JPH07170321A - 障害通知方式 - Google Patents
障害通知方式Info
- Publication number
- JPH07170321A JPH07170321A JP5312347A JP31234793A JPH07170321A JP H07170321 A JPH07170321 A JP H07170321A JP 5312347 A JP5312347 A JP 5312347A JP 31234793 A JP31234793 A JP 31234793A JP H07170321 A JPH07170321 A JP H07170321A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 交換機の障害通知方式に関し、所定位置に駐
在していない保守者に対しても、交換機に発生した障害
を迅速・的確に通知可能とすることを目的とする。 【構成】 内部に発生する障害を検出し、障害種別を表
示する機能と、無線呼出手段(200)を経由して携帯
型無線受信手段(300)を呼出す機能とを具備する交
換機(100)において、交換機(100)内に障害が
発生した場合に、障害発生を示す信号を送出し、必要あ
れば障害種別も通知する障害通知手段(101)と、障
害通知手段(101)から障害発生を示す信号が送出さ
れた場合に、無線呼出手段(200)を経由して特定の
携帯型無線受信手段(300)を呼出し、必要あれば障
害種別も通知する障害呼出手段(102)とを設ける様
に構成する。
在していない保守者に対しても、交換機に発生した障害
を迅速・的確に通知可能とすることを目的とする。 【構成】 内部に発生する障害を検出し、障害種別を表
示する機能と、無線呼出手段(200)を経由して携帯
型無線受信手段(300)を呼出す機能とを具備する交
換機(100)において、交換機(100)内に障害が
発生した場合に、障害発生を示す信号を送出し、必要あ
れば障害種別も通知する障害通知手段(101)と、障
害通知手段(101)から障害発生を示す信号が送出さ
れた場合に、無線呼出手段(200)を経由して特定の
携帯型無線受信手段(300)を呼出し、必要あれば障
害種別も通知する障害呼出手段(102)とを設ける様
に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機の障害通知方式
に関し、特に交換機の保守者が所定位置を離れている場
合にも、障害発生を迅速・確実に通知可能とする障害通
知方式に関する。
に関し、特に交換機の保守者が所定位置を離れている場
合にも、障害発生を迅速・確実に通知可能とする障害通
知方式に関する。
【0002】交換機の機能が充実するに伴い、信頼性の
向上が一層重要視されているが、万一交換機に障害が発
生した場合には、速やかに保守者に障害発生を通知し、
極力短時間に修復する必要がある。
向上が一層重要視されているが、万一交換機に障害が発
生した場合には、速やかに保守者に障害発生を通知し、
極力短時間に修復する必要がある。
【0003】
【従来の技術】図6は従来ある交換機の障害通知方式の
一例を示す図である。図6には、交換機(1)を構成す
る各装置の内、障害監視および表示に関連する装置のみ
が示されている。
一例を示す図である。図6には、交換機(1)を構成す
る各装置の内、障害監視および表示に関連する装置のみ
が示されている。
【0004】交換機(1)の動作全般を制御する中央処
理装置(CPU)(12)は、ネットワーク(NW)
(11)等の各構成装置の動作状態を監視しており、障
害の発生を検出すると、発生障害が交換機(1)の動作
全般に影響を及ぼす重要障害であるか、或いは交換機
(1)の一部の装置の動作に影響を及ぼす軽微障害であ
るか、或いは何れかの装置のヒューズが溶断したヒュー
ズ断障害であるか等、所定の障害種別に分類し、障害発
生および障害種別をシステム監視制御装置(SSC)
(2)に通知すると共に、障害の発生記録をプリンタ
(PR)(13)等に出力する。
理装置(CPU)(12)は、ネットワーク(NW)
(11)等の各構成装置の動作状態を監視しており、障
害の発生を検出すると、発生障害が交換機(1)の動作
全般に影響を及ぼす重要障害であるか、或いは交換機
(1)の一部の装置の動作に影響を及ぼす軽微障害であ
るか、或いは何れかの装置のヒューズが溶断したヒュー
ズ断障害であるか等、所定の障害種別に分類し、障害発
生および障害種別をシステム監視制御装置(SSC)
(2)に通知すると共に、障害の発生記録をプリンタ
(PR)(13)等に出力する。
【0005】システム監視制御装置(SSC)(2)
は、中央処理装置(CPU)(12)から障害発生およ
び障害種別を通知されると、保守者の駐在位置の近傍に
設けられているブザー(BZ)(4)を鳴動させ、障害
発生を通知すると共に、保守者が見易い位置に設置され
ている表示盤(ALM)(3)の、障害種別に対応する
表示灯、例えば重要障害灯(MJ)、軽微障害灯(M
N)、或いはヒューズ断灯(FA)等を点灯する。
は、中央処理装置(CPU)(12)から障害発生およ
び障害種別を通知されると、保守者の駐在位置の近傍に
設けられているブザー(BZ)(4)を鳴動させ、障害
発生を通知すると共に、保守者が見易い位置に設置され
ている表示盤(ALM)(3)の、障害種別に対応する
表示灯、例えば重要障害灯(MJ)、軽微障害灯(M
N)、或いはヒューズ断灯(FA)等を点灯する。
【0006】ブザー(BZ)(4)の鳴動に気付いた保
守者は、システム監視制御装置(SSC)(2)の点灯
状況に注目し、交換機(1)に発生した障害種別を認識
し、更にプリンタ(PR)(13)に出力されている障
害発生記録を分析し、対応する障害診断および障害修復
作業を実行する。
守者は、システム監視制御装置(SSC)(2)の点灯
状況に注目し、交換機(1)に発生した障害種別を認識
し、更にプリンタ(PR)(13)に出力されている障
害発生記録を分析し、対応する障害診断および障害修復
作業を実行する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来ある交換機の障害通知方式においては、交
換機(1)に障害が発生すると、保守者には表示盤(A
LM)(3)並びにブザー(BZ)(4)等により可視
および可聴表示されていた為、保守者が所定位置に駐在
している場合には、直ちに障害発生に気付き、所要の診
断・修復作業を実行可能となるが、保守者が常駐しては
いるが、丁度席を外している場合、或いは保守者が常駐
しておらず、よその保守センタ等に駐在している場合に
は、障害の発生を迅速・的確に通知することが出来ず、
障害の修復が大幅に遅延する問題があった。
な如く、従来ある交換機の障害通知方式においては、交
換機(1)に障害が発生すると、保守者には表示盤(A
LM)(3)並びにブザー(BZ)(4)等により可視
および可聴表示されていた為、保守者が所定位置に駐在
している場合には、直ちに障害発生に気付き、所要の診
断・修復作業を実行可能となるが、保守者が常駐しては
いるが、丁度席を外している場合、或いは保守者が常駐
しておらず、よその保守センタ等に駐在している場合に
は、障害の発生を迅速・的確に通知することが出来ず、
障害の修復が大幅に遅延する問題があった。
【0008】本発明は、所定位置に駐在していない保守
者に対しても、交換機に発生した障害を迅速・的確に通
知可能とすることを目的とする。
者に対しても、交換機に発生した障害を迅速・的確に通
知可能とすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、100は本発明の対象とな
る交換機、200は無線呼出手段、300は携帯型無線
受信手段である。
す図である。図1において、100は本発明の対象とな
る交換機、200は無線呼出手段、300は携帯型無線
受信手段である。
【0010】101は、本発明により交換機(100)
に設けられた障害通知手段である。102は、本発明に
より交換機(100)に設けられた障害呼出手段であ
