JPH07165083A - 手押し台車 - Google Patents
手押し台車Info
- Publication number
- JPH07165083A JPH07165083A JP5344224A JP34422493A JPH07165083A JP H07165083 A JPH07165083 A JP H07165083A JP 5344224 A JP5344224 A JP 5344224A JP 34422493 A JP34422493 A JP 34422493A JP H07165083 A JPH07165083 A JP H07165083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand truck
- slide fork
- elevating
- main body
- car body
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
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- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B3/00—Hand carts having more than one axis carrying transport wheels; Steering devices therefor; Equipment therefor
- B62B3/04—Hand carts having more than one axis carrying transport wheels; Steering devices therefor; Equipment therefor involving means for grappling or securing in place objects to be carried; Loading or unloading equipment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B3/00—Hand carts having more than one axis carrying transport wheels; Steering devices therefor; Equipment therefor
- B62B3/02—Hand carts having more than one axis carrying transport wheels; Steering devices therefor; Equipment therefor involving parts being adjustable, collapsible, attachable, detachable or convertible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 物品の移載を容易にする。
【構成】 手押し台車62の車体本体63に、搬送ケー
ス41を水平に移動させるスライドフォーク3が昇降自
在に設けられている。
ス41を水平に移動させるスライドフォーク3が昇降自
在に設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は手押し台車に関する。
【0002】
【従来技術の欠点】従来の手押し台車は、物品を搬送す
る手段としては、簡便で安価であるという利点はある
が、手押し台車に物品を載せたり、手押し台車から物品
を降ろしたりする際、人手を煩わさなければならないと
いう欠点があった。
る手段としては、簡便で安価であるという利点はある
が、手押し台車に物品を載せたり、手押し台車から物品
を降ろしたりする際、人手を煩わさなければならないと
いう欠点があった。
【0003】
【前記欠点を解消するための手段】この発明は前記欠点
を解消するために以下の如き手段を採用した。この発明
は、車体本体に物品を水平及び上下に移動させる物品移
載装置が搭載されているものである。
を解消するために以下の如き手段を採用した。この発明
は、車体本体に物品を水平及び上下に移動させる物品移
載装置が搭載されているものである。
【0004】
【発明の作用】この発明は以下の如き作用をなすもので
ある。人手を煩わせることなく、物品移載装置によっ
て、手押し台車に物品を載せたり、手押し台車から物品
を降ろしたりすることが出来る。
ある。人手を煩わせることなく、物品移載装置によっ
て、手押し台車に物品を載せたり、手押し台車から物品
を降ろしたりすることが出来る。
【0005】
【実施例】以下にこの発明を図面に示す2つの実施例に
基づいて説明する。なお、これら実施例において同一の
部材は同一の符号で示す。
基づいて説明する。なお、これら実施例において同一の
部材は同一の符号で示す。
【0006】実施例1(図1〜図10参照)この実施例
1において、前とは図1上側を、後とは同図下側をい
い、左とは図1左側を、右とは同図右側をいう。
1において、前とは図1上側を、後とは同図下側をい
い、左とは図1左側を、右とは同図右側をいう。
【0007】図1及び図2に示すごとく、手押し台車6
2の車体本体63の後部には、手押し把手64や後述の
電気機器等を操作するためのスイッチ等が設けられた操
作ボックス65が設けられている。
2の車体本体63の後部には、手押し把手64や後述の
電気機器等を操作するためのスイッチ等が設けられた操
作ボックス65が設けられている。
【0008】前記車体本体63の下部には所要個の旋回
