JPH07167752A - 薄板自動機械試験における試験管理方法 - Google Patents
薄板自動機械試験における試験管理方法Info
- Publication number
- JPH07167752A JPH07167752A JP5342225A JP34222593A JPH07167752A JP H07167752 A JPH07167752 A JP H07167752A JP 5342225 A JP5342225 A JP 5342225A JP 34222593 A JP34222593 A JP 34222593A JP H07167752 A JPH07167752 A JP H07167752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- thin plate
- automatic
- host computer
- tester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 薄板自動機械試験において、異材混入等によ
る試験外れをチェックできるようにする。 【構成】 上位コンピュータからの指示に基づいて試験
機により薄板自動機械試験を行い、その試験実績を前記
上位コンピュータで収集して管理する薄板自動機械試験
システムにおいて、少なくとも試験管理基準が定まって
いない被試験片に対し、前記上位コンピュータに判定基
準を設定し、この判定基準に基づいて前記試験機側に試
験実績に対して上下限度値を設定し(ステップ10
3)、この設定値を試験値がオーバーするか否かをチェ
ックし(ステップ104)、越えている場合には再試験
を実施する(ステップ105)。
る試験外れをチェックできるようにする。 【構成】 上位コンピュータからの指示に基づいて試験
機により薄板自動機械試験を行い、その試験実績を前記
上位コンピュータで収集して管理する薄板自動機械試験
システムにおいて、少なくとも試験管理基準が定まって
いない被試験片に対し、前記上位コンピュータに判定基
準を設定し、この判定基準に基づいて前記試験機側に試
験実績に対して上下限度値を設定し(ステップ10
3)、この設定値を試験値がオーバーするか否かをチェ
ックし(ステップ104)、越えている場合には再試験
を実施する(ステップ105)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薄板製品から試験片を
採取するための薄板自動機械試験システムにあって、そ
の試験管理を厳格に行えるようにして試験品質を向上さ
せるための薄板自動機械試験における試験管理方法に関
するものである。
採取するための薄板自動機械試験システムにあって、そ
の試験管理を厳格に行えるようにして試験品質を向上さ
せるための薄板自動機械試験における試験管理方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば製鉄所では、製造された製品(薄
板など)が仕様を満たしているか否か等の試験を行うた
めに試験片の採取が行われる。この試験片の採取を自動
的に行い、更に、これに対する試験を自動的に行うもの
として、薄板自動機械試験システムがある。
板など)が仕様を満たしているか否か等の試験を行うた
めに試験片の採取が行われる。この試験片の採取を自動
的に行い、更に、これに対する試験を自動的に行うもの
として、薄板自動機械試験システムがある。
【0003】この薄板自動機械試験システムは、複数の
試験装置及び複数のFA(ファクトリー・オートメーシ
ョン)装置(パンチングプレス装置、パレットスタッカ
ー、各種コンベア、自動試験機、マニュアル試験機等)
のほか、これらを管理する上位コンピュータとしてのプ
ロセスコンピュータ(以下、「プロコン」という)より
構成されている。また、プロコンには、さらに上位のコ
ンピュータとして位置付けられるビジネスコンピュータ
(ビジコン)が接続されている。
試験装置及び複数のFA(ファクトリー・オートメーシ
ョン)装置(パンチングプレス装置、パレットスタッカ
ー、各種コンベア、自動試験機、マニュアル試験機等)
のほか、これらを管理する上位コンピュータとしてのプ
ロセスコンピュータ(以下、「プロコン」という)より
構成されている。また、プロコンには、さらに上位のコ
ンピュータとして位置付けられるビジネスコンピュータ
(ビジコン)が接続されている。
