JPH0716889Y2 - ブレーキ機構付き流体圧シリンダ - Google Patents
ブレーキ機構付き流体圧シリンダInfo
- Publication number
- JPH0716889Y2 JPH0716889Y2 JP1988033926U JP3392688U JPH0716889Y2 JP H0716889 Y2 JPH0716889 Y2 JP H0716889Y2 JP 1988033926 U JP1988033926 U JP 1988033926U JP 3392688 U JP3392688 U JP 3392688U JP H0716889 Y2 JPH0716889 Y2 JP H0716889Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- piston
- piston rod
- cylinder
- cylinder chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Actuator (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案はブレーキ機構付き流体圧シリンダに関し、更に
詳細にはブレーキ部材をピストンロッドに直交する方向
に押圧することによって構造の簡素化を図った流体圧シ
リンダに関する。
詳細にはブレーキ部材をピストンロッドに直交する方向
に押圧することによって構造の簡素化を図った流体圧シ
リンダに関する。
(ロ)従来技術 ピストンロッドを所望の位置に停止保持できるようにし
たブレーキ機構付き流体圧シリンダは従来から種々のも
のが提供されている。このような従来のブレーキ機構付
き流体圧シリンダは、例えば第4図及び第5図に示され
るようなコレットチャック式の構造のものが一般的であ
る。この流体圧シリンダaでは、シリンダ室b内で移動
可能に設けられたピストンcに連結されたピストンロッ
ドdの回りに円周方向に複数に分割されたコレット式の
ブレーキ部材eを配置し、そのブレーキ部材すなわちブ
レーキシューを流体で動作するピストンfにより或はば
ね(図示しない)によりテーパ面gに向ってピストンロ
ッドの伸長方向に沿って押圧し、ブレーキシューeのテ
ーパ面h及びピストンdのテーパ面iの作用によりブレ
ーキシューeを半径方向内側に押圧してピストンロッド
dに係合させ、それによってピストンロッドd、更にピ
ストンcにブレーキ力を加えるようになっている。
たブレーキ機構付き流体圧シリンダは従来から種々のも
のが提供されている。このような従来のブレーキ機構付
き流体圧シリンダは、例えば第4図及び第5図に示され
るようなコレットチャック式の構造のものが一般的であ
る。この流体圧シリンダaでは、シリンダ室b内で移動
可能に設けられたピストンcに連結されたピストンロッ
ドdの回りに円周方向に複数に分割されたコレット式の
ブレーキ部材eを配置し、そのブレーキ部材すなわちブ
レーキシューを流体で動作するピストンfにより或はば
ね(図示しない)によりテーパ面gに向ってピストンロ
ッドの伸長方向に沿って押圧し、ブレーキシューeのテ
ーパ面h及びピストンdのテーパ面iの作用によりブレ
ーキシューeを半径方向内側に押圧してピストンロッド
dに係合させ、それによってピストンロッドd、更にピ
ストンcにブレーキ力を加えるようになっている。
しかしながら、このようなブレーキ機構では部品点数が
多くなってコスト高になるだけでなく、ブレーキ部材を
分割したスリットエッジによりピストンロッドに傷が付
き易い問題がある。
多くなってコスト高になるだけでなく、ブレーキ部材を
分割したスリットエッジによりピストンロッドに傷が付
き易い問題がある。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 本考案が解決しようとする問題は、ブレーキ機構付流体
圧シリンダにおいて、ブレーキ部材をピストンロッドの
伸長方向と直角の方向に移動させることにより構造を簡
素化してコストダウンを図るとともにピストンロッドの
損傷を防止することである。
圧シリンダにおいて、ブレーキ部材をピストンロッドの
伸長方向と直角の方向に移動させることにより構造を簡
素化してコストダウンを図るとともにピストンロッドの
損傷を防止することである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は、シリンダ室を限定するシリンダ体と、該シリ
ンダ室内に移動可能に設けられたピストンと、該ピスト
ンに連結されたピストンロッドと、該ピストンロッドと
係合可能なブレーキ部材とを備えたブレーキ機構付き流
体圧シリンダにおいて、 該シリンダ室を互いに隔てて平行に配置された一対のシ
リンダ室としかつ該ピストン及び該ピストンロッドを各
シリンダ室ごとに設け、 該シリンダ室に隣接して該ピストンロッドの軸線に関し
てほぼ直角でかつ各ピストンロッドの軸線を含む平面に
関してほぼ平行に伸びるブレーキシリンダ室を設けて該
ピストンロッドの一部を該ブレーキシリンダ室内に露出
させ、 該ブレーキシリンダ室内には一対のブレーキピストンを
向かい合う端部が両ピストンロッドの間に配置されるよ
うにして移動可能に配置し、 該ブレーキピストン間にはばねを設けて該ばねにより該
ブレーキピストンを互いに離れる方向に弾圧し、 該各ブレーキピストンには該向かい合う端部と反対側の
端部に接近して、該対のブレーキピストンが互いに離れ
る方向に移動するとき該ブレーキピストンの外周と係合
して楔作用で締め付ける方向に傾斜しているテーパ面を
形成し、 該ブレーキシリンダ室の端部には流体圧を選択的に導入
して該一対のブレーキピストンを互いに接近する方向に
移動できるように構成されている。
ンダ室内に移動可能に設けられたピストンと、該ピスト
ンに連結されたピストンロッドと、該ピストンロッドと
係合可能なブレーキ部材とを備えたブレーキ機構付き流
体圧シリンダにおいて、 該シリンダ室を互いに隔てて平行に配置された一対のシ
リンダ室としかつ該ピストン及び該ピストンロッドを各
シリンダ室ごとに設け、 該シリンダ室に隣接して該ピストンロッドの軸線に関し
てほぼ直角でかつ各ピストンロッドの軸線を含む平面に
関してほぼ平行に伸びるブレーキシリンダ室を設けて該
ピストンロッドの一部を該ブレーキシリンダ室内に露出
させ、 該ブレーキシリンダ室内には一対のブレーキピストンを
向かい合う端部が両ピストンロッドの間に配置されるよ
うにして移動可能に配置し、 該ブレーキピストン間にはばねを設けて該ばねにより該
ブレーキピストンを互いに離れる方向に弾圧し、 該各ブレーキピストンには該向かい合う端部と反対側の
端部に接近して、該対のブレーキピストンが互いに離れ
る方向に移動するとき該ブレーキピストンの外周と係合
して楔作用で締め付ける方向に傾斜しているテーパ面を
形成し、 該ブレーキシリンダ室の端部には流体圧を選択的に導入
して該一対のブレーキピストンを互いに接近する方向に
移動できるように構成されている。
(ホ)作用 上記構成において、ブレーキシリンダ室の端部内に流体
圧が導入されていないとき、一対のブレーキピストンは
ばねによって互いに離れる方向に弾圧されてテーパ面が
ピストンロッドの外周と係合し、そのテーパ面の楔作用
によりピストンロッドを押さえ付ける。したがって、ピ
ストンロッドにはブレーキ力が加えられピストンロッド
及びピストンは移動できない。ブレーキシリンダ室の端
部内に所定圧力以上の流体圧を供給するとブレーキピス
トンはばねの力に抗して互いに接近する方向に移動し、
テーパ面がピストンロッドの外周から離れる。このた
め、ピストンロッド及びピストンは自由に移動できるよ
うになる。したがって、このような状態の下でシリンダ
内に流体圧を供給すると、ピストン及びピストンロッド
は移動する。
圧が導入されていないとき、一対のブレーキピストンは
ばねによって互いに離れる方向に弾圧されてテーパ面が
ピストンロッドの外周と係合し、そのテーパ面の楔作用
によりピストンロッドを押さえ付ける。したがって、ピ
ストンロッドにはブレーキ力が加えられピストンロッド
及びピストンは移動できない。ブレーキシリンダ室の端
部内に所定圧力以上の流体圧を供給するとブレーキピス
トンはばねの力に抗して互いに接近する方向に移動し、
テーパ面がピストンロッドの外周から離れる。このた
め、ピストンロッド及びピストンは自由に移動できるよ
うになる。したがって、このような状態の下でシリンダ
内に流体圧を供給すると、ピストン及びピストンロッド
は移動する。
(ヘ)実施例 以下図面を参照して本考案の一実施例について説明す
る。
る。
第1図及び第2図において本実施例によるブレーキ機構
付流体圧シリンダ(以下単にシリンダ)1が示されてい
る。同図において2は互いに平行な対の長いシリンダ室
21を限定するシリンダ体、3は各シリンダ室21内に移動
可能に設けられたピストン、4はピストン3と一体に形
成されかつシリンダ体2を貫通して伸びるピストンロッ
ド、5はシリンダ体2に隣接(第1図で右側)して設け
られたブレーキ機構である。シリンダ体2には各シリン
ダ室21の端部に通じる給排ポート23及び24が形成されて
いる。
付流体圧シリンダ(以下単にシリンダ)1が示されてい
る。同図において2は互いに平行な対の長いシリンダ室
21を限定するシリンダ体、3は各シリンダ室21内に移動
可能に設けられたピストン、4はピストン3と一体に形
成されかつシリンダ体2を貫通して伸びるピストンロッ
ド、5はシリンダ体2に隣接(第1図で右側)して設け
られたブレーキ機構である。シリンダ体2には各シリン
ダ室21の端部に通じる給排ポート23及び24が形成されて
いる。
ブレーキ機構5は、シリンダ体2の右端(第1図で)に
固定されていてピストンロッド4の伸長方向とほぼ直角
の方向に伸長するブレーキシリンダ室52を限定するハウ
ジング51と、ブレーキシリンダ室52内に移動可能に設け
られた対のブレーキ部材(以下ブレーキピストン)53
と、対のロックピストンの間に設けられていてそれらを
互いに離れる方向に弾圧するばね54とを有している。
固定されていてピストンロッド4の伸長方向とほぼ直角
の方向に伸長するブレーキシリンダ室52を限定するハウ
ジング51と、ブレーキシリンダ室52内に移動可能に設け
られた対のブレーキ部材(以下ブレーキピストン)53
と、対のロックピストンの間に設けられていてそれらを
互いに離れる方向に弾圧するばね54とを有している。
ハウジング51にはピストンロッド4が貫通する対のロッ
ド穴55が形成されている。ブレーキシリンダ室52は円筒
状になっていて、その軸線はロッド穴55の軸線から第2
図に示されるように片寄っている。したがって、ピスト
ンロッド4の一部がブレーキシリンダ室52内に突出する
ようになっている。
ド穴55が形成されている。ブレーキシリンダ室52は円筒
状になっていて、その軸線はロッド穴55の軸線から第2
図に示されるように片寄っている。したがって、ピスト
ンロッド4の一部がブレーキシリンダ室52内に突出する
ようになっている。
ブレーキピストン53は円筒状になっていて、ブレーキシ
リンダ室52の端部側の側面にはピストンロッド4と係合
するテーパ面53aが形成されている。ブレーキピストン5
3の反対側の端面にはばね54を受ける凹部53bが形成され
ている。ブレーキシリンダ室の中央にはストッパリング
58が設けられている。
リンダ室52の端部側の側面にはピストンロッド4と係合
するテーパ面53aが形成されている。ブレーキピストン5
3の反対側の端面にはばね54を受ける凹部53bが形成され
ている。ブレーキシリンダ室の中央にはストッパリング
58が設けられている。
なお、7は対のピストンロッド4の端部を連結する部
材、56はカバーである。
材、56はカバーである。
上記構成のシリンダにおいて、ピストン3及びピストン
ロッド4を動かすとき、ブレーキ機構5のポート59から
ブレーキシリンダ室52に流体圧を供給してブレーキピス
トン53をストッパリング58側に押圧する。すると、ブレ
ーキピストン53のテーパ面53aがピストンロッド4と離
れる。このときピストンロッドは自由に移動できる。し
たがって給排ポート23及び24からシリンダ室21内に流体
圧を交互に供給すると、ピストン3及びピストンロッド
4が往復動する。
ロッド4を動かすとき、ブレーキ機構5のポート59から
ブレーキシリンダ室52に流体圧を供給してブレーキピス
トン53をストッパリング58側に押圧する。すると、ブレ
ーキピストン53のテーパ面53aがピストンロッド4と離
れる。このときピストンロッドは自由に移動できる。し
たがって給排ポート23及び24からシリンダ室21内に流体
圧を交互に供給すると、ピストン3及びピストンロッド
4が往復動する。
ピストン3及びピストンロッド4の動作を停止すると
き、まず、給排ポート23又は24からの流体圧の供給を停
止するとともにブレーキシリンダ室52内の流体圧を急速
に排出する。するとブレーキピストン53がばね54に押さ
れてピストンロッド4側に押され、テーパ面53aがピス
トンロッド4と係合してくさびの作用によりピストンロ
ッド4をロッド穴35の内面に押しつけ、ブレーキ力すな
わちロック力を作用させる。したがってピストンロッド
は急速に停止する。
き、まず、給排ポート23又は24からの流体圧の供給を停
止するとともにブレーキシリンダ室52内の流体圧を急速
に排出する。するとブレーキピストン53がばね54に押さ
れてピストンロッド4側に押され、テーパ面53aがピス
トンロッド4と係合してくさびの作用によりピストンロ
ッド4をロッド穴35の内面に押しつけ、ブレーキ力すな
わちロック力を作用させる。したがってピストンロッド
は急速に停止する。
今、ばね54の押圧力をP、ブレーキピストンとブレーキ
シリンダ室内面との摩擦係数をμ、ピストンロッドにか
かる力をf、ブレーキピストンとピストンロッドとの摩
擦係数をμ′とすると、ロック力Fは第3図を参照して となる。
シリンダ室内面との摩擦係数をμ、ピストンロッドにか
かる力をf、ブレーキピストンとピストンロッドとの摩
擦係数をμ′とすると、ロック力Fは第3図を参照して となる。
次にピストン及びピストンロッドを動かすときにはブレ
ーキシリンダに流体圧を導入してブレーキピストンをピ
ストンロッドから離せばよい。
ーキシリンダに流体圧を導入してブレーキピストンをピ
ストンロッドから離せばよい。
なお、上記実施例ではブレーキピストンをピストンロッ
ドに押圧するのにばねを用いたが、逆に流体圧を作用さ
せて押圧するようにしてもよい。
ドに押圧するのにばねを用いたが、逆に流体圧を作用さ
せて押圧するようにしてもよい。
またブレーキピストンは摩擦係数の大きな材料でつくら
れるか或はテーパ面にそのような材料を固定してもよ
い。更にピストンは一つでもよい。
れるか或はテーパ面にそのような材料を固定してもよ
い。更にピストンは一つでもよい。
(ト)効果 本考案によれば次のような効果が得られる。
ブレーキ機構が簡単になり小型化できる。
構成部品数を少なくでき、動作の信頼性が増大すると
ともにコストダウンを図れる。
ともにコストダウンを図れる。
ピストンロッドに傷が付きにくくなった。
第1図は本考案によるロック機構付き流体圧シリンダの
断面図、第2図は第1図の線II-IIに沿った断面図、第
3図はロックピストンによるブレーキ力を説明する図、
第4図および第5図は従来のブレーキ機構付きシリンダ
の断面図である。 1:流体圧シリンダ 2:シリンダ体 21:シリンダ室 3:ピストン 4:ピストンロッド 5:ブレーキ機構 51:ブレーキシリンダ室 53:ブレーキ部材
断面図、第2図は第1図の線II-IIに沿った断面図、第
3図はロックピストンによるブレーキ力を説明する図、
第4図および第5図は従来のブレーキ機構付きシリンダ
の断面図である。 1:流体圧シリンダ 2:シリンダ体 21:シリンダ室 3:ピストン 4:ピストンロッド 5:ブレーキ機構 51:ブレーキシリンダ室 53:ブレーキ部材
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダ室を限定するシリンダ体と、該シ
リンダ室内に移動可能に設けられたピストンと、該ピス
トンに連結されたピストンロッドと、該ピストンロッド
と係合可能なブレーキ部材とを備えたブレーキ機構付き
流体圧シリンダにおいて、 該シリンダ室を互いに隔てて平行に配置された一対のシ
リンダ室としかつ該ピストン及び該ピストンロッドを各
シリンダ室ごとに設け、 該シリンダ室に隣接して該ピストンロッドの軸線に関し
てほぼ直角でかつ各ピストンロッドの軸線を含む平面に
関してほぼ平行に伸びるブレーキシリンダ室を設けて該
ピストンロッドの一部を該ブレーキシリンダ室内に露出
させ、 該ブレーキシリンダ室内には一対のブレーキピストンを
向かい合う端部が両ピストンロッドの間に配置されるよ
うにして移動可能に配置し、 該ブレーキピストン間にはばねを設けて該ばねにより該
ブレーキピストンを互いに離れる方向に弾圧し、 該各ブレーキピストンには該向かい合う端部と反対側の
端部に接近して、該対のブレーキピストンが互いに離れ
る方向に移動するとき該ブレーキピストンの外周と係合
して楔作用で締め付ける方向に傾斜しているテーパ面を
形成し、 該ブレーキシリンダ室の端部には流体圧を選択的に導入
して該一対のブレーキピストンを互いに接近する方向に
移動できるようにしたことを特徴とするブレーキ機構付
き流体圧シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988033926U JPH0716889Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | ブレーキ機構付き流体圧シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988033926U JPH0716889Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | ブレーキ機構付き流体圧シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139106U JPH01139106U (ja) | 1989-09-22 |
| JPH0716889Y2 true JPH0716889Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31260647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988033926U Expired - Lifetime JPH0716889Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | ブレーキ機構付き流体圧シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716889Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4963396U (ja) * | 1972-09-19 | 1974-06-04 | ||
| JPS554566Y2 (ja) * | 1975-07-22 | 1980-02-02 | ||
| JPS58166108A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-01 | Hitachi Ltd | しや断器用油圧操作器 |
| JPS59155306U (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-18 | 豊興工業株式会社 | ロツク機構付きシリンダ装置 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP1988033926U patent/JPH0716889Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01139106U (ja) | 1989-09-22 |
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