JPH0312833Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312833Y2 JPH0312833Y2 JP7259985U JP7259985U JPH0312833Y2 JP H0312833 Y2 JPH0312833 Y2 JP H0312833Y2 JP 7259985 U JP7259985 U JP 7259985U JP 7259985 U JP7259985 U JP 7259985U JP H0312833 Y2 JPH0312833 Y2 JP H0312833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving frame
- lid body
- decorative
- filling
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 16
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 5
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 3
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案はアーケード街の歩道やコミユニテイ
広場或いは公園等に設けたれるマンホールカバー
に関し、特に化粧タイルやカラーブロツク等の充
填物が敷き詰められる充填用化粧マンホールカバ
ーに関する。
広場或いは公園等に設けたれるマンホールカバー
に関し、特に化粧タイルやカラーブロツク等の充
填物が敷き詰められる充填用化粧マンホールカバ
ーに関する。
近年、上述したアーケード街の歩道やコミユニ
テイ広場などでは、周囲の木々や建物にマツチし
た夢のある環境作り並びに自然保護のために舗装
材としてコンクリートに代わりブロツクを敷き詰
めるところが多くなって来た。なかでも各種形態
及び着色を施したインターロツキングブロツクな
どと称される新感覚の舗装材が注目されて来てい
る。
テイ広場などでは、周囲の木々や建物にマツチし
た夢のある環境作り並びに自然保護のために舗装
材としてコンクリートに代わりブロツクを敷き詰
めるところが多くなって来た。なかでも各種形態
及び着色を施したインターロツキングブロツクな
どと称される新感覚の舗装材が注目されて来てい
る。
これに伴い、上述の歩道や広場に設けるマンホ
ールカバーは、その場のイメージをそこなわない
ように、周囲の舗装ブロツクと同じものを蓋体上
面凹部に敷き詰めた充填用化粧マンホールカバー
を用いることが多くなって来た。
ールカバーは、その場のイメージをそこなわない
ように、周囲の舗装ブロツクと同じものを蓋体上
面凹部に敷き詰めた充填用化粧マンホールカバー
を用いることが多くなって来た。
ところで、こうした充填用化粧マンホールカバ
ーでは、蓋体の上面凹部内に各種ブロック等の新
感覚の舗装材などの充填物を敷き詰めることで、
周囲の舗装面とのバランスが取れて、かなりのイ
メージアツプが図れるようになったが、しかしな
がら受枠と蓋体とは通常鋳鉄製であると共に、
各々の立上り周側壁上端面が表出することから、
その上端表出面の鋳物の地肌がそのまま見え、体
裁上あまり良いとは言えず、この改善が強く要望
されている。
ーでは、蓋体の上面凹部内に各種ブロック等の新
感覚の舗装材などの充填物を敷き詰めることで、
周囲の舗装面とのバランスが取れて、かなりのイ
メージアツプが図れるようになったが、しかしな
がら受枠と蓋体とは通常鋳鉄製であると共に、
各々の立上り周側壁上端面が表出することから、
その上端表出面の鋳物の地肌がそのまま見え、体
裁上あまり良いとは言えず、この改善が強く要望
されている。
この考案は上記事情に鑑みなされたもので、受
枠並びに蓋体ともに鋳物の地肌そのものが上側に
表出することが無く、その代わりに体裁の良い化
粧目地が表出して見えて、全体的に非常に体裁が
良く、更に一層のイメージアツプが図れる充填用
化粧マンホールカバーを提供することを目的とす
る。
枠並びに蓋体ともに鋳物の地肌そのものが上側に
表出することが無く、その代わりに体裁の良い化
粧目地が表出して見えて、全体的に非常に体裁が
良く、更に一層のイメージアツプが図れる充填用
化粧マンホールカバーを提供することを目的とす
る。
この考案の充填用化粧マンホールカバーは、上
述した目的を達成すべく、受枠と蓋体との各立上
り周側壁の上端面にそれぞれ覆い被さる状態に
各々化粧目地を取付けて、該受枠並びに蓋体の鋳
物の地肌そのものが一切上側から見えないように
したものである。
述した目的を達成すべく、受枠と蓋体との各立上
り周側壁の上端面にそれぞれ覆い被さる状態に
各々化粧目地を取付けて、該受枠並びに蓋体の鋳
物の地肌そのものが一切上側から見えないように
したものである。
〔考案の実施例〕
以下この考案の一実施例を図面に従い説明す
る。図中1はマンホール(図示せず)の上端周縁
部に周囲の舗装面と上端が面一となる状態にアン
カー等を介して埋設固定される受枠、2はその受
枠1内に横引き式にて開閉できるよう挿脱可能に
嵌合された蓋体で、これら受枠1及び蓋体2はい
ずれも鋳鉄製などで構成されている。
る。図中1はマンホール(図示せず)の上端周縁
部に周囲の舗装面と上端が面一となる状態にアン
カー等を介して埋設固定される受枠、2はその受
枠1内に横引き式にて開閉できるよう挿脱可能に
嵌合された蓋体で、これら受枠1及び蓋体2はい
ずれも鋳鉄製などで構成されている。
ここで上記受枠1は、垂直に立上る周側壁3
と、この下端より内外方に張出す底壁4,5とか
らなる断面略逆T字状をなす方形枠状とされてい
る。この受枠1の内側底壁4の内周縁に小さく立
上る立上り縁部6が形成され、この立上り縁部6
に上側から嵌合する状態でゴムパツキン等のシー
ル材7が全周に亘り設けられている。また上記受
枠1の周側壁3の相対向する2辺(左右壁部3
a,3b)の各内側面に縦長リブ状をした複数の
突部8が相互に間隔を存して形成され、これらの
突部8の各上端が側壁3の上端より一段低くなつ
て蓋体受け段面8aとされている。更に受枠1の
周側壁3の上記突部8を有さない残りの相対向す
る2辺(前後壁3c,3d)の各内側面には略中
間部から右端側に亘つて横長な略直角三角形状を
なすガイド用突部9が形成され、これらガイド用
突部9の上側面が蓋体横引き用案内傾斜面9aと
されている。
と、この下端より内外方に張出す底壁4,5とか
らなる断面略逆T字状をなす方形枠状とされてい
る。この受枠1の内側底壁4の内周縁に小さく立
上る立上り縁部6が形成され、この立上り縁部6
に上側から嵌合する状態でゴムパツキン等のシー
ル材7が全周に亘り設けられている。また上記受
枠1の周側壁3の相対向する2辺(左右壁部3
a,3b)の各内側面に縦長リブ状をした複数の
突部8が相互に間隔を存して形成され、これらの
突部8の各上端が側壁3の上端より一段低くなつ
て蓋体受け段面8aとされている。更に受枠1の
周側壁3の上記突部8を有さない残りの相対向す
る2辺(前後壁3c,3d)の各内側面には略中
間部から右端側に亘つて横長な略直角三角形状を
なすガイド用突部9が形成され、これらガイド用
突部9の上側面が蓋体横引き用案内傾斜面9aと
されている。
また、上記受枠1内の四隅部には各々内側底壁
4上面から突出してナット部10が形成され、こ
の各ナツト部10の中心部に上下に貫通してねじ
孔10aが形成されている。
4上面から突出してナット部10が形成され、こ
の各ナツト部10の中心部に上下に貫通してねじ
孔10aが形成されている。
こうした受枠1の周側壁3の上面に表面バフ研
磨仕上げしたステンレス製等の化粧目地11が四
辺全周に亘り被嵌されている。この化粧目地11
は断面逆L字状をなし、その天板部11aを周側
壁3上面に覆い被せ、垂下板部11bを該周側壁
3の外側面に重合し、その状態で該垂下板部11
