JPH07164876A - 車両用のサンバイザー及びサンバイザーの製造方法 - Google Patents
車両用のサンバイザー及びサンバイザーの製造方法Info
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- JPH07164876A JPH07164876A JP6272555A JP27255594A JPH07164876A JP H07164876 A JPH07164876 A JP H07164876A JP 6272555 A JP6272555 A JP 6272555A JP 27255594 A JP27255594 A JP 27255594A JP H07164876 A JPH07164876 A JP H07164876A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/56—After-treatment of articles, e.g. for altering the shape
- B29C44/5627—After-treatment of articles, e.g. for altering the shape by mechanical deformation, e.g. crushing, embossing, stretching
- B29C44/5636—After-treatment of articles, e.g. for altering the shape by mechanical deformation, e.g. crushing, embossing, stretching with the addition of heat
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1089—Methods of surface bonding and/or assembly therefor of discrete laminae to single face of additional lamina
- Y10T156/109—Embedding of laminae within face of additional laminae
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用の、暗黒色のポリプロピレン粒状フォ
ームからサンバイザー本体1、鏡ユニット14、照明装
置及び反射体4を備えたサンバイザーを改善して、簡単
かつ安価に製造できるようにする。 【構成】 反射体が白色のような明光色の熱的に圧縮さ
れたポリプロピレン粒状フォーム部材から構成されてい
て、かつサンバイザー本体の凹所2内でサンバイザー本
体1と一緒にプレスされている。
ームからサンバイザー本体1、鏡ユニット14、照明装
置及び反射体4を備えたサンバイザーを改善して、簡単
かつ安価に製造できるようにする。 【構成】 反射体が白色のような明光色の熱的に圧縮さ
れたポリプロピレン粒状フォーム部材から構成されてい
て、かつサンバイザー本体の凹所2内でサンバイザー本
体1と一緒にプレスされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用の、黒色のよう
な暗黒色のポリプロピレン粒状フォームから成るほぼ方
形のプレートとして構成されたサンバイザー本体を備え
たサンバイザーであって、サンバイザー本体の正面内に
反射体、該反射体上に配置された鏡ユニット及び照明装
置を受容するための凹所を有している形式のもの、並び
に該サンバイザーの製造方法に関する。
な暗黒色のポリプロピレン粒状フォームから成るほぼ方
形のプレートとして構成されたサンバイザー本体を備え
たサンバイザーであって、サンバイザー本体の正面内に
反射体、該反射体上に配置された鏡ユニット及び照明装
置を受容するための凹所を有している形式のもの、並び
に該サンバイザーの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】車両用の、暗黒色のポリプロピレン粒状
フォームから成るサンバイザー本体を備えたサンバイザ
ーはかなり前から公知である。このような公知のサンバ
イザーは鏡ユニット及び照明装置を装備している。公知
のサンバイザーは多数の構成部分を組み合わせて形成さ
れており、従って製造が困難でかつ費用がかかる。
フォームから成るサンバイザー本体を備えたサンバイザ
ーはかなり前から公知である。このような公知のサンバ
イザーは鏡ユニット及び照明装置を装備している。公知
のサンバイザーは多数の構成部分を組み合わせて形成さ
れており、従って製造が困難でかつ費用がかかる。
【0003】
【発明の課題】本発明の課題は、冒頭に述べた形式のサ
ンバイザーを簡単かつ安価に製造できるようにすること
である。
ンバイザーを簡単かつ安価に製造できるようにすること
である。
【0004】
【発明の構成】本発明の前記課題を解決するために本発
明の構成では、反射体が白色のような明光色の熱的に圧
縮されたポリプロピレン粒状フォーム部材から構成され
ていて、かつ凹所内でサンバイザー本体と一緒にプレス
されている。さらに本発明の方法では、1つのフォーム
成形型内に暗黒色のポリプロピレン粒子を供給して、正
面に凹所を備えたサンバイザー本体に成形し、別のフォ
ーム成形型に明光色のポリプロピレン粒子を供給して、
サンバイザー本体の凹所内に嵌合する成形部材に成形し
て、明光色の成形部材をサンバイザー本体の凹所内には
め込み、次いで明光色の成形部材を熱と圧力との同時の
使用によって凹所の底部に対してプレスして、反射体に
圧縮変形するようになっている。
明の構成では、反射体が白色のような明光色の熱的に圧
縮されたポリプロピレン粒状フォーム部材から構成され
ていて、かつ凹所内でサンバイザー本体と一緒にプレス
されている。さらに本発明の方法では、1つのフォーム
成形型内に暗黒色のポリプロピレン粒子を供給して、正
面に凹所を備えたサンバイザー本体に成形し、別のフォ
ーム成形型に明光色のポリプロピレン粒子を供給して、
サンバイザー本体の凹所内に嵌合する成形部材に成形し
て、明光色の成形部材をサンバイザー本体の凹所内には
め込み、次いで明光色の成形部材を熱と圧力との同時の
使用によって凹所の底部に対してプレスして、反射体に
圧縮変形するようになっている。
【0005】
【発明の利点】プレスによってサンバイザー本体と反射
体との直接的な結合により、従来必要と見なされてサン
バイザー本体内に固定されかつプラスチック射出成形品
若しくは薄板部材として形成された反射体を装備しなけ
ればならなかった桶状のケーシングが省略できるように
なった。サンバイザー本体も反射体もポリプロピレンか
ら成っているので、リサイクル問題も生じない。明光
色、有利には白色の最適な光効率を保証しているのに対
して、黒色のような暗黒色のサンバイザー本体はサンバ
イザー裏面への光の透過を阻止する。
体との直接的な結合により、従来必要と見なされてサン
バイザー本体内に固定されかつプラスチック射出成形品
若しくは薄板部材として形成された反射体を装備しなけ
ればならなかった桶状のケーシングが省略できるように
なった。サンバイザー本体も反射体もポリプロピレンか
ら成っているので、リサイクル問題も生じない。明光
色、有利には白色の最適な光効率を保証しているのに対
して、黒色のような暗黒色のサンバイザー本体はサンバ
イザー裏面への光の透過を阻止する。
【0006】本発明の別の構成では、反射体が凹所内で
サンバイザー本体と一緒にプレスされて溶着されて、解
離不能な結合が行われている。さらに別の構成では、反
射体が前面側に、対応する開口を備えた基板を保持する
ために一体成形されたピン若しくはドームを有してお
り、基板が接点帯材、マイクロ回路及び電灯のような照
明装置部材を装備している。これによって照明装置の構
成部材が直接に反射体に簡単かつ迅速に取り付けられ
る。
サンバイザー本体と一緒にプレスされて溶着されて、解
離不能な結合が行われている。さらに別の構成では、反
射体が前面側に、対応する開口を備えた基板を保持する
ために一体成形されたピン若しくはドームを有してお
り、基板が接点帯材、マイクロ回路及び電灯のような照
明装置部材を装備している。これによって照明装置の構
成部材が直接に反射体に簡単かつ迅速に取り付けられ
る。
【0007】本発明のさらに有利な構成では、反射体
が、鏡ユニットに配置されてサンバイザー本体内に係合
する固定ピンを通すための開口を備えて構成されてお
り、反射体及び基板を覆う鏡ユニットが凹所の縁部に支
持されたフレームを有しており、該フレームが鏡、照明
窓、及び鏡のカバーのためのカバーフラップを保持して
いる。さらに有利には、鏡ユニットに配設された固定ピ
ンがサンバイザー本体に溶着されている。
が、鏡ユニットに配置されてサンバイザー本体内に係合
する固定ピンを通すための開口を備えて構成されてお
り、反射体及び基板を覆う鏡ユニットが凹所の縁部に支
持されたフレームを有しており、該フレームが鏡、照明
窓、及び鏡のカバーのためのカバーフラップを保持して
いる。さらに有利には、鏡ユニットに配設された固定ピ
ンがサンバイザー本体に溶着されている。
【0008】本発明の有利な方法では、明光色の成形部
材を加熱可能な型押し工具(雄型)によって圧縮して変
形するようになっている。本発明のさらに別の方法で
は、サンバイザー本体を熱と圧力との同時の使用によっ
て少なくとも部分的に圧縮して変形するようになってお
り、これによって例えばサンバイザー本体の凹所の縁部
範囲に鏡ユニットのフレームを形状係合的に受容するた
めの段部が形成される。本発明のさらに別の方法では、
サンバイザー本体の表面層を塑性化して型押し加工する
ようになっており、これによってサンバイザー本体の、
被覆材料を用いた被覆が省略される。
材を加熱可能な型押し工具(雄型)によって圧縮して変
形するようになっている。本発明のさらに別の方法で
は、サンバイザー本体を熱と圧力との同時の使用によっ
て少なくとも部分的に圧縮して変形するようになってお
り、これによって例えばサンバイザー本体の凹所の縁部
範囲に鏡ユニットのフレームを形状係合的に受容するた
めの段部が形成される。本発明のさらに別の方法では、
サンバイザー本体の表面層を塑性化して型押し加工する
ようになっており、これによってサンバイザー本体の、
被覆材料を用いた被覆が省略される。
【0009】
【実施例】黒色のポリプロピレン粒状フォームから成る
サンバイザー本体1は、正面内に凹所2を有している。
凹所2内に、まず図1及び図2に示す形状の白いポリプ
ロピレン粒状フォームから成る成形部材3が装着され
る。サンバイザー本体1及び成形部材3はそれぞれ製造
され、型(図示せず)の型室内にポリプロピレン粒子
(サンバイザー本体1のためには黒色、成形部材3のた
めには白色)から成る充填材が入れられ、それぞれの型
内への蒸気若しくは加熱空気の導入によってポリプロピ
レン粒子が加熱されて、軟化され、膨張し、かつ互いに
溶着する。新規なサンバイザーにおいては、成形部材3
がサンバイザー本体1の凹所2内にはめ込まれ、凹所2
内で熱及び圧力を同時に用いて凹所2の底部に向けてプ
レスして、圧縮され、特に図3及び図6から明らかなよ
うに、反射体4に変形される。圧縮及び変形は、図示し
てない加熱可能な型押し工具(Praegewerkzeug)を用い
て迅速かつ簡単に行われる。熱による圧縮のプロセスに
基づき、閉じられた分離不能なユニットが形成される。
サンバイザー本体1は、正面内に凹所2を有している。
凹所2内に、まず図1及び図2に示す形状の白いポリプ
ロピレン粒状フォームから成る成形部材3が装着され
る。サンバイザー本体1及び成形部材3はそれぞれ製造
され、型(図示せず)の型室内にポリプロピレン粒子
(サンバイザー本体1のためには黒色、成形部材3のた
めには白色)から成る充填材が入れられ、それぞれの型
内への蒸気若しくは加熱空気の導入によってポリプロピ
レン粒子が加熱されて、軟化され、膨張し、かつ互いに
溶着する。新規なサンバイザーにおいては、成形部材3
がサンバイザー本体1の凹所2内にはめ込まれ、凹所2
内で熱及び圧力を同時に用いて凹所2の底部に向けてプ
レスして、圧縮され、特に図3及び図6から明らかなよ
うに、反射体4に変形される。圧縮及び変形は、図示し
てない加熱可能な型押し工具(Praegewerkzeug)を用い
て迅速かつ簡単に行われる。熱による圧縮のプロセスに
基づき、閉じられた分離不能なユニットが形成される。
【0010】成形部材3を型内に入れて、熱的に圧縮し
て変形し、次いでサンバイザー本体1の凹所2内に押し
込むことも可能である。この場合、サンバイザー本体1
と反射体4との間の溶着が例えばホットツールウエルデ
ィング(Spiegelschweissen)によって行われるサンバイ
ザー本体1も熱による圧縮及び変形を受けてよく、この
場合、階段状の段部5が凹所2の縁部範囲に鏡ユニット
(図5及び図6、参照)のフレームを形状係合的に受容
するために形成されている。サンバイザー本体1の表面
層を塑性化して、型押し加工(praegebearbeiten)するこ
とも可能である。これによって任意の形状の表面構造が
得られ、従ってサンバイザー本体1の、被覆材料による
セパレイトな被覆が省略される。
て変形し、次いでサンバイザー本体1の凹所2内に押し
込むことも可能である。この場合、サンバイザー本体1
と反射体4との間の溶着が例えばホットツールウエルデ
ィング(Spiegelschweissen)によって行われるサンバイ
ザー本体1も熱による圧縮及び変形を受けてよく、この
場合、階段状の段部5が凹所2の縁部範囲に鏡ユニット
(図5及び図6、参照)のフレームを形状係合的に受容
するために形成されている。サンバイザー本体1の表面
層を塑性化して、型押し加工(praegebearbeiten)するこ
とも可能である。これによって任意の形状の表面構造が
得られ、従ってサンバイザー本体1の、被覆材料による
セパレイトな被覆が省略される。
【0011】成形部材3の熱による圧縮及び変形に際し
て、成形部材は同時に一体成形されたピン若しくはドー
ム6並びにスリット開口7を有している。ドーム6は対
応する開口8を備えた基板9を保持するために役立って
おり、この基板は照明装置部材、接点帯材10、マイク
ロ回路11及び電灯12を装備している。電気的な接点
部材10及びマイクロ回路11に導線13,14が接続
されており、該導線を介して公知の形式で電流供給が通
常の電気装置から行われる。
て、成形部材は同時に一体成形されたピン若しくはドー
ム6並びにスリット開口7を有している。ドーム6は対
応する開口8を備えた基板9を保持するために役立って
おり、この基板は照明装置部材、接点帯材10、マイク
ロ回路11及び電灯12を装備している。電気的な接点
部材10及びマイクロ回路11に導線13,14が接続
されており、該導線を介して公知の形式で電流供給が通
常の電気装置から行われる。
【0012】反射体4内に形成されたスリット開口7が
鏡ユニット15に配置された固定ピン16を通すために
用いられており、該固定ピンがサンバイザー本体1内に
係合して、そこで例えばホットツールウエルディングに
よって溶着される。
鏡ユニット15に配置された固定ピン16を通すために
用いられており、該固定ピンがサンバイザー本体1内に
係合して、そこで例えばホットツールウエルディングに
よって溶着される。
【0013】溶着されている。鏡ユニット15は凹所2
の段部5若しくは縁部に支持されたフレーム17を有し
ており、該フレームが鏡18、照明窓19、及びカバー
フラップ20を保持している。鏡ユニット15は破壊す
ることによってしか解体されないので、照明窓は電灯交
換のために開閉可能に鏡ユニット15に配置されてい
る。
の段部5若しくは縁部に支持されたフレーム17を有し
ており、該フレームが鏡18、照明窓19、及びカバー
フラップ20を保持している。鏡ユニット15は破壊す
ることによってしか解体されないので、照明窓は電灯交
換のために開閉可能に鏡ユニット15に配置されてい
る。
【図1】サンバイザー本体及び反射体素材の分解斜視図
【図2】はめ込まれた反射体素材を備えたサンバイザー
本体の断面図
本体の断面図
【図3】熱的に圧縮された段階でのサンバイザー本体及
び反射体の断面図
び反射体の断面図
【図4】サンバイザーの平面図
【図5】図4のA−A線に沿った断面図
【図6】図4のD−D線に沿った断面図
1 サンバイザー本体、 2 凹所、 3 成形部
材、 4 反射体、5 段部、 6 ドーム、
7 スリット開口、 8 開口、 9基板、 1
0 接点帯材、 11 マイクロ回路、 12 電
灯、13,14 導線、 15 鏡ユニット、 1
6 固定ピン、 17 フレーム、 18 鏡、
19 照明窓、 20 カバーフラップ
材、 4 反射体、5 段部、 6 ドーム、
7 スリット開口、 8 開口、 9基板、 1
0 接点帯材、 11 マイクロ回路、 12 電
灯、13,14 導線、 15 鏡ユニット、 1
6 固定ピン、 17 フレーム、 18 鏡、
19 照明窓、 20 カバーフラップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 パトリック ヴェルテ フランス国 ラ シャンブル リュ プリ ンシパル 12
Claims (9)
- 【請求項1】 車両用の、暗黒色のポリプロピレン粒状
フォームから成るほぼ方形のプレートとして構成された
サンバイザー本体(1)を備えたサンバイザーであっ
て、サンバイザー本体(1)の正面内に反射体(4)、
該反射体上に配置された鏡ユニット、並びに照明装置を
受容するための凹所(2)を有している形式のものにお
いて、反射体(4)が白色のような明光色の熱的に圧縮
されたポリプロピレン粒状フォーム部材から構成されて
いて、かつ凹所(2)内でサンバイザー本体(1)と一
緒にプレスされていることを特徴とする、車両用のサン
バイザー。 - 【請求項2】 反射体(4)が凹所(2)内でサンバイ
ザー本体(1)と一緒にプレスされて溶着されている請
求項1記載のサンバイザー。 - 【請求項3】 反射体(4)が前面側に、対応する開口
(8)を備えた基板(9)を保持するために一体成形さ
れたピン若しくはドーム(6)を有しており、基板が接
点帯材(10)、マイクロ回路(11)及び電灯(1
2)のような照明装置部材を装備している請求項1又は
2記載のサンバイザー。 - 【請求項4】 反射体(4)が、鏡ユニット(15)に
配置されてサンバイザー本体(1)内に係合する固定ピ
ン(16)を通すための開口(7)を備えて構成されて
おり、反射体(4)及び基板(9)を覆う鏡ユニット
(15)が凹所(2)の縁部に支持されたフレーム(1
7)を有しており、該フレームが鏡(18)、照明窓
(19)、及び鏡(18)のカバーのためのカバーフラ
ップ(20)を保持している請求項1から3のいずれか
1項記載のサンバイザー。 - 【請求項5】 鏡ユニット(15)に配設された固定ピ
ン(16)がサンバイザー本体(1)に溶着されている
請求項1から4のいずれか1項記載のサンバイザー。 - 【請求項6】 車両用の、暗黒色のポリプロピレン粒状
フォームから成るほぼ方形のプレートとして構成された
サンバイザー本体を備えたサンバイザーの製造方法であ
って、フォーム成形型内に暗黒色のポリプロピレン粒子
を供給して、正面に凹所(2)を備えたサンバイザー本
体(1)に成形する形式のものにおいて、別のフォーム
成形型に明光色のポリプロピレン粒子を供給して、サン
バイザー本体(1)の凹所(2)内に嵌合する成形部材
(3)に成形して、明光色の成形部材(3)をサンバイ
ザー本体(1)の凹所(2)内にはめ込み、次いで明光
色の成形部材(3)を熱と圧力との同時の使用によって
凹所(2)の底部に対してプレスして、反射体(4)に
圧縮変形することを特徴とする、サンバイザーの製造方
法。 - 【請求項7】 明光色の成形部材(3)を加熱可能な型
押し工具によって圧縮して変形する請求項6記載の製造
方法。 - 【請求項8】 サンバイザー本体(1)を熱と圧力との
同時の使用によって少なくとも部分的に圧縮して変形す
る請求項6又は7記載の製造方法。 - 【請求項9】 サンバイザー本体(1)の表面層を塑性
化して型押し加工する請求項6から8のいずれか1項記
載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4338019.0 | 1993-11-08 | ||
| DE4338019A DE4338019C1 (de) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | Sonnenblende für Fahrzeuge sowie Verfahren zum Herstellen einer solchen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07164876A true JPH07164876A (ja) | 1995-06-27 |
| JP2857072B2 JP2857072B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=6502021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6272555A Expired - Fee Related JP2857072B2 (ja) | 1993-11-08 | 1994-11-07 | 車両用のサンバイザー及びサンバイザーの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5477429A (ja) |
| EP (1) | EP0652126B1 (ja) |
| JP (1) | JP2857072B2 (ja) |
| DE (2) | DE4338019C1 (ja) |
| ES (1) | ES2097586T3 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5609652A (en) * | 1994-04-13 | 1997-03-11 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Method of manufacturing a synthetic resin part integrally formed with metal members |
| DE19540420A1 (de) * | 1995-10-30 | 1997-05-07 | Bayerische Motoren Werke Ag | Formkörper für eine Sonnenblende |
| DE19635684B4 (de) * | 1996-09-03 | 2004-09-30 | Johnson Controls Interiors Gmbh & Co. Kg | Sonnenblende für Fahrzeuge |
| FR2755069B1 (fr) * | 1996-10-28 | 1999-01-15 | Rockwell Lvs France | Pare-soleil avec accessoire |
| DE19732257A1 (de) * | 1997-07-26 | 1999-01-28 | Happich Gmbh Gebr | Sonnenblende für Fahrzeuge |
| US6241926B1 (en) * | 1999-05-07 | 2001-06-05 | Future Foam Technology, Llc | Method for making an expanded polystyrene article |
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