キャスター67が設けられている。
キャスター67が設けられている。
【0009】前記車体本体63の上部中央には、昇降ロ
ッド69が、例えばスプライン連結等によって、車体本
体63に対して水平回転しないようにして、昇降自在と
なされている。前記昇降ロッド69は、図3に示すごと
き昇降装置70によって昇降自在となされている。前記
昇降装置70は正逆回転自在なモーター71の水平とな
された回転軸に嵌められた歯車72に噛み合う歯車73
を有しており、この歯車73の側面周囲にコロ74が回
転自在に設けられ、このコロ74が、従動部材75の水
平溝76に上下の遊びなく嵌められ、前記従動部材75
が昇降ロッド69の下端に取り付けられている。このよ
うな構成によって、歯車73を回転させてコロ74の高
さ位置を変更することによって、従動部材75(昇降ロ
ッド69)を昇降させることが出来る。
ッド69が、例えばスプライン連結等によって、車体本
体63に対して水平回転しないようにして、昇降自在と
なされている。前記昇降ロッド69は、図3に示すごと
き昇降装置70によって昇降自在となされている。前記
昇降装置70は正逆回転自在なモーター71の水平とな
された回転軸に嵌められた歯車72に噛み合う歯車73
を有しており、この歯車73の側面周囲にコロ74が回
転自在に設けられ、このコロ74が、従動部材75の水
平溝76に上下の遊びなく嵌められ、前記従動部材75
が昇降ロッド69の下端に取り付けられている。このよ
うな構成によって、歯車73を回転させてコロ74の高
さ位置を変更することによって、従動部材75(昇降ロ
ッド69)を昇降させることが出来る。
【0010】図4から図8に示すごとく、前記昇降ロッ
ド69の、車体本体63の上部より上方に突出した上部
に中空状の昇降台78が長手方向を左右方向に向けるよ
うにして設けられ、この昇降台78に後で詳述する摺動
装置79によってスライドフォーク3が左右摺動自在に
設けられている。なお、スライドフォーク3に搬送ケー
ス41を載せた状態で、スライドフォーク3(昇降台7
8)が上昇する際、モーター71に掛かる負荷を軽減す
るため、従動部材75は油圧・ばね等を利用した上向き
付勢器(図示略)によって、上向きに常時付勢されてい
る。
ド69の、車体本体63の上部より上方に突出した上部
に中空状の昇降台78が長手方向を左右方向に向けるよ
うにして設けられ、この昇降台78に後で詳述する摺動
装置79によってスライドフォーク3が左右摺動自在に
設けられている。なお、スライドフォーク3に搬送ケー
ス41を載せた状態で、スライドフォーク3(昇降台7
8)が上昇する際、モーター71に掛かる負荷を軽減す
るため、従動部材75は油圧・ばね等を利用した上向き
付勢器(図示略)によって、上向きに常時付勢されてい
る。
【0011】前記摺動装置79は、昇降台78に固定さ
れたベース1及びミドル2を有しており、ベース1の下
部には、ミドル2の摺動用モーター4が設けられてい
る。
れたベース1及びミドル2を有しており、ベース1の下
部には、ミドル2の摺動用モーター4が設けられてい
る。
【0012】前記ベース1は、前後両側(図5の左右両
側)に立壁部5を有した断面コ字状となっており、これ
ら立壁部5、5の対向位置には、左右方向(図5の紙面
に垂直な方向)に所定間隔をおいて複数のガイドローラ
ー6が回転自在に保持されている。7は、その固定用ナ
ットである。前記ミドル2は、エ字状断面を有した2本
のレール部材8、8を、連結板9によって長手方向を左
右方向に向けるようにして平行に保持するようになって
いる。これらレール部材8、8の各外向き面に形成され
る溝10、10に、ベース1の各ガイドローラー6が嵌
められるようになっている。前記スライドフォーク3に
は、ミドル2のレール部材8、8の各対向内面と平行す
るように垂下壁部12、12が設けられており、これら
垂下壁部12、12の相反する外向き位置には、左右方
向に所定間隔をおいて複数のガイドローラー13が回転
自在に保持されている。これらガイドローラー13は、
ミドル2のレール部材8、8においてそれらの対向内面
に形成される溝11、11に嵌められている。このよう
にして、ベース1に対してミドル2が、またこのミドル
2に対してスライドフォーク3が、各々、左右摺動をガ
イドされるようになっている。
側)に立壁部5を有した断面コ字状となっており、これ
ら立壁部5、5の対向位置には、左右方向(図5の紙面
に垂直な方向)に所定間隔をおいて複数のガイドローラ
ー6が回転自在に保持されている。7は、その固定用ナ
ットである。前記ミドル2は、エ字状断面を有した2本
のレール部材8、8を、連結板9によって長手方向を左
右方向に向けるようにして平行に保持するようになって
いる。これらレール部材8、8の各外向き面に形成され
る溝10、10に、ベース1の各ガイドローラー6が嵌
められるようになっている。前記スライドフォーク3に
は、ミドル2のレール部材8、8の各対向内面と平行す
るように垂下壁部12、12が設けられており、これら
垂下壁部12、12の相反する外向き位置には、左右方
向に所定間隔をおいて複数のガイドローラー13が回転
自在に保持されている。これらガイドローラー13は、
ミドル2のレール部材8、8においてそれらの対向内面
に形成される溝11、11に嵌められている。このよう
にして、ベース1に対してミドル2が、またこのミドル
2に対してスライドフォーク3が、各々、左右摺動をガ
イドされるようになっている。
【0013】ミドル2を右又は左に摺動させることによ
り、スライドフォーク3も連動的にその同方向へ摺動さ
れるようになっている。その機構は以下の通りである。