【0004】なお、試験片に対する試験は、自動試験機
またはマニュアル試験機を用いて行われ、その試験内容
は、通常ユーザースペックに基づいて行われる。但し、
ユーザースペックが無い場合には製造メーカーにおける
社内スペックを基準にして行われる。したがって、社内
スペック基準が製品に対する最低限の基準となる。
またはマニュアル試験機を用いて行われ、その試験内容
は、通常ユーザースペックに基づいて行われる。但し、
ユーザースペックが無い場合には製造メーカーにおける
社内スペックを基準にして行われる。したがって、社内
スペック基準が製品に対する最低限の基準となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
技術にあっては、通常、試験管理基準が厳格に定めら
れ、これに基づいて試験が行われるが、製品によっては
試験管理基準が厳格に定められておらず、異材混入が生
じたり、許容範囲を逸脱した製品が混入してもチェック
できないという問題がある。
技術にあっては、通常、試験管理基準が厳格に定めら
れ、これに基づいて試験が行われるが、製品によっては
試験管理基準が厳格に定められておらず、異材混入が生
じたり、許容範囲を逸脱した製品が混入してもチェック
できないという問題がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、異材混入等によ
る試験外れをチェックすることのできる薄板自動機械試
験における試験管理方法を提供することにある。
る試験外れをチェックすることのできる薄板自動機械試
験における試験管理方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、上位コンピュータからの指示に基づ
いて試験機により薄板自動機械試験を行い、その試験実
績を前記上位コンピュータで収集して管理する薄板自動
機械試験システムにおいて、少なくとも試験管理基準が
定まっていない被試験片に対し、前記上位コンピュータ
に判定基準を設定し、この判定基準に基づいて前記試験
機側に試験実績に対するチェック基準を設定し、この基
準によって試験実績をチェックするようにしている。
めに、この発明は、上位コンピュータからの指示に基づ
いて試験機により薄板自動機械試験を行い、その試験実
績を前記上位コンピュータで収集して管理する薄板自動
機械試験システムにおいて、少なくとも試験管理基準が
定まっていない被試験片に対し、前記上位コンピュータ
に判定基準を設定し、この判定基準に基づいて前記試験
機側に試験実績に対するチェック基準を設定し、この基
準によって試験実績をチェックするようにしている。
【0008】また、前記チェック基準は、上限値及び下
限値にすることができる。
限値にすることができる。
【0009】
【作用】上記した手段によれば、被試験片に対する試験
管理基準が定まっていない(または試験管理基準が無
い)試験片に対しては上位コンピュータ側で判定基準を
用意し、この判定基準に基づいて試験実績を評価するチ
ェック基準(例えば、上下限範囲)を試験機に設定し、
これに基づいて試験実績(試験結果)をチェックする。
管理基準が定まっていない(または試験管理基準が無
い)試験片に対しては上位コンピュータ側で判定基準を
用意し、この判定基準に基づいて試験実績を評価するチ
ェック基準(例えば、上下限範囲)を試験機に設定し、
これに基づいて試験実績(試験結果)をチェックする。
【0010】これにより、異材混入等により試験値が許
容範囲を外れた場合の試験外れをチェックでき、従って
試験品質の向上が可能になる。また、ユーザースペック
による指示値が無い場合でも、試験を行うことができる
ようになる。
容範囲を外れた場合の試験外れをチェックでき、従って
試験品質の向上が可能になる。また、ユーザースペック
による指示値が無い場合でも、試験を行うことができる
ようになる。
【0011】
【実施例】図1は本発明による薄板自動機械試験におけ
る試験管理方法を示すフローチャートであり、図2は本
発明にかかる薄板自動機械試験システムの概要を示すレ
イアウト図である。なお、図1のフローの各ステップに
付記した数字の前に記載のSは「ステップ」を意味して
いる。
る試験管理方法を示すフローチャートであり、図2は本
発明にかかる薄板自動機械試験システムの概要を示すレ
イアウト図である。なお、図1のフローの各ステップに
付記した数字の前に記載のSは「ステップ」を意味して
いる。
