JPH071641U - インターホン装置 - Google Patents
インターホン装置Info
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- JPH071641U JPH071641U JP2887093U JP2887093U JPH071641U JP H071641 U JPH071641 U JP H071641U JP 2887093 U JP2887093 U JP 2887093U JP 2887093 U JP2887093 U JP 2887093U JP H071641 U JPH071641 U JP H071641U
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- JP
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- intercom
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 13
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 マイク1及び拡声スピーカ2を有する同時通
話形インターホン子機EQ1と、マイクから出力される
上り音声信号のレベルを調整する第1の抵抗R3及び第
1の抵抗に直列接続され拡声スピーカへ送出される下り
音声信号f1のレベルを調整する第2の抵抗R2並びに第
1の抵抗に並列に接続され拡声スピーカへ送出される下
り音声信号f1のレベルにより導通し、かつ、第1の抵
抗を短絡し、その下り音声信号を通過させるダイオード
D1、D2を有する同時通話形インターホン子機用アダプ
タ6と、同時通話形インターホン子機用アダプタに接続
され上り/下り音声信号を切換える受話/送話切換スイ
ッチSW1及び受話/送話切換スイッチで切換えられた
上り/下り音声信号が入出力される拡声スピーカ17及
びマイク18とを備えている。 【効果】 子機、親機の改造、機種増加等によらない
で、同時通話形インターホン子機に交互通話形インター
ホン親機が接続できる。
話形インターホン子機EQ1と、マイクから出力される
上り音声信号のレベルを調整する第1の抵抗R3及び第
1の抵抗に直列接続され拡声スピーカへ送出される下り
音声信号f1のレベルを調整する第2の抵抗R2並びに第
1の抵抗に並列に接続され拡声スピーカへ送出される下
り音声信号f1のレベルにより導通し、かつ、第1の抵
抗を短絡し、その下り音声信号を通過させるダイオード
D1、D2を有する同時通話形インターホン子機用アダプ
タ6と、同時通話形インターホン子機用アダプタに接続
され上り/下り音声信号を切換える受話/送話切換スイ
ッチSW1及び受話/送話切換スイッチで切換えられた
上り/下り音声信号が入出力される拡声スピーカ17及
びマイク18とを備えている。 【効果】 子機、親機の改造、機種増加等によらない
で、同時通話形インターホン子機に交互通話形インター
ホン親機が接続できる。
Description
【0001】
本考案はインターホン装置に関し、特に、同時通話形インターホン子機用アダ プタを設けたインターホン装置に係わる。
【0002】
従来のインターホン装置は、図2に示すように同時通話形インターホン子機E Q11と電話形インターホン親機EQ14で構成されたインターホン装置と、図3に 示すように交互通話形インターホン子機EQ13と交互通話形インターホン親機E Q12で構成されたインターホン装置がある。
【0003】 図2に示す同時通話形インターホン子機EQ11はマイク21、マイク用アンプ 21a、拡声スピーカ22及びハイブリッドコイル23で構成され、マイク21 はマイク用アンプ21aを介してハイブリッドコイル23の4線入力側に接続さ れ、4線出力側は拡声スピーカ22と接続されている。また、ハイブリッドコイ ル23の2線側は端子T11を介して線路L11と接続されている。
【0004】 電話形インターホン親機EQ14は、受話器38aと送話器38bからなる送受 器38と、ハイブリッドコイル36及び送話用アンプ37で構成され、2線側が 端子T12を介して線路L11に接続されているハイブリッドコイル36の4線出力 側は送受器38の受話器38aと接続されている。また、送受器38の送話器3 8bは送話用アンプ37を介してハイブリッドコイル36の4線入力側と接続さ れている。
【0005】 図3に示す交互通話形インターホン子機EQ13は上り/下り音声信号用スピー カ31で構成され、交互通話形インターホン子機EQ13は端子T13、線路L12を 介して交互通話形インターホン親機EQ12の端子T14と接続されている。交互通 話形インターホン親機EQ12は受話/送話切換スイッチSW11、スピーカ用アン プ26、拡声スピーカ27、マイク28、マイク用アンプ29で構成され、切換 接点が端子T14に接続された受話/送話切換スイッチSW11の常閉側接点はスピ ーカ用アンプ26を介して拡声スピーカ27と接続されている。また、マイク2 8はマイク用アンプ29を介して受話/送話切換スイッチSW11の常開側接点と 接続されている。
【0006】 上記構成のインターホン装置では上り/下り音声信号が直接、交互通話形イン ターホン子機EQ13の上り/下り音声信号用スピーカ31で送受されるので、ス ピーカ用アンプ26とマイク用アンプ29の増幅率を高くしてもシンギング等が おこらない。 通常、図2に示す同時通話形インターホン子機EQ11と電話形インターホン親 機EQ14で構成されたインターホン装置及び図3に示すように交互通話形インタ ーホン子機EQ13と交互通話形インターホン親機EQ12で構成されたインターホ ン装置はそれぞれを組合せて販売され、設置される。
【0007】 一般に、ハイブリッドコイル23の2線側が線路L11と接続されている同時通 話形インターホン子機EQ11とハイブリッドコイルが実装されてない交互通話形 インターホン親機EQ12を組合せたインターホン装置は回路動作上、通話路の形 成が困難である。然るに、同時通話形インターホン子機EQ11に交互通話形イン ターホン親機EQ12を接続したいと云う要求が稀に起こる場合があり、上記子機 、親機の構成ではこの要求に適切に対応できないという難点がある。
【0008】
本考案は、上述した難点を解消するためになされたもので、子機、親機の改造 、機種増加等によらないで、同時通話形インターホン子機に交互通話形インター ホン親機が接続できるインターホン装置を提供することを目的とする。
【0009】
この目的を達成するため、本考案のインターホン装置は、マイク及び拡声スピ ーカを有する同時通話形インターホン子機と、マイクから出力される上り音声信 号のレベルを調整する第1の抵抗及び第1の抵抗に直列接続され拡声スピーカへ 送出される下り音声信号のレベルを調整する第2の抵抗並びに第1の抵抗に並列 に接続され拡声スピーカへ送出される下り音声信号のレベルにより導通し、かつ 、第1の抵抗を短絡し、その下り音声信号を通過させるダイオードを有する同時 通話形インターホン子機用アダプタと、同時通話形インターホン子機用アダプタ に接続され上り/下り音声信号を切換える受話/送話切換スイッチ及び受話/送 話切換スイッチで切換えられた上り/下り音声信号が入出力される拡声スピーカ 及びマイクを有する交互通話形インターホン親機とを備えている。
【0010】
このインターホン装置において、同時通話形インターホン子機のマイクから上 り音声信号を出力する。この上り音声信号のレベルを同時通話形インターホン子 機用アダプタに設けた第1の抵抗で調整する。また、第1の抵抗に並列接続され 、下り音声信号のレベルにより導通するダイオードで、第1の抵抗を短絡し、そ の、下り音声信号を通過させ、かつ第1の抵抗に直列接続された第2の抵抗によ り同時通話形インターホン子機へ送出される下り音声信号のレベルを調整する。
【0011】 また、交互通話形インターホン親機に設けられた受話/送話切換スイッチを操 作すると、上り/下り音声信号が切換えられ、下り音声信号は交互通話形インタ ーホン親機のマイクで、上り音声信号は同時通話形インターホン子機のマイクで 生成され、同時通話形インターホン子機用アダプタへ送出される。
【0012】
以下、本考案によるインターホン装置の好ましい一実施例を図面に基づき説明 する。 本考案によるインターホン装置は図1に示すように、マイク1及び拡声スピー カ2を有する同時通話形インターホン子機EQ1と、マイクから出力される上り 音声信号のレベルを調整する第1の抵抗R3及び第1の抵抗に直列接続され拡声 スピーカへ送出される下り音声信号f1のレベルを調整する第2の抵抗R2並びに 第1の抵抗に並列に接続され拡声スピーカへ送出される下り音声信号f1のレベ ルにより導通し、かつ、第1の抵抗を短絡し、その下り音声信号を通過させるダ イオードD1、D2を有する同時通話形インターホン子機用アダプタ6と、同時通 話形インターホン子機用アダプタに接続され上り/下り音声信号を切換える受話 /送話切換スイッチSW1及び受話/送話切換スイッチで切換えられた上り/下 り音声信号が入出力される拡声スピーカ17及びマイク18を有する交互通話形 インターホン親機EQ2とを備えている。
【0013】 同時通話形インターホン子機EQ1はマイク1、マイク用アンプ1a、拡声ス ピーカ2及びハイブリッドコイル3で構成され、マイク1はマイク用アンプ1a を介してハイブリッドコイル3の4線入力側に接続され、4線出力側は拡声スピ ーカ2と接続されている。また、ハイブリッドコイル3の2線側は端子T1を介 して線路L1と接続されている。
【0014】 また、同時通話形インターホン子機用アダプタ6は、コンデンサC1、抵抗R1 、R2、R3、R4、ダイオードD1、D2及び1次コイル9a、2次コイル9bか らなるインピーダンス整合用トランス9で構成され、線路L1が接続されている 端子T2はコンデンサC1を介して一端が基準電位点に接続された抵抗R1の他端 が接続されている。更に、コンデンサC1と抵抗R1の接続点は抵抗R2を介して 、抵抗R3の一端が接続され、抵抗R3の他端には一端が基準電位点に接続された 抵抗R4の他端が接続されている。この、抵抗R4と抵抗R3の接続点には一端が 基準電位点に接続されたインピーダンス整合用トランス9の2次コイル9bの他 端が接続されている。
【0015】 また、抵抗R3の両端にはダイオードD1、D2のアノード及びカソードが接続 され、上り音声信号f2は抵抗R2、R3を経由して、下り音声信号f1はダイオー ドD1、D2及び抵抗R2を経由して送受される。 インピーダンス整合用トランス9の1次コイル9aは一端が基準電位点に接続 され、他端は端子T3を介して交互通話形インターホン親機EQ2の端子T4と接 続されている。
【0016】 交互通話形インターホン親機EQ2は受話/送話切換スイッチSW1、スピーカ 用アンプ16、拡声スピーカ17、マイク18、マイク用アンプ19で構成され 、切換接点が端子T4に接続された受話/送話切換スイッチSW1の常閉側接点は スピーカ用アンプ16を介して拡声スピーカ17と接続されている。また、マイ ク18はマイク用アンプ19と受話/送話切換スイッチSW1の常開側接点及び 切換接点を介して端子T4と接続されている。
【0017】 上記構成のインターホン装置では同時通話形インターホン子機EQ1のマイク 1から出力された上り音声信号f2はマイク用アンプ1aを介してハイブリッド コイル3の4線側の入力側から2線側を経由して端子T1へ送出される。端子T1 に送出された上り音声信号f2は線路L1から同時通話形インターホン子機用アダ プタ6の端子T2を介してコンデンサC1へ印加される。
【0018】 同時通話形インターホン子機EQ1のマイク用アンプ1a、交互通話形インタ ーホン親機EQ2のマイク用アンプ19及びスピーカ用アンプ16の増幅率は従 来の儘とし、ダイオードD1、D2が導通した場合と、導通しない場合に応じて抵 抗R1〜R4の抵抗値の組合せを、同時通話形インターホン子機EQ1と交互通話 形インターホン親機EQ2の入力レベルに合せて定めて置く。下り音声信号f1の レベルはダイオードD1、D2の動作レベルより高く、上り音声信号f2のレベル はダイオードD1、D2の動作レベルより低いので、下り音声信号f1の場合はダ イオードD1、D2が導通し、上り音声信号f2の場合はダイオードD1、D2が導 通せず、上り音声信号f2と下り音声信号f1はそれぞれ調整され通話可能となる 。
【0019】 また、同時通話形インターホン子機EQ1のマイク1、交互通話形インターホ ン親機EQ2のマイク18及び拡声スピーカ17の動作レベルは十分なマージン があるので抵抗R1〜R4の抵抗値の組合せの変化による影響はない。 因みに、図2に示す同時通話形インターホン子機EQ11と電話形インターホン 親機EQ14における上り音声信号f2のレベルは100mV、下り音声信号f1の レベルは2Vであり、図3に示す交互通話形インターホン子機EQ13と交互通話 形インターホン親機EQ12における上り音声信号f2のレベルは0.2mV、下り 音声信号f1のレベルは1.5Vである。
【0020】
以上の説明から明らかなように、本考案によるインターホン装置によれば、子 機、親機の改造、機種増加等によらないで、同時通話形インターホン子機に交互 通話形インターホン親機が接続できる。
【図1】本考案によるインターホン装置の一実施例を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】従来のインターホン装置のブロック図。
【図3】従来のインターホン装置のブロック図。
1・・・・・・マイク 2・・・・・・拡声スピーカ 6・・・・・・同時通話形インターホン子機用アダプタ R2・・・・・・抵抗(第2の抵抗) R3・・・・・・抵抗(第1の抵抗) D1、D2・・・・・・ダイオード 17・・・・・・拡声スピーカ 18・・・・・・マイク EQ1・・・・・・同時通話形インターホン子機 EQ2・・・・・・交互通話形インターホン親機 SW1・・・・・・受話/送話切換スイッチ f1・・・・・・下り音声信号 f2・・・・・・上り音声信号
Claims (1)
- 【請求項1】マイク及び拡声スピーカを有する同時通話
形インターホン子機と、前記マイクから出力される上り
音声信号のレベルを調整する第1の抵抗及び前記第1の
抵抗に直列接続され前記拡声スピーカへ送出される下り
音声信号のレベルを調整する第2の抵抗並びに前記第1
の抵抗に並列に接続され前記拡声スピーカへ送出される
下り音声信号のレベルにより導通し、かつ、前記第1の
抵抗を短絡し、その下り音声信号を通過させるダイオー
ドを有する同時通話形インターホン子機用アダプタと、
前記同時通話形インターホン子機用アダプタに接続され
上り/下り音声信号を切換える受話/送話切換スイッチ
及び前記受話/送話切換スイッチで切換えられた上り/
下り音声信号が入出力される拡声スピーカ及びマイクを
有する交互通話形インターホン親機とを備えたことを特
徴とするインターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993028870U JP2597424Y2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | インターホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993028870U JP2597424Y2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | インターホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071641U true JPH071641U (ja) | 1995-01-10 |
| JP2597424Y2 JP2597424Y2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=12260423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993028870U Expired - Fee Related JP2597424Y2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | インターホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597424Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP1993028870U patent/JP2597424Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597424Y2 (ja) | 1999-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990406 |
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