即ち、図7(a)及び(b)のごとく、ミドル2に設け
られた左右一対の回転自在なホイール54、55と、ス
ライドフォーク3の左部固定端56からミドル2の右部
ホイール54を介してベース1の左部固定端57に掛け
渡された右進用連動チェーン58と、スライドフォーク
3の右部固定端59からミドル2の左部ホイール55を
介してベース1の右部固定端60に掛け渡された左進用
連動チェーン61とを有するものである。右進用連動チ
ェーン58及び左進用連動チェーン61を上記の如き掛
け方にするのは、ミドル2の摺動量に比してスライドフ
ォーク3の連動量を倍化させるためである。
り、スライドフォーク3も連動的にその同方向へ摺動さ
れるようになっている。その機構は以下の通りである。
即ち、図7(a)及び(b)のごとく、ミドル2に設け
られた左右一対の回転自在なホイール54、55と、ス
ライドフォーク3の左部固定端56からミドル2の右部
ホイール54を介してベース1の左部固定端57に掛け
渡された右進用連動チェーン58と、スライドフォーク
3の右部固定端59からミドル2の左部ホイール55を
介してベース1の右部固定端60に掛け渡された左進用
連動チェーン61とを有するものである。右進用連動チ
ェーン58及び左進用連動チェーン61を上記の如き掛
け方にするのは、ミドル2の摺動量に比してスライドフ
ォーク3の連動量を倍化させるためである。
【0014】図6のごとく、ベース1には、左右一対の
回転自在なホイール20、21が設けられている。これ
ら右部ホイール20及び左部ホイール21には、モータ
ー4によって正転又は逆転するスプロケット23と共
に、チェーンなどを用いたエンドレス帯22が掛け渡さ
れている。24、24は、エンドレス帯22にテンショ
ンを与えるための回転自在なホイールである。右部ホイ
ール20と左部ホイール21との相互間には、エンドレ
ス帯22の上側の部分22aと下側の部分22bとが上
下にすれ違う場合の干渉を防止すると共に、上側の部分
22aを、右・左のホイール20、21の歯先高さより
も少し持ち上げるようにするための擦り板25が設けら
れている。なお、エンドレス帯22がチェーンである場
合、各リンク相互を連結するためのピンがその搬送方向
に沿って多数設けられることとなるが、このピンが、後
述する係合部としての作用を呈するものであって、エン
ドレス帯22としてチェーン以外のものを用いようとす
る場合には、このようなピンに代わる係合部を多数備え
たものであることが必要とされる。
回転自在なホイール20、21が設けられている。これ
ら右部ホイール20及び左部ホイール21には、モータ
ー4によって正転又は逆転するスプロケット23と共
に、チェーンなどを用いたエンドレス帯22が掛け渡さ
れている。24、24は、エンドレス帯22にテンショ
ンを与えるための回転自在なホイールである。右部ホイ
ール20と左部ホイール21との相互間には、エンドレ
ス帯22の上側の部分22aと下側の部分22bとが上
下にすれ違う場合の干渉を防止すると共に、上側の部分
22aを、右・左のホイール20、21の歯先高さより
も少し持ち上げるようにするための擦り板25が設けら
れている。なお、エンドレス帯22がチェーンである場
合、各リンク相互を連結するためのピンがその搬送方向
に沿って多数設けられることとなるが、このピンが、後
述する係合部としての作用を呈するものであって、エン
ドレス帯22としてチェーン以外のものを用いようとす
る場合には、このようなピンに代わる係合部を多数備え
たものであることが必要とされる。
【0015】前記ミドル2の連結板9には、その上面部
からその下部へ貫通して短いラック状をした係合片28
(図5参照)が設けられている。この係合片28は、ミ
ドル2の左右方向における中央部と、その左右に所定間
隔をおいて各1個(合計3個)が配されるようになって
おり、上記エンドレス帯22において擦り板25上に乗
り上げる上側の部分22aで、このエンドレス帯22の
係合部(上記したようにチェーンの場合のピンに相当す
るもの)と係合するようになっている。従って、エンド
レス帯22が駆動走行されることにより、その上側の部
分22aの摺動方向(例えば右方とする)と同方向へ係
合片28(ミドル2)が摺動させられるようになるが、
この係合片28が擦り板25の相当領域よりも更に右方
へ送りだされる時点では、左側配置の係合片28が、擦
り板25の相当領域に入ってエンドレス帯22と係合す
るようになり、結局、ミドル2は常にエンドレス帯22
から駆動が伝達される状態に維持されるものである。
からその下部へ貫通して短いラック状をした係合片28
(図5参照)が設けられている。この係合片28は、ミ
ドル2の左右方向における中央部と、その左右に所定間
隔をおいて各1個(合計3個)が配されるようになって
おり、上記エンドレス帯22において擦り板25上に乗
り上げる上側の部分22aで、このエンドレス帯22の
係合部(上記したようにチェーンの場合のピンに相当す
るもの)と係合するようになっている。従って、エンド
レス帯22が駆動走行されることにより、その上側の部
分22aの摺動方向(例えば右方とする)と同方向へ係
合片28(ミドル2)が摺動させられるようになるが、
この係合片28が擦り板25の相当領域よりも更に右方
へ送りだされる時点では、左側配置の係合片28が、擦
り板25の相当領域に入ってエンドレス帯22と係合す
るようになり、結局、ミドル2は常にエンドレス帯22
から駆動が伝達される状態に維持されるものである。
【0016】上記実施例では、係合片28が複数の係合
歯を有した短いラック状のものとしたが、ミドル2に対