【0012】図2に示すように、薄板自動機械試験シス
テムは、大別してA〜Dゾーンの4ブロック(工程区
分)から成る。ここで、Aゾーンは「運用上供試材単位
で運用されるゾーン」、Bゾーンは「運用上供試材単位
で運用されるゾーン」+「試片単位で運用されるゾー
ン」、Cゾーンは「運用上試片がパレット(未加工試片
または加工済試片を収納する1種の容器)単位で運用さ
れるゾーン」、更にDゾーンは「運用上試片がパレット
単位で運用され、実際のパレットは空きパレット回収状
況にあるゾーン」である。
テムは、大別してA〜Dゾーンの4ブロック(工程区
分)から成る。ここで、Aゾーンは「運用上供試材単位
で運用されるゾーン」、Bゾーンは「運用上供試材単位
で運用されるゾーン」+「試片単位で運用されるゾー
ン」、Cゾーンは「運用上試片がパレット(未加工試片
または加工済試片を収納する1種の容器)単位で運用さ
れるゾーン」、更にDゾーンは「運用上試片がパレット
単位で運用され、実際のパレットは空きパレット回収状
況にあるゾーン」である。
【0013】ここで、図1システムのにおける機能及び
製品(試片)の流れについて説明する。
製品(試片)の流れについて説明する。
【0014】Aゾーンでは車両1によって供試材(薄
板)が搬入され、この供試材はBゾーンの複数の台車2
に載置される。台車2上の供試材は、ローダ装置3によ
ってパンチングプレス装置4へ搬入され、予め定められ
た形状の試験片(試片)に打ち抜かれる。パンチングプ
レス装置4から搬出された試片はミクロジョイント分離
装置5へ搬入され、ここで複数の方向へ搬送することが
できる。その搬送先の1つにトラバーサ6及びバーコー
ドラベラー7があり、これらへ試片を移送するために仕
分けロボット8及びパレタイズロボット9が設けられて
いる。
板)が搬入され、この供試材はBゾーンの複数の台車2
に載置される。台車2上の供試材は、ローダ装置3によ
ってパンチングプレス装置4へ搬入され、予め定められ
た形状の試験片(試片)に打ち抜かれる。パンチングプ
レス装置4から搬出された試片はミクロジョイント分離
装置5へ搬入され、ここで複数の方向へ搬送することが
できる。その搬送先の1つにトラバーサ6及びバーコー
ドラベラー7があり、これらへ試片を移送するために仕
分けロボット8及びパレタイズロボット9が設けられて
いる。
【0015】Cゾーン内には、自走搬送車(AGV)1
0が楕円軌道を描くようにして走行できるようになって
おり、この自走搬送車10の走行路に沿って搬出コンベ
ア11、搬入コンベア12、複数の試験機ステーション
13が配設されている。試験機ステーション13の各々
に対抗させて、全自動試験機14、マニュアル試験機1
5、単体自動試験機16の各々が順次配設されている。
0が楕円軌道を描くようにして走行できるようになって
おり、この自走搬送車10の走行路に沿って搬出コンベ
ア11、搬入コンベア12、複数の試験機ステーション
13が配設されている。試験機ステーション13の各々
に対抗させて、全自動試験機14、マニュアル試験機1
5、単体自動試験機16の各々が順次配設されている。
【0016】バーコードラベラー7と搬出コンベア11
の間には、割り込みコンベア17及びパレットスタッカ
18が配設され、さらに、割り込みコンベア17の近傍
には加工ロボット19及びアライニング装置20が設置
されている。
の間には、割り込みコンベア17及びパレットスタッカ
18が配設され、さらに、割り込みコンベア17の近傍
には加工ロボット19及びアライニング装置20が設置
されている。
【0017】以上のような薄板自動機械試験システムに
おいて、FA装置の全てが正常な場合、試片はミクロジ
ョイント分離装置5からバーコードラベラー7へ搬送さ
れ、バーコードラベルが貼付される。ついで、パレタイ
ズロボット9によってパレットスタッカ18へ移送さ
れ、更に割り込みコンベア17へ移送され、アライニン
グ装置20によって所定の試片形状に加工した後、搬出
コンベア11へ送られる。搬出コンベア11から自走搬
送車10へ搬入され、この自走搬送車10により試験機
ステーション13を介して全自動試験機14へ送り込ま
れ、試片に対する各種の自動試験が行われる。試験の終
了した試片は、自走搬送車10によってトラバーサ6へ
搬入され、仕分けロボット8を介してミクロジョイント
分離装置5へ送られ、更に搬出口へ送り出される。
おいて、FA装置の全てが正常な場合、試片はミクロジ
ョイント分離装置5からバーコードラベラー7へ搬送さ
れ、バーコードラベルが貼付される。ついで、パレタイ
ズロボット9によってパレットスタッカ18へ移送さ
れ、更に割り込みコンベア17へ移送され、アライニン
グ装置20によって所定の試片形状に加工した後、搬出
コンベア11へ送られる。搬出コンベア11から自走搬
送車10へ搬入され、この自走搬送車10により試験機
ステーション13を介して全自動試験機14へ送り込ま
れ、試片に対する各種の自動試験が行われる。試験の終
了した試片は、自走搬送車10によってトラバーサ6へ
搬入され、仕分けロボット8を介してミクロジョイント
分離装置5へ送られ、更に搬出口へ送り出される。
【0018】ここで、ビジコン、プロコン及び試験機の
各機能及び相互間の通信内容の概略について説明する。
ビジコンにおいては、プロコンに対して供試材単位で試
験指示を行うと共に、プロコンから一品毎の試験実績を
受信し、供試材単位の総合判定を行い、ミルシートを発
行する。一方、プロコンでは、試験機に対して試験指示
(パレット積載全試験片一括)を送信すると共に、試験
機側から一品毎の試験実績を受信して二次判定をし、ビ
ジコンに対して実績を送信する。また、試験機にあって
は、試験片に対する試験を実施し、その結果に対して一
次判定をし、プロコンに対して一品毎の試験実績を送信
する。
各機能及び相互間の通信内容の概略について説明する。
ビジコンにおいては、プロコンに対して供試材単位で試
験指示を行うと共に、プロコンから一品毎の試験実績を
受信し、供試材単位の総合判定を行い、ミルシートを発
行する。一方、プロコンでは、試験機に対して試験指示
(パレット積載全試験片一括)を送信すると共に、試験
機側から一品毎の試験実績を受信して二次判定をし、ビ
ジコンに対して実績を送信する。また、試験機にあって
は、試験片に対する試験を実施し、その結果に対して一
次判定をし、プロコンに対して一品毎の試験実績を送信
する。
【0019】次に、図1を参照して本発明による薄板自
動機械試験における試験判定基準設定方法について説明
する。
動機械試験における試験判定基準設定方法について説明
する。
【0020】まず、プロコンから試験に関するデータが
試験機に取り込まれる(S101)。ついで、試験機は
ユーザースペックが有るか否かをプロコンに問い合わせ
る(S102)。ユーザースペックが無い場合、試験機
はプロコンから自動機械試験のための上下限設定値の提
供を要求する(S103)。プロコンは、図3に示す如
き判定基準テーブルを保有しており、管理基準が無い
(スペック値が無い)場合、設定値の空白欄を埋め、こ
れを試験機に送付する。設定値の空白欄を埋めるに際し
ては、操作者が図4に示すようなディスプレィの表示内
容を見ながら設定を行う。
試験機に取り込まれる(S101)。ついで、試験機は
ユーザースペックが有るか否かをプロコンに問い合わせ
る(S102)。ユーザースペックが無い場合、試験機
はプロコンから自動機械試験のための上下限設定値の提
供を要求する(S103)。プロコンは、図3に示す如
き判定基準テーブルを保有しており、管理基準が無い
(スペック値が無い)場合、設定値の空白欄を埋め、こ
れを試験機に送付する。設定値の空白欄を埋めるに際し
ては、操作者が図4に示すようなディスプレィの表示内
容を見ながら設定を行う。
【0021】この上下限設定値に基づいて試験装置は、
試験結果がプロコンから指示された指示範囲内にあるか
否かを判定する(S104)。ここでの処理は、ステッ
プ102でユーザースペック有りが判定された場合にも
実行される。試験結果が指示範囲内にあれば、試験結果
は満足できるものとして試験結果をプロコンへ送信し、
処理を終了する。一方、ステップ10で試験値が上下限
設定値を越える試験片があった場合、これを異材(特性
値が著しく異なる試験片)と見なし、再度試験を実施す
る(S105)。
試験結果がプロコンから指示された指示範囲内にあるか
否かを判定する(S104)。ここでの処理は、ステッ
プ102でユーザースペック有りが判定された場合にも
実行される。試験結果が指示範囲内にあれば、試験結果
は満足できるものとして試験結果をプロコンへ送信し、
処理を終了する。一方、ステップ10で試験値が上下限
設定値を越える試験片があった場合、これを異材(特性
値が著しく異なる試験片)と見なし、再度試験を実施す
る(S105)。
【0022】以上のように、試験機側で上下限設定値に
基づいてチェックを行うに際し、その基準をプロコン側
から与えることにより、プロコンからの指示の有無等に
応じた処理ロジックを作る必要がなくなり、試験機側の
処理を簡素化できる。また、1元的なロジックによるチ
ェックも可能になる。
基づいてチェックを行うに際し、その基準をプロコン側
から与えることにより、プロコンからの指示の有無等に
応じた処理ロジックを作る必要がなくなり、試験機側の
処理を簡素化できる。また、1元的なロジックによるチ
ェックも可能になる。
【0023】
【発明の効果】本発明は上記の通り構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
で、次に記載する効果を奏する。
【0024】請求項1の薄板自動機械試験における試験
管理方法においては、上位コンピュータからの指示に基
づいて試験機により薄板自動機械試験を行い、その試験
実績を前記上位コンピュータで収集して管理する薄板自
動機械試験システムにおいて、少なくとも試験管理基準
が定まっていない被試験片に対し、前記上位コンピュー
タに判定基準を設定し、この判定基準に基づいて前記試
験機側に試験実績に対するチェック基準を設定し、この
基準によって試験実績をチェックするようにしたので、
異材混入等により試験値が許容範囲を外れた場合の試験
外れをチェックできるため、試験品質の向上が可能にな
る。また、ユーザースペックによる指示値が無い場合で
も、試験を行うことができるようになる。
管理方法においては、上位コンピュータからの指示に基
づいて試験機により薄板自動機械試験を行い、その試験
実績を前記上位コンピュータで収集して管理する薄板自
動機械試験システムにおいて、少なくとも試験管理基準
が定まっていない被試験片に対し、前記上位コンピュー
タに判定基準を設定し、この判定基準に基づいて前記試
験機側に試験実績に対するチェック基準を設定し、この
基準によって試験実績をチェックするようにしたので、
異材混入等により試験値が許容範囲を外れた場合の試験
外れをチェックできるため、試験品質の向上が可能にな
る。また、ユーザースペックによる指示値が無い場合で
も、試験を行うことができるようになる。
【0025】請求項2の薄板自動機械試験における試験
管理方法においては、前記チェック基準は、上限値及び
下限値にしたので、簡単な設定操作により、異材混入等
に対するチェックが可能になる。
管理方法においては、前記チェック基準は、上限値及び
下限値にしたので、簡単な設定操作により、異材混入等
に対するチェックが可能になる。
【図1】本発明による薄板自動機械試験における試験管
理方法を示すフローチャートである。
理方法を示すフローチャートである。
【図2】本発明にかかる薄板自動機械試験システムの概
要構成を示すレイアウト図である。
要構成を示すレイアウト図である。
【図3】本発明における判定基準テーブルの内容の一例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】図3のテーブルに設定値を入力する場合に参照
する表示画面例を示す画面図である。
する表示画面例を示す画面図である。
1 車両 2 台車 3 ローダ装置 4 パンチングプレス装置 5 ミクロジョイント分離装置 6 トラバーサ 7 バーコードラベラー 8 仕分けロボット 9 パレタイズロボット 10 自走搬送車 11 搬出コンベア 12 搬入コンベア 13 試験機ステーション 14 全自動試験機 15 マニュアル試験機 16 単体自動試験機 17 割り込みコンベア 18 パレットスタッカ 19 加工ロボット 20 アライニング装置 21 ビジコン 22 プロセスコンピュータ 23 試験装置 24 試験装置 25 試験装置
Claims (2)
- 【請求項1】 上位コンピュータからの指示に基づいて
試験機により薄板自動機械試験を行い、その試験実績を
前記上位コンピュータで収集して管理する薄板自動機械
試験システムにおいて、少なくとも試験管理基準が定ま
っていない被試験片に対し、前記上位コンピュータに判
定基準を設定し、この判定基準に基づいて前記試験機側
に試験実績に対するチェック基準を設定し、この基準に
よって試験実績をチェックすることを特徴とする薄板自
動機械試験における試験管理方法。 - 【請求項2】 前記チェック基準は、上限値及び下限値
であることを特徴とする請求項1記載の薄板自動機械試
験における試験管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5342225A JPH07167752A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 薄板自動機械試験における試験管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5342225A JPH07167752A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 薄板自動機械試験における試験管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07167752A true JPH07167752A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18352089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5342225A Pending JPH07167752A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 薄板自動機械試験における試験管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07167752A (ja) |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP5342225A patent/JPH07167752A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111258280B (zh) | 生产计划装置 | |
| CN109352412A (zh) | 轿车动力总成零部件混线生产的生产线调度系统及方法 | |
| CN113976940A (zh) | 一种钻孔设备及钻孔方法 | |
| CN119717739A (zh) | 一种柔性调度的输送线工序控制方法、装置及终端设备 | |
| KR20030074139A (ko) | 반송시스템 | |
| CN1139527C (zh) | 生产工艺中将衬底移入和移出的系统及方法 | |
| CN110378646B (zh) | 管控异常玻璃基板的方法和玻璃基板生产控制系统 | |
| JPH07182006A (ja) | 薄板自動機械試験における試験実績復帰方法 | |
| JPH07243951A (ja) | 薄板自動機械試験における指示自動設定方法 | |
| KR100270396B1 (ko) | 통크레인의 슬라브 매수 자동조절장치 | |
| JP2886289B2 (ja) | Fmsのワーク投入・回収方式 | |
| JPH02131847A (ja) | 生産管理方法 | |
| JP2889798B2 (ja) | 原料搬送制御システム | |
| JPH07168602A (ja) | 薄板自動機械試験における自動制御方法 | |
| JPS6144565A (ja) | 無人運転におけるワ−ク自動戻し装置 | |
| JPH07182005A (ja) | 薄板自動機械試験における試験実績復帰方法 | |
| EP3756054A1 (en) | Method to control stores for a processing line for containers that were pre-dosed with fluid products | |
| CN116793090B (zh) | 一种自动保护进料热处理控制系统及方法 | |
| JPS6161752A (ja) | 製造設備の模擬演算・解析・表示装置 | |
| JPS58109256A (ja) | 自動加工工程におけるワークのプリセットシステム装置 | |
| JPS6115266A (ja) | 自動化生産装置 | |
| JPH084998B2 (ja) | ワーク品質管理装置 | |
| JPH07182004A (ja) | 薄板自動機械試験における設備復帰方法 | |
| JP2010010253A (ja) | 半導体製造工程管理システム | |
| CN117130335A (zh) | 一种半导体12寸mes系统缺陷检测预检复检自动化控制的生产方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991221 |