る。
に設けられた障害通知手段である。102は、本発明に
より交換機(100)に設けられた障害呼出手段であ
る。
【0011】
【作用】交換機(100)は、内部に発生する障害を検
出し、障害種別を表示する機能と、無線呼出手段(20
0)を経由して携帯型無線受信手段(300)を呼出す
機能とを具備している。
出し、障害種別を表示する機能と、無線呼出手段(20
0)を経由して携帯型無線受信手段(300)を呼出す
機能とを具備している。
【0012】障害通知手段(101)は、交換機(10
0)内に障害が発生した場合に、障害発生を示す信号を
送出する。障害呼出手段(102)は、障害通知手段
(101)から障害発生を示す信号が送出された場合
に、無線呼出手段(200)を経由して特定の携帯型無
線受信手段(300)を呼出す。
0)内に障害が発生した場合に、障害発生を示す信号を
送出する。障害呼出手段(102)は、障害通知手段
(101)から障害発生を示す信号が送出された場合
に、無線呼出手段(200)を経由して特定の携帯型無
線受信手段(300)を呼出す。
【0013】なお障害通知手段(101)は、発生した
障害の種別を障害呼出手段(102)に通知し、また障
害呼出手段(102)は、障害通知手段(101)から
通知された発生障害の種別を無線呼出しの際に送信し、
更に特定の携帯型無線受信手段(300)は、無線呼出
しの際に受信した発生障害種別を表示することが考慮さ
れる。
障害の種別を障害呼出手段(102)に通知し、また障
害呼出手段(102)は、障害通知手段(101)から
通知された発生障害の種別を無線呼出しの際に送信し、
更に特定の携帯型無線受信手段(300)は、無線呼出
しの際に受信した発生障害種別を表示することが考慮さ
れる。
【0014】また障害通知手段(101)および障害呼
出手段(102)は、交換機(100)の動作全般を制
御する主制御部内に設け、交換機(100)および無線
呼出手段(200)を経由して特定の携帯型無線受信手
段(300)を呼出すことが考慮される。
出手段(102)は、交換機(100)の動作全般を制
御する主制御部内に設け、交換機(100)および無線
呼出手段(200)を経由して特定の携帯型無線受信手
段(300)を呼出すことが考慮される。
【0015】また障害通知手段(101)は、交換機
(100)に発生する障害を監視し、交換機(100)
に併設される表示盤に表示するシステム監視制御装置内
に設け、また障害呼出手段(102)は、システム監視
制御装置内の障害通知手段(101)から障害発生を示
す信号が送出された場合に、交換機(100)および無
線呼出手段(200)を経由して特定の携帯型無線受信
手段(300)を呼出すことが考慮される。
(100)に発生する障害を監視し、交換機(100)
に併設される表示盤に表示するシステム監視制御装置内
に設け、また障害呼出手段(102)は、システム監視
制御装置内の障害通知手段(101)から障害発生を示
す信号が送出された場合に、交換機(100)および無
線呼出手段(200)を経由して特定の携帯型無線受信
手段(300)を呼出すことが考慮される。
【0016】また障害通知手段(101)は、交換機
(100)が運行を停止したことを障害呼出手段(10
2)に通知し、また障害呼出手段(102)は、障害通
知手段(101)から交換機(100)の運行停止を通
知された場合に、交換機(100)を経由すること無
く、無線呼出手段(200)を経由して特定の携帯型無
線受信手段(300)を呼出すことが考慮される。
(100)が運行を停止したことを障害呼出手段(10
2)に通知し、また障害呼出手段(102)は、障害通
知手段(101)から交換機(100)の運行停止を通
知された場合に、交換機(100)を経由すること無
く、無線呼出手段(200)を経由して特定の携帯型無
線受信手段(300)を呼出すことが考慮される。
【0017】更に障害呼出手段(102)は、交換機
(100)が構内交換網に含まれ、無線呼出手段(20
0)および携帯型無線受信手段(300)が公衆通信網
に含まれる場合に、障害通知手段(101)から障害発
生を示す信号が送出されると、公衆通信網に発信接続
し、無線呼出手段(200)を経由して特定の携帯型無
線受信手段(300)を呼出すことが考慮される。
(100)が構内交換網に含まれ、無線呼出手段(20
0)および携帯型無線受信手段(300)が公衆通信網
に含まれる場合に、障害通知手段(101)から障害発
生を示す信号が送出されると、公衆通信網に発信接続
し、無線呼出手段(200)を経由して特定の携帯型無
線受信手段(300)を呼出すことが考慮される。
【0018】従って、本発明〔請求項1〕によれば、保
守者が所定位置に駐在していなくとも、交換機における
障害発生を直ちに通知可能となり、また本発明〔請求項
2〕によれば、障害発生と共に発生した障害の種別も併
せて通知可能となり、また本発明〔請求項5〕によれ
ば、交換機が運行を停止した場合にも、保守者に運行停
止を通知可能となり、更に本発明〔請求項6〕によれ
ば、構内交換機の保守者が構外に移動している場合に
も、障害発生を通知可能となり、迅速に障害を修復して
運用を再開可能となり、当該交換機の信頼性、保守性が
大幅に向上する。
守者が所定位置に駐在していなくとも、交換機における
障害発生を直ちに通知可能となり、また本発明〔請求項
2〕によれば、障害発生と共に発生した障害の種別も併
せて通知可能となり、また本発明〔請求項5〕によれ
ば、交換機が運行を停止した場合にも、保守者に運行停
止を通知可能となり、更に本発明〔請求項6〕によれ
ば、構内交換機の保守者が構外に移動している場合に
も、障害発生を通知可能となり、迅速に障害を修復して
運用を再開可能となり、当該交換機の信頼性、保守性が
大幅に向上する。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明(請求項2、請求項3)の一実施例に
よる交換機の障害通知方式を示す図であり、図3は本発
明(請求項2、請求項3、請求項6)の一実施例による
交換機の障害通知方式を示す図であり、図4は本発明
(請求項2、請求項4)の一実施例による交換機の障害
通知方式を示す図であり、図5は本発明(請求項5)の
一実施例による交換機の障害通知方式を示す図である。
なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
る。図2は本発明(請求項2、請求項3)の一実施例に
よる交換機の障害通知方式を示す図であり、図3は本発
明(請求項2、請求項3、請求項6)の一実施例による
交換機の障害通知方式を示す図であり、図4は本発明
(請求項2、請求項4)の一実施例による交換機の障害
通知方式を示す図であり、図5は本発明(請求項5)の
一実施例による交換機の障害通知方式を示す図である。
なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
【0020】最初に、本発明〔請求項2および請求項
3〕の一実施例を、図2により説明する。図2において
は、図1における交換機(100)として交換機(1)
が示され、また図1における無線呼出手段(200)と
して無線送信装置(BS)(5)が示され、また図1に
おける携帯型無線受信手段(300)として無線呼出受
信機(PB)(6)が示され、また図1における障害通
知手段(101)として障害発生通知部(PBC)(1
21)が中央処理装置(CPU)(12)内に設けら
れ、また図1における障害呼出手段(102)として障
害呼出送信部(PBS)(122)が中央処理装置(C
PU)(12)内に設けさられている。
3〕の一実施例を、図2により説明する。図2において
は、図1における交換機(100)として交換機(1)
が示され、また図1における無線呼出手段(200)と
して無線送信装置(BS)(5)が示され、また図1に
おける携帯型無線受信手段(300)として無線呼出受
信機(PB)(6)が示され、また図1における障害通
知手段(101)として障害発生通知部(PBC)(1
21)が中央処理装置(CPU)(12)内に設けら
れ、また図1における障害呼出手段(102)として障
害呼出送信部(PBS)(122)が中央処理装置(C
PU)(12)内に設けさられている。
【0021】なお図2においては、交換機(1)と無線
送信装置(BS)(5)および無線呼出受信機(PB)
(6)とが同一の管理者により運用されており、例えば
交換機(1)が構内交換網を構成する場合に、無線送信
装置(BS)(5)および無線呼出受信機(PB)
(6)も同一構内交換網内で運用されるものとする。
送信装置(BS)(5)および無線呼出受信機(PB)
(6)とが同一の管理者により運用されており、例えば
交換機(1)が構内交換網を構成する場合に、無線送信
装置(BS)(5)および無線呼出受信機(PB)
(6)も同一構内交換網内で運用されるものとする。
【0022】また無線呼出受信機(PB)(6)は、
「ポケットベル」等とも称され、保守者が所定位置を離
席する場合には常時携帯しており、構内交換網内の番号
計画に従って定められる無線送信装置(BS)(5)か
らの無線呼出用番号を付与されていると共に、呼出後に
無線送信装置(BS)(5)から送信される所定数の数
字等を表示可能な表示器(DP)(61)を具備してい
るものとする。
「ポケットベル」等とも称され、保守者が所定位置を離
席する場合には常時携帯しており、構内交換網内の番号
計画に従って定められる無線送信装置(BS)(5)か
らの無線呼出用番号を付与されていると共に、呼出後に
無線送信装置(BS)(5)から送信される所定数の数
字等を表示可能な表示器(DP)(61)を具備してい
るものとする。
【0023】図2において、交換機(1)の中央処理装
置(CPU)(12)は、前述と同様に、交換機(1)
の各構成装置の動作状態を監視しており、障害の発生を
検出すると、発生障害の種別〔重要障害、軽微障害、ヒ
ューズ断障害等〕を分類し、障害発生と障害種別とをシ
ステム監視制御装置(SSC)(2)に通知し、また障
害の発生記録をプリンタ(PR)(13)等に出力する
と共に、障害発生通知部(PBC)(121)を起動す
る。
置(CPU)(12)は、前述と同様に、交換機(1)
の各構成装置の動作状態を監視しており、障害の発生を
検出すると、発生障害の種別〔重要障害、軽微障害、ヒ
ューズ断障害等〕を分類し、障害発生と障害種別とをシ
ステム監視制御装置(SSC)(2)に通知し、また障
害の発生記録をプリンタ(PR)(13)等に出力する
と共に、障害発生通知部(PBC)(121)を起動す
る。
【0024】起動された障害発生通知部(PBC)(1
21)は、障害呼出送信部(PBS)(122)を起動
し、中央処理装置(CPU)(12)が検出し、分類し
た障害種別を、障害呼出送信部(PBS)(122)に
伝達する。
21)は、障害呼出送信部(PBS)(122)を起動
し、中央処理装置(CPU)(12)が検出し、分類し
た障害種別を、障害呼出送信部(PBS)(122)に
伝達する。
【0025】起動された障害呼出送信部(PBS)(1
22)は、無線送信装置(BS)(5)に接続されるト
ランク(TRK)(14)を選択・捕捉し、ネットワー
ク(NW)(11)内に設定されている通話路(p)を
経由してトランク(TRK)(14)に、無線呼出受信
機(PB)(6)に付与されている無線呼出用番号を送
出した後、障害発生通知部(PBC)(121)から伝
達された障害種別を示す数字列を、所定の手順に従って
送出する。
22)は、無線送信装置(BS)(5)に接続されるト
ランク(TRK)(14)を選択・捕捉し、ネットワー
ク(NW)(11)内に設定されている通話路(p)を
経由してトランク(TRK)(14)に、無線呼出受信
機(PB)(6)に付与されている無線呼出用番号を送
出した後、障害発生通知部(PBC)(121)から伝
達された障害種別を示す数字列を、所定の手順に従って
送出する。
【0026】捕捉されたトランク(TRK)(14)
は、無線送信装置(BS)(5)に起動信号を伝達する
と共に、障害呼出送信部(PBS)(122)から通話
路(p)を経由して伝達される無線呼出用番号を無線送
信装置(BS)(5)に転送した後、障害呼出送信部
(PBS)(122)から所定の手順に従って伝達され
る障害種別を示す数字列を、無線送信装置(BS)
(5)に転送する。
は、無線送信装置(BS)(5)に起動信号を伝達する
と共に、障害呼出送信部(PBS)(122)から通話
路(p)を経由して伝達される無線呼出用番号を無線送
信装置(BS)(5)に転送した後、障害呼出送信部
(PBS)(122)から所定の手順に従って伝達され
る障害種別を示す数字列を、無線送信装置(BS)
(5)に転送する。
【0027】無線送信装置(BS)(5)は、トランク
(TRK)(14)から転送された無線呼出用番号を受
信すると、公知の手順に従って、無線呼出受信機(P
B)(6)を呼出し、被呼無線呼出受信機(PB)
(6)から応答信号が返送されると、続いて所定の手順
に従って転送される障害種別を示す数字列を、被呼無線
呼出受信機(PB)(6)に転送する。
(TRK)(14)から転送された無線呼出用番号を受
信すると、公知の手順に従って、無線呼出受信機(P
B)(6)を呼出し、被呼無線呼出受信機(PB)
(6)から応答信号が返送されると、続いて所定の手順
に従って転送される障害種別を示す数字列を、被呼無線
呼出受信機(PB)(6)に転送する。
【0028】被呼無線呼出受信機(PB)(6)は、無
線送信装置(BS)(5)からの呼出しを受信した後、
続いて無線送信装置(BS)(5)から転送される障害
種別を示す数字列を、表示器(DP)(61)に可視表
示し、携帯する保守者に、例えば可聴音等で着信を通知
する。
線送信装置(BS)(5)からの呼出しを受信した後、
続いて無線送信装置(BS)(5)から転送される障害
種別を示す数字列を、表示器(DP)(61)に可視表
示し、携帯する保守者に、例えば可聴音等で着信を通知
する。
【0029】保守者は、携帯する無線呼出受信機(P
B)(6)が発生する可聴音等で着信に気付き、続いて
表示器(DP)(61)に表示される障害種別を示す数
字列を観察し、交換機(1)における障害発生と、発生
している障害種別を理解し、交換機(1)の設置場所へ
の連絡等、然るべき対応措置を取る。
B)(6)が発生する可聴音等で着信に気付き、続いて
表示器(DP)(61)に表示される障害種別を示す数
字列を観察し、交換機(1)における障害発生と、発生
している障害種別を理解し、交換機(1)の設置場所へ
の連絡等、然るべき対応措置を取る。
【0030】次に、本発明〔請求項2、請求項3および
請求項6〕の一実施例を、図3により説明する。図3が
図2と異なる点は、図2においては、交換機(1)と、
無線送信装置(BS)(5)および無線呼出受信機(P
B)(6)とが同一通信網〔例えば構内交換網〕内で運
用されているのに対し、図3においては、交換機(1)
と、無線送信装置(BS)(5)および無線呼出受信機
(PB)(6)とが異なる通信網内で運用されているも
のであり、図3においては交換機(1)は例えば構内交
換網内で運用されているのに対し、無線送信装置(B
S)(5)および無線呼出受信機(PB)(6)は例え
ば公衆通信網(PTN)(8)内で運用されている。
請求項6〕の一実施例を、図3により説明する。図3が
図2と異なる点は、図2においては、交換機(1)と、
無線送信装置(BS)(5)および無線呼出受信機(P
B)(6)とが同一通信網〔例えば構内交換網〕内で運
用されているのに対し、図3においては、交換機(1)
と、無線送信装置(BS)(5)および無線呼出受信機
(PB)(6)とが異なる通信網内で運用されているも
のであり、図3においては交換機(1)は例えば構内交
換網内で運用されているのに対し、無線送信装置(B
S)(5)および無線呼出受信機(PB)(6)は例え
ば公衆通信網(PTN)(8)内で運用されている。
【0031】なお図2においては、無線送信装置(B
