JPH07167039A - 可変容量型ラジアルピストンポンプ - Google Patents

可変容量型ラジアルピストンポンプ

Info

Publication number
JPH07167039A
JPH07167039A JP5318697A JP31869793A JPH07167039A JP H07167039 A JPH07167039 A JP H07167039A JP 5318697 A JP5318697 A JP 5318697A JP 31869793 A JP31869793 A JP 31869793A JP H07167039 A JPH07167039 A JP H07167039A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
piston
chamber
pump
eccentric cam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5318697A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimitoshi Kato
藤 公 敏 加
Toshihiko Yamanaka
中 敏 彦 山
Masahiko Miyashita
下 雅 彦 宮
Kenji Hayashi
兼 司 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP5318697A priority Critical patent/JPH07167039A/ja
Publication of JPH07167039A publication Critical patent/JPH07167039A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 固定シリンダのラジアルピストンポンプにお
いて、大型化させずに且つコスト上昇を抑制して、可変
容量化する。 【構成】 固定シリンダ1内に、ポンプ室10と連通し
た制御液室13を区画形成する制御ピストン14とこの
制御ピストン14を制御液室13の収縮方向へ付勢する
制御スプリング15を設け、ポンプ吐出流量が過剰であ
ることを示す吐出圧力の上昇に応じて、吐出行程および
吸入行程にてポンプ室10内の液を制御液室13に出入
りさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この出願の発明は、入力回転軸
と、この入力回転軸上に設けられていて入力回転軸と一
体回転する偏心カムと、この偏心カムに対して放射状に
配設された複数の固定シリンダと、これら各固定シリン
ダ内に摺動可能に嵌合された複数のピストンと、前記固
定シリンダの各々の内部に配設されていて前記ピストン
を前記偏心カムに向けて付勢するスプリングとを備え、
且つ、容積可変機構を設けた可変容量型ラジアルピスト
ンポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の可変容量型ラジアルピス
トンポンプとしては、特開平3−111673号公報や
特開昭56−12068号公報に記載されているよう
に、入力回転軸に対する偏心カムの位置を可変とするも
のが一般的に知られている。図3の可変容量型ラジアル
ピストンポンプでは、入力回転軸Aに偏心カムBを摺動
可能であるが一体回転するように連結し、吐出管Cから
圧力制御弁Dにより調節された圧力を供給されて動く制
御ピストンEにより偏心カムBを制御スプリングFに抗
して動かす。偏心カムBの形状は、入力回転軸Aに対す
る軸方向変位により、ピストンGの上死点および下死点
が転移させるように、または上死点のみ転移させるよう
等、任意の形状に形成できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、偏心カ
ムの位置を変える機構は複雑であり、固定容量型ラジア
ルピストンポンプに対して、大型化と大幅なコスト上昇
を招く。
【0004】この出願の発明は、偏心カムの位置を変え
るようにした従来の可変容量型ラジアルピストンポンプ
に対して、小型化でき且つコスト上昇も少ない可変容量
型ラジアルピストンポンプを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この出願の請求項1の発
明は、入力回転軸と、この入力回転軸上に設けられてい
て入力回転軸と一体回転する偏心カムと、この偏心カム
に対して放射状に配設された複数の固定シリンダと、こ
れら各固定シリンダ内に摺動可能に嵌合された複数のピ
ストンと、前記固定シリンダの各々の内部に配設されて
いて前記ピストンを前記偏心カムに向けて付勢するスプ
リングとを備えたラジアルピストンポンプにおいて、前
記ピストンにより前記固定シリンダ内に区画形成された
ポンプ室とに隣接する制御液室を前記固定シリンダ内に
区画形成させる制御ピストンが前記固定シリンダ内に配
設されており、前記制御液室が前記ポンプ室と連通させ
られており、且つ、前記制御ピストンを前記制御液室の
収縮方向へ付勢する制御スプリングが配設されているこ
とを特徴とする可変容量型ラジアルピストンポンプであ
る。
【0006】また、この出願の請求項2の発明は、入力
回転軸と、この入力回転軸上に設けられていて入力回転
軸と一体回転する偏心カムと、この偏心カムに対して放
射状に配設された複数の固定シリンダと、これら各固定
シリンダ内に摺動可能に嵌合された複数のピストンと、
前記固定シリンダの各々の内部に配設されていて前記ピ
ストンを前記偏心カムに向けて付勢するスプリングとを
備えたラジアルピストンポンプにおいて、前記ピストン
により前記固定シリンダ内に区画形成されたポンプ室に
前記偏心カムが存在する低圧液室の作動液を吸入させる
ための吸入孔が前記ピストンの外周面に開口されてお
り、前記ピストンの外周面と前記固定シリンダとの間に
はピストンおよび固定シリンダの各々に対して摺動可能
な制御スリーブが介在させられており、前記制御スリー
ブを制御圧力により制御スプリングに抗して変位させて
前記吸入孔が前記低圧液室に対して遮断した状態から連
通した状態へ切り換わるピストン位置を変化させる制御
圧力室が前記固定シリンダ内に設けられていることを特
徴とする可変容量型ラジアルピストンポンプである。
【0007】
【作用】上記の請求項1の発明では、偏心カムによりピ
ストンがポンプ室の収縮方向へ押動される吐出行程にお
いて、ポンプ室内の圧力が制御スプリングの付勢力を制
御ピストンの横断面積で割ってなる所定値を越えて上昇
しようとすると制御ピストンが制御液室の拡張方向に変
位し、ポンプ室の液が制御室に流入する。このようにポ
ンプ室から制御液室に流入した液量だけポンプ室から吐
出管に吐出される液量が少なくなる。制御室に流入した
液は、ピストンがポンプ室の拡張方向へ動く吸入行程で
制御液室からポンプ室へ戻される。従って、ポンプ室と
制御液室との間で液が行き交うようになると、行き交う
液量だけポンプ室から吐出管へ吐出される液量が減少す
る。
【0008】また、請求項2の発明では、制御圧力室に
制御圧力を供給すると、制御スリーブが制御圧力に応じ
て変位して、ピストンの外周に開口する吸入孔が低圧液
室に対して遮断した状態から連通した状態へ切り換わる
ピストン位置が変化する。つまり、吸入行程でのピスト
ンの有効ストロークが変化し、従ってポンプ室に吸入さ
れる液量が変化して吐出管に吐出される液量が変化す
る。
【0009】上記したように、請求項1の発明および請
求項2の発明は、制御ピストンと制御スプリングを設け
るだけで可変容量機構を構成できるので、従来の偏心カ
ムの入力回転軸に対する位置を可変とするものに比べ
て、小型化できるとともにコスト上昇を抑制することが
できる。
【0010】
【実施例】以下、この出願の発明の実施例を図面に基づ
いて説明する。
【0011】図1はこの出願の請求項1の発明の実施例
の要部の概略図である。図1において、1は固定シリン
ダであり、2は入力回転軸であり、3は入力回転軸2と
一体回転する偏心カムである。偏心カム3はリザーバ4
に連通した低圧液室5内に位置する。固定シリンダ1に
はシリンダ孔7が偏心カム3の外周に放射状に複数個形
成されているものであるが、図では1つだけ示してあ
る。各シリンダ孔7外端はプラグ8により閉鎖され、ま
た各シリンダ孔7内にはピストン9が摺動可能に嵌合さ
れている。ピストン9はシリンダ孔7内にポンプ室10
を区画形成しており、このポンプ室10内にはピストン
9を偏心カム3の外周面に向けて付勢するスプリング1
1が設置されている。ポンプ室10は逆止弁付吐出管1
2に接続している。ピストン9には低圧液室5内の液を
ポンプ室に吸入させるために外周に開口する吸入孔9a
が成形されている。
【0012】プラグ8は中空であり、その内部には制御
液室13を区画形成する制御ピストン14と、この制御
ピストン14を制御液室13の収縮方向へ付勢する制御
スプリング15とが配設されている。制御液室13は案
内棒部14aとプラグ8との摺動部の隙間を介してポン
プ室10と連通している。吐出管12にはアキュムレー
タ16が接続されている。
【0013】次に作用を説明する。入力回転軸2の回転
により偏心カム3が回転し、ピストン9は偏心カム3か
ら付与される推進力とスプリング11から付与される推
進力とで下死点と上死点間を往復運動する。図1のピス
トン9は上死点にあり、ピストン9が図1から下死点へ
変位する過程で吸入孔9aが低圧液室5と連通して低圧
液室5内の液が拡張するポンプ室10に吸入される。ピ
ストン9が下死点から上死点に変位する過程では、吸入
孔9aが固定シリンダ1により低圧液室5から遮断さ
れ、更にピストン9が変位することでポンプ室10が収
縮してポンプ室10内の液圧が上昇し、ポンプ室10内
の作動液が吐出管12に吐出される。その時、ポンプ室
10内の液圧は制御液室13に伝達して制御ピストン1
4を制御スプリング15と対向する方向へ付勢するが、
ポンプ室10内の液圧が制御スプリング15の付勢力を
制御ピストン14の横断面積で割った所定値を越えるま
では制御ピストン14は制御スプリング15により制御
液室13の容積を最小とする位置に保持される。従っ
て、ポンプ室10から吐出管12に吐出される液量は、
吸入孔9aが低圧液室5から遮断された後上死点に到達
するまでのポンプ室10の容積収縮量に相当する。
【0014】ポンプから吐出管12に吐出される流量が
吐出管に接続された液圧機器での消費流量より多いと吐
出管12内の液圧はどんどん上昇し、それに伴い吐出行
程のポンプ室10の圧力も上昇する。ポンプ室10の圧
力が前記所定値を越えて上昇しようとすると、制御液室
13に伝達したポンプ室圧力により制御ピストン14が
制御スプリング15に抗して変位させられ、制御液室1
3が拡張してポンプ室10内の作動液が制御室13へ流
入し、ポンプ室10から制御液室13へ流入した液量分
だけポンプ室10から吐出管12へ吐出される液量が減
少する。
【0015】吐出行程においてポンプ室10から制御液
室13へ流入した液は、吸入行程に入ると、ポンプ室1
0の圧力が下がるので、制御液室13からポンプ室10
に戻され、制御ピストン14は制御液室13の容積が最
小となる位置へ戻る。
【0016】図2は、この出願の請求項2の発明の実施
例の要部の概略図である。図2において、図1の実施例
の構成部材に相当する構成部材には図1で用いた符号と
同じ符号を付すことにより詳細説明を省略する。図2の
実施例では、シリンダ孔7にはピストン9を内周に摺動
可能に嵌合した制御スリーブ17が摺動可能に嵌合され
ている。制御スリーブ17の外端部はプラグ8の内端部
に摺動可能に嵌合して制御スリーブ17の上端部の外周
側に制御圧力室18を区画形成している。制御圧力室1
8内には制御スリーブ17をプラグ8側へ付勢する制御
スプリング19が設置されている。制御圧力室18には
圧力制御弁20により吐出管12内の圧力に対応した圧
力が吐出管12から導入される。
【0017】図2の状態は圧力制御弁20により制御圧
力室18に供給される制御圧力が制御スプリング19の
セット付勢力以下の状態であり、吐出管12内の圧力は
低く、ポンプから吐出管12へ吐出する流量が多く必要
な状態である。この状態では、制御スリーブ17は最も
外端側へ変位しており、ピストン9が上死点から下死点
へ変位する吸入行程において吸入孔9aが低圧液室5と
連通されるピストン位置が最も下死点から離れた状態と
なる。つまり、吸入行程でのピストン9の有効ストロー
クが最も大きい状態となる。従って、低圧液室5からポ
ンプ室10に九入され、次の吐出行程でポンプ室10か
ら吐出管12に吐出される液量が最大となる。
【0018】吐出管12内の圧力が上昇すると、圧力制
御弁20が制御圧力室18に供給する制御圧力を高め、
制御スリーブ17が制御スプリング19に抗して内端側
へ変位する。これにより、ピストン9が上死点から下死
点へ変位する吸入行程において吸入孔9aが低圧液室5
に連通するピストン位置が下死点に近寄り、吸入行程で
のピストン9の有効ストロークが短くなり、ポンプ室1
0から吐出管12に吐出される液量が減少する。
【0019】図2では圧力制御弁20により吐出管12
の圧力を調節して制御圧力室18に供給したが、吐出管
12と制御圧力室18とを固定オリフィスを介して接続
することで吐出管12の圧力を制御圧力室に供給するよ
うにしても実施でき、更には吐出管12の圧力を電気駆
動型圧力制御弁により調整して制御圧力室に供給するよ
うにするとともに、吐出管12の圧力を圧力スイッチに
より検出し、検出した圧力に基づきECUにより電気駆
動型圧力制御弁駆動信号を発生するようにすれば吐出管
12の圧力に関連した任意の制御圧力を供給しポンプ吐
出流量を変えることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この出願の請求項
1の発明および請求項2の発明は、制御ピストンと制御
スプリングを設けるだけで可変容量機構を構成できるの
で、従来の偏心カムの入力回転軸に対する位置を可変と
するものに比べて、小型化できるとともにコスト上昇を
抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この出願の請求項1の発明の実施例を示す要部
概略図である。
【図2】この出願の請求項2の発明の実施例を示す要部
概略図である。
【図3】偏心カムの位置を変化させる可変容量型ラジア
ルピストンポンプを示す図である。
【符号の説明】
1・・・固定シリンダ 2・・・入力回転軸 3・・・偏心カム 4・・・リザーバ 5・・・低圧液室 7・・・シリンダ孔 8・・・プラグ 9・・・ピストン 10・・・ポンプ室 11・・・スプリング 12・・・逆止弁付吐出管 13・・・制御液室 14・・・制御ピストン 15・・・制御スプリング 16・・・アキュムレータ 17・・・制御スリーブ 18・・・制御圧力室 19・・・制御スプリング 20・・・圧力制御弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 林 兼 司 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力回転軸と、この入力回転軸上に設け
    られていて入力回転軸と一体回転する偏心カムと、この
    偏心カムに対して放射状に配設された複数の固定シリン
    ダと、これら各固定シリンダ内に摺動可能に嵌合された
    複数のピストンと、前記固定シリンダの各々の内部に配
    設されていて前記ピストンを前記偏心カムに向けて付勢
    するスプリングとを備えたラジアルピストンポンプにお
    いて、前記ピストンにより前記固定シリンダ内に区画形
    成されたポンプ室とに隣接する制御液室を前記固定シリ
    ンダ内に区画形成させる制御ピストンが前記固定シリン
    ダ内に配設されており、前記制御液室が前記ポンプ室と
    連通させられており、且つ、前記制御ピストンを前記制
    御液室の収縮方向へ付勢する制御スプリングが配設され
    ていることを特徴とする可変容量型ラジアルピストンポ
    ンプ。
  2. 【請求項2】 入力回転軸と、この入力回転軸上に設け
    られていて入力回転軸と一体回転する偏心カムと、この
    偏心カムに対して放射状に配設された複数の固定シリン
    ダと、これら各固定シリンダ内に摺動可能に嵌合された
    複数のピストンと、前記固定シリンダの各々の内部に配
    設されていて前記ピストンを前記偏心カムに向けて付勢
    するスプリングとを備えたラジアルピストンポンプにお
    いて、前記ピストンにより前記固定シリンダ内に区画形
    成されたポンプ室に前記偏心カムが存在する低圧液室の
    作動液を吸入させるための吸入孔が前記ピストンの外周
    面に開口されており、前記ピストンの外周面と前記固定
    シリンダとの間にはピストンおよび固定シリンダの各々
    に対して摺動可能な制御スリーブが介在させられてお
    り、前記制御スリーブを制御圧力により制御スプリング
    に抗して変位させて前記吸入孔が前記低圧液室に対して
    遮断した状態から連通した状態へ切り換わるピストン位
    置を変化させる制御圧力室が前記固定シリンダ内に設け
    られていることを特徴とする可変容量型ラジアルピスト
    ンポンプ。
JP5318697A 1993-12-17 1993-12-17 可変容量型ラジアルピストンポンプ Pending JPH07167039A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5318697A JPH07167039A (ja) 1993-12-17 1993-12-17 可変容量型ラジアルピストンポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5318697A JPH07167039A (ja) 1993-12-17 1993-12-17 可変容量型ラジアルピストンポンプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07167039A true JPH07167039A (ja) 1995-07-04

Family

ID=18102001

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5318697A Pending JPH07167039A (ja) 1993-12-17 1993-12-17 可変容量型ラジアルピストンポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07167039A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012092849A (ja) * 2012-02-03 2012-05-17 Toyota Motor Corp ピストン型のポンプ
DE102017213537A1 (de) * 2017-08-03 2019-02-07 Mahle International Gmbh Radialkolbenpumpe

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012092849A (ja) * 2012-02-03 2012-05-17 Toyota Motor Corp ピストン型のポンプ
DE102017213537A1 (de) * 2017-08-03 2019-02-07 Mahle International Gmbh Radialkolbenpumpe

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5032065A (en) Radial piston pump
US4007663A (en) Hydraulic pump of the axial piston type
JPH10231778A (ja) 油圧式の容積形流体ユニットにおける脈動を低減するための装置
KR960008067A (ko) 방류 제어기능을 가진 가변 용량형 펌프
EP0385977A1 (en) Hydraulic pump with integrated sump and accumulator
US2997956A (en) Variable volume hydraulic pump
CN103958893B (zh) 静液压柱塞机
JP5634119B2 (ja) アキシャルピストンポンプ
CN204283776U (zh) 静液压活塞机
JPH08284805A (ja) アキシャルピストン型液圧回転機
JPH08144941A (ja) 斜板形アキシャルピストンポンプ用脈動低減装置
US5147188A (en) Priming piston pump piston check valve
US6213729B1 (en) Suction-throttled pump
EP0786052A1 (en) Hydraulic operating device and gearbox provided with such an operating device
EP2871362B1 (en) A reciprocating positive-displacement diaphragm pump for liquids
KR19980079769A (ko) 압력조정기
JPH07189887A (ja) アキシャルピストン型ポンプ
JP4103395B2 (ja) ポンプ装置
CN107795448B (zh) 液压静力轴向柱塞机
JPH04232387A (ja) 流体ポンプ
WO2021020217A1 (ja) 油圧ポンプ及び油圧装置
JPH08219008A (ja) プランジャポンプ
JP3353909B2 (ja) 可変容量形液体ピストンポンプ
JPS6316586B2 (ja)
JP2512178Y2 (ja) 回転斜板形液圧ポンプ