bを周側壁3に複数箇所で二重のねじ12,13
により止め付けることで取付けられている。な
お、その一方のねじ12は第5図に示す如く皿小
ねじで、受枠1の周側壁3のガイド用突部9を有
した前後壁3c,3dに形成した皿モミキリ穴1
4に内側から嵌め込まれて外側でナツト15と螺
合されて、蓋体2の開閉に邪魔にならないように
されている。またねじ13は第6図に示す如く普
通の小ねじで、受枠1の周側壁3の左右壁3a,
3bに形成したキリ穴16に外側から嵌め込まれ
て内側でナット17と螺合されている。
磨仕上げしたステンレス製等の化粧目地11が四
辺全周に亘り被嵌されている。この化粧目地11
は断面逆L字状をなし、その天板部11aを周側
壁3上面に覆い被せ、垂下板部11bを該周側壁
3の外側面に重合し、その状態で該垂下板部11
bを周側壁3に複数箇所で二重のねじ12,13
により止め付けることで取付けられている。な
お、その一方のねじ12は第5図に示す如く皿小
ねじで、受枠1の周側壁3のガイド用突部9を有
した前後壁3c,3dに形成した皿モミキリ穴1
4に内側から嵌め込まれて外側でナツト15と螺
合されて、蓋体2の開閉に邪魔にならないように
されている。またねじ13は第6図に示す如く普
通の小ねじで、受枠1の周側壁3の左右壁3a,
3bに形成したキリ穴16に外側から嵌め込まれ
て内側でナット17と螺合されている。
一方、上記蓋体2は、立上り周側壁18と2段
底の如き底壁19とからなる断面形状の角型を
なす構成である。この蓋体2の周側壁18の上端
外側縁にフランジ部18aが全周に亘り形成さ
れ、このフランジ部18a下面が上記受枠1の各
突部8の上端受け段面8a上に載架することで該
受枠1内にこれと上端面が略面一となる状態で周
側壁3と僅かなギヤツプを存して嵌合する。その
嵌合時に底壁19の周囲部19a下面が上記シー
ル材7上に圧接するようになつている。また底壁
19の一段低い中央部19b上面には格子状のリ
ブ20が形成されていると共に、同下面には左右
方向に長く亘る2本のスライドリブ21が相互に
平行間隔を存して形成されている。更にこの蓋体
2の周側壁18の前後右側端寄り部外側面に摺動
突部22がそれぞれ底壁19の周囲部19aより
下方に突出して形成され、この両側摺動突部22
下端が蓋体1の後述する横引きの際に上記ガイド
用突部9の案内傾斜面9a上に摺動できるように
なっている。
底の如き底壁19とからなる断面形状の角型を
なす構成である。この蓋体2の周側壁18の上端
外側縁にフランジ部18aが全周に亘り形成さ
れ、このフランジ部18a下面が上記受枠1の各
突部8の上端受け段面8a上に載架することで該
受枠1内にこれと上端面が略面一となる状態で周
側壁3と僅かなギヤツプを存して嵌合する。その
嵌合時に底壁19の周囲部19a下面が上記シー
ル材7上に圧接するようになつている。また底壁
19の一段低い中央部19b上面には格子状のリ
ブ20が形成されていると共に、同下面には左右
方向に長く亘る2本のスライドリブ21が相互に
平行間隔を存して形成されている。更にこの蓋体
2の周側壁18の前後右側端寄り部外側面に摺動
突部22がそれぞれ底壁19の周囲部19aより
下方に突出して形成され、この両側摺動突部22
下端が蓋体1の後述する横引きの際に上記ガイド
用突部9の案内傾斜面9a上に摺動できるように
なっている。
また、上記蓋体2の周側壁18の内周四隅部に
はボツクス部23がそれぞれ形成されている。こ
れらボツクス部23は左側の二隅部に位置するも
のだけが横引き用ハンドル係止用鍵穴部として利
用されるが、成形金型の関係で四隅のもの全て同
形状に形成されている。その各ボツクス部23の
構成は、第3図及び第4図に示す如く中空箱状
で、上面に円形なキヤツプ嵌合凹部24を有した
天板部25の中央に鍵穴26が形成されて、これ
に図示しないが横引き用ハンドルを差し込んで9
0度回転することで上方への引上げ及び横引き操
作可能に抜け止め係止できるようになつている。
この鍵穴26の下側中空部27の底板部28にボ
ルト取付穴29が形成されて、これに上方から鍵
穴26並びに中空部27を介して防水用締付けボ
ルトとして六角穴付きフランジボルト30が差し
込まれて上記受枠1の四隅のナツト部10のねじ
孔10aに螺合締付けできるようになつている。
なお各ボツクス部23のキヤツプ嵌合凹部24に
は平時は第4図想像線で示す如く鍵穴26までに
亘り嵌合するゴム製のキャップ40が設けられて
いる。
はボツクス部23がそれぞれ形成されている。こ
れらボツクス部23は左側の二隅部に位置するも
のだけが横引き用ハンドル係止用鍵穴部として利
用されるが、成形金型の関係で四隅のもの全て同
形状に形成されている。その各ボツクス部23の
構成は、第3図及び第4図に示す如く中空箱状
で、上面に円形なキヤツプ嵌合凹部24を有した
天板部25の中央に鍵穴26が形成されて、これ
に図示しないが横引き用ハンドルを差し込んで9
0度回転することで上方への引上げ及び横引き操
作可能に抜け止め係止できるようになつている。
この鍵穴26の下側中空部27の底板部28にボ
ルト取付穴29が形成されて、これに上方から鍵
穴26並びに中空部27を介して防水用締付けボ
ルトとして六角穴付きフランジボルト30が差し
込まれて上記受枠1の四隅のナツト部10のねじ
孔10aに螺合締付けできるようになつている。
なお各ボツクス部23のキヤツプ嵌合凹部24に
は平時は第4図想像線で示す如く鍵穴26までに
亘り嵌合するゴム製のキャップ40が設けられて
いる。
こうした蓋体2の周側壁18(フランジ部18
aも含む)の上面には上記受枠1のものと同様ス
テンレス製等の化粧目地31が被嵌されている。
この化粧目地31は幅狭帯状の方形環状のもの
で、第7図に示す如く裏面に複数のピン32が間
隔を存して突設され、これらピン32を上記蓋体
2のフランジ部18aに形成したキリ穴33に貫
通して裏面から溶接することで取付固定されてい
る。なおこの化粧目地31は四隅部が幅広となつ
て且つ穴31aが形成されて、上記各ボツクス部
23上面にもキヤツプ嵌合凹部24を除いて覆い
被さるようになつている。
aも含む)の上面には上記受枠1のものと同様ス
テンレス製等の化粧目地31が被嵌されている。
この化粧目地31は幅狭帯状の方形環状のもの
で、第7図に示す如く裏面に複数のピン32が間
隔を存して突設され、これらピン32を上記蓋体
2のフランジ部18aに形成したキリ穴33に貫
通して裏面から溶接することで取付固定されてい
る。なおこの化粧目地31は四隅部が幅広となつ
て且つ穴31aが形成されて、上記各ボツクス部
23上面にもキヤツプ嵌合凹部24を除いて覆い
被さるようになつている。
而して、上述した構成の角型充填用化粧マンホ
ールカバーでは、蓋体2の上面凹部にモルタル等
を下地層して充填した上に、インターロツキング
ブロツク等の充填物を敷き詰める。そしてマンホ
ール上端周縁部に受枠1を埋設固定し、この受枠
1内に該蓋体2を嵌合してマンホールカバーとし
て使用する。この際蓋体2の四隅のボツクス部2
3の内底板部28のボルト取付穴29に六角穴付
きフランジボルト30をそれぞれ差し込んで、受
枠1内四隅部のナツト部10のねじ孔10aに螺
合することにより、該蓋体2を受枠1に四隅で強
く締付け、これで該蓋体2の底壁19の周囲部1
9a下面の受枠1の内周立上り縁部6上のシール
材7への圧接状態を保持して防水を確実なものと
する。なおそのボルト締 付け後は、四隅の各ボ
ツクス部23上面のキヤツプ嵌合凹部24にそれ
ぞれキヤツプ40を嵌合して閉塞しておく。
ールカバーでは、蓋体2の上面凹部にモルタル等
を下地層して充填した上に、インターロツキング
ブロツク等の充填物を敷き詰める。そしてマンホ
ール上端周縁部に受枠1を埋設固定し、この受枠
1内に該蓋体2を嵌合してマンホールカバーとし
て使用する。この際蓋体2の四隅のボツクス部2
3の内底板部28のボルト取付穴29に六角穴付
きフランジボルト30をそれぞれ差し込んで、受
枠1内四隅部のナツト部10のねじ孔10aに螺
合することにより、該蓋体2を受枠1に四隅で強
く締付け、これで該蓋体2の底壁19の周囲部1
9a下面の受枠1の内周立上り縁部6上のシール
材7への圧接状態を保持して防水を確実なものと
する。なおそのボルト締 付け後は、四隅の各ボ
ツクス部23上面のキヤツプ嵌合凹部24にそれ
ぞれキヤツプ40を嵌合して閉塞しておく。
こうした使用状態において、上記受枠1と蓋体
2とはその立上り周側壁3,18並びにフランジ
部18a及び四隅のボックス部23の各上端面に
化粧目地11,31が覆い被さつていることで、
鋳物の地肌が上側から直接見えることがなく、非
常に体裁が良いものとなり、蓋体2の上面凹部に
敷き詰めたインターロツキングブロツク等の舗装
材と化粧目地11,31とがマツチして充填用化
粧マンホールカバーとしてのイメージアツプが一
層図れるようになる。
2とはその立上り周側壁3,18並びにフランジ
部18a及び四隅のボックス部23の各上端面に
化粧目地11,31が覆い被さつていることで、
鋳物の地肌が上側から直接見えることがなく、非
常に体裁が良いものとなり、蓋体2の上面凹部に
敷き詰めたインターロツキングブロツク等の舗装
材と化粧目地11,31とがマツチして充填用化
粧マンホールカバーとしてのイメージアツプが一
層図れるようになる。
なお、上記蓋体2の開閉操作は、まず上記四隅
の各ボツクス部23のキヤツプ40を外し、そし
て上方から鍵穴26を介して内部の六角穴付きフ
ランジボルト30を抜き外す。こうして蓋体2の
受枠1に対する締付けを解除し、この状態で左側
隅の二つのボツクス部23の鍵穴26に図示しな
い横引き用ハンドルをそれぞれ差し込んで90度回
転して抜け止め係止する。そしてその両ハンドル
を作業員が手で持って蓋体2の左側を引上げ、そ
のまま手前に引きずる。これで蓋体2はスライド
リブ21が受枠1の周側壁3の上面に乗って移動
すると共に、両側の摺動突部22下端が受枠1の
両側ガイド用突部9の案内傾斜面9aに沿つて移
動して、該蓋体2の横引き開放ができるようにな
る。また閉成する時は上記と逆に移動させて蓋体
2を受枠1内に納めて、上記同様に四隅の各ボツ
クス部23内にて六角穴付きフランジボルト30
をそれぞれ締付け、且つ各々のボツクス部23上
のキヤツプ嵌合凹部24にキヤツプ40を嵌め込
む。
の各ボツクス部23のキヤツプ40を外し、そし
て上方から鍵穴26を介して内部の六角穴付きフ
ランジボルト30を抜き外す。こうして蓋体2の
受枠1に対する締付けを解除し、この状態で左側
隅の二つのボツクス部23の鍵穴26に図示しな
い横引き用ハンドルをそれぞれ差し込んで90度回
転して抜け止め係止する。そしてその両ハンドル
を作業員が手で持って蓋体2の左側を引上げ、そ
のまま手前に引きずる。これで蓋体2はスライド
リブ21が受枠1の周側壁3の上面に乗って移動
すると共に、両側の摺動突部22下端が受枠1の
両側ガイド用突部9の案内傾斜面9aに沿つて移
動して、該蓋体2の横引き開放ができるようにな
る。また閉成する時は上記と逆に移動させて蓋体
2を受枠1内に納めて、上記同様に四隅の各ボツ
クス部23内にて六角穴付きフランジボルト30
をそれぞれ締付け、且つ各々のボツクス部23上
のキヤツプ嵌合凹部24にキヤツプ40を嵌め込
む。
この考案は上述した如く、受枠と蓋体との各立
上り周側壁の上端面にそれぞれ覆い被さる状態に
各々化粧目地を取付けて構成したから、該受枠並
びに蓋体の鋳物の地肌そのものが一切上側から見
えないようになり、その代わりに体裁の良い化粧
目地が表出して見えて、全体的に非常に体裁が良
く、更に一層のイメージアツプが図れる充填用化
粧マンホールカバーとなる。
上り周側壁の上端面にそれぞれ覆い被さる状態に
各々化粧目地を取付けて構成したから、該受枠並
びに蓋体の鋳物の地肌そのものが一切上側から見
えないようになり、その代わりに体裁の良い化粧
目地が表出して見えて、全体的に非常に体裁が良
く、更に一層のイメージアツプが図れる充填用化
粧マンホールカバーとなる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は一部省略した平面図、第2図は第1図の−
線に沿う断面図、第3図は第1図のA部拡大
図、第4図は第3図の−線に沿う断面図、第
5図は第1図の−線に沿う断面図、第6図は
第1図の−線に沿う断面図、第7図は蓋体の
一部断面図である。 1……受枠、2……蓋体、3,18……立上り
周側壁、11,31……化粧目地、12,13…
…ねじ、32……ピン。
図は一部省略した平面図、第2図は第1図の−
線に沿う断面図、第3図は第1図のA部拡大
図、第4図は第3図の−線に沿う断面図、第
5図は第1図の−線に沿う断面図、第6図は
第1図の−線に沿う断面図、第7図は蓋体の
一部断面図である。 1……受枠、2……蓋体、3,18……立上り
周側壁、11,31……化粧目地、12,13…
…ねじ、32……ピン。
Claims (1)
- マンホール上端周縁部に埋設固定される受枠
と、上面凹部に充填物を詰め得る断面形状をな
して上記受枠内に挿脱可能にセツトできる蓋体と
からなる充填用化粧マンホールカバーにおいて、
上記受枠の立上り周側壁と蓋体の立上り周側壁と
のそれぞれの上端面に覆い被さる状態に各々化粧
目地を取付けて構成したことを特徴とする充填用
化粧マンホールカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7259985U JPH0312833Y2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7259985U JPH0312833Y2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188647U JPS61188647U (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0312833Y2 true JPH0312833Y2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=30611156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7259985U Expired JPH0312833Y2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312833Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5877926B1 (ja) * | 2015-10-09 | 2016-03-08 | 首都高速道路株式会社 | 橋梁用漏水防止構造およびその形成方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5623057B2 (ja) * | 2009-10-16 | 2014-11-12 | 株式会社ダイケン | 床下点検口 |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP7259985U patent/JPH0312833Y2/ja not_active Expired
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| JP5877926B1 (ja) * | 2015-10-09 | 2016-03-08 | 首都高速道路株式会社 | 橋梁用漏水防止構造およびその形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61188647U (ja) | 1986-11-25 |
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