JPH071648A - ステンレスシート - Google Patents

ステンレスシート

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Publication number
JPH071648A
JPH071648A JP29888193A JP29888193A JPH071648A JP H071648 A JPH071648 A JP H071648A JP 29888193 A JP29888193 A JP 29888193A JP 29888193 A JP29888193 A JP 29888193A JP H071648 A JPH071648 A JP H071648A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
type
stainless steel
adhesive
sheet
steel sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP29888193A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Kikumoto
廣一 菊本
Masaya Akao
雅也 赤尾
Takehide Hoshino
剛秀 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON BOUGIYO KAGAKU KK
PIRITAN KK
Nihon Nohyaku Co Ltd
Original Assignee
NIPPON BOUGIYO KAGAKU KK
PIRITAN KK
Nihon Nohyaku Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON BOUGIYO KAGAKU KK, PIRITAN KK, Nihon Nohyaku Co Ltd filed Critical NIPPON BOUGIYO KAGAKU KK
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Publication of JPH071648A publication Critical patent/JPH071648A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 床面等に施工が容易なステンレスシート及び
該シートの接着工法を提供する。 【構成】 ポリアクリル系、ポリオレフィン系、クロロ
プレンゴム系から選ばれる粘着性を有する高分子エマル
ジョンとセメントモルタルからなる混合物2で裏打ち補
強したステンレスシート1、及び該裏打ち補強ステンレ
スシートを、ポリアクリル系、ポリオレフィン系、クロ
ロプレンゴム系から選ばれる高分子エマルジョンを主成
分とする接着剤3でコンクリート5、タイル等の被接着
面に接着処理するるステンレスシートの接着方法。 【効果】 強度に優れたステンレスシートが得られると
ともに、該ステンレスシートを接着剤でコンクリート、
タイル等の被接着面に接着処理することにより、耐酸
性、耐化学薬品性、耐熱耐寒性、耐水性、耐磨耗性に優
れた保護材を提供することができ、レストラン、病院、
厨房等で利用が可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,粘着性を有する高分子
エマルジョンとセメントモルタルからなる混合物で裏打
ち補強したステンレススチール(以下,単にステンレス
という。)シートおよび該ステンレスシートをポリアク
リル系,ポリオレフィン系,クロロプレンゴム系から選
ばれる高分子エマルジョンを主成分とする接着剤でコン
クリート,タイル,等の被接着面に接着処理することを
特徴とする接着工法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来,食品加工場,厨房等では,使用さ
れる原料,糖分,油,酢,醤油,果汁などによりコンク
リートが侵されるため,床の寿命が極めて短く問題とな
っている。特に,澱粉,糖分は時間がたつと分解して蟻
酸となるが,これは非常に強い酸性物質なのでコンクリ
ートがボロボロに浸食され,粉塵やカビの発生の原因と
なる。このためコンクリート床面に樹脂コーティング
材,樹脂モルタルコーティング材等をコーティングして
いるが,熱湯や衝撃により樹脂が剥離してしまうという
問題点を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】食品加工場,厨房等で
は,このため,耐酸性,耐熱性,耐水性,耐磨耗性に優
れたステンレス板を溶接やボルト締めにより張りつける
機械的工法で床面または壁面処理が行われているが,こ
れらの方法ではステンレス板の厚さは2mm以上必要なた
めコストが高くなるという問題点を含んでいる。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明者らは,鋭意検
討した結果,ポリアクリル系,ポリオレフィン系,クロ
ロプレンゴム系から選ばれる粘着性を有する高分子エマ
ルジョンとセメントモルタルからなる混合物(以下,単
に裏打ち補強剤という)で裏打ち補強したステンレスシ
ート,および該ステンレスシートをポリアクリル系,ポ
リオレフィン系,クロロプレンゴム系から選ばれる接着
剤でコンクリート,タイル等の被接着面に接着処理する
ことを特徴とする接着工法を見出し本発明を完成した。
【0005】本発明で使用する接着剤およびステンレス
シート用裏打ち補強剤は,ー80℃から150℃の温度
にも耐えられるので,本発明のステンレスシートは,上
記食品加工場等の通常の床面以外にも低温倉庫等の床,
壁,天井面等の被覆材としても利用できる。又,裏打ち
補強しているので,家屋の屋根等の傾斜面の被覆材とし
ても利用が可能である。
【0006】本発明のステンレスシートを接着した接着
処理面は,粘着性を有する樹脂エマルジョンとセメント
モルタルからなる混合物で裏打ち補強したステンレスシ
ートを接着しているので,重量物に対しても耐えられる
強度をもっている。
【0007】本発明で使用される粘着性を有する高分子
エマルジョンとしては,ポリアクリル系,ポリオレフィ
ン系,クロロプレンゴム系の樹脂およびゴムエマルジョ
ンが挙げられるが,必要によりこれらを混合して使用し
てもよいし,ウレタン系,ポリエステル系等の他の樹脂
エマルジョンと混合して使用してもよい。ポリオレフィ
ン系樹脂エマルジョンとしては,エチレンとアクリル
酸,メタクリル酸,マレイン酸,無水マレイン酸,シト
ラコン酸,無水シトラコン酸,イタコン酸,無水イタコ
ン酸,酢酸ビニル等との共重合体が挙げられる。
【0008】本発明で使用される裏打ち補強剤は,高分
子エマルジョン10〜30重量部に,セメント30〜5
0重量部,砂60〜100重量部および水を適当量添
加,混合して得られる。セメント中のカルシウムイオン
および鉄イオンによって樹脂が架橋し,強度,耐水性が
向上する。
【0009】裏打ち補強剤には,強化材として金属酸化
物,炭素繊維等を,無機充填剤としてベントナイト,珪
藻土,酸性白土,カオリン,イソライト,パーライト等
を添加してもよい。
【0010】本発明で使用される接着剤は,ポリアクリ
ル系,ポリオレフィン系,クロロプレンゴム系から選ば
れる樹脂またはゴム系の高分子エマルジョン,架橋剤お
よび骨材から構成されるもので,優れた接着性と防水機
能を兼ねた備えた一液型水系弾性タイプの塗布用接着剤
なので,一般的に使用されているエポキシ樹脂系,ウレ
タン樹脂系,ポリエステル樹脂系接着剤の問題点である
臭気や消防法上の問題もなく,取扱が簡単である。その
上,従来使用されている防水剤に比べて木材,金属,石
材,セメントなどへの親和性に非常に優れており,エマ
ルジョンであるため,水分を完全に遮断する必要性がな
いので,工事も簡単で短時間ですむという利点を有して
いる。
【0011】接着剤は,粘着性を有する上記高分子エマ
ルジョン100重量部に,架橋剤1.0〜3.0重量部
および骨材50〜100重量部を添加,混合して得られ
る。被接着面等の施工面への接着剤の塗布量は,表面状
態によって異なるが,1平方メートル当たり0.8〜
2.0kgの間から適宜選択される。
【0012】使用される架橋剤としては,ウスタイト(F
eO) ,マグネタイト(Fe3O4) ,ヘマタイト(Fe2O3) 等の
酸化鉄,二酸化チタンおよび二酸化珪素等の酸化物が,
骨材としては,金属酸化物,炭素繊維,砂等が挙げられ
る。架橋剤,骨材の他に,群青,二酸化チタン,セラミ
ック顔料等の顔料;ベントナイト,珪藻土,酸性白土,
カオリン,イソライト,パーライト等の無機充填剤を添
加してもよい。
【0013】本発明に使用される裏打ち補強されたステ
ンレスシートは,0.3〜2.0mm程度のステンレスシ
ートに裏打ち補強剤を1平方メートル当たり0.3〜
1.0kg塗布して得られる。
【0014】ステンレスシートの被接着面への接着に当
たっては,被接着面に凹凸がある場合には,コテむら,
目違いなどの凸部はグラインダーで除去し,凹部は清掃
した後に,表面調整剤で補修して平滑にし,又コンクリ
ートの打ち継ぎ部,ALCの接合部等はガラス繊維テー
プ,ナイロンネットなどを張り補強した後に接着剤を塗
布することが望ましい。又,使用される表面調整剤とし
ては,例えば接着剤,裏打ち補強剤を2〜5倍に希釈し
たものが用いられる。
【0015】ステンレスシートは1枚のシートで床下を
全面張りしてもよいが,ステンレスは熱膨張性であるた
め,目地の部分で膨張と収縮を調整できるように,適当
な大きさのステンレスシート数枚に分けて接着すること
が望ましい。目地の部分の間隔は,ステンレスシートの
大きさによって異なるが,通常2〜10mm程度とし,こ
の部分はカッターなどで下地まで施工時に塗布した接着
剤を取り除きエポキシ樹脂,ポリウレタン樹脂,アクリ
ル樹脂,シリコン樹脂等のシーリング材でシールする。
シーリング材の深さは使用する樹脂によって異なるが,
一般的には1〜20mmの範囲から選ばれる。シーリング
材は,ステンレスシートの伸縮に対応できる弾力性や、
耐化学薬品性を有するものが好ましい。ステンレスシー
トの施工に際しては,作業性能率,目地の強化,伸縮等
に対する追従性,薄物の取扱い性を考慮して粘着性を有
する両面テープを併用することもできるが,両面粘着テ
ープは,被接着面等へ接着しておいてもよいし,あらか
じめステンレスシートに接着しておいてもよく,作業性
を考慮して適宜選択することができる。
【0016】尚,本発明で用いる裏打ち補強剤,接着剤
およびシーリング材には,防カビ処理のために,例えば
N,N−ジメチル−N’−(フルオロジクロルメチルチ
オ)−N’−フェニルスルファミド,2−(4−チアゾ
リル)ベンズイミダゾール,N−(フルオジクロルメチ
ルチオ)フタルイミド,N−トリクロルメチルチオ−4
−シクロヘキセン−1,2−ジカルボキシイミド,N−
トリクロルメチルチオフタルイミド,2ーピリジンチオ
ール亜鉛ー1ーオキシド,2ーメルカプトベンゾチアゾ
ールナトリウム,p−クロル−m−クレゾール,ベンジ
ルブロムアセテート,3−ヨードー2ープロピニルブチ
ルカーバメート,ナフテン酸銅等の防カビ剤を添加して
もよい。
【0017】
【処方例】以下に本発明で使用する裏打ち補強剤等の処
方例を示すが,本発明はこれらのみに限定されるもので
はない。 処方例1 白セメント1kg,硅砂(7,8号)2.5kgをよく混合
した後,ポリアクリル酸エステルエマルジョン0.8kg
(固形分35%)を少量づつ入れながらよく混合し裏打
ち補強剤を得る。
【0018】処方例2 白セメント1kg,硅砂(7,8号)1.5kgをよく混合
した後,ポリマレイン酸エステルエマルジョン0.7kg
(固形分35%)を少量づつ入れながらよく混合し裏打
ち補強剤を得る。 処方例3 白セメント1kg,硅砂(7,8号)1.5kgをよく混合
した後,クロロプレンゴムエマルジョン0.7kg(固形
分55%)を少量づつ入れながらよく混合し裏打ち補強
剤を得る。 処方例4 ポリアクリル酸エステルエマルジョン(固形分55%)
100g,マグネタイト3g,アゾ顔料25g,硅砂
(6,7,8号)200gを混合して接着剤を得る。
【0019】処方例5 エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマルジョン100g
(固形分55%),マグネタイト2.5g,アゾ顔料2
5g,炭酸カルシウム70gを混合して接着剤を得る。 処方例6 ウレタン樹脂エマルジョン35g(固形分30%),エ
チレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマルジョン65g(固
形分55%),ウスタイト1g,酸化チタン10g,硅
砂(6,7,8号)100gを混合して接着剤を得る。 処方例7 ポリカーボネートジオール樹脂エマルジョン40g(固
形分40%),エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマル
ジョン60g(固形分55%),ヘマタイト2g,硅砂
98g(6,7,8号)を混合して接着剤を得る。
【0020】
【試験例】
試験例 処方例4で得られた接着剤の3倍希釈液をコンクリート
ブロック(床面)の表面に下塗りしてコンクリート面の
凹凸を調整し,平滑にした後,希釈しない同じ接着剤を
1m2 当たり1.0kgの割合で刷毛塗りした。別途処方
例1で得られた裏打ち補強剤を1平方メートル当たり
0.5kg塗布したステンレスシートを,接着剤を塗布し
たコンクリートブロック表面に貼り付けた。その構成を
図1に示す。図中,1はステンレスシート,2は裏打ち
補強剤で,表面調整剤(本例の場合は希釈接着剤)4で
処理したコンクリートブロック5の表面に接着剤3で接
着した状態を示す。このようにしてコンクリートブロッ
ク5に接着したステンレスシート1について以下の試験
を行った。結果を第1表に示した。
【0021】 1)サンシャインウエザーメーター 2)20℃16時間,120℃8時間処理の10回繰り
返し試験 3)−20℃8時間,80℃6時間処理の50回繰り返
し試験
【0022】
【実施例】以下に本発明の実施例の数例を示す。 実施例1 図2は粘着テープを使用したステンレスシートの例を示
す図で,裏面に裏打ち補強剤を塗布した裏打ち補強ステ
ンレスシート11の該補強剤塗布面に両面粘着テープ6を
貼着したものの例である。粘着テープ6は施工時に貼り
付けてもよいし,またあらかじめ貼り付けておき使用時
に粘着テープの表面を覆っていた離型紙を剥して使用す
るようにしてもよい。施工に際しては粘着テープ6で囲
まれた内側に所定量の接着剤を塗着し,ステンレスシー
ト11を床面等の施工面に押圧して接着剤が粘着テープ6
で囲まれた内側に均一に拡展するようにする。接着剤の
塗着は,粘着テープ6で囲まれた内側に相当する箇所で
あれば施工面でもよい。図3はこの粘着テープ付ステン
レスシートを施工した例を示す図で,コンクリート床面
8に貼り付けた状態を示す。図に示すように,ステンレ
スシート1と1の間にはシート1の伸縮を考慮して若干
の隙間からなる目地部を設け,シーリング材を充填して
シール7を形成する。本例の粘着テープ付ステンレスシ
ートの場合,初期接着力が粘着テープで得られるので施
工が容易でかつ貼り付けに狂いが生じないなどの利点を
有する。
【0023】実施例2 図3は本発明のステンレスシートを浴室に施工した例で
ある。本例の場合には粘着テープを使用せず裏打ち補強
されたステンレスシートを接着剤3を使用して床面8に
貼着した例を示す。図中,前記と同じ符号は同じ意味を
示す。本例の処理床面は,タイル面と同様に長期間使用
に耐えると共に,ステンレスであるため耐衝撃性を有し
容易に破損することなく、また清掃も容易であった。
【0024】
【効果】本発明により強度に優れたステンレスシートが
得られるとともに,該ステンレスシートを接着剤でコン
クリート,タイル等の被接着面に接着処理することによ
り,耐酸性,耐化学薬品性,耐熱耐寒性,耐水性,耐磨
耗性に優れた保護材を提供することができ,レストラ
ン,病院,厨房等で利用が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のステンレスシートをコンクリートブロ
ックに貼着した例を示す断面図である。
【図2】本発明の一実施例の裏面の平面図である。
【図3】図2のステンレスシートの施工例を示す断面模
式図である。
【図4】本発明ステンレスシートの他の施工例を示す断
面模式図である。
【符号の説明】
1 ステンレスシート 2 裏打ち補強剤 3 接着剤 4 表面調整剤 5 コンクリートブロック 6 両面粘着テープ 7 シール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04F 13/08 101 K 9127−2E 13/12 A 9127−2E (72)発明者 赤尾 雅也 兵庫県明石市大蔵谷字清水740 (72)発明者 星野 剛秀 大阪府大阪市西区九条2−13−20−403

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリアクリル系,ポリオレフィン系,ク
    ロロプレンゴム系から選ばれる粘着性を有する高分子エ
    マルジョンとセメントモルタルからなる混合物で裏打ち
    補強したステンレスシート。
  2. 【請求項2】 ポリアクリル系,ポリオレフィン系,ク
    ロロプレンゴム系から選ばれる粘着性を有する高分子エ
    マルジョンとセメントモルタルからなる混合物で裏打ち
    補強したステンレスシートを,ポリアクリル系,ポリオ
    レフィン系,クロロプレンゴム系から選ばれる高分子エ
    マルジョンを主成分とする接着剤でコンクリート,タイ
    ル等の被接着面に接着処理することを特徴とするステン
    レスシートの接着方法。
  3. 【請求項3】 ポリアクリル系,ポリオレフィン系,ク
    ロロプレンゴム系から選ばれる粘着性を有する高分子エ
    マルジョンとセメントモルタルからなる混合物で被接着
    面を表面調整処理することを特徴とする請求項2記載の
    接着方法。
JP29888193A 1992-11-04 1993-11-04 ステンレスシート Pending JPH071648A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29888193A JPH071648A (ja) 1992-11-04 1993-11-04 ステンレスシート

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4-319422 1992-11-04
JP31942292 1992-11-04
JP29888193A JPH071648A (ja) 1992-11-04 1993-11-04 ステンレスシート

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JPH071648A true JPH071648A (ja) 1995-01-06

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ID=26561692

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JP29888193A Pending JPH071648A (ja) 1992-11-04 1993-11-04 ステンレスシート

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