JPH0716879Y2 - 横引式門扉の開閉装置 - Google Patents
横引式門扉の開閉装置Info
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- JPH0716879Y2 JPH0716879Y2 JP1989050119U JP5011989U JPH0716879Y2 JP H0716879 Y2 JPH0716879 Y2 JP H0716879Y2 JP 1989050119 U JP1989050119 U JP 1989050119U JP 5011989 U JP5011989 U JP 5011989U JP H0716879 Y2 JPH0716879 Y2 JP H0716879Y2
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- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/60—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators
- E05F15/603—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors
- E05F15/632—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors for horizontally-sliding wings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B11/00—Means for allowing passage through fences, barriers or the like, e.g. stiles
- E06B11/02—Gates; Doors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/40—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for gates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は主として住宅用の出入口に設置する横引式門扉
の開閉装置に関するもので、詳しくは門扉の上端部が駆
動ローラと押圧ローラとで挟着され、駆動ローラと門扉
の摩擦力によって門扉を動かす横引式門扉の開閉装置に
関するものである。
の開閉装置に関するもので、詳しくは門扉の上端部が駆
動ローラと押圧ローラとで挟着され、駆動ローラと門扉
の摩擦力によって門扉を動かす横引式門扉の開閉装置に
関するものである。
従来から、間口の広い出入口を横切るようにしてレール
を敷設し、このレール上に走行可能にした門扉を開閉さ
せる装置としては出入口の一側下部に開閉機を設置した
ものが知られている。
を敷設し、このレール上に走行可能にした門扉を開閉さ
せる装置としては出入口の一側下部に開閉機を設置した
ものが知られている。
この装置は開閉機にモーターと該モーターにより回転す
る駆動歯車を設け、この歯車を門扉の下端縁部に固定し
たラックに噛合させて、駆動歯車の回転により門扉を開
閉させるようにしたものである。
る駆動歯車を設け、この歯車を門扉の下端縁部に固定し
たラックに噛合させて、駆動歯車の回転により門扉を開
閉させるようにしたものである。
しかしながら、この開閉装置は門扉の一側下部に設置す
るため、そのスペースを確保しなければならず、敷地の
有効利用がはかれないばかりか、その設置により美観が
損なわれるという問題点があった。
るため、そのスペースを確保しなければならず、敷地の
有効利用がはかれないばかりか、その設置により美観が
損なわれるという問題点があった。
又、門扉のラックと噛合する歯車は開閉機本体の一体位
置に支持された回転軸に固着され、地面からの高さは常
に一定となっているため、門扉に対するラックの取付け
はその歯車に噛合する正確な位置に合致させる必要があ
り、しかもラックと歯車との噛合深さを精度よくしなけ
れば円滑な開閉が行われないものである。
置に支持された回転軸に固着され、地面からの高さは常
に一定となっているため、門扉に対するラックの取付け
はその歯車に噛合する正確な位置に合致させる必要があ
り、しかもラックと歯車との噛合深さを精度よくしなけ
れば円滑な開閉が行われないものである。
さらに、正確な噛合状態に設定しても、レール上に泥土
や小石等が付着或いは存在した場合には門扉が上下方向
に振動し、そのため、ラックが歯車に大きい食い込んで
門扉の開閉動作がスムーズにできなかった。
や小石等が付着或いは存在した場合には門扉が上下方向
に振動し、そのため、ラックが歯車に大きい食い込んで
門扉の開閉動作がスムーズにできなかった。
