JPH0716520U - 電線被覆剥取工具 - Google Patents
電線被覆剥取工具Info
- Publication number
- JPH0716520U JPH0716520U JP4279693U JP4279693U JPH0716520U JP H0716520 U JPH0716520 U JP H0716520U JP 4279693 U JP4279693 U JP 4279693U JP 4279693 U JP4279693 U JP 4279693U JP H0716520 U JPH0716520 U JP H0716520U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- electric wire
- coating
- guide
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 42
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 42
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 29
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多層構造の電線被覆部を簡単かつ確実に剥取
ることのできる電線被覆剥取工具の提供。 【構成】 回転電動工具の回転軸に連結されて回転軸と
一体に回転する先端の開口する筒型電線ガイド10の側
面に開口部16が設けられ、この開口部16に、ガイド
10内に挿入される電線40に対し所定の切り込み角θ
及び切り込み深さdをもつ切削刃20が固定された電線
被覆剥取工具において、被覆部42を構成する各被覆層
43,44に対応した切り込み深さd1,d2をもつ複数
の切削刃20A,20Bにより切削刃20を構成するよ
うにした。
ることのできる電線被覆剥取工具の提供。 【構成】 回転電動工具の回転軸に連結されて回転軸と
一体に回転する先端の開口する筒型電線ガイド10の側
面に開口部16が設けられ、この開口部16に、ガイド
10内に挿入される電線40に対し所定の切り込み角θ
及び切り込み深さdをもつ切削刃20が固定された電線
被覆剥取工具において、被覆部42を構成する各被覆層
43,44に対応した切り込み深さd1,d2をもつ複数
の切削刃20A,20Bにより切削刃20を構成するよ
うにした。
Description
【0001】
本考案は、合成樹脂等の材質からなる電線の被覆部を螺旋状に切り込んで剥ぎ 取る電線被覆剥取工具に係り、特に多層構造の被覆部の剥ぎ取りに有効な電線被 覆剥工具に関する。
【0002】
従来のこの種の電線被覆剥工具としては、同出願人が先に提案した実開平2− 142912号がある。これは、図8,9に示されるように、ハンドボール(回 転電動工具)の回転軸に連結できる筒型の電線ガイド1の側面に開口部2を設け 、この開口部2に切削刃3を固定した構造で、電線ガイド1内に挿入された電線 5に対し、ガイド1と切削刃3が一体に回転することで切削刃3が導電部5aを 覆っている被覆部5bを切削し、開口部2からこの切削した旋屑5cをガイド外 に導出する構造となっている。
【0003】
しかし前記した従来の工具では、被覆部5bが単一層の場合には非常に有効と いえるが、被覆部が二層,三層という複数層からなるいわゆる多層構造の場合が あり、この様な電線の被覆部を剥取るには、剥取る被覆層毎に切削刃の切込深さ を調整した複数の工具を用意しておき、順次工具を取り換えて外側の被覆層から 順に剥取るという面倒な作業が必要となって、非常に不便であるという問題があ った。
【0004】 本考案は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、その目的は多層構造の 電線被覆部を簡単かつ確実に剥取ることのできる電線被覆剥取工具を提供するこ とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】 前記目的を達成するために、請求項1に係る電線被覆剥取工具においては、回 転電動工具の回転軸に連結されて回転軸と一体に回転する先端の開口する筒型電 線ガイドの側面に開口部が設けられ、この開口部に、ガイド内に挿入される電線 に対し所定の切り込み角及び切り込み深さをもつ切削刃が固定された電線被覆剥 取工具において、被覆部を構成する各被覆層に対応した切り込み深さをもつ複数 の切削刃により前記切削刃を構成するようにしたものである。
【0006】 また請求項2に係る電線被覆剥取工具においては、回転電動工具の回転軸に連 結されて回転軸と一体に回転する先端の開口する筒型電線ガイドの側面に開口部 が設けられ、この開口部に、ガイド内に挿入される電線に対し所定の切り込み角 及び切り込み深さをもつ切削刃が固定された電線被覆剥取工具において、前記切 削刃の刃先を、被覆部を構成する各被覆層に対応した切り込み深さをもつ階段状 に形成するようにしたものである。
【0007】
筒型電線ガイドと一体に切削刃が電線ガイドの軸芯周りに回転し、これによっ て筒型電線ガイドに挿入される電線に対し刃先が被覆部を切込む。切り込まれた 電線被覆部は電線導電部から剥ぎ取られて、電線ガイドの側面開口部から外部に 導出される。特に被覆部を構成する各被覆層に対応する複数の切削刃(請求項2 では、被覆部を構成する各被覆層に対応する刃先)が各々の被覆層を順次剥ぎ取 る。
【0008】
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案の一実施例である電線被覆剥取工具の斜視図、図2は同工具の平 面図、図3は同工具の側面図、図4は同工具の縦断面図(図2に示す線IV−IVに 沿う断面図)、図5は本考案の要部である切削刃周辺の斜視図、図6は切削刃が 被覆部を剥ぎ取る様子を示す断面図である。
【0009】 これらの図において、電線被覆剥取工具は、筒型電線ガイド10と、このガイ ド10に固定された切削刃20とから構成されている。筒型電線ガイド10は、 先端部12が開口する円筒形状で、電線40の外形に整合する内径部14を有し ている。ガイド10の後端部には、ハンドボール等の回転電動工具のチャックに 咬持連結される軸部11が形成されており、ハンドボールの回転軸と一体に筒型 電線ガイド10が所定速度で図1回転矢印方向に回転するようになっている。
【0010】 筒型電線ガイド10の側面には周方向に延びる矩形状開口部16が形成されて いる。この矩形状開口部16のガイド回転方向の反対側の側縁部には、切削刃2 0を装着するためのブロック状の切削部保持部18が形成されている。この切削 部保持部18は、溶接や切削加工等の適宜手段によって筒型電線ガイド10に一 体化されている。切削刃保持部18には、筒型電線ガイド10の内周面の略接線 方向に延びる2つの切削刃取付面19a,19bが並設され、取付面19aには 被覆部内層部切削用の第1の切削刃20A、取付面19bには被覆部外層部切削 用の第2の切削刃20Bがねじ19によりそれぞれ固定されて、切削刃20A, 20Bのそれぞれの刃先21A,21Bが所定の切り込み角と切り込み深さに設 定されている。即ち、図6に示されるように、電線40の導電部41の周りの被 覆部42は、内層部43と外層部44とから構成されており、切削刃20A,2 0Bの刃先21A,21Bはガイド10の内側にそれぞれ突出して、第1の刃2 0Aの刃先21Aは被覆部内外層部43,44間の境界線の接線方向に、第2の 刃20Bの刃先21Bは導電部41と内層部43との境界線の接線方向にそれぞ れ延びて、刃先21A,21Bの切り込み深さはd1,d2に、刃先21A,21 Bの切り込み角はそれぞれθに設定されている。
【0011】 また符号14aは内径部14に周設されている段差部で、この段差部14aは 被覆部42(特に内層部43)の切削ピッチPを設定するという重要な作用があ る。即ち、切削刃20Bは、刃先21Bがこの段差部14をまたぐように配置さ れており、切削刃20Aの刃先21Aによって外層部44が剥ぎ取られることで 露出した内層部43は、内層部43の先端が切削刃20Bの刃先21Bに当たる 位置から切削が開始されるが、内層部43の先端がこの段差部14aに当接する ことで電線40の進入(ガイド10の進入)が阻止されて、刃先21Bによる内 層部43の切削ピッチ(削り代)Pが決まる。そして切削ピッチPは、ガイド1 0の押込力を変えることで調整できる。即ち、被覆部42(内層部43)の厚さ が薄くて切削抵抗が比較的小さい場合には、電線40に対しガイド10を強く押 し込むことで、切削ピッチを大きくして被覆部を速く剥ぎ取るようにし、被覆部 42(内層部43)の厚さが厚くて切削抵抗が大きい場合には、電線40に対し ガイド10の押込力を小さくして切削ピッチを小さくすることで、ハンドボール に負担をかけないようにすることができる。
【0012】 そして前記したように、刃先21A,21Bは、被覆部外層部44及び内層部 43を切り込むに適切な切り込み深さd1,d2と所定の切込角θを持つことから 、ガイド10(切削刃20A,20B)の回転によって切削刃20A,20Bが それぞれ被覆部42(44,43)を螺旋状に切込み、切り込まれた被覆部42 (44,43)は、図6に示されるように、開口部16をからガイド10の外部 に導出されるようになっている。なお符号50は剥ぎ取られた電線被覆部の旋削 を示す。また符号15は、被覆部42が剥ぎ取られて露出した導電部41の適正 な長さを示すためのケガキ線表示で、露出させた導電部41の長さをこのケガキ 線表示15を用いて比較することで、適正な長さに剥ぎ取ったか否かを確認でき る。
【0013】 またこの電線被覆剥取工具の使用方法は下記の通りである。即ち、一人はガイ ド10を連結したハンドボールを持ち、他の一人は被覆電線40をしっかり持つ 。次にハンドボールを駆動させてガイド10を回転させ、電線40の端部から筒 型電線ガイド10を挿入する。電線40の先端が図4符号P1に示す位置となる と、第1の切削刃20Aが電線被覆の外層部44を螺旋状に切り込み、螺旋状に 切り込まれた外層部44を旋屑状に剥ぎ取って開口部16からガイド10の外部 に導き出す。なお内層部43の先端が段差部14aに当たることで切削ピッチP が決まるので、たとえガイド10を電線40に強く押し付け過ぎたとしても切込 角θが極端に大きくなる心配もない。外層部44の剥ぎ取りが所定の長さだけ進 行する(電線40の先端部が図4符号P2に示す位置となる)と、第2の切削刃 20Bが内層部43の切り込みを開始し、切削刃20Bが切り込んだ旋屑も螺旋 状にして開口部16から外部に導き出す。このようにして電線40とガイド10 は軸方向に相対進行し、電線40の先端部が筒型電線ガイド10の最奥端面13 に当接し(電線40の導電部の先端が図4符号P3に示す位置となると)、それ 以上は軸方向に進まない。従ってこれ以上電線被覆を剥取ることはないから、つ ねに筒型電線ガイド10の内径の奥行きに見合う長さだけ被覆部が剥取られる。 図6は切削刃20(20A,20B)が電線被覆部42(44,43)を電線導 電部41から剥ぎ取っているところを示す図であって、剥ぎ取られた電線被覆部 42(44,43)は開口部16から符号50で示すように蔓巻ばね状に送り出 される。
【0014】 なお、前記した実施例では、電線被覆部剥取作業を二人で行うように説明した が、作業を一人で行うこともできる。即ち、電線を足で踏みつける等して電線の 端部を固定状態とし、この状態でハンドボールをもってガイド10を電線の端部 から挿し込めばよい。 図7は本考案の他の実施例である被覆部剥取工具の側面図である。
【0015】 前記実施例では、被覆部42の内層部43と外層部44をそれぞれ切削する切 削刃20A,20Bを隣接して設けた構造となっているが、本実施例では、1個 の切削刃20(20C)に、被覆部の内外層部43,44の切削に適した刃先2 1B,21Aを階段状に連続して形成したもので、切削刃が1個で済むという利 点がある。
【0016】 なお前記した2つの実施例では、切削刃を2個設けたり、刃先を2個所設ける 構造としているが、被覆部が三層以上からなる場合には、切削刃(刃先)を被覆 部の各層に対応させて3個(3個所)以上設けるようにしてもよい。
【0017】
以上の説明から明らかなように、本考案に係る電線被覆剥取工具によれば、誰 でも簡単にかつ、正確に多層構造の電線被覆部を剥ぎ取ることが出来る。
【図1】本考案の一実施例である電線剥取工具の斜視図
【図2】同工具の平面図
【図3】同工具の側面図
【図4】同工具の縦断面図(図3に示す線IV−IVに沿う
断面図)
断面図)
【図5】切削刃周辺の斜視図
【図6】切削刃が被覆部を剥ぎ取る様子を説明する断面
図
図
【図7】本考案の他の実施例である電線剥取工具の側面
図
図
【図8】従来の電線剥取工具の分解斜視図
【図9】同工具の使用状態説明図
10 筒型電線ガイド 12 筒型電線ガイドの先端部 14a 被覆部の切削代(切削ピッチ)設定用の段差部 16 開口部 20(20A,20B,20C) 切削刃 21A,21B 刃先 40 電線 41 導電部 42 電線被覆部 43 被覆内層部 44 被覆外層部
Claims (2)
- 【請求項1】 回転電動工具の回転軸に連結されて回転
軸と一体に回転する先端の開口する筒型電線ガイドの側
面に開口部が設けられ、この開口部に、ガイド内に挿入
される電線に対し所定の切り込み角及び切り込み深さを
もつ切削刃が固定された電線被覆剥取工具において、前
記切削刃には、被覆部を構成する各被覆層に対応した切
り込み深さをもつ複数の切削刃により構成されたことを
特徴とする電線被覆剥取工具。 - 【請求項2】 回転電動工具の回転軸に連結されて回転
軸と一体に回転する先端の開口する筒型電線ガイドの側
面に開口部が設けられ、この開口部に、ガイド内に挿入
される電線に対し所定の切り込み角及び切り込み深さを
もつ切削刃が固定された電線被覆剥取工具において、前
記切削刃には、被覆部を構成する各被覆層に対応した切
り込み深さをもつ刃先が階段状に形成されたことを特徴
とする電線被覆剥取工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993042796U JP2549904Y2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 電線被覆剥取工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993042796U JP2549904Y2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 電線被覆剥取工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716520U true JPH0716520U (ja) | 1995-03-17 |
| JP2549904Y2 JP2549904Y2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=12645936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993042796U Expired - Lifetime JP2549904Y2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 電線被覆剥取工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2549904Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08317525A (ja) * | 1995-05-15 | 1996-11-29 | Hitachi Cable Ltd | ケーブル被覆層段剥ぎ工具 |
| JPH11332048A (ja) * | 1998-05-19 | 1999-11-30 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 被覆剥取装置 |
| KR101494770B1 (ko) * | 2012-03-09 | 2015-02-24 | 두산중공업 주식회사 | 버켓 커버 가공 장치 |
| JP2019004605A (ja) * | 2017-06-14 | 2019-01-10 | 株式会社Tjmデザイン | 被覆剥離工具 |
| KR20230150578A (ko) * | 2022-04-22 | 2023-10-31 | 고한주 | 간접활선 전선용 피박기 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893994A (ja) * | 1972-02-18 | 1973-12-04 | ||
| JPS5245908A (en) * | 1975-10-09 | 1977-04-12 | Fujitsu Ltd | Method for making recording mediums of magnetic iron oxides |
| JPS5513203A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-30 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Herbicide composition |
| JPH0217910U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-06 | ||
| JPH02142912U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-04 |
-
1993
- 1993-08-04 JP JP1993042796U patent/JP2549904Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893994A (ja) * | 1972-02-18 | 1973-12-04 | ||
| JPS5245908A (en) * | 1975-10-09 | 1977-04-12 | Fujitsu Ltd | Method for making recording mediums of magnetic iron oxides |
| JPS5513203A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-30 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Herbicide composition |
| JPH0217910U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-06 | ||
| JPH02142912U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-04 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08317525A (ja) * | 1995-05-15 | 1996-11-29 | Hitachi Cable Ltd | ケーブル被覆層段剥ぎ工具 |
| JPH11332048A (ja) * | 1998-05-19 | 1999-11-30 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 被覆剥取装置 |
| KR101494770B1 (ko) * | 2012-03-09 | 2015-02-24 | 두산중공업 주식회사 | 버켓 커버 가공 장치 |
| JP2019004605A (ja) * | 2017-06-14 | 2019-01-10 | 株式会社Tjmデザイン | 被覆剥離工具 |
| KR20230150578A (ko) * | 2022-04-22 | 2023-10-31 | 고한주 | 간접활선 전선용 피박기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2549904Y2 (ja) | 1997-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4689882A (en) | Hand tool and method for removing insulation from wire-wound ignition cable | |
| US4640009A (en) | Co-axial cable stripping tool and end portion preparation method | |
| JP6694914B2 (ja) | シールド電線の箔剥ぎ冶具 | |
| JP2549904Y2 (ja) | 電線被覆剥取工具 | |
| EP1253690A1 (en) | Stripping tool for coaxial cable | |
| JP6317192B2 (ja) | 外被除去具 | |
| JP2001298822A (ja) | 被覆電線の被覆剥離具。 | |
| JP2000228812A (ja) | 電線被覆剥離装置 | |
| JPH076664Y2 (ja) | 電線被覆剥取工具 | |
| JPS6110262Y2 (ja) | ||
| JPH0234157B2 (ja) | ||
| JP6952987B2 (ja) | 被覆剥離工具 | |
| JPS585177Y2 (ja) | 空気配管用二層チュ−ブ | |
| JPH0219947Y2 (ja) | ||
| JP2018196254A (ja) | 被覆付ケーブルの被覆除去工具 | |
| EP0188520A1 (en) | A shield stripper for electrical wiring | |
| KR970001686Y1 (ko) | 피복전선용 스트리퍼 | |
| JPS62651Y2 (ja) | ||
| JPH079548Y2 (ja) | 電線皮むき工具用回転ユニット | |
| JP3065265B2 (ja) | 被覆剥取器 | |
| JP3242371B2 (ja) | 被覆線の端末皮剥器 | |
| JP2003164026A (ja) | 導線被覆剥ぎ | |
| JPH1169553A (ja) | 被覆電線の被覆材の剥離装置及びその使用方法 | |
| JP2003134625A (ja) | ストランド引張材のシースカッター | |
| JPH0529444Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |