JPS63183854A - 多重ラベル連続体の製造方法 - Google Patents
多重ラベル連続体の製造方法Info
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- JPS63183854A JPS63183854A JP1662487A JP1662487A JPS63183854A JP S63183854 A JPS63183854 A JP S63183854A JP 1662487 A JP1662487 A JP 1662487A JP 1662487 A JP1662487 A JP 1662487A JP S63183854 A JPS63183854 A JP S63183854A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野及び発明の概要]
本発明は、多重ラベル連続体の製造方法に関するもので
、これを機械生産するに際し、単一の位置決マークを検
出しながら多重ラベルの各層の印刷位置を微調整するよ
うにし、これにより、多重ラベルの暦数が増加しても、
隣り合う層間に於ける印刷位置のズレが累積して完成ラ
ベルの表裏の層の印刷位置が大きくズレないようにした
ものである。
、これを機械生産するに際し、単一の位置決マークを検
出しながら多重ラベルの各層の印刷位置を微調整するよ
うにし、これにより、多重ラベルの暦数が増加しても、
隣り合う層間に於ける印刷位置のズレが累積して完成ラ
ベルの表裏の層の印刷位置が大きくズレないようにした
ものである。
[従来技術及びその問題点]
この種多重ラベルは、例えば包装容器等に貼着使用され
る。
る。
即ち、薬品等を充填する不透明容器では、その内部が透
視できないことから、「充填状態」、「使用状態」、「
空の状態」等、経時的に変化する容器内の状態を表示す
るラベルを貼着し、該ラベルの表示によって容器内の状
態が認識できるようにしている。
視できないことから、「充填状態」、「使用状態」、「
空の状態」等、経時的に変化する容器内の状態を表示す
るラベルを貼着し、該ラベルの表示によって容器内の状
態が認識できるようにしている。
上記ラベルは、第6図に示す如く、複数の単位ラベルを
重ね合わせた多重構造をしており、台紙(4)上に重ね
合わ電れた第1.第2ラベル(1) 、 (2)−・
・の各表面には、シリコン等の離型剤が塗布されている
。
重ね合わせた多重構造をしており、台紙(4)上に重ね
合わ電れた第1.第2ラベル(1) 、 (2)−・
・の各表面には、シリコン等の離型剤が塗布されている
。
従来、上記多重ラベルは、次のようにして専ら手作業で
作られていた。
作られていた。
即ち、第7図の如く、離型剤が塗布された台紙(4)に
、これと同一大で且つ所定の記事が印刷された重合紙(
12) (下面には粘着剤が塗布しである)を重合貼着
した後、打抜き刃(50)を利用して上記重合紙(12
)の印刷輪郭部分を打抜いてその打抜きカスを除去し、
第1ラベル(1)の層を形成する。爾後、第2.第3ラ
ベル(2)。
、これと同一大で且つ所定の記事が印刷された重合紙(
12) (下面には粘着剤が塗布しである)を重合貼着
した後、打抜き刃(50)を利用して上記重合紙(12
)の印刷輪郭部分を打抜いてその打抜きカスを除去し、
第1ラベル(1)の層を形成する。爾後、第2.第3ラ
ベル(2)。
(3)の層も同様に形成すると、多重ラベルが完成する
。
。
ところが、上記のように手作!で多重ラベルを作る場合
には製造効率が極めて悪いことから、従来からこれを機
械生産することが強く望まれていた。
には製造効率が極めて悪いことから、従来からこれを機
械生産することが強く望まれていた。
しかしながら、多重ラベルを機械生産する場合には、隣
接する各層間に於ける印刷位置が少しでもズしていると
、該ズレが累積して、完6成した多重ラベルの最表裏に
位置するラベル間で印刷位置が大きくズレることから、
各層間に於ける印刷位置の微妙なズレを防止する工夫が
必要となる。
接する各層間に於ける印刷位置が少しでもズしていると
、該ズレが累積して、完6成した多重ラベルの最表裏に
位置するラベル間で印刷位置が大きくズレることから、
各層間に於ける印刷位置の微妙なズレを防止する工夫が
必要となる。
本発明は、係る点に鑑みて成されたものであり、多重ラ
ベルを機械生産するに際し、完成ラベルに於ける表g層
の印刷位置が相互に大きくズレないようにする為、台紙
、又は、その上に貼着する重合紙(ラベルの輪郭に打ち
抜く前の紙)に表示した単一の位置決マークを検出しな
がら各層の印刷位置の微調整が行なえるようにすること
を技術的課題とする。
ベルを機械生産するに際し、完成ラベルに於ける表g層
の印刷位置が相互に大きくズレないようにする為、台紙
、又は、その上に貼着する重合紙(ラベルの輪郭に打ち
抜く前の紙)に表示した単一の位置決マークを検出しな
がら各層の印刷位置の微調整が行なえるようにすること
を技術的課題とする。
[技術的手段]
上記W1Bを解決する為の発明の技術的手段は、「中層
構造又は剥離可能に接着した2層構造の第1テープを印
刷装置内に送り込みながら、該第1テープ表面の側縁近
傍に、送り込み方向に並ぶ一定ピフチの位置決マークを
印刷した後、その上に、−h記位置決マークを隠蔽しな
いような幅を有し且つ片面に粘着剤が塗布された長尺帯
状の重合紙を重合貼着してこの重合紙上に所定の印刷を
施し、以後、この重合紙貼着作業と該重合紙への印刷作
業を繰返すようにして、該繰返し時には、第1テープ上
に露出する位置決マークを検出しながら歌合紙上の印刷
位置の微調整を行なうようにし、更に該繰返し時の度に
又は最終の繰返し時にまとめて、最下層より上の紙の印
刷部の輪郭を打抜いてその打抜きカスを除去するように
した1ことである。
構造又は剥離可能に接着した2層構造の第1テープを印
刷装置内に送り込みながら、該第1テープ表面の側縁近
傍に、送り込み方向に並ぶ一定ピフチの位置決マークを
印刷した後、その上に、−h記位置決マークを隠蔽しな
いような幅を有し且つ片面に粘着剤が塗布された長尺帯
状の重合紙を重合貼着してこの重合紙上に所定の印刷を
施し、以後、この重合紙貼着作業と該重合紙への印刷作
業を繰返すようにして、該繰返し時には、第1テープ上
に露出する位置決マークを検出しながら歌合紙上の印刷
位置の微調整を行なうようにし、更に該繰返し時の度に
又は最終の繰返し時にまとめて、最下層より上の紙の印
刷部の輪郭を打抜いてその打抜きカスを除去するように
した1ことである。
[作用1
上記技術的手段は次のように作用する。
先ず、:iSlテープを印刷装置内に送り込んで、該第
1テープ表面に、−・定ピツチの位置決マークを印刷す
る。尚、この位置決マーク印刷時には、該位置決マーク
だけを印刷するようにしても良いが、該位置決マークを
所望記事と共に印刷するようにしても良い。
1テープ表面に、−・定ピツチの位置決マークを印刷す
る。尚、この位置決マーク印刷時には、該位置決マーク
だけを印刷するようにしても良いが、該位置決マークを
所望記事と共に印刷するようにしても良い。
次に、一定ピツチで位置決マークが印刷された第1テー
プの表面に、上記位置決マークを隠蔽しないような幅を
有し且つ片面に粘着剤が塗布された長尺帯状の重合紙を
剥離可能に貼着すると、上記第1テープの表面に印刷さ
れた位置決マークは、該第1テープに重合貼着された重
合紙の外側に位置し、外部に露出した状態になる。
プの表面に、上記位置決マークを隠蔽しないような幅を
有し且つ片面に粘着剤が塗布された長尺帯状の重合紙を
剥離可能に貼着すると、上記第1テープの表面に印刷さ
れた位置決マークは、該第1テープに重合貼着された重
合紙の外側に位置し、外部に露出した状態になる。
次に、上記第1テープ表面の重合紙に所定の印刷を施す
、この場合1重合紙によって隠蔽されずに外部に露出し
た上記第1テープ表面の位置決めマークは、印刷位置の
位置決め用マークとして使用する。即ち、光センサー等
によって、上記位置決マークを検出し、その印刷位置の
微調整を行なうのである。
、この場合1重合紙によって隠蔽されずに外部に露出し
た上記第1テープ表面の位置決めマークは、印刷位置の
位置決め用マークとして使用する。即ち、光センサー等
によって、上記位置決マークを検出し、その印刷位置の
微調整を行なうのである。
爾後、上記と同様にして1重合紙を繰返して重合貼着す
ると共に、その表面に印刷を施し。
ると共に、その表面に印刷を施し。
該印刷の度に、上記第1テープに印刷された位置決マー
クを繰返して検出しながら、印刷位置の微調整を行なう
、即ち、何層にも重ねた重合紙上に所要の印刷を施す場
合には、各印刷時に於ける印刷位置の微調整を、ひとつ
の位置決又、各重合紙の印刷部の輪郭を打抜くには、一
枚の重合紙を重合印刷する毎に、その印刷部の輪郭を打
抜き、その都度打抜きカスを除去するか又は、最後の重
合紙を重合印刷した後に、台紙となる最下層の紙を除い
てその上方の紙部を打抜いてその打抜きカスを除去する
ようにする。
クを繰返して検出しながら、印刷位置の微調整を行なう
、即ち、何層にも重ねた重合紙上に所要の印刷を施す場
合には、各印刷時に於ける印刷位置の微調整を、ひとつ
の位置決又、各重合紙の印刷部の輪郭を打抜くには、一
枚の重合紙を重合印刷する毎に、その印刷部の輪郭を打
抜き、その都度打抜きカスを除去するか又は、最後の重
合紙を重合印刷した後に、台紙となる最下層の紙を除い
てその上方の紙部を打抜いてその打抜きカスを除去する
ようにする。
[効果]
第1テープに印刷した同じ位置決マークを何度も検知し
ながら、多重ラベルの各層の印刷位置を微調整するから
、多重ラベルの暦数が増加しても、隣り合う層間に於け
る印刷位置のズレが累積して完成ラベルの表裏の層の印
刷位置が大きくズレるような心配゛がない。
ながら、多重ラベルの各層の印刷位置を微調整するから
、多重ラベルの暦数が増加しても、隣り合う層間に於け
る印刷位置のズレが累積して完成ラベルの表裏の層の印
刷位置が大きくズレるような心配゛がない。
〔実施例]
次に、上記した本発明の実施例を図面に従って詳述する
。
。
この発明の実施に使用する装置を第1図に示す。
原反ロール保持軸(8)の下流側には、ブレーキ(70
)が配設されており、更にその下流側には、光センサ−
(65)や印刷部M (80)が配設されている。
)が配設されており、更にその下流側には、光センサ−
(65)や印刷部M (80)が配設されている。
印刷部a! (80)の下流側には、重合紙保持軸(6
1)が配設されており、該重合紙保持軸(81)から繰
出された重合紙と上記原反ロール保持軸(6)から繰出
された紙との合流部には、両者を重ね合わせる台紙ロー
ル(7) 、 (?)が配設されている。
1)が配設されており、該重合紙保持軸(81)から繰
出された重合紙と上記原反ロール保持軸(6)から繰出
された紙との合流部には、両者を重ね合わせる台紙ロー
ル(7) 、 (?)が配設されている。
一ヒ記合紙ロール(7)の下流側には、打抜装置(5)
が配設されており、更にその下流側に隣接する部分には
、引張ロール(73)が設けられ、該引張ロール(73
)は、間欠動作する第1モーター(74)や、微調整用
モーター(6B)にクラッチ(図示せず)を介して連結
されている。又、微調整用モーター(6B)には、制御
装置 (H)で処理された上記光センサ−(B5)の出
力が印加されるようになっている。
が配設されており、更にその下流側に隣接する部分には
、引張ロール(73)が設けられ、該引張ロール(73
)は、間欠動作する第1モーター(74)や、微調整用
モーター(6B)にクラッチ(図示せず)を介して連結
されている。又、微調整用モーター(6B)には、制御
装置 (H)で処理された上記光センサ−(B5)の出
力が印加されるようになっている。
次に、上記引張ロール(73)の下流側には、打抜装置
(5)で打抜いた打抜きカスを除去するカス上げロール
(63)が配設されており、該カス上げロール(63)
でカス上げしに後に出来た製品は、間隔を於いて配設さ
れた2つの支持ロール(7?) 、 (77)に導かれ
て、該支持ロール(77) 。
(5)で打抜いた打抜きカスを除去するカス上げロール
(63)が配設されており、該カス上げロール(63)
でカス上げしに後に出来た製品は、間隔を於いて配設さ
れた2つの支持ロール(7?) 、 (77)に導かれ
て、該支持ロール(77) 。
(77)間で下方にタルませるようにしである。そして
、該クルミ部分ができる位置には、光電スイッチ(7B
)が配設してあり、上記クルミ部分ができて光電スイッ
チ(76)を横切ると、これにより、上記クルミが出来
たか否かが検出できるようになている。
、該クルミ部分ができる位置には、光電スイッチ(7B
)が配設してあり、上記クルミ部分ができて光電スイッ
チ(76)を横切ると、これにより、上記クルミが出来
たか否かが検出できるようになている。
最後に、上記支持ロール(77)の下流側には巻取ロー
ル(64)が配設されており、該巻取ロール(64)に
は、光電スイッチ(7B)の信号を処理するコントロー
ラー(88)の指示を受けて間欠駆動する第2モーター
(87)が連設されている。
ル(64)が配設されており、該巻取ロール(64)に
は、光電スイッチ(7B)の信号を処理するコントロー
ラー(88)の指示を受けて間欠駆動する第2モーター
(87)が連設されている。
次に、上記装置を用いて行なう多重ラベルの製造の実際
を説明する。
を説明する。
尚、下記の例では、台紙(0やこれに重合貼着する重合
紙の表面には、シリコン製のラミネートフィルムを被覆
貼着するようにしているが、各重合紙の下面に形成した
粘着層の粘着力を弱く設定すれば、上記ラミネートフィ
ルムの被覆は必ずしも必要ない、このラミネートフィル
ムを被覆しない場合については後述する。
紙の表面には、シリコン製のラミネートフィルムを被覆
貼着するようにしているが、各重合紙の下面に形成した
粘着層の粘着力を弱く設定すれば、上記ラミネートフィ
ルムの被覆は必ずしも必要ない、このラミネートフィル
ムを被覆しない場合については後述する。
(初期工程について)
先ず、第1図に示すように、原反ロール保持軸(8)に
は台紙になる帯状紙(42) (技術的手段の項に記載
した第1テープに対応する)を装填し、他方、重合紙保
持軸(61)には透明ラミネートフィルム(43)を装
填する。更に、原反ロール保持軸(6)に装填した帯状
紙(42)の先端部と重合紙保持軸(61)に装填した
ラミネートフィルム(43)の先端を、合紙ロール(7
) 、 (7)や引張ロール(73)を通した後巻取ロ
ール(64)に巻き付け、この状態で第1モーター(7
4)を駆動させる。尚、この初期工程においては、打抜
装置(5)、カスLげロール(83) 、微調整用モー
ター(66)は休止させておく・ 第1モーター(74)を駆動させると、印刷装置(60
)は、帯状紙(42)上に所要の記事と位置決マークを
一定ピッチで印刷し、その後、重合紙保持軸(B1)か
ら繰出されるラミネートフィルム(43)が、上記帯状
紙(42)上に被覆され、これが、引張ロール(73)
から支持ロール(77) 、 (77)間に送られて、
該支持ロール(77) 、 (77)間にU字状のクル
ミ(79)を作る。
は台紙になる帯状紙(42) (技術的手段の項に記載
した第1テープに対応する)を装填し、他方、重合紙保
持軸(61)には透明ラミネートフィルム(43)を装
填する。更に、原反ロール保持軸(6)に装填した帯状
紙(42)の先端部と重合紙保持軸(61)に装填した
ラミネートフィルム(43)の先端を、合紙ロール(7
) 、 (7)や引張ロール(73)を通した後巻取ロ
ール(64)に巻き付け、この状態で第1モーター(7
4)を駆動させる。尚、この初期工程においては、打抜
装置(5)、カスLげロール(83) 、微調整用モー
ター(66)は休止させておく・ 第1モーター(74)を駆動させると、印刷装置(60
)は、帯状紙(42)上に所要の記事と位置決マークを
一定ピッチで印刷し、その後、重合紙保持軸(B1)か
ら繰出されるラミネートフィルム(43)が、上記帯状
紙(42)上に被覆され、これが、引張ロール(73)
から支持ロール(77) 、 (77)間に送られて、
該支持ロール(77) 、 (77)間にU字状のクル
ミ(79)を作る。
クルミ(79)が出来て、これが光電スイッチ(7B)
、 (78)部分を横切ると、該信号がコントローラ
ー(68)で処理され、該信号を受けて、第2モーター
(B7)が一定量回転し、帯状紙(42)上にラミネー
トフィルム(43)が被覆貼着された第1中間品(44
)が巻取ロール(64)に巻取られる。
、 (78)部分を横切ると、該信号がコントローラ
ー(68)で処理され、該信号を受けて、第2モーター
(B7)が一定量回転し、帯状紙(42)上にラミネー
トフィルム(43)が被覆貼着された第1中間品(44
)が巻取ロール(64)に巻取られる。
そして、巻取ロール(64)に第1中間品(44)を巻
取り終えると、第1モーター(70を停止させる。
取り終えると、第1モーター(70を停止させる。
(重合紙貼着工程について)
次に、第2図の如く、初期工程で出来上がった第1中間
品(40を、原反ロール保持軸(8)に装填し直すと共
に、重合紙保持軸(81)には、上記初期工程で使用し
た帯状紙(42)より幅狭の重合紙(45) (下面に
は粘着材が塗布されている)を装填し直し、更に、第1
中間品(44)と重合紙(45)の先端部は互いに重合
せて、初期工程と同様に巻取ロール(64)に巻付け、
この状態で再度第1モーター(74)を駆動させる。尚
、この重合紙貼着工程は、第1中間品(40上に重合紙
(45)を単に重合貼着するだけで、印刷装置I(80
) 、打抜装置(5) 、 Wlt2l用2整5l−(
88)、 カス上ifロール(63)等を停止させた状
態にしておく。
品(40を、原反ロール保持軸(8)に装填し直すと共
に、重合紙保持軸(81)には、上記初期工程で使用し
た帯状紙(42)より幅狭の重合紙(45) (下面に
は粘着材が塗布されている)を装填し直し、更に、第1
中間品(44)と重合紙(45)の先端部は互いに重合
せて、初期工程と同様に巻取ロール(64)に巻付け、
この状態で再度第1モーター(74)を駆動させる。尚
、この重合紙貼着工程は、第1中間品(40上に重合紙
(45)を単に重合貼着するだけで、印刷装置I(80
) 、打抜装置(5) 、 Wlt2l用2整5l−(
88)、 カス上ifロール(63)等を停止させた状
態にしておく。
第1モーター(70を駆動させると、初期工程で出来上
がった第1中間品(40上には1重合紙保持軸(61)
から繰出された重合紙(45)が重合貼着され、これが
、e:、述の初期工程と同様に巻取ロール(64)に巻
取られて第2中間品(4B)が出来上がる。尚、第1中
間品(44)上に重合貼着された重合紙(45)上には
、未だ印刷が施されていない状態になっていると共に、
該重合紙(45)は。
がった第1中間品(40上には1重合紙保持軸(61)
から繰出された重合紙(45)が重合貼着され、これが
、e:、述の初期工程と同様に巻取ロール(64)に巻
取られて第2中間品(4B)が出来上がる。尚、第1中
間品(44)上に重合貼着された重合紙(45)上には
、未だ印刷が施されていない状態になっていると共に、
該重合紙(45)は。
位置決マークが印刷された第1中間品(40の帯状紙(
42)より幅が狭くなっていることから、初期工程で帯
状紙(42)に印刷した位置決ブーツが上記重合紙(4
5)で隠れることはない。
42)より幅が狭くなっていることから、初期工程で帯
状紙(42)に印刷した位置決ブーツが上記重合紙(4
5)で隠れることはない。
そして、巻取ロール(64)に第2中間品(4B)が巻
取られた後に第1モーター(70を再度停止させる。
取られた後に第1モーター(70を再度停止させる。
(重合紙印刷工程について)
次に、上記重合紙貼着工程で出来上がった巻取ロール(
80上の第2中間品(4B)を、第3図の如く、原反ロ
ール保持軸(8)に装填し直し、更に、重合紙保持軸(
81)にラミネートフィルム(43)を装填し直し、第
2中間品(48)とラミネートフィルム(43)の先端
を貼着して、これを打抜装置(5)及び引張ロール(7
3) t′ニー通す、続いて、上記ラミネートフィルム
(43)とその下に隣接する重合紙を一体的に剥離して
これをカス上げロール(83)に巻付け、残ったものを
1巻取ロール(64)に巻付ける。
80上の第2中間品(4B)を、第3図の如く、原反ロ
ール保持軸(8)に装填し直し、更に、重合紙保持軸(
81)にラミネートフィルム(43)を装填し直し、第
2中間品(48)とラミネートフィルム(43)の先端
を貼着して、これを打抜装置(5)及び引張ロール(7
3) t′ニー通す、続いて、上記ラミネートフィルム
(43)とその下に隣接する重合紙を一体的に剥離して
これをカス上げロール(83)に巻付け、残ったものを
1巻取ロール(64)に巻付ける。
この状態で再び第1モーター(74) 、微調整用モー
ター(ee) 、第2モーター(67)を駆動させる。
ター(ee) 、第2モーター(67)を駆動させる。
この重合紙印刷工程においては、原反ロール保持軸(6
)から繰出された第2中間品(4B)を、第1モーター
(74)で所定のピッチだけ粗送りすると共に、W1調
整用モーター(6G)によって印刷位置のwt調整(1
0分の数mm程度の微調整)を行なう、即ち、光センサ
−(65)によって、第2中間品(4B)表面に露出し
ている位置決マークを検出してその検出信号を制御装置
(88)で処理し、第2中間品(48)の適正印刷位置
が印刷装置(60)に達していないと判断される場合に
は、微調整用モーター(68)によって第2中間品(4
B)を引っ張る。
)から繰出された第2中間品(4B)を、第1モーター
(74)で所定のピッチだけ粗送りすると共に、W1調
整用モーター(6G)によって印刷位置のwt調整(1
0分の数mm程度の微調整)を行なう、即ち、光センサ
−(65)によって、第2中間品(4B)表面に露出し
ている位置決マークを検出してその検出信号を制御装置
(88)で処理し、第2中間品(48)の適正印刷位置
が印刷装置(60)に達していないと判断される場合に
は、微調整用モーター(68)によって第2中間品(4
B)を引っ張る。
他方、第2中間品(46)の適正印刷位置が印刷装置(
60)より下瀉側に送りすぎていると判断される場合に
は、光センサ−(B5)からの信号によって微調整用モ
ーター(66)が微少情逆回転する。そうT3と、第2
中間品(46)は、ブレーキ(70)と引張ロール(7
3)によって引っ張られた状態になっていることから、
微調整用モーター(6B)の微少礒の逆回転によって第
2中間品(46)の張力が低下し、第2中間品(46)
は若干ブレーキ(70)側に縮む、即ち、第2中川1品
(46)が印刷装置(60)に対して相対的に上流側に
微少移動して、第2中間品(4B)の適正印刷位置と印
刷装置(80)が一致して印刷位置の微調整ができるの
である。
60)より下瀉側に送りすぎていると判断される場合に
は、光センサ−(B5)からの信号によって微調整用モ
ーター(66)が微少情逆回転する。そうT3と、第2
中間品(46)は、ブレーキ(70)と引張ロール(7
3)によって引っ張られた状態になっていることから、
微調整用モーター(6B)の微少礒の逆回転によって第
2中間品(46)の張力が低下し、第2中間品(46)
は若干ブレーキ(70)側に縮む、即ち、第2中川1品
(46)が印刷装置(60)に対して相対的に上流側に
微少移動して、第2中間品(4B)の適正印刷位置と印
刷装置(80)が一致して印刷位置の微調整ができるの
である。
次に、印刷が施された第2中間品(46)の上には、重
合紙保持軸(61)から繰出されたラミネートフィルム
(43)が重合貼着され、続いて、第2中間品(4B)
上に施された印刷部の輪郭が打抜装置(5)によって打
抜かれる。この場合、上記新たに重合したラミネートフ
ィルム(43)とその下に隣接する重合紙(45)だけ
が打抜装置(5)によって打抜かれて、その打抜カス(
47)がカス上げロール(63)に巻取られる。
合紙保持軸(61)から繰出されたラミネートフィルム
(43)が重合貼着され、続いて、第2中間品(4B)
上に施された印刷部の輪郭が打抜装置(5)によって打
抜かれる。この場合、上記新たに重合したラミネートフ
ィルム(43)とその下に隣接する重合紙(45)だけ
が打抜装置(5)によって打抜かれて、その打抜カス(
47)がカス上げロール(63)に巻取られる。
これにより、第4図に示す如く1位置決マーク(47)
、 (47)が印刷された台紙(4)上に、第1ラベ
ル(1)、(1)が形成されることとなり、これが、既
述と同様に巻取ロール(64)に巻取られ、第3中間品
(48)が出来上がる。
、 (47)が印刷された台紙(4)上に、第1ラベ
ル(1)、(1)が形成されることとなり、これが、既
述と同様に巻取ロール(64)に巻取られ、第3中間品
(48)が出来上がる。
(繰返し工程について)
第3中間品(48)が出来上がると、続いて、上記重合
紙貼着工程と重合紙印刷工程を1作ろうとする多重ラベ
ルの暦数に応じた回数だけ繰返す、尚、この場合、上の
層の重合紙を打抜くに伴なって、打抜装置(5)に装着
する打抜き刃(50)の寸法を小さくし、上層の重合紙
を打抜く毎に、打抜き輪郭を順次小さくするようにして
もよい。
紙貼着工程と重合紙印刷工程を1作ろうとする多重ラベ
ルの暦数に応じた回数だけ繰返す、尚、この場合、上の
層の重合紙を打抜くに伴なって、打抜装置(5)に装着
する打抜き刃(50)の寸法を小さくし、上層の重合紙
を打抜く毎に、打抜き輪郭を順次小さくするようにして
もよい。
これにより、第5図に示す如く、台紙(4)上層ζ多重
ラベル(A) 、 (A)が配列した帯状のラベル連
続体(B)が出来上がる。
ラベル(A) 、 (A)が配列した帯状のラベル連
続体(B)が出来上がる。
尚、上記実施例では、各重合紙印刷工程において、最上
層の重合紙をその表面を被覆するラミネートフィルム(
43)と共に打抜くようにしたが、最終の綴返し工程を
実行するときに、各層の打抜きを一挙に行なうようにし
ても良い。
層の重合紙をその表面を被覆するラミネートフィルム(
43)と共に打抜くようにしたが、最終の綴返し工程を
実行するときに、各層の打抜きを一挙に行なうようにし
ても良い。
又、上記実施例では、台紙(4)上に位置決マーク(4
8)を印刷するようにしたが、無地の台紙(4)の上に
、最初の重合紙中を重合しくこの場合、台紙とその上の
重合紙の2層構造のものが既述した技術的手段に記載の
第1テープに対応する)、該重合紙の上に、所望の印刷
と共に位置決マークを印刷しても良く、係る場合には、
上記台紙(0上に隣接重合する重合紙は最後まで打ぬか
す、yj返し工程の最終段階において、上記台紙(4)
の上に隣接する重合紙を打抜くようにする。
8)を印刷するようにしたが、無地の台紙(4)の上に
、最初の重合紙中を重合しくこの場合、台紙とその上の
重合紙の2層構造のものが既述した技術的手段に記載の
第1テープに対応する)、該重合紙の上に、所望の印刷
と共に位置決マークを印刷しても良く、係る場合には、
上記台紙(0上に隣接重合する重合紙は最後まで打ぬか
す、yj返し工程の最終段階において、上記台紙(4)
の上に隣接する重合紙を打抜くようにする。
更に、上記実施例では、重合紙(45)の表面はラミネ
ートフィルム(43)でコーティングするようにしたが
1重合紙(45)に塗布する粘着剤の粘着力を小さくし
ておけば、上記ラミネートフィルム(43)のコーティ
ングは必ずしも必要がない。
ートフィルム(43)でコーティングするようにしたが
1重合紙(45)に塗布する粘着剤の粘着力を小さくし
ておけば、上記ラミネートフィルム(43)のコーティ
ングは必ずしも必要がない。
この場合には、原反ロール保持軸(6)から繰出した紙
の上に印刷を行なう時に1重合紙保持軸(at)には次
に重ねる重合紙を装填しておいて、印刷作業と重合紙の
貼着作業を同時に行なう。
の上に印刷を行なう時に1重合紙保持軸(at)には次
に重ねる重合紙を装填しておいて、印刷作業と重合紙の
貼着作業を同時に行なう。
?iS1図は本発引の実施に使用する装置でラベル製造
の初期工程を実施する場合の説明図、第2図は重合紙貼
着工程の説明図、第3図は重合紙印刷工程の説明図、第
4図は第3中間品(49)の部分斜視図、第5図はラベ
ル連続体(B)の部分斜視図、第6図、第7図は従来例
の説明図であり、図中、 (45)・Φ・重合紙 (48)・・・位置決マーク
の初期工程を実施する場合の説明図、第2図は重合紙貼
着工程の説明図、第3図は重合紙印刷工程の説明図、第
4図は第3中間品(49)の部分斜視図、第5図はラベ
ル連続体(B)の部分斜視図、第6図、第7図は従来例
の説明図であり、図中、 (45)・Φ・重合紙 (48)・・・位置決マーク
Claims (1)
- 単層構造又は剥離可能に接着した2層構造の第1テープ
を印刷装置内に送り込みながら、該第1テープ表面の側
縁近傍に、送り込み方向に並ぶ一定ピッチの位置決マー
クを印刷した後、その上に、上記位置決マークを隠蔽し
ないような幅を有し且つ片面に粘着剤が塗布された長尺
帯状の重合紙を重合貼着してこの重合紙上に所定の印刷
を施し、以後、この重合紙貼着作業と該重合紙への印刷
作業を繰返すようにして、該繰返し時には、第1テープ
上に露出する位置決マークを検出しながら重合紙上の印
刷位置の微調整を行なうようにし、更に該繰返し時の度
に又は最終の繰返し時にまとめて、最下層より上の紙の
印刷部の輪郭を打抜いてその打抜きカスを除去するよう
にした多重ラベル連続体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1662487A JPS63183854A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 多重ラベル連続体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1662487A JPS63183854A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 多重ラベル連続体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183854A true JPS63183854A (ja) | 1988-07-29 |
| JPH051737B2 JPH051737B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=11921499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1662487A Granted JPS63183854A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 多重ラベル連続体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63183854A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02153742A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Yoshio Kakita | 印刷物への両面粘着テープ貼合方法 |
| JPH03127379U (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-20 | ||
| JPH0640020A (ja) * | 1992-04-15 | 1994-02-15 | Sanjiyou Kikai Seisakusho:Kk | オフセット印刷機を使用した重ね印刷方法 |
| JPH0999930A (ja) * | 1995-11-20 | 1997-04-15 | Fuji Seal Co Ltd | 首掛け用ラベルの装着用帯状材の製造方法 |
| EP0884616A3 (en) * | 1997-06-12 | 1998-12-23 | Siecor Corporation | Fiber optic cable reversal point marking process and a marking device for use therewith |
| JP2009072957A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Shiki:Kk | 打抜装置を備えた間欠輪転印刷装置 |
| KR102069463B1 (ko) * | 2019-02-11 | 2020-01-22 | 이승현 | 일체형 베이스 필름을 통한 재점착 라벨 구조 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4576039B2 (ja) * | 2000-10-25 | 2010-11-04 | 株式会社サトー | ラベル加工方法及び装置 |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP1662487A patent/JPS63183854A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02153742A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Yoshio Kakita | 印刷物への両面粘着テープ貼合方法 |
| JPH03127379U (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-20 | ||
| JPH0640020A (ja) * | 1992-04-15 | 1994-02-15 | Sanjiyou Kikai Seisakusho:Kk | オフセット印刷機を使用した重ね印刷方法 |
| JPH0999930A (ja) * | 1995-11-20 | 1997-04-15 | Fuji Seal Co Ltd | 首掛け用ラベルの装着用帯状材の製造方法 |
| EP0884616A3 (en) * | 1997-06-12 | 1998-12-23 | Siecor Corporation | Fiber optic cable reversal point marking process and a marking device for use therewith |
| JP2009072957A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Shiki:Kk | 打抜装置を備えた間欠輪転印刷装置 |
| KR102069463B1 (ko) * | 2019-02-11 | 2020-01-22 | 이승현 | 일체형 베이스 필름을 통한 재점착 라벨 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051737B2 (ja) | 1993-01-08 |
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