又、門扉の下端縁部に取付けたラックは、その歯部を上
向きにして固定れているため、ラックの歯部に塵埃や異
物等が堆積してその除去作業を頻繁に行わなければ歯車
との噛合状態が悪くなって門扉の円滑な開閉の妨げにな
るものである。
向きにして固定れているため、ラックの歯部に塵埃や異
物等が堆積してその除去作業を頻繁に行わなければ歯車
との噛合状態が悪くなって門扉の円滑な開閉の妨げにな
るものである。
又、停電時などの際に人手により門扉を開閉する必要が
生じた場合、ラックと歯車とは常時噛合しているため、
モーター側の負荷に抗して歯車を回転させながら門扉の
開閉を行わなければならず、その開閉操作が重くなると
いう問題点があった。
生じた場合、ラックと歯車とは常時噛合しているため、
モーター側の負荷に抗して歯車を回転させながら門扉の
開閉を行わなければならず、その開閉操作が重くなると
いう問題点があった。
本考案はこのような問題点を解消した横引式門扉の開閉
装置の提供を目的とするものである。
装置の提供を目的とするものである。
上記目的を達成するため、本考案の横引式門扉の開閉装
置は、 門柱(3)の正面上方部に突設したフレーム(6)に、
駆動ローラ(10)と押圧ローラ(14)を所定間隔を存し
て垂下させ、その駆動ローラ(10)と押圧ローラ(14)
間に門扉(1)の一側上端縁を挿入し、駆動ローラ主軸
(10a)を前後方向に移動可能な駆動ローラサポート(1
2)に、押圧ローラ主軸(14a)を押圧ローラサポート
(15)に夫々回転自在に軸支し、該押圧ローラサポート
(15)は発条(19)(20)等により付勢力を常時対向す
る駆動ローラサポート(12)側に押圧し、一方、門柱
(3)内に配設したモーター(26)の回転軸に固着した
歯車(27)が高さ方向に配してシャフト(25)の下部に
設けた歯車(25b)と噛合すると共に、シャフト(25)
の上部に設けた歯車(25a)が中間歯車(29)と噛合
し、該中間歯車(29)が前記駆動ローラサポート(12)
に取付けた駆動歯車(11)と噛合し、駆動ローラ(10)
を回転させて門扉(1)を開閉自在とし、さらに門柱
(3)の内部上方に手動用螺子杆(58)を横設して、該
手動用螺子杆(58)の先端が前記駆動ローラサポート
(12)に当接し、手動回動により駆動ローラサポート
(12)を前後方向に移動し、中間歯車(29)と駆動歯車
(11)の噛合を解くようにしたものである。
置は、 門柱(3)の正面上方部に突設したフレーム(6)に、
駆動ローラ(10)と押圧ローラ(14)を所定間隔を存し
て垂下させ、その駆動ローラ(10)と押圧ローラ(14)
間に門扉(1)の一側上端縁を挿入し、駆動ローラ主軸
(10a)を前後方向に移動可能な駆動ローラサポート(1
2)に、押圧ローラ主軸(14a)を押圧ローラサポート
(15)に夫々回転自在に軸支し、該押圧ローラサポート
(15)は発条(19)(20)等により付勢力を常時対向す
る駆動ローラサポート(12)側に押圧し、一方、門柱
(3)内に配設したモーター(26)の回転軸に固着した
歯車(27)が高さ方向に配してシャフト(25)の下部に
設けた歯車(25b)と噛合すると共に、シャフト(25)
の上部に設けた歯車(25a)が中間歯車(29)と噛合
し、該中間歯車(29)が前記駆動ローラサポート(12)
に取付けた駆動歯車(11)と噛合し、駆動ローラ(10)
を回転させて門扉(1)を開閉自在とし、さらに門柱
(3)の内部上方に手動用螺子杆(58)を横設して、該
手動用螺子杆(58)の先端が前記駆動ローラサポート
(12)に当接し、手動回動により駆動ローラサポート
(12)を前後方向に移動し、中間歯車(29)と駆動歯車
(11)の噛合を解くようにしたものである。
(作用) 発条(19)(20)によって押圧ローラ(14)の押圧ロー
ラサポート(15)は門扉(1)の一端縁部へ常に押圧し
ているため、この押圧ローラ(14)と対向している駆動
ローラ(10)と門扉(1)の一端縁部間には摩擦力が生
じ、該駆動ローラ(10)の回転がロスなくスムーズに門
扉(1)に伝えられて開閉操作が行われる。そしてこの
開閉時に門扉(1)が上下方向、又は水平方向に振動し
たり、ローラ(10)との接触面に凹凸が生じても、押圧
ローラ(14)を支承している押圧ローラサポート(15)
が、その振動に応じて逐一対応、移動して門扉(1)の
一端縁部と駆動ローラ(10)間の摩擦力を常に一定に保
持するものである。
ラサポート(15)は門扉(1)の一端縁部へ常に押圧し
ているため、この押圧ローラ(14)と対向している駆動
ローラ(10)と門扉(1)の一端縁部間には摩擦力が生
じ、該駆動ローラ(10)の回転がロスなくスムーズに門
扉(1)に伝えられて開閉操作が行われる。そしてこの
開閉時に門扉(1)が上下方向、又は水平方向に振動し
たり、ローラ(10)との接触面に凹凸が生じても、押圧