する配置数を多くするならば、係合歯が1個だけとされ
たようなものでもよい。またこれとは反対に、係合歯の
数を増加させることにより、ミドル2の左右長さに相当
するような長い1本のラック状とすることも可能であ
る。また、エンドレス帯22に対するモーター4の駆動
伝達は、スプロケット23をわざわざ用いることなく、
右・左のホイール20、21や、テンション用のホイー
ル24などによって直接的に行ってもよい。過負荷時に
おいてモーター4、エンドレス帯22、その他各部の損
傷を防止するうえで、モーター4の回転軸にトルクリミ
ッタ30(図5参照)を取り付けておくのが好ましい。
エンドレス帯22としてチェーンを用いる場合には、係
合片28との係合及び離脱が滑らかに行えるように、ロ
ーラーチェーンを用いるのが好ましい。
歯を有した短いラック状のものとしたが、ミドル2に対
する配置数を多くするならば、係合歯が1個だけとされ
たようなものでもよい。またこれとは反対に、係合歯の
数を増加させることにより、ミドル2の左右長さに相当
するような長い1本のラック状とすることも可能であ
る。また、エンドレス帯22に対するモーター4の駆動
伝達は、スプロケット23をわざわざ用いることなく、
右・左のホイール20、21や、テンション用のホイー
ル24などによって直接的に行ってもよい。過負荷時に
おいてモーター4、エンドレス帯22、その他各部の損
傷を防止するうえで、モーター4の回転軸にトルクリミ
ッタ30(図5参照)を取り付けておくのが好ましい。
エンドレス帯22としてチェーンを用いる場合には、係
合片28との係合及び離脱が滑らかに行えるように、ロ
ーラーチェーンを用いるのが好ましい。
【0017】前記の構造によって以下のごとき作動が行
なわれる。モーター4を駆動させることにより、スプロ
ケット23を介してエンドレス帯22が駆動走行するの
で、このエンドレス帯22において擦り板25上の上側
の部分22aに係合した係合片28が摺動され、これに
よってミドル2がベース1に対して摺動するようにな
る。また、このミドル2の摺動に伴い、スライドフォー
ク3がミドル2と同方向へ摺動するようになる。
なわれる。モーター4を駆動させることにより、スプロ
ケット23を介してエンドレス帯22が駆動走行するの
で、このエンドレス帯22において擦り板25上の上側
の部分22aに係合した係合片28が摺動され、これに
よってミドル2がベース1に対して摺動するようにな
る。また、このミドル2の摺動に伴い、スライドフォー
ク3がミドル2と同方向へ摺動するようになる。
【0018】図8に示すごとく、前記スライドフォーク
3の上面には十字の位置決め溝32が形成された荷受け
台31が固定されている。前記位置決め溝32の側面
は、搬送ケース41の下面に形成された十字の位置決め
突起42がスムーズに嵌まり込むように、上方に開いた
テーパー面となされている。
3の上面には十字の位置決め溝32が形成された荷受け
台31が固定されている。前記位置決め溝32の側面
は、搬送ケース41の下面に形成された十字の位置決め
突起42がスムーズに嵌まり込むように、上方に開いた
テーパー面となされている。
【0019】図9に示すごとく、車体本体63の上部に
は荷台82が設けられている。前記荷台82は、車体本
体63にエアー・ばね等を利用した緩衝器83を介して
立設された4本の支柱84を有しており、これら支柱8
4は相互に連結材85によって連結されている。前記支
柱84の上端には、搬送ケース41の底部角が嵌まる段
落ち部88を有する支持ブロック87が取り付けられて
いる。なお、支持ブロック87に、搬送ケース41が、
その唯一の側面開口43を後述の荷降ろし台93に向け
るようにして載せられるようになされており、その状態
で、側面開口43がやや上を向くように段落ち部88の
高さ位置が調節されている。また、搬送ケース41を、
支持ブロック87上で位置決めすることが出来るよう
に、段落ち部88を囲う平面形状L字状の側壁は、上方
に向かって拡がっている。また、搬送ケース41は支持
ブロック87の段落ち部88に載った状態で、支持ブロ
ック87によって水平方向には動かないように位置規制
される。搬送ケース41には、クリーン度が要求される
部品が収納されている。前記支持ブロック87、支柱8
4等がスライドフォーク3等と衝突・緩衝しないように
なされていることは云うまでもない。また、スライドフ
ォーク3の荷受け台31は、下降した状態では、支持ブ
ロック87上の搬送ケース41に衝突しないようになさ
れ、他方、上昇した状態では、搬送ケース41を支持ブ
ロック87の上面以上に持ち上げることが出来るように
なされている。上記のごとき構成によって、スライドフ
ォーク3は、搬送ケース41の下方への突出・昇降台7
8の上昇による搬送ケース41の持ち上げ・昇降台78
側への退入・昇降台78の下降という動作を行なって搬
送ケース41を支持ブロック87に降ろし、前記と逆の
動作によって所定の位置に搬送ケース41を降ろすこと
が出来る。
は荷台82が設けられている。前記荷台82は、車体本
体63にエアー・ばね等を利用した緩衝器83を介して
立設された4本の支柱84を有しており、これら支柱8
4は相互に連結材85によって連結されている。前記支
柱84の上端には、搬送ケース41の底部角が嵌まる段
落ち部88を有する支持ブロック87が取り付けられて
いる。なお、支持ブロック87に、搬送ケース41が、
その唯一の側面開口43を後述の荷降ろし台93に向け
るようにして載せられるようになされており、その状態
で、側面開口43がやや上を向くように段落ち部88の
高さ位置が調節されている。また、搬送ケース41を、
支持ブロック87上で位置決めすることが出来るよう
に、段落ち部88を囲う平面形状L字状の側壁は、上方
に向かって拡がっている。また、搬送ケース41は支持
ブロック87の段落ち部88に載った状態で、支持ブロ
ック87によって水平方向には動かないように位置規制
される。搬送ケース41には、クリーン度が要求される
部品が収納されている。前記支持ブロック87、支柱8
4等がスライドフォーク3等と衝突・緩衝しないように
なされていることは云うまでもない。また、スライドフ
ォーク3の荷受け台31は、下降した状態では、支持ブ
ロック87上の搬送ケース41に衝突しないようになさ
れ、他方、上昇した状態では、搬送ケース41を支持ブ
ロック87の上面以上に持ち上げることが出来るように
なされている。上記のごとき構成によって、スライドフ
ォーク3は、搬送ケース41の下方への突出・昇降台7
8の上昇による搬送ケース41の持ち上げ・昇降台78
側への退入・昇降台78の下降という動作を行なって搬
送ケース41を支持ブロック87に降ろし、前記と逆の
動作によって所定の位置に搬送ケース41を降ろすこと
が出来る。
【0020】図1及び図10に示す如く、停止ステーシ
ョン91の右方に荷降ろし台93が設けられ、この荷降
ろし台93には、そこに搬送ケース41を降ろす際に、
スライドフォーク3が沈み込むためのくぼみ94が形成
されている。くぼみ94の深さは、スライドフォーク3
の荷受け台31の上面が搬送ケース41の下面に当たら
ないように、スライドフォーク3が沈み込むのを許容す
る深さとなされている。この荷降ろし台93に降ろされ
た搬送ケース41内の物品は例えばロボット(図示略)
によって搬出される。
ョン91の右方に荷降ろし台93が設けられ、この荷降
ろし台93には、そこに搬送ケース41を降ろす際に、
スライドフォーク3が沈み込むためのくぼみ94が形成
されている。くぼみ94の深さは、スライドフォーク3
の荷受け台31の上面が搬送ケース41の下面に当たら
ないように、スライドフォーク3が沈み込むのを許容す
る深さとなされている。この荷降ろし台93に降ろされ
た搬送ケース41内の物品は例えばロボット(図示略)
によって搬出される。
【0021】図1及び図2に示すごとく、手押し台車6
2は、支持ブロック87上の搬送ケース41をクリーン
に保持するためのクリーンユニット97を有している。
このクリーンユニット97は、入口99及び支持ブロッ
ク87上の搬送ケース41に対向する出口100を有す
るダクト98と、入口99に噴出口が接続された送風機
101と、入口99及び出口100に設けられたフィル
ター102とを有している。このような構成によって、
出口100から噴出されるクリーンな空気によって支持
ブロック87上の搬送ケース41をクリーンに保持する
ことが出来る。
2は、支持ブロック87上の搬送ケース41をクリーン
に保持するためのクリーンユニット97を有している。
このクリーンユニット97は、入口99及び支持ブロッ
ク87上の搬送ケース41に対向する出口100を有す
るダクト98と、入口99に噴出口が接続された送風機
101と、入口99及び出口100に設けられたフィル
ター102とを有している。このような構成によって、
出口100から噴出されるクリーンな空気によって支持
ブロック87上の搬送ケース41をクリーンに保持する
ことが出来る。
【0022】図1及び図2に示すごとく、手押し台車6
2の位置決め装置106が設備されている。前記位置決
め装置106は、第1位置決め器107と第2位置決め
器113とを有している。前記第1位置決め器107
は、手押し台車62の前部右側に軸心を上下方向に向け
るようにして回転自在で、且つ水平方向位置(前後左右
の位置)調節自在に取り付けられたローラー108と、
停止ステーション91の床面に水平方向位置(前後左右
の位置)調節自在に設けられた、ローラー108が嵌ま
り込む平面形状V字状の切欠き110を有する受けブロ
ック109とを有している。前記第2位置決め器113
は、手押し台車62の後部右側に軸心を上下方向に向け
るようにして水平方向位置(前後左右の位置)調節自在
に取り付けられガイド筒114と、このガイド筒114
に昇降自在に案内されたロッド115と、停止ステーシ
ョン91の床面に水平方向位置(前後左右の位置)調節
自在に設けられた、ロッド115が整合嵌合する、上側
に拡がったテーパー孔117を有する受け片116と、
前記ガイド筒114とロッド115に関与された、ロッ
ド115に押し下げ操作が作用する度にロッド115を
テーパー孔117に嵌まる高さ位置とテーパー孔117
から完全に抜け出す高さ位置とに交互に移動停止させる
公知の位置変更装置(図示略)とを有している。このよ
うな構成によって、第1位置決め器107及び第2位置
決め器113の位置調節をしておくことによって、ロー
ラー108を受けブロック109の切欠き110に嵌め
た後、上昇していたロッド115をテーパー孔117に
嵌めることによって、手押し台車62の位置決めを行な
うことが出来る。なお、ローラー108を停止ステーシ
ョン91の床面に取り付け、受けブロック109を手押
し台車62に取り付けても良く、また、ロッド115を
停止ステーション91の床面に取り付け、受け片116
を手押し台車62に取り付けても良い。なお、ローラー
108を単なるブロックとしてもよい。
2の位置決め装置106が設備されている。前記位置決
め装置106は、第1位置決め器107と第2位置決め
器113とを有している。前記第1位置決め器107
は、手押し台車62の前部右側に軸心を上下方向に向け
るようにして回転自在で、且つ水平方向位置(前後左右
の位置)調節自在に取り付けられたローラー108と、
停止ステーション91の床面に水平方向位置(前後左右
の位置)調節自在に設けられた、ローラー108が嵌ま
り込む平面形状V字状の切欠き110を有する受けブロ
ック109とを有している。前記第2位置決め器113
は、手押し台車62の後部右側に軸心を上下方向に向け
るようにして水平方向位置(前後左右の位置)調節自在
に取り付けられガイド筒114と、このガイド筒114
に昇降自在に案内されたロッド115と、停止ステーシ
ョン91の床面に水平方向位置(前後左右の位置)調節
自在に設けられた、ロッド115が整合嵌合する、上側
に拡がったテーパー孔117を有する受け片116と、
前記ガイド筒114とロッド115に関与された、ロッ
ド115に押し下げ操作が作用する度にロッド115を
テーパー孔117に嵌まる高さ位置とテーパー孔117
から完全に抜け出す高さ位置とに交互に移動停止させる
公知の位置変更装置(図示略)とを有している。このよ
うな構成によって、第1位置決め器107及び第2位置
決め器113の位置調節をしておくことによって、ロー
ラー108を受けブロック109の切欠き110に嵌め
た後、上昇していたロッド115をテーパー孔117に
嵌めることによって、手押し台車62の位置決めを行な
うことが出来る。なお、ローラー108を停止ステーシ
ョン91の床面に取り付け、受けブロック109を手押
し台車62に取り付けても良く、また、ロッド115を
停止ステーション91の床面に取り付け、受け片116
を手押し台車62に取り付けても良い。なお、ローラー
108を単なるブロックとしてもよい。
【0023】実施例2(図11〜図13参照)この実施
例2において、前とは図11右側を、後とは同図左側を
いい、左とは図11上側を、右とは同図下側をいう。要
するに、手押し台車62の向きを基準に前後・左右がと
られている。
例2において、前とは図11右側を、後とは同図左側を
いい、左とは図11上側を、右とは同図下側をいう。要
するに、手押し台車62の向きを基準に前後・左右がと
られている。
【0024】昇降台78は、公知の昇降装置121によ
って昇降させられるようになされている。前記昇降装置
121は交差部が枢着されたX状の一対のリンク機構を
有する公知の昇降機構122と、昇降機構122を作動
するシリンダ等を内蔵した油圧ユニット123と、この
油圧ユニット123を作動する作動ペダル124及び同
昇降ロッド125とを有している。前記作動ペダル12
4の押し下げ操作によって昇降台78は上昇し、昇降ロ
ッド125の引上げ操作によって、昇降台78はゆっく
りと下降する。
って昇降させられるようになされている。前記昇降装置
121は交差部が枢着されたX状の一対のリンク機構を
有する公知の昇降機構122と、昇降機構122を作動
するシリンダ等を内蔵した油圧ユニット123と、この
油圧ユニット123を作動する作動ペダル124及び同
昇降ロッド125とを有している。前記作動ペダル12
4の押し下げ操作によって昇降台78は上昇し、昇降ロ
ッド125の引上げ操作によって、昇降台78はゆっく
りと下降する。
【0025】摺動装置79は、実施例1と相違して、手
動回転ハンドル128によって作動させられる。即ち、
実施例1のモーター4を外し、手動回転ハンドル128
の回転をウオーム129、ウオームホイール130によ
って、スプロケット23の軸に伝達することによって、
スライドフォーク3が作動させられる。この説明から明
らかなように、スライドフォーク3の作動は、手動でも
電動でもよいものである。なお、実施例2のスライドフ
ォーク3は手押し台車62に対して前後動するようにな
されている。
動回転ハンドル128によって作動させられる。即ち、
実施例1のモーター4を外し、手動回転ハンドル128
の回転をウオーム129、ウオームホイール130によ
って、スプロケット23の軸に伝達することによって、
スライドフォーク3が作動させられる。この説明から明
らかなように、スライドフォーク3の作動は、手動でも
電動でもよいものである。なお、実施例2のスライドフ
ォーク3は手押し台車62に対して前後動するようにな
されている。
【0026】図11及び図13に示すごとく、手押し台
車62の位置決め装置106が設備されている。前記位
置決め装置106は、第1位置決め器107と第2位置
決め器113とを有している。前記第1位置決め器10
7は、手押し台車62の前部右側に軸心を上下方向に向
けるようにして回転自在で、且つ水平方向位置(前後左
右の位置)調節自在に取り付けられローラー108と、
停止ステーション91の床面に水平方向位置(前後左右
の位置)調節自在に設けられた、ローラー108が嵌ま
り込む平面形状V字状の切欠き110を有する受けブロ
ック109とを有している。前記第2位置決め器113
は、手押し台車62の前部左側に軸心を上下方向に向け
るようにして回転自在で、且つ水平方向位置(前後左右
の位置)調節自在に取り付けられローラー108と、停
止ステーション91の床面に水平方向位置(前後左右の
位置)調節自在に設けられたローラー108が当接する
当接側面を有する受け片132とを有している。上記の
如き構成によって、第1位置決め器107及び第2位置
決め器113の位置調節をしておくことによって、右側
のローラー108を受けブロック109の切欠き110
に嵌めた後、左側のローラー108を受け片132に押
し当てることによって手押し台車62の位置決めを行な
うことが出来る。なお、ローラー108を停止ステーシ
ョン91の床面に取り付け、受けブロック109及び受
け片132を手押し台車62に設けるようにしても良
い。
車62の位置決め装置106が設備されている。前記位
置決め装置106は、第1位置決め器107と第2位置
決め器113とを有している。前記第1位置決め器10
7は、手押し台車62の前部右側に軸心を上下方向に向
けるようにして回転自在で、且つ水平方向位置(前後左
右の位置)調節自在に取り付けられローラー108と、
停止ステーション91の床面に水平方向位置(前後左右
の位置)調節自在に設けられた、ローラー108が嵌ま
り込む平面形状V字状の切欠き110を有する受けブロ
ック109とを有している。前記第2位置決め器113
は、手押し台車62の前部左側に軸心を上下方向に向け
るようにして回転自在で、且つ水平方向位置(前後左右
の位置)調節自在に取り付けられローラー108と、停
止ステーション91の床面に水平方向位置(前後左右の
位置)調節自在に設けられたローラー108が当接する
当接側面を有する受け片132とを有している。上記の
如き構成によって、第1位置決め器107及び第2位置
決め器113の位置調節をしておくことによって、右側
のローラー108を受けブロック109の切欠き110
に嵌めた後、左側のローラー108を受け片132に押
し当てることによって手押し台車62の位置決めを行な
うことが出来る。なお、ローラー108を停止ステーシ
ョン91の床面に取り付け、受けブロック109及び受
け片132を手押し台車62に設けるようにしても良
い。
【0027】図12には、実施例2の手押し把手64が
示されている。
示されている。
【0028】スライドフォーク3に代えて、物品移載装
置として物品移載ロボットを使用するようにしてもよ
い。
置として物品移載ロボットを使用するようにしてもよ
い。
【0029】
【発明の効果】この発明は前記した如き構成によって以
下の如き効果を奏するものである。人手を煩わせること
なく、物品移載装置によって、手押し台車に物品を載せ
たり、手押し台車から物品を降ろしたりすることが出来
る。
下の如き効果を奏するものである。人手を煩わせること
なく、物品移載装置によって、手押し台車に物品を載せ
たり、手押し台車から物品を降ろしたりすることが出来
る。
【図1】この発明の実施例1を示す簡略平面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】昇降台の昇降装置の分解斜視図である。
【図4】スライドフォーク部分の側面図であって、
(a)は非摺動状態、(b)は摺動状態を示してある。
(a)は非摺動状態、(b)は摺動状態を示してある。
【図5】図4(a)のV−V線拡大断面図である。
【図6】図5のVI−VI線断面図(若干縮小化してあ
る)である。
る)である。
【図7】スライドフォーク摺動装置の連動機構を模式的
に示すものであって、(a)は非摺動状態の図、(b)
は摺動状態の図である。
に示すものであって、(a)は非摺動状態の図、(b)
は摺動状態の図である。
【図8】図4(a)のVIII−VIII線拡大断面図
である。
である。
【図9】図1のIX−IX線拡大断面図である。
【図10】図1のX−X線拡大断面図である。
【図11】この発明の実施例2を示す立面図である。
【図12】把手部分の斜視図である。
【図13】図11のXIII−XIII線拡大断面図で
ある。
ある。
3 スライドフォーク 62 手押し台車 63 車体本体
Claims (2)
- 【請求項1】 車体本体に物品を水平及び上下に移動さ
せる物品移載装置が搭載されている手押し台車。 - 【請求項2】 前記物品移載装置が、昇降台と、昇降台
に水平動自在に設けられたスライドフォークとを有して
いる請求項1記載の手押し台車。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5344224A JPH07165083A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 手押し台車 |
| TW083108837A TW263475B (en) | 1993-12-16 | 1994-09-23 | Barrow truck |
| KR1019940033763A KR950017598A (ko) | 1993-12-16 | 1994-12-12 | 수동대차 |
| CN94119451A CN1108194A (zh) | 1993-12-16 | 1994-12-16 | 手推车 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5344224A JPH07165083A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 手押し台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07165083A true JPH07165083A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18367594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5344224A Pending JPH07165083A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 手押し台車 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07165083A (ja) |
| KR (1) | KR950017598A (ja) |
| CN (1) | CN1108194A (ja) |
| TW (1) | TW263475B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255790A (ja) * | 2006-05-17 | 2006-09-28 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 携帯型電動プレス |
| CN102774409A (zh) * | 2012-07-31 | 2012-11-14 | 林淑琴 | 一种安装导轨架用的工作车 |
| CN103963810A (zh) * | 2014-05-14 | 2014-08-06 | 苏州天脉导热科技有限公司 | 一种多功能工具车 |
| CN104890713A (zh) * | 2015-07-01 | 2015-09-09 | 苏州新区枫桥净化设备厂 | 一种可自动卸货的手推车 |
| CN116238577A (zh) * | 2023-05-11 | 2023-06-09 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 上料装置和电池单体上料系统 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139930B2 (ja) * | 1977-11-07 | 1986-09-06 | Teijin Ltd | |
| JPH0239895U (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-16 | ||
| JPH0478767A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-12 | Toshiba Corp | カセット搬送用台車 |
| JPH0511099U (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-12 | 日新ハイボルテージ株式会社 | 電子線照射装置 |
| JP3088981B2 (ja) * | 1997-10-06 | 2000-09-18 | 株式会社テノックス | 共回り防止翼付き掘削攪拌装置 |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP5344224A patent/JPH07165083A/ja active Pending
-
1994
- 1994-09-23 TW TW083108837A patent/TW263475B/zh active
- 1994-12-12 KR KR1019940033763A patent/KR950017598A/ko not_active Ceased
- 1994-12-16 CN CN94119451A patent/CN1108194A/zh active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139930B2 (ja) * | 1977-11-07 | 1986-09-06 | Teijin Ltd | |
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| JPH0511099U (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-12 | 日新ハイボルテージ株式会社 | 電子線照射装置 |
| JP3088981B2 (ja) * | 1997-10-06 | 2000-09-18 | 株式会社テノックス | 共回り防止翼付き掘削攪拌装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255790A (ja) * | 2006-05-17 | 2006-09-28 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 携帯型電動プレス |
| CN102774409A (zh) * | 2012-07-31 | 2012-11-14 | 林淑琴 | 一种安装导轨架用的工作车 |
| CN103963810A (zh) * | 2014-05-14 | 2014-08-06 | 苏州天脉导热科技有限公司 | 一种多功能工具车 |
| CN104890713A (zh) * | 2015-07-01 | 2015-09-09 | 苏州新区枫桥净化设备厂 | 一种可自动卸货的手推车 |
| CN116238577A (zh) * | 2023-05-11 | 2023-06-09 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 上料装置和电池单体上料系统 |
| CN116238577B (zh) * | 2023-05-11 | 2023-09-29 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 上料装置和电池单体上料系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950017598A (ko) | 1995-07-20 |
| CN1108194A (zh) | 1995-09-13 |
| TW263475B (en) | 1995-11-21 |
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