JPH07169657A - 電解コンデンサ陽極用アルミニウム合金箔 - Google Patents
電解コンデンサ陽極用アルミニウム合金箔Info
- Publication number
- JPH07169657A JPH07169657A JP34342293A JP34342293A JPH07169657A JP H07169657 A JPH07169657 A JP H07169657A JP 34342293 A JP34342293 A JP 34342293A JP 34342293 A JP34342293 A JP 34342293A JP H07169657 A JPH07169657 A JP H07169657A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ppm
- aluminum alloy
- electrolytic capacitor
- alloy foil
- etching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 アルミニウム純度が99.97%以上で、S
i:5〜60ppm、Fe:5〜60ppm、Cu:1
0〜60ppmを含み、さらにTi:0.1〜1pp
m、V:0.1〜1ppmおよびZr:0.1〜1pp
mのうちの1種または2種以上を含有する。 【効果】 塩酸を主体とする交流電解エッチングで形成
されるエッチ皮膜の欠陥量が制御され、溶解量当たりの
静電容量の高い電解コンデンサ陽極用アルミニウム合金
箔が得られる。低圧用に好適である。
i:5〜60ppm、Fe:5〜60ppm、Cu:1
0〜60ppmを含み、さらにTi:0.1〜1pp
m、V:0.1〜1ppmおよびZr:0.1〜1pp
mのうちの1種または2種以上を含有する。 【効果】 塩酸を主体とする交流電解エッチングで形成
されるエッチ皮膜の欠陥量が制御され、溶解量当たりの
静電容量の高い電解コンデンサ陽極用アルミニウム合金
箔が得られる。低圧用に好適である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電解コンデンサ陽極用
アルミニウム合金箔、とくに、低電圧で使用される低圧
用陽極箔として好適な電解コンデンサ陽極用アルミニウ
ム合金箔に関する。
アルミニウム合金箔、とくに、低電圧で使用される低圧
用陽極箔として好適な電解コンデンサ陽極用アルミニウ
ム合金箔に関する。
【0002】
【従来の技術】アルミニウム電解コンデンサの陽極箔の
静電容量は表面積に比例するため、エッチング処理が行
われる。エッチング処理は中高圧用の陽極箔に対して
は、塩酸と硫酸などの混酸中で定電流直流電解により行
われ、トンネル状のエッチング孔が作られる。また、低
圧用の陽極箔に対しては塩酸溶液中での定電流交流電解
により行われ、微細な直方体のエッチピットセルが海綿
状に作られる。そこで陽極用アルミニウム箔には電解に
より作られたエッチピットセルを化学溶解により消失さ
せないため、化学溶解の少ない高純度アルミニウムが使
用されている。更に、不純物成分をマトリックス中に固
溶させるために、鋳塊を溶体化処理したり、熱間圧延で
の析出を出来るだけ少なくするような工程をとるなど製
造条件面からの配慮も行われている。(特開昭58-22126
5 号公報)
静電容量は表面積に比例するため、エッチング処理が行
われる。エッチング処理は中高圧用の陽極箔に対して
は、塩酸と硫酸などの混酸中で定電流直流電解により行
われ、トンネル状のエッチング孔が作られる。また、低
圧用の陽極箔に対しては塩酸溶液中での定電流交流電解
により行われ、微細な直方体のエッチピットセルが海綿
状に作られる。そこで陽極用アルミニウム箔には電解に
より作られたエッチピットセルを化学溶解により消失さ
せないため、化学溶解の少ない高純度アルミニウムが使
用されている。更に、不純物成分をマトリックス中に固
溶させるために、鋳塊を溶体化処理したり、熱間圧延で
の析出を出来るだけ少なくするような工程をとるなど製
造条件面からの配慮も行われている。(特開昭58-22126
5 号公報)
【0003】一方、陽極用アルミニウム箔のエッチング
性を高めるために、特定金属成分を添加したり規制した
りする方法もあり、例えば、Cuを規制する方法(特公
昭51-44306号公報)、Zrを添加する方法(特開昭57-6
6618号公報) 、あるいはTi、V、Zrを調整する方法
(特開平4-62822 号公報) などが提案されている。しか
しながら、塩酸溶液中で交流電解エッチングを行う低圧
用陽極箔の場合、上記従来の方法では化学溶解の低減が
不十分であったため、電解で作られた微細なエッチピッ
トのセル壁が化学的に溶解して実際の溶解量が理論溶解
量より大きくなり、表面積の拡大効果を阻害していた。
性を高めるために、特定金属成分を添加したり規制した
りする方法もあり、例えば、Cuを規制する方法(特公
昭51-44306号公報)、Zrを添加する方法(特開昭57-6
6618号公報) 、あるいはTi、V、Zrを調整する方法
(特開平4-62822 号公報) などが提案されている。しか
しながら、塩酸溶液中で交流電解エッチングを行う低圧
用陽極箔の場合、上記従来の方法では化学溶解の低減が
不十分であったため、電解で作られた微細なエッチピッ
トのセル壁が化学的に溶解して実際の溶解量が理論溶解
量より大きくなり、表面積の拡大効果を阻害していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、アルミニウ
ム電解コンデンサ陽極用箔における上記従来の問題点を
解消するために、高純度アルミニウム合金中の微量含有
成分と塩酸を主成分とする電解液中での交流電解エッチ
ングで生じるエッチピット壁の溶解との相関関係につい
て詳細に検討を重ねた結果としてなされたものであり、
その目的は、高純度アルミニウム中の特定金属元素を調
整することによって、交流電解エッチングで形成される
エッチ皮膜の欠陥量を制御し、溶解量当たりの静電容量
を高めた電解コンデンサ陽極用アルミニウム合金箔を提
供することにある。
ム電解コンデンサ陽極用箔における上記従来の問題点を
解消するために、高純度アルミニウム合金中の微量含有
成分と塩酸を主成分とする電解液中での交流電解エッチ
ングで生じるエッチピット壁の溶解との相関関係につい
て詳細に検討を重ねた結果としてなされたものであり、
その目的は、高純度アルミニウム中の特定金属元素を調
整することによって、交流電解エッチングで形成される
エッチ皮膜の欠陥量を制御し、溶解量当たりの静電容量
を高めた電解コンデンサ陽極用アルミニウム合金箔を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による電解コンデンサ陽極用アルミニウム合
金箔は、アルミニウム純度が99.97%以上で、S
i:5〜60ppm、Fe:5〜60ppmおよびC
u:10〜60ppmを含み、さらにTi:0.1〜1
ppm、V:0.1〜1ppmおよびZr:0.1〜1
ppmのうちの1種または2種以上を含有してなること
を構成上の特徴とする。
めの本発明による電解コンデンサ陽極用アルミニウム合
金箔は、アルミニウム純度が99.97%以上で、S
i:5〜60ppm、Fe:5〜60ppmおよびC
u:10〜60ppmを含み、さらにTi:0.1〜1
ppm、V:0.1〜1ppmおよびZr:0.1〜1
ppmのうちの1種または2種以上を含有してなること
を構成上の特徴とする。
【0006】本発明の陽極用アルミニウム合金箔は、ア
ルミニウム純度が99.97%以上で、必須成分として
Si、FeおよびCuを含む。SiおよびFeの成分限
定は、エッチング液の主成分である塩酸に対する化学溶
解性を制御して電解により形成された微細なエッチピッ
トの分布を維持するために必要である。Siの好ましい
含有範囲は5〜60ppmであり、60ppmを越える
と塩酸中での化学溶解が大きくなりエッチピットの壁が
溶解して静電容量の低下を招く。Feの好ましい含有量
は5〜60ppmであり、含有量が60ppmを越える
と、Siの場合と同様、塩酸中における材料の化学溶解
性が増大する。SiおよびFeの含有量がそれぞれ5p
pm未満では、アルミニウム純度が99.99%以上と
なって材料コストが高くなるため実用上好ましくなく、
圧延加工において軟化してしまうなどの問題も生じる。
ルミニウム純度が99.97%以上で、必須成分として
Si、FeおよびCuを含む。SiおよびFeの成分限
定は、エッチング液の主成分である塩酸に対する化学溶
解性を制御して電解により形成された微細なエッチピッ
トの分布を維持するために必要である。Siの好ましい
含有範囲は5〜60ppmであり、60ppmを越える
と塩酸中での化学溶解が大きくなりエッチピットの壁が
溶解して静電容量の低下を招く。Feの好ましい含有量
は5〜60ppmであり、含有量が60ppmを越える
と、Siの場合と同様、塩酸中における材料の化学溶解
性が増大する。SiおよびFeの含有量がそれぞれ5p
pm未満では、アルミニウム純度が99.99%以上と
なって材料コストが高くなるため実用上好ましくなく、
圧延加工において軟化してしまうなどの問題も生じる。
【0007】Cuの添加は、材料のエッチング性を良好
にするために必要である。好ましい含有量は10〜60
ppmの範囲である。10ppm未満ではエッチング性
向上の効果が十分でなく、60ppmを越えて含有する
とエッチングが過度になり過剰溶解が生じるおそれがあ
る。
にするために必要である。好ましい含有量は10〜60
ppmの範囲である。10ppm未満ではエッチング性
向上の効果が十分でなく、60ppmを越えて含有する
とエッチングが過度になり過剰溶解が生じるおそれがあ
る。
【0008】本発明のアルミニウム合金箔には、さらに
Ti、VおよびZrのうちの1種または2種以上を添加
する。これらの成分は、交流電解エッチング時のエッチ
皮膜の欠陥部の発生量に関係し、Cuと同様、エッチン
グ性を良好にする作用を有するが、極微量で有効に作用
するため、厳密に規制することが必要である。各成分の
好ましい含有量はそれぞれ0.1〜1ppmの範囲であ
り、各成分の含有量がそれぞれ1ppmを越えると、エ
ッチ皮膜の欠陥が多くなり過ぎエッチング溶解量の増大
を招く。各成分の含有量がれぞれ0.1ppm未満では
エッチ皮膜の欠陥量が少な過ぎエッチングの進行が十分
に行われない。
Ti、VおよびZrのうちの1種または2種以上を添加
する。これらの成分は、交流電解エッチング時のエッチ
皮膜の欠陥部の発生量に関係し、Cuと同様、エッチン
グ性を良好にする作用を有するが、極微量で有効に作用
するため、厳密に規制することが必要である。各成分の
好ましい含有量はそれぞれ0.1〜1ppmの範囲であ
り、各成分の含有量がそれぞれ1ppmを越えると、エ
ッチ皮膜の欠陥が多くなり過ぎエッチング溶解量の増大
を招く。各成分の含有量がれぞれ0.1ppm未満では
エッチ皮膜の欠陥量が少な過ぎエッチングの進行が十分
に行われない。
【0009】
【作用】本発明においては、塩酸を主成分とする電解液
中で交流電解エッチング処理する電解コンデンサ陽極用
アルミニウム合金箔において、材料に優れたエッチング
性を与えるCu含有量、エッチピット壁の化学溶解に影
響するSi、Feの含有量を規制し、エッチ皮膜の欠陥
部の発生に関与するTi、VおよびZrの含有量を限定
してエッチピット形成を制御するから、電解により形成
される微細なエッチピットの最適な分布形態を与えるこ
とができる。
中で交流電解エッチング処理する電解コンデンサ陽極用
アルミニウム合金箔において、材料に優れたエッチング
性を与えるCu含有量、エッチピット壁の化学溶解に影
響するSi、Feの含有量を規制し、エッチ皮膜の欠陥
部の発生に関与するTi、VおよびZrの含有量を限定
してエッチピット形成を制御するから、電解により形成
される微細なエッチピットの最適な分布形態を与えるこ
とができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を比較例と対比して説
明する。 実施例1 表1に示す組成のアルミニウム合金の鋳塊を均質化処理
した後、常法により熱間圧延および冷間圧延を行い厚さ
0.1mmのアルミニウム合金箔を作製した。これらの
アルミニウム合金箔を、12.5容量%塩酸、0.5容
量%硝酸および0.6容量%りん酸からなる32℃の電
解液中において、0.2A/cm2 の電流密度で25H
zの交流電解を450s行いエッチング処理した。つい
で、60℃の3%アジピン酸アンモニウム溶液中で20
Vに化成処理し、LCRメーターで静電容量を測定し
た。なお、溶解量はエッチング処理前後での重量変化を
測定することにより求めた。溶解量当たりの静電容量の
測定結果を表1に示す。
明する。 実施例1 表1に示す組成のアルミニウム合金の鋳塊を均質化処理
した後、常法により熱間圧延および冷間圧延を行い厚さ
0.1mmのアルミニウム合金箔を作製した。これらの
アルミニウム合金箔を、12.5容量%塩酸、0.5容
量%硝酸および0.6容量%りん酸からなる32℃の電
解液中において、0.2A/cm2 の電流密度で25H
zの交流電解を450s行いエッチング処理した。つい
で、60℃の3%アジピン酸アンモニウム溶液中で20
Vに化成処理し、LCRメーターで静電容量を測定し
た。なお、溶解量はエッチング処理前後での重量変化を
測定することにより求めた。溶解量当たりの静電容量の
測定結果を表1に示す。
【0011】
【表1】
【0012】比較例1 表2に示す組成のアルミニウム合金の鋳塊を、実施例1
と同様の条件で均質化処理、熱間圧延および冷間圧延
し、厚さ0.1mmのアルミニウム合金箔を作製した。
これらのアルミニウム合金箔に対して、実施例1と同一
条件でエッチング処理および化成処理を行い、LCRで
静電容量の測定を行い、溶解量当たりの静電容量を求め
た。結果を表2に示す。なお、表2中、本発明の条件を
外れた項目には下線を付した。表1と表2に示された静
電容量を比較すると、本発明に従うアルミニウム合金箔
の溶解量当たりの静電容量が明確に向上しているのが認
められる。
と同様の条件で均質化処理、熱間圧延および冷間圧延
し、厚さ0.1mmのアルミニウム合金箔を作製した。
これらのアルミニウム合金箔に対して、実施例1と同一
条件でエッチング処理および化成処理を行い、LCRで
静電容量の測定を行い、溶解量当たりの静電容量を求め
た。結果を表2に示す。なお、表2中、本発明の条件を
外れた項目には下線を付した。表1と表2に示された静
電容量を比較すると、本発明に従うアルミニウム合金箔
の溶解量当たりの静電容量が明確に向上しているのが認
められる。
【0013】
【表2】
【0014】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、交流電
解エッチングにより形成されるエッチ皮膜の欠陥量が制
御され、溶解量当たりの静電容量の高い電解コンデンサ
陽極用アルミニウム合金箔が得られる。低圧用陽極箔と
して好適である。
解エッチングにより形成されるエッチ皮膜の欠陥量が制
御され、溶解量当たりの静電容量の高い電解コンデンサ
陽極用アルミニウム合金箔が得られる。低圧用陽極箔と
して好適である。
Claims (1)
- 【請求項1】 アルミニウム純度が99.97%以上
で、Si:5〜60ppm、Fe:5〜60ppmおよ
びCu:10〜60ppmを含み、さらにTi:0.1
〜1ppm、V:0.1〜1ppmおよびZr:0.1
〜1ppmのうちの1種または2種以上を含有してなる
ことを特徴とする電解コンデンサ陽極用アルミニウム合
金箔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34342293A JPH07169657A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 電解コンデンサ陽極用アルミニウム合金箔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34342293A JPH07169657A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 電解コンデンサ陽極用アルミニウム合金箔 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07169657A true JPH07169657A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18361397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34342293A Pending JPH07169657A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 電解コンデンサ陽極用アルミニウム合金箔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07169657A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002097528A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-02 | Sumitomo Chem Co Ltd | アルミニウムの精製方法 |
| US7070631B2 (en) | 2001-02-08 | 2006-07-04 | Showa Denko K.K. | Method for producing aluminum foil for capacitor and solid electrolytic capacitor |
| JP2007191778A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-02 | Furukawa Sky Kk | 中低圧陽極電解コンデンサ用材料及びその製造方法 |
| US7289314B2 (en) | 2002-08-30 | 2007-10-30 | Showa Denko K.K. | Metal foil for capacitor, solid electrolytic capacitor using the foil and production methods of the foil and the capacitor |
| JP2008095199A (ja) * | 2007-10-12 | 2008-04-24 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔 |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP34342293A patent/JPH07169657A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002097528A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-02 | Sumitomo Chem Co Ltd | アルミニウムの精製方法 |
| US7070631B2 (en) | 2001-02-08 | 2006-07-04 | Showa Denko K.K. | Method for producing aluminum foil for capacitor and solid electrolytic capacitor |
| US7289314B2 (en) | 2002-08-30 | 2007-10-30 | Showa Denko K.K. | Metal foil for capacitor, solid electrolytic capacitor using the foil and production methods of the foil and the capacitor |
| JP2007191778A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-02 | Furukawa Sky Kk | 中低圧陽極電解コンデンサ用材料及びその製造方法 |
| JP2008095199A (ja) * | 2007-10-12 | 2008-04-24 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔 |
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