JPH07166590A - 電動フラッシュ装置の取付構造及び取付方法 - Google Patents

電動フラッシュ装置の取付構造及び取付方法

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JPH07166590A
JPH07166590A JP31338493A JP31338493A JPH07166590A JP H07166590 A JPH07166590 A JP H07166590A JP 31338493 A JP31338493 A JP 31338493A JP 31338493 A JP31338493 A JP 31338493A JP H07166590 A JPH07166590 A JP H07166590A
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water supply
flash device
electric flash
connection port
low tank
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JP31338493A
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Nobuyuki Tanaka
伸幸 田中
Masataka Mizutani
優孝 水谷
Tatsuzo Yajima
達造 矢島
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Inax Corp
Ichikoh Industries Ltd
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Inax Corp
Ichikoh Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ロータンク1に電動フラッシュ装置7を取り
付けるために、まずキャップ5が給水接続口4から取り
外され、次いでこの給水接続口4に電動フラッシュ装置
7が滑り止め用ゴムパッキン8を介して取り付けられ
る。 【効果】 ロータンクに手動フラッシュレバー取付用の
レバー取付孔が不要となる。また既設のロータンクに対
して手動フラッシュレバーを取り外すことなく電動フラ
ッシュ装置を装着することができる。このため、電動フ
ラッシュ装置の取付作業が簡略化される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロータンクに対し電動フ
ラッシュ装置を取り付けるための構造及び装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ロータンクには、通常の場合、給水管が
接続されると共に、手動フラッシュレバーが取り付けら
れている。
【0003】給水管がトイレルーム内においてロータン
クの左側及び右側のいずれのサイドに引き回されていて
も該ロータンクに対し接続できるようにするために、ロ
ータンクの両側面に給水接続口を設けることが多い。一
方の給水接続口に給水管が接続されている。給水管が接
続されない方の給水接続口にはキャップが装着される。
【0004】手動フラッシュレバーを取り付けるため
に、ロータンクの壁面に四角いレバー取付孔が設けられ
ている。手動フラッシュレバーには、このレバー取付孔
に係合する四角い凸部が設けられている。このようにす
るのは、該レバーを操作したときに手動フラッシュレバ
ーの本体側が共回りしないようにするためである。
【0005】ところで、近年、ロータンクに電動フラッ
シュ装置を取り付けることが行なわれるようになってき
た。この電動フラッシュ装置は、モータによってシャフ
トを回転させるよう構成されたものである。この電動フ
ラッシュ装置を既設のロータンクに取り付けることも数
多く行なわれているが、この際には手動フラッシュレバ
ーをロータンクから外し、それまで手動フラッシュレバ
ーが装着されていたレバー取付孔に対し電動フラッシュ
装置を取り付けるようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の通り、手動フラ
ッシュレバーを有する既設のロータンクに電動フラッシ
ュ装置を取り付けるには、手動フラッシュレバーを取り
外す作業が必要であり、手間がかかっていた。また、従
来のロータンクにあっては、2個の給水接続口と1個の
レバー取付孔との合計3個の孔を壁面に設ける必要があ
った。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電動フラッシュ
装置の取付構造は、両側面にそれぞれ給水接続口が設け
られているロータンクの一方の給水接続口に給水管が接
続され、他方の給水接続口に好ましくは滑り止め用のゴ
ムパッキンを介して電動フラッシュ装置が取り付けられ
ていることを特徴とするものである。
【0008】本発明の電動フラッシュ装置の取付方法
は、ロータンクの両側面にそれぞれ給水接続口が設けら
れ、一方の給水接続口に給水管が接続され、他方の給水
接続口にキャップが装着されており、且つ該ロータンク
のレバー取付孔に手動フラッシュレバーが取り付けられ
ているロータンクに対し電動フラッシュ装置を設置する
方法であって、前記他方の給水接続口からキャップを外
し、この給水接続口に対し好ましくは滑り止め用のゴム
パッキンを介して電動フラッシュ装置を取り付けること
を特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明の電動フラッシュ装置の取付構造では、
一方の給水接続口に給水管を接続し、他方の給水接続口
に電動フラッシュ装置を取り付けるため、レバー取付孔
が不要である。なお、電動フラッシュ装置が滑り止め用
ゴムパッキンを介してロータンクに取り付けられた場合
には、電動フラッシュ装置が共回りすることがない。
【0010】本発明の電動フラッシュ装置の取付方法で
は、未使用の給水接続口からキャップを外し、この給水
接続口に電動フラッシュ装置を取り付けるようにしてい
るため、既設の手動フラッシュレバーを取り外す必要が
ない。
【0011】
【実施例】第1図は実施例に係る電動フラッシュ装置の
取付構造を示す分解図、第2図は電動フラッシュ装置の
装着前のロータンクの斜視図、第3、4図は滑り止め用
ゴムパッキンの斜視図である。
【0012】トイレルーム内に既設のロータンク1は、
左側面の給水接続口2に給水管3が接続され、右側面の
給水接続口4にキャップ5が装着され、且つ正面のレバ
ー取付孔(図示略)に手動フラッシュレバー6が取り付
けられたものとなっている。
【0013】このロータンク1に電動フラッシュ装置7
を取り付けるために、まずキャップ5が給水接続口4か
ら取り外され、次いでこの給水接続口4に電動フラッシ
ュ装置7が滑り止め用ゴムパッキン8を介して取り付け
られる。
【0014】第1図の通り、電動フラッシュ装置7は、
モータ(図示略)を内蔵したケース部7a、該ケース部
7aの裏面に突設された四角形の台状部7b、該台状部
7bから突設された、外周面に雄ねじを有する取付筒部
7c、この取付筒部7cに挿通され、ケース部7a内の
モータによって回動されるシャフト7d及びこのシャフ
ト7dの先端にビス留めされるレバーアーム(図示略)
を備えている。
【0015】この電動フラッシュ装置7とロータンク1
との間に滑り止め用ゴムパッキン8を介在させて電動フ
ラッシュ装置7をロータンク1に取り付ける。この滑り
止め用ゴムパッキン8は、第3、4図の通り、盤状の本
体部8aと、該本体部8aの正面に凹設された四角い凹
部8bと、該本体部8aの背面から突設された円形の凸
部8cと、凹部8bから凸部8cにかけて貫通する貫通
孔8dとを備えてなる。
【0016】この貫通孔8dに電動フラッシュ装置7の
取付筒部7cが挿入され、四角い凹部8bに電動フラッ
シュ装置7の四角形の台状部7bが嵌合される。滑り止
め用ゴムパッキン8の凸部8cを給水接続口4に挿入
し、この滑り止め用ゴムパッキン8の貫通孔に挿通され
た取付筒部7cに対しロータンク1の内部側からパッキ
ン10を介してナット11が締め込まれる。これによ
り、ロータンク1に電動フラッシュ装置7が固定され
る。なお、その後、シャフト7dの先端にレバーアーム
をビス留めし、このレバーアームの先端とロータンク1
の底部のフロート弁(図示略)とをチェーンやテープで
接続する。手動フラッシュレバー3とフロート弁とを繋
ぐチェーン又はテープは、この作業に先立って取り外さ
れている。
【0017】このような電動フラッシュ装置7の取付構
造及び方法によると、ロータンク1から既設の手動フラ
ッシュレバー6を取り外すことが不要である。電動フラ
ッシュ装置7は給水接続口4に取り付けられているが、
滑り止め用ゴムパッキン8を介在させているため、ナッ
ト11を十分に締め込むことにより、電動フラッシュ装
置7のシャフト7dとの共回りは確実に防止される。
【0018】なお、滑り止め用ゴムパッキン8の回転防
止性を高めるために、第1図のように、滑り止め用ゴム
パッキン8の正面及び背面に両面テープ12を貼着して
も良い。
【0019】上記実施例は既設のロータンクに電動フラ
ッシュ装置を後付けする構造及び方法に関するものであ
るが、かかる電動フラッシュ装置の取付構造によると、
レバー取付孔を有しない、2個の給水接続口のみを有す
るロータンクについても、該給水接続口を利用して給水
管の接続と電動フラッシュ装置の取り付けとを行なうこ
とができる。
【0020】
【発明の効果】以上の通り、本発明の電動フラッシュ装
置の取付構造によると、ロータンクに手動フラッシュレ
バー取付用のレバー取付孔が不要となる。また、本発明
の電動フラッシュ装置の取付方法によると、既設のロー
タンクに対して手動フラッシュレバーを取り外すことな
く電動フラッシュ装置を装着することができる。このた
め、電動フラッシュ装置の取付作業が簡略化される。な
お、滑り止め用のゴムパッキンを用いることにより、電
動フラッシュ装置の共回りが防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る電動フラッシュ装置の取付構造を
示す分解図である。
【図2】電動フラッシュ装置装着前のロータンクの斜視
図である。
【図3】滑り止め用ゴムパッキンの斜視図である。
【図4】滑り止め用ゴムパッキンの斜視図である。
【符号の説明】
1 ロータンク 2,4 給水接続口 6 手動フラッシュレバー 7 電動フラッシュ装置 8 滑り止め用ゴムパッキン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢島 達造 神奈川県伊勢原市板戸80番地 市光工業株 式会社伊勢原製造所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両側面にそれぞれ給水接続口が設けられ
    ているロータンクの一方の給水接続口に給水管が接続さ
    れ、他方の給水接続口に電動フラッシュ装置が取り付け
    られていることを特徴とする電動フラッシュ装置の取付
    構造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記電動フラッシュ
    装置は滑り止め用のゴムパッキンを介して他方の給水接
    続口に取り付けられていることを特徴とする電動フラッ
    シュ装置の取付構造。
  3. 【請求項3】 ロータンクの両側面にそれぞれ給水接続
    口が設けられ、一方の給水接続口に給水管が接続され、
    他方の給水接続口にキャップが装着されており、且つ該
    ロータンクのレバー取付孔に手動フラッシュレバーが取
    り付けられているロータンクに対し電動フラッシュ装置
    を設置する方法であって、 前記他方の給水接続口からキャップを外し、この給水接
    続口に対し電動フラッシュ装置を取り付けることを特徴
    とする電動フラッシュ装置の取付方法。
  4. 【請求項4】 請求項3において、滑り止め用のゴムパ
    ッキンを介して電動フラッシュ装置を他方の給水接続口
    に取り付けることを特徴とする電動フラッシュ装置の取
    付方法。
JP31338493A 1993-12-14 1993-12-14 電動フラッシュ装置の取付構造及び取付方法 Expired - Lifetime JP2806235B2 (ja)

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