JPH11181993A - 内装仕上げ材の接着工法 - Google Patents

内装仕上げ材の接着工法

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JPH11181993A
JPH11181993A JP35428497A JP35428497A JPH11181993A JP H11181993 A JPH11181993 A JP H11181993A JP 35428497 A JP35428497 A JP 35428497A JP 35428497 A JP35428497 A JP 35428497A JP H11181993 A JPH11181993 A JP H11181993A
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JP
Japan
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interior
adhesive
finishing material
interior finishing
base
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Withdrawn
Application number
JP35428497A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Sugita
博 杉田
Eiichi Terayama
栄一 寺山
Takeaki Oki
武昭 大木
Takashi Kato
隆 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konishi Co Ltd
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Konishi Co Ltd
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】内装仕上げ材を粘着剤を使用して内装下地面に
貼り合わせる際に、位置の修正を容易におこなうことが
でき、かつ、仕上げ材の下地面への接着強さを十分に確
保することが可能である接着工法を提供すること。 【解決手段】内装仕上げ材1を粘着剤を使用して内装下
地材4面に貼り合わせる工法において、内装仕上げ材1
の位置の修正を可能とするために、内装仕上げ材1の接
着面2に両面粘着テープ3を貼り付けておき、ついでポ
リマー固形分60%以下のポリマーエマルジョン、又は
溶剤類を内装下地材4面又は粘着面に塗布してから内装
仕上げ材1の内装下地材4面への貼り合わせをおこなう
こと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内装仕上げ材の粘
着剤を使用した接着工法において、貼り合わせ時に内装
下地面に対する内装仕上げ材の位置の修正を容易にし
て、効率よく施工をおこなうことを可能とする内装仕上
げ材の接着工法に関する。
【0002】
【従来の技術】内装仕上げ材(以下仕上げ材という)の
貼り合わせ施工時、粘着テープを使用して貼り合わせを
行うことは、従来からすでに行われており、床材につい
ては特開昭53−19636号公報等に示されている。
しかしながら、この公報に示されるような従来の工法で
は、粘着テープを用いて貼り合わせをおこなう際に、接
着面が内装下地(以下下地という)面に貼り合わされた
瞬間から強力な粘着力が発揮され、位置の修正に困難を
伴うので施工の際に問題が生じた。
【0003】一方、水あるいは界面活性剤を配合した水
を下地面に塗布または散布し、下地面と粘着テープとの
間に滑り性を付与する試みもおこなわれているが、非常
に粘着力の低い粘着剤を使用しない限り、仕上げ材の位
置の修正を可能とするほどの十分な滑り性は得られな
い。逆に粘着力が低い場合は下地に対する十分な接着力
が確保できず、施工後に仕上げ材の浮き、ハガレ、ズ
レ、反り、落下などの不具合を生じる危険が大きく、実
用上問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来工法
によると、粘着テープを用いて仕上げ材を下地面に対し
て貼り合わせる場合に、位置の修正に困難を伴い、施工
の際に問題を生じる。
【0005】本発明は、このような従来の問題点を解決
し、仕上げ材を両面粘着テープを用いて下地面に貼り合
わせる際、又は接着面が粘着加工された仕上げ材を下地
面に貼り合わせる際に、位置の修正を容易におこなうこ
とができ、かつ、仕上げ材の下地面への接着強さを十分
に確保することが可能である仕上げ材の接着工法を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために本発明者らが鋭意研究を重ねた結果完成
したものである。すなわち、本発明の内装仕上げ材の接
着工法は、内装仕上げ材を粘着剤を使用して内装下地面
に貼り合わせる工法において、内装仕上げ材の接着面又
は内装下地面に両面粘着テープを貼り付けておき、つい
で、ポリマー固形分60%以下のポリマーエマルジョン
又は溶剤類を、内装下地面、粘着面又は内装仕上げ材面
に塗布してから内装仕上げ材の内装下地面への貼り合わ
せをおこなうことにより、内装仕上げ材の位置の修正を
容易にしたことを特徴とする。
【0007】さらに、本発明は、両面粘着テープを用い
る代りに、予め工場もしくは施工現場において接着面が
粘着加工された内装仕上げ材を用いて、又は裏面に裏打
ち材を有する内装仕上げ材について予め工場もしくは施
工現場において接着面が粘着加工された内装仕上げ材を
用いて、内装仕上げ材を内装下地面に貼り合わせる工法
において、ポリマー固形分60%以下のエマルジョン又
は溶剤類を、内装下地面、粘着面又は内装仕上げ材面に
塗布してから内装仕上げ材の内装下地面への貼り合わせ
をおこなうことにより、内装仕上げ材の位置の修正を容
易にしたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の粘着剤を使用した内装仕
上げ材の接着工法は、図1に示すように、内装仕上げ材
1の接着面2に両面粘着テープ3の第一粘着面を予め、
もしくは施工時に展張し、貼り付け時に両面粘着テープ
3の離型紙を剥がして、内装仕上げ材1を内装下地材4
面に貼り合わせることによりおこなう。また、図2に示
すように、内装下地材4面に両面粘着テープ3を展張し
ておき、これと内装仕上げ材1の接着面2とを貼り合わ
せることによりおこなうこともできる。さらに、両面粘
着テープを用いる代りに、内装仕上げ材又は裏面に裏打
ち材を有する内装仕上げ材を用い、その接着面を直接粘
着加工しておき、上記の接着工法と同様にして、内装仕
上げ材の内装下地材面への貼り合わせをおこなうことも
できる。
【0009】何れの場合にも、下地面、粘着面又はその
両方に、ポリマー固形分60%以下、好ましくは10〜
40%のポリマーエマルジョン、又は溶剤類、好ましく
はアルコール類を塗布してから仕上げ材を下地面に貼り
合わせる。なお、図2に示す工法のような場合には、仕
上げ材1の接着面2にポリマーエマルジョン、又は溶剤
類を塗布してから仕上げ材を下地面に貼り合わせること
もできる。
【0010】これらのポリマーエマルジョンを下地面、
粘着面又は仕上げ材面に塗布しておくと、粘着剤は疎水
性であるためエマルジョンの水分と混合せず、接着界面
においてポリマーエマルジョン中のポリマー分子が滑り
性を発現するため、仕上げ材の位置の修正が容易であ
る。さらに、水分が下地に浸透するか大気中に放散され
るかして消失すれば、粘着剤の粘着力がすみやかに回復
し、エマルジョンのポリマー自身は固形化するために、
接着性が阻害されることがない。
【0011】本発明の工法に用いられるポリマーエマル
ジョンは、ポリマー固形分が60%以下のエマルジョン
である。ポリマー固形分が60%を越えると、エマルジ
ョンの粘度が高くなりすぎて作業性が悪い。なお、ポリ
マー固形分が10%未満のような稀薄なものは、ポリマ
ーエマルジョン中のポリマー分子が殆ど滑り性に寄与し
ないので滑り作業性が悪く好ましくない。
【0012】本発明において使用されるポリマーエマル
ジョンのポリマーとしては、酢酸ビニル樹脂系、エチレ
ン−酢酸ビニル(EVA)樹脂系のようなビニル共重合
樹脂系、アクリル樹脂系、エポキシ樹脂系、ウレタン樹
脂系、ゴム系などの一種類又は二種類以上の組み合わせ
を好適に使用することが可能であるが、アクリル樹脂系
ポリマーが、水分を失って固形化した後、耐水性、耐ア
ルカリ性、接着性が優れているので特に好ましい。
【0013】本発明に用いられる溶剤類としては、メタ
ノール、エタノール、n−プロピルアルコール、iso
−プロピルアルコールのようなアルコール類、n−ヘキ
サン、iso−ヘキサン、トルエン、o−キシレン、p
−キシレン、m−キシレン、アセトン、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン、酢
酸エチル、酢酸メチル、酢酸イソプロピル、酢酸n−ブ
チル、酢酸iso−ブチル、シクロヘキサン、メチレン
クロライド、トリクレン、エチルエーテル等の一種又は
二種以上の組み合わせを好適に用いることができる。な
お、これらの溶剤類に対して、下地面との滑り性を損な
わない範囲で水を混和して使用することも可能である。
【0014】これらの溶剤類を下地面、粘着面又は仕上
げ材面に塗布しておくと、粘着剤が溶剤類によって溶
解、膨潤することにより滑り性を発現し、かつ溶剤類が
下地へ浸透したり、大気中に放散されることによって消
失することにより、速やかに粘着剤の粘着力が回復し、
接着性が阻害されることがない。
【0015】溶剤類のうち、アセトンやエーテル等は蒸
発速度が速すぎて滑り作業のための十分な時間が確保で
きないため施工性が良好でないばかりでなく、引火点も
比較的に低いので引火の危険性があるので好ましくな
い。また、トルエンやトリクレン等も毒性が比較的に高
く、人体だけでなく環境にも悪影響を与える可能性があ
るので好ましくない。
【0016】本発明において、十分な滑り性と施工性と
の確保、人体および環境への負荷などを考慮すると、蒸
発速度が極端に遅くも早くもなく十分に作業時間が確保
できること、引火点が極端に低くないこと、爆発限界が
比較的狭いこと、毒性が比較的少ないことという観点か
ら判断して、アルコール類のエタノール、n−プロピル
アルコール、iso−プロピルアルコールが特に好まし
い。
【0017】本発明の方法において使用される両面粘着
テープは幅5〜300mmのものが使用可能であり、弾
性体を支持体とするものは、1〜10mm、好ましくは
2〜5mmの厚さを有するものが、一方弾性体を支持体
としないものは、0.5〜2mmの厚さを有する基布で
あるようなものが適している。なお、両面粘着テープの
種類および厚さ、幅は仕上げ材の形状や寸法、下地の不
陸の度合いなどによって好適に使い分けることができ、
現場においてそのまま、あるいは最適な寸法に裁断して
使用することができる。
【0018】また粘着テープに使用される粘着剤はアク
リル樹脂系、ゴムラテックス系、ウレタン樹脂系、変性
シリコーン樹脂系などの一種類、又は二種類以上の組み
合わせが好適に用いられるが、アクリル樹脂系のものが
水分あるいは溶剤の存在下で粘着阻害性を発揮するとと
もに、硬化後の耐水性、耐アルカリ性、接着性に優れて
いるため特に好ましい。
【0019】使用可能な弾性支持体としては、ポリオレ
フィン系樹脂の発泡体、ポリオレフィン系樹脂に充填剤
を混合して発泡させたもの、発泡ゴム、ウレタン発泡
体、変性シリコーン樹脂系硬化物などが挙げられる。ま
た、基布としては不織布などが挙げられる。
【0020】本発明において使用される内装仕上げ材と
しては、貼り床材として、無垢のフローリングブロッ
ク、裏打ち材としてポリオレフィン系樹脂を発泡させた
もの又はポリオレフィン系樹脂に充填剤を混合して発泡
させたものを接着したフローリング材、裏打ち材として
ゴムプレートを貼り付けたフローリング材、裏打ち材と
して発泡ゴムを接着したフローリング材、裏打ち材とし
てウレタン発泡体を接着したフローリング材、Pタイ
ル、合成樹脂系のシート、プラスチックタイル、ゴムタ
イル、フローリングカーペット、ゴムチップ成型品など
が挙げられる。また壁用仕上げ材としては、石膏ボー
ド、パネル、石材、陶磁器質タイル、パーティクルボー
ド、繊維板、石綿セメント板、石綿セメント珪酸カルシ
ウム板、ロックウールボード、グラスウールボード、木
毛セメント板などが挙げられる。
【0021】本発明に適用される下地としては、ポリマ
ーエマルジョンを使用する場合には、コンクリート下
地、モルタル下地、ポリマーセメントモルタル下地、合
板下地、セルフレベリング材下地などがあるが、水分や
溶剤の浸透を促すために好ましい下地としてはコンクリ
ート下地、モルタル下地、合板下地、セルフレベリング
材下地を挙げることができる。また、溶剤類を使用する
場合の下地としては、上記の下地以外に、金属下地、プ
ラスチック下地、ビニル樹脂系床材下地、Pタイル下
地、FRP(繊維強化プラスチック)下地、樹脂モルタ
ル下地などが挙げられる。
【0022】上記のポリマー固形分60%以下のエマル
ジョン又は溶剤類を、下地面、粘着面又は仕上げ材面に
塗布する方法としては、刷毛、ブラシ、ローラー、モッ
プなどで塗布する方法、スプレーガン、エアレスガン、
リシンガン、エアゾール、ハンディスプレーなどにより
吹き付けによって塗布する方法などがあり、施工場所の
状況によって、これらの方法の一種又は二種以上を適宜
選択して使用する。
【0023】
【実施例】実施例1〜6および比較例1〜2 ゴム系発泡体を支持体とした両面粘着テープ(コニシ株
式会社製商品名WF101)が接着面に展張された貼り
床材(永大産業株式会社製商品名ロイヤルフローリン
グ)を、厚さ9mmのJAS1類合板の下地に貼り合わ
せる工法をおこなうに際して、下地面に予め下記の表1
に示す液剤を、ローラー塗布方法によってm2 当たり5
0〜300g程度塗布してから、上記の貼り床材を下地
面に接着し貼り付けた(実施例1〜6)。施工後、貼り
床材と下地面との間の滑り性および接着性について試験
し、その結果を下記の表1に示した。比較のために、液
剤を使用しない場合および液剤として水を使用した場合
(比較例1〜2)について、同様に試験し、その結果を
も下記の表1に示した。
【0024】
【表1】
【0025】 注1)滑り性評価 ◎ 優 ずらし作業可能時間が30分以上 ○ 良 ずらし作業可能時間が15分〜30分未満 △ 可 ずらし作業可能時間が5分〜15分未満 × 不可 ずらし作業可能時間が5分未満 注2)接着性評価 ◎ 優 接着強さが10kgf/cm2 以上 ○ 良 接着強さが5kgf/cm2 〜10kgf/cm2 未満 △ 可 接着強さが1kgf/cm2 〜5kgf/cm2 未満 × 不可 接着強さが1kgf/cm2 未満 接着強さは、接着物を20℃で2日養生後、建研式引張
接着強さ試験機を用いて測定した。
【0026】
【発明の効果】本発明の内装仕上げ材の接着工法におい
て、施工時に、ポリマー固形分60%以下のポリマーエ
マルジョン又は溶剤類の適量を、下地面、粘着面又は仕
上げ材面に塗布してから、内装仕上げ材、例えば貼り床
材を、下地面、例えば床面に接着し貼り付けた場合、粘
着剤の粘着力が最も発揮されるタイミングを遅らせるこ
とが可能となり、貼り付けた貼り床材の位置を調整する
ことができるので、例えばサネ加工を施した貼り床材の
はめこみ操作も容易におこなうことができ、効率よく施
工をおこなうことができる。さらに、本発明の工法にお
いては、塗布したポリマーエマルジョンに含まれる水
分、又は塗布した溶剤類の溶剤が下地に吸い込まれた
り、大気中に揮発するなどして消失した後は、粘着剤の
粘着力が速やかに回復するので、接着貼り付け後にズ
レ、ハガレ、浮き、反りなどを生ぜず、かつ十分な接着
力を確保することのできる施工をおこなうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の接着工法の一実施例を略示的に示す説
明図である。
【図2】本発明の接着工法の他の実施例を略示的に示す
説明図である。
【符号の説明】
1…内装仕上げ材,2…内装仕上げ材の接着面,3…両
面粘着テープ,4…内装下地材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大木 武昭 埼玉県浦和市西堀5−3−35 コニシ株式 会社浦和研究所内 (72)発明者 加藤 隆 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 旭 化成工業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内装仕上げ材を粘着剤を使用して内装下
    地面に貼り合わせる工法において、内装仕上げ材の接着
    面又は内装下地面に両面粘着テープを貼り付けておき、
    ついでポリマー固形分60%以下のポリマーエマルジョ
    ンを内装下地面、粘着面又は内装仕上げ材面に塗布して
    から内装仕上げ材の内装下地面への貼り合わせをおこな
    うことにより、内装仕上げ材の位置の修正を容易にする
    ことを特徴とする内装仕上げ材の接着工法。
  2. 【請求項2】 内装仕上げ材を粘着剤を使用して内装下
    地面に貼り合わせる工法において、内装仕上げ材の接着
    面又は内装下地面に両面粘着テープを貼り付けておき、
    ついで溶剤類を内装下地面、粘着面又は内装仕上げ材面
    に塗布してから内装仕上げ材の内装下地面への貼り合わ
    せをおこなうことにより、内装仕上げ材の位置の修正を
    容易にすることを特徴とする内装仕上げ材の接着工法。
  3. 【請求項3】 両面粘着テープを用いる代りに、予め工
    場もしくは施工現場において接着面を粘着加工した内装
    仕上げ材を用いて、内装仕上げ材の内装下地面への貼り
    合わせをおこなう請求項1又は2記載の内装仕上げ材の
    接着工法。
  4. 【請求項4】 両面粘着テープを用いる代りに、裏面に
    裏打ち材を有する内装仕上げ材について予め工場もしく
    は施工現場において接着面を粘着加工した内装仕上げ材
    を用いて、内装仕上げ材の内装下地面への貼り合わせを
    おこなう請求項1又は2記載の内装仕上げ材の接着工
    法。
JP35428497A 1997-12-24 1997-12-24 内装仕上げ材の接着工法 Withdrawn JPH11181993A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005146608A (ja) * 2003-11-13 2005-06-09 Keiichi Seri 化粧用石材
JP2005249980A (ja) * 2004-03-03 2005-09-15 Okasugi Kosakusho:Kk シート状印刷体の製造方法
JP2006348145A (ja) * 2005-06-15 2006-12-28 Sekisui Chem Co Ltd 基材レス両面粘着テープロール状体
CN102605920A (zh) * 2011-01-24 2012-07-25 广东省有机硅工程技术研究开发中心 免钉胶的叠加施工法

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Effective date: 20050301