S)(5)がトランク(TRK)(14)を介して直接
ネットワーク(NW)(11)に接続されていたのに対
し、図3においては、交換機(1)は局線(7)を経由
して公衆通信網(PTN)(8)に収容されており、局
線(7)は局線トランク(CBT)(15)によりネッ
トワーク(NW)(11)に接続されている。
S)(5)がトランク(TRK)(14)を介して直接
ネットワーク(NW)(11)に接続されていたのに対
し、図3においては、交換機(1)は局線(7)を経由
して公衆通信網(PTN)(8)に収容されており、局
線(7)は局線トランク(CBT)(15)によりネッ
トワーク(NW)(11)に接続されている。
【0032】また保守者が携帯する無線呼出受信機(P
B)(6)には、公衆通信網(PTN)(8)の番号計
画に従って定められている無線呼出用番号が付与されて
いる。
B)(6)には、公衆通信網(PTN)(8)の番号計
画に従って定められている無線呼出用番号が付与されて
いる。
【0033】図3において、交換機(1)の中央処理装
置(CPU)(12)は、前述と同様に、交換機(1)
における障害の発生を検出すると、発生障害の種別〔重
要障害、軽微障害、ヒューズ断障害等〕を分類し、障害
発生と障害種別とをシステム監視制御装置(SSC)
(2)に伝達し、また障害の発生記録をプリンタ(P
R)(13)等に出力すると共に、障害発生通知部(P
BC)(121)を起動する。
置(CPU)(12)は、前述と同様に、交換機(1)
における障害の発生を検出すると、発生障害の種別〔重
要障害、軽微障害、ヒューズ断障害等〕を分類し、障害
発生と障害種別とをシステム監視制御装置(SSC)
(2)に伝達し、また障害の発生記録をプリンタ(P
R)(13)等に出力すると共に、障害発生通知部(P
BC)(121)を起動する。
【0034】起動された障害発生通知部(PBC)(1
21)は、前述と同様に、障害呼出送信部(PBS)
(122)を起動し、中央処理装置(CPU)(12)
が検出し、分類した障害種別を、障害呼出送信部(PB
S)(122)に伝達する。
21)は、前述と同様に、障害呼出送信部(PBS)
(122)を起動し、中央処理装置(CPU)(12)
が検出し、分類した障害種別を、障害呼出送信部(PB
S)(122)に伝達する。
【0035】起動された障害呼出送信部(PBS)(1
22)は、局線(7)を経由して公衆通信網(PTN)
(8)に接続される局線トランク(CBT)(15)を
選択・捕捉し、ネットワーク(NW)(11)内に設定
されている通話路(p)を経由して局線トランク(CB
T)(15)に、公衆通信網(PTN)(8)から無線
呼出受信機(PB)(6)に付与されている無線呼出用
番号を送出した後、障害発生通知部(PBC)(12
1)から伝達された障害種別を示す数字列を、所定の手
順に従って送出する。
22)は、局線(7)を経由して公衆通信網(PTN)
(8)に接続される局線トランク(CBT)(15)を
選択・捕捉し、ネットワーク(NW)(11)内に設定
されている通話路(p)を経由して局線トランク(CB
T)(15)に、公衆通信網(PTN)(8)から無線
呼出受信機(PB)(6)に付与されている無線呼出用
番号を送出した後、障害発生通知部(PBC)(12
1)から伝達された障害種別を示す数字列を、所定の手
順に従って送出する。
【0036】捕捉された局線トランク(CBT)(1
5)は、局線(7)を経由して公衆通信網(PTN)
(8)に発信した後、障害呼出送信部(PBS)(12
2)から通話路(p)を経由して伝達される無線呼出用
番号を公衆通信網(PTN)(8)に送出する。
5)は、局線(7)を経由して公衆通信網(PTN)
(8)に発信した後、障害呼出送信部(PBS)(12
2)から通話路(p)を経由して伝達される無線呼出用
番号を公衆通信網(PTN)(8)に送出する。
【0037】公衆通信網(PTN)(8)は、交換機
(1)から局線(7)を経由して送出される無線呼出用
番号を受信すると、公知の手順に従って無線送信装置
(BS)(5)に接続し、受信した無線呼出用番号を転
送した後、所定の手順に従って、交換機(1)から伝達
される障害種別を示す数字列を、無線送信装置(BS)
(5)に転送する。
(1)から局線(7)を経由して送出される無線呼出用
番号を受信すると、公知の手順に従って無線送信装置
(BS)(5)に接続し、受信した無線呼出用番号を転
送した後、所定の手順に従って、交換機(1)から伝達
される障害種別を示す数字列を、無線送信装置(BS)
(5)に転送する。
【0038】無線送信装置(BS)(5)は、交換機
(1)から送出された無線呼出用番号を受信すると、公
知の手順に従って、無線呼出受信機(PB)(6)を呼
出し、被呼無線呼出受信機(PB)(6)から応答信号
が返送されると、続いて所定の手順に従って転送される
障害種別を示す数字列を、被呼無線呼出受信機(PB)
(6)に転送する。
(1)から送出された無線呼出用番号を受信すると、公
知の手順に従って、無線呼出受信機(PB)(6)を呼
出し、被呼無線呼出受信機(PB)(6)から応答信号
が返送されると、続いて所定の手順に従って転送される
障害種別を示す数字列を、被呼無線呼出受信機(PB)
(6)に転送する。
【0039】被呼無線呼出受信機(PB)(6)は、前
述と同様に、無線送信装置(BS)(5)からの呼出し
を受信した後、続いて無線送信装置(BS)(5)から
転送される障害種別を示す数字列を、表示器(DP)
(61)に可視表示し、携帯する保守者に、例えば可聴
音等で着信を通知する。
述と同様に、無線送信装置(BS)(5)からの呼出し
を受信した後、続いて無線送信装置(BS)(5)から
転送される障害種別を示す数字列を、表示器(DP)
(61)に可視表示し、携帯する保守者に、例えば可聴
音等で着信を通知する。
【0040】保守者は、携帯する無線呼出受信機(P
B)(6)が発生する可聴音等で着信に気付き、続いて
表示器(DP)(61)に表示される障害種別を示す数
字列を観察すると、前述と同様の過程で、然るべき対応
措置を取る。
B)(6)が発生する可聴音等で着信に気付き、続いて
表示器(DP)(61)に表示される障害種別を示す数
字列を観察すると、前述と同様の過程で、然るべき対応
措置を取る。
【0041】次に、本発明〔請求項2および請求項4〕
の一実施例を、図4により説明する。図4においては、
図1における交換機(100)として交換機(1)が示
され、また図1における無線呼出手段(200)として
無線送信装置(BS)(5)が示され、また図1におけ
る携帯型無線受信手段(300)として無線呼出受信機
(PB)(6)が示され、また図1における障害通知手
段(101)として障害発生通知部(PBC)(21)
がシステム監視制御装置(SSC)(2)内に設けら
れ、また図1における障害呼出手段(102)として自
動ダイヤル送信部(AD)(16)および加入者回路
(SLC)(17)が設けられている。
の一実施例を、図4により説明する。図4においては、
図1における交換機(100)として交換機(1)が示
され、また図1における無線呼出手段(200)として
無線送信装置(BS)(5)が示され、また図1におけ
る携帯型無線受信手段(300)として無線呼出受信機
(PB)(6)が示され、また図1における障害通知手
段(101)として障害発生通知部(PBC)(21)
がシステム監視制御装置(SSC)(2)内に設けら
れ、また図1における障害呼出手段(102)として自
動ダイヤル送信部(AD)(16)および加入者回路
(SLC)(17)が設けられている。
【0042】なお図4においては、交換機(1)と無線
送信装置(BS)(5)および無線呼出受信機(PB)
(6)とが、図2におけると同様に、同一通信網〔例え
ば構内交換網〕内で運用されているものとする。
送信装置(BS)(5)および無線呼出受信機(PB)
(6)とが、図2におけると同様に、同一通信網〔例え
ば構内交換網〕内で運用されているものとする。
【0043】また無線呼出受信機(PB)(6)は、図
2におけると同様に、保守者が離席する場合には常時携
帯しており、無線送信装置(BS)(5)からの無線呼
出用番号を構内交換網から付与されていると共に、呼出
後に無線送信装置(BS)(5)から送信される所定数
の数字等を表示可能な表示器(DP)(61)を具備し
ているものとする。
2におけると同様に、保守者が離席する場合には常時携
帯しており、無線送信装置(BS)(5)からの無線呼
出用番号を構内交換網から付与されていると共に、呼出
後に無線送信装置(BS)(5)から送信される所定数
の数字等を表示可能な表示器(DP)(61)を具備し
ているものとする。
【0044】また図4においては、自動ダイヤル送信部
(AD)(16)、加入者回路(SLC)(17)およ
びトランク(TRK)(14)は、中央処理装置(CP
U)(12)が検出し、分類する障害種別〔図4におい
ては、重要障害、軽微障害およびヒューズ断障害の三種
類とする〕に対応して設けられ、それぞれ自動ダイヤル
送信部(AD)(161 )、(162 )および(1
63 )等と区別する。
(AD)(16)、加入者回路(SLC)(17)およ
びトランク(TRK)(14)は、中央処理装置(CP
U)(12)が検出し、分類する障害種別〔図4におい
ては、重要障害、軽微障害およびヒューズ断障害の三種
類とする〕に対応して設けられ、それぞれ自動ダイヤル
送信部(AD)(161 )、(162 )および(1
63 )等と区別する。
【0045】また各加入者回路(SLC)(171 )乃
至(173 )と、対応する各トランク(TRK)(14
1 )乃至(143 )とは、それぞれ対応する半固定通話
路(f1 )乃至(f3 )により、半固定的に接続されて
いる。
至(173 )と、対応する各トランク(TRK)(14
1 )乃至(143 )とは、それぞれ対応する半固定通話
路(f1 )乃至(f3 )により、半固定的に接続されて
いる。
【0046】更に各自動ダイヤル送信部(AD)(16
1 )、(162 )および(163 )は、無線呼出受信機
(PB)(6)に付与されている共通の無線呼出用番号
と、それぞれ対応する障害種別〔重要障害、軽微障害ま
たはヒューズ断障害〕を示す数字列とを予め設定されて
おり、起動されると、設定済の無線呼出用番号に続い
て、それぞれ対応する障害種別を示す数字列を、自動的
に送出する。
1 )、(162 )および(163 )は、無線呼出受信機
(PB)(6)に付与されている共通の無線呼出用番号
と、それぞれ対応する障害種別〔重要障害、軽微障害ま
たはヒューズ断障害〕を示す数字列とを予め設定されて
おり、起動されると、設定済の無線呼出用番号に続い
て、それぞれ対応する障害種別を示す数字列を、自動的
に送出する。
【0047】図4において、交換機(1)の中央処理装
置(CPU)(12)は、図6におけると同様に、交換
機(1)における障害の発生を検出すると、発生障害種
別を前述の三種類〔重要障害、軽微障害、ヒューズ断障
害〕に分類し、障害発生と障害種別とをシステム監視制
御装置(SSC)(2)に伝達すると共に、障害の発生
記録をプリンタ(PR)(13)等に出力する。
置(CPU)(12)は、図6におけると同様に、交換
機(1)における障害の発生を検出すると、発生障害種
別を前述の三種類〔重要障害、軽微障害、ヒューズ断障
害〕に分類し、障害発生と障害種別とをシステム監視制
御装置(SSC)(2)に伝達すると共に、障害の発生
記録をプリンタ(PR)(13)等に出力する。
【0048】ここで、今回発生した障害は、重要障害と
分類されたとする。システム監視制御装置(SSC)
(2)は、中央処理装置(CPU)(12)から障害発
生と障害種別〔重要障害〕とを伝達されると、ブザー
(BZ)(4)を鳴動させ、また表示盤(ALM)
(3)の、障害種別に対応した表示灯〔重要障害灯(M
J)〕を点灯すると共に、障害発生通知部(PBC)
(21)を起動する。
分類されたとする。システム監視制御装置(SSC)
(2)は、中央処理装置(CPU)(12)から障害発
生と障害種別〔重要障害〕とを伝達されると、ブザー
(BZ)(4)を鳴動させ、また表示盤(ALM)
(3)の、障害種別に対応した表示灯〔重要障害灯(M
J)〕を点灯すると共に、障害発生通知部(PBC)
(21)を起動する。
【0049】起動された障害発生通知部(PBC)(2
1)は、中央処理装置(CPU)(12)から伝達され
た障害種別〔重要障害〕に対応する自動ダイヤル送信部
(AD)(161 )を起動する。
1)は、中央処理装置(CPU)(12)から伝達され
た障害種別〔重要障害〕に対応する自動ダイヤル送信部
(AD)(161 )を起動する。
【0050】起動された自動ダイヤル送信部(AD)
(161 )は、対応する加入者回路(SLC)(1
71 )を、対応する半固定通話路(f1 )を経由して対
応するトランク(TRK)(141 )に発信状態とした
後、予め設定されている無線呼出用番号を送出した後、
対応する障害種別〔重要障害〕を示す数字例を、所定の
手順に従って送出する。
(161 )は、対応する加入者回路(SLC)(1
71 )を、対応する半固定通話路(f1 )を経由して対
応するトランク(TRK)(141 )に発信状態とした
後、予め設定されている無線呼出用番号を送出した後、
対応する障害種別〔重要障害〕を示す数字例を、所定の
手順に従って送出する。
【0051】トランク(TRK)(141 )は、無線送
信装置(BS)(5)に起動信号を伝達すると共に、自
動ダイヤル送信部(AD)(161 )から加入者回路
(SLC)(171 )および半固定通話路(f1 )を経
由して伝達される無線呼出用番号を無線送信装置(B
S)(5)に転送した後、続いて伝達される障害種別を
示す数字列を無線送信装置(BS)(5)に転送する。
信装置(BS)(5)に起動信号を伝達すると共に、自
動ダイヤル送信部(AD)(161 )から加入者回路
(SLC)(171 )および半固定通話路(f1 )を経
由して伝達される無線呼出用番号を無線送信装置(B
S)(5)に転送した後、続いて伝達される障害種別を
示す数字列を無線送信装置(BS)(5)に転送する。
【0052】無線送信装置(BS)(5)は、図2にお
けると同様に、トランク(TRK)(14)から転送さ
れた無線呼出用番号を受信すると、公知の手順に従っ
て、無線呼出受信機(PB)(6)を呼出し、被呼無線
呼出受信機(PB)(6)から応答信号が返送される
と、所定の手順に従って転送される障害種別を示す数字
列を、被呼無線呼出受信機(PB)(6)に転送する。
けると同様に、トランク(TRK)(14)から転送さ
れた無線呼出用番号を受信すると、公知の手順に従っ
て、無線呼出受信機(PB)(6)を呼出し、被呼無線
呼出受信機(PB)(6)から応答信号が返送される
と、所定の手順に従って転送される障害種別を示す数字
列を、被呼無線呼出受信機(PB)(6)に転送する。
【0053】被呼無線呼出受信機(PB)(6)は、図
2におけると同様に、無線送信装置(BS)(5)から
の呼出しを受信した後、続いて無線送信装置(BS)
(5)から転送される障害種別〔重要障害〕を示す数字
列を、表示器(DP)(61)に可視表示し、携帯する
保守者に、例えば可聴音等で着信を通知する。
2におけると同様に、無線送信装置(BS)(5)から
の呼出しを受信した後、続いて無線送信装置(BS)
(5)から転送される障害種別〔重要障害〕を示す数字
列を、表示器(DP)(61)に可視表示し、携帯する
保守者に、例えば可聴音等で着信を通知する。
【0054】保守者は、携帯する無線呼出受信機(P
B)(6)が発生する可聴音等で着信に気付き、続いて
表示器(DP)(61)に表示される障害種別〔重要障
害〕を示す数字列を観察すると、前述と同様の過程で、
然るべき対応措置を取る。
B)(6)が発生する可聴音等で着信に気付き、続いて
表示器(DP)(61)に表示される障害種別〔重要障
害〕を示す数字列を観察すると、前述と同様の過程で、
然るべき対応措置を取る。
【0055】次に、本発明〔請求項5〕の一実施例を、
図5により説明する。図5においては、図1における交
換機(100)として交換機(1)が示され、また図1
における無線呼出手段(200)として無線送信装置
(BS)(5)が公衆通信網(PTN)(8)内に示さ
れ、また図1における携帯型無線受信手段(300)と
して無線呼出受信機(PB)(6)が示され、また図1
における障害通知手段(101)としてシステム停止通
知部(SDC)(22)がシステム監視制御装置(SS
C)(2)内に設けられ、また図1における障害呼出手
段(102)として自動ダイヤル送信部(AD)(1
6)および夜間切替回路(NTT)(18)が交換機
(1)に設けられている。
図5により説明する。図5においては、図1における交
換機(100)として交換機(1)が示され、また図1
における無線呼出手段(200)として無線送信装置
(BS)(5)が公衆通信網(PTN)(8)内に示さ
れ、また図1における携帯型無線受信手段(300)と
して無線呼出受信機(PB)(6)が示され、また図1
における障害通知手段(101)としてシステム停止通
知部(SDC)(22)がシステム監視制御装置(SS
C)(2)内に設けられ、また図1における障害呼出手
段(102)として自動ダイヤル送信部(AD)(1
6)および夜間切替回路(NTT)(18)が交換機
(1)に設けられている。
【0056】なお図5においては、交換機(1)は構内
交換網内で運用され、また無線送信装置(BS)(5)
および無線呼出受信機(PB)(6)は公衆通信網(P
TN)(8)内で運用されているものとする。
交換網内で運用され、また無線送信装置(BS)(5)
および無線呼出受信機(PB)(6)は公衆通信網(P
TN)(8)内で運用されているものとする。
【0057】また無線呼出受信機(PB)(6)は、図
3におけると同様に、保守者が離席する場合には常時携
帯しており、無線送信装置(BS)(5)からの無線呼
出用番号を公衆通信網(PTN)(8)から付与されて
いると共に、呼出後に無線送信装置(BS)(5)から
送信される所定数の数字等を表示可能な表示器(DP)
(61)を具備しているものとする。
3におけると同様に、保守者が離席する場合には常時携
帯しており、無線送信装置(BS)(5)からの無線呼
出用番号を公衆通信網(PTN)(8)から付与されて
いると共に、呼出後に無線送信装置(BS)(5)から
送信される所定数の数字等を表示可能な表示器(DP)
(61)を具備しているものとする。
【0058】また交換機(1)は、図3におけると同様
に、局線(7)を経由して公衆通信網(PTN)(8)
に収容されているが、図5においては、局線(7)と局
線トランク(CBT)(15)との間に更に夜間切替回
路(NTT)(18)が挿入されている。
に、局線(7)を経由して公衆通信網(PTN)(8)
に収容されているが、図5においては、局線(7)と局
線トランク(CBT)(15)との間に更に夜間切替回
路(NTT)(18)が挿入されている。
【0059】また自動ダイヤル送信部(AD)(16)
は、図4におけると略同様に、公衆通信網(PTN)
(8)から無線呼出受信機(PB)(6)に付与されて
いる無線呼出用番号と、対応する障害種別〔システム停
止障害〕を示す数字列とを予め設定されており、起動さ
れると、設定済の無線呼出用番号に続いて、障害種別を
示す数字列を、所定の手順に従って自動的に送出する。
は、図4におけると略同様に、公衆通信網(PTN)
(8)から無線呼出受信機(PB)(6)に付与されて
いる無線呼出用番号と、対応する障害種別〔システム停
止障害〕を示す数字列とを予め設定されており、起動さ
れると、設定済の無線呼出用番号に続いて、障害種別を
示す数字列を、所定の手順に従って自動的に送出する。
【0060】更に夜間切替回路(NTT)(18)は、
公知の如く、交換機(1)が正常に運用されている場合
には、局線(7)を局線トランク(CBT)(15)を
介してネットワーク(NW)(11)に接続している
が、交換機(1)が運用を停止する場合には、局線
(7)を自動ダイヤル送信部(AD)(16)に切替え
接続する。
公知の如く、交換機(1)が正常に運用されている場合
には、局線(7)を局線トランク(CBT)(15)を
介してネットワーク(NW)(11)に接続している
が、交換機(1)が運用を停止する場合には、局線
(7)を自動ダイヤル送信部(AD)(16)に切替え
接続する。
【0061】なお中央処理装置(CPU)(12)内に
は、図2におけると同様に、障害発生通知部(PBC)
(121)および障害呼出送信部(PBS)(122)
が設けられており、またネットワーク(NW)(11)
内には、通話路(p)が設定されているものとする。
は、図2におけると同様に、障害発生通知部(PBC)
(121)および障害呼出送信部(PBS)(122)
が設けられており、またネットワーク(NW)(11)
内には、通話路(p)が設定されているものとする。
【0062】図5において、交換機(1)交換機(1)
が正常に運用されている場合には、局線(7)を局線ト
ランク(CBT)(15)を介してネットワーク(N
W)(11)に接続しており、局線(7)を経由して公
衆通信網(PTN)(8)に発着信接続可能である為、
例えば交換機(1)に障害が発生すると、中央処理装置
(CPU)(12)内の障害発生通知部(PBC)(1
21)および障害呼出送信部(PBS)(122)が、
図2におけると同様の過程で動作し、局線(7)および
公衆通信網(PTN)(8)内の無線送信装置(BS)
(5)を経由して、保守者が携帯する無線呼出受信機
(PB)(6)を呼出し、障害種別を通知する。
が正常に運用されている場合には、局線(7)を局線ト
ランク(CBT)(15)を介してネットワーク(N
W)(11)に接続しており、局線(7)を経由して公
衆通信網(PTN)(8)に発着信接続可能である為、
例えば交換機(1)に障害が発生すると、中央処理装置
(CPU)(12)内の障害発生通知部(PBC)(1
21)および障害呼出送信部(PBS)(122)が、
図2におけると同様の過程で動作し、局線(7)および
公衆通信網(PTN)(8)内の無線送信装置(BS)
(5)を経由して、保守者が携帯する無線呼出受信機
(PB)(6)を呼出し、障害種別を通知する。
【0063】然し、交換機(1)に特に重要な障害が発
生し、止むを得ず運用を停止した場合には、障害発生通
知部(PBC)(121)および障害呼出送信部(PB
S)(122)により、保守者に障害発生および障害種
別を通知することは不可能となる。
生し、止むを得ず運用を停止した場合には、障害発生通
知部(PBC)(121)および障害呼出送信部(PB
S)(122)により、保守者に障害発生および障害種
別を通知することは不可能となる。
【0064】かかる場合に、システム監視制御装置(S
SC)(2)内に設けられているシステム停止通知部
(SDC)(22)は交換機(1)の運用停止を検出
し、自動ダイヤル送信部(AD)(16)に起動信号を
伝達する。
SC)(2)内に設けられているシステム停止通知部
(SDC)(22)は交換機(1)の運用停止を検出
し、自動ダイヤル送信部(AD)(16)に起動信号を
伝達する。
【0065】また夜間切替回路(NTT)(18)は、
前述の如く、局線(7)を自動ダイヤル送信部(AD)
(16)切替え接続する。起動された自動ダイヤル送信
部(AD)(16)は、交換機(1)を経由すること無
く、夜間切替回路(NTT)(18)を経由して直接局
線(7)に発信した後、予め設定されている無線呼出用
番号を公衆通信網(PTN)(8)に送出した後、障害
種別〔システム停止障害〕を示す数字列を、所定の手順
に従って公衆通信網(PTN)(8)に送出する。
前述の如く、局線(7)を自動ダイヤル送信部(AD)
(16)切替え接続する。起動された自動ダイヤル送信
部(AD)(16)は、交換機(1)を経由すること無
く、夜間切替回路(NTT)(18)を経由して直接局
線(7)に発信した後、予め設定されている無線呼出用
番号を公衆通信網(PTN)(8)に送出した後、障害
種別〔システム停止障害〕を示す数字列を、所定の手順
に従って公衆通信網(PTN)(8)に送出する。
【0066】なおシステム停止通知部(SDC)(2
2)、自動ダイヤル送信部(AD)(16)および夜間
切替回路(NTT)(18)は、仮に交換機(1)が給
電停止して運用を停止した場合にも、以上の動作は実行
可能とする。
2)、自動ダイヤル送信部(AD)(16)および夜間
切替回路(NTT)(18)は、仮に交換機(1)が給
電停止して運用を停止した場合にも、以上の動作は実行
可能とする。
【0067】公衆通信網(PTN)(8)は、交換機
(1)から局線(7)を経由して送出される無線呼出用
番号を受信すると、公知の手順に従って無線送信装置
(BS)(5)に接続した後、受信した無線呼出用番号
を転送した後、所定の手順に従って、自動ダイヤル送信
部(AD)(16)から送出される障害種別〔システム
停止障害〕を示す数字列を、無線送信装置(BS)
(5)に転送する。
(1)から局線(7)を経由して送出される無線呼出用
番号を受信すると、公知の手順に従って無線送信装置
(BS)(5)に接続した後、受信した無線呼出用番号
を転送した後、所定の手順に従って、自動ダイヤル送信
部(AD)(16)から送出される障害種別〔システム
停止障害〕を示す数字列を、無線送信装置(BS)
(5)に転送する。
【0068】無線送信装置(BS)(5)は、自動ダイ
ヤル送信部(AD)(16)から送出された無線呼出用
番号を受信すると、公知の手順に従って、無線呼出受信
機(PB)(6)を呼出し、被呼無線呼出受信機(P
B)(6)から応答信号が返送されると、続いて自動ダ
イヤル送信部(AD)(16)から所定の手順に従って
送出される障害種別〔システム停止障害〕を示す数字列
を、被呼無線呼出受信機(PB)(6)に転送する。
ヤル送信部(AD)(16)から送出された無線呼出用
番号を受信すると、公知の手順に従って、無線呼出受信
機(PB)(6)を呼出し、被呼無線呼出受信機(P
B)(6)から応答信号が返送されると、続いて自動ダ
イヤル送信部(AD)(16)から所定の手順に従って
送出される障害種別〔システム停止障害〕を示す数字列
を、被呼無線呼出受信機(PB)(6)に転送する。
【0069】被呼無線呼出受信機(PB)(6)は、前
述と同様に、無線送信装置(BS)(5)からの呼出し
を受信した後、続いて無線送信装置(BS)(5)から
転送される障害種別〔システム停止障害〕を示す数字列
を、表示器(DP)(61)に可視表示し、携帯する保
守者に、例えば可聴音等で着信を通知する。
述と同様に、無線送信装置(BS)(5)からの呼出し
を受信した後、続いて無線送信装置(BS)(5)から
転送される障害種別〔システム停止障害〕を示す数字列
を、表示器(DP)(61)に可視表示し、携帯する保
守者に、例えば可聴音等で着信を通知する。
【0070】保守者は、携帯する無線呼出受信機(P
B)(6)が発生する可聴音等で着信に気付き、続いて
表示器(DP)(61)に表示される障害種別〔システ
ム停止障害〕を示す数字列を観察すると、前述と同様の
過程で、然るべき対応措置を取る。
B)(6)が発生する可聴音等で着信に気付き、続いて
表示器(DP)(61)に表示される障害種別〔システ
ム停止障害〕を示す数字列を観察すると、前述と同様の
過程で、然るべき対応措置を取る。
【0071】以上の説明から明らかな如く、本実施例に
よれば、交換機(1)にシステム停止を含む障害が発生
した場合に、保守者が所定位置に駐在していなくとも、
無線呼出受信機(PB)(6)を携帯すれば、交換機
(1)と同一通信網〔例えば構内交換網〕内にある無線
送信装置(BS)(5)、または交換機(1)と異なる
通信網〔例えば公衆通信網(PTN)(8)〕内にある
無線送信装置(BS)(5)を経由して無線呼出受信機
(PB)(6)を呼出し、必要により障害種別を通知す
ることも可能となる。
よれば、交換機(1)にシステム停止を含む障害が発生
した場合に、保守者が所定位置に駐在していなくとも、
無線呼出受信機(PB)(6)を携帯すれば、交換機
(1)と同一通信網〔例えば構内交換網〕内にある無線
送信装置(BS)(5)、または交換機(1)と異なる
通信網〔例えば公衆通信網(PTN)(8)〕内にある
無線送信装置(BS)(5)を経由して無線呼出受信機
(PB)(6)を呼出し、必要により障害種別を通知す
ることも可能となる。
【0072】なお、図2乃至図5はあく迄本発明の実施
例に過ぎず、例えば図4において交換機(1)に発生す
る障害の種別は重要障害に限定されることは無く、軽微
障害およびヒューズ断障害等が発生することも考慮され
るが、それぞれ対応する自動ダイヤル送信部(AD)
(162 )または(163 )を起動し、同一の無線呼出
番号に続いて、それぞれ対応する障害種別〔軽微障害ま
たはヒューズ断障害〕を示す数字列を送出することによ
り、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また本
発明の対象となる障害種別は、例示されるものに限定さ
れることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変わらない。また図4におけ
る無線送信装置(BS)(5)および無線呼出受信機
(PB)(6)は、交換機(1)と同一通信網内にある
ものに限定されることは無く、局線(7)により収容さ
れる公衆通信網(PTN)(8)に含まれる等、他に幾
多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果
は変わらない。また本発明の対象となる携帯型無線受信
手段(300)は、「ポケットベル」と通称される無線
呼出受信機(PB)(6)に限定されることは無く、携
帯電話機等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場
合にも本発明の効果は変わらない。更に本発明の対象と
する交換機(100)は、図示されるものに限定されぬ
ことは言う迄も無い。
例に過ぎず、例えば図4において交換機(1)に発生す
る障害の種別は重要障害に限定されることは無く、軽微
障害およびヒューズ断障害等が発生することも考慮され
るが、それぞれ対応する自動ダイヤル送信部(AD)
(162 )または(163 )を起動し、同一の無線呼出
番号に続いて、それぞれ対応する障害種別〔軽微障害ま
たはヒューズ断障害〕を示す数字列を送出することによ
り、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また本
発明の対象となる障害種別は、例示されるものに限定さ
れることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変わらない。また図4におけ
る無線送信装置(BS)(5)および無線呼出受信機
(PB)(6)は、交換機(1)と同一通信網内にある
ものに限定されることは無く、局線(7)により収容さ
れる公衆通信網(PTN)(8)に含まれる等、他に幾
多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果
は変わらない。また本発明の対象となる携帯型無線受信
手段(300)は、「ポケットベル」と通称される無線
呼出受信機(PB)(6)に限定されることは無く、携
帯電話機等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場
合にも本発明の効果は変わらない。更に本発明の対象と
する交換機(100)は、図示されるものに限定されぬ
ことは言う迄も無い。
【0073】
【発明の効果】以上、本発明〔請求項1〕によれば、保
守者が所定位置に駐在していなくとも、交換機における
障害発生を直ちに通知可能となり、また本発明〔請求項
2〕によれば、障害発生と共に発生した障害の種別も併
せて通知可能となり、また本発明〔請求項5〕によれ
ば、交換機が運行を停止した場合にも、保守者に運行停
止を通知可能となり、更に本発明〔請求項6〕によれ
ば、構内交換機の保守者が構外に移動している場合に
も、障害発生を通知可能となり、迅速に障害を修復して
運用を再開可能となり、当該交換機の信頼性、保守性が
大幅に向上する。
守者が所定位置に駐在していなくとも、交換機における
障害発生を直ちに通知可能となり、また本発明〔請求項
2〕によれば、障害発生と共に発生した障害の種別も併
せて通知可能となり、また本発明〔請求項5〕によれ
ば、交換機が運行を停止した場合にも、保守者に運行停
止を通知可能となり、更に本発明〔請求項6〕によれ
ば、構内交換機の保守者が構外に移動している場合に
も、障害発生を通知可能となり、迅速に障害を修復して
運用を再開可能となり、当該交換機の信頼性、保守性が
大幅に向上する。
【図1】 本発明の原理を示す図
【図2】 本発明(請求項2、請求項3)の一実施例に
よる交換機の障害通知方式を示す図
よる交換機の障害通知方式を示す図
【図3】 本発明(請求項2、請求項3、請求項6)の
一実施例による交換機の障害通知方式を示す図
一実施例による交換機の障害通知方式を示す図
【図4】 本発明(請求項2、請求項4)の一実施例に
よる交換機の障害通知方式を示す図
よる交換機の障害通知方式を示す図
【図5】 本発明(請求項5)の一実施例による交換機
の障害通知方式を示す図
の障害通知方式を示す図
【図6】 従来ある交換機の障害通知方式の一例を示す
図
図
1、100 交換機 2 システム監視制御装置(SSC) 3 表示盤(ALM) 4 ブザー(BZ) 5 無線送信装置(BS) 6 無線呼出受信機(PB) 7 局線 8 公衆通信網(PTN) 11 ネットワーク(NW) 12 中央処理装置(CPU) 13 プリンタ(PR) 14 トランク(TRK) 15 局線トランク(CBT) 16 自動ダイヤル送信部(AD) 17 加入者回路(SLC) 18 夜間切替回路(NTT) 21、121 障害発生通知部(PBC) 22 システム停止通知部(SDC) 61 表示器(DP) 101 障害通知手段 102 障害呼出手段 122 障害呼出送信部(PBS) 200 無線呼出手段 300 携帯型無線受信手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 3/00 E 7406−5K
Claims (6)
- 【請求項1】 内部に発生する障害を検出し、障害種別
を表示する機能と、無線呼出手段(200)を経由して
携帯型無線受信手段(300)を呼出す機能とを具備す
る交換機(100)において、 前記交換機(100)内に障害が発生した場合に、障害
発生を示す信号を送出する障害通知手段(101)と、 前記障害通知手段(101)から前記障害発生を示す信
号が送出された場合に、前記無線呼出手段(200)を
経由して特定の前記携帯型無線受信手段(300)を呼
出す障害呼出手段(102)とを設けることを特徴とす
る障害通知方式。 - 【請求項2】 前記障害通知手段(101)は、発生し
た障害の種別を前記障害呼出手段(102)に通知し、
前記障害呼出手段(102)は、前記障害通知手段(1
01)から通知された発生障害の種別を無線呼出しの際
に送信し、前記特定の携帯型無線受信手段(300)
は、前記無線呼出しの際に受信した前記発生障害種別を
表示することを特徴とする請求項1記載の障害通知方
式。 - 【請求項3】 前記障害通知手段(101)および障害
呼出手段(102)は、前記交換機(100)の動作全
般を制御する主制御部内に設け、前記交換機(100)
および無線呼出手段(200)を経由して前記特定の携
帯型無線受信手段(300)を呼出すことを特徴とする
請求項1記載の障害通知方式。 - 【請求項4】 前記障害通知手段(101)は、前記交
換機(100)に発生する障害を監視し、前記交換機
(100)に併設される表示盤に表示するシステム監視
制御装置内に設け、前記障害呼出手段(102)は、前
記システム監視制御装置内の障害通知手段(101)か
ら前記障害発生を示す信号が送出された場合に、前記交
換機(100)および無線呼出手段(200)を経由し
て前記特定の携帯型無線受信手段(300)を呼出すこ
とを特徴とする請求項1記載の障害通知方式。 - 【請求項5】 前記障害通知手段(101)は、前記交
換機(100)が運行を停止したことを前記障害呼出手
段(102)に通知し、前記障害呼出手段(102)
は、前記障害通知手段(101)から前記交換機(10
0)の運行停止を通知された場合に、前記交換機(10
0)を経由すること無く、前記無線呼出手段(200)
を経由して前記特定の携帯型無線受信手段(300)を
呼出すことを特徴とする請求項1記載の障害通知方式。 - 【請求項6】 前記障害呼出手段(102)は、前記交
換機(100)が構内交換網に含まれ、前記無線呼出手
段(200)および携帯型無線受信手段(300)が公
衆通信網に含まれる場合に、前記障害通知手段(10
1)から前記障害発生を示す信号が送出されると、前記
公衆通信網に発信接続し、前記無線呼出手段(200)
を経由して前記特定の携帯型無線受信手段(300)を
呼出すことを特徴とする請求項1記載の障害通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312347A JPH07170321A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 障害通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312347A JPH07170321A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 障害通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170321A true JPH07170321A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18028155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5312347A Withdrawn JPH07170321A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 障害通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07170321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09161133A (ja) * | 1995-12-08 | 1997-06-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置監視方法 |
| JP2003178352A (ja) * | 2001-12-11 | 2003-06-27 | Fujitsu Frontech Ltd | 自動預け払い機監視装置、自動預け払い機監視方法、障害情報共有システム、サーバ、障害情報共有方法、電子鍵提供システム及び電子鍵提供方法 |
-
1993
- 1993-12-14 JP JP5312347A patent/JPH07170321A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09161133A (ja) * | 1995-12-08 | 1997-06-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置監視方法 |
| JP2003178352A (ja) * | 2001-12-11 | 2003-06-27 | Fujitsu Frontech Ltd | 自動預け払い機監視装置、自動預け払い機監視方法、障害情報共有システム、サーバ、障害情報共有方法、電子鍵提供システム及び電子鍵提供方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |