JPH07165158A - 二重壁船の船体の中間ボディモジュールを作製するための改良された方法及び装置 - Google Patents
二重壁船の船体の中間ボディモジュールを作製するための改良された方法及び装置Info
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- JPH07165158A JPH07165158A JP6111203A JP11120394A JPH07165158A JP H07165158 A JPH07165158 A JP H07165158A JP 6111203 A JP6111203 A JP 6111203A JP 11120394 A JP11120394 A JP 11120394A JP H07165158 A JPH07165158 A JP H07165158A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】改良された二重壁船の船体の中間ボディモジュ
ールを作製するための装置および方法を提供する。 【構成】連続したワークステーションを通して、固定さ
れた外部塔、及びボギー車上に配される着脱可能な内部
塔で、屈曲され強化された平坦プレートを保持し、溶
接、清掃、コーティング、硬化を行う。各ボギー車で作
製されたサブコンポーネントは、それが列を成すように
各ボギー車が結合及び移動した後、モジュールサブアッ
センブリを作製すべく溶接、結合される。横肋骨隔壁
が、ボギー車支持レールの脇で流体クッションパレット
に支持されており、横肋骨隔壁は、その各サブアッセン
ブリの溶接のために位置付けられ、各々二重壁船の船体
の中間ボディモジュールが供給される。
ールを作製するための装置および方法を提供する。 【構成】連続したワークステーションを通して、固定さ
れた外部塔、及びボギー車上に配される着脱可能な内部
塔で、屈曲され強化された平坦プレートを保持し、溶
接、清掃、コーティング、硬化を行う。各ボギー車で作
製されたサブコンポーネントは、それが列を成すように
各ボギー車が結合及び移動した後、モジュールサブアッ
センブリを作製すべく溶接、結合される。横肋骨隔壁
が、ボギー車支持レールの脇で流体クッションパレット
に支持されており、横肋骨隔壁は、その各サブアッセン
ブリの溶接のために位置付けられ、各々二重壁船の船体
の中間ボディモジュールが供給される。
Description
【0001】
【発明の背景】1992年2月4日に登録された、クネ
オ(Cuneo) らによる米国特許第5085161号には、
互いにかつ横肋骨隔壁に接合されるスチールプレートサ
ブアッセンブリから、二重壁タンカー船体のための長手
方向中間ボディを供給するために順次接続されるモジュ
ールを作りだすための方法、および装置が開示されてい
る。船首及び船尾が、完成した船体に付け加えられる。
この先行技術に開示されている方法によれば、サブアッ
センブリの作製のほとんどは、内側及び外側船体の種々
の屈曲したプレート、すべての端部に配される壁接続プ
レートを保持、位置付けし、エレクトロガスあるいはエ
レクトロスラグ溶接で、3つの並置されたプレートエッ
ジのそれぞれのセットの間で、垂直的なT接合を作り出
す、塔のセットを用いて処理がされる。
オ(Cuneo) らによる米国特許第5085161号には、
互いにかつ横肋骨隔壁に接合されるスチールプレートサ
ブアッセンブリから、二重壁タンカー船体のための長手
方向中間ボディを供給するために順次接続されるモジュ
ールを作りだすための方法、および装置が開示されてい
る。船首及び船尾が、完成した船体に付け加えられる。
この先行技術に開示されている方法によれば、サブアッ
センブリの作製のほとんどは、内側及び外側船体の種々
の屈曲したプレート、すべての端部に配される壁接続プ
レートを保持、位置付けし、エレクトロガスあるいはエ
レクトロスラグ溶接で、3つの並置されたプレートエッ
ジのそれぞれのセットの間で、垂直的なT接合を作り出
す、塔のセットを用いて処理がされる。
【0002】1992年2月25日に登録された、ゴー
ルドバッシ(Goldbach)らによる米国特許第509035
1号には、例えば、屈曲したプレートを曲げる、溶接す
る、清掃する、ペイントする、及びモジュールの様々な
要素を組み立てる、及び長手方向の中間ボディをもたら
すため順次モジュールを結合する、等のある程度の改良
が開示されている。
ルドバッシ(Goldbach)らによる米国特許第509035
1号には、例えば、屈曲したプレートを曲げる、溶接す
る、清掃する、ペイントする、及びモジュールの様々な
要素を組み立てる、及び長手方向の中間ボディをもたら
すため順次モジュールを結合する、等のある程度の改良
が開示されている。
【0003】1992年2月11日に登録された、ゴー
ルドバッシ(Goldbach)らによる米国特許第508672
3号には、複雑な二重船体が開示されており、各中間ボ
ディは、さらに、前記米国特許第5085161号及び
米国特許第5090351号に開示された方法及び装置
を用いてサブアッセンブリとして作製することができた
二重壁縦材隔壁を有している。縦材壁の層接続プレート
に亘って長手方向に互い違いに配置されたセル同士の通
路開口部を供する、縦材隔壁の改良された形状(及び二
重壁船の船体の他のサブアッセンブリ)は、1994年
4月6日付けのヨーロッパ出願第0590920号に記
載されている。
ルドバッシ(Goldbach)らによる米国特許第508672
3号には、複雑な二重船体が開示されており、各中間ボ
ディは、さらに、前記米国特許第5085161号及び
米国特許第5090351号に開示された方法及び装置
を用いてサブアッセンブリとして作製することができた
二重壁縦材隔壁を有している。縦材壁の層接続プレート
に亘って長手方向に互い違いに配置されたセル同士の通
路開口部を供する、縦材隔壁の改良された形状(及び二
重壁船の船体の他のサブアッセンブリ)は、1994年
4月6日付けのヨーロッパ出願第0590920号に記
載されている。
【0004】1993年12月14日に登録された、ゴ
ールドバッシ(Goldbach)らによる米国特許第52692
46号には、さらに発展したものが開示されており、新
たに作製されたモジュールは、2セクション浮上乾ドッ
クを用いて、直立した方位から垂直の方位へ回転され
る。1つのセクションには、モジュール回転装置が設け
られている。2つの乾ドックは、モジュールを入れるた
め、及び、2つのモジュールが結合される場所で空間的
広がりを持って位置付けをおこなうよう、作製されて行
く中間ボディが移動できるように、独立に浸水、汲み出
すことができ、これにより2つのセクション間において
効率化される。それゆえ、乾ドック部分は溶接されるモ
ジュール端部を正確に一致させるように、互いに関して
ある程度の自由度で調節することができる。また、この
先行技術では、2つの多数要素からなる部分、1つは一
端側に結合された船首部分を具備し、もう1つは他端側
に結合された船尾部分を具備する、で中間ボディを作製
する概念が開示されている。これらの2つの補足的な船
体部分は、それから結合されて完全な船体が出来上が
る。
ールドバッシ(Goldbach)らによる米国特許第52692
46号には、さらに発展したものが開示されており、新
たに作製されたモジュールは、2セクション浮上乾ドッ
クを用いて、直立した方位から垂直の方位へ回転され
る。1つのセクションには、モジュール回転装置が設け
られている。2つの乾ドックは、モジュールを入れるた
め、及び、2つのモジュールが結合される場所で空間的
広がりを持って位置付けをおこなうよう、作製されて行
く中間ボディが移動できるように、独立に浸水、汲み出
すことができ、これにより2つのセクション間において
効率化される。それゆえ、乾ドック部分は溶接されるモ
ジュール端部を正確に一致させるように、互いに関して
ある程度の自由度で調節することができる。また、この
先行技術では、2つの多数要素からなる部分、1つは一
端側に結合された船首部分を具備し、もう1つは他端側
に結合された船尾部分を具備する、で中間ボディを作製
する概念が開示されている。これらの2つの補足的な船
体部分は、それから結合されて完全な船体が出来上が
る。
【0005】平坦な船体表面が必要とされるようなもの
に用いる場合、例えば、荷物を積む船の船体の底の内側
壁のような場合、上記先行技術にある例示されている概
念は、1994年3月15日に登録されたゴールドバッ
シの米国特許第5293830号に開示されているよう
に、屈曲されたものよりもむしろ平坦なプレートで作製
されている二重壁船の船体の壁層のすべて、あるいは一
部を部分的に修正することができる。
に用いる場合、例えば、荷物を積む船の船体の底の内側
壁のような場合、上記先行技術にある例示されている概
念は、1994年3月15日に登録されたゴールドバッ
シの米国特許第5293830号に開示されているよう
に、屈曲されたものよりもむしろ平坦なプレートで作製
されている二重壁船の船体の壁層のすべて、あるいは一
部を部分的に修正することができる。
【0006】プレート、サブアッセンブリ、モジュー
ル、中間ボディ、船体を作製するために用いられる総合
的な方法及び装置に対して、さらに思想を与えるべく、
発明者らは、生産の中間部分で実際に利用される特有な
改良を発明した。これらの続く工程は、前述した米国特
許第5090351号に記載されており、本発明によっ
て与えられる改良は、屈曲され強化された平坦パネルが
作製され、ペイントされた後の段階で用いられ、好まし
くは、この特許に開示されているエポキシの陰極コーテ
ィングシステムを用いることが好ましい。モジュール
が、本発明の改良された方法及び装置を用いて、これら
のパネルから作製された後、モジュールは、順次、米国
特許第5085161号、5090351号、5269
246号のいずれかに開示された方法及び装置を用いて
結合される。
ル、中間ボディ、船体を作製するために用いられる総合
的な方法及び装置に対して、さらに思想を与えるべく、
発明者らは、生産の中間部分で実際に利用される特有な
改良を発明した。これらの続く工程は、前述した米国特
許第5090351号に記載されており、本発明によっ
て与えられる改良は、屈曲され強化された平坦パネルが
作製され、ペイントされた後の段階で用いられ、好まし
くは、この特許に開示されているエポキシの陰極コーテ
ィングシステムを用いることが好ましい。モジュール
が、本発明の改良された方法及び装置を用いて、これら
のパネルから作製された後、モジュールは、順次、米国
特許第5085161号、5090351号、5269
246号のいずれかに開示された方法及び装置を用いて
結合される。
【0007】
【本発明の概要】溶接、清掃、コーティング、硬化の間
に、屈曲され強化されたプレートが保持される装置は、
固定した設けられた外部塔および回転移動するボギー車
(例えばレールカーあるいはキャリッジ)に脱着可能に
設けられる内部塔を有しており、連続するワークステー
ションを通してその搬送を容易にしている。各ボギー車
で作製されたサブコンポーネントは、サブコンポーネン
トが列(即ちユニット)を成すように各ボギー車が結合
して移動された後に、モジュールサブアッセンブリを形
成するように溶接接合される。横肋骨隔壁が、ボギー車
支持レールに隣接する流体クッションパレット上に支持
されており、それにより、各二重壁船体中間ボディがも
たらされるよう、横肋骨隔壁は各サブアッセンブリに溶
接するように位置付けることができる。
に、屈曲され強化されたプレートが保持される装置は、
固定した設けられた外部塔および回転移動するボギー車
(例えばレールカーあるいはキャリッジ)に脱着可能に
設けられる内部塔を有しており、連続するワークステー
ションを通してその搬送を容易にしている。各ボギー車
で作製されたサブコンポーネントは、サブコンポーネン
トが列(即ちユニット)を成すように各ボギー車が結合
して移動された後に、モジュールサブアッセンブリを形
成するように溶接接合される。横肋骨隔壁が、ボギー車
支持レールに隣接する流体クッションパレット上に支持
されており、それにより、各二重壁船体中間ボディがも
たらされるよう、横肋骨隔壁は各サブアッセンブリに溶
接するように位置付けることができる。
【0008】改良された方法によれば、幾つかの利点が
もたらせる。例えば、改良された方法の典型的な実施に
よれば、8トンを越えるクレーンリフトは必要とされな
い;ユニットのための屈曲され強化されたプレートがキ
ャリッジ装置上に設置された後、他のクレーンリフトは
必要とされず、かつ約60フィートの空間高さを有する
建造物を、モジュールを供するようサブアッセンブリを
横肋骨隔壁にもたらす最終サブアッセンブリの位置に至
るまで制作保護のために用いることができ;サブアッセ
ンブリ及びモジュールの作製の間に、ユニットとサブア
ッセンブリのアライメントがそれぞれ単純化され;軸方
向溶接のコーティングが単純化され;サブアッセンブリ
の組み立て、溶接、コーティング及びモジュールの組み
立てのためのコストが低くなり;溶接接合、コーティン
グ、接合コーティングの硬化が成されている間の空気汚
染の可能性を収集するのが容易になる。
もたらせる。例えば、改良された方法の典型的な実施に
よれば、8トンを越えるクレーンリフトは必要とされな
い;ユニットのための屈曲され強化されたプレートがキ
ャリッジ装置上に設置された後、他のクレーンリフトは
必要とされず、かつ約60フィートの空間高さを有する
建造物を、モジュールを供するようサブアッセンブリを
横肋骨隔壁にもたらす最終サブアッセンブリの位置に至
るまで制作保護のために用いることができ;サブアッセ
ンブリ及びモジュールの作製の間に、ユニットとサブア
ッセンブリのアライメントがそれぞれ単純化され;軸方
向溶接のコーティングが単純化され;サブアッセンブリ
の組み立て、溶接、コーティング及びモジュールの組み
立てのためのコストが低くなり;溶接接合、コーティン
グ、接合コーティングの硬化が成されている間の空気汚
染の可能性を収集するのが容易になる。
【0009】本発明者らは、内側及び外側の(すなわち
対向している)壁を作製するプレートをアーチ状のもの
として本発明を概念化して条件付けている。これは本発
明の原理が、両壁がアーチ状の屈曲したプレートで作ら
れる、一方がアーチ状の屈曲したプレートで他方が平坦
なプレートで作られる、両方が平坦なプレートで作られ
る、という場合に実際に適応できるということにもかか
わずである。それゆえ発明者らが“屈曲された”プレー
トを指し示している場合において、文脈から反対のもの
がなくても、それは、アーチ状の屈曲したプレートのみ
ならず平坦なプレートをも含んでいる。
対向している)壁を作製するプレートをアーチ状のもの
として本発明を概念化して条件付けている。これは本発
明の原理が、両壁がアーチ状の屈曲したプレートで作ら
れる、一方がアーチ状の屈曲したプレートで他方が平坦
なプレートで作られる、両方が平坦なプレートで作られ
る、という場合に実際に適応できるということにもかか
わずである。それゆえ発明者らが“屈曲された”プレー
トを指し示している場合において、文脈から反対のもの
がなくても、それは、アーチ状の屈曲したプレートのみ
ならず平坦なプレートをも含んでいる。
【0010】
【実施例】本発明の原理を、好ましい実施例として、図
を参照して説明する。図に示されたものは一例であっ
て、前述した請求項に記載された発明を制限するもので
はない。
を参照して説明する。図に示されたものは一例であっ
て、前述した請求項に記載された発明を制限するもので
はない。
【0011】図1は、本発明の原理に基づいて、サブコ
ンポーネント、サブアッセンブリ、及びモジュールを組
み立てるための連続したワークステーションの好ましい
レイアウトを示した平面概略図である。サブコンポーネ
ントは、互いに板を溶接することによって作製される。
サブコンポーネントは、サブアッセンブリを作製すべく
互いに溶接され、サブアッセンブリは、モジュールを作
製すべく互いにかつ横肋骨隔壁に溶接される。モジュー
ルは、二重壁船の船体、例えば二重底タンカーのための
長手方向の中間ボディを作製するために、互いに端部同
士が溶接される。サブコンポーネントを生産するため
に、互いに溶接される板を準備するための上流側のステ
ップもなければ、本発明の一部である長手方向の中央ボ
ディを作製するための、モジュールの端部同士を溶接す
る下流側のステップもない。これらのステップは、それ
ぞれ前述した米国特許第5085161号、米国特許第
5090351号、及び1993年12月14日に出願
された米国特許5269246号にある、構成要素、手
順、設備を用いることによって達成することができる。
換言すれば、本発明は、生産プロセスの中央セグメント
を取り扱うものである。
ンポーネント、サブアッセンブリ、及びモジュールを組
み立てるための連続したワークステーションの好ましい
レイアウトを示した平面概略図である。サブコンポーネ
ントは、互いに板を溶接することによって作製される。
サブコンポーネントは、サブアッセンブリを作製すべく
互いに溶接され、サブアッセンブリは、モジュールを作
製すべく互いにかつ横肋骨隔壁に溶接される。モジュー
ルは、二重壁船の船体、例えば二重底タンカーのための
長手方向の中間ボディを作製するために、互いに端部同
士が溶接される。サブコンポーネントを生産するため
に、互いに溶接される板を準備するための上流側のステ
ップもなければ、本発明の一部である長手方向の中央ボ
ディを作製するための、モジュールの端部同士を溶接す
る下流側のステップもない。これらのステップは、それ
ぞれ前述した米国特許第5085161号、米国特許第
5090351号、及び1993年12月14日に出願
された米国特許5269246号にある、構成要素、手
順、設備を用いることによって達成することができる。
換言すれば、本発明は、生産プロセスの中央セグメント
を取り扱うものである。
【0012】図1には、この中央セグメントが示されて
おり、ワークステーション#1において、プレートがボ
ギー車に積載されている。ワークステーション#2にお
いてT接合溶接が行われ、プレートがサブコンポーネン
トに組み立てられる。可能であるならば、ワークステー
ション#3において、内部設備塔がサブコンポーネント
の外部に持ち上げられる(あるいは、その位置でそのま
まのときは、好ましいものとしてワークステーション#
9において外部に持ち上げられる)。ワークステーショ
ン#4において、T接合が、外側から吹き付け清掃さ
れ、ワークステーション#5において、清掃されたT接
合は外側からコーティング(ペイント)され、ワークス
テーション#6において、外側から清掃されコーティン
グされたT接合は、そのコーティングが硬化される。
おり、ワークステーション#1において、プレートがボ
ギー車に積載されている。ワークステーション#2にお
いてT接合溶接が行われ、プレートがサブコンポーネン
トに組み立てられる。可能であるならば、ワークステー
ション#3において、内部設備塔がサブコンポーネント
の外部に持ち上げられる(あるいは、その位置でそのま
まのときは、好ましいものとしてワークステーション#
9において外部に持ち上げられる)。ワークステーショ
ン#4において、T接合が、外側から吹き付け清掃さ
れ、ワークステーション#5において、清掃されたT接
合は外側からコーティング(ペイント)され、ワークス
テーション#6において、外側から清掃されコーティン
グされたT接合は、そのコーティングが硬化される。
【0013】ワークステーション#6,#7間におい
て、ターンテーブルが、メインのアッセンブリラインを
直角に回転させるように設けられている。直角に従属し
た支流において、“コーナ”サブコンポーネントが、似
たように連続した工程を用いることによって作製され
る。これらは、ワークステーション#7においてサブア
ッセンブリに組み込まれる。
て、ターンテーブルが、メインのアッセンブリラインを
直角に回転させるように設けられている。直角に従属し
た支流において、“コーナ”サブコンポーネントが、似
たように連続した工程を用いることによって作製され
る。これらは、ワークステーション#7においてサブア
ッセンブリに組み込まれる。
【0014】ワークステーション#7において、メイン
のアッセンブリラインの左側の支流で生産されたサブコ
ンポーネントは、順に結合され、各端部にコーナサブコ
ンポーネントを伴ってサブアッセンブリ(この用語は、
前述した米国特許第5085161号、米国特許第50
90351号、米国特許5269246号において用い
られている)が作製される。
のアッセンブリラインの左側の支流で生産されたサブコ
ンポーネントは、順に結合され、各端部にコーナサブコ
ンポーネントを伴ってサブアッセンブリ(この用語は、
前述した米国特許第5085161号、米国特許第50
90351号、米国特許5269246号において用い
られている)が作製される。
【0015】ワークステーション#8,#10及び#1
1において、ワークステーション#7で作製された結合
が、外部から吹き付け清掃、コーテイングされ、これら
は硬化される。
1において、ワークステーション#7で作製された結合
が、外部から吹き付け清掃、コーテイングされ、これら
は硬化される。
【0016】ワークステーション#12,#13及び#
14において、ワークステーション#2,#7で作製さ
れた結合が、内部から吹き付け清掃、コーテイングさ
れ、これらは硬化される。
14において、ワークステーション#2,#7で作製さ
れた結合が、内部から吹き付け清掃、コーテイングさ
れ、これらは硬化される。
【0017】ワークステーション#15において、ワー
クステーション#7,#8,#10,#11,#12,
#13及び#14で作製、処理されたサブアッセンブリ
は横肋骨隔壁に、かつ互いに溶接することによって組み
合わせられる。これにより、横肋骨隔壁によって底が閉
塞され、立てられたモジュールが作製される。このモジ
ュールは、例えば、前述した米国特許第5085161
号、米国特許第5090351号、及び米国特許526
9246号に開示されている、二重壁船体中間ボディを
作製するために、すぐに浮上させて回転され、順次、予
め作製されているモジュールに結合される。
クステーション#7,#8,#10,#11,#12,
#13及び#14で作製、処理されたサブアッセンブリ
は横肋骨隔壁に、かつ互いに溶接することによって組み
合わせられる。これにより、横肋骨隔壁によって底が閉
塞され、立てられたモジュールが作製される。このモジ
ュールは、例えば、前述した米国特許第5085161
号、米国特許第5090351号、及び米国特許526
9246号に開示されている、二重壁船体中間ボディを
作製するために、すぐに浮上させて回転され、順次、予
め作製されているモジュールに結合される。
【0018】アッセンブリラインの左側、右側の部分及
びワークステーション#7を通るセンターレグは、空間
高さが約60フィートほどの建造物の内側にあるのが好
ましい(長さ、すなわち直立した組み立て高さ、が45
フィートのサブアッセンブリを生産するため、)。ワー
クステーション#7の後、ボギー車が移動して行くレー
ルは、コンクリートパッド上のドアから外へ行き、広く
すなわち完全に開放し、少なくともより広い空間高さを
有するように配されているワークステーション#8から
#15に向かう。完成されたモジュールが移動される水
の近くの構成が図19に示されている。図1に示される
レイアウトの具体化された生産システムの原理によれ
ば、各モジュールの長手方向の構成は、サブコンポーネ
ントとしてプレートから作り出され、それはサブアッセ
ンブリを作るように互いが組み合わせられ、そして、順
に横肋骨隔壁かつ互いに組み合わせられてモジュールが
作製される。本発明の工程の下流側において、モジュー
ルが、互いに縦材中間ボディが形成されるように組み合
わせられ、かつ二重壁船体が形成されるように船首及び
船尾部分に組み合わせられる。ワークステーション#1
へのインプットは、船体の内側、外側壁の表面となる、
あるいは前述した1994年4月6日にヨーロッパ特許
出願された0590920号に開示されているタイプの
長手隔壁の左右壁の内側、外側壁の表面となるパネルす
なわちプレートであり、いわゆる強化フラットパネルと
呼ばれているものである。このプレートは、2つの壁の
間において延出すると共に、両者を構造的に接続する。
これらのすべてのパネルは、ワークステーション#1に
入る前に、所定サイズ、形状にカットされ、清掃、コー
ティング及びこれらの硬化が成されており、例えば、好
ましくは、米国特許5090351に開示されている方
法、装置、材料が用いられる。一般的に、パネルは、ス
チールプレートからなっており、コーティングはエポキ
シの樹脂によって硬化される。溶接接合が作製される
際、接合に隣接する各パネル上において、いくらかのコ
ーティングは壊される。開示されている工程のいくつか
は、サブコンポーネント、サブアッセンブリあるいはモ
ジュールの外部および内部の両方における接合部上およ
びその近くのコーティングの供給あるいは再供給の目的
を有している。
びワークステーション#7を通るセンターレグは、空間
高さが約60フィートほどの建造物の内側にあるのが好
ましい(長さ、すなわち直立した組み立て高さ、が45
フィートのサブアッセンブリを生産するため、)。ワー
クステーション#7の後、ボギー車が移動して行くレー
ルは、コンクリートパッド上のドアから外へ行き、広く
すなわち完全に開放し、少なくともより広い空間高さを
有するように配されているワークステーション#8から
#15に向かう。完成されたモジュールが移動される水
の近くの構成が図19に示されている。図1に示される
レイアウトの具体化された生産システムの原理によれ
ば、各モジュールの長手方向の構成は、サブコンポーネ
ントとしてプレートから作り出され、それはサブアッセ
ンブリを作るように互いが組み合わせられ、そして、順
に横肋骨隔壁かつ互いに組み合わせられてモジュールが
作製される。本発明の工程の下流側において、モジュー
ルが、互いに縦材中間ボディが形成されるように組み合
わせられ、かつ二重壁船体が形成されるように船首及び
船尾部分に組み合わせられる。ワークステーション#1
へのインプットは、船体の内側、外側壁の表面となる、
あるいは前述した1994年4月6日にヨーロッパ特許
出願された0590920号に開示されているタイプの
長手隔壁の左右壁の内側、外側壁の表面となるパネルす
なわちプレートであり、いわゆる強化フラットパネルと
呼ばれているものである。このプレートは、2つの壁の
間において延出すると共に、両者を構造的に接続する。
これらのすべてのパネルは、ワークステーション#1に
入る前に、所定サイズ、形状にカットされ、清掃、コー
ティング及びこれらの硬化が成されており、例えば、好
ましくは、米国特許5090351に開示されている方
法、装置、材料が用いられる。一般的に、パネルは、ス
チールプレートからなっており、コーティングはエポキ
シの樹脂によって硬化される。溶接接合が作製される
際、接合に隣接する各パネル上において、いくらかのコ
ーティングは壊される。開示されている工程のいくつか
は、サブコンポーネント、サブアッセンブリあるいはモ
ジュールの外部および内部の両方における接合部上およ
びその近くのコーティングの供給あるいは再供給の目的
を有している。
【0019】前記強化フラットパネルは、定期的な間隔
でより強固なプレートが溶接された横方向に延出するキ
ックプレートを有することによって強化されている。
でより強固なプレートが溶接された横方向に延出するキ
ックプレートを有することによって強化されている。
【0020】以下においては、お互いが溶接されるパネ
ルを保持するための外部及び内部の塔、および3つのパ
ネルエッジのそれぞれのセット間におけるT接合を形成
するための溶接機械について説明する。なお、これらの
装置の詳細は、実質的に、米国特許第5085161及
び第5090351に開示されているものと同じであ
る。
ルを保持するための外部及び内部の塔、および3つのパ
ネルエッジのそれぞれのセット間におけるT接合を形成
するための溶接機械について説明する。なお、これらの
装置の詳細は、実質的に、米国特許第5085161及
び第5090351に開示されているものと同じであ
る。
【0021】図1において、スチールプレートから二重
壁船体中間ボディを作製するためのアッセンブリライン
10が示されており、これは、図面の上部左から上部中
央にかけて延出する左メインアーム12、図面の上部中
央から下部中央にかけて延出するメイン中央アーム1
4、図面の上部右から上部中央にかけて延出する右補助
アーム16を有している。ワークステーション#1から
#6は、左メインアーム12上にあり、ワークステーシ
ョン#7から#15は、メイン中央アーム14上にあ
る。
壁船体中間ボディを作製するためのアッセンブリライン
10が示されており、これは、図面の上部左から上部中
央にかけて延出する左メインアーム12、図面の上部中
央から下部中央にかけて延出するメイン中央アーム1
4、図面の上部右から上部中央にかけて延出する右補助
アーム16を有している。ワークステーション#1から
#6は、左メインアーム12上にあり、ワークステーシ
ョン#7から#15は、メイン中央アーム14上にあ
る。
【0022】アーム12,14及びワークステーション
#7を介したアーム16は、好ましくは、覆いの下に位
置しており、例えば、直立したとき45フィート高さで
あるモジュールを作製するために、少なくとも空間高さ
約60フィートを有する建造物の中に位置している。す
べてのアッセンブリラインは、固定された基礎上、例え
ば、通常予定される使用で支配されるであろう重さ及び
荷重の集中を十分に支持することができるコンクリート
パッドに設置されることが好ましい。
#7を介したアーム16は、好ましくは、覆いの下に位
置しており、例えば、直立したとき45フィート高さで
あるモジュールを作製するために、少なくとも空間高さ
約60フィートを有する建造物の中に位置している。す
べてのアッセンブリラインは、固定された基礎上、例え
ば、通常予定される使用で支配されるであろう重さ及び
荷重の集中を十分に支持することができるコンクリート
パッドに設置されることが好ましい。
【0023】アッセンブリラインの部分を好ましく覆う
ためのカバーをもたらす建造物は、ワークステーション
#7,#8間に延出するアーム14が通る入口20を有
する側壁18によって示されている。
ためのカバーをもたらす建造物は、ワークステーション
#7,#8間に延出するアーム14が通る入口20を有
する側壁18によって示されている。
【0024】カバーの下のアッセンブリライン部には、
高架橋クレーン22が供されており、この高架橋クレー
ン22は、仮想線24によって概略的に示されるレール
に沿って、左から右へ往復動可能に移動することができ
る。(実際、アッセンブリライン10は、前述した米国
特許第5085161号、米国特許第5090351
号、及び、これらに関係して成された1993年12月
14日に出願された米国特許5269246号に開示さ
れ、示されているように、準備されるプレートの生産作
業が行われるよう、好ましくは更に左側に延出してい
る。)アッセンブリライン10は、ワークステーション
#1〜#6に亘って延出し、ロータリーターンテーブル
28に交差すると共にアッセンブリライン10の右補助
アーム16の右端部まで続くボギーレール26の第1の
セットを有している。二重幅ボギー車が右補助アーム1
6に必要とされるために、別のレール30がアーム16
内でレール26に平行に配されており、ロータリーター
ンテーブル28上に延出している。
高架橋クレーン22が供されており、この高架橋クレー
ン22は、仮想線24によって概略的に示されるレール
に沿って、左から右へ往復動可能に移動することができ
る。(実際、アッセンブリライン10は、前述した米国
特許第5085161号、米国特許第5090351
号、及び、これらに関係して成された1993年12月
14日に出願された米国特許5269246号に開示さ
れ、示されているように、準備されるプレートの生産作
業が行われるよう、好ましくは更に左側に延出してい
る。)アッセンブリライン10は、ワークステーション
#1〜#6に亘って延出し、ロータリーターンテーブル
28に交差すると共にアッセンブリライン10の右補助
アーム16の右端部まで続くボギーレール26の第1の
セットを有している。二重幅ボギー車が右補助アーム1
6に必要とされるために、別のレール30がアーム16
内でレール26に平行に配されており、ロータリーター
ンテーブル28上に延出している。
【0025】さらに、別のボギーレール32のセット
が、ターンテーブル28から、ワークステーション#7
を通過し入口20を出て、ワークステーション#8〜#
15に至るまで延出している。付加的な横搬送および/
または持上げ、および降ろすための装置が、必要とされ
る部分に配されており、例えば、ワークステーション#
2と#3との間では符号34、ワークステーション#8
では符号36、ワークステーション#12では符号3
8、ワークステーション#13では符号40、ワークス
テーション#14では符号42で、それぞれ要素が示さ
れている。
が、ターンテーブル28から、ワークステーション#7
を通過し入口20を出て、ワークステーション#8〜#
15に至るまで延出している。付加的な横搬送および/
または持上げ、および降ろすための装置が、必要とされ
る部分に配されており、例えば、ワークステーション#
2と#3との間では符号34、ワークステーション#8
では符号36、ワークステーション#12では符号3
8、ワークステーション#13では符号40、ワークス
テーション#14では符号42で、それぞれ要素が示さ
れている。
【0026】ワークステーション#8から#15に沿っ
て、ボギーレール32に平行に延出する、モジュールの
ための次第に形成されるサブアッセンブリを安定させ、
規則正しい移動を果たす搬送ガイド46のための支持構
造44(図16)が示されている。
て、ボギーレール32に平行に延出する、モジュールの
ための次第に形成されるサブアッセンブリを安定させ、
規則正しい移動を果たす搬送ガイド46のための支持構
造44(図16)が示されている。
【0027】ワークステーション#1から#3を通し
て、あるいはさらに、1つあるいはそれ以上のボギーレ
ール48,50が延出している。これらは、平行ではあ
るが、オフライン緩衝器を配するためにボギーレール2
6から横方向に所定間隔をおいており、これによって各
ワークステーションでの処理量を増加し、1回分で幾つ
かの作業が成されるようにし、生産等における下流側で
の障害の生じる位置での停滞に適応させる。同様の緩衝
器は、必要とされる場所であればどこに配置しても良
い。搬送作業及び/又はボギーレール26,48,50
間におけるラインからラインへの横方向のボギー車へ作
用を与える搬送装置34が配されている。
て、あるいはさらに、1つあるいはそれ以上のボギーレ
ール48,50が延出している。これらは、平行ではあ
るが、オフライン緩衝器を配するためにボギーレール2
6から横方向に所定間隔をおいており、これによって各
ワークステーションでの処理量を増加し、1回分で幾つ
かの作業が成されるようにし、生産等における下流側で
の障害の生じる位置での停滞に適応させる。同様の緩衝
器は、必要とされる場所であればどこに配置しても良
い。搬送作業及び/又はボギーレール26,48,50
間におけるラインからラインへの横方向のボギー車へ作
用を与える搬送装置34が配されている。
【0028】ボギーレール26,48,50と32、お
よびターンテーブル28は、単一幅ボギー車を支持する
ように配されている;この内、レール30およびターン
テーブル28によって増大された右補助アーム16内に
おけるボギーレール26は、単一幅のボギー車52だけ
でなく、二重幅ボギー車54をも支持できるように配さ
れている。
よびターンテーブル28は、単一幅ボギー車を支持する
ように配されている;この内、レール30およびターン
テーブル28によって増大された右補助アーム16内に
おけるボギーレール26は、単一幅のボギー車52だけ
でなく、二重幅ボギー車54をも支持できるように配さ
れている。
【0029】ワークステーション#8から#15にかけ
て左側に示される領域56は、ワークステーション#1
5での二重壁船体モジュールサブアッセンブリの組み立
てのため、その上で横肋骨隔壁が組み立てられる(もし
別の場所で組み立てられる場合はそこに搬送される)コ
ンクリートパッドである。
て左側に示される領域56は、ワークステーション#1
5での二重壁船体モジュールサブアッセンブリの組み立
てのため、その上で横肋骨隔壁が組み立てられる(もし
別の場所で組み立てられる場合はそこに搬送される)コ
ンクリートパッドである。
【0030】さらに、以下で説明する図16〜図19に
あるように、ワークステーション#15における、サブ
アッセンブリが組み合わされる横肋骨隔壁は、領域56
における流体パレット搬送ユニット58(図17)に支
持されるのが好ましい。この場合その駆動エレメント
は、流体クッション搬送エレメント60(図17,図1
8)である。領域56においては、サブアッセンブリが
組み合わされ、結果としてモジュールとなって行く横肋
骨隔壁は、あたかもホバークラフトあるいはアミューズ
メントパークにあるバンパーカーの如く、垂直軸につい
て移動及び回転する。
あるように、ワークステーション#15における、サブ
アッセンブリが組み合わされる横肋骨隔壁は、領域56
における流体パレット搬送ユニット58(図17)に支
持されるのが好ましい。この場合その駆動エレメント
は、流体クッション搬送エレメント60(図17,図1
8)である。領域56においては、サブアッセンブリが
組み合わされ、結果としてモジュールとなって行く横肋
骨隔壁は、あたかもホバークラフトあるいはアミューズ
メントパークにあるバンパーカーの如く、垂直軸につい
て移動及び回転する。
【0031】図2及び図3によれば、各々単一幅ボギー
車52は、本体64を供する連結された長手方向のビー
ム60と、横方向のビーム62と、を具備しており、こ
の本体64は、軌道によるレールのそれぞれに沿って回
転するフランジが設けられた車輪66に支持されてい
る。ボギー車52は、回転に抗して停止させること、お
よびビーム62においてビーム60(レール26,4
8,50上に配される)をそれぞれ横方向に越えた両端
部に設けられたロックアウトジャッキ68の駆動によっ
て高さ調節させること、が可能である。
車52は、本体64を供する連結された長手方向のビー
ム60と、横方向のビーム62と、を具備しており、こ
の本体64は、軌道によるレールのそれぞれに沿って回
転するフランジが設けられた車輪66に支持されてい
る。ボギー車52は、回転に抗して停止させること、お
よびビーム62においてビーム60(レール26,4
8,50上に配される)をそれぞれ横方向に越えた両端
部に設けられたロックアウトジャッキ68の駆動によっ
て高さ調節させること、が可能である。
【0032】ボギー車は、さらに、順次、少なくとも2
つのセットのそれを接続するための装置を有している。
各接続装置は、図11において、符号70で示されてい
る。実際には、他の例として、ボギー車が互いに連なっ
て示されているのが好ましいが図示されていない。
つのセットのそれを接続するための装置を有している。
各接続装置は、図11において、符号70で示されてい
る。実際には、他の例として、ボギー車が互いに連なっ
て示されているのが好ましいが図示されていない。
【0033】船体生産の次に大きい基本ユニットであ
る、各内側(左側)壁パネル72、外側(右側)壁パネ
ル74、強化平坦パネル(壁接続パネル76)が、二重
壁船体モジュールサブコンポーネント78である。典型
的には、主要なサブコンポーネント78は、3つのパネ
ル72、3つのパネル74、及び2つのパネル76、お
よび4つのT接合80で溶接して接続されること、によ
って組み立てられる。
る、各内側(左側)壁パネル72、外側(右側)壁パネ
ル74、強化平坦パネル(壁接続パネル76)が、二重
壁船体モジュールサブコンポーネント78である。典型
的には、主要なサブコンポーネント78は、3つのパネ
ル72、3つのパネル74、及び2つのパネル76、お
よび4つのT接合80で溶接して接続されること、によ
って組み立てられる。
【0034】ワークステーション#1において、各ボギ
ー車52には、内部溶接塔82の十分な補助部が設けら
れている(例えば、それらの3つで8パネルサブコンポ
ーネントを組み立てる)。内部溶接塔は、それぞれ4本
足で構成され、各足86の間を横断する間接的な交差支
柱84を具備するフレームワークアッセンブリで構成さ
れている。内部溶接塔82は、平面から見て矩形形状を
成す。各足86は、その下端部に受け口が形成されてお
り、各足は、受け口を、ボギーフレームに固定され上方
に向かって延出する位置決めピン88に嵌合されるま
で、クレーンによって下げられた下部を駆動することに
よって、ボギー車上で適切に着脱可能に位置付けること
ができるようになっている。
ー車52には、内部溶接塔82の十分な補助部が設けら
れている(例えば、それらの3つで8パネルサブコンポ
ーネントを組み立てる)。内部溶接塔は、それぞれ4本
足で構成され、各足86の間を横断する間接的な交差支
柱84を具備するフレームワークアッセンブリで構成さ
れている。内部溶接塔82は、平面から見て矩形形状を
成す。各足86は、その下端部に受け口が形成されてお
り、各足は、受け口を、ボギーフレームに固定され上方
に向かって延出する位置決めピン88に嵌合されるま
で、クレーンによって下げられた下部を駆動することに
よって、ボギー車上で適切に着脱可能に位置付けること
ができるようになっている。
【0035】ボギーフレームは、さらに、それに設けら
れ、複数の対で配された上方に開口するアライメントチ
ョック90を有しており、それにより各パネル72,7
4,76は、ボギー車上に降ろされている。パネルの下
端は、各パネルの各下端部に沿って実質的な間隔を設け
られた2つの場所において、あらかじめ定められた配置
で支持される。従って、ワークステーション#1におい
ては、サブコンポーネントを組み立てるパネル72、7
4、76の構成要素は、塔82の回りでボギー車52上
に降される。それぞれT接合80が溶接される位置92
においては、互いに3つのパネルの縦方向のエッジが隣
接している。その接合は、2つのパネル72の縦方向エ
ッジと1つのパネル76のそれであり、また、2つのパ
ネル74の縦方向エッジと1つのパネル76のそれであ
る。
れ、複数の対で配された上方に開口するアライメントチ
ョック90を有しており、それにより各パネル72,7
4,76は、ボギー車上に降ろされている。パネルの下
端は、各パネルの各下端部に沿って実質的な間隔を設け
られた2つの場所において、あらかじめ定められた配置
で支持される。従って、ワークステーション#1におい
ては、サブコンポーネントを組み立てるパネル72、7
4、76の構成要素は、塔82の回りでボギー車52上
に降される。それぞれT接合80が溶接される位置92
においては、互いに3つのパネルの縦方向のエッジが隣
接している。その接合は、2つのパネル72の縦方向エ
ッジと1つのパネル76のそれであり、また、2つのパ
ネル74の縦方向エッジと1つのパネル76のそれであ
る。
【0036】ワークステーション#2において、外部溶
接塔94の十分な補助部が、固定パッドすなわち土台9
6に、ボギーレール26の両サイドに対向して設けられ
ている。例示されたものにおいては、3つの内部溶接塔
82と、6つの外部溶接塔94が示されている。外部溶
接塔94は、内部溶接塔82と同様、互いに溶接された
パイプレッグと支柱によって構成されている。この実施
例の図面においては、その詳細は示されていないが、内
部溶接塔82と外部溶接塔94は、それらの高さに沿っ
て幅広く割り当てられて位置付けられ、水平方向に機械
的および/または液圧操作的に駆動するジャッキを有し
ており、これは手動あるいは図示されていないコントロ
ールユニットから操作される。これにより、多様な圧力
で種々のパネルの対向面の係合を行うこと、パネル部分
を一定の状態で、接合溶接工程の処理のための望ましい
並置状態にジャッキングすること、パネル溶接工程にお
いて高さに沿って異なった応力に支配されるにもかかわ
らず、溶接工程の処理を通じて望ましいパネル位置を維
持すること、が可能となる。
接塔94の十分な補助部が、固定パッドすなわち土台9
6に、ボギーレール26の両サイドに対向して設けられ
ている。例示されたものにおいては、3つの内部溶接塔
82と、6つの外部溶接塔94が示されている。外部溶
接塔94は、内部溶接塔82と同様、互いに溶接された
パイプレッグと支柱によって構成されている。この実施
例の図面においては、その詳細は示されていないが、内
部溶接塔82と外部溶接塔94は、それらの高さに沿っ
て幅広く割り当てられて位置付けられ、水平方向に機械
的および/または液圧操作的に駆動するジャッキを有し
ており、これは手動あるいは図示されていないコントロ
ールユニットから操作される。これにより、多様な圧力
で種々のパネルの対向面の係合を行うこと、パネル部分
を一定の状態で、接合溶接工程の処理のための望ましい
並置状態にジャッキングすること、パネル溶接工程にお
いて高さに沿って異なった応力に支配されるにもかかわ
らず、溶接工程の処理を通じて望ましいパネル位置を維
持すること、が可能となる。
【0037】図4に示されているように、実施例におい
ては、4つのT接合80が、3つのパネル72、3つの
パネル74及び2つのパネル76が一体となって溶接さ
れており、サブコンポーネント98を作り出している。
このサブコンポーネントは、4つの側面のパネル面によ
って完全に閉ざされた1つのセル100と、パネル面に
よる3つの側面および1つの開口した側部によって閉ざ
されている2つの部分的なセル102を有している。そ
れらはすべて、縦方向の両側(すなわち、上部及び下
部)において開口している。サブコンポーネントは、要
素の数が、多くても小なくても良い。例えば、5枚のパ
ネルによって完全に閉ざされたセルが1つもなく3つの
側面による部分的なセルが2つあるもの、11枚のパネ
ルによって完全に閉ざされたセルが2つあり3つの側面
による部分的なセルが2つあるもの、あるいは、6枚の
パネルによって完全に閉ざされたセルが1つあり3つの
側面による部分的なセルが1つあるもの、であっても良
い。多数のサブアッセンブリを作り出す場合、すべての
サブコンポーネントは全く同一である必要があるが、そ
の他の例として、1つかそれ以上のサブコンポーネント
が、他のものよりも異なる数の要素を有していても良
い。
ては、4つのT接合80が、3つのパネル72、3つの
パネル74及び2つのパネル76が一体となって溶接さ
れており、サブコンポーネント98を作り出している。
このサブコンポーネントは、4つの側面のパネル面によ
って完全に閉ざされた1つのセル100と、パネル面に
よる3つの側面および1つの開口した側部によって閉ざ
されている2つの部分的なセル102を有している。そ
れらはすべて、縦方向の両側(すなわち、上部及び下
部)において開口している。サブコンポーネントは、要
素の数が、多くても小なくても良い。例えば、5枚のパ
ネルによって完全に閉ざされたセルが1つもなく3つの
側面による部分的なセルが2つあるもの、11枚のパネ
ルによって完全に閉ざされたセルが2つあり3つの側面
による部分的なセルが2つあるもの、あるいは、6枚の
パネルによって完全に閉ざされたセルが1つあり3つの
側面による部分的なセルが1つあるもの、であっても良
い。多数のサブアッセンブリを作り出す場合、すべての
サブコンポーネントは全く同一である必要があるが、そ
の他の例として、1つかそれ以上のサブコンポーネント
が、他のものよりも異なる数の要素を有していても良
い。
【0038】内部溶接塔の補助部及びパネルを積んだボ
ギー車は、後に、ワークステーション#1からワークス
テーション#2へボギーレールに沿って移動して行き、
ワークステーション#2における所定の基準位置で位置
付けられる。そして、そのロックアウトジャッキ68は
延出されてセットされ、レールの横方向へふらつきに対
してボギー車を固定する。内部溶接塔82及び外部溶接
塔94上で、水平方向に駆動する機械的および/または
液圧的に操作されるジャッキ(図示せず)は種々のパネ
ルの対向面を係合するように操作される。そして、それ
によって圧力がパネルに与えられ、それらを一定の状態
で、それぞれT接合が形成されるように互いが溶接され
るべき軸方向のエッジ104の望ましい並置状態となる
ようにジャッキングがなされ、溶接工程の処理のための
望ましいパネル位置付けが維持される。
ギー車は、後に、ワークステーション#1からワークス
テーション#2へボギーレールに沿って移動して行き、
ワークステーション#2における所定の基準位置で位置
付けられる。そして、そのロックアウトジャッキ68は
延出されてセットされ、レールの横方向へふらつきに対
してボギー車を固定する。内部溶接塔82及び外部溶接
塔94上で、水平方向に駆動する機械的および/または
液圧的に操作されるジャッキ(図示せず)は種々のパネ
ルの対向面を係合するように操作される。そして、それ
によって圧力がパネルに与えられ、それらを一定の状態
で、それぞれT接合が形成されるように互いが溶接され
るべき軸方向のエッジ104の望ましい並置状態となる
ようにジャッキングがなされ、溶接工程の処理のための
望ましいパネル位置付けが維持される。
【0039】T接合80(図5)は、ワークステーショ
ン#2(図1及び図4)において溶接がされ、好ましく
は、前述した米国特許第5085161号、米国特許第
5090351号に詳細が開示されている、電気的スラ
グあるいは電気的ガスによる溶接工程及び装置を用いる
ことが好ましい。電気的ガスによる溶接が、一般的に最
も好ましい。
ン#2(図1及び図4)において溶接がされ、好ましく
は、前述した米国特許第5085161号、米国特許第
5090351号に詳細が開示されている、電気的スラ
グあるいは電気的ガスによる溶接工程及び装置を用いる
ことが好ましい。電気的ガスによる溶接が、一般的に最
も好ましい。
【0040】好ましくは、溶接煙が、各溶接頂部にちょ
うど位置しているそれぞれの吸入ホース(位置105に
おいては図示していない)の吸入口に集められることが
好ましい。このようにして集められた不純な空気流は、
排出される前に、汚染物質を取り除くための通常の手段
(図示せず)によって処理される。
うど位置しているそれぞれの吸入ホース(位置105に
おいては図示していない)の吸入口に集められることが
好ましい。このようにして集められた不純な空気流は、
排出される前に、汚染物質を取り除くための通常の手段
(図示せず)によって処理される。
【0041】ワークステーション#2における溶接の完
了の後、このように作成されたサブコンポーネントの溶
接された接合部80は冷却され、それにともない、外部
溶接塔94上にある水平ジャッキ装置によって与えられ
ている液圧および/または機械的な外部圧力は解放さ
れ、完全に溶接されたサブコンポーネント98及び内部
溶接塔82を内部に搭載した設備キャリッジ(ボギー車
52)は、レールに沿ってワークステーション#3に進
む。ワークステーション#3において、内部溶接塔82
上にある水平ジャッキ装置によって与えられてい内部の
液圧および/または機械的な圧力は解放される。好まし
くは、(もし、このワークステーションにおいて十分な
空間高さが存在し、十分な容量を有するクレーンが可能
であれば)内部溶接塔82は、セル100及び部分的な
セル102から垂直上向きに引き上げられ、そして、上
流側のワークステーション#1において、ボギー車52
に取り付けのために戻される。しかしながら、この好ま
しい例によれば、内部溶接塔82は、ワークステーショ
ン#3を過ぎた適所に維持される。ワークステーション
#2と#4との間において、荷を積んだボギー車は、搬
送装置34によって、緩衝器レール48あるいは50に
サイド搬送されることがある。やがて、あるいは結局
は、荷を積んだボギー車は、ワークステーション#4に
進み(図1,5,6)、そのワークステーションにおい
て基準位置に配置される。もし必要であるならば、ジャ
ッキ68が下方向に延出してセットされる(このワーク
ステーションのみならず、横方向への傾斜に対して不動
な状態にし、固定することが必要、要求される場所にお
いてもセットできる)。
了の後、このように作成されたサブコンポーネントの溶
接された接合部80は冷却され、それにともない、外部
溶接塔94上にある水平ジャッキ装置によって与えられ
ている液圧および/または機械的な外部圧力は解放さ
れ、完全に溶接されたサブコンポーネント98及び内部
溶接塔82を内部に搭載した設備キャリッジ(ボギー車
52)は、レールに沿ってワークステーション#3に進
む。ワークステーション#3において、内部溶接塔82
上にある水平ジャッキ装置によって与えられてい内部の
液圧および/または機械的な圧力は解放される。好まし
くは、(もし、このワークステーションにおいて十分な
空間高さが存在し、十分な容量を有するクレーンが可能
であれば)内部溶接塔82は、セル100及び部分的な
セル102から垂直上向きに引き上げられ、そして、上
流側のワークステーション#1において、ボギー車52
に取り付けのために戻される。しかしながら、この好ま
しい例によれば、内部溶接塔82は、ワークステーショ
ン#3を過ぎた適所に維持される。ワークステーション
#2と#4との間において、荷を積んだボギー車は、搬
送装置34によって、緩衝器レール48あるいは50に
サイド搬送されることがある。やがて、あるいは結局
は、荷を積んだボギー車は、ワークステーション#4に
進み(図1,5,6)、そのワークステーションにおい
て基準位置に配置される。もし必要であるならば、ジャ
ッキ68が下方向に延出してセットされる(このワーク
ステーションのみならず、横方向への傾斜に対して不動
な状態にし、固定することが必要、要求される場所にお
いてもセットできる)。
【0042】ワークステーション#4において、研磨用
のグリットアプリケータ106が、各T接合80の外側
領域の横に位置している。現在の好ましい例によれば、
各アプリケータ106は、U.S.A.Newnan,Georgia30263
のWheelabrator Technorgiesで入手できる研磨用の吹き
付けホイール装置(blasting wheel device )のよう
な、グリット再循環回転ホイール型式の研磨用のグリッ
トアプリケータを備えている。そのような装置では、研
磨用のグリットのストックは、急速回転ホイール上に流
され、そこから遠心力による飛び出しによってハウジン
グ出口を介して清掃されるべき表面に当たる。使用され
た研磨材は、エプロン上に集められ、ホイールに向けて
搬送流となって戻される。装置は、ばらばらにされたグ
リット粒及び塗料の小さい粒、鱗片及びその他の外から
侵入した材料を、小さいサイズのものとして分類し、及
び、削り取られて外から侵入した材料の大きい塊を大き
いサイズとして分類する分粒器を有していても良い。各
装置106は、各接合部の垂直領域に沿って移動され、
溶接された部分の経路だけでなく、各接合部の左右部分
のパネル外側表面までも清掃する。実際に清掃される領
域は、溶接された部分の3〜10倍であり、サブコンポ
ーネントの底から頂部に至るまで広がっている。実際の
作業は、装置が持ち上げられ、あるいは下降されている
間に、1回の通過あるいは多数の通過で成される。接合
部(この場合は4つ)は、必要とされるだけの多数の装
置106によって、同期してあるいは順次行われる。
のグリットアプリケータ106が、各T接合80の外側
領域の横に位置している。現在の好ましい例によれば、
各アプリケータ106は、U.S.A.Newnan,Georgia30263
のWheelabrator Technorgiesで入手できる研磨用の吹き
付けホイール装置(blasting wheel device )のよう
な、グリット再循環回転ホイール型式の研磨用のグリッ
トアプリケータを備えている。そのような装置では、研
磨用のグリットのストックは、急速回転ホイール上に流
され、そこから遠心力による飛び出しによってハウジン
グ出口を介して清掃されるべき表面に当たる。使用され
た研磨材は、エプロン上に集められ、ホイールに向けて
搬送流となって戻される。装置は、ばらばらにされたグ
リット粒及び塗料の小さい粒、鱗片及びその他の外から
侵入した材料を、小さいサイズのものとして分類し、及
び、削り取られて外から侵入した材料の大きい塊を大き
いサイズとして分類する分粒器を有していても良い。各
装置106は、各接合部の垂直領域に沿って移動され、
溶接された部分の経路だけでなく、各接合部の左右部分
のパネル外側表面までも清掃する。実際に清掃される領
域は、溶接された部分の3〜10倍であり、サブコンポ
ーネントの底から頂部に至るまで広がっている。実際の
作業は、装置が持ち上げられ、あるいは下降されている
間に、1回の通過あるいは多数の通過で成される。接合
部(この場合は4つ)は、必要とされるだけの多数の装
置106によって、同期してあるいは順次行われる。
【0043】実際に示されている例では、各装置106
は、装置がローラ機構110を介してパイプコラム11
2に設けられる垂直ローラトラック108を備えてい
る。伸縮ピストンシリンダ装置111が、ローラ機構の
ベースプレート116とパイプコラム112との間に設
けられており、その結果、荷積みされたボギー車がワー
クステーション#4内へ、あるいはここから移動が行わ
れるときに、研磨吹き付け装置は、一時的に邪魔になら
ないように回転させることができる。ウインチによる持
ち上げ、下降の代わりに、装置106は、コラムをゆっ
くり上り降りするように構成されている。重要なこと
は、操作機械からグリットを遠ざけ続けることである。
好ましい研磨用のグリットはスチールから作られてい
る。なぜなら、長持ちすること、仕上げが旨くいくこ
と、使い尽くした時に、磁気清掃機械を用いて掃除する
ことができるからである。
は、装置がローラ機構110を介してパイプコラム11
2に設けられる垂直ローラトラック108を備えてい
る。伸縮ピストンシリンダ装置111が、ローラ機構の
ベースプレート116とパイプコラム112との間に設
けられており、その結果、荷積みされたボギー車がワー
クステーション#4内へ、あるいはここから移動が行わ
れるときに、研磨吹き付け装置は、一時的に邪魔になら
ないように回転させることができる。ウインチによる持
ち上げ、下降の代わりに、装置106は、コラムをゆっ
くり上り降りするように構成されている。重要なこと
は、操作機械からグリットを遠ざけ続けることである。
好ましい研磨用のグリットはスチールから作られてい
る。なぜなら、長持ちすること、仕上げが旨くいくこ
と、使い尽くした時に、磁気清掃機械を用いて掃除する
ことができるからである。
【0044】ワークステーション#4において、回転ホ
イール型式の装置とは別の型式の研磨用のアプリケータ
を用いることができる。例えば、複合あるいは磁性のグ
リットを促すように気体ノズル型式の噴出器を用いるこ
とができ、及びこの工程のステップからスモッグ状の風
媒の発散物を取り去るために用いられる真空吸引のフー
ドを用いることができる。床に落ちる使い尽くしたグリ
ットは、手作業で取り除くか、磁性あるいは非磁性グリ
ット清掃機を用いて取り除かれる。注意を払うこととし
ては、このワークステーションは、グリット、塵、再利
用物の飛散を最小限にするように覆われるのが良い。
イール型式の装置とは別の型式の研磨用のアプリケータ
を用いることができる。例えば、複合あるいは磁性のグ
リットを促すように気体ノズル型式の噴出器を用いるこ
とができ、及びこの工程のステップからスモッグ状の風
媒の発散物を取り去るために用いられる真空吸引のフー
ドを用いることができる。床に落ちる使い尽くしたグリ
ットは、手作業で取り除くか、磁性あるいは非磁性グリ
ット清掃機を用いて取り除かれる。注意を払うこととし
ては、このワークステーションは、グリット、塵、再利
用物の飛散を最小限にするように覆われるのが良い。
【0045】ワークステーション#4において、サブコ
ンポーネント上で垂直方向に延出する接合場所でのスト
リップが吹き付け清掃された後、サブコンポーネントを
積んだボギー車は、ワークステーション#5の基準位置
に移動される。図5に示されているように、多くのボギ
ー車は、ワークステーション#3から#6を通過するに
連れて互いに隣接し、接続されることができ、その結
果、いくつかのボギー車が、1つのワークステーション
を、それらのすべてが同期して進む列車のように移動す
ることができる。
ンポーネント上で垂直方向に延出する接合場所でのスト
リップが吹き付け清掃された後、サブコンポーネントを
積んだボギー車は、ワークステーション#5の基準位置
に移動される。図5に示されているように、多くのボギ
ー車は、ワークステーション#3から#6を通過するに
連れて互いに隣接し、接続されることができ、その結
果、いくつかのボギー車が、1つのワークステーション
を、それらのすべてが同期して進む列車のように移動す
ることができる。
【0046】ワークステーション#5(図1,図5,図
7)において、塗料スプレーノズル装置のすべての補足
物、好ましくはエアーレス型式、が、ワークステーショ
ン#4において清掃されたストリップをペイントするよ
うに配されている。簡単に示されているが、4つのペイ
ントアプリケータがあり、各々は、ローラトラック11
8によって、固定パイプコラム116に上下動するよう
に設けられている。各アプリケータ114の移動の包絡
線の外側領域は、シート状の金属覆い120によって、
その背後の回りが閉じられており、その左右のフロント
エッジは、ゴム(フレキシブル)スイープシール(ガス
ケット)122によって閉じられ、これによって頂部及
び底の部分のみ開口した空間124を形成している。一
端、好ましくは頂部において、各空間124には、空間
に沿って通過する空気の流れを吸い込み、処理をするよ
うに、吸引パイプが設けられており、オーバー噴射され
た塗料、揮発性の有機化学物(VOCs) を、例えば、通常
の活性炭等のようなフィルタ、及び灰化を用いて、空気
の流れが大気に流れる前に取除くように処理が成され
る。
7)において、塗料スプレーノズル装置のすべての補足
物、好ましくはエアーレス型式、が、ワークステーショ
ン#4において清掃されたストリップをペイントするよ
うに配されている。簡単に示されているが、4つのペイ
ントアプリケータがあり、各々は、ローラトラック11
8によって、固定パイプコラム116に上下動するよう
に設けられている。各アプリケータ114の移動の包絡
線の外側領域は、シート状の金属覆い120によって、
その背後の回りが閉じられており、その左右のフロント
エッジは、ゴム(フレキシブル)スイープシール(ガス
ケット)122によって閉じられ、これによって頂部及
び底の部分のみ開口した空間124を形成している。一
端、好ましくは頂部において、各空間124には、空間
に沿って通過する空気の流れを吸い込み、処理をするよ
うに、吸引パイプが設けられており、オーバー噴射され
た塗料、揮発性の有機化学物(VOCs) を、例えば、通常
の活性炭等のようなフィルタ、及び灰化を用いて、空気
の流れが大気に流れる前に取除くように処理が成され
る。
【0047】図1,8,9を参照して、次のワークステ
ーションであり、ワークステーション#5において成さ
れたコーティングを固める(硬化する)ワークステーシ
ョン#6について説明する。ワークステーション#5及
び#6は、1つの物理的な位置として結合することが可
能であり、これによりコーティングした各ストリップ
は、与えられた同じ高圧内で硬化が成される。しかしな
がら、コーティングと硬化は、空間的に分けられて連続
して処理されることが好ましく、サブコンポーネント上
の清掃された接合ストリップのコーティングがされて、
先のサブコンポーネントでそのコーティングがされたス
トリップが硬化される。
ーションであり、ワークステーション#5において成さ
れたコーティングを固める(硬化する)ワークステーシ
ョン#6について説明する。ワークステーション#5及
び#6は、1つの物理的な位置として結合することが可
能であり、これによりコーティングした各ストリップ
は、与えられた同じ高圧内で硬化が成される。しかしな
がら、コーティングと硬化は、空間的に分けられて連続
して処理されることが好ましく、サブコンポーネント上
の清掃された接合ストリップのコーティングがされて、
先のサブコンポーネントでそのコーティングがされたス
トリップが硬化される。
【0048】硬化の性質は、コーティングの性質に依存
している。現在の好ましい例では、コーティングは、波
長が赤外領域である熱エネルギを適応して硬化を行う。
例えば、各ストリップに対してそれぞれ水平に照準が定
められ、垂直に延出する、赤外線熱ランプ126の単一
コラム列を用いる。熱ランプ126は、垂直コラム12
8にそれぞれ支持されており、サブコンポーネントを載
せたボギー車が、ワークステーション#6において基準
位置に正確に位置したときに、それぞれコーティングさ
れた接合ストリップが対応して位置するようになってい
る。熱ランプ列は、コーティングの硬化において、蒸発
(気化)する、いくつかの揮発有機化学物を発生する。
それらを捕らえ、除去するために、各熱ランプ列には、
フロントエッジに、各サブコンポーネントの外側表面と
係合するフレキシブルなシール片130を有する左右フ
ラップパネル129が設けられており、それらは、硬化
が行われている間、コーティングされた接合ストリップ
の左右で係合している。このため、各熱ランプ列にお
て、硬化空間132がもたらされる。風媒発散物の収集
が行われる他のワークステーションと同様、空気の流れ
を入れる為に、一端において開口しており(例えば下
部)、反対側の端部(例えば、上部)には、空気流の中
の発散物を取り除くように、吸入ホースの入口端が接続
されている。これは、濾過作用、及び発散物の燃焼作用
によって行われる。
している。現在の好ましい例では、コーティングは、波
長が赤外領域である熱エネルギを適応して硬化を行う。
例えば、各ストリップに対してそれぞれ水平に照準が定
められ、垂直に延出する、赤外線熱ランプ126の単一
コラム列を用いる。熱ランプ126は、垂直コラム12
8にそれぞれ支持されており、サブコンポーネントを載
せたボギー車が、ワークステーション#6において基準
位置に正確に位置したときに、それぞれコーティングさ
れた接合ストリップが対応して位置するようになってい
る。熱ランプ列は、コーティングの硬化において、蒸発
(気化)する、いくつかの揮発有機化学物を発生する。
それらを捕らえ、除去するために、各熱ランプ列には、
フロントエッジに、各サブコンポーネントの外側表面と
係合するフレキシブルなシール片130を有する左右フ
ラップパネル129が設けられており、それらは、硬化
が行われている間、コーティングされた接合ストリップ
の左右で係合している。このため、各熱ランプ列にお
て、硬化空間132がもたらされる。風媒発散物の収集
が行われる他のワークステーションと同様、空気の流れ
を入れる為に、一端において開口しており(例えば下
部)、反対側の端部(例えば、上部)には、空気流の中
の発散物を取り除くように、吸入ホースの入口端が接続
されている。これは、濾過作用、及び発散物の燃焼作用
によって行われる。
【0049】ワークステーション#6に、またはそこか
ら、サブコンポーネントを載せたボギー車が容易に移動
できるように、フラップパネル129が、好ましくは位
置134においてヒンジによって熱ランプ列に設けられ
ている。フラップパネル129は、各フラップパネルと
支持コラム128との間に回動可能に接続された伸縮ピ
ストンシリンダ装置136の操作によって位置制御が行
われる。
ら、サブコンポーネントを載せたボギー車が容易に移動
できるように、フラップパネル129が、好ましくは位
置134においてヒンジによって熱ランプ列に設けられ
ている。フラップパネル129は、各フラップパネルと
支持コラム128との間に回動可能に接続された伸縮ピ
ストンシリンダ装置136の操作によって位置制御が行
われる。
【0050】パネル/サブコンポーネントを載置したボ
ギー車が、ワークステーション#1から#6を通過して
いる間に互いに繋がれていた場合、ワークステーション
#6においてサブコンポーネントを載置したボギー車
が、ワークステーション#7にそれぞれ進んで行く時
に、連結を外して前進させなければならない。なぜな
ら、(特に示されている実施例のレイアウトでは)、ワ
ークステーション#6と#7との間に、直角でターンす
る部分が設けられているからである。小さいスペース内
でそのようなターンを行うよう適合させるために、ター
ンテーブル28が設けられている。従って、ワークステ
ーション#6から#7へのサブコンポーネントを載せた
ボギー車の進行は、ターンテーブル28上において成さ
れる。ターンテーブルは、それから90度回転し、ター
ンテーブル上のサブコンポーネントを載せたボギー車
は、ターンテーブルを離れ、アッセンブリライン中央ア
ーム14のレール32に沿って前進しワークステーショ
ン#7の基準位置に向かう。
ギー車が、ワークステーション#1から#6を通過して
いる間に互いに繋がれていた場合、ワークステーション
#6においてサブコンポーネントを載置したボギー車
が、ワークステーション#7にそれぞれ進んで行く時
に、連結を外して前進させなければならない。なぜな
ら、(特に示されている実施例のレイアウトでは)、ワ
ークステーション#6と#7との間に、直角でターンす
る部分が設けられているからである。小さいスペース内
でそのようなターンを行うよう適合させるために、ター
ンテーブル28が設けられている。従って、ワークステ
ーション#6から#7へのサブコンポーネントを載せた
ボギー車の進行は、ターンテーブル28上において成さ
れる。ターンテーブルは、それから90度回転し、ター
ンテーブル上のサブコンポーネントを載せたボギー車
は、ターンテーブルを離れ、アッセンブリライン中央ア
ーム14のレール32に沿って前進しワークステーショ
ン#7の基準位置に向かう。
【0051】ここで、アッセンブリライン10のメイン
アーム12,14に沿って行われる製造工程、アッセン
ブリライン10の右補助アーム16で行われる工程を説
明する。ここでは、軌道の上に位置しているか否か、及
びボギー車を使用するか否かにかかわらず、ワークステ
ーションに関して説明し、屈曲したサブコンポーネント
(サブアッセンブリの“コーナ”用)が一連のワークス
テーション#2′,#4′,#6′において一連の工程
で製造されることについて説明する。これらのワークス
テーション#2′,#4′,#6′は、すでに上述した
ワークステーション#2,#4,#6に相当するもので
あり、それについて説明したものに対応する工程が成さ
れる。
アーム12,14に沿って行われる製造工程、アッセン
ブリライン10の右補助アーム16で行われる工程を説
明する。ここでは、軌道の上に位置しているか否か、及
びボギー車を使用するか否かにかかわらず、ワークステ
ーションに関して説明し、屈曲したサブコンポーネント
(サブアッセンブリの“コーナ”用)が一連のワークス
テーション#2′,#4′,#6′において一連の工程
で製造されることについて説明する。これらのワークス
テーション#2′,#4′,#6′は、すでに上述した
ワークステーション#2,#4,#6に相当するもので
あり、それについて説明したものに対応する工程が成さ
れる。
【0052】好ましい実施例においては、ワークステー
ション#2′(ここでは、鏡像複製器が設けられ、後
に、ワークステーション#14において結合される、2
つのコーナサブコンポーネントの広い端部が製造され
る)における主な相違点は、内部塔が、ボギー車に取り
外しできるように設けられているよりは、むしろ、好ま
しくは、建物の基礎に固定した状態で設けられているこ
とである。従って、ワークステーション#2′において
は、それぞれサブコンポーネントのためのコーティング
されたパネルは、基礎の上においてチョック内で一様に
位置付けられており、水平方向の圧力を与えるジャッキ
が、パネルに一致し、保持するように設けられ、T接合
がエレクトロガス溶接される。接合部におけるサブコン
ポーネントの冷却が成された後、ジャッキは、開放さ
れ、コーナサブコンポーネント138は、内部塔および
外部塔から持ち上げられ、軌道16の右端において、二
重幅ボギー車54のそれぞれに載せられる。コーナサブ
コンポーネントを載せた二重幅ボギー車は、それから順
に左側に向けて一連の動作に移行し、ワークステーショ
ン#4′,#5′#6′のそれぞれの基準位置に位置付
けられる。そして、コーナサブコンポーネント138の
溶接されたT接合ストリップに対し、最初に外側におい
て、研磨材の吹き付け清掃が行われ(ワークステーショ
ン#4′)、それからコーティングされ(ワークステー
ション#5′)、それからコーティングされた部分が硬
化される(ワークステーション#6′)。コーナサブコ
ンポーネントのために、二重幅のボギー車が用いられる
のは、サブコンポーネント98よりも横方向の幅が広い
からであり、アッセンブリラインに沿って移動している
間に、望ましくない横方向への傾きに対して保護するよ
うにより広く支持する必要があるからである。
ション#2′(ここでは、鏡像複製器が設けられ、後
に、ワークステーション#14において結合される、2
つのコーナサブコンポーネントの広い端部が製造され
る)における主な相違点は、内部塔が、ボギー車に取り
外しできるように設けられているよりは、むしろ、好ま
しくは、建物の基礎に固定した状態で設けられているこ
とである。従って、ワークステーション#2′において
は、それぞれサブコンポーネントのためのコーティング
されたパネルは、基礎の上においてチョック内で一様に
位置付けられており、水平方向の圧力を与えるジャッキ
が、パネルに一致し、保持するように設けられ、T接合
がエレクトロガス溶接される。接合部におけるサブコン
ポーネントの冷却が成された後、ジャッキは、開放さ
れ、コーナサブコンポーネント138は、内部塔および
外部塔から持ち上げられ、軌道16の右端において、二
重幅ボギー車54のそれぞれに載せられる。コーナサブ
コンポーネントを載せた二重幅ボギー車は、それから順
に左側に向けて一連の動作に移行し、ワークステーショ
ン#4′,#5′#6′のそれぞれの基準位置に位置付
けられる。そして、コーナサブコンポーネント138の
溶接されたT接合ストリップに対し、最初に外側におい
て、研磨材の吹き付け清掃が行われ(ワークステーショ
ン#4′)、それからコーティングされ(ワークステー
ション#5′)、それからコーティングされた部分が硬
化される(ワークステーション#6′)。コーナサブコ
ンポーネントのために、二重幅のボギー車が用いられる
のは、サブコンポーネント98よりも横方向の幅が広い
からであり、アッセンブリラインに沿って移動している
間に、望ましくない横方向への傾きに対して保護するよ
うにより広く支持する必要があるからである。
【0053】アッセンブリラインのアーム16の左端で
は、ターンテーブル28が、アッセンブリラインの3つ
の軌道12,14,16を位置合わせするように交差し
ている。従って、コーナサブコンポーネントを載せた二
重幅のボギー車は、左側に進んでターンテーブル28か
ら、中央アーム14に載るようになる。これは、図示さ
れているように、サブコンポーネントを載せた単一幅の
ボギー車52及びコーナサブコンポーネントを載せた二
重幅のボギー車54の両方を、順次互いに間隔をおいて
適合させるように、二重軌道から構成されている。
は、ターンテーブル28が、アッセンブリラインの3つ
の軌道12,14,16を位置合わせするように交差し
ている。従って、コーナサブコンポーネントを載せた二
重幅のボギー車は、左側に進んでターンテーブル28か
ら、中央アーム14に載るようになる。これは、図示さ
れているように、サブコンポーネントを載せた単一幅の
ボギー車52及びコーナサブコンポーネントを載せた二
重幅のボギー車54の両方を、順次互いに間隔をおいて
適合させるように、二重軌道から構成されている。
【0054】ここで、ワークステーション#7におい
て、製造工程で行われる事柄を説明する。
て、製造工程で行われる事柄を説明する。
【0055】ワークステーション#7においては、連続
したボギー車52,54上の通常のサブコンポーネント
98及びサブコンポーネント138が、順に溶接接合さ
れ、各モジュールアッセンブリ140が作製されるよう
に、好ましくは結合される。いくつかのサブコンポーネ
ント98で組み立てられた典型的なものは、それぞれの
端部でコーナサブコンポーネント138を具備してお
り、いずれの形式に関係なく2つの隣接した各サブコン
ポーネントが2つのT接合(1つは外側すなわち右側の
壁であり、他方は内側すなわち左側の壁である)によっ
て接合された部分においてパネル72を互いに接続する
壁が加えられている。
したボギー車52,54上の通常のサブコンポーネント
98及びサブコンポーネント138が、順に溶接接合さ
れ、各モジュールアッセンブリ140が作製されるよう
に、好ましくは結合される。いくつかのサブコンポーネ
ント98で組み立てられた典型的なものは、それぞれの
端部でコーナサブコンポーネント138を具備してお
り、いずれの形式に関係なく2つの隣接した各サブコン
ポーネントが2つのT接合(1つは外側すなわち右側の
壁であり、他方は内側すなわち左側の壁である)によっ
て接合された部分においてパネル72を互いに接続する
壁が加えられている。
【0056】従って、内側塔82が、ワークステーショ
ン#3において、各部分的なセル102から取り除かれ
ていたら(ワークステーション#2′#3′間でも同
様)、対応する交替部材がワークステーション#7にお
いて備え付けられる。このワークステーションにおいて
も、軌道32に隣接して、2対の外側塔142た配され
ている。これらは、実質的に、ワークステーション#2
において配された外側塔94と同様なものである。これ
らは、2つの順次隣接したボギー車上の2つの隣接した
サブコンポーネントの2つの部分的なセルに配された内
側塔と協働して作用するように対応して配されており、
それぞれ水平方向に駆動するジャッキが駆動されること
によって、各2つのパネル72の軸方向及び加えられた
パネル76の軸方向の3つのエッジ、並びに各2つのパ
ネル74の軸方向及び加えられたパネル76の軸方向の
3つのエッジが、正確に位置合わせ及び保持される。そ
の結果、エレクトロガス溶接(位置144において、お
よびワークステーション#2における溶接に関して説明
したものと同様な操作、構成、ただし図示はしていな
い)が、軌道の対向する側で成され、それぞれ2つのT
接合が形成される。そこで、ジャッキは開放され、ボギ
ー車は前進し、この溶接工程は、サブアッセンブリのた
めのすべてのサブコンポーネントが互いに溶接されるま
で繰り返される。各対の接合部には、パネル76が配さ
れ、それによって2つの隣接する部分的なセル102が
2つの周囲のある完全なセル100となる。図11,1
2,13を参照して、ワークステーション#7において
用いられ、サブコンポーネント同士の接続工程のための
いくつかの装置を説明する。まず、接続工程の間に2つ
のボギー車を接続するボギー車接続装置70は、伸縮液
圧操作されるピストンとシリンダ形式のジャッキ装置1
46(あるいは同等のもの)を有しており、2つのボギ
ー車を互いに長手方向に近付けたり、遠ざけたりするよ
う、これらを押圧、引張るように操作することができ、
もし必要であれば、それらを垂直軸に対して互いに僅か
に傾けるようにすることができる。第2に、ボギー車接
続装置70は、さらに、斜めに傾斜して交差した引締型
ねじ金具148を備えており、その選択された締め付け
力で、ワークステーション#7での特にT接合製造工程
において、互いに溶接されるパネルのエッジが、正確に
結束支持され、均等な並列状態に引き付けられるよう
に、接続されたボギー車の先端および後端の各端部を水
平軸に沿って斜めに引くことができる。
ン#3において、各部分的なセル102から取り除かれ
ていたら(ワークステーション#2′#3′間でも同
様)、対応する交替部材がワークステーション#7にお
いて備え付けられる。このワークステーションにおいて
も、軌道32に隣接して、2対の外側塔142た配され
ている。これらは、実質的に、ワークステーション#2
において配された外側塔94と同様なものである。これ
らは、2つの順次隣接したボギー車上の2つの隣接した
サブコンポーネントの2つの部分的なセルに配された内
側塔と協働して作用するように対応して配されており、
それぞれ水平方向に駆動するジャッキが駆動されること
によって、各2つのパネル72の軸方向及び加えられた
パネル76の軸方向の3つのエッジ、並びに各2つのパ
ネル74の軸方向及び加えられたパネル76の軸方向の
3つのエッジが、正確に位置合わせ及び保持される。そ
の結果、エレクトロガス溶接(位置144において、お
よびワークステーション#2における溶接に関して説明
したものと同様な操作、構成、ただし図示はしていな
い)が、軌道の対向する側で成され、それぞれ2つのT
接合が形成される。そこで、ジャッキは開放され、ボギ
ー車は前進し、この溶接工程は、サブアッセンブリのた
めのすべてのサブコンポーネントが互いに溶接されるま
で繰り返される。各対の接合部には、パネル76が配さ
れ、それによって2つの隣接する部分的なセル102が
2つの周囲のある完全なセル100となる。図11,1
2,13を参照して、ワークステーション#7において
用いられ、サブコンポーネント同士の接続工程のための
いくつかの装置を説明する。まず、接続工程の間に2つ
のボギー車を接続するボギー車接続装置70は、伸縮液
圧操作されるピストンとシリンダ形式のジャッキ装置1
46(あるいは同等のもの)を有しており、2つのボギ
ー車を互いに長手方向に近付けたり、遠ざけたりするよ
う、これらを押圧、引張るように操作することができ、
もし必要であれば、それらを垂直軸に対して互いに僅か
に傾けるようにすることができる。第2に、ボギー車接
続装置70は、さらに、斜めに傾斜して交差した引締型
ねじ金具148を備えており、その選択された締め付け
力で、ワークステーション#7での特にT接合製造工程
において、互いに溶接されるパネルのエッジが、正確に
結束支持され、均等な並列状態に引き付けられるよう
に、接続されたボギー車の先端および後端の各端部を水
平軸に沿って斜めに引くことができる。
【0057】T接合製造工程時に2つのボギー車の間に
配される堅い平坦パネル76の下端部を保持するチョッ
クがワークステーション#7において案内され、それぞ
れ接続されたボギー車の近接する端部間に協働して支持
された取付具150上に設けられる。
配される堅い平坦パネル76の下端部を保持するチョッ
クがワークステーション#7において案内され、それぞ
れ接続されたボギー車の近接する端部間に協働して支持
された取付具150上に設けられる。
【0058】ワークステーション#7で、T接合製造工
程が順次2つのサブコンポーネントを接合するように行
われ(すなわち、2つの通常のサブコンポーネント同
士、あるいは1つの通常のサブコンポーネントとコーナ
サブコンポーネントの狭い端部同士のいずれか)、内部
塔および外部塔の水平ジャッキが開放された後、ロック
アウトジャッキ68は、引き込まれ、ボギー車列は、1
つの車となって前進して行く。さらにサブコンポーネン
トを載せたボギー車が、それぞれのアッセンブリライン
アーム12または16からターンテーブル28を回って
搬送され、接続装置70によってボギー車列の後端部に
接続され、それによって、ワークステーション#7での
溶接のための基準位置で、新しいサブコンポーネント同
士が結び付けられ、さらに、一連となってワークステー
ション#8に前進する。
程が順次2つのサブコンポーネントを接合するように行
われ(すなわち、2つの通常のサブコンポーネント同
士、あるいは1つの通常のサブコンポーネントとコーナ
サブコンポーネントの狭い端部同士のいずれか)、内部
塔および外部塔の水平ジャッキが開放された後、ロック
アウトジャッキ68は、引き込まれ、ボギー車列は、1
つの車となって前進して行く。さらにサブコンポーネン
トを載せたボギー車が、それぞれのアッセンブリライン
アーム12または16からターンテーブル28を回って
搬送され、接続装置70によってボギー車列の後端部に
接続され、それによって、ワークステーション#7での
溶接のための基準位置で、新しいサブコンポーネント同
士が結び付けられ、さらに、一連となってワークステー
ション#8に前進する。
【0059】ワークステーション#8において、セル1
02(符号100に変化している)を占有していた各内
側塔82は、そこから持ち上げられ、再使用のためにア
ッセンブリラインに再循環される。
02(符号100に変化している)を占有していた各内
側塔82は、そこから持ち上げられ、再使用のためにア
ッセンブリラインに再循環される。
【0060】ワークステーション#9,#10,#11
において、ワークステーション#7で作製されたサブコ
ンポーネント結合によるT接合の接合ストリップは、順
に、外側が吹き付け清掃され(ワークステーション#
9)、コーティングされ(ワークステーション#1
0)、そして、コーティングの硬化が成される(ワーク
ステーション#11)。これらの設備および手順は、上
述したワークステーション#4,#5,#6に関して説
明したものと実質的に同様なものである。
において、ワークステーション#7で作製されたサブコ
ンポーネント結合によるT接合の接合ストリップは、順
に、外側が吹き付け清掃され(ワークステーション#
9)、コーティングされ(ワークステーション#1
0)、そして、コーティングの硬化が成される(ワーク
ステーション#11)。これらの設備および手順は、上
述したワークステーション#4,#5,#6に関して説
明したものと実質的に同様なものである。
【0061】ワークステーション#12,#13,#1
4では、ワークステーション#2,#7での溶接工程で
の処理により、整っていないパネルコーティングが存在
するセル100内での内側コーナストリップの領域が、
順に各セル100内に特別な内側塔152を降すことに
よって(典型的なものが図15に示されている)、順
に、吹き付け清掃され(ワークステーション#12)、
コーティングされ(ワークステーション#13)、そし
てコーティングの硬化が成される(ワークステーション
#14)。実際、いくつかの塔152が好ましくは設け
られており、その結果、それらは、ラインの下流で取り
出され、それから、各ワークステーションにおけるライ
ンの先頭部に戻され再循環される。特別な内側塔152
間において、少なくとも1つは、ワークステーション#
4において説明した、4つの研磨材吹き付けアプリケー
タが設けられており、少なくとも1つは、ワークステー
ション#5において説明した、4つのコーティングアプ
リケータが設けられており、そして、少なくとも1つ
は、ワークステーション#6において説明した、4つの
コーティング硬化手段が設けられている(各セル100
は、パラメータ的な閉鎖された空間を構成するために、
分けられた空間には、各特別な内側塔152の4つのコ
ーナでの作動アプリケータを配する必要性がない。むし
ろ、特別な内側塔152が用いられている間に、各セル
の一端から空気の流れを吹き込み、そして、すでにワー
クステーション#4,#5,#6において説明したよう
に、結果として不純物を含んだ空気流が、フィルタおよ
び風媒流出物の燃焼用の設備に通じるように、吸入ホー
ス口154を通して外に出すのが好ましい)。
4では、ワークステーション#2,#7での溶接工程で
の処理により、整っていないパネルコーティングが存在
するセル100内での内側コーナストリップの領域が、
順に各セル100内に特別な内側塔152を降すことに
よって(典型的なものが図15に示されている)、順
に、吹き付け清掃され(ワークステーション#12)、
コーティングされ(ワークステーション#13)、そし
てコーティングの硬化が成される(ワークステーション
#14)。実際、いくつかの塔152が好ましくは設け
られており、その結果、それらは、ラインの下流で取り
出され、それから、各ワークステーションにおけるライ
ンの先頭部に戻され再循環される。特別な内側塔152
間において、少なくとも1つは、ワークステーション#
4において説明した、4つの研磨材吹き付けアプリケー
タが設けられており、少なくとも1つは、ワークステー
ション#5において説明した、4つのコーティングアプ
リケータが設けられており、そして、少なくとも1つ
は、ワークステーション#6において説明した、4つの
コーティング硬化手段が設けられている(各セル100
は、パラメータ的な閉鎖された空間を構成するために、
分けられた空間には、各特別な内側塔152の4つのコ
ーナでの作動アプリケータを配する必要性がない。むし
ろ、特別な内側塔152が用いられている間に、各セル
の一端から空気の流れを吹き込み、そして、すでにワー
クステーション#4,#5,#6において説明したよう
に、結果として不純物を含んだ空気流が、フィルタおよ
び風媒流出物の燃焼用の設備に通じるように、吸入ホー
ス口154を通して外に出すのが好ましい)。
【0062】ワークステーション#8(一部)から#1
5は、好ましくは、壁18及び正門20によって示され
ているアッセンブリ建物の外側に位置させることが好ま
しいために、直立したサブコンポーネント、次第に組み
立てられて行くサブアッセンブリ、ボギー車列上の完成
したサブアッセンブリを倒す強烈な突風にさらされるこ
とがある。このようなハプニングを防ぎ、かつ各外部の
ワークステーションを通してステージ毎に移動を果たす
ボギー車列の移送動力を助けるため、ワークステーショ
ン#8〜#15の軌道32に沿って延出するように支持
構造44が設けられている。また、この支持構造には、
搬送ガイド46が設けられかつそれに沿って進むように
配されており、好ましくは、支持構造44及びそれぞれ
のサブコンポーネント、次第に組み立てられるサブアッ
センブリ、固定パッドすなわち基礎96上で実質的な高
さ位置でのサブアッセンブリに対して分離可能に接続さ
れている。
5は、好ましくは、壁18及び正門20によって示され
ているアッセンブリ建物の外側に位置させることが好ま
しいために、直立したサブコンポーネント、次第に組み
立てられて行くサブアッセンブリ、ボギー車列上の完成
したサブアッセンブリを倒す強烈な突風にさらされるこ
とがある。このようなハプニングを防ぎ、かつ各外部の
ワークステーションを通してステージ毎に移動を果たす
ボギー車列の移送動力を助けるため、ワークステーショ
ン#8〜#15の軌道32に沿って延出するように支持
構造44が設けられている。また、この支持構造には、
搬送ガイド46が設けられかつそれに沿って進むように
配されており、好ましくは、支持構造44及びそれぞれ
のサブコンポーネント、次第に組み立てられるサブアッ
センブリ、固定パッドすなわち基礎96上で実質的な高
さ位置でのサブアッセンブリに対して分離可能に接続さ
れている。
【0063】横肋骨隔壁156が、上述した米国特許第
5085161号あるいは米国特許第5090351号
において開示されている技術、材料、デザイン、原理を
用いて、隣接した設備(図示せず)において建造され、
それから、必要なときワークステーション#8〜#15
の隣接する領域56に搬送される。
5085161号あるいは米国特許第5090351号
において開示されている技術、材料、デザイン、原理を
用いて、隣接した設備(図示せず)において建造され、
それから、必要なときワークステーション#8〜#15
の隣接する領域56に搬送される。
【0064】図16乃至図19を参照し、領域56内に
関して説明する。各横肋骨隔壁156は、好ましくは、
水平方向に延出するように支持され、一面が上方を向い
て各流体パレット搬送ユニット58上にあり、それぞれ
は各横肋骨隔壁156が載るフレーム158を有し、多
数の下方に向いた流体クッション搬送要素160を有し
ている。その各々は、流体パレット搬送ユニットが静止
しているときに、領域56内において固定された基礎9
6上のフレーム158を支持するための脚状の着水パッ
ド164を具備したパレットプレート162と、領域5
6の基礎96上でフレームを浮かばせる場合の圧縮され
た流体が送り込まれた流体クッション166と、を備え
ており、各ユニット58の位置により、どのような構造
物も搬送でき、容易に持ち上げることができる。これに
より、横肋骨隔壁156は、ワークステーション#15
において、順次表面部の増加をもたらすために、各完成
したサブアッセンブリ140と正確な並列位置がとられ
るように、水平面内で移動できる。正確な並列位置が達
成されている時間毎において、各サブアッセンブリの下
端部が各横肋骨隔壁の表面の各々の部分に溶接(例えば
通常の溶接技術が用いられる)されている間は維持され
る。最初のそのようなサブアッセンブリが横肋骨隔壁に
溶接された後、各々その後に付加されるサブアッセンブ
リは、横肋骨隔壁の表面の各部分に沿って横肋骨隔壁に
溶接される下端部を有しているだけでなく、垂直の(各
2つの周囲に隣接しているサブアッセンブリ140間に
挿入される壁連結パネル76、及び2つの軸方向エッジ
を各T接合に溶接した溶接合体部を具備した)T接合溶
接部をも備えている。
関して説明する。各横肋骨隔壁156は、好ましくは、
水平方向に延出するように支持され、一面が上方を向い
て各流体パレット搬送ユニット58上にあり、それぞれ
は各横肋骨隔壁156が載るフレーム158を有し、多
数の下方に向いた流体クッション搬送要素160を有し
ている。その各々は、流体パレット搬送ユニットが静止
しているときに、領域56内において固定された基礎9
6上のフレーム158を支持するための脚状の着水パッ
ド164を具備したパレットプレート162と、領域5
6の基礎96上でフレームを浮かばせる場合の圧縮され
た流体が送り込まれた流体クッション166と、を備え
ており、各ユニット58の位置により、どのような構造
物も搬送でき、容易に持ち上げることができる。これに
より、横肋骨隔壁156は、ワークステーション#15
において、順次表面部の増加をもたらすために、各完成
したサブアッセンブリ140と正確な並列位置がとられ
るように、水平面内で移動できる。正確な並列位置が達
成されている時間毎において、各サブアッセンブリの下
端部が各横肋骨隔壁の表面の各々の部分に溶接(例えば
通常の溶接技術が用いられる)されている間は維持され
る。最初のそのようなサブアッセンブリが横肋骨隔壁に
溶接された後、各々その後に付加されるサブアッセンブ
リは、横肋骨隔壁の表面の各部分に沿って横肋骨隔壁に
溶接される下端部を有しているだけでなく、垂直の(各
2つの周囲に隣接しているサブアッセンブリ140間に
挿入される壁連結パネル76、及び2つの軸方向エッジ
を各T接合に溶接した溶接合体部を具備した)T接合溶
接部をも備えている。
【0065】内部および/または外部塔、上述した型式
のチョックは、この段階で、および/または、サブアッ
センブリが溶接で接合される必要があり各T接合に溶接
される間に各パネルをジャッキングし保持するため、及
び次第に組み立てられるモジュールの内側、外側におい
て各T接合片を吹き付け清掃、コーティング、コーテイ
ング硬化し、風媒発散物を収集し処理するためにパネル
の支持が成されるところでの各部分的なセル102が隣
接する段階で、使用されることができる。
のチョックは、この段階で、および/または、サブアッ
センブリが溶接で接合される必要があり各T接合に溶接
される間に各パネルをジャッキングし保持するため、及
び次第に組み立てられるモジュールの内側、外側におい
て各T接合片を吹き付け清掃、コーティング、コーテイ
ング硬化し、風媒発散物を収集し処理するためにパネル
の支持が成されるところでの各部分的なセル102が隣
接する段階で、使用されることができる。
【0066】現在の好ましい例によれば、各横肋骨隔壁
は、2つの補足し合う半分片すなわち、左舷および右舷
から組み立てられる。これらの横肋骨隔壁部材は、それ
ゆえ左舷および右舷モジュール半分片を作製するため、
それら各外周端部についてサブアッセンブリのすべての
補足物を備えている。そして、モジュール半分片は、米
国特許第5086723号および/または1994年4
月6日のヨーロッパ出願第0590920号に記載され
ているように、対向する縦材エッジ及び縦材隔壁の下端
エッジに溶接される(図示せず)。そのような特許及び
出願に記載されているように、縦材隔壁は、十分に準備
されたキール及び長手方向に対向する端部に沿うデッキ
梁アッセンブリを備えていることが好ましく、その結
果、これらは、モジュールの長手方向中央平面に沿って
モジュールに一体化される。
は、2つの補足し合う半分片すなわち、左舷および右舷
から組み立てられる。これらの横肋骨隔壁部材は、それ
ゆえ左舷および右舷モジュール半分片を作製するため、
それら各外周端部についてサブアッセンブリのすべての
補足物を備えている。そして、モジュール半分片は、米
国特許第5086723号および/または1994年4
月6日のヨーロッパ出願第0590920号に記載され
ているように、対向する縦材エッジ及び縦材隔壁の下端
エッジに溶接される(図示せず)。そのような特許及び
出願に記載されているように、縦材隔壁は、十分に準備
されたキール及び長手方向に対向する端部に沿うデッキ
梁アッセンブリを備えていることが好ましく、その結
果、これらは、モジュールの長手方向中央平面に沿って
モジュールに一体化される。
【0067】完成されたモジュールが進水できるよう、
さらに、その他の同様な構造体に処理、及び順次溶接さ
れ、船首及び船尾部分に対する長手方向の中央ボディ構
造体となり、上述した先行特許及び特許出願に詳細が記
載されている二重壁船体が作製される。
さらに、その他の同様な構造体に処理、及び順次溶接さ
れ、船首及び船尾部分に対する長手方向の中央ボディ構
造体となり、上述した先行特許及び特許出願に詳細が記
載されている二重壁船体が作製される。
【0068】上述したように、二重壁船体の中間ボディ
を作製するための改良された方法及び装置であることが
明かであり、前述した“本発明の概要”で述べたそれぞ
れの特性を備えている。本発明は、この明細書で概略さ
れ、説明された原理から逸脱することなく、いくつかの
範囲内で変形することができ、請求項に記載された精神
及び範囲内で、そのような変形すべてを包含するものと
して理解されなければならない。
を作製するための改良された方法及び装置であることが
明かであり、前述した“本発明の概要”で述べたそれぞ
れの特性を備えている。本発明は、この明細書で概略さ
れ、説明された原理から逸脱することなく、いくつかの
範囲内で変形することができ、請求項に記載された精神
及び範囲内で、そのような変形すべてを包含するものと
して理解されなければならない。
【図1】本発明の原理を用いて、2重壁船体中央ボディ
を作製するための生産設備の好ましい実施例を示す平面
図。
を作製するための生産設備の好ましい実施例を示す平面
図。
【図2】図1のワークステーション#1におけるモジュ
ールサブアッセンブリのための2重壁船体を作製用のプ
レート補足物(仮想線で示す)を載せたボギー車の平面
図。
ールサブアッセンブリのための2重壁船体を作製用のプ
レート補足物(仮想線で示す)を載せたボギー車の平面
図。
【図3】図2に示された構造の断片的な側面図。
【図4】図2及び図3で示す積載物が載ったボギー車が
ワークステーション#2へ移動され、内部設備塔が各外
部設備塔の側面に位置した状態を示しており、3枚のプ
レートエッジが隣接する位置が4か所あり、ここでT接
合部が溶接される。
ワークステーション#2へ移動され、内部設備塔が各外
部設備塔の側面に位置した状態を示しており、3枚のプ
レートエッジが隣接する位置が4か所あり、ここでT接
合部が溶接される。
【図5】隣接するワークステーション#4及び#5にお
けるそれぞれの位置で、2つの連続している積載物が載
ったボギー車を示す平面図。
けるそれぞれの位置で、2つの連続している積載物が載
ったボギー車を示す平面図。
【図6】図5の左下において鎖線で囲まれている、研磨
材吹き付け清掃装置を拡大した平面図。
材吹き付け清掃装置を拡大した平面図。
【図7】図5の右中央において鎖線で囲まれている、コ
ーティング装置を拡大した平面図。
ーティング装置を拡大した平面図。
【図8】ワークステーション#5内の積載物が載ったボ
ギー車の一部及びワークステーション#6での積載物が
載ったボギー車を示す平面図。
ギー車の一部及びワークステーション#6での積載物が
載ったボギー車を示す平面図。
【図9】図8の中央下において鎖線で囲まれている、コ
ーティング硬化装置を拡大した平面図。
ーティング硬化装置を拡大した平面図。
【図10】ワークステーション#6及び#7の間に位置
しているボギー車の軌道のターンテーブルを示す平面
図。
しているボギー車の軌道のターンテーブルを示す平面
図。
【図11】隣接するサブコンポーネントの位置を調節す
るための、ワークステーション#7において用いられ
る、隣接する2つのボギー車の結合装置を示す平面図で
あり、これにより、サブコンポーネントからサブアッセ
ンブリを作製するように、お互いが溶接される。
るための、ワークステーション#7において用いられ
る、隣接する2つのボギー車の結合装置を示す平面図で
あり、これにより、サブコンポーネントからサブアッセ
ンブリを作製するように、お互いが溶接される。
【図12】ワークステーション#7において、積載物を
載置したボギー車が互いに連結された状態を示す断片的
な斜視図。
載置したボギー車が互いに連結された状態を示す断片的
な斜視図。
【図13】ワークステーション#7において、図12に
示された構造物を示す平面図。
示された構造物を示す平面図。
【図14】ワークステーション#3または#9におい
て、サブアッセンブリのセルから内部溶接塔が持ち上げ
られている状態を示し、縮小した概略を示す立面図。
て、サブアッセンブリのセルから内部溶接塔が持ち上げ
られている状態を示し、縮小した概略を示す立面図。
【図15】ワークステーション#12において、サブア
ッセンブリのセルに、内部吹き付け清掃塔を降ろし、あ
るいは持ち上げる状態を示す概略立面図(ワークステー
ション#13及び#14で処理されるコーティングおよ
び硬化作業も示す)。
ッセンブリのセルに、内部吹き付け清掃塔を降ろし、あ
るいは持ち上げる状態を示す概略立面図(ワークステー
ション#13及び#14で処理されるコーティングおよ
び硬化作業も示す)。
【図16】ワークステーション#15において、横肋骨
隔壁のサブアッセンブリのアッセンブリを示す概略図。
隔壁のサブアッセンブリのアッセンブリを示す概略図。
【図17】ワークステーション#15において、横肋骨
隔壁及び2重壁サブアッセンブリから組み立てられたモ
ジュールを載置する流体パレット装置を示す、断片的に
拡大した斜視図。
隔壁及び2重壁サブアッセンブリから組み立てられたモ
ジュールを載置する流体パレット装置を示す、断片的に
拡大した斜視図。
【図18】図17における流体パレット搬送ユニットの
流体クッション搬送要素の1つを下方から見た斜視図。
流体クッション搬送要素の1つを下方から見た斜視図。
【図19】図1に示す生産設備の一部を概略的に示す平
面図であって、ワークステーション#8〜#15におけ
るモジュールの連続的なアッセンブリの詳細、及び完成
されたモジュールが、隣接する水の中に進水する進水領
域を示す図。
面図であって、ワークステーション#8〜#15におけ
るモジュールの連続的なアッセンブリの詳細、及び完成
されたモジュールが、隣接する水の中に進水する進水領
域を示す図。
10…アッセンブリライン、16…右補助アーム、52
…ボギー車、54…二重幅ボギー車、70…ボギー車接
続装置、72…壁パネル、76…壁接続パネル、78…
サブコンポーネント、80…T接合、82…内部塔、9
0…チョック、94…外部溶接塔、98…サブコンポー
ネント、100…セル、126…赤外線熱ランプ、14
0…サブアッセンブリ、156…横肋骨隔壁、160…
流体クッション搬送要素。
…ボギー車、54…二重幅ボギー車、70…ボギー車接
続装置、72…壁パネル、76…壁接続パネル、78…
サブコンポーネント、80…T接合、82…内部塔、9
0…チョック、94…外部溶接塔、98…サブコンポー
ネント、100…セル、126…赤外線熱ランプ、14
0…サブアッセンブリ、156…横肋骨隔壁、160…
流体クッション搬送要素。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】各内側(右側)壁パネル74、外側(左
側)壁パネル72及び強化平坦パネル(壁接続パネル)
76に関して船体生産の次に大きい基本ユニットは、二
重壁船体モジュールサブコンポーネント78であり、例
えば、図2において、左側上部の3つのパネル72,7
6,72あるいは右側下部の3つのパネル74、76、
74によって形成される3パネルサブコンポーネント7
8である。典型的には、主要なサブコンポーネントは、
3つのパネル72、3つのパネル74及び2つのパネル
76が4つのT接合80で溶接して、接続されることに
よって組み立てられる8プレートサブコンポーネント9
8である(図4参照)。
側)壁パネル72及び強化平坦パネル(壁接続パネル)
76に関して船体生産の次に大きい基本ユニットは、二
重壁船体モジュールサブコンポーネント78であり、例
えば、図2において、左側上部の3つのパネル72,7
6,72あるいは右側下部の3つのパネル74、76、
74によって形成される3パネルサブコンポーネント7
8である。典型的には、主要なサブコンポーネントは、
3つのパネル72、3つのパネル74及び2つのパネル
76が4つのT接合80で溶接して、接続されることに
よって組み立てられる8プレートサブコンポーネント9
8である(図4参照)。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 591143490 マリネックス・インターナショナル・イン コーポレーテッド MARINEX INTERNATION AL INCORPORATED アメリカ合衆国、ニュージャージー州 07030、ホーボーケン、リバー・ストリー ト 86 (72)発明者 リチャード・エー・ゴールドバッチ アメリカ合衆国、バージニア州 23501、 ノーフォーク、モウブレイ・アーチ 829 (72)発明者 フランク・イー・マッコネル アメリカ合衆国、バージニア州 23507、 ノーフォーク、ダブリュ・プリンセス・ア ン・ロード 424 (72)発明者 ジェイ・リチャード・ソルザー アメリカ合衆国、テキサス州 77478、シ ュガー・ランド、サレルノ・ストリート 703
Claims (16)
- 【請求項1】 二重壁船の船体のモジュールのための少
なくとも1つのサブコンポーネント78を作製するため
の方法であって、この方法は、 (a) あらかじめ定められた空間内における関係で、複数
の船体プレートパネルの下端部を支持するためのチョッ
ク90を具備した回転移動するボギー車52を準備す
る、 (b) 前記ボギー車上に、下端部がそれぞれ前記チョック
に支持された直立した船体プレートパネルのすべての補
足物、−このすべての補足物は、船体の同じ第1の壁と
しての少なくとも2枚の壁パネル72と、前記第1の壁
を船体の第2の壁に接続するための少なくとも1枚の壁
接続パネル76と、を具備し、この2枚の壁パネルと1
枚の接続壁は3つの実質的に垂直に延出するエッジを具
備し、互いが隣接して並置されたときにそれぞれがT接
合作成部(80)を生じせしめる−、を配置する、 (c) 前記各T接合作成部において、パネルの補足物すべ
てが互いに溶接されることによって作り出されたセル1
00及び部分的なセル102を有するボギー車に、少な
くとも2つの内部塔82を配する、 (d) 前記ボギー車をトラック26に沿って、トラックの
側面に位置する外部塔のすべての補足物を有するワーク
ステーション#2へ移動させ、各壁パネルを前記内部塔
と外部塔との間に挾まれるように位置させる、 (e) 前記壁パネル及び各壁接続パネルを位置付けるよう
に調節保持するための前記内部塔及び外部塔上にある、
数に関係がない水平的に駆動する駆動ジャッキを駆動さ
せ、それによりT接合作成部の3つのパネルの軸方向の
エッジを互いに一様に間隔をおいて位置せしめる、 (f) 各T接合作成部において、T接合80として溶接
し、プレートのすべての補足物をサブコンポーネントに
まとめる、 (g) 外部塔上にある前記水平的に駆動する駆動ジャッキ
を解放する、 (h) このサブコンポーネントを載置したボギー車を前記
トラックに沿ってさらにワークステーション#3,#4
に移動させる、 工程を有している。 - 【請求項2】 前記T接合の溶接は、エレクトロガス溶
接144を用いて処理される請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 各T接合が溶接される際のそこからの溶
接煙が、位置105で空気流として収集され、この空気
流は、そこから煙組成物が取り除くように処理される請
求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 前記直立した船体プレートパネルのすべ
ての補足物は、船体の第1の壁のための3つの壁パネル
72と、船体の第2の壁の壁のための3つの壁パネル7
4と、2つの壁接続パネル76と、を有しており、それ
により4つのT接合部、3つの内部塔、6つの外部塔、
及び1つのセルがあることを特徴とする、請求項1に記
載の方法。 - 【請求項5】 請求項4に記載されている方法は、さら
に、 (i) ワークステーション#4において、溶接部及びその
左右の隣接領域で実質的にサブコンポーネント78の垂
直方向すべてに沿って前記各T接合80でのストリップ
を清掃するために、サブコンポーネントの外部に研磨材
グリットを吹き付ける、 を有する。 - 【請求項6】 請求項5に記載されている方法は、さら
に、研磨材グリット吹き付け工程106−112から産
出される風媒発散物および用いられたグリットを収集す
る工程、かつ用いられたグリットから小さいサイズ、大
きいサイズを取り除く分類工程、及び小さいサイズでな
く、大きいサイズでない粒子を研磨材グリット吹き付け
工程に再利用する工程と、を有する。 - 【請求項7】 請求項5に記載されている方法は、さら
に、 (j) サブコンポーネントを載置したボギー車は、各スト
リップが清掃された後、次のワークステーション#5に
移動され、そのような次のワークステーションにおい
て、清掃された各ストリップがコーティング、位置11
4において保護的なコーティングが行われる、 を有する。 - 【請求項8】 請求項7に記載されている方法は、さら
に、コーティングを行う工程114−124において空
気流で風媒発散物を収集し、その空気流を濾過し、かつ
そのような空気流からオーバー噴射されたコーティング
および有機化学物を取り除くように燃焼工程で処理す
る、工程を有する。 - 【請求項9】 請求項7に記載されている方法は、さら
に、 (k) サブコンポーネントを載置したボギー車は、清掃さ
れたストリップをコーティングした後、次のワークステ
ーション#6に移動され、そのような次のワークステー
ションにおいて、コーティングされた各ストリップが硬
化される、 を有する。 - 【請求項10】 請求項9に記載されている方法は、さ
らに、コーティング硬化を行う工程126−132にお
いて空気流で風媒発散物を収集し、そのような空気流か
ら、さらに有機化学物を取り除くように燃焼工程によっ
て処理する、工程を有する。 - 【請求項11】 請求項9に記載されている方法は、さ
らに、 (l) 別の船体プレートの場合、それぞれ別のボギー車を
用いて、前記(a)-(k)の工程を多数繰り返し、それによ
り、多数のサブコンポーネント78,98,138を供
給する、 (m) そのサブコンポーネントを、順次溶接接合して、多
数のサブアッセンブリ140を供給する、 (n) それぞれ、内側エッジ外側周囲エッジを有し、水平
方向にに亘って配される、2つの補足的な右舷側及び左
舷側の横肋骨隔壁部材156を供給する、 (o) 各サブアッセンブリを、それぞれ横肋骨隔壁部材の
外側周囲部分と並置状態になるように進行させ、その部
分において、サブアッセンブリに沿った下端部を横肋骨
隔壁部材に溶接接合し、サブアッセンブリ140を各横
肋骨隔壁部材156の外側周囲部分で取り囲む、 (p) 各横各壁部材に関して、対応する船体壁の対応する
パネルの対応する長手方向のエッジを互いに溶接接合
し、それにより、2つの補足的なモジュール半体を作り
出す、 (q) 数に関係なく縦材隔壁を、前記隔壁部材とモジュー
ル半体との間に配し、ワークステーション#15におい
て、前記隔壁部材の内側エッジを縦材隔壁に溶接接合す
る、 (r) 前記モジュール半体の、対応する船体壁の対応する
パネルの対応する長手方向のエッジを縦材隔壁に溶接接
合し、ワークステーション#15におけるモジュールを
供給する、 を有する。 - 【請求項12】 請求項4に記載されている方法は、さ
らに、水平方向へ駆動するジャッキを解放し、前記セル
102,100からそれぞれ内部塔を持ち上げ、及びワ
ークステーション#12,#13,#14において、前
記セル内の4つのコーナでのすべてのT接合ストリップ
に順次、研磨材吹き付け清掃、コーティング、コーティ
ング硬化をおこなう、工程を有する。 - 【請求項13】 請求項11に記載されている方法は、
さらに、 前記工程(m) 及び(p) のそれぞれにおいて、壁接続パネ
ル72を、それぞれ、互いに溶接接合されるサブコンポ
ーネント間、互いに溶接接合されるサブアッセンブリ間
に挿入し、それにより、分けられているそれぞれ対で対
向する部分的セル102を、それぞれ周囲を囲む完全な
セル100とする、工程を有する。 - 【請求項14】 二重壁船の船体のモジュールのための
少なくとも1つのサブコンポーネント78を作製するた
めの装置であって、この装置は、 多数のワークステーション#1〜#15を通して延出す
るトラック22,32と;多数の直立した船体プレート
パネルをあらかじめ定めた関係で、その下端部を支持す
るチョック90を具備した移動可能なボギー車52であ
り、これにより、直立した船体プレートパネルのすべて
の補足物はその下端部が前記チョックのそれぞれに支持
されてボギー車上に支持され、このすべての補足物は船
体の同じ第1の壁としての少なくとも2枚の壁パネル7
2と、前記第1の壁を船体の第2の壁に接続するための
少なくとも1枚の壁接続パネル76と、を具備し、この
2枚の壁パネルと1枚の接続壁は3つの実質的に垂直に
延出するエッジを具備し、互いが隣接して並置されたと
きにそれぞれがT接合部80を生じせしめる、ボギー車
と;前記各T接合部において、パネルの補足物すべてを
互いに溶接することによって作り出されたセル100及
び部分的なセル102を有するボギー車に、載置される
少なくとも2つの内部塔82と;前記トラックに沿って
配され、このトラックの側面に位置する外部塔のすべて
の補足物を有するワークステーション#2であって、前
記パネル及び内部塔を積載したボギー車がトラックに沿
ってこのワークステーションに移動したとき、各壁パネ
ルがそれぞれの内部塔と外部塔との間に挟持されるよう
に位置する、ワークステーション#2と;前記壁パネル
及び各壁接続パネルを位置付けるように調節保持するよ
うに駆動可能な、前記内部塔及び外部塔上にある、数に
関係がない水平的に駆動する駆動ジャッキであって、そ
れにより各T接合作成部の3つのパネルの軸方向のエッ
ジを互いに一様に間隔をおいて位置せしめる、駆動ジャ
ッキと;、各T接合作成部でT接合80を溶接する手段
144であって、プレートのすべての補足物をサブコン
ポーネント78,98,138にまとめ、そのときに外
部塔上にある水平方向へ駆動するジャッキの駆動を解除
させ;サブコンポーネントを載置したボギー車を、前記
トラックに沿って次のワークステーションに前進させ
る;とを有する。 - 【請求項15】 前記各溶接手段144は、エレクトロ
ガス溶接である、ことを特徴とする、請求項14に記載
された装置。 - 【請求項16】 請求項15に記載された装置は、さら
に、空気流の中で溶接されるT接合部作成部からの溶接
煙を、位置105において収集する手段と、煙組成物を
取り除くように空気流を処理する手段と、を有する。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US095178 | 1987-09-10 | ||
| US08/095,178 US5313903A (en) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | Method and apparatus for fabricating double-walled vessel hull midbody modules |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07165158A true JPH07165158A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=22250496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6111203A Pending JPH07165158A (ja) | 1993-07-23 | 1994-05-25 | 二重壁船の船体の中間ボディモジュールを作製するための改良された方法及び装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5313903A (ja) |
| EP (1) | EP0635425A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07165158A (ja) |
| KR (1) | KR950003122A (ja) |
| BR (1) | BR9402919A (ja) |
| NO (1) | NO941748L (ja) |
| TW (1) | TW258711B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577454A (en) | 1996-01-26 | 1996-11-26 | Metro Machine Corp. | Tank vessel subassembly for equipment, piping and other nonstructural components |
| US5727492A (en) * | 1996-09-16 | 1998-03-17 | Marinex International Inc. | Liquefied natural gas tank and containment system |
| AU5676599A (en) | 1998-08-18 | 2000-03-14 | Lockheed Martin Corporation | Automated barrel panel transfer and processing system |
| WO2002081297A2 (en) | 2001-04-03 | 2002-10-17 | Metro Machine Corp. | Lng storage vessel and method for constructing same |
| GB2420298B (en) * | 2003-06-18 | 2006-08-23 | Phoqus Pharmaceuticals Ltd | Method and apparatus for the application of powder material to substrates |
| GB0330171D0 (en) * | 2003-12-30 | 2004-02-04 | Phoqus Pharmaceuticals Ltd | Method and apparatus for the application of powder material to substrates |
| GB0407312D0 (en) * | 2004-03-31 | 2004-05-05 | Phoqus Pharmaceuticals Ltd | Method and apparatus for the application of powder material to substrates |
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| CN118358714B (zh) * | 2024-06-18 | 2024-10-18 | 中船黄埔文冲船舶有限公司 | 一种小水线面双体船中心线控制方法 |
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| JPS5312118B2 (ja) * | 1973-04-10 | 1978-04-26 | ||
| JPS5335360B2 (ja) * | 1973-12-05 | 1978-09-26 | ||
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-
1993
- 1993-07-23 US US08/095,178 patent/US5313903A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-05-10 NO NO941748A patent/NO941748L/no unknown
- 1994-05-16 KR KR1019940010609A patent/KR950003122A/ko not_active Withdrawn
- 1994-05-18 EP EP94303544A patent/EP0635425A1/en not_active Withdrawn
- 1994-05-18 TW TW083104490A patent/TW258711B/zh active
- 1994-05-25 JP JP6111203A patent/JPH07165158A/ja active Pending
- 1994-07-22 BR BR9402919A patent/BR9402919A/pt not_active Application Discontinuation
Also Published As
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|---|---|
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| KR950003122A (ko) | 1995-02-16 |
| EP0635425A1 (en) | 1995-01-25 |
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| NO941748D0 (no) | 1994-05-10 |
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