JPH071673Y2 - 表示用クリップ - Google Patents
表示用クリップInfo
- Publication number
- JPH071673Y2 JPH071673Y2 JP6970890U JP6970890U JPH071673Y2 JP H071673 Y2 JPH071673 Y2 JP H071673Y2 JP 6970890 U JP6970890 U JP 6970890U JP 6970890 U JP6970890 U JP 6970890U JP H071673 Y2 JPH071673 Y2 JP H071673Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- display rod
- display
- tip
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は表示用クリップに係り、クリップの一方の挟み
片に鋲とかロー付け等の手段によることなく、また工具
を必ず使用することなく表示杆を立てて固定したり分解
できるようにするものである。
片に鋲とかロー付け等の手段によることなく、また工具
を必ず使用することなく表示杆を立てて固定したり分解
できるようにするものである。
(従来の技術) 第7図に示すようにクリップaの一方の挟み片bのつま
みcに第1図に例示する表示杆dの基端に形成したリン
グ部eを鋲fのかしめにより固着した表示用クリップが
見られるが、このクリップは製作に工数を要する欠点が
ある。
みcに第1図に例示する表示杆dの基端に形成したリン
グ部eを鋲fのかしめにより固着した表示用クリップが
見られるが、このクリップは製作に工数を要する欠点が
ある。
(本考案が解決しようとする課題) 本考案はクリップと表示杆の夫々に改良を加え、工具を
必ずしも必要としないで、しかも堅牢に組み立てができ
るようにすることを解決しようとする課題とし、本考案
の目的とするものである。
必ずしも必要としないで、しかも堅牢に組み立てができ
るようにすることを解決しようとする課題とし、本考案
の目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案の表示用クリップは前記の目的に合致させたもの
であつて、一対の挟み片を軸により開閉自由に連結する
と共に軸に巻装したばねを両側の挟み片にかけたクリッ
プを使用し、一方の挟み片に形成されたつまみに先端を
挟み爪の方向に向けた表示杆係合溝と、該係合溝の先端
に設けた表示杆挿通孔と、該挿通孔側を解放すると共に
先端を該挟み片の表面にほぼ合致させた傾斜挿通溝と、
その挿通溝の先端部に設けた嵌込孔とを形成し、表示杆
の基端に前記嵌込孔に嵌入する曲げ突起を設け、該表示
杆を表示杆挿通孔に通し一側を表示杆係合溝に嵌めてク
リップから突出し、曲げ突起を設けた他側を傾斜挿通溝
に嵌め押込みにより彎曲させ、かつ回転により曲げ突起
を前記嵌込孔に嵌めたことを特徴とし、量産に適させた
ものである。
であつて、一対の挟み片を軸により開閉自由に連結する
と共に軸に巻装したばねを両側の挟み片にかけたクリッ
プを使用し、一方の挟み片に形成されたつまみに先端を
挟み爪の方向に向けた表示杆係合溝と、該係合溝の先端
に設けた表示杆挿通孔と、該挿通孔側を解放すると共に
先端を該挟み片の表面にほぼ合致させた傾斜挿通溝と、
その挿通溝の先端部に設けた嵌込孔とを形成し、表示杆
の基端に前記嵌込孔に嵌入する曲げ突起を設け、該表示
杆を表示杆挿通孔に通し一側を表示杆係合溝に嵌めてク
リップから突出し、曲げ突起を設けた他側を傾斜挿通溝
に嵌め押込みにより彎曲させ、かつ回転により曲げ突起
を前記嵌込孔に嵌めたことを特徴とし、量産に適させた
ものである。
(実施例) 添付図面の第1図〜第6図は本考案の一実施例を示し、
第1図は表示用クリップの一例を示した正面図、第2図
〜第5図は組立て順の側面図、第6図は同正面図であ
る。
第1図は表示用クリップの一例を示した正面図、第2図
〜第5図は組立て順の側面図、第6図は同正面図であ
る。
図中1は一対の挟み片2、3を軸4により開閉自由に連
結すると共に軸4に巻装したばね5の一端を一側の挟み
片2にかけ、他端を他側の挟み片3にかけたクリップで
あつて、一方の挟み片2に形成したつまみ2aに、軸4と
直角であつて、先端を挟み爪2bの方向に向けた表示杆係
合溝6と、該係合溝の先端に設けた表示杆挿通孔7と、
該挿通孔7側に該挿通孔こは別異の透孔8の形成により
前記係合溝6の溝底より溝底が低い解放9aを施すと共に
先端を該挟み片2の表面にほぼ合致させた傾斜挿通溝9
と、その挿通溝の先端部に設けた嵌込孔10とを形成す
る。
結すると共に軸4に巻装したばね5の一端を一側の挟み
片2にかけ、他端を他側の挟み片3にかけたクリップで
あつて、一方の挟み片2に形成したつまみ2aに、軸4と
直角であつて、先端を挟み爪2bの方向に向けた表示杆係
合溝6と、該係合溝の先端に設けた表示杆挿通孔7と、
該挿通孔7側に該挿通孔こは別異の透孔8の形成により
前記係合溝6の溝底より溝底が低い解放9aを施すと共に
先端を該挟み片2の表面にほぼ合致させた傾斜挿通溝9
と、その挿通溝の先端部に設けた嵌込孔10とを形成す
る。
表示杆11の基端に前記嵌込孔10に嵌入する曲げ突起12を
設ける。表示杆11は第1図に示すようにL形等に形成し
て小型の広告旗13を嵌めるようにしたものであるがその
形状は自由であつて図示の形に限られるものではない。
設ける。表示杆11は第1図に示すようにL形等に形成し
て小型の広告旗13を嵌めるようにしたものであるがその
形状は自由であつて図示の形に限られるものではない。
前記した表示杆11は一方の挟み片2の外側から基端を表
示杆挿通孔7に第2図の通りに通し、それからほぼ水平
に倒し一側を表示杆係合溝6に嵌めて第1図のように突
出し、曲げ突起12を設けた他側を傾斜挿通溝に図の通り
に嵌めて押し進めることにより第4図のように彎曲さ
せ、かつ回転により曲げ突起12を傾斜挿通溝9側とし、
なおも押し進めて曲げ突起12を第5、6図のように嵌込
孔10に嵌める。
示杆挿通孔7に第2図の通りに通し、それからほぼ水平
に倒し一側を表示杆係合溝6に嵌めて第1図のように突
出し、曲げ突起12を設けた他側を傾斜挿通溝に図の通り
に嵌めて押し進めることにより第4図のように彎曲さ
せ、かつ回転により曲げ突起12を傾斜挿通溝9側とし、
なおも押し進めて曲げ突起12を第5、6図のように嵌込
孔10に嵌める。
(作用及び効果) 本考案は前記に明らかにしたように、クリップ1の一方
の挟み片2に先端を挟み爪2bの方向に向けた表示杆係合
溝6と、該係合溝の先端に設けた表示杆挿通孔7と、該
挿通孔7側に解放を施すと共に先端を該挟み片2の表面
にほぼ合致させた傾斜挿通溝9と、その挿通溝の先端部
に設けた嵌込孔10を形成してクリップ1を表示杆11の装
着に適した特異な構造とし、さらに表示杆11に曲げ突起
12を形成する特異な構造とし、この両者を既述のように
組立てて表示杆11を動揺したりクリップ1から抜け離れ
ないようにすることができ、しかも組立てとか分解を特
別な治具とか工具がなくてもできる等の効果がある。
の挟み片2に先端を挟み爪2bの方向に向けた表示杆係合
溝6と、該係合溝の先端に設けた表示杆挿通孔7と、該
挿通孔7側に解放を施すと共に先端を該挟み片2の表面
にほぼ合致させた傾斜挿通溝9と、その挿通溝の先端部
に設けた嵌込孔10を形成してクリップ1を表示杆11の装
着に適した特異な構造とし、さらに表示杆11に曲げ突起
12を形成する特異な構造とし、この両者を既述のように
組立てて表示杆11を動揺したりクリップ1から抜け離れ
ないようにすることができ、しかも組立てとか分解を特
別な治具とか工具がなくてもできる等の効果がある。
添付図面の第1図〜第6図は本考案の一実施例を示し、
第1図は表示用クリップの一例を示した正面図、第2図
〜第5図は組立て順の側面図、第6図は同正面図であ
る。第7図は従来の表示用クリップの一部切欠側面図で
ある。 1→クリップ、2、3→挟み片 6→表示杆係合溝、7→表示杆挿通孔 8→透孔、9→傾斜挿通溝、9a→解放 10→嵌込孔、11→表示杆 12→曲げ突起
第1図は表示用クリップの一例を示した正面図、第2図
〜第5図は組立て順の側面図、第6図は同正面図であ
る。第7図は従来の表示用クリップの一部切欠側面図で
ある。 1→クリップ、2、3→挟み片 6→表示杆係合溝、7→表示杆挿通孔 8→透孔、9→傾斜挿通溝、9a→解放 10→嵌込孔、11→表示杆 12→曲げ突起
Claims (1)
- 【請求項1】一対の挟み片を軸により開閉自由に連結す
ると共に軸に巻装したばねを両側の挟み片にかけたクリ
ップを使用し、一方の挟み片に形成されたつまみに先端
を挟み爪の方向に向けた表示杆係合溝と、該係合溝の先
端に設けた表示杆挿通孔と、該挿通孔側を解放すると共
に先端を該挟み片の表面にほぼ合致させた傾斜挿通溝
と、その挿通溝の先端部に設けた嵌込孔とを形成し、表
示杆の基端に前記嵌込孔に嵌入する曲げ突起を設け、該
表示杆を表示杆挿通孔に通し一側を表示杆係合溝に嵌め
てクリップから突出し、曲げ突起を設けた他側を傾斜挿
通溝に嵌め押込みにより彎曲させ、かつ回転により曲げ
突起を前記嵌込孔に嵌めたことを特徴とする表示用クリ
ップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6970890U JPH071673Y2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 表示用クリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6970890U JPH071673Y2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 表示用クリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428676U JPH0428676U (ja) | 1992-03-06 |
| JPH071673Y2 true JPH071673Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31605246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6970890U Expired - Lifetime JPH071673Y2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 表示用クリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071673Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-30 JP JP6970890U patent/JPH071673Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428676U (ja) | 1992-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11103911A (ja) | スライドファスナー用スライダーの引手連結具 | |
| JPH071673Y2 (ja) | 表示用クリップ | |
| JP2003276398A (ja) | クリップ付筆記具用筒体 | |
| JPS621448Y2 (ja) | ||
| JP2512359Y2 (ja) | 止 具 | |
| JP4187203B2 (ja) | クリップ | |
| JPS643375Y2 (ja) | ||
| JPH075695U (ja) | 人形玩具 | |
| JPS6318327Y2 (ja) | ||
| JPH0354944Y2 (ja) | ||
| JPH0129610Y2 (ja) | ||
| JPH04776Y2 (ja) | ||
| JP3058976U (ja) | 髪飾り | |
| JPH0444150Y2 (ja) | ||
| JP3091338U (ja) | ピンチ | |
| JPH0558527U (ja) | ワイパーの主ヨーク連結具 | |
| JP3031313U (ja) | コントロールケーブル固定用クランプ | |
| JPS6316884Y2 (ja) | ||
| JP2596068Y2 (ja) | 頭冠の取付構造 | |
| JPS6132039Y2 (ja) | ||
| JPH0743621Y2 (ja) | 熱電対の取付具 | |
| JPH0311087Y2 (ja) | ||
| JP2542936Y2 (ja) | 竪樋支持具 | |
| JPH08726Y2 (ja) | 磁石受けホルダ | |
| JP3015015U (ja) | モップ |