JPH0716916A - 熱収縮性チューブの製造方法 - Google Patents
熱収縮性チューブの製造方法Info
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- JPH0716916A JPH0716916A JP16558893A JP16558893A JPH0716916A JP H0716916 A JPH0716916 A JP H0716916A JP 16558893 A JP16558893 A JP 16558893A JP 16558893 A JP16558893 A JP 16558893A JP H0716916 A JPH0716916 A JP H0716916A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 4
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 36
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 40
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Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】拡管真空度を大幅に安定させ、真空拡管成形の
精度を大幅に向上させる熱収縮性チューブの製造方法を
提供すること。 【構成】熱収縮性チューブの真空拡管成形において、成
形機の拡管成形パイプの入口側真空シールに温水シール
を追加使用して、真空拡管成形の精度を大幅に向上させ
ることを特徴とする熱収縮性チューブの製造方法。
精度を大幅に向上させる熱収縮性チューブの製造方法を
提供すること。 【構成】熱収縮性チューブの真空拡管成形において、成
形機の拡管成形パイプの入口側真空シールに温水シール
を追加使用して、真空拡管成形の精度を大幅に向上させ
ることを特徴とする熱収縮性チューブの製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱収縮性チューブの製
造、特に熱収縮性チューブの真空拡菅成形に関するもの
である。
造、特に熱収縮性チューブの真空拡菅成形に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の熱収縮性チューブの真空拡菅成形
に使用する成形機の構成と製造方法を図2により説明す
る。
に使用する成形機の構成と製造方法を図2により説明す
る。
【0003】図2は真空拡管成形に使用する成形機の構
成を説明する説明図である。図2において、2は拡管成
形パイプであり、樹脂チューブ1を導入する拡管成形パ
イプ2の管径の細い部分21と拡管成形パイプ2の管径
の太い部分22とから成っている。拡管成形パイプ2の
管径の太い部分22の入口には真空引き用の穴14が設
けられており、その外側は拡管真空ヘッド部13となっ
ている。拡管真空ヘッド部13にはその上部に拡管真空
ヘッド真空引き部4が、またその下部には拡管真空ヘッ
ド排水部5が設けられている。拡管成形パイプ2の管径
の太い部分22の外側には拡管真空ヘッド部13に引き
続いて出口側に向かって拡管ヘッド冷却部8が設けられ
ており、この拡管ヘッド冷却部8には冷却水流入部6と
冷却水排出部7が設けられている。以上が従来の真空拡
管成形に使用する成形機(以下真空拡管成形機という)
の構成の概略である。
成を説明する説明図である。図2において、2は拡管成
形パイプであり、樹脂チューブ1を導入する拡管成形パ
イプ2の管径の細い部分21と拡管成形パイプ2の管径
の太い部分22とから成っている。拡管成形パイプ2の
管径の太い部分22の入口には真空引き用の穴14が設
けられており、その外側は拡管真空ヘッド部13となっ
ている。拡管真空ヘッド部13にはその上部に拡管真空
ヘッド真空引き部4が、またその下部には拡管真空ヘッ
ド排水部5が設けられている。拡管成形パイプ2の管径
の太い部分22の外側には拡管真空ヘッド部13に引き
続いて出口側に向かって拡管ヘッド冷却部8が設けられ
ており、この拡管ヘッド冷却部8には冷却水流入部6と
冷却水排出部7が設けられている。以上が従来の真空拡
管成形に使用する成形機(以下真空拡管成形機という)
の構成の概略である。
【0004】なお、図2において、真空拡管成形機内で
処理中の樹脂チューブ1は、成形機構成の説明のため途
中でカットしてある。
処理中の樹脂チューブ1は、成形機構成の説明のため途
中でカットしてある。
【0005】従来の熱収縮性チューブの製造方法におい
て、結晶性重合体よりなる樹脂チューブは、予め樹脂の
結晶融点以上に加熱されて、上記真空拡管成形機の拡管
成形パイプ2の管径の細い部分21に導入される。原料
樹脂チューブは、予備加熱される際ポリエチレングリコ
ールを熱媒体として加熱されるので、樹脂チューブの外
側にはポリエチレングリコールが付着しており、それを
滑剤として拡管成形パイプ2の管径の細い部分21を通
って管径の太い部分22に運ばれる。
て、結晶性重合体よりなる樹脂チューブは、予め樹脂の
結晶融点以上に加熱されて、上記真空拡管成形機の拡管
成形パイプ2の管径の細い部分21に導入される。原料
樹脂チューブは、予備加熱される際ポリエチレングリコ
ールを熱媒体として加熱されるので、樹脂チューブの外
側にはポリエチレングリコールが付着しており、それを
滑剤として拡管成形パイプ2の管径の細い部分21を通
って管径の太い部分22に運ばれる。
【0006】拡管成形パイプ2の管径の太い部分22に
運ばれた原料樹脂チューブは、その出口部で樹脂チュー
ブ1自体による自己シールと出口部に施す水シールによ
ってシールされ、一方拡管成形パイプ2の管径の細い部
分21の入口部はやはり樹脂チューブ1自体による自己
シールと樹脂チューブ1の外側に付着したポリエチレン
グリコールとによってシールされる。
運ばれた原料樹脂チューブは、その出口部で樹脂チュー
ブ1自体による自己シールと出口部に施す水シールによ
ってシールされ、一方拡管成形パイプ2の管径の細い部
分21の入口部はやはり樹脂チューブ1自体による自己
シールと樹脂チューブ1の外側に付着したポリエチレン
グリコールとによってシールされる。
【0007】拡管成形パイプ2内のシールができると、
拡管成形パイプ2内は真空引き用の穴14から真空引き
され拡管成形パイプ2の管径の細い部分21の出口、管
径の太い部分22の入口で、予備加熱された樹脂チュー
ブ1は拡管成形される。拡管成形された樹脂チューブ1
は管径の太い部分22の拡管ヘッド冷却部8に相当する
部分で冷却され、拡管したチューブは変形が固定化され
る。
拡管成形パイプ2内は真空引き用の穴14から真空引き
され拡管成形パイプ2の管径の細い部分21の出口、管
径の太い部分22の入口で、予備加熱された樹脂チュー
ブ1は拡管成形される。拡管成形された樹脂チューブ1
は管径の太い部分22の拡管ヘッド冷却部8に相当する
部分で冷却され、拡管したチューブは変形が固定化され
る。
【0008】当然ながら、連続拡管成形実施中は、拡管
成形パイプ2の管径の太い部分22では拡管真空ヘッド
部13の真空引き用の穴14付近で連続的に真空拡管成
形され、拡管ヘッド冷却部8に相当する部分で連続的に
冷却され、連続拡管成形が行われる。
成形パイプ2の管径の太い部分22では拡管真空ヘッド
部13の真空引き用の穴14付近で連続的に真空拡管成
形され、拡管ヘッド冷却部8に相当する部分で連続的に
冷却され、連続拡管成形が行われる。
【0009】表1に樹脂チューブの従来の拡管成形条件
を記載した。
を記載した。
【0010】なお、拡管真空ヘッド部13を真空引きす
る手段は例えば真空ポンプが使用される。
る手段は例えば真空ポンプが使用される。
【0011】また、原料樹脂チューブを予備加熱する手
段は、液体媒体、例えば上記ポリエチレングリコールを
充分循環し得る循環ポンプを配備し、媒体を加熱するヒ
ータを配備した加熱槽内に原料樹脂チューブを通す等の
方法により行っていた。
段は、液体媒体、例えば上記ポリエチレングリコールを
充分循環し得る循環ポンプを配備し、媒体を加熱するヒ
ータを配備した加熱槽内に原料樹脂チューブを通す等の
方法により行っていた。
【0012】
【表1】
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記した通り、従来の
技術においては拡管成形パイプ内の真空引きにおける入
口側の真空シールは樹脂チューブ自体による自己シール
と樹脂チューブの外側に付着したポリエチレングリコー
ルとによっていた。
技術においては拡管成形パイプ内の真空引きにおける入
口側の真空シールは樹脂チューブ自体による自己シール
と樹脂チューブの外側に付着したポリエチレングリコー
ルとによっていた。
【0014】しかしながら、かかる従来の技術において
は以下に述べる欠点がある。
は以下に述べる欠点がある。
【0015】すなわち、(1)原料樹脂チューブの外径
に公差内ではあるが、その外径変動による真空シール効
果の変動を防ぐことができず、そのため拡管真空度が乱
れ、拡管成形寸法が変化する。
に公差内ではあるが、その外径変動による真空シール効
果の変動を防ぐことができず、そのため拡管真空度が乱
れ、拡管成形寸法が変化する。
【0016】(2)製造条件変更のため、樹脂チューブ
引き取り速度が変化する時、原料樹脂チューブの外側に
付着するポリエチレングリコールの量が変化し、真空シ
ール効果が変動し、拡管真空度が乱れ、拡管成形寸法が
変化する。
引き取り速度が変化する時、原料樹脂チューブの外側に
付着するポリエチレングリコールの量が変化し、真空シ
ール効果が変動し、拡管真空度が乱れ、拡管成形寸法が
変化する。
【0017】(3)原料樹脂チューブが拡管成形パイプ
の入口部を通過する際、樹脂チューブは、結晶融点以上
に充分予備加熱されているため、拡管成形パイプの細管
部分における縦方向伸びの問題から、拡管成形パイプの
細管部分入口の内径と原料樹脂チューブの外径との差を
1.5mm以上設けなければならなかった。このことが拡
管真空度維持を困難にさせた。
の入口部を通過する際、樹脂チューブは、結晶融点以上
に充分予備加熱されているため、拡管成形パイプの細管
部分における縦方向伸びの問題から、拡管成形パイプの
細管部分入口の内径と原料樹脂チューブの外径との差を
1.5mm以上設けなければならなかった。このことが拡
管真空度維持を困難にさせた。
【0018】本発明の課題は上記した従来技術の欠点を
解消し、拡管真空度を大幅に安定させ、真空拡管成形の
精度を大幅に向上させる熱収縮性チューブの製造方法を
提供することにある。
解消し、拡管真空度を大幅に安定させ、真空拡管成形の
精度を大幅に向上させる熱収縮性チューブの製造方法を
提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段・作用】上記課題は本発明
の熱収縮性チューブの製造方法を提供することによって
達成される。
の熱収縮性チューブの製造方法を提供することによって
達成される。
【0020】すなわち、熱収縮性チューブの真空拡管成
形機の拡管成形パイプの入口側真空シールに温水シール
を追加使用して、真空拡管成形の精度を大幅に向上させ
ることを特徴とする熱収縮性チューブの製造方法であ
る。
形機の拡管成形パイプの入口側真空シールに温水シール
を追加使用して、真空拡管成形の精度を大幅に向上させ
ることを特徴とする熱収縮性チューブの製造方法であ
る。
【0021】本発明の熱収縮性チューブの真空拡管成形
機の構成と製造方法を図1により説明する。
機の構成と製造方法を図1により説明する。
【0022】図1は本発明の真空拡管成形機の構成を説
明する説明図である。図1において、拡管成形パイプ
2、樹脂チューブ1を導入する管径の細い部分21、管
径の太い部分22、管径の太い部分22の入口に設けら
れている真空引き用の穴14、管径の太い部分22の外
側に配備された拡管真空ヘッド真空引き部4及び拡管ヘ
ッド冷却部8等の真空拡管成形機の主要部は上記従来の
真空拡管成形機の主要部に同じである。
明する説明図である。図1において、拡管成形パイプ
2、樹脂チューブ1を導入する管径の細い部分21、管
径の太い部分22、管径の太い部分22の入口に設けら
れている真空引き用の穴14、管径の太い部分22の外
側に配備された拡管真空ヘッド真空引き部4及び拡管ヘ
ッド冷却部8等の真空拡管成形機の主要部は上記従来の
真空拡管成形機の主要部に同じである。
【0023】本発明の真空拡管成形機の構成が従来のも
のと異なるのは、拡管成形パイプ2の入口側真空シール
に、温水シールを追加使用するために、拡管成形パイプ
2の管径の細い部分21の出口に外側に、管径の太い部
分22の入口の外側に配備された拡管真空ヘッド真空引
き部4に隣接して、温水シール槽10を配備し、温水シ
ール槽10に設けた温水流入口11から温水を流入さ
せ、流入された温水を管径の細い部分21の出口付近に
設けた温水シール用温水注入穴9から拡管成形パイプ2
と樹脂チューブ1の間に供給するようにしたことにあ
る。
のと異なるのは、拡管成形パイプ2の入口側真空シール
に、温水シールを追加使用するために、拡管成形パイプ
2の管径の細い部分21の出口に外側に、管径の太い部
分22の入口の外側に配備された拡管真空ヘッド真空引
き部4に隣接して、温水シール槽10を配備し、温水シ
ール槽10に設けた温水流入口11から温水を流入さ
せ、流入された温水を管径の細い部分21の出口付近に
設けた温水シール用温水注入穴9から拡管成形パイプ2
と樹脂チューブ1の間に供給するようにしたことにあ
る。
【0024】上記の温水シールを真空拡管成形機の拡管
成形パイプ2の入口側真空シールに追加することにより
入口側真空シールを強化することが本発明の骨子であ
る。
成形パイプ2の入口側真空シールに追加することにより
入口側真空シールを強化することが本発明の骨子であ
る。
【0025】真空シールに追加した温水シール用温水の
温度は50℃から80℃であり、水道水を加熱して供給
する。温水の流量は0.5〜1.5リットル/分であ
る。
温度は50℃から80℃であり、水道水を加熱して供給
する。温水の流量は0.5〜1.5リットル/分であ
る。
【0026】上記温水の温度及び流量は、拡管成形され
る樹脂チューブの材質、外径及び内径の加えて熱収縮性
チューブの製造速度によって異なる。
る樹脂チューブの材質、外径及び内径の加えて熱収縮性
チューブの製造速度によって異なる。
【0027】温水シール用温水の温度が、処理中の樹脂
チューブの表面が完全に結晶融点以下にまで低下する温
度より低くなると、拡管不良となるので避けるべきであ
る。
チューブの表面が完全に結晶融点以下にまで低下する温
度より低くなると、拡管不良となるので避けるべきであ
る。
【0028】
【実施例】本発明の実施例を図1を用いて説明する。た
だし、以下の実施例は本発明を制限するものではない。
だし、以下の実施例は本発明を制限するものではない。
【0029】図1に示す本発明の真空拡管成形機の拡管
成形パイプ2の外側には入口から順に、温水シール槽1
0、拡管真空ヘッド真空引き部4及び拡管ヘッド冷却部
8を備えており、拡管成形パイプ2に管径の細い部分2
1の入口から結晶融点以上に充分予備加熱された樹脂チ
ューブ1を管径の太い部分22の出口まで連続的に供給
する。
成形パイプ2の外側には入口から順に、温水シール槽1
0、拡管真空ヘッド真空引き部4及び拡管ヘッド冷却部
8を備えており、拡管成形パイプ2に管径の細い部分2
1の入口から結晶融点以上に充分予備加熱された樹脂チ
ューブ1を管径の太い部分22の出口まで連続的に供給
する。
【0030】入口側の真空シールは拡管成形前の樹脂チ
ューブ1による自己シール、樹脂チューブ1の外側に付
着した加熱媒体のポリエチレングリコールに加え、一定
温度以上の温水を、拡管成形パイプ2に管径の細い部分
21の出口付近に設けた温水シール用温水注入穴9から
拡管成形パイプ2の内側の樹脂チューブ1の外側との間
の僅かな隙間へ注入して行う。
ューブ1による自己シール、樹脂チューブ1の外側に付
着した加熱媒体のポリエチレングリコールに加え、一定
温度以上の温水を、拡管成形パイプ2に管径の細い部分
21の出口付近に設けた温水シール用温水注入穴9から
拡管成形パイプ2の内側の樹脂チューブ1の外側との間
の僅かな隙間へ注入して行う。
【0031】上記温水シール用温水は温水流入口11か
ら一定温度以上の温水を供給して、温水シール槽10内
に満たすと共に、管径の細い部分21の出口付近に設け
た温水シール用温水注入穴9から拡管成形パイプ2に上
記したように連続的に供給する。
ら一定温度以上の温水を供給して、温水シール槽10内
に満たすと共に、管径の細い部分21の出口付近に設け
た温水シール用温水注入穴9から拡管成形パイプ2に上
記したように連続的に供給する。
【0032】表2に樹脂チューブの本発明の拡管成形条
件を記載した。
件を記載した。
【0033】なお、拡管真空ヘッド部13を真空引きす
る手段は例えば真空ポンプが使用される。
る手段は例えば真空ポンプが使用される。
【0034】また、温水シール用温水の供給は、温度コ
ントロール機構付き温水装置、その流量管理はデジタル
表示付き流量計にて管理し、送水コントロールした。
ントロール機構付き温水装置、その流量管理はデジタル
表示付き流量計にて管理し、送水コントロールした。
【0035】
【表2】
【0036】本発明の製造方法の実施により、以下の結
果を得た。
果を得た。
【0037】(1)拡管真空度変位:設定値(ex35
0Torr)±0.5Torr (2)拡管後樹脂チューブ伸び:±2%以下(規定値±
5%以下) (3)製造速度変化(0〜20m /分)の時、拡管真空
度補正:補正なし
0Torr)±0.5Torr (2)拡管後樹脂チューブ伸び:±2%以下(規定値±
5%以下) (3)製造速度変化(0〜20m /分)の時、拡管真空
度補正:補正なし
【0038】
1.真空シールの変化によって発生する拡管真空度の補
正及び修正が不要となった。
正及び修正が不要となった。
【0039】2.拡管真空度の補正及び修正が不要とな
ったので、拡管成形作業が容易になった。
ったので、拡管成形作業が容易になった。
【0040】3.本発明の製造方法で拡管成形された製
品の品質が飛躍的に向上した。
品の品質が飛躍的に向上した。
【0041】4.温水をシールに用いるため、樹脂チュ
ーブの表面が若干温度が低下し、それにより表層部付近
に若干硬質な薄皮が形成され、長手方向に発生する張力
変動による樹脂チューブの長手方向寸法伸びの変化を大
幅に低減できた。
ーブの表面が若干温度が低下し、それにより表層部付近
に若干硬質な薄皮が形成され、長手方向に発生する張力
変動による樹脂チューブの長手方向寸法伸びの変化を大
幅に低減できた。
【図1】本発明の熱収縮性チューブの製造方法の一例を
説明する説明図である。
説明する説明図である。
【図2】従来の熱収縮性チューブの製造方法の典型例を
説明する説明図である。
説明する説明図である。
1 樹脂チューブ 2 拡管成形パイプ 4 拡管真空ヘット真空引き部 5 拡管真空ヘッド排水部 6 冷却水流入部 7 冷却水排出部 8 拡管ヘッド冷却部 9 温水シール用温水注入穴 10 温水シール槽 11 温水流入口 13 拡管真空ヘッド部 14 真空引き用の穴 21 拡管成形パイプの管径の細い部分 22 拡管成形パイプの管径の太い部分
Claims (1)
- 【請求項1】熱収縮性チューブの真空拡管成形におい
て、成形機の拡管成形パイプの入口側真空シールに温水
シールを追加使用することを特徴とする熱収縮性チュー
ブの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16558893A JPH0716916A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 熱収縮性チューブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16558893A JPH0716916A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 熱収縮性チューブの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716916A true JPH0716916A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15815211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16558893A Pending JPH0716916A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 熱収縮性チューブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716916A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08276905A (ja) * | 1995-04-04 | 1996-10-22 | Kao Corp | フィルム包装機 |
| CN102107527A (zh) * | 2010-12-10 | 2011-06-29 | 东莞三联热缩材料有限公司 | 一种可调节扩张模具 |
-
1993
- 1993-07-05 JP JP16558893A patent/JPH0716916A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08276905A (ja) * | 1995-04-04 | 1996-10-22 | Kao Corp | フィルム包装機 |
| CN102107527A (zh) * | 2010-12-10 | 2011-06-29 | 东莞三联热缩材料有限公司 | 一种可调节扩张模具 |
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