ローラ(14)を支承している押圧ローラサポート(15)
が、その振動に応じて逐一対応、移動して門扉(1)の
一端縁部と駆動ローラ(10)間の摩擦力を常に一定に保
持するものである。
又、停電時の際には手動用螺子杆(58)をドライバー等
により回動することにより、該螺子杆(58)の先端部に
当接している駆動ローラ(10)の駆動ローラサポート
(12)を水平方向に移動させて、駆動ローラ(10)の駆
動歯車(11)とモーター(26)側の中間歯車(29)の噛
合が解かれ、人手によって門扉(1)の軽快な開閉が可
能となる。
により回動することにより、該螺子杆(58)の先端部に
当接している駆動ローラ(10)の駆動ローラサポート
(12)を水平方向に移動させて、駆動ローラ(10)の駆
動歯車(11)とモーター(26)側の中間歯車(29)の噛
合が解かれ、人手によって門扉(1)の軽快な開閉が可
能となる。
本考案の実施例を図面にもとずいて説明すると、第1図
において、(1)は門柱(2)(3)間の出入口を開閉
する横長形状の門扉で、出入口を横切るように地面に敷
設したレール(4)上をその下端部に取り付けた戸車
(5)を介して走行自在に配設してある。
において、(1)は門柱(2)(3)間の出入口を開閉
する横長形状の門扉で、出入口を横切るように地面に敷
設したレール(4)上をその下端部に取り付けた戸車
(5)を介して走行自在に配設してある。
(6)は一方の門柱(3)の正面である道路側上方部に
突設したフレームで、第3図に示すように上坂(6a)、
底板(6b)及び側板(6c)によりコ字状に一体的に形成
されている。この底板(6b)の基端部近傍には、後記す
る駆動ローラの主軸が遊嵌する通孔(7)、該通孔
(7)と適宜間隔を存して押圧ローラの主軸は遊嵌する
通孔(8)が夫々穿設してある。(9)はフレーム
(6)を被覆しているカバー体である。
突設したフレームで、第3図に示すように上坂(6a)、
底板(6b)及び側板(6c)によりコ字状に一体的に形成
されている。この底板(6b)の基端部近傍には、後記す
る駆動ローラの主軸が遊嵌する通孔(7)、該通孔
(7)と適宜間隔を存して押圧ローラの主軸は遊嵌する
通孔(8)が夫々穿設してある。(9)はフレーム
(6)を被覆しているカバー体である。
(10)は主軸(10a)の一端部外周面に固着した硬質ウ
レタンゴムにより形成されている駆動ローラで、該ロー
ラ表面には細かい凹凸を付けて摩擦力を高めるようにし
てある。また主軸(10a)の他端延長部には駆動歯車(1
1)を固着してある。(12)は一側端部が平滑面に削成
された平面略円形状の所定厚さの駆動ローラサポート
で、その中央内部には、該サポート(12)の一側端部の
平滑面に開口(12a)している空洞部(12b)を形成し、
この空洞部(12b)に、前記駆動歯車(11)が収納さ
れ、軸受(13)(13)……を介して該主軸(10a)の他
端延長部に軸支してある。
レタンゴムにより形成されている駆動ローラで、該ロー
ラ表面には細かい凹凸を付けて摩擦力を高めるようにし
てある。また主軸(10a)の他端延長部には駆動歯車(1
1)を固着してある。(12)は一側端部が平滑面に削成
された平面略円形状の所定厚さの駆動ローラサポート
で、その中央内部には、該サポート(12)の一側端部の
平滑面に開口(12a)している空洞部(12b)を形成し、
この空洞部(12b)に、前記駆動歯車(11)が収納さ
れ、軸受(13)(13)……を介して該主軸(10a)の他
端延長部に軸支してある。
(14)は駆動ローラ(10)と同様に主軸(14a)の一端
部外周面に固着した表面に凹凸を付けた硬質ウレタンゴ
ムの押圧ローラで、該主軸(14a)の他端延長部を平面
円形状の所定厚さを有する押圧ローラサポート(15)に
挿通し、軸受(16)(16)……介して軸支してある。
部外周面に固着した表面に凹凸を付けた硬質ウレタンゴ
ムの押圧ローラで、該主軸(14a)の他端延長部を平面
円形状の所定厚さを有する押圧ローラサポート(15)に
挿通し、軸受(16)(16)……介して軸支してある。
この駆動ローラ(10)の主軸(10a)に軸支された駆動
ローラサポート(12)は前記フレーム(6)の上板(6
a)、底板(6b)間に挿入されていると共に、駆動ロー
ラ軸(10)を底板(6b)の基部近傍に穿設した通孔
(7)を介して、底板(6b)の下方に垂設してある。
又、押圧ローラ(14)の主軸(14a)に軸支された押圧
ローラサポート(15)も同様に、上板(6a)、底板(6
b)に挿通し、押圧ローラ(14)が底板(6b)に穿設さ
れた通孔(8)を介して、底板(6b)の下方に駆動ロー
ラ(10)と相対向するように垂設してある。
ローラサポート(12)は前記フレーム(6)の上板(6
a)、底板(6b)間に挿入されていると共に、駆動ロー
ラ軸(10)を底板(6b)の基部近傍に穿設した通孔
(7)を介して、底板(6b)の下方に垂設してある。
又、押圧ローラ(14)の主軸(14a)に軸支された押圧
ローラサポート(15)も同様に、上板(6a)、底板(6
b)に挿通し、押圧ローラ(14)が底板(6b)に穿設さ
れた通孔(8)を介して、底板(6b)の下方に駆動ロー
ラ(10)と相対向するように垂設してある。
(17)、(18)は駆動ローラ(10)及び押圧ローラ(1
4)を水平方向に回動自在に枢支する支軸で、フレーム
(6)の上板(6a)、底板(6b)間に夫々垂設されてい
て、駆動ローラ(10)、押圧ローラ(14)のサポート
(12),(15)の一側端部に枢着してある。
4)を水平方向に回動自在に枢支する支軸で、フレーム
(6)の上板(6a)、底板(6b)間に夫々垂設されてい
て、駆動ローラ(10)、押圧ローラ(14)のサポート
(12),(15)の一側端部に枢着してある。
(19)、(20)は押圧ローラ(14)の押圧ローラサポー
ト(15)を常に、支軸(18)を中心に駆動ローラ(10)
側に回動させようと付勢している発条で、支軸(18)と
反対側の一側端部の上,下部に適宜間隔を存して穿設し
てある螺子杆(21)(22)間に張設してある。なお、こ
の発条(19)(20)は上方、又は下方にのみ設けてもよ
い。
ト(15)を常に、支軸(18)を中心に駆動ローラ(10)
側に回動させようと付勢している発条で、支軸(18)と
反対側の一側端部の上,下部に適宜間隔を存して穿設し
てある螺子杆(21)(22)間に張設してある。なお、こ
の発条(19)(20)は上方、又は下方にのみ設けてもよ
い。
(23)(24)は門柱(3)内部の一側壁面に所定間隔を
存して上,下に水平に設けたブラケットで、これらのブ
ラケット(23)(24)間に、上,下に歯車(25a)(25
b)を形成してあるシャフト(25)を回転自在に軸架し
てある。
存して上,下に水平に設けたブラケットで、これらのブ
ラケット(23)(24)間に、上,下に歯車(25a)(25
b)を形成してあるシャフト(25)を回転自在に軸架し
てある。
このシャフト(25)の下方に形成された歯車(25b)に
は、ブラケット(24)の下方部に固定されているモータ
ー(26)の主軸は固着されている小歯車(27)を又、シ
ャフト(25)の上方に形成された歯車(25a)には、ブ
ラケット(23)の基部近傍に回転自在に軸支(28)され
ている中間歯車(29)を夫々噛合させてある。
は、ブラケット(24)の下方部に固定されているモータ
ー(26)の主軸は固着されている小歯車(27)を又、シ
ャフト(25)の上方に形成された歯車(25a)には、ブ
ラケット(23)の基部近傍に回転自在に軸支(28)され
ている中間歯車(29)を夫々噛合させてある。
(30)はブラケット(23)と直交して連設されているブ
ラケット支持基盤(23a)に穿設された開口部、(31)
は門柱(3)の一側壁面の上部に該開口部(30)と連設
連通して穿設された開口部で、これらの開口部(30)
(31)を介して、前記フレームの上板(6a)、底板(6
b)間に連通するようにすると共に、前記中間歯車(2
9)の外周縁部を臨ませて、駆動ローラ(10)の駆動ロ
ーラサポート(12)の開口(12a)を介して、前記駆動
歯車(11)に噛合するようにしてある。
ラケット支持基盤(23a)に穿設された開口部、(31)
は門柱(3)の一側壁面の上部に該開口部(30)と連設
連通して穿設された開口部で、これらの開口部(30)
(31)を介して、前記フレームの上板(6a)、底板(6
b)間に連通するようにすると共に、前記中間歯車(2
9)の外周縁部を臨ませて、駆動ローラ(10)の駆動ロ
ーラサポート(12)の開口(12a)を介して、前記駆動
歯車(11)に噛合するようにしてある。
(32)は先端部にローラ(33)を回転自在に軸支(34)
してあるリミットスイッチで、門柱(3)内に配設され
たブラケット(35)の下方基部に後端部を回動自在に軸
支(36)すると共に、ローラ(33)を門柱(3)の一側
壁面に穿設された横長形状の長孔(37)を介して門柱
(3)の外方に突出してある。(38)はこのリミットス
イッチ(32)の基端部と適宜間隔を存してブラケット
(35)に立設された螺子杆(39)(39)間に張設された
発条で、リミットスイッチ(32)を常態において、門柱
(3)の一側面に対して垂直に引張,保持している。
(40)(41)は第6図に示すようにリミットスイッチ
(32)の上下部に配設したマイクロスイッチで、開方向
と閉方向とに作動するよう2個取付けてある。(42)
(43)は扉(1)の裏面の両端部に夫々穿設した当接片
で、扉(1)の開、又は閉終了時毎にリミットスイッチ
(32)のローラ(33)部を押して回動させ、該リミット
スイッチ(32)と連動するマイクロスイッチ(40),
(41)を作動させてモーター(26)への通電を止めるも
のである。
