JPH07167341A - バルブの氷結防止装置 - Google Patents
バルブの氷結防止装置Info
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- JPH07167341A JPH07167341A JP31329693A JP31329693A JPH07167341A JP H07167341 A JPH07167341 A JP H07167341A JP 31329693 A JP31329693 A JP 31329693A JP 31329693 A JP31329693 A JP 31329693A JP H07167341 A JPH07167341 A JP H07167341A
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- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 氷点以下の温度の低温流体の流路を開閉する
バルブにおいて、可動部の氷結を防ぎバルブを円滑に作
動させるようにする。 【構成】 氷点以下の温度の低温流体の流路を開閉する
バルブのバルブステム2、リミットスイッチ3等の可動
部の露出部をパージボックス4で囲み、パージボックス
4内へバルブの上流側の配管20からパージライン6を
経て低温ガスの一部を導入すると共に、パージボックス
4内の水分を含む空気を排気ポート8より排出し、ま
た、大気が排気ポート8より侵入することを排気ポート
8に設けた逆止弁9で防止するようにし、これによって
可動部の氷結を防止する。
バルブにおいて、可動部の氷結を防ぎバルブを円滑に作
動させるようにする。 【構成】 氷点以下の温度の低温流体の流路を開閉する
バルブのバルブステム2、リミットスイッチ3等の可動
部の露出部をパージボックス4で囲み、パージボックス
4内へバルブの上流側の配管20からパージライン6を
経て低温ガスの一部を導入すると共に、パージボックス
4内の水分を含む空気を排気ポート8より排出し、ま
た、大気が排気ポート8より侵入することを排気ポート
8に設けた逆止弁9で防止するようにし、これによって
可動部の氷結を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロケット打上射点設備
に使用されるヘリウムガス、窒素ガス等の低温流体用の
自動弁、その他の低温流体用の自動弁等のバルブの氷結
防止装置に関する。
に使用されるヘリウムガス、窒素ガス等の低温流体用の
自動弁、その他の低温流体用の自動弁等のバルブの氷結
防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ロケット打上射点設備においては、機体
へ供給するガス又は発射整備作業に必要なガスの供給・
遮断等の制御のために、遠隔操作の自動弁を多く使用し
ている。これらのうち、ガスが氷点温度以下の低温流体
の場合、図2に示すような自動弁が用いられている。こ
の自動弁は、流体の流路の開閉機構を内蔵したバルブ本
体1、及びバルブ本体1内の流路の開閉機構を作動する
バルブステム2とリミットスイッチ3等のバルブ可動部
を備え、バルブステム2の一部とリミットスイッチ3は
外部への露出部10に配置されている。バルブ本体1と
外部への露出部10との間には、中間軸11が設けられ
ている。
へ供給するガス又は発射整備作業に必要なガスの供給・
遮断等の制御のために、遠隔操作の自動弁を多く使用し
ている。これらのうち、ガスが氷点温度以下の低温流体
の場合、図2に示すような自動弁が用いられている。こ
の自動弁は、流体の流路の開閉機構を内蔵したバルブ本
体1、及びバルブ本体1内の流路の開閉機構を作動する
バルブステム2とリミットスイッチ3等のバルブ可動部
を備え、バルブステム2の一部とリミットスイッチ3は
外部への露出部10に配置されている。バルブ本体1と
外部への露出部10との間には、中間軸11が設けられ
ている。
【0003】前記露出部10では、バルブステム2は、
図3に示すように、バルブ本体1から上方へ連設された
部分1aの上端に設けられたパッキンフランジ13を貫
通して前記部分1a内に挿入されており、パッキンフラ
ンジ13と部分1aの間のバルブステム2の周囲にはO
リング14が設けられている。
図3に示すように、バルブ本体1から上方へ連設された
部分1aの上端に設けられたパッキンフランジ13を貫
通して前記部分1a内に挿入されており、パッキンフラ
ンジ13と部分1aの間のバルブステム2の周囲にはO
リング14が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来の低温流体
が流れるバルブでは、流体からの熱伝導によりバルブ本
体1も低温となり、これに従って中間軸11も低温とな
る。バルブ本体1と中間軸11の表面が氷点温度以下と
なると、図2中Aで示すように、大気中の水分が氷結す
る。この状態でバルブステム2を動かしてバルブを作動
させると、バルブステム2とパッキンフランジ13との
間に氷の粒をかみ込んでOリング14を損傷し、外部漏
洩の原因となるおそれがある。また、リミットスイッチ
3のように外部に露出している他の可動部にも、氷結に
よるトラブルが発生するおそれがある。
が流れるバルブでは、流体からの熱伝導によりバルブ本
体1も低温となり、これに従って中間軸11も低温とな
る。バルブ本体1と中間軸11の表面が氷点温度以下と
なると、図2中Aで示すように、大気中の水分が氷結す
る。この状態でバルブステム2を動かしてバルブを作動
させると、バルブステム2とパッキンフランジ13との
間に氷の粒をかみ込んでOリング14を損傷し、外部漏
洩の原因となるおそれがある。また、リミットスイッチ
3のように外部に露出している他の可動部にも、氷結に
よるトラブルが発生するおそれがある。
【0005】前記の従来の低温流体が流れるバルブで
は、氷結によるトラブルを防止するために、中間軸11
を常温の流体を扱うバルブより長くし、この中間軸11
での温度勾配を設けることによって、中間軸11の上部
と露出部10における氷結の発生を防止するようにして
いる。また、中間軸11に、図2に示すようにフィン1
2を取付け大気との熱伝達を促進して、中間軸11の上
部と露出部10における氷結の発生を防止することも行
われている。
は、氷結によるトラブルを防止するために、中間軸11
を常温の流体を扱うバルブより長くし、この中間軸11
での温度勾配を設けることによって、中間軸11の上部
と露出部10における氷結の発生を防止するようにして
いる。また、中間軸11に、図2に示すようにフィン1
2を取付け大気との熱伝達を促進して、中間軸11の上
部と露出部10における氷結の発生を防止することも行
われている。
【0006】しかし、このような氷結によるトラブルを
防止するための対策には、以下の欠点がある。 (1)中間軸11方向長さが長くなり、またフィン12
を取付けることにより重量が大幅に増加し、また艤装箇
所が限定される。 (2)バルブステム2が長軸化することにより、パッキ
ンフランジ13、その他とのアライメント誤差が大きく
なり、スティック不具合、場合によっては焼き付き不具
合が発生する可能性が高くなる。この対策のため、加工
精度を厳しくしたり、バルブステム2を特殊な構造とし
たりすることが行われているが、そのためコストが高く
なり、また弁機能の信頼性が低下する。
防止するための対策には、以下の欠点がある。 (1)中間軸11方向長さが長くなり、またフィン12
を取付けることにより重量が大幅に増加し、また艤装箇
所が限定される。 (2)バルブステム2が長軸化することにより、パッキ
ンフランジ13、その他とのアライメント誤差が大きく
なり、スティック不具合、場合によっては焼き付き不具
合が発生する可能性が高くなる。この対策のため、加工
精度を厳しくしたり、バルブステム2を特殊な構造とし
たりすることが行われているが、そのためコストが高く
なり、また弁機能の信頼性が低下する。
【0007】本発明は、以上の欠点を解消することがで
きるバルブの氷結防止装置を提供しようとするものであ
る。
きるバルブの氷結防止装置を提供しようとするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のバルブの氷結防
止装置は、氷点以下の温度の低温流体の流路を開閉する
バルブの可動部の外部に露出をする部分を囲むパージボ
ックス、前記バルブの上流側で前記流体の流路から分岐
して前記パージボックス内に接続されたパージライン、
及び逆止弁をもつ前記パージボックスの排出ポートを備
えたことを特徴とする。
止装置は、氷点以下の温度の低温流体の流路を開閉する
バルブの可動部の外部に露出をする部分を囲むパージボ
ックス、前記バルブの上流側で前記流体の流路から分岐
して前記パージボックス内に接続されたパージライン、
及び逆止弁をもつ前記パージボックスの排出ポートを備
えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明では、バルブを流れる氷点以下の温度の
低温流体を、バルブの上流側で一部分岐させ、パージラ
インを経てパージボックス内に放出する。パージボック
ス内に放出された低温流体は、パージボックス内を充満
すると共にパージボックス内にあった空気を排出ポート
より排出する。更にパージボックス内への低温流体の放
出が行われゝば、その一部は排出ポートから排出され
る。このように、氷点以下の温度をパージボックス内に
放出することによって、パージボックス内の水分を含ん
だ空気が除去されて前記低温流体に置換されるために、
バルブの可動部の外部に露出する部分で氷結が発生する
ことがない。
低温流体を、バルブの上流側で一部分岐させ、パージラ
インを経てパージボックス内に放出する。パージボック
ス内に放出された低温流体は、パージボックス内を充満
すると共にパージボックス内にあった空気を排出ポート
より排出する。更にパージボックス内への低温流体の放
出が行われゝば、その一部は排出ポートから排出され
る。このように、氷点以下の温度をパージボックス内に
放出することによって、パージボックス内の水分を含ん
だ空気が除去されて前記低温流体に置換されるために、
バルブの可動部の外部に露出する部分で氷結が発生する
ことがない。
【0010】また、低温流体の供給が停止した場合に
は、パージボックス内に排出ポートから、外気を吸い込
むおそれがあるが、排出ポートに設けられた逆止弁によ
ってこれが防止される。
は、パージボックス内に排出ポートから、外気を吸い込
むおそれがあるが、排出ポートに設けられた逆止弁によ
ってこれが防止される。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を、図1によって説明す
る。20,21は、それぞれ氷点以下の低温ガスを白抜
きの矢印方向へ流す上流側と下流側の配管であり、両配
管20,21の間に弁部材と弁座等の流路の開閉機構を
内蔵したバルブ本体1が配置されている。11はバルブ
本体の上方に同バルブ本体1に連設された中間軸であ
り、前記流路の開閉機構を作動するバルブステム2は、
バルブ本体1と中間軸11を貫通して上方へ延びてい
て、図3に示すように、Oリング14を備え、かつ、パ
ッキンフランジ13を貫通している。
る。20,21は、それぞれ氷点以下の低温ガスを白抜
きの矢印方向へ流す上流側と下流側の配管であり、両配
管20,21の間に弁部材と弁座等の流路の開閉機構を
内蔵したバルブ本体1が配置されている。11はバルブ
本体の上方に同バルブ本体1に連設された中間軸であ
り、前記流路の開閉機構を作動するバルブステム2は、
バルブ本体1と中間軸11を貫通して上方へ延びてい
て、図3に示すように、Oリング14を備え、かつ、パ
ッキンフランジ13を貫通している。
【0012】可動部である前記バルブステム2の上方の
部分とバルブステム2等のリミットスイッチ3は、中間
軸11の上方において露出しており、この可動部の露出
する部分と中間軸11の上方の部分を囲んで透明な合成
樹脂製のパージボックス4が設置されている。
部分とバルブステム2等のリミットスイッチ3は、中間
軸11の上方において露出しており、この可動部の露出
する部分と中間軸11の上方の部分を囲んで透明な合成
樹脂製のパージボックス4が設置されている。
【0013】前記の上流側の配管20に接続されている
バルブ本体1のバルブ上流部5から供給弁7をもつ金属
製又は合成樹脂製のパージライン6が分岐し、同パージ
ライン6の他端はパージボックス4内に開口している。
また、パージボックス4の前記パージライン6の開口部
から離れた位置に排気ポート8が設けられ、同排気ポー
ト8は逆止弁9を備えている。なお、前記供給弁7は、
手動弁としてもよく、また、遠隔操作が必要な場合には
電磁弁、モータ弁等にすることもできる。また、パージ
ボックス4内の内圧が高い時にはパージボックス4の肉
厚を厚くしたりシール性を高める必要があるので、前記
逆止弁9はクラック圧の余り高くないものが用いられ
る。
バルブ本体1のバルブ上流部5から供給弁7をもつ金属
製又は合成樹脂製のパージライン6が分岐し、同パージ
ライン6の他端はパージボックス4内に開口している。
また、パージボックス4の前記パージライン6の開口部
から離れた位置に排気ポート8が設けられ、同排気ポー
ト8は逆止弁9を備えている。なお、前記供給弁7は、
手動弁としてもよく、また、遠隔操作が必要な場合には
電磁弁、モータ弁等にすることもできる。また、パージ
ボックス4内の内圧が高い時にはパージボックス4の肉
厚を厚くしたりシール性を高める必要があるので、前記
逆止弁9はクラック圧の余り高くないものが用いられ
る。
【0014】本実施例では、供給弁7を開とすることに
よって、配管20内を流れる氷点以下の低温ガスの一部
は、パージライン6を経て、矢印に示すように、パージ
ボックス4内へ導入され、同パージボックス4内の水分
を含む空気を排気ポート8より排気し、パージボックス
4内は低温ガスで充満される。更に低温ガスのパージボ
ックス4内への導入が続くと、その一部は排気ポート8
より排気される。このように、水分を含む空気はバルブ
の可動部の露出した部分を囲むパージボックス4から排
出され、同パージボックス4内は低温ガスで充たされて
いるために、バルブの可動部の露出した部分で氷結が発
生することがなく、バルブを円滑に作動させことができ
る前記のように、パージボックス4の排気ポート8には
逆止弁9が設けられているので、低温ガスの供給が停止
した場合において、パージボックス4内に排気ポート8
を経て外気を吸込むことが防止される。
よって、配管20内を流れる氷点以下の低温ガスの一部
は、パージライン6を経て、矢印に示すように、パージ
ボックス4内へ導入され、同パージボックス4内の水分
を含む空気を排気ポート8より排気し、パージボックス
4内は低温ガスで充満される。更に低温ガスのパージボ
ックス4内への導入が続くと、その一部は排気ポート8
より排気される。このように、水分を含む空気はバルブ
の可動部の露出した部分を囲むパージボックス4から排
出され、同パージボックス4内は低温ガスで充たされて
いるために、バルブの可動部の露出した部分で氷結が発
生することがなく、バルブを円滑に作動させことができ
る前記のように、パージボックス4の排気ポート8には
逆止弁9が設けられているので、低温ガスの供給が停止
した場合において、パージボックス4内に排気ポート8
を経て外気を吸込むことが防止される。
【0015】また、排気ポート8は、パージボックス4
へのパージライン6の開口部より離れた箇所に設けられ
ているので、パージライン6からの低温ガスはパージボ
ックス4内を万遍なく流れて空気を完全にパージボック
ス4外へ排気することができる。
へのパージライン6の開口部より離れた箇所に設けられ
ているので、パージライン6からの低温ガスはパージボ
ックス4内を万遍なく流れて空気を完全にパージボック
ス4外へ排気することができる。
【0016】更に、パージボックス4は透明な合成樹脂
で作られているので、リミットスイッチ3等の可動部を
目視によって確認することができる。
で作られているので、リミットスイッチ3等の可動部を
目視によって確認することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、氷点以下の温度の低温流体の
流路を開閉するバルブの可動部の露出する部分を囲むパ
ージボックスにバルブの上流側の流路からパージライン
を介して低温流体を導入してパージボックス内を同低温
流体で充満し、かつ、水分を含む空気を排出ポートより
パージボックス外へ排出し、また、前記排出ポートに設
けられた逆止弁によって外気がパージボックス内に侵入
することを防止するようにしているために、バルブの可
動部の氷結を防ぎ、バルブを円滑に作動させることがで
きる。
流路を開閉するバルブの可動部の露出する部分を囲むパ
ージボックスにバルブの上流側の流路からパージライン
を介して低温流体を導入してパージボックス内を同低温
流体で充満し、かつ、水分を含む空気を排出ポートより
パージボックス外へ排出し、また、前記排出ポートに設
けられた逆止弁によって外気がパージボックス内に侵入
することを防止するようにしているために、バルブの可
動部の氷結を防ぎ、バルブを円滑に作動させることがで
きる。
【0018】また、バルブにおいて温度勾配を設けて氷
結防止を行う必要がなく、これによって中間軸、バルブ
ステム等を長くすることが不要となり、バルブの小形化
と艤装箇所の自由度を大きくすることができる。
結防止を行う必要がなく、これによって中間軸、バルブ
ステム等を長くすることが不要となり、バルブの小形化
と艤装箇所の自由度を大きくすることができる。
【図1】本発明の一実施例の全体図である。
【図2】従来の低温流体の流路を開閉する自動弁の全体
図である。
図である。
【図3】前記従来の自動弁のバルブステムの露出部付近
の詳細図である。
の詳細図である。
1 バルブ本体 2 バルブステム 3 リミットスイッチ 4 パージボックス 5 バルブ上流部 6 パージライン 7 供給弁 8 排気ポート 9 逆止弁 10 可動部の露出部 11 中間軸 12 フィン 13 パッキンフランジ 14 Oリング 20,21 配管
Claims (1)
- 【請求項1】 氷点以下の温度の低温流体の流路を開閉
するバルブの可動部の外部に露出する部分を囲むパージ
ボックス、前記バルブの上流側で前記流体の流路から分
岐して前記パージボックス内に接続されたパージライ
ン、及び逆止弁をもつ前記パージボックスの排出ポート
を備えたことを特徴とするバルブの氷結防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31329693A JPH07167341A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | バルブの氷結防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31329693A JPH07167341A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | バルブの氷結防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07167341A true JPH07167341A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18039517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31329693A Withdrawn JPH07167341A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | バルブの氷結防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07167341A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005537878A (ja) * | 2002-09-10 | 2005-12-15 | バルワー エス.アー.エス. | 流体投与弁、およびこうした弁を有する流体投与装置 |
| JP2014126175A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Azbil Corp | 調節弁 |
| CN108302215A (zh) * | 2018-04-08 | 2018-07-20 | 江苏圣泰阀门有限公司 | 超低温旋塞阀 |
| CN109185551A (zh) * | 2018-09-26 | 2019-01-11 | 庄素藤 | 一种自内水循环式的新型温感防冻阀门 |
-
1993
- 1993-12-14 JP JP31329693A patent/JPH07167341A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005537878A (ja) * | 2002-09-10 | 2005-12-15 | バルワー エス.アー.エス. | 流体投与弁、およびこうした弁を有する流体投与装置 |
| JP2014126175A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Azbil Corp | 調節弁 |
| CN108302215A (zh) * | 2018-04-08 | 2018-07-20 | 江苏圣泰阀门有限公司 | 超低温旋塞阀 |
| CN108302215B (zh) * | 2018-04-08 | 2018-12-28 | 江苏圣泰阀门有限公司 | 超低温旋塞阀 |
| CN109185551A (zh) * | 2018-09-26 | 2019-01-11 | 庄素藤 | 一种自内水循环式的新型温感防冻阀门 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |