JPH046318A - こんろの制御装置 - Google Patents

こんろの制御装置

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JPH046318A
JPH046318A JP2108226A JP10822690A JPH046318A JP H046318 A JPH046318 A JP H046318A JP 2108226 A JP2108226 A JP 2108226A JP 10822690 A JP10822690 A JP 10822690A JP H046318 A JPH046318 A JP H046318A
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stove
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heating
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Hachiro Takeuchi
竹内 八郎
Hironaga Kurachi
大修 倉地
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Rinnai Corp
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C3/00Stoves or ranges for gaseous fuels
    • F24C3/12Arrangement or mounting of control or safety devices

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Combustion (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、温度センサによって検知される被調理物の温
度に基づいて、自動的に加熱を制御する過熱防止機能を
備えたこんろの制御装置に関する。
[従来の技術] ガステープル等のこんろにおいては、調理容器内の被調
理物が焦げ付いたり、調理用油が発火しないようにする
ために、調理容器の底に接触して調理容器(被調理物)
の温度を検知する温度センサを設け、検知温度が所定の
温度以上になったときに、バーナへの燃料供給を自動的
に停止または弱くして、加熱を制御する制御装置がある
この場合、煮物等の場合に焦げ付きを防止するための温
度は130℃程度であるが、揚げ物を行う場合には、焦
げ付き防止のための温度より高い180°C程度の温度
が必要であるため、それぞれの場合に加熱を自動停止さ
せるための限界温度として、例えば130°Cと230
℃とをそれぞれ設定しておき、使用者が選択スイッチに
よって選択できるようにしたものがある。
さらに、調理容器の空焼きや炒め物等を行う場合には、
上記の揚げ物を行う場合の上限温度である230℃より
高い温度が必要であり、そのとき、加熱が自動的に弱く
又は停止してしまうと不便であるため、加熱が自動的に
弱く又は停止しないように過熱防止機能を解除(キャン
セル)するための解除スイッチを備えたものがある。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記のものでは、解除スイッチによって過熱防
止機能を一旦解除してしまうと、使用者がそれをはっき
りと自覚していない限り解除したことを忘れてし剪いや
すい。
このため、過熱防止機能を解除したにも拘らず、過熱防
止機能が作動していると思い込んでこんろから離れてし
まうと、焦げ付きや発火を招いてしまって危険な場合が
起こりやすい。
本発明は、必要に応じた加熱力が確実に得られるととも
に、焦げ付き等の調理の失敗や発火等の危険な状態にな
りにくいこんろの制御装置を提供することを目的とする
[課題を解決するための手段] 本発明は、被調理物の温度を検知するための温度センサ
を備え、該温度センサの検知温度に基づいて加熱を制御
する過熱防止機能を備えたこんろの制御装置において、
第1発明では、前記過熱防止機能を解除するための過熱
防止解除手段と、該過熱防止解除手段によって前記過熱
防止機能が解除されたことを音によって報知する報知手
段とを備え、該報知手段は前記過熱防止機能が解除され
ているとき報知を行うことを技術的手段とする。
第2発明では、前記過熱防止機能を解除するための過熱
防止解除手段と、前記過熱防止機能の解除に関連して作
動するタイマとを備え、該タイマの作動終了とともに加
熱を停止することを技術的手段とする。
第3発明では、前記過熱防止機能を解除するための過熱
防止解除手段と、前記こんろの近傍に使用者の存在を検
知する使用者検知手段を備え、前記過熱防止解除手段に
よって前記過熱防止機能が解除されているときに、前記
使用者検知手段によって使用者の存在が検知されなくな
った場合には、前記過熱防止機能を復帰することを技術
的手段とする。
第4発明では、前記過熱防止機能を解除するための過熱
防止解除手段と、前記こんろの近傍に使用者の存在を検
知する使用者検知手段を備え、前記過熱防止解除手段に
よって前記過熱防止機能が解除されているときに、前記
使用者検知手段によって使用者の存在が検知されなくな
った場合には、加熱を停止することを技術的手段とする
[作用] 第1発明では、過熱防止解除手段によって過熱防止機能
か解除されると、温度センサに検知される温度とは関係
なく、必要な加熱温度を得ることができる。
また、過熱防止機能が解除されている間には、過熱防止
機能か解除されていることが音によって報知される。
従って、使用者は、音によって過熱に対する注意を払う
とともに、調理の終了等によって過熱防止機能の解除の
必要がなくなった場合には、音によって過熱防止機能の
復帰あるいは加熱の停止を促される。
第2発明では、過熱防止解除手段によって過熱防止機能
が解除されると、温度センサに検知される温度とは関係
なく、必要な加熱温度を得ることができる。
また、過熱防止機能が解除されると、それに関連してタ
イマが作動し、タイマの作動が終了するとそれとともに
加熱が停止される。
従って、過熱防止機能が解除されていても、タイマの作
動が終わるときに必ず加熱が停止されるため、被調理物
の過熱や発火を防止できる。
第3発明では、過熱防止解除手段によって過熱防止機能
が解除されると、温度センサに検知される温度とは関係
なく、必要な加熱温度を得ることができる。
また、過熱防止機能が解除されていても、使用者の存在
が使用者検知手段によって検知されなくなると、過熱防
止機能が復帰するため、過熱防止機能が解除されたこと
を忘れであるいは知らずにこんろの近傍から離れてしま
っても、過熱した場合には、温度センサの温度検知によ
って自動的に加熱が停止する。
また、第4発明では、過熱防止機能が解除されていても
、使用者の存在が使用者検知手段によって検知されなく
なると、自動的に加熱が停止するため、過熱防止機能が
解除されたことを忘れであるいは知らずにこんろの近傍
から離れてしまっても、被調理物の過熱や発火を防止で
き、危険な状態にならない。
[発明の効果] 第1発明では、過熱防止機能が解除されている間は、過
熱の虞があることが音で報知されるため、安易にこんろ
から離れることが少なくなり、また、たとえ、こんろか
ら離れても、加熱中であることが音によって報知される
ことになるため、加熱停止の操作を怠ることが少なくな
る。
従って、従来のものに比べて、より安全を確保できる。
第2発明では、温度センサによる過熱防止機能が解除さ
れると、代わってタイマによる安全機能が作用すること
になる。
従って、過熱防止機能が解除された状態で、うっかりこ
んろから離れてしまっても、タイマが停止するときに加
熱が停止されるため、安全である。
第3発明では、過熱防止機能が解除されていても、使用
者がこんろの近傍から離れてしまうと、過熱防止機能が
復帰する。
従って、過熱防止機能が解除された状態で、うっかりこ
んろから離れてしまっても、温度センサに検知される温
度に基づいて加熱が停止されるため、安全である。
第4発明では、使用者がこんろから離れてしまうと、加
熱が停止されるため、安全である。
[実施例] 次に本発明を実施例に基ついて説明する。
第2図は、本発明のこんろの制御装置を備えたガステー
プル1を示し、このガステープル1の上面には、2つの
ガスこんろ2.3が設けられ、ガステープル1の手前側
の正面には、ガステープル1内部にグリル内箱が設けら
れたグリル4へ調理物を出し入れするためのグリル開閉
扉4aと、各ガスこんろ2.3およびグリル4をそれぞ
れ操作するための点消火ボタン5.6.7と、各ガスこ
んろ2.3およびグリル4の作動状態を設定するための
操作パネル20が設けられている。
各ガスこんろ2.3は通常の加熱動作を行うとともに、
被調理物の温度が一定温度以上に上昇した場合に燃焼を
停止する過熱防止機能を有して、そのために各ガスこん
ろ2.3のこんろバーナ2a、3aの中央部には、鍋等
の調理用容器の温度を検出するためのサーミスタを内蔵
した温度センサ2b、3bが備えられ、温度センサ2b
、3bの検出温度に基づいて後述する制御回路30によ
って燃料供給を停止して加熱を停止する等の安全制御が
行われ、安全が確保される。
なお各温度センサ2b、3bは、図示しないばねによっ
てガステープル1の上方へ向かって押圧支持されていて
、検出部が調理容器等に対して弾性接触して、密着する
ようになっている。
また、各温度センサ2b、3bには、図示しない昇降装
置が備えられていて、点火操作に応じて上昇し、消火操
作に応じて下降する。
各こんろバーナ2a、3aおよびグリル開閉扉4aの奥
に設けられ調理物に対して上下にそれぞれ配された2つ
のバーナからなるグリルバーナ4bには、第3図に示す
とおり、図示しない燃料ガスの供給口と接続されるガス
管8から分岐して設けられた燃料供給管8a、8b、8
Cが接続されている6 まな各バーナ2a、3a、4bには、点火のための火花
放電を行う点火室i2d、3d、4dと、燃焼熱を感知
して起電力を発生するサーモカップル2e、3e、4e
とか備えられている。
各燃料供給管8a、8b、8cには、燃料ガスの遮断お
よびガス量の調節を行うために一体的に構成された舟橋
[11,12,13がそれぞれ設けられている。
各弁機構11.12.13を構成する弁機能部としては
、それぞれ下流側より上流側へ向かって燃料調節弁11
a、12a、13a、メーン弁11b、12b、13b
、電磁安全弁11c、12C113cがある。
各燃料調節弁11a、12a、13aは、ガステープル
lの正面に設けられたガス量調節レバー5a、6a、7
aによって弁開度が変化し、各バーナへの燃料供給量を
調節する。
メーン弁11b、12b、13bは、ガステープル1の
正面に設けられた点消火ボタン5.6.7の操作に応じ
て開閉するもので、点消火ボタン5.6.7が一回押さ
れる毎に開状態と閉状態とが交互に変更されるいわゆる
プ・/ンユフ゛ソシュ式のカム機構を有している。
電磁安全弁11c、12c、13cは、各メーン弁11
b、12b、13bの開閉動作に関連して開閉され、点
消火ボタンら、6.7の点火押し操作が行われてメーン
弁11b、12b、13bが閉状態から開状態へ変更さ
れる際に開弁され、その押し操作が解除(停止)されて
点消火ボタン5.6.7がカム機構によってメーン弁1
1b、12b、13bを開状態に保持する開弁位置に維
持されている場合には、別途設けられたコイルにサーモ
カップル2e、3e、4eの出力により一定値以上の電
流が通電されている場合にのみ開状態を維持し、失火、
着火ミス等で電流が小さい場合には、閉状態となってガ
スの供給を停止する。
なお、ガスこんろ2.3における電磁安全弁11C21
2cについては、点火初期のみに強制間のための電流が
サーモカップル2e、3eの出力と関係なく初期電流と
して通電される。
弁I!構11.12.13には、他に、点消火ボタン5
.6.7の点火押し操作が打われている間にのみ接点を
閉じる点火スイッチlld、]、 2 d、13dが設
けられている。
なお、各点消火ボタン5.6.7には、各メーン弁11
b、12b、13bを開状態に維持する開弁位置を検知
するために、開弁位置検出用の信号スイッチllc、1
2e、13eが備えられており、信号スイッチlle、
12eは、電磁安全弁11c、12cへの初期電流の通
電開始スイッチとして、また温度センサ2b、3bの昇
降装置を駆動するための昇降スイッチとしても用いられ
る。
以上の構成を有するガステープル1において、各バーナ
は、ガステープル1内に設けられた制御回路30によっ
て制御される。
制御回路30は、マイクロコンピュータを中心として形
成されたもので、第4図に示すとおり、各ガスこんろ2
.3およびグリル4に対応してこんろ制御部31.32
とグリル制御部33の各機化部からなる。
各こんろ制御部31.32は同様の制御を行うため、こ
こて゛は、カスこんろ2をf81f御するこんろ制御部
31についてのみ説明を行う。
こんろ制御部31は、点消火ボタン5に連動する点火ス
イッチlldが接点を閉じたとき、点火電極2dで火花
放電を行い、こんろバーナ2aでの燃焼を開始する。
またこんろバーナ2aの燃焼中には、サーモカップル2
eからの出力によって電磁安全弁11cのコイルを通電
して弁体の吸着を行って開状態に維持する。こんろバー
ナ2aが被調理物の煮こぼれ等によって失火して、サー
モカップル2eの出力が下がった場合には、失火検知状
態として電磁安全弁11cが閉じられ、燃料ガスの供給
が停止される。
また、燃焼中には、温度センサ2bによる鍋等の調理用
容器の検知温度に基づいて被調理物の温度を監視して過
熱を防止するための過熱防止制御も行われる。
そのために1点火操作に応じて信号スイッチ11eか接
点を閉じると、昇降装置のギャトモータを駆動して温度
センサ2bが調理容器に接触するように上昇させ、信号
スイッチlieが接点を閉じている間上昇された位置に
維持され、消火操作に応じて信号スイッチlleが接点
を開くと、温度センサ2bが調理容器から離れるように
下降させる。
なお、この場合、温度センサ2bの上昇位置および下降
位置は、それぞれの位置に対応して設けられたマイクロ
スイッチによって検知され、各マイクロスイッチの検知
信号に応じてギヤドモータの駆動が停止される。(図示
しない) この過熱の防止のための制御としては、煮物等のための
焦げ付き防止のなめに、被調理物の温度が約130℃以
上になったとき燃料供給を停止するローカット動作と、
天麩羅等の調理ができるようにさらに制限温度を約25
0℃まで高くしたハイカット動作との2とおりがある。
本実施例では、操作パネル20に設けられた切替スイッ
チ21bによって操作が行われる度に動作モードが切り
替えられ、動作モードの切り替えに対応して、点消火ボ
タン5に近接して設けられた緑色LED22bと赤色L
ED23bによってそれぞれローカット動作モードとハ
イカット動作モードの各モードであることが表示される
なお、ガスこんろ3に関しても、操作パネル20には切
替スイッチ21c、緑色LED22c、赤色LED23
cが同様に設けられている。
ここではより安全な動作を行うために、使用開始ととも
に制限温度の低いローカット動作モードになり、切替ス
イッチ21bを押すと動作モードが変更されてハイカッ
ト動作モードになり、それぞれの動作モードにおいて、
前述の温度が検知されると、電磁安全弁11cへの通電
が停止されて、燃料供給が停止される。
この過熱防止制御においては、点消火ボタン5はメーン
弁11bを開状態に維持した状態のまま電磁安全弁11
cのみが閉じられることになるため、温度検知による過
熱防止制御を行ったことを示すために、ブザー34によ
って報知してその旨を使用者に知らせ、点消火ボタン5
の押し操作によるメーン弁11bの閉弁操作を促す。
さらに、こんろ制御部31ては、調理容器の空焼きや炒
め物等を行う際に、過熱防止制御が行われないようにす
るために過熱防止制御を解除する。
これは、前述のとおり、本実施例では加熱開始時には、
ローカット動作モードが自動的に選択され、その後必要
に応じてハイカット動作モードを選択できるようになっ
ているが、このハイカット動作モードでは、上限温度が
約250°Cであるため、このままでは空焼きや炒め物
ができないからであり、操作パネル20の切替スイッチ
21b近接して備えられた解除スイッチ24aを操作す
ることによって過熱防止制御の解除が行われ、解除され
た状態で再び解除スイッチ24aが操作されると過熱防
止制御に復帰する。なお、こんろ3についても解除スイ
ッチ24bがある。
本発明の第1実施例では、過熱防止制御が解除されると
、ブザー34が駆動されて音によって過熱防止制御が解
除されたことが報知され、ブザー34は、過熱防止制御
が解除されている間に継続して駆動されて、音によって
過熱防止制御が解除されている状態であることを引き続
き使用者に報知する。
この結果、調理の間、過熱防止制御が解除されているこ
とを自覚でき、安易にガステープルlがら離れることが
なくなるとともに、万−離れたとしても、ブザー34の
音によって加熱中であることが分かるため、加熱を停止
させる操作を忘れることがない。
なお、過熱防止制御が解除されている間は、緑色LED
22bと赤色LED23bがともに消灯されて、ローカ
ット動作モードもハイカット動作モードもともに設定さ
れていないことを表示する。
また、過熱防止制御が解除されている間のみ、光を放つ
ランプ等を別途設けてもよい。
また、過熱防止制御が解除されている間は、こんろバー
ナ2aによって過剰加熱を受けることがないようにする
ために、温度センサ2bは昇降装置によって下降位置に
駆動されて、熱から保護される。
なお、過熱防止制御を解除させる方法は、電気回路くマ
イコン)によって各力・・用〜動作モートを解除(キャ
ンセル)するか、電気回路においては、各カット動作モ
ードのいずれかが機動したままで、温度センサ2b、3
bを下降させることによって調理容器の温度の検知を不
能にすることにより、実質的に各カット動作モードを解
除させるようにしてもよい。
グリル制御部33によるグリル4の制御では、上記の各
こんろバーナ2a、3aの場合と同様に、グリルバーナ
4bについて点消火ボタン7の点火押し操作に応じて点
火スイッチ13dが接点を閉じたとき点火動作を行い、
信号スイッチ13eが接点を閉じている間は、サーモカ
ップル4eによる失火等の検出による安全制御が行われ
る一方で、過熱に対しては、温度検知によるものではな
く、加熱時間を制限することによって安全を確保する。
そのために、グリル制御部33には、タイマ部33aが
備えられていて、タイマ部33aの作動が停止すると自
動的に電磁安全弁13cを閉じて燃料ガスの供給を停止
する。
タイマ部33aは、点火動作を行い、グリルバーナ4b
の着火がサーモカップル4eによって検知されたとき作
動を開始し、通常では15分が経過すると作動を終了す
る。
またタイマ部33aは、操作パネル20にタイマ設定キ
ー24と7セグメントによって作動時間を2桁のアラビ
ア数字で表示する時間表示部25とを備えていて、15
分以内で任意の時間を作動時間として設定できる。
タイマ部33aは、前述のとおり、作動開始とともに1
5分が設定され、その後、タイマ設定キー24の押し操
作があると、設定時間が1分になり、その後、さらにタ
イマ設定キー24の押し操作が1回ある度に1分ずつ設
定時間が繰り上がり、最大で15分を設定できる。
ここでは、信号スイッチ13eが接点を閉じたときに時
間表示部25の7セグメントが点灯して表示を開始して
、そのままの状態であれば、15分が設定されることを
表示する。
このように、タイマ部33aでは、タイマ設定キー24
の押し操作によって設定時間が繰り上がるため、タイマ
部33aが作動している間であれば、タイマ設定キー2
4によっていつでも設定時間を延長することができる。
従って、特にタイマ設定キー24を操作しない場合には
、15分間で自動的に加熱が終わるのに対して、タイマ
部33aの作動終了前にタイマ設定キー24を操作した
場合には、作動時間を容易に延長できるため、調理に時
間が掛かる場合であっても、グリルバーナ4bを消火さ
せないまま継続して使用でき、調理の失敗を少なくでき
る。
この場合、グリルバーナ4bの消火動作が行われる30
秒前にブザー34が駆動されて、グリルバーナ4bによ
る加熱の終了が近付いたことを知らせるため、ブザー3
4による報知を受けてタイマ設定キー24を操作すれば
、必ずグリルバーナ4bの使用時間を延長することがで
きる。
また、タイマ設定キー24によって作動時間を設定した
場合においても、同様に作動時間の延長ができるため、
あらかじめ設定した時間が適切でない場合にも、連続し
て加熱を行うことができる。
なお、時間表示部25では、タイマ部33aの作動時間
が1分以上の場合には分単位で時間を表示し、1分以下
になった場合には秒単位で表示し、このとき、作動時間
の延長操作があった場合には、最初の操作で1分が設定
され、以後、分単位で作動時間が繰り上がる。
点消火ボタン7に近接して設けられた着火ランプ26は
、グリルバーナ4bに近接して設けられるサーモカップ
ル4eによって検知される温度が所定温度以上になった
場合に着火検知状態として点灯され、検知温度が下がっ
た場合には、失火検知状態として消灯される。
グリル制御部33では、点消火ボタン7によるメーン弁
13bの閉弁操作が行われなくて信号スイッチ13eが
接点を閉じている状態にあるのに、失火検出等によって
電磁安全弁13cが閉じた場合には、ブザー34で報知
を使用者に知らせる。
なお、ブザー34は、タイマ部33aの作動終了時の報
知を行うとともに、作動終了後にも、点消火ボタン7に
よるメーン弁13bの閉弁操作(消火操作)が行われる
まで、1分経過する毎に繰り返し報知を行い、使用者に
対してメーン弁13bの閉弁操作を促す。
ガステープル1の正面に設けられたロックレバ−9は、
年少者等が不注意によって点火操作を行わないようにす
るために、各点消火ボタン5.6.7の押し操作ができ
なくなるようにロックするものである。
次に、以上の構成からなる本実施例のガステープル1に
おけるガスこんろ2の作動を第1図に基づいて説明する
使用者が、点消火ボタン5によって点火操作を行うと、
メーン弁11bが開状態になるとともに、電磁安全弁1
1cが開状態となり、こんろバーナ2aへ燃料ガスが供
給される。
このとき、信号スイッチlleおよび点火スイッチli
dが接点を閉じ、こんろ制御部31においては、信号ス
イッチILeの閉動作に応じて、電磁安全弁11cには
、開状態を強制的に維持するための電流が一定時間(例
えば20秒間)だけ通電され、また、過熱防止制御が開
始され(ステップ1)、点火スイッチlidの閉動作に
応じて図示しない高電圧発生回路によって点火電極2d
で火花放電が行われる。
こんろバーナ2aでは、供給された燃料ガスが点火され
て着火し、それによってサーモカップル2eが加熱され
る。
使用者が点消火ボタン5の押し操作を解除すると、カム
機構によってメーン弁11bが開状態に維持され、この
とき電磁安全弁11cがコンデンサによる強制電流によ
って通電されて開状態に維持されているため、燃料ガス
は継続してこんろバーナ2aへ供給される。
サーモカップル2eの温度が十分に上昇すると、サーモ
カップル2eの出力に基づいて着火検知状態となって、
電磁安全弁11cが継続して吸着されて開状態に維持さ
れる。
過熱防止制御では、最初、ローカット動作モードを開始
し、ローカット動作モードを示す緑色LED22bが点
灯する。
その後、使用者が必要に応じて切替スイッチ21bを操
作すると、ローカット動作モードからハイカット動作モ
ードになり、緑色LED22bが消灯して代わりに赤色
LED23bが点灯する。
さらに、必要に応じて、解除スイッチ24aを操作する
と(ステップ2においてYESン=過熱防止制御が解除
され(ステップ3)、ローカット動作モードでもハイカ
ット動作モードでもなくなるとともに、温度センサ2b
が下降位置に駆動され、温度センサ2bの検知温度に関
係なく無制限に加熱が行われる。
このとき、ブザー34によって過熱防止制御が解除され
ていることが、連続音あるいは断続音によって報知され
るくステップ4)。
従って、過熱防止制御を解除したことをうっかり忘れて
しまってガステープル1から離れてしまうことが少ない
また、ガステープル1がら離れた場合でも、ブザー34
によって継続して報知が行われるため、ガスこんろ2を
加熱状態でそのまま放置してしまうことがなくなる。
過熱防止制御が解除された状態において、解除スイッチ
24aが操作されない場合にはくステップ5においてN
O)、ステップ3以降を繰り返し、過熱防止制御が解除
されたまま、継続してブザー34による報知が行われる
過熱防止制御が解除された状態において解除スイッチ2
4aが操作されるとくステップ5においてYES)、ス
テップ1へ移行して再び温度センサ2bの検知温度に基
づいた過熱防止制御となり、切替スイッチ21bによっ
て選択されたローカット動作モードあるいはハイカット
動作モードが行われる。
使用者が点消火ボタン5によって消火操作を行うと、メ
ーン弁11bは閉弁して消火され、信号スイッチlle
は接点を開き、過熱防止制御はオフする。
電磁安全弁11cは、サーモカップル2eの出力低下を
待って閉弁する。
以上のとおり、本実施例では、解除スイッチによって過
熱防止制御を解除することができるため、必要な加熱力
が簡単に得られるとともに、過熱防止制御が解除されて
いることがブザーによって報知されて、過熱防止に対す
る注意を払うことができるため、安全に使用できる。
本実施例では、過熱防止制御が解除されていることをブ
ザーによって報知するものを示したが、チャイムや合成
された効果音あるいは音声によって報知するようにして
もよい。
また、ランプ等による光で報知させてもよい。
次に本発明の第2実施例を説明する。
第2実施例では、第5図に示すとおり、各こんろ制御部
31.32には、解除スイッチによって過熱防止制御が
解除されたときに作動を開始して所定時間T1だけ計時
する安全タイマ31a、32aが設けられていて、この
安全タイマ31a、32aの作動が終了すると、それに
応じて電磁安全弁11c、12cへのサーモカップル2
e、3eによる通電がそれぞれ停止される9 この結果、過熱防止制御が解除された場合には、解除か
ら所定時間T1が経過すると、温度センサ2b、3bの
検知温度と関係なくこんろバーナ2a、3aへの燃料ガ
スの供給が停止され、燃焼が自動的に停止する。
ここでは、安全タイマ31a、32aの作動時間は、各
こんろバーナ2a、3aの加熱能力に応じて、例えば、
5〜10分に設定されている。
以下、第2実施例におけるガスこんろ2の作動を第6図
を参考に説明する。
使用者が、点消火ボタン5によって点火操作を行うと、
上述の第1実施例と同様に、所定のシーケンスで点火動
作を行ってこんろバーナ2aの燃焼を開始し、過熱防止
制御を開始する(ステップその後、必要に応じて解除ス
イッチ24aが操作されると(ステップ12においてY
ES)、過熱防止制御が解除される(ステップ13)。
また、これに続いて、安全タイマ31aか所定時間T1
の計時を開始する(ステップ14)。
その後、所定時間T1が経過したか否かが判別され、所
定時間T1が経過していない場合にはくステップ15に
おいてNo)、過熱防止制御が解除されている間に、解
除スイッチ24aが操作されたか否かを判別し、解除ス
イッチ24aが操作されなければ(ステップ16におい
てNo>、ステップ15以降を繰り返し、解除スイッチ
24aが操作された場合には(ステップ16においてY
ES)、ステップ11へ移行して、再び過熱防止制御を
行う。
所定時間T1が経過した場合にはくステップ15におい
てYES)、電磁安全弁11cへのサーモカップル2e
からの通電が停止されて、こんろバーナ2aへの燃料供
給が停止され、燃焼を停止する(ステップ17)。
従って、過熱防止制御を解除したことをうっかり忘れて
しまっても、安全である。
次に、この第2実施例の変形として、例えば、第6図に
おいて、−点鎖線に示すとおり、ステ・ツブ13の次に
、温度センサ2bによる検知温度がハイカット動作モー
ドにおける」−眼温度としての250°Cに達したか否
かの判別を設け(ステ・ンプ20)、250°Cに達し
ない場合には(ステップ20においてNo) 、安全タ
イマ31aの作動を開始しないで250℃に達するまで
待機し、250℃に達したときにステップ14へ移行し
て、安全タイマ31aの作動を開始させるようにする。
この場合には、安全タイマ31.aの作動時間を、上記
の所定時間1’l(5〜10分)と比較して短くする必
要があり、例えば、作動時1’5T2を3分と設定する
また、この場合には、温度センサ2bによる温度検知が
必要であることから、温度センサ2bを下降位置まで下
降させる必要がなく、従って、温度センサ2bの昇降装
置を省略してもよい。
次に、本発明の第3実施例を第7図に基づいて説明する
第3実施例においては、ステップ31における過熱防止
制御の解除動作として制御回路30内での各カット動作
モードの解除は行わないで、外部処理として温度センサ
2bを下降させることによる解除動作を行う。
そして、ステップ15において、安全タイマ31aによ
って所定時間T1が計時された場合には(ステップ15
においてYES)、温度センサ2bを1−昇させる(ス
テップ32)ことによって過熱防止制御へ復帰する(ス
テップ11)。
この場合、復帰後、温度センサ2bが各カット動作モー
ドにおける限界温度を検知すれば、過熱防止制御として
電磁安全弁11cへの通電が停止されて燃焼を停止する
ため、安全である。
復帰したとき、各カット動作モードにおける限界温度を
検知しなければ調理を継続できる。
なお、この実施例では、過熱防止制御が解除されている
ときに、解除スイッチ24aが操作されれば、温度セン
サ2bが」−昇して(ステップ32)、過熱防止制御が
復帰する(ステップ11)。
なお、これらの実施例においては、第1実施例における
ブザー34による報知を基本的には行わないものを示す
が、ブザー34による報知を組み合わせてもよい。
次に本発明の第4実施例を説明する。
第4実施例では、第8図に示すとおり、各こんろ制御部
3ト、32へ信号を伝送する赤外線センサ35を備え、
この赤外線センサ35を、第9図に示すとおり、例えば
、ガステープル1の操作パネル20に組み込み、赤外線
センサ35によって、例えば、斜線の領域に示すガステ
ープル1の正面あるいはその近傍に使用者がいるか否か
の判別を行い、使用者がガステープル1の近傍に検知さ
れる場合に限って過熱防止制御の解除が継続され、使用
者がガステープル1の近傍に検知されなくなると、過熱
防止制御が復帰するようにしている。
この場合、使用者が天寿はガステープル1−の近傍にい
ても、例えば調味料等を手元に持ってくるなどの動作の
ために、−時的にガステープル1から離れる可能性があ
るため、使用者が検知されなくなったときに必ず過熱防
止制御が復帰するのではなく、使用者が検知されない時
間が一定時間継続した場合のみに復帰するようにするた
めに、定時間t(例えば1分間)計時するダイマ31b
、32bが設けられ、使い勝手の向上が図られている。
以下、第4実施例におけるガスこんろ2の作動を第10
図を参考にして説明する。
使用者が、点消火ボタン5によって点火操作を行うと、
上述の第1実施例と同様に、所定のシーケンスで点火動
作を行ってこんろバーナ2aの燃焼を開始し、過熱防止
制御を開始する(ステップ21)。
その後、必要に応じて解除スイッチ24aが操作される
と(ステップ22においてYES)−赤外線センサ35
によってガステープル1の近傍に使用者が検知されてい
るか否かが判別され、人が検知された場合には(ステッ
プ23においてYES)、過熱防止制御が解除され(ス
テップ24)、人が検知されなければ(ステップ23に
おいてNO)、ステップ21へ移行して引き続き過熱防
止制御が打われる。
その後、継続して人が検知されているか否かが判別され
、人が検知されている場合には(ステップ25において
YES)、解除スイッチ24aが操作されたか否かが判
別され、解除スイッチ24aの操作がなければ(ステッ
プ26においてNO)、ステップ24へ移行して過熱防
止制御の解除状態が継続され、解除スイッチ24aが操
作された場合には(ステップ26においてYES)、ス
テップ21へ移行して再び過熱防止制御が行われる。
一方、ステップ25において、人が検知されない場合に
は(No> 、タイマ31bによる計時が開始され(ス
テップ27)、人が検知されない時間が一定時間tに達
したか否がか判別される(ステップ28)。
ここで、人が1分経過しても検知されない場合にはくス
テップ28においてYES)、ステップ21へ移行して
、過熱防止制御が自動的に復帰する。
従って、過熱防止制御を解除したことをうつかりされて
しまって、ガステープル1から離れてしまっても、自動
的に過熱防止制御が復帰するため、安全である。
また、1分が経過するまでは(ステ・・ノブ28におい
てNO)、ステップ25における人の検知を判別し、そ
の間に再び人が検知された場合には、タイマ31bが停
止され、ステップ24以降の過熱防止制御が解除された
状態が継続するため、使い勝手がよい。
次に第5実施例を第11図を参考に説明する。
第5実施例は、第4実施例と同じく赤外線センサ35に
よって人がガステープル1の近傍に検知されるか否かを
判別し、判別の結果、人が検知されない場合にはくステ
ップ23においてNo)、電磁安全弁11cが閉じられ
、加熱を停止する(ステップ35)。
また、解除スイッチ24aが操作された時点では人が検
知されて過熱防止制御が解除されても(ステップ24)
、その後、人が検知されなくなった場合には(ステップ
25においてNO)、上記第4実施例と同様にタイマ3
1bか作動して計時を開始しくステップ27)、一定時
間tが経過しても人が再び検知されない場合には(ステ
ップ28においてYES)、強制的に電磁安全弁11C
がフじられ(ステップ35)、加熱を停止する。
なお、赤外線センサ35はガステープル1以外の例えば
台所の壁等に取り付けてもよい。
また、上記実施例では、使用者検知手段として赤外線セ
ンサを用いたが、台所マットに重量センサ、圧力センサ
を組み込み、人の体重の検知によって人の存在を判断し
てもよい。
以上の実施例では、過熱防止制御を解除するための解除
スイッチを設けたものを示したが、過熱防止制御の解除
の方法としては、温度センサの検知温度の変化状態から
調理容器の空焼きや炒め物であることを自動的に判別し
て、その判別結果に基づいて、過熱防止制御を解除する
ようにしてもよい。
なお、温度センサとして、調理容器に接触させるものを
示したが、赤外線による非接触式の温度センサを用いて
もよいし、調理容器内に投入するものでもよい。
また温度センサの検知温度に基づいて加熱制御する過熱
防止機能は、加熱を停止させるものに限らず、加熱力を
弱くするものでもよい。
以−トの実施例では、ガステープルにおけるこんろを示
したが、電気レンジにおけるこんろでもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すガステープルにおけるこ
んろ制御部の第1実施例を説明するための流れ図、第2
図は本実施例のカステーブルを示す斜視図、第3図は本
実施例のガステープルにおけるガス回路を示すガス回路
図、第4図は制御回路の第1実施例の機能を説明するた
めの機能ブロック図、第5図は制御回路の第2.3実施
例の機能を説明するための機能ブロック図、第6図はこ
んろ制御部の第2実施例を説明するための流れ図、第7
図はこんろ制御部の第3実施例を説明するための流れ図
、第8図は制御回路の第4.5実施例の機能を説明する
ための機能ブロック図、第9図は本発明の第4.5実施
例における赤外線センサの特性を説明するためのガステ
ープルの平面図、第10図はこんろ制御部の第4実施例
を説明するための流れ図、第11図はこんろ制御部の第
5実施例を説明するための流れ図である。 図中、2.3・・・ガスこんろ(こんろ)、2b、3b
・・・温度センサ、24a、24b・・・解除スイッチ
(過熱防止解除手段)、31.32・・・こんろ制御部
(こんろの制御装置>、31a、32a・・・安全タイ
マ(タイマ)、34・・・ブザー(報知手段)、35・
・・赤外線センサ(使用者検知手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)被調理物の温度を検知するための温度センサを備え
    、該温度センサの検知温度に基づいて加熱を制御する過
    熱防止機能を備えたこんろの制御装置において、 前記過熱防止機能を解除するための過熱防止解除手段と
    、該過熱防止解除手段によって前記過熱防止機能が解除
    されたことを音によつて報知する報知手段とを備え、該
    報知手段は前記過熱防止機能が解除されているとき報知
    を行うことを特徴とするこんろの制御装置。 2)被調理物の温度を検知するための温度センサを備え
    、該温度センサの検知温度に基づいて加熱を制御する過
    熱防止機能を備えたこんろの制御装置において、 前記過熱防止機能を解除するための過熱防止解除手段と
    、前記過熱防止機能の解除に関連して作動するタイマと
    を備え、該タイマの作動終了とともに加熱を停止するこ
    とを特徴とするこんろの制御装置。 3)被調理物の温度を検知するための温度センサを備え
    、該温度センサの検知温度に基づいて加熱を制御する過
    熱防止機能を備えたこんろの制御装置において、 前記過熱防止機能を解除するための過熱防止解除手段と
    、前記こんろの近傍に使用者の存在を検知する使用者検
    知手段を備え、前記過熱防止解除手段によつて前記過熱
    防止機能が解除されているときに、前記使用者検知手段
    によって使用者の存在が検知されなくなった場合には、
    前記過熱防止機能を復帰することを特徴とするこんろの
    制御装置。 4)被調理物の温度を検知するための温度センサを備え
    、該温度センサの検知温度に基づいて加熱を制御する過
    熱防止機能を備えたこんろの制御装置において、 前記過熱防止機能を解除するための過熱防止解除手段と
    、前記こんろの近傍に使用者の存在を検知する使用者検
    知手段を備え、前記過熱防止解除手段によつて前記過熱
    防止機能が解除されているときに、前記使用者検知手段
    によって使用者の存在が検知されなくなった場合には、
    加熱を停止することを特徴とするこんろの制御装置。
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