してあるリミットスイッチで、門柱(3)内に配設され
たブラケット(35)の下方基部に後端部を回動自在に軸
支(36)すると共に、ローラ(33)を門柱(3)の一側
壁面に穿設された横長形状の長孔(37)を介して門柱
(3)の外方に突出してある。(38)はこのリミットス
イッチ(32)の基端部と適宜間隔を存してブラケット
(35)に立設された螺子杆(39)(39)間に張設された
発条で、リミットスイッチ(32)を常態において、門柱
(3)の一側面に対して垂直に引張,保持している。
(40)(41)は第6図に示すようにリミットスイッチ
(32)の上下部に配設したマイクロスイッチで、開方向
と閉方向とに作動するよう2個取付けてある。(42)
(43)は扉(1)の裏面の両端部に夫々穿設した当接片
で、扉(1)の開、又は閉終了時毎にリミットスイッチ
(32)のローラ(33)部を押して回動させ、該リミット
スイッチ(32)と連動するマイクロスイッチ(40),
(41)を作動させてモーター(26)への通電を止めるも
のである。
(44)は第7図に示すようにシャフト(25)の上方部に
配設されたディスクブレーキで、シャフト(25)に固着
されたブレーキディスク(45)を、その上下に配設され
た押え板(46)(47)により押圧してシャフト(25)の
回転を制止している。
配設されたディスクブレーキで、シャフト(25)に固着
されたブレーキディスク(45)を、その上下に配設され
た押え板(46)(47)により押圧してシャフト(25)の
回転を制止している。
この押え板(46)(47)のブレーキディスク(45)側の
一側端部には、ブレーキライニング(46a)(47a)が付
着されていて、ブラケット(23)の下面に固着したフレ
ーム(48)の基端部に枢軸(49)(50)を支点として上
下方向に回動自在にとすると共に、他端部の対向間に発
条(51)(52)を張設して押え板(46)(47)を枢軸
(49)(50)を中心に常にブレーキディスク(45)側に
回動するようにしてある。
一側端部には、ブレーキライニング(46a)(47a)が付
着されていて、ブラケット(23)の下面に固着したフレ
ーム(48)の基端部に枢軸(49)(50)を支点として上
下方向に回動自在にとすると共に、他端部の対向間に発
条(51)(52)を張設して押え板(46)(47)を枢軸
(49)(50)を中心に常にブレーキディスク(45)側に
回動するようにしてある。
(53)は押え板(46)(47)の一側端部間に介在したカ
ムで、常態ににおいては押え板(46)(47)により押圧
されて水平状態を維持しているが、モーター(26)に通
電されると同時に門柱(3)の内壁面に固定されたソレ
ノイド(54)に通電すると、ソレノイド(54)は励磁さ
れ、プランジャー(55)が一側方に移動し、該プランジ
ャー(55)の先端部に回動自在に枢着されている連接棒
(56)の一端に連結されているカム軸(57)を介して、
押え板(46)(47)の押圧力に抗してカム(53)を起
立、傾斜して押え板(46)(47)をブレーキディスク
(45)から離間させて、モーター(26)の回転を駆動ロ
ーラ(10)に伝えるものである。
ムで、常態ににおいては押え板(46)(47)により押圧
されて水平状態を維持しているが、モーター(26)に通
電されると同時に門柱(3)の内壁面に固定されたソレ
ノイド(54)に通電すると、ソレノイド(54)は励磁さ
れ、プランジャー(55)が一側方に移動し、該プランジ
ャー(55)の先端部に回動自在に枢着されている連接棒
(56)の一端に連結されているカム軸(57)を介して、
押え板(46)(47)の押圧力に抗してカム(53)を起
立、傾斜して押え板(46)(47)をブレーキディスク
(45)から離間させて、モーター(26)の回転を駆動ロ
ーラ(10)に伝えるものである。
又、モーター(26)の通電が停止されるとカム(53)は
押え板(46)(47)により押圧され、元の水平状態に戻
り、押え板(46)(47)がブレーキディスク(45)を上
下から押圧して、その回転を制止するものである。
押え板(46)(47)により押圧され、元の水平状態に戻
り、押え板(46)(47)がブレーキディスク(45)を上
下から押圧して、その回転を制止するものである。
(58)は一側端部にプラス又はマイナスの溝(58a)を
削設した手動用螺子杆で、前記ブラケット(23)上に所
定間隔を存して立設された支持片(59)(60)間に回動
自在に架設すると共に、その先端螺子部を前記ブラケッ
ト支持基板(23a)に螺入して、該先端面を駆動ローラ
(10)の駆動ローラサポート(12)の一側部に当接して
ある。
削設した手動用螺子杆で、前記ブラケット(23)上に所
定間隔を存して立設された支持片(59)(60)間に回動
自在に架設すると共に、その先端螺子部を前記ブラケッ
ト支持基板(23a)に螺入して、該先端面を駆動ローラ
(10)の駆動ローラサポート(12)の一側部に当接して
ある。
(61)は手動用螺子杆(58)の溝(58a)と対向する門
柱(3)の裏面壁(3a)に穿設された開口部で、扉
(1)を手で動かそうとする際に、該開口部(61)にド
ライバー等を挿入して手動螺子杆(58)を回動、螺進さ
せて、駆動ローラサポート(12)を図において右方向
に、すなわち支軸(17)を中心に右回転に押し進めるこ
とにより中間歯車(29)と駆動歯車(11)の噛合を解離
させるものである。
柱(3)の裏面壁(3a)に穿設された開口部で、扉
(1)を手で動かそうとする際に、該開口部(61)にド
ライバー等を挿入して手動螺子杆(58)を回動、螺進さ
せて、駆動ローラサポート(12)を図において右方向
に、すなわち支軸(17)を中心に右回転に押し進めるこ
とにより中間歯車(29)と駆動歯車(11)の噛合を解離
させるものである。
(62)は扉の開閉をリモートコントロールで行う場合の
アンテナ、(63)は扉開閉用の押しボタンスイッチ、
(64)は戸当りである。
アンテナ、(63)は扉開閉用の押しボタンスイッチ、
(64)は戸当りである。
このように構成したので、扉開閉用押しボタンスイッチ
(63)や無線遠隔装置の押しボタンを押せばブレーキ
(44)の制動力が解除されると共に、モーター(26)に
通電され、モーター主軸の小歯車(27)が回転して、歯
車(25b)、シャフト(25)、歯車(25a)、中間歯車
(29)、駆動歯車(11)と伝わり、駆動ローラ(10)が
回転する。門扉(1)は押圧ローラ(14)によって常時
駆動ローラ(10)側に押されているので駆動ローラ(1
0)の回転により該ローラ(10)と扉面の摩擦力によっ
て門扉(1)が動き、門扉(1)の下の戸車(5)がレ
ール(4)上を転動して門扉(1)はスムーズに開閉さ
れるものである。
(63)や無線遠隔装置の押しボタンを押せばブレーキ
(44)の制動力が解除されると共に、モーター(26)に
通電され、モーター主軸の小歯車(27)が回転して、歯
車(25b)、シャフト(25)、歯車(25a)、中間歯車
(29)、駆動歯車(11)と伝わり、駆動ローラ(10)が
回転する。門扉(1)は押圧ローラ(14)によって常時
駆動ローラ(10)側に押されているので駆動ローラ(1
0)の回転により該ローラ(10)と扉面の摩擦力によっ
て門扉(1)が動き、門扉(1)の下の戸車(5)がレ
ール(4)上を転動して門扉(1)はスムーズに開閉さ
れるものである。
又、開閉終了時のおいてはリミットスイッチ(32)及び
該リミットスイッチ(32)に連動しているマイクロスイ
ッチ(40)(41)によりモーター(26)への通電を止
め、ブレーキ(44)を作動させてモーター(26)の回転
を停止させるものである。又、電源を利用できない停電
時等は手動で開閉するが、その時は手動用螺子杆(58)
をドライバーで回動すれば、駆動歯車(11)と中間歯車
(29)の噛合を解け、門扉(1)は手動により簡単に開
閉できるものである。
該リミットスイッチ(32)に連動しているマイクロスイ
ッチ(40)(41)によりモーター(26)への通電を止
め、ブレーキ(44)を作動させてモーター(26)の回転
を停止させるものである。又、電源を利用できない停電
時等は手動で開閉するが、その時は手動用螺子杆(58)
をドライバーで回動すれば、駆動歯車(11)と中間歯車
(29)の噛合を解け、門扉(1)は手動により簡単に開
閉できるものである。
本考案は門柱の一側部に突設したフレームに、駆動ロー
ラ(10)と押圧ローラ(14)を所定間隔を存して垂下さ
せ、その駆動ローラ(10)と押圧ローラ(14)間の門扉
(1)の一側上端縁を挿入し、駆動ローラ主軸(10a)
を前後方向に移動可能な駆動ローラサポート(12)に、
押圧ローラ主軸(14a)を押圧ローラサポート(15)に
夫々回転自在に軸支し、該押圧ローラサポート(15)は
発条(19)(20)等により付勢力を常時対向する駆動ロ
ーラサポート(12)側に押圧し、一方、門柱(3)内に
配設したモーター(26)の回転軸に固着した歯車(27)
が高さ方向に配したシャフト(25)の下部に設けた歯車
(25b)と噛合すると共に、シャフト(25)の上部に設
けた歯車(25a)が中間歯車(29)と噛合し、該中間歯
車(29)が前記駆動ローラサポート(12)に取付けた駆
動歯車(11)と噛合し、駆動ローラ(10)を回転させて
門扉(1)を開閉自在とし、さらに門柱(3)の内部上
方に手動用螺子杆(58)を横設して、該手動用螺子杆
(58)の先端が前記駆動ローラサポート(12)に当接
し、手動回動により駆動ローラサポート(12)を前後方
向に移動し、中間歯車(29)と駆動歯車(11)の噛合を
解くように構成したことを特徴とする横引式門扉の開閉
装置に係るものであるから、駆動ローラと扉の上端面に
は何等のスリップも生ずることなく、円滑でかつ確実に
その回転力が伝わり、門扉はスムーズに、騒音を伴わず
開閉できるものである。
ラ(10)と押圧ローラ(14)を所定間隔を存して垂下さ
せ、その駆動ローラ(10)と押圧ローラ(14)間の門扉
(1)の一側上端縁を挿入し、駆動ローラ主軸(10a)
を前後方向に移動可能な駆動ローラサポート(12)に、
押圧ローラ主軸(14a)を押圧ローラサポート(15)に
夫々回転自在に軸支し、該押圧ローラサポート(15)は
発条(19)(20)等により付勢力を常時対向する駆動ロ
ーラサポート(12)側に押圧し、一方、門柱(3)内に
配設したモーター(26)の回転軸に固着した歯車(27)
が高さ方向に配したシャフト(25)の下部に設けた歯車
(25b)と噛合すると共に、シャフト(25)の上部に設
けた歯車(25a)が中間歯車(29)と噛合し、該中間歯
車(29)が前記駆動ローラサポート(12)に取付けた駆
動歯車(11)と噛合し、駆動ローラ(10)を回転させて
門扉(1)を開閉自在とし、さらに門柱(3)の内部上
方に手動用螺子杆(58)を横設して、該手動用螺子杆
(58)の先端が前記駆動ローラサポート(12)に当接
し、手動回動により駆動ローラサポート(12)を前後方
向に移動し、中間歯車(29)と駆動歯車(11)の噛合を
解くように構成したことを特徴とする横引式門扉の開閉
装置に係るものであるから、駆動ローラと扉の上端面に
は何等のスリップも生ずることなく、円滑でかつ確実に
その回転力が伝わり、門扉はスムーズに、騒音を伴わず
開閉できるものである。
又、門扉が上下方向に振動しても何等影響を受けないの
はもちろん、前後方向に振動したり、ローラとの接触面
に泥等が付着して凹凸が生じてもこれらのローラを支承
しているサポートが逐一対応,移動して門扉の上端面と
駆動ローラ間の摩擦力を一定に保持するものである。
はもちろん、前後方向に振動したり、ローラとの接触面
に泥等が付着して凹凸が生じてもこれらのローラを支承
しているサポートが逐一対応,移動して門扉の上端面と
駆動ローラ間の摩擦力を一定に保持するものである。
さらに、この開閉装置よれば、ローラ部のみが外方に現
出しているのみで他の関連装置を門柱内に収納してある
ので従来のような開閉機本体の設置場所が不要となり、
敷地が有効に活用できるばかりか、門扉の引き残しが少
ないがので開口が大きくでき、外観も体裁が良くなり美
観上も優れたものである。
出しているのみで他の関連装置を門柱内に収納してある
ので従来のような開閉機本体の設置場所が不要となり、
敷地が有効に活用できるばかりか、門扉の引き残しが少
ないがので開口が大きくでき、外観も体裁が良くなり美
観上も優れたものである。
また、門柱内に配した手動用螺子杆を回動,螺進させ、
駆動ローラのサポートを押圧移動させて中間歯車と駆動
歯車との噛合を解離し、門扉を手動で開閉できるように
したので、停止時等の際においては、手動用螺子杆を回
動,螺進させて駆動歯車との中間歯車との噛合を解け
ば、人手によって門扉を自由に開閉できるものである。
駆動ローラのサポートを押圧移動させて中間歯車と駆動
歯車との噛合を解離し、門扉を手動で開閉できるように
したので、停止時等の際においては、手動用螺子杆を回
動,螺進させて駆動歯車との中間歯車との噛合を解け
ば、人手によって門扉を自由に開閉できるものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はその横引
式門扉の正面図、第2図は第1図におけるC−C線断面
図、第3図は門柱とローラ支持部の要部を示す縦断側面
図、第4図は第3図におけるA−A線断面図、第5図は
第3図におけるB−B線断面図、第6図はリミットスイ
ッチ、及びマイクロスイッチを示す要部の拡大平面図、
第7図はディスクブレーキを示す要部の拡大断面図であ
る。 (1)……門扉、(2),(3)……門柱、(6)……
フレーム、(10)……駆動ローラ、(10a)……駆動ロ
ーラ主軸、(11)……駆動歯車、(12)……駆動ローラ
サポート、(14)……押圧ローラ、(14a)……押圧ロ
ーラ主軸、(15)……押圧ローラサポート、(19),
(20)……発条、(26)……モーター、(29)……中間
歯車、(58)……手動用螺子杆。
式門扉の正面図、第2図は第1図におけるC−C線断面
図、第3図は門柱とローラ支持部の要部を示す縦断側面
図、第4図は第3図におけるA−A線断面図、第5図は
第3図におけるB−B線断面図、第6図はリミットスイ
ッチ、及びマイクロスイッチを示す要部の拡大平面図、
第7図はディスクブレーキを示す要部の拡大断面図であ
る。 (1)……門扉、(2),(3)……門柱、(6)……
フレーム、(10)……駆動ローラ、(10a)……駆動ロ
ーラ主軸、(11)……駆動歯車、(12)……駆動ローラ
サポート、(14)……押圧ローラ、(14a)……押圧ロ
ーラ主軸、(15)……押圧ローラサポート、(19),
(20)……発条、(26)……モーター、(29)……中間
歯車、(58)……手動用螺子杆。
Claims (1)
- 【請求項1】門柱(3)の正面上方部に突設したフレー
ム(6)に、駆動ローラ(10)と押圧ローラ(14)を所
定間隔を存して垂下させ、その駆動ローラ(10)と押圧
ローラ(14)間に門扉(1)の一側上端縁を挿入し、駆
動ローラ主軸(10a)を前後方向に移動可能な駆動ロー
ラサポート(12)に、押圧ローラ主軸(14a)を押圧ロ
ーラサポート(15)に夫々回転自在に軸支し、該押圧ロ
ーラサポート(15)は発条(19)(20)等により付勢力
を常時対向する駆動ローラサポート(12)側に押圧し、
一方、門柱(3)内に配設したモーター(26)の回転軸
に固着した歯車(27)が高さ方向に配したシャフト(2
5)の下部に設けた歯車(25b)と噛合すると共に、シャ
フト(25)の上部に設けた歯車(25a)が中間歯車(2
9)と噛合し、該中間歯車(29)が前記駆動ローラサポ
ート(12)に取付けた駆動歯車(11)と噛合し、駆動ロ
ーラ(10)を回転させて門扉(1)を開閉自在とし、さ
らに門柱(3)の内部上方に手動用螺子杆(58)を横設
して、該手動用螺子杆(58)の先端が前記駆動ローラサ
ポート(12)に当接し、手動回動により駆動ローラサポ
ート(12)を前後方向に移動し、中間歯車(29)と駆動
歯車(11)の噛合を解くように構成したことを特徴とす
る横引式門扉の開閉装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989050119U JPH0716879Y2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 横引式門扉の開閉装置 |
| KR2019890012044U KR930001043Y1 (ko) | 1989-04-27 | 1989-08-16 | 미닫이식 문짝의 개폐장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989050119U JPH0716879Y2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 横引式門扉の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141096U JPH02141096U (ja) | 1990-11-27 |
| JPH0716879Y2 true JPH0716879Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=12850231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989050119U Expired - Fee Related JPH0716879Y2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 横引式門扉の開閉装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716879Y2 (ja) |
| KR (1) | KR930001043Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2507304Y2 (ja) * | 1993-04-30 | 1996-08-14 | 川崎重工業株式会社 | 航空機格納庫などの大扉 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580454U (ja) * | 1978-11-30 | 1980-06-03 | ||
| JPS6342798U (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | ||
| JPS6411297U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1989050119U patent/JPH0716879Y2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-16 KR KR2019890012044U patent/KR930001043Y1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02141096U (ja) | 1990-11-27 |
| KR930001043Y1 (ko) | 1993-03-08 |
| KR900018884U (ko) | 1990-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |