどうかの判
断がなされて、加工ヘッド3の自動交換を行う場合には
ステップS2でNC装置15に記憶されている加工ヘッ
ド交換プログラムが実行される。加工ヘッド3の自動交
換が行われると、図3に示したキャリブレーションプロ
グラムが起動される。前記ステップS1で加工ヘッド3
の自動交換を行わないときにはステップS3に進み、キ
ャリブレーションプログラムが起動される。
【0013】ステップS4でワークテーブル7の原点位
置決めを行うと共に加工ヘッド3が原点位置にあるキャ
リブレーション用ワークWc の上方に位置決めされる。
ステップS5で倣い関係Mコードが指令される。図3に
おいてM720,M721で倣い機能スイッチのON,
OFF,M722,723でキャリブレーションのオ
ン,オフの指令が与えられる。
置決めを行うと共に加工ヘッド3が原点位置にあるキャ
リブレーション用ワークWc の上方に位置決めされる。
ステップS5で倣い関係Mコードが指令される。図3に
おいてM720,M721で倣い機能スイッチのON,
OFF,M722,723でキャリブレーションのオ
ン,オフの指令が与えられる。
【0014】ステップS6でプロマブルコントローラ
(PMC)のラダー,デコードおよび処理を行った後、
ステップS7で、図4に示した電気回路により倣いセン
サ5へ出力されて、ステップS8でキャリブレーション
動作が行われて終了する。
(PMC)のラダー,デコードおよび処理を行った後、
ステップS7で、図4に示した電気回路により倣いセン
サ5へ出力されて、ステップS8でキャリブレーション
動作が行われて終了する。
【0015】このように、加工ヘッド3の自動交換が終
了した指令がNC装置15に入力されると、キャリブレ
ーションプログラムが起動して倣いセンサ5のキャリブ
レーション動作が自動的に実行されるようにしたから、
加工ヘッド交換時の人手による調整が不要となり、作業
の効率化,操作の容易化を図ることができる。
了した指令がNC装置15に入力されると、キャリブレ
ーションプログラムが起動して倣いセンサ5のキャリブ
レーション動作が自動的に実行されるようにしたから、
加工ヘッド交換時の人手による調整が不要となり、作業
の効率化,操作の容易化を図ることができる。
【0016】また、キャリブレーションプログラム内の
Mコード指令により、人手の介入操作が不要となり、長
時間の無人運転,操作の容易化が可能である。倣いセン
サ用ワークを原点位置に設けたことにより、ワークの搬
入,出が不要となり、搬入出作業時間の削減を図ること
ができる。またワークと加工ヘッド3が接触することが
なくなり、無傷加工ヘッドを行うことができる。ワーク
なしでのキャリブレーションプログラムの実行により、
加工ヘッド3の突っ込みを防止できる。
Mコード指令により、人手の介入操作が不要となり、長
時間の無人運転,操作の容易化が可能である。倣いセン
サ用ワークを原点位置に設けたことにより、ワークの搬
入,出が不要となり、搬入出作業時間の削減を図ること
ができる。またワークと加工ヘッド3が接触することが
なくなり、無傷加工ヘッドを行うことができる。ワーク
なしでのキャリブレーションプログラムの実行により、
加工ヘッド3の突っ込みを防止できる。
【0017】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜な変更を行ううことにより、その
他の態様で実施し得るものである。倣いセンサ5だけを
交換したときも、加工ヘッド3の交換と同様に行うこと
ができる。
されることなく、適宜な変更を行ううことにより、その
他の態様で実施し得るものである。倣いセンサ5だけを
交換したときも、加工ヘッド3の交換と同様に行うこと
ができる。
【0018】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
ることにより、この発明によれば、特許請求の範囲に記
載されているとおりの構成であるから、加工ヘッドある
いは加工ヘッドに備えられた倣いセンサを自動交換した
ときに、この自動交換が終了した指令によって、倣いセ
ンサのキャリブレーション動作を自動的に行うことがで
きる。したがって、加工ヘッド交換時の人手による調整
が不要となり、作業の効率化,操作の容易化を図ること
ができる。
ることにより、この発明によれば、特許請求の範囲に記
載されているとおりの構成であるから、加工ヘッドある
いは加工ヘッドに備えられた倣いセンサを自動交換した
ときに、この自動交換が終了した指令によって、倣いセ
ンサのキャリブレーション動作を自動的に行うことがで
きる。したがって、加工ヘッド交換時の人手による調整
が不要となり、作業の効率化,操作の容易化を図ること
ができる。
【0019】キャリブレーション用ワークをワークテー
ブルの指定された位置例えば原点位置に設けたことによ
り、ワークの搬入,出が不要となり、搬入出作業時間の
削減を図ることがきる。
ブルの指定された位置例えば原点位置に設けたことによ
り、ワークの搬入,出が不要となり、搬入出作業時間の
削減を図ることがきる。
【図1】この発明のおける倣いセンサのキャリブレーシ
ョン動作を実行するフローチャートである。
ョン動作を実行するフローチャートである。
【図2】この発明を実施するレーザ加工機における倣い
センサのキャリブレーションを行う説明図である。
センサのキャリブレーションを行う説明図である。
【図3】キャリブレーションプログラムの一例図であ
る。
る。
【図4】倣いセンサアンプ,リレーおよび出力モジュー
ルの電気回路図である。
ルの電気回路図である。
1 レーザ加工機 3 加工ヘッド 5 倣いセンサ 7 ワークテーブル 9 倣いセンサアンプ 11 リレー 13 出力モジュール 15 NC装置 Wc キャリブレーション用ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】 レーザ加工機における加工ヘッドあるい
は加工ヘッドに備えられた倣いセンサを自動交換したと
き、NC装置内のキャリブレーションプログラムを起動
させてワークテーブルの指定された位置に設けられたキ
ャリブレーション用ワークへ前記加工ヘッドを相対的に
位置決めした後、倣いセンサを作動させて自動的にキャ
リブレーション動作を実行することを特徴とするレーザ
加工機における倣いセンサの自動キャリブレーション方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5315033A JPH07164176A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | レーザ加工機における倣いセンサの自動キャリブレーション方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5315033A JPH07164176A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | レーザ加工機における倣いセンサの自動キャリブレーション方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07164176A true JPH07164176A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18060620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5315033A Pending JPH07164176A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | レーザ加工機における倣いセンサの自動キャリブレーション方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07164176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119882596A (zh) * | 2024-11-22 | 2025-04-25 | 中国航发沈阳黎明航空发动机有限责任公司 | 一种数控设备增加l型测头自动调用、激活及校准的方法 |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP5315033A patent/JPH07164176A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119882596A (zh) * | 2024-11-22 | 2025-04-25 | 中国航发沈阳黎明航空发动机有限责任公司 | 一种数控设备增加l型测头自动调用、激活及校准的方法 |
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