JPH07170410A - カラー画像データ圧縮方法 - Google Patents
カラー画像データ圧縮方法Info
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- JPH07170410A JPH07170410A JP5342210A JP34221093A JPH07170410A JP H07170410 A JPH07170410 A JP H07170410A JP 5342210 A JP5342210 A JP 5342210A JP 34221093 A JP34221093 A JP 34221093A JP H07170410 A JPH07170410 A JP H07170410A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 99
- 238000013144 data compression Methods 0.000 title claims abstract description 47
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 240
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 237
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2値を越えるカラー画像データを、従来の2
値画像を対象にしたランレングス符号化圧縮技術を応用
した簡単な方法で効率よく圧縮することができるカラー
画像データ圧縮方法を提供する。 【構成】 水平ライン単位でカラー情報を読み込み、ま
ず前ラインとの比較手段32で前ラインのカラー情報と
同一であるかを比較し、次に同一色判定手段33で全ピ
クセルが同一色であるかどうか判定し、次に圧縮演算手
段34で同一のカラー情報を持つ連続するピクセルを圧
縮単位として圧縮単位内のピクセル数をカウントし、そ
の値を数値に置き換えるか又は同数の特定の値を持つビ
ットに置き換え、水平ライン中の全圧縮単位について順
次処理を繰り返して圧縮データを作成し、最後にデータ
長比較手段35で圧縮データ量と圧縮前のデータ量とを
比較し、圧縮データ量が圧縮前のデータ量より小さくな
い場合は、圧縮前のデータを採用した圧縮データとする
カラー画像データ圧縮方法である。
値画像を対象にしたランレングス符号化圧縮技術を応用
した簡単な方法で効率よく圧縮することができるカラー
画像データ圧縮方法を提供する。 【構成】 水平ライン単位でカラー情報を読み込み、ま
ず前ラインとの比較手段32で前ラインのカラー情報と
同一であるかを比較し、次に同一色判定手段33で全ピ
クセルが同一色であるかどうか判定し、次に圧縮演算手
段34で同一のカラー情報を持つ連続するピクセルを圧
縮単位として圧縮単位内のピクセル数をカウントし、そ
の値を数値に置き換えるか又は同数の特定の値を持つビ
ットに置き換え、水平ライン中の全圧縮単位について順
次処理を繰り返して圧縮データを作成し、最後にデータ
長比較手段35で圧縮データ量と圧縮前のデータ量とを
比較し、圧縮データ量が圧縮前のデータ量より小さくな
い場合は、圧縮前のデータを採用した圧縮データとする
カラー画像データ圧縮方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ等に用いられるカラーグラフィック表示データ等のカ
ラー画像データ圧縮方法に係り、特にカラー画像データ
を簡単な方法で圧縮することができるカラー画像データ
圧縮方法に関する。
タ等に用いられるカラーグラフィック表示データ等のカ
ラー画像データ圧縮方法に係り、特にカラー画像データ
を簡単な方法で圧縮することができるカラー画像データ
圧縮方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、FAX等の2値画像データの画像
データ圧縮方法は、走査、光電変換の過程でディジタル
化処理(標本化・量子化処理)され、1(黒)、0
(白)のパルスに変換された画信号中の、黒又は白の画
素の連続する長さ(ランレングス)を符号に置き換える
ランレングス符号化圧縮技術が代表的なものであった
(オーム社,「画像情報圧縮」原島博監修,p150
平成3年8月25日発行,参照)。
データ圧縮方法は、走査、光電変換の過程でディジタル
化処理(標本化・量子化処理)され、1(黒)、0
(白)のパルスに変換された画信号中の、黒又は白の画
素の連続する長さ(ランレングス)を符号に置き換える
ランレングス符号化圧縮技術が代表的なものであった
(オーム社,「画像情報圧縮」原島博監修,p150
平成3年8月25日発行,参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の画像データ圧縮方法では、白黒の2色(2値)だけ
を対象とした白黒画像データの圧縮技術には対応できる
ものの、カラー画像データの圧縮技術に関してはカラー
情報をも含めて圧縮することが考慮されていない為に、
従来のランレングス符号化圧縮技術をもってカラー画像
データを圧縮することができないという問題点があっ
た。
来の画像データ圧縮方法では、白黒の2色(2値)だけ
を対象とした白黒画像データの圧縮技術には対応できる
ものの、カラー画像データの圧縮技術に関してはカラー
情報をも含めて圧縮することが考慮されていない為に、
従来のランレングス符号化圧縮技術をもってカラー画像
データを圧縮することができないという問題点があっ
た。
【0004】また、カラー画像データについてもいろい
ろな圧縮技術(日経エレクトロニクス 1993,5−
10 no.580「データ圧縮技術」p93,参照)
があるが、いずれの圧縮技術も複雑であり、カラー画像
データを容易に圧縮することができないという問題点が
あった。
ろな圧縮技術(日経エレクトロニクス 1993,5−
10 no.580「データ圧縮技術」p93,参照)
があるが、いずれの圧縮技術も複雑であり、カラー画像
データを容易に圧縮することができないという問題点が
あった。
【0005】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、2値を越えるカラー画像データを、従来の2値画像
を対象にしたランレングス符号化圧縮技術を応用した簡
単な方法で容易に効率よく圧縮することができるカラー
画像データ圧縮方法を提供することを目的とする。
で、2値を越えるカラー画像データを、従来の2値画像
を対象にしたランレングス符号化圧縮技術を応用した簡
単な方法で容易に効率よく圧縮することができるカラー
画像データ圧縮方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、1画面の画像デー
タから水平ライン単位にカラー情報を読み込み、前ライ
ンのカラー情報と処理対象ラインのカラー情報とが同一
であるかを比較し、同一であれば前ラインと同一のカラ
ー情報であることを意味するコマンドを圧縮ラインデー
タとするラインデータ比較処理ステップと、前記前ライ
ンのカラー情報と前記処理対象ラインのカラー情報とが
同一ではない場合に、前記処理対象ライン内の全ピクセ
ルが同一カラー情報であるか判定し、同一カラー情報で
あれば全ピクセルが同一のカラー情報であることを意味
するコマンドと前記カラー情報とを圧縮ラインデータと
する同一色判定処理ステップと、前記処理対象ライン内
の全ピクセルが同一のカラー情報ではない場合に、同一
のカラー情報を持つ連続するピクセルを圧縮単位として
圧縮演算を行い、前記処理対象ライン内の前記全圧縮単
位について繰り返し圧縮演算を行った結果を順次付加し
て圧縮データを作成する圧縮演算処理ステップと、前記
圧縮演算処理ステップ実行後に、前記圧縮データのデー
タ長の値と前記圧縮演算前のデータ長の値とを比較し
て、前記圧縮データのデータ長の値の方が小さい場合は
圧縮演算処理を施したデータを意味するコマンドと圧縮
データのデータ長の値と圧縮データとを圧縮ラインデー
タとし、前記圧縮データのデータ長の値の方が小さくな
い場合は、前記圧縮演算前のデータを意味するコマンド
と前記圧縮演算前のデータとを圧縮ラインデータとする
データ長比較処理ステップとを有することを特徴として
いる。
決するための請求項1記載の発明は、1画面の画像デー
タから水平ライン単位にカラー情報を読み込み、前ライ
ンのカラー情報と処理対象ラインのカラー情報とが同一
であるかを比較し、同一であれば前ラインと同一のカラ
ー情報であることを意味するコマンドを圧縮ラインデー
タとするラインデータ比較処理ステップと、前記前ライ
ンのカラー情報と前記処理対象ラインのカラー情報とが
同一ではない場合に、前記処理対象ライン内の全ピクセ
ルが同一カラー情報であるか判定し、同一カラー情報で
あれば全ピクセルが同一のカラー情報であることを意味
するコマンドと前記カラー情報とを圧縮ラインデータと
する同一色判定処理ステップと、前記処理対象ライン内
の全ピクセルが同一のカラー情報ではない場合に、同一
のカラー情報を持つ連続するピクセルを圧縮単位として
圧縮演算を行い、前記処理対象ライン内の前記全圧縮単
位について繰り返し圧縮演算を行った結果を順次付加し
て圧縮データを作成する圧縮演算処理ステップと、前記
圧縮演算処理ステップ実行後に、前記圧縮データのデー
タ長の値と前記圧縮演算前のデータ長の値とを比較し
て、前記圧縮データのデータ長の値の方が小さい場合は
圧縮演算処理を施したデータを意味するコマンドと圧縮
データのデータ長の値と圧縮データとを圧縮ラインデー
タとし、前記圧縮データのデータ長の値の方が小さくな
い場合は、前記圧縮演算前のデータを意味するコマンド
と前記圧縮演算前のデータとを圧縮ラインデータとする
データ長比較処理ステップとを有することを特徴として
いる。
【0007】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、請求項1記載の圧縮演算処理ステッ
プが、圧縮単位に圧縮演算処理を施した圧縮単位データ
として、前記圧縮単位の始まりを示すカラー変更ビット
と、前記圧縮単位でのカラー情報と、次に続くピクセル
連続情報の種別を表すブロック/非ブロック情報ビット
と、前記圧縮単位内のピクセル数を示すピクセル連続情
報とで構成される圧縮単位データを作成するのに、カラ
ー変更ビットを設定し、前記圧縮単位のカラー情報を設
定し、前記圧縮単位の境界をピクセルのカラー情報の変
化により検出するまで、前記圧縮単位内のピクセル数を
カウントし、前記カウントした圧縮単位中のピクセル数
が前記ピクセル連続情報のビット数より大きい場合は、
前記ブロック/非ブロック情報ビットをブロック情報と
して設定し、それに続く前記ピクセル連続情報として前
記ピクセル数を数値で設定して圧縮単位データを作成
し、前記ピクセル数が前記ピクセル連続情報のビット数
より大きくない場合は、前記ブロック/非ブロック情報
ビットを非ブロック情報として設定し、それに続く前記
ピクセル連続情報として前記ピクセル数と同数の特定の
値を持つビットを設定して圧縮単位データを作成し、前
記処理対象ライン中の全圧縮単位について繰り返し圧縮
演算を行って圧縮単位データを付加していって1ライン
分の圧縮データを作成することを特徴としている。
項2記載の発明は、請求項1記載の圧縮演算処理ステッ
プが、圧縮単位に圧縮演算処理を施した圧縮単位データ
として、前記圧縮単位の始まりを示すカラー変更ビット
と、前記圧縮単位でのカラー情報と、次に続くピクセル
連続情報の種別を表すブロック/非ブロック情報ビット
と、前記圧縮単位内のピクセル数を示すピクセル連続情
報とで構成される圧縮単位データを作成するのに、カラ
ー変更ビットを設定し、前記圧縮単位のカラー情報を設
定し、前記圧縮単位の境界をピクセルのカラー情報の変
化により検出するまで、前記圧縮単位内のピクセル数を
カウントし、前記カウントした圧縮単位中のピクセル数
が前記ピクセル連続情報のビット数より大きい場合は、
前記ブロック/非ブロック情報ビットをブロック情報と
して設定し、それに続く前記ピクセル連続情報として前
記ピクセル数を数値で設定して圧縮単位データを作成
し、前記ピクセル数が前記ピクセル連続情報のビット数
より大きくない場合は、前記ブロック/非ブロック情報
ビットを非ブロック情報として設定し、それに続く前記
ピクセル連続情報として前記ピクセル数と同数の特定の
値を持つビットを設定して圧縮単位データを作成し、前
記処理対象ライン中の全圧縮単位について繰り返し圧縮
演算を行って圧縮単位データを付加していって1ライン
分の圧縮データを作成することを特徴としている。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明によれば、1画面の画像デ
ータから水平ライン単位にカラー情報を読み込み、前ラ
インのカラー情報と処理対象ラインのカラー情報とを比
較して同一であれば前ラインと同一のカラー情報である
ことを意味するコマンドを圧縮ラインデータとし、処理
対象ライン内の全ピクセルが同一カラー情報であれば全
ピクセルが同一のカラー情報であることを意味するコマ
ンドとカラー情報とを圧縮ラインデータとし、それ以外
の場合は同一のカラー情報を持つ連続するピクセルを圧
縮単位として、処理対象ライン内の全圧縮単位について
繰り返し圧縮演算を行い、その結果を順次付加して圧縮
データを作成し、圧縮データのデータ長と圧縮演算前の
データ長とを比較して、圧縮データのデータ長の方が小
さい場合は圧縮演算処理を施したデータを意味するコマ
ンドと圧縮データのデータ長と圧縮データとを圧縮ライ
ンデータとし、圧縮データのデータ長の方が小さくない
場合は、圧縮演算前のデータを意味するコマンドと圧縮
演算前のデータとを圧縮ラインデータとするカラー画像
データ圧縮方法としているので、前ラインと同一のカラ
ー情報のラインと全ピクセル同一色のラインには複雑な
圧縮演算を施さずに圧縮データを作成することができ、
また圧縮演算後に、圧縮前後のデータ長を比較し、デー
タ長の値の小さい方のデータを採用して圧縮データとす
るので、従来の2値画像を対象にしたランレングス符号
化圧縮技術を応用した簡単な方法で容易に効率よくカラ
ー画像データを圧縮することができ、特に色変化が少な
い画像について圧縮効率を上げることができ、また圧縮
演算によって圧縮効果の上がらないパターンのラインが
含まれていても圧縮効率を劣化させずに圧縮することが
できる。
ータから水平ライン単位にカラー情報を読み込み、前ラ
インのカラー情報と処理対象ラインのカラー情報とを比
較して同一であれば前ラインと同一のカラー情報である
ことを意味するコマンドを圧縮ラインデータとし、処理
対象ライン内の全ピクセルが同一カラー情報であれば全
ピクセルが同一のカラー情報であることを意味するコマ
ンドとカラー情報とを圧縮ラインデータとし、それ以外
の場合は同一のカラー情報を持つ連続するピクセルを圧
縮単位として、処理対象ライン内の全圧縮単位について
繰り返し圧縮演算を行い、その結果を順次付加して圧縮
データを作成し、圧縮データのデータ長と圧縮演算前の
データ長とを比較して、圧縮データのデータ長の方が小
さい場合は圧縮演算処理を施したデータを意味するコマ
ンドと圧縮データのデータ長と圧縮データとを圧縮ライ
ンデータとし、圧縮データのデータ長の方が小さくない
場合は、圧縮演算前のデータを意味するコマンドと圧縮
演算前のデータとを圧縮ラインデータとするカラー画像
データ圧縮方法としているので、前ラインと同一のカラ
ー情報のラインと全ピクセル同一色のラインには複雑な
圧縮演算を施さずに圧縮データを作成することができ、
また圧縮演算後に、圧縮前後のデータ長を比較し、デー
タ長の値の小さい方のデータを採用して圧縮データとす
るので、従来の2値画像を対象にしたランレングス符号
化圧縮技術を応用した簡単な方法で容易に効率よくカラ
ー画像データを圧縮することができ、特に色変化が少な
い画像について圧縮効率を上げることができ、また圧縮
演算によって圧縮効果の上がらないパターンのラインが
含まれていても圧縮効率を劣化させずに圧縮することが
できる。
【0009】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の圧縮演算処理ステップが、水平ライン単位のカラー
情報を連続する同一カラーピクセルからなる圧縮単位に
分けて圧縮演算を行い、圧縮単位の境界をピクセルのカ
ラー情報の変化により検出するまで圧縮単位内のピクセ
ル数をカウントし、ピクセル数の大きさによって、ピク
セル数を数値で設定するか、又はピクセル数と同数の特
定の値を持つビットに置き換えて圧縮単位データを作成
し、処理対象ライン中の全圧縮単位について繰り返し圧
縮演算を行い圧縮単位データを付加していって1ライン
分の圧縮ラインデータを作成するカラー画像データ圧縮
方法としているので、連続する同一カラーのピクセル数
を数値などに置き換える簡単なロジックで圧縮ラインデ
ータを作成することができ、従来の2値画像を対象にし
たランレングス符号化圧縮技術を応用した簡単な方法で
容易に2値を越えるカラー画像データを圧縮することが
できる。
載の圧縮演算処理ステップが、水平ライン単位のカラー
情報を連続する同一カラーピクセルからなる圧縮単位に
分けて圧縮演算を行い、圧縮単位の境界をピクセルのカ
ラー情報の変化により検出するまで圧縮単位内のピクセ
ル数をカウントし、ピクセル数の大きさによって、ピク
セル数を数値で設定するか、又はピクセル数と同数の特
定の値を持つビットに置き換えて圧縮単位データを作成
し、処理対象ライン中の全圧縮単位について繰り返し圧
縮演算を行い圧縮単位データを付加していって1ライン
分の圧縮ラインデータを作成するカラー画像データ圧縮
方法としているので、連続する同一カラーのピクセル数
を数値などに置き換える簡単なロジックで圧縮ラインデ
ータを作成することができ、従来の2値画像を対象にし
たランレングス符号化圧縮技術を応用した簡単な方法で
容易に2値を越えるカラー画像データを圧縮することが
できる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。図1は、本発明の一実施例に係るカラー画
像データ圧縮方法を実現する概念構成ブロック図であ
る。
ら説明する。図1は、本発明の一実施例に係るカラー画
像データ圧縮方法を実現する概念構成ブロック図であ
る。
【0011】本実施例の画像データ圧縮方法は、図1に
示すように、1画面分のカラー画像データを格納する画
像データエリア10と、画像データエリア10のカラー
画像データに圧縮処理を施す画像データ圧縮手段30
と、圧縮後の画像データを格納する圧縮画像データエリ
ア60とで構成され、更に画像データ圧縮手段30にお
いて画像データエリア10から水平ライン単位で画像デ
ータを取り込んで圧縮処理を行うためのラインデータエ
リア21と、ラインデータ退避エリア22と、ラインデ
ータ数エリア23と、圧縮ラインデータエリア50とが
設けられており、また画像データ圧縮処理30において
圧縮単位を検知して圧縮演算を行うための同一カラーカ
ウンタ40と、圧縮データ長カウンタ41と、ピクセル
ポインタ45と、カラー情報退避エリア46と、圧縮デ
ータワークエリア47とが設けられている。
示すように、1画面分のカラー画像データを格納する画
像データエリア10と、画像データエリア10のカラー
画像データに圧縮処理を施す画像データ圧縮手段30
と、圧縮後の画像データを格納する圧縮画像データエリ
ア60とで構成され、更に画像データ圧縮手段30にお
いて画像データエリア10から水平ライン単位で画像デ
ータを取り込んで圧縮処理を行うためのラインデータエ
リア21と、ラインデータ退避エリア22と、ラインデ
ータ数エリア23と、圧縮ラインデータエリア50とが
設けられており、また画像データ圧縮処理30において
圧縮単位を検知して圧縮演算を行うための同一カラーカ
ウンタ40と、圧縮データ長カウンタ41と、ピクセル
ポインタ45と、カラー情報退避エリア46と、圧縮デ
ータワークエリア47とが設けられている。
【0012】一方、水平ライン単位で圧縮処理を行う画
像データ圧縮手段30の内部には、ヘッダ作成手段31
と、ラインデータ比較手段32と、同一色判定手段33
と、圧縮演算手段34と、データ長比較手段35と、ラ
インデータ出力手段36とが設けられている。
像データ圧縮手段30の内部には、ヘッダ作成手段31
と、ラインデータ比較手段32と、同一色判定手段33
と、圧縮演算手段34と、データ長比較手段35と、ラ
インデータ出力手段36とが設けられている。
【0013】更に、図1における各部の構成について具
体的に説明する。画像データエリア10は、1画面分の
画像データを格納するエリアである。そして画像データ
エリア10の画像データは複数のピクセル(画素)で構
成され、各ピクセルの表示色を示すカラー情報の大きさ
は適応するシステムによって異なるので、ここではNビ
ットとして説明する。通常、画像データエリア10のデ
ータは、パーソナルコンピュータ等で記憶媒体から読み
込んだり、あるいは通信回線等を通して外部から伝送さ
れてきた画像データを1画面分づつ格納するようになっ
ている。
体的に説明する。画像データエリア10は、1画面分の
画像データを格納するエリアである。そして画像データ
エリア10の画像データは複数のピクセル(画素)で構
成され、各ピクセルの表示色を示すカラー情報の大きさ
は適応するシステムによって異なるので、ここではNビ
ットとして説明する。通常、画像データエリア10のデ
ータは、パーソナルコンピュータ等で記憶媒体から読み
込んだり、あるいは通信回線等を通して外部から伝送さ
れてきた画像データを1画面分づつ格納するようになっ
ている。
【0014】次に、ラインデータエリア21は、画像デ
ータエリア10に格納された1画面分の画像データか
ら、画像データ圧縮手段30の制御により、水平ライン
単位でデータを読み込み格納するエリアである。ライン
データ退避エリア22は、圧縮処理の終了した後に、ラ
インデータエリア21のデータを退避し、ラインデータ
比較手段32で、処理対象のラインデータが前のライン
と同一データであるかどうかを比較する為に使用するも
のである。
ータエリア10に格納された1画面分の画像データか
ら、画像データ圧縮手段30の制御により、水平ライン
単位でデータを読み込み格納するエリアである。ライン
データ退避エリア22は、圧縮処理の終了した後に、ラ
インデータエリア21のデータを退避し、ラインデータ
比較手段32で、処理対象のラインデータが前のライン
と同一データであるかどうかを比較する為に使用するも
のである。
【0015】そして、ラインデータ数エリア23は、画
像データエリア10に格納された画像データの水平ライ
ンのピクセル数が予め設定されており、ライン毎の処理
の終了を検知する時に使用したり、また圧縮演算終了後
に圧縮前のデータ長と圧縮後のデータ長とを比較する時
に使用される。
像データエリア10に格納された画像データの水平ライ
ンのピクセル数が予め設定されており、ライン毎の処理
の終了を検知する時に使用したり、また圧縮演算終了後
に圧縮前のデータ長と圧縮後のデータ長とを比較する時
に使用される。
【0016】次に、圧縮ラインデータエリア50は、圧
縮処理が施された1ライン分の圧縮データを格納するエ
リアであり、内部はコマンドエリア51とデータエリア
52とで構成されている。但し、1ラインについて圧縮
演算処理を完了した時点で、圧縮データ長が圧縮前のデ
ータ長よりも大きい場合は、圧縮前のデータをそのまま
採用して、コマンドを付加した形の圧縮データが格納さ
れるようになっている。
縮処理が施された1ライン分の圧縮データを格納するエ
リアであり、内部はコマンドエリア51とデータエリア
52とで構成されている。但し、1ラインについて圧縮
演算処理を完了した時点で、圧縮データ長が圧縮前のデ
ータ長よりも大きい場合は、圧縮前のデータをそのまま
採用して、コマンドを付加した形の圧縮データが格納さ
れるようになっている。
【0017】そして、圧縮画像データエリア60は、圧
縮処理が施された1画面分の圧縮画像データを格納する
エリアであり、ライン毎の圧縮処理の最後にラインデー
タ出力手段36の動作により圧縮ラインデータエリア5
0からライン単位で圧縮データが書き込まれ、1画面分
の圧縮処理が終了した時点で、当該エリアから記憶媒体
に記録したり、あるいは通信回線等を通して送信するよ
うになっている。
縮処理が施された1画面分の圧縮画像データを格納する
エリアであり、ライン毎の圧縮処理の最後にラインデー
タ出力手段36の動作により圧縮ラインデータエリア5
0からライン単位で圧縮データが書き込まれ、1画面分
の圧縮処理が終了した時点で、当該エリアから記憶媒体
に記録したり、あるいは通信回線等を通して送信するよ
うになっている。
【0018】ここで、圧縮画像データエリア60に格納
される圧縮画像データのフォーマットについて、図2を
用いて説明する。図2は、本実施例の画像データ圧縮方
法における圧縮画像データのフォーマットを示すフォー
マット図である。本実施例の画像圧縮方法における圧縮
画像データは、図2に示すように、ヘッダ部61と、ラ
インデータ部62とで構成され、ヘッダ部61には、フ
ァイル名やチェックサム等のデータ全体に関する情報が
記録され、ラインデータ部62には各水平ライン毎の圧
縮データが水平ライン分記録されるようになっている。
される圧縮画像データのフォーマットについて、図2を
用いて説明する。図2は、本実施例の画像データ圧縮方
法における圧縮画像データのフォーマットを示すフォー
マット図である。本実施例の画像圧縮方法における圧縮
画像データは、図2に示すように、ヘッダ部61と、ラ
インデータ部62とで構成され、ヘッダ部61には、フ
ァイル名やチェックサム等のデータ全体に関する情報が
記録され、ラインデータ部62には各水平ライン毎の圧
縮データが水平ライン分記録されるようになっている。
【0019】そして、ラインデータ部62の各水平ライ
ン毎の圧縮ラインデータは、更にコマンド部63とデー
タ部64とで構成され、コマンド部63は、それに続く
データ部64のデータの圧縮種別を示すコマンド(CM
D)がセットされるようになっている。具体的なコマン
ド(CMD)、及びそのコマンドに対応するラインデー
タ部62のフォーマットには次のようなものがある。 1)コマンド”LINE REPEAT” ・・・前のラインと全く同一データの場合 フォーマット CMD(LINE REPEAT )のみ 2)コマンド”LINE FILL” ・・・1ラインがすべて同一色の場合 フォーマット CMD(LINE FILL )+カラー情報 3)コマンド”CMP” ・・・圧縮演算処理を施した場合 フォーマット CMD(CMP )+圧縮データ長+圧縮
データ 4)コマンド”ORG” ・・・圧縮演算処理を施さず、オリジナルデータのまま
の場合 フォーマット CMD(ORG )+カラー情報(オリジ
ナルデータのまま)
ン毎の圧縮ラインデータは、更にコマンド部63とデー
タ部64とで構成され、コマンド部63は、それに続く
データ部64のデータの圧縮種別を示すコマンド(CM
D)がセットされるようになっている。具体的なコマン
ド(CMD)、及びそのコマンドに対応するラインデー
タ部62のフォーマットには次のようなものがある。 1)コマンド”LINE REPEAT” ・・・前のラインと全く同一データの場合 フォーマット CMD(LINE REPEAT )のみ 2)コマンド”LINE FILL” ・・・1ラインがすべて同一色の場合 フォーマット CMD(LINE FILL )+カラー情報 3)コマンド”CMP” ・・・圧縮演算処理を施した場合 フォーマット CMD(CMP )+圧縮データ長+圧縮
データ 4)コマンド”ORG” ・・・圧縮演算処理を施さず、オリジナルデータのまま
の場合 フォーマット CMD(ORG )+カラー情報(オリジ
ナルデータのまま)
【0020】次に圧縮演算処理を施した場合の圧縮デー
タのフォーマットについて、図3を用いて詳しく説明す
る。図3は、本実施例の画像データ圧縮方法における圧
縮演算処理を施した場合の圧縮データのフォーマットを
示すフォーマット図である。本実施例の画像データ圧縮
方法における圧縮演算処理は、最大16個までの同一の
カラー情報を持つ連続するピクセルを圧縮単位として圧
縮演算を行って圧縮単位データを作成し、1ラインのオ
リジナルデータ中の全ての圧縮単位について順に圧縮単
位データを並べた圧縮データを作成するようになってい
る。尚、圧縮単位を構成する同一カラーのピクセル数の
最大値が16個であるのは、ピクセル連続情報を4ビッ
ト以下で表すようにしているためである。
タのフォーマットについて、図3を用いて詳しく説明す
る。図3は、本実施例の画像データ圧縮方法における圧
縮演算処理を施した場合の圧縮データのフォーマットを
示すフォーマット図である。本実施例の画像データ圧縮
方法における圧縮演算処理は、最大16個までの同一の
カラー情報を持つ連続するピクセルを圧縮単位として圧
縮演算を行って圧縮単位データを作成し、1ラインのオ
リジナルデータ中の全ての圧縮単位について順に圧縮単
位データを並べた圧縮データを作成するようになってい
る。尚、圧縮単位を構成する同一カラーのピクセル数の
最大値が16個であるのは、ピクセル連続情報を4ビッ
ト以下で表すようにしているためである。
【0021】そこで、本実施例の画像データ圧縮方法に
おける圧縮演算を施した場合の圧縮データのフォーマッ
トは、図3に示すように、圧縮単位データの開始を示す
カラー変更ビットと、カラー情報と、ブロック/非ブロ
ック情報ビットと、ピクセル連続情報とを1組の圧縮単
位データとして、1ラインの中の圧縮単位の数だけ圧縮
単位データが繰り返されるようになっている。
おける圧縮演算を施した場合の圧縮データのフォーマッ
トは、図3に示すように、圧縮単位データの開始を示す
カラー変更ビットと、カラー情報と、ブロック/非ブロ
ック情報ビットと、ピクセル連続情報とを1組の圧縮単
位データとして、1ラインの中の圧縮単位の数だけ圧縮
単位データが繰り返されるようになっている。
【0022】尚、同一のカラー情報を持つ連続するピク
セル数が16を越える場合は、一旦16個目のピクセル
で圧縮単位を区切って圧縮単位データを作成し、それ以
降のピクセルは次の圧縮単位として処理するようになっ
ている。
セル数が16を越える場合は、一旦16個目のピクセル
で圧縮単位を区切って圧縮単位データを作成し、それ以
降のピクセルは次の圧縮単位として処理するようになっ
ている。
【0023】次に、圧縮単位データの中の各構成要素に
ついて説明する。まず、カラー変更ビットは、各圧縮単
位データの先頭に位置し、カラー情報が変化し圧縮単位
が変わったことを示すビットで、値は”1”に固定され
ている。
ついて説明する。まず、カラー変更ビットは、各圧縮単
位データの先頭に位置し、カラー情報が変化し圧縮単位
が変わったことを示すビットで、値は”1”に固定され
ている。
【0024】カラー情報は、圧縮単位の色を示す情報
で、圧縮前の画像データのピクセルの色を示すカラー情
報をそのまま採用したもので、構成ビット数は適応する
システムに対応して変化するので、ここではNビットと
して説明している。
で、圧縮前の画像データのピクセルの色を示すカラー情
報をそのまま採用したもので、構成ビット数は適応する
システムに対応して変化するので、ここではNビットと
して説明している。
【0025】ブロック/非ブロック情報ビットは、次に
続くピクセル連続情報がブロックであるか又は非ブロッ
クであるかを示す情報ビットであり、ブロックの場合に
は”1”をセットし、非ブロックの場合は”0”をセッ
トするようになっている。
続くピクセル連続情報がブロックであるか又は非ブロッ
クであるかを示す情報ビットであり、ブロックの場合に
は”1”をセットし、非ブロックの場合は”0”をセッ
トするようになっている。
【0026】ピクセル連続情報は、圧縮単位内のピクセ
ル数を数値、又はピクセル数と同数ビットの値”0”の
連続で表すもので、ビット長は1〜4ビットである。す
なわち、ブロックの場合は、ピクセル連続情報を4ビッ
トの数値データとして扱い、圧縮単位に含まれるピクセ
ル数を4ビットの数値で設定し、非ブロックの場合は、
ピクセル連続情報に、圧縮単位に含まれるピクセル数と
同数ビットの値”0”を連続して設定するものである。
ル数を数値、又はピクセル数と同数ビットの値”0”の
連続で表すもので、ビット長は1〜4ビットである。す
なわち、ブロックの場合は、ピクセル連続情報を4ビッ
トの数値データとして扱い、圧縮単位に含まれるピクセ
ル数を4ビットの数値で設定し、非ブロックの場合は、
ピクセル連続情報に、圧縮単位に含まれるピクセル数と
同数ビットの値”0”を連続して設定するものである。
【0027】次に、同一カラーカウンタ40は、画像デ
ータ圧縮手段30において、圧縮単位を構成する同一カ
ラーの連続するピクセル数をカウントするためのカウン
タであり、圧縮データ長カウンタ41は、1ライン分の
データを圧縮した長さ(圧縮データ長)をビット単位で
カウントするカウンタである。
ータ圧縮手段30において、圧縮単位を構成する同一カ
ラーの連続するピクセル数をカウントするためのカウン
タであり、圧縮データ長カウンタ41は、1ライン分の
データを圧縮した長さ(圧縮データ長)をビット単位で
カウントするカウンタである。
【0028】そして、ピクセルポインタ45は、圧縮演
算手段34の中で、ラインデータエリア21から読み込
もうとする色情報のピクセルの位置を示すポインタであ
り、カラー情報退避エリア46は、カラー情報の変化位
置を検出するために、圧縮単位データ中のカラー情報に
セットした情報を一時的に退避しておくエリアである。
算手段34の中で、ラインデータエリア21から読み込
もうとする色情報のピクセルの位置を示すポインタであ
り、カラー情報退避エリア46は、カラー情報の変化位
置を検出するために、圧縮単位データ中のカラー情報に
セットした情報を一時的に退避しておくエリアである。
【0029】圧縮データワークエリア47は、圧縮演算
処理の過程で、圧縮データを順次設定していくワークエ
リアで、1ライン分の圧縮演算処理が終了し、圧縮デー
タ長の値の方が圧縮前のデータ長の値より小さい場合に
圧縮ラインデータエリア50のデータエリア52にセッ
トするようになっている。
処理の過程で、圧縮データを順次設定していくワークエ
リアで、1ライン分の圧縮演算処理が終了し、圧縮デー
タ長の値の方が圧縮前のデータ長の値より小さい場合に
圧縮ラインデータエリア50のデータエリア52にセッ
トするようになっている。
【0030】次に、画像データ圧縮手段30内の各手段
について説明する。ヘッダ作成手段31は、圧縮画像デ
ータの先頭部分のヘッダ部61を作成する手段であり、
圧縮画像データのファイル名やチェックサム等のデータ
全体に関する情報を作成し、圧縮画像データエリア60
に出力するようになっている。
について説明する。ヘッダ作成手段31は、圧縮画像デ
ータの先頭部分のヘッダ部61を作成する手段であり、
圧縮画像データのファイル名やチェックサム等のデータ
全体に関する情報を作成し、圧縮画像データエリア60
に出力するようになっている。
【0031】次に、ラインデータ比較手段32は、処理
対象となるラインデータが1つ前のラインデータと全く
同一であるかを判定する手段であり、具体的にはライン
データエリア21に読み込まれた処理対象となるライン
データと、ラインデータ退避エリア22に退避されてい
る1つ前のラインデータとを順次比較し、全く同一の場
合は、前ラインと同一データを意味するコマンド”LI
NE REPEAT”を圧縮ラインデータエリア50の
コマンドエリア51にセットするようになっている。
対象となるラインデータが1つ前のラインデータと全く
同一であるかを判定する手段であり、具体的にはライン
データエリア21に読み込まれた処理対象となるライン
データと、ラインデータ退避エリア22に退避されてい
る1つ前のラインデータとを順次比較し、全く同一の場
合は、前ラインと同一データを意味するコマンド”LI
NE REPEAT”を圧縮ラインデータエリア50の
コマンドエリア51にセットするようになっている。
【0032】次に、同一色判定手段33は、処理対象と
なるラインデータが全て同一色であるかどうかを判定す
る手段であり、具体的には、ラインデータエリア21に
読み込まれた処理対象となるラインデータのカラー情報
を順次チェックし、全ピクセルが同一のカラー情報を持
つ場合に、全て同一色を意味するコマンド”LINEF
ILL”を圧縮ラインデータエリア50のコマンドエリ
ア51にセットし、カラー情報をデータエリア52にセ
ットするようになっている。
なるラインデータが全て同一色であるかどうかを判定す
る手段であり、具体的には、ラインデータエリア21に
読み込まれた処理対象となるラインデータのカラー情報
を順次チェックし、全ピクセルが同一のカラー情報を持
つ場合に、全て同一色を意味するコマンド”LINEF
ILL”を圧縮ラインデータエリア50のコマンドエリ
ア51にセットし、カラー情報をデータエリア52にセ
ットするようになっている。
【0033】次に、圧縮演算手段34は、処理対象とな
るラインデータが、前ラインと同一でもなく、且つ全て
同一色でもなかった場合に、圧縮演算処理を施す手段
で、同一のカラー情報を持つ連続するピクセルを圧縮単
位とし、圧縮単位毎に作成する圧縮単位データを順次圧
縮データワークエリア47に付加して行き、ラインデー
タ中の全圧縮単位について圧縮処理を繰り返し、終了し
た時点で圧縮データワークエリア47に処理対象ライン
の圧縮データが設定されるようになっている。
るラインデータが、前ラインと同一でもなく、且つ全て
同一色でもなかった場合に、圧縮演算処理を施す手段
で、同一のカラー情報を持つ連続するピクセルを圧縮単
位とし、圧縮単位毎に作成する圧縮単位データを順次圧
縮データワークエリア47に付加して行き、ラインデー
タ中の全圧縮単位について圧縮処理を繰り返し、終了し
た時点で圧縮データワークエリア47に処理対象ライン
の圧縮データが設定されるようになっている。
【0034】ここで圧縮単位毎の圧縮演算処理とは、具
体的には、対象となる圧縮単位に含まれるピクセル数を
同一カラーカウンタ40を用いてカウントし、ピクセル
数の値によってブロック/非ブロックを判定し、ピクセ
ル連続情報を設定するようになっている。
体的には、対象となる圧縮単位に含まれるピクセル数を
同一カラーカウンタ40を用いてカウントし、ピクセル
数の値によってブロック/非ブロックを判定し、ピクセ
ル連続情報を設定するようになっている。
【0035】尚、同一のカラー情報を持つ連続するピク
セル数が16を越える場合は、一旦16個目のピクセル
で圧縮単位を区切って、圧縮単位データを作成するよう
になっている。
セル数が16を越える場合は、一旦16個目のピクセル
で圧縮単位を区切って、圧縮単位データを作成するよう
になっている。
【0036】そして、圧縮処理の過程で、圧縮データ長
カウンタ41を用いて圧縮データ長を累積し、処理対象
ラインの全圧縮単位について圧縮演算が終了した時点
で、圧縮データカウンタ41の値が圧縮データ長を示す
ようになっている。
カウンタ41を用いて圧縮データ長を累積し、処理対象
ラインの全圧縮単位について圧縮演算が終了した時点
で、圧縮データカウンタ41の値が圧縮データ長を示す
ようになっている。
【0037】次に、データ長比較手段35は、圧縮演算
手段34によって作成された圧縮データの長さを圧縮前
のデータの長さと比較する手段で、具体的には圧縮デー
タ長カウンタ41の値と圧縮前のデータ長である(ライ
ンデータ数×カラー情報長Nビット)とを比較し、も
し、圧縮データ長の値の方が小さい場合は、圧縮演算処
理を施したデータを意味するコマンド”CMP”を圧縮
ラインデータエリア50のコマンドエリア51にセット
し、圧縮データ長カウンタ41の値と圧縮データワーク
エリア47のデータをデータエリア52にセットする。
手段34によって作成された圧縮データの長さを圧縮前
のデータの長さと比較する手段で、具体的には圧縮デー
タ長カウンタ41の値と圧縮前のデータ長である(ライ
ンデータ数×カラー情報長Nビット)とを比較し、も
し、圧縮データ長の値の方が小さい場合は、圧縮演算処
理を施したデータを意味するコマンド”CMP”を圧縮
ラインデータエリア50のコマンドエリア51にセット
し、圧縮データ長カウンタ41の値と圧縮データワーク
エリア47のデータをデータエリア52にセットする。
【0038】逆に圧縮前のデータ長の値が圧縮データ長
の値と同じか、又は小さい場合は、データ量の少ない圧
縮前のデータを採用し、オリジナルデータを意味するコ
マンド”ORG”を圧縮ラインデータエリア50のコマ
ンドエリア51にセットし、ラインデータエリア21の
データをデータエリア52にセットするようになってい
る。
の値と同じか、又は小さい場合は、データ量の少ない圧
縮前のデータを採用し、オリジナルデータを意味するコ
マンド”ORG”を圧縮ラインデータエリア50のコマ
ンドエリア51にセットし、ラインデータエリア21の
データをデータエリア52にセットするようになってい
る。
【0039】ラインデータ出力手段36は、圧縮ライン
データエリア50のデータを圧縮画像データエリア60
に出力する手段で、出力後ラインデータエリア21のデ
ータをラインデータ退避エリア22にコピーして、次の
処理の準備を行うようになっている。
データエリア50のデータを圧縮画像データエリア60
に出力する手段で、出力後ラインデータエリア21のデ
ータをラインデータ退避エリア22にコピーして、次の
処理の準備を行うようになっている。
【0040】次に、本実施例の画像データ圧縮方法にお
ける処理の流れについて、図1、図4を用いて具体的に
説明する。図4は、本実施例の画像データ圧縮方法の処
理の流れを示すフローチャート図である。尚、図4では
既に画像データエリア10に1画面分の画像データが格
納されており、圧縮画像データエリア60に圧縮後の画
像データを格納するまでの処理を示し、1ピクセルのカ
ラー情報長をNビットとしている。
ける処理の流れについて、図1、図4を用いて具体的に
説明する。図4は、本実施例の画像データ圧縮方法の処
理の流れを示すフローチャート図である。尚、図4では
既に画像データエリア10に1画面分の画像データが格
納されており、圧縮画像データエリア60に圧縮後の画
像データを格納するまでの処理を示し、1ピクセルのカ
ラー情報長をNビットとしている。
【0041】本実施例の画像データ圧縮方法の処理の流
れは、図4に示すように、まず初期処理として、ファイ
ルヘッダ作成手段31でファイルヘッダを作成して、圧
縮画像データエリア60に書き込み(100)、ライン
データ退避エリア22をクリアし(102)、次に、画
像データエリア10から1ライン分の画像データをライ
ンデータエリア21に読み込み(110)、圧縮ライン
データエリア50をクリアし(112)、ラインデータ
比較手段32でラインデータエリア21のラインデータ
とラインデータ退避エリア22のラインデータとを比較
し(120)、全く同じではない場合は、同一色判定手
段33でラインデータエリア21の全ピクセルが同一色
であるかどうかを判定し(130)、同一色でない場合
は、圧縮演算手段34で圧縮演算処理を行い(14
0)、データ長比較手段35でデータ長比較処理を行う
(150)。
れは、図4に示すように、まず初期処理として、ファイ
ルヘッダ作成手段31でファイルヘッダを作成して、圧
縮画像データエリア60に書き込み(100)、ライン
データ退避エリア22をクリアし(102)、次に、画
像データエリア10から1ライン分の画像データをライ
ンデータエリア21に読み込み(110)、圧縮ライン
データエリア50をクリアし(112)、ラインデータ
比較手段32でラインデータエリア21のラインデータ
とラインデータ退避エリア22のラインデータとを比較
し(120)、全く同じではない場合は、同一色判定手
段33でラインデータエリア21の全ピクセルが同一色
であるかどうかを判定し(130)、同一色でない場合
は、圧縮演算手段34で圧縮演算処理を行い(14
0)、データ長比較手段35でデータ長比較処理を行う
(150)。
【0042】次に、圧縮ラインデータエリア50を圧縮
画像データエリア60に書き出し(160)、ラインデ
ータエリア21のデータをラインデータ退避エリア22
に退避し(162)、画像データエリア10の全ライン
について圧縮処理が終了したか判断し(170)、全ラ
インについて圧縮処理が終了していなければ処理110
に戻り、全ラインについて圧縮処理が終了したなら、1
画面についての画像圧縮処理を終了する。
画像データエリア60に書き出し(160)、ラインデ
ータエリア21のデータをラインデータ退避エリア22
に退避し(162)、画像データエリア10の全ライン
について圧縮処理が終了したか判断し(170)、全ラ
インについて圧縮処理が終了していなければ処理110
に戻り、全ラインについて圧縮処理が終了したなら、1
画面についての画像圧縮処理を終了する。
【0043】尚、処理120において、ラインデータエ
リア21のラインデータとラインデータ退避エリア22
のラインデータとが全く同じであった場合は、圧縮ライ
ンデータエリア50のコマンドエリア51に前ラインと
同一データを意味するコマンド”LINE REPEA
T”をセットし(122)、処理160に移る。
リア21のラインデータとラインデータ退避エリア22
のラインデータとが全く同じであった場合は、圧縮ライ
ンデータエリア50のコマンドエリア51に前ラインと
同一データを意味するコマンド”LINE REPEA
T”をセットし(122)、処理160に移る。
【0044】処理130において、ラインデータエリア
21の全ピクセルが同一色であった場合は、圧縮ライン
データエリア50のコマンドエリア51に全て同一色を
意味するコマンド”LINE FILL”をセットし
(132)、データエリア52に同一色であるカラー情
報をセットし(134)、処理160に移る。
21の全ピクセルが同一色であった場合は、圧縮ライン
データエリア50のコマンドエリア51に全て同一色を
意味するコマンド”LINE FILL”をセットし
(132)、データエリア52に同一色であるカラー情
報をセットし(134)、処理160に移る。
【0045】次に、本実施例の画像データ圧縮方法の圧
縮演算処理(図4の処理140)の流れについて、図
1,図5〜図9を用いて説明する。図5は、本実施例の
画像データ圧縮方法の圧縮演算処理の流れの概要を示す
フローチャート図であり、図6は、ライン単位初期処理
の流れを示すフローチャート図であり、図7は、圧縮単
位初期処理の流れを示すフローチャート図であり、図8
は、同一カラーピクセル数のカウント処理の流れを示す
フローチャート図であり、図9は、圧縮情報作成処理の
流れを示すフローチャート図である。
縮演算処理(図4の処理140)の流れについて、図
1,図5〜図9を用いて説明する。図5は、本実施例の
画像データ圧縮方法の圧縮演算処理の流れの概要を示す
フローチャート図であり、図6は、ライン単位初期処理
の流れを示すフローチャート図であり、図7は、圧縮単
位初期処理の流れを示すフローチャート図であり、図8
は、同一カラーピクセル数のカウント処理の流れを示す
フローチャート図であり、図9は、圧縮情報作成処理の
流れを示すフローチャート図である。
【0046】本実施例の画像データ圧縮方法の圧縮演算
処理(図4の処理140)の流れの概要は、図5に示す
ように、まずライン単位の初期処理を行い(200)、
次に圧縮単位の初期処理を行い(210)、同一カラー
ピクセル数のカウント処理を行い(220)、圧縮情報
作成処理を行い(230)、最後にピクセルポインタ4
5の値がラインデータ数エリア23より大きいかどうか
判断し(240)、大きい場合はラインデータエリア2
1のデータ全てに圧縮処理を施したことになるので処理
を終了し、大きくない場合は次の圧縮単位の処理を行う
ために、圧縮単位の初期処理である処理210に戻る。
処理(図4の処理140)の流れの概要は、図5に示す
ように、まずライン単位の初期処理を行い(200)、
次に圧縮単位の初期処理を行い(210)、同一カラー
ピクセル数のカウント処理を行い(220)、圧縮情報
作成処理を行い(230)、最後にピクセルポインタ4
5の値がラインデータ数エリア23より大きいかどうか
判断し(240)、大きい場合はラインデータエリア2
1のデータ全てに圧縮処理を施したことになるので処理
を終了し、大きくない場合は次の圧縮単位の処理を行う
ために、圧縮単位の初期処理である処理210に戻る。
【0047】次に、本実施例のライン単位の初期処理
(図5の処理200)は、図6に示すように、圧縮デー
タ長カウンタ41をクリアし(320)、ピクセルポイ
ンタ45に1をセットし(330)、ラインデータエリ
ア21から1ピクセル分のカラー情報を読み込んで(3
40)、ライン単位の初期処理を終了する。
(図5の処理200)は、図6に示すように、圧縮デー
タ長カウンタ41をクリアし(320)、ピクセルポイ
ンタ45に1をセットし(330)、ラインデータエリ
ア21から1ピクセル分のカラー情報を読み込んで(3
40)、ライン単位の初期処理を終了する。
【0048】次に、本実施例の圧縮単位の初期処理(図
5の処理210)は、図7に示すように、圧縮データワ
ークエリア47にまずカラー変更ビット”1”をセット
し(400)、続いて読み込んだカラー情報をセットし
(410)、次に同一カラーカウンタ40を1にセット
し(420)、読み込んだカラー情報をカラー情報退避
エリア46に退避し(430)、圧縮データ長カウンタ
41に(1+N)ビット(カラー変更ビットのビット数
+カラー情報のビット数)を加算して(440)、圧縮
単位の初期処理を終了する。
5の処理210)は、図7に示すように、圧縮データワ
ークエリア47にまずカラー変更ビット”1”をセット
し(400)、続いて読み込んだカラー情報をセットし
(410)、次に同一カラーカウンタ40を1にセット
し(420)、読み込んだカラー情報をカラー情報退避
エリア46に退避し(430)、圧縮データ長カウンタ
41に(1+N)ビット(カラー変更ビットのビット数
+カラー情報のビット数)を加算して(440)、圧縮
単位の初期処理を終了する。
【0049】次に、本実施例の同一カラーピクセル数の
カウント処理(図5の処理220)は、図8に示すよう
に、ピクセルポインタ45に1を加算し(500)、ピ
クセルポインタ45の値がラインデータ数エリア23の
値より大きいか判断し(510)、大きくない時はライ
ンデータエリア21から1ピクセル分のカラー情報を読
み込み(520)、次に圧縮単位の終わりを色変化で検
知するために読み込んだカラー情報がカラー情報退避エ
リア46と同じかどうか判断し(530)、カラー情報
が同じ場合は同一圧縮単位であるから同一カラーカウン
タ40に1を加算し(540)、次に圧縮単位の最大ピ
クセル数を越えるかチェックするために同一カラーカウ
ンタ40の値が16より大きいか判断し(550)、1
6より大きくない場合は処理500に戻り、16より大
きい場合は圧縮単位が切り替わるので、同一カラーピク
セル数のカウント処理を終了する。
カウント処理(図5の処理220)は、図8に示すよう
に、ピクセルポインタ45に1を加算し(500)、ピ
クセルポインタ45の値がラインデータ数エリア23の
値より大きいか判断し(510)、大きくない時はライ
ンデータエリア21から1ピクセル分のカラー情報を読
み込み(520)、次に圧縮単位の終わりを色変化で検
知するために読み込んだカラー情報がカラー情報退避エ
リア46と同じかどうか判断し(530)、カラー情報
が同じ場合は同一圧縮単位であるから同一カラーカウン
タ40に1を加算し(540)、次に圧縮単位の最大ピ
クセル数を越えるかチェックするために同一カラーカウ
ンタ40の値が16より大きいか判断し(550)、1
6より大きくない場合は処理500に戻り、16より大
きい場合は圧縮単位が切り替わるので、同一カラーピク
セル数のカウント処理を終了する。
【0050】尚、処理510において、ピクセルポイン
タ45の値がラインデータ数エリア23の値より大きい
場合は、ラインデータエリア21のデータを全て読み込
んだことになるので、同一カラーピクセル数のカウント
処理を終了し、また処理530において、読み込んだカ
ラー情報がカラー情報退避エリア46と同じでない場合
は、ピクセルの色情報が変化して圧縮単位が切り替わる
ので、同一カラーピクセル数のカウント処理を終了す
る。
タ45の値がラインデータ数エリア23の値より大きい
場合は、ラインデータエリア21のデータを全て読み込
んだことになるので、同一カラーピクセル数のカウント
処理を終了し、また処理530において、読み込んだカ
ラー情報がカラー情報退避エリア46と同じでない場合
は、ピクセルの色情報が変化して圧縮単位が切り替わる
ので、同一カラーピクセル数のカウント処理を終了す
る。
【0051】次に、本実施例の圧縮情報作成処理(図5
の処理230)では、図9に示すように、同一カラーカ
ウンタ40の値が”4”より大きいかどうか判断し(6
00)、大きい場合はピクセル連続情報をブロックとし
て扱う処理として、圧縮データワークエリア47にブロ
ック/非ブロック情報ビットとして”1”をセットし
(610)、同一カラーカウンタ40の値を4ビットの
数値で圧縮データワークエリア47にセットし(62
0)、圧縮データ長カウンタ41に”5”(ブロック/
非ブロック情報のビット数+ピクセル連続情報のビット
数)を加算して(630)、圧縮情報作成処理を終了す
る。
の処理230)では、図9に示すように、同一カラーカ
ウンタ40の値が”4”より大きいかどうか判断し(6
00)、大きい場合はピクセル連続情報をブロックとし
て扱う処理として、圧縮データワークエリア47にブロ
ック/非ブロック情報ビットとして”1”をセットし
(610)、同一カラーカウンタ40の値を4ビットの
数値で圧縮データワークエリア47にセットし(62
0)、圧縮データ長カウンタ41に”5”(ブロック/
非ブロック情報のビット数+ピクセル連続情報のビット
数)を加算して(630)、圧縮情報作成処理を終了す
る。
【0052】一方、処理600において、同一カラーカ
ウンタ40の値が”4”以下の場合は、ピクセル連続情
報を非ブロックとして扱う処理として、圧縮データワー
クエリア47にブロック/非ブロック情報ビットとし
て”0”をセットし(660)、同一カラーカウンタ4
0の値の数だけ圧縮データワークエリア47に値”0”
をセットし(670)、圧縮データ長カウンタ41に”
1”(ブロック/非ブロック情報のビット数)+同一カ
ラーカウンタ40の値を加算して(680)、圧縮情報
作成処理を終了する。
ウンタ40の値が”4”以下の場合は、ピクセル連続情
報を非ブロックとして扱う処理として、圧縮データワー
クエリア47にブロック/非ブロック情報ビットとし
て”0”をセットし(660)、同一カラーカウンタ4
0の値の数だけ圧縮データワークエリア47に値”0”
をセットし(670)、圧縮データ長カウンタ41に”
1”(ブロック/非ブロック情報のビット数)+同一カ
ラーカウンタ40の値を加算して(680)、圧縮情報
作成処理を終了する。
【0053】次に、本実施例の画像データ圧縮方法のデ
ータ長比較処理(図4の処理150)の流れについて、
図1,図10を用いて説明する。図10は、本実施例の
画像データ圧縮方法のデータ長比較処理の流れを示すフ
ローチャート図である。尚、図10では、1ピクセルの
カラー情報長をNビットとして説明する。本実施例の画
像データ圧縮方法のデータ長比較処理の流れは、図10
に示すように、圧縮前のデータ長である(ラインデータ
数エリア23の値×Nビット)と圧縮データ長カウンタ
41の値とを比較し(700)、圧縮データ長カウンタ
41の値の方が小さい場合は、圧縮演算処理を施したデ
ータを意味するコマンド”CMP”を圧縮ラインデータ
エリア50のコマンドエリア51にセットし(71
0)、圧縮データ長カウンタ41の値を圧縮ラインデー
タエリア50のデータエリア52にセットし(72
0)、圧縮データワークエリア47のデータをデータエ
リア52に続いてセットして(730)、データ長比較
処理を終了する。
ータ長比較処理(図4の処理150)の流れについて、
図1,図10を用いて説明する。図10は、本実施例の
画像データ圧縮方法のデータ長比較処理の流れを示すフ
ローチャート図である。尚、図10では、1ピクセルの
カラー情報長をNビットとして説明する。本実施例の画
像データ圧縮方法のデータ長比較処理の流れは、図10
に示すように、圧縮前のデータ長である(ラインデータ
数エリア23の値×Nビット)と圧縮データ長カウンタ
41の値とを比較し(700)、圧縮データ長カウンタ
41の値の方が小さい場合は、圧縮演算処理を施したデ
ータを意味するコマンド”CMP”を圧縮ラインデータ
エリア50のコマンドエリア51にセットし(71
0)、圧縮データ長カウンタ41の値を圧縮ラインデー
タエリア50のデータエリア52にセットし(72
0)、圧縮データワークエリア47のデータをデータエ
リア52に続いてセットして(730)、データ長比較
処理を終了する。
【0054】一方、処理700において、圧縮データ長
の値と圧縮前のデータ長の値が同じか圧縮データ長の値
の方が大きい場合は、オリジナルデータを意味するコマ
ンド”ORG”を圧縮ラインデータエリア50のコマン
ドエリア51にセットし(740)、ラインデータエリ
ア21のデータをデータエリア52にセットし(75
0)、データ長比較処理を終了する。
の値と圧縮前のデータ長の値が同じか圧縮データ長の値
の方が大きい場合は、オリジナルデータを意味するコマ
ンド”ORG”を圧縮ラインデータエリア50のコマン
ドエリア51にセットし(740)、ラインデータエリ
ア21のデータをデータエリア52にセットし(75
0)、データ長比較処理を終了する。
【0055】本実施例の画像データ圧縮方法によれば、
2値を越えるカラー情報で構成される1画面の画像デー
タを水平ライン単位で編集し、同一のカラー情報を持つ
連続するピクセルを圧縮単位として、圧縮単位中のピク
セル数を数値に置き換えるか又はピクセル数と同数の特
定の値を持つビットに置き換えるようになっているの
で、従来の2値画像を対象にしたランレングス符号化圧
縮技術を応用した簡単な方法で容易にカラー画像データ
を圧縮することができ、特に色変化が少ない画像につい
て圧縮効率を向上することができる効果がある。
2値を越えるカラー情報で構成される1画面の画像デー
タを水平ライン単位で編集し、同一のカラー情報を持つ
連続するピクセルを圧縮単位として、圧縮単位中のピク
セル数を数値に置き換えるか又はピクセル数と同数の特
定の値を持つビットに置き換えるようになっているの
で、従来の2値画像を対象にしたランレングス符号化圧
縮技術を応用した簡単な方法で容易にカラー画像データ
を圧縮することができ、特に色変化が少ない画像につい
て圧縮効率を向上することができる効果がある。
【0056】また、本実施例の画像データ圧縮方法によ
れば、画像データの水平ライン単位で圧縮演算を行った
後に、圧縮後のデータ長と圧縮前のデータ長とを比較
し、データ長の値の小さい方を採用するので、画像デー
タ中に圧縮演算によって圧縮効果の上がらないパターン
のラインが含まれていても、それによって圧縮効率を劣
化させることがなく、効率よく圧縮することができる効
果がある。
れば、画像データの水平ライン単位で圧縮演算を行った
後に、圧縮後のデータ長と圧縮前のデータ長とを比較
し、データ長の値の小さい方を採用するので、画像デー
タ中に圧縮演算によって圧縮効果の上がらないパターン
のラインが含まれていても、それによって圧縮効率を劣
化させることがなく、効率よく圧縮することができる効
果がある。
【0057】更に、本実施例の画像データ圧縮方法によ
れば、複雑な圧縮演算を行う前に、前のラインと全く同
一のカラー情報で構成されるラインについては、同一で
あることを示すコマンドのみの圧縮データとし、また1
ラインが全て同一色の場合は、同一色であることを示す
コマンドとそのカラー情報のみの圧縮データとするの
で、色変化の少ない画像データの場合は圧縮効率が向上
し、更に圧縮処理効率をも向上することができる効果が
ある。
れば、複雑な圧縮演算を行う前に、前のラインと全く同
一のカラー情報で構成されるラインについては、同一で
あることを示すコマンドのみの圧縮データとし、また1
ラインが全て同一色の場合は、同一色であることを示す
コマンドとそのカラー情報のみの圧縮データとするの
で、色変化の少ない画像データの場合は圧縮効率が向上
し、更に圧縮処理効率をも向上することができる効果が
ある。
【0058】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、1画面の
画像データから水平ライン単位にカラー情報を読み込
み、前ラインのカラー情報と処理対象ラインのカラー情
報とを比較して同一であれば前ラインと同一のカラー情
報であることを意味するコマンドを圧縮ラインデータと
し、処理対象ライン内の全ピクセルが同一カラー情報で
あれば全ピクセルが同一のカラー情報であることを意味
するコマンドとカラー情報とを圧縮ラインデータとし、
それ以外の場合は同一のカラー情報を持つ連続するピク
セルを圧縮単位として、処理対象ライン内の全圧縮単位
について繰り返し圧縮演算を行い、その結果を順次付加
して圧縮データを作成し、圧縮データのデータ長と圧縮
演算前のデータ長とを比較して、圧縮データのデータ長
の方が小さい場合は圧縮演算処理を施したデータを意味
するコマンドと圧縮データのデータ長と圧縮データとを
圧縮ラインデータとし、圧縮データのデータ長の方が小
さくない場合は、圧縮演算前のデータを意味するコマン
ドと圧縮演算前のデータとを圧縮ラインデータとするカ
ラー画像データ圧縮方法としているので、前ラインと同
一のカラー情報のラインと全ピクセル同一色のラインに
は複雑な圧縮演算を施さずに圧縮データを作成すること
ができ、また圧縮演算後に、圧縮前後のデータ長を比較
し、データ長の値の小さい方のデータを採用して圧縮デ
ータとするので、従来の2値画像を対象にしたランレン
グス符号化圧縮技術を応用した簡単な方法で容易に効率
よくカラー画像データを圧縮することができ、特に色変
化が少ない画像について圧縮効率を上げることができ、
また圧縮演算によって圧縮効果の上がらないパターンの
ラインが含まれていても圧縮効率を劣化させずに圧縮す
ることができる効果がある。
画像データから水平ライン単位にカラー情報を読み込
み、前ラインのカラー情報と処理対象ラインのカラー情
報とを比較して同一であれば前ラインと同一のカラー情
報であることを意味するコマンドを圧縮ラインデータと
し、処理対象ライン内の全ピクセルが同一カラー情報で
あれば全ピクセルが同一のカラー情報であることを意味
するコマンドとカラー情報とを圧縮ラインデータとし、
それ以外の場合は同一のカラー情報を持つ連続するピク
セルを圧縮単位として、処理対象ライン内の全圧縮単位
について繰り返し圧縮演算を行い、その結果を順次付加
して圧縮データを作成し、圧縮データのデータ長と圧縮
演算前のデータ長とを比較して、圧縮データのデータ長
の方が小さい場合は圧縮演算処理を施したデータを意味
するコマンドと圧縮データのデータ長と圧縮データとを
圧縮ラインデータとし、圧縮データのデータ長の方が小
さくない場合は、圧縮演算前のデータを意味するコマン
ドと圧縮演算前のデータとを圧縮ラインデータとするカ
ラー画像データ圧縮方法としているので、前ラインと同
一のカラー情報のラインと全ピクセル同一色のラインに
は複雑な圧縮演算を施さずに圧縮データを作成すること
ができ、また圧縮演算後に、圧縮前後のデータ長を比較
し、データ長の値の小さい方のデータを採用して圧縮デ
ータとするので、従来の2値画像を対象にしたランレン
グス符号化圧縮技術を応用した簡単な方法で容易に効率
よくカラー画像データを圧縮することができ、特に色変
化が少ない画像について圧縮効率を上げることができ、
また圧縮演算によって圧縮効果の上がらないパターンの
ラインが含まれていても圧縮効率を劣化させずに圧縮す
ることができる効果がある。
【0059】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の圧縮演算処理ステップが、水平ライン単位のカラー
情報を連続する同一カラーピクセルからなる圧縮単位に
分けて圧縮演算を行い、圧縮単位の境界をピクセルのカ
ラー情報の変化により検出するまで圧縮単位内のピクセ
ル数をカウントし、ピクセル数の大きさによって、ピク
セル数を数値で設定するか、又はピクセル数と同数の特
定の値を持つビットに置き換えて圧縮単位データを作成
し、処理対象ライン中の全圧縮単位について繰り返し圧
縮演算を行い圧縮単位データを付加していって1ライン
分の圧縮ラインデータを作成するカラー画像データ圧縮
方法としているので、連続する同一カラーのピクセル数
を数値などに置き換える簡単なロジックで圧縮ラインデ
ータを作成することができ、従来の2値画像を対象にし
たランレングス符号化圧縮技術を応用した簡単な方法で
容易に2値を越えるカラー画像データを圧縮することが
できる効果がある。
載の圧縮演算処理ステップが、水平ライン単位のカラー
情報を連続する同一カラーピクセルからなる圧縮単位に
分けて圧縮演算を行い、圧縮単位の境界をピクセルのカ
ラー情報の変化により検出するまで圧縮単位内のピクセ
ル数をカウントし、ピクセル数の大きさによって、ピク
セル数を数値で設定するか、又はピクセル数と同数の特
定の値を持つビットに置き換えて圧縮単位データを作成
し、処理対象ライン中の全圧縮単位について繰り返し圧
縮演算を行い圧縮単位データを付加していって1ライン
分の圧縮ラインデータを作成するカラー画像データ圧縮
方法としているので、連続する同一カラーのピクセル数
を数値などに置き換える簡単なロジックで圧縮ラインデ
ータを作成することができ、従来の2値画像を対象にし
たランレングス符号化圧縮技術を応用した簡単な方法で
容易に2値を越えるカラー画像データを圧縮することが
できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るカラー画像データ圧縮
方法を実現する概念構成ブロック図である。
方法を実現する概念構成ブロック図である。
【図2】本実施例の画像データ圧縮方法における圧縮画
像データのフォーマットを示すフォーマット図である。
像データのフォーマットを示すフォーマット図である。
【図3】本実施例の画像データ圧縮方法における圧縮演
算処理を施した場合の圧縮データのフォーマットを示す
フォーマット図である。
算処理を施した場合の圧縮データのフォーマットを示す
フォーマット図である。
【図4】本実施例の画像データ圧縮方法の処理の流れを
示すフローチャート図である。
示すフローチャート図である。
【図5】本実施例の画像データ圧縮方法の圧縮演算処理
の流れの概要を示すフローチャート図である。
の流れの概要を示すフローチャート図である。
【図6】本実施例の画像データ圧縮方法の圧縮演算処理
の中のライン単位初期処理の流れを示すフローチャート
図である。
の中のライン単位初期処理の流れを示すフローチャート
図である。
【図7】本実施例の画像データ圧縮方法の圧縮演算処理
の中の圧縮単位初期処理の流れを示すフローチャート図
である。
の中の圧縮単位初期処理の流れを示すフローチャート図
である。
【図8】本実施例の画像データ圧縮方法の圧縮演算処理
の中の同一カラーピクセル数のカウント処理の流れを示
すフローチャート図である。
の中の同一カラーピクセル数のカウント処理の流れを示
すフローチャート図である。
【図9】本実施例の画像データ圧縮方法の圧縮演算処理
の中の圧縮情報作成処理の流れを示すフローチャート図
である。
の中の圧縮情報作成処理の流れを示すフローチャート図
である。
【図10】本実施例の画像データ圧縮方法のデータ長比
較処理の流れを示すフローチャート図である。
較処理の流れを示すフローチャート図である。
10…画像データエリア、 21…ラインデータエリ
ア、 22…ラインデータ退避エリア、 23…ライン
データ数エリア、 30…画像データ圧縮手段、31…
ヘッダ作成手段、 32…ラインデータ比較手段、 3
3…同一色判定手段、 34…圧縮演算手段、 35…
データ長比較手段、 36…ラインデータ出力手段、
40…同一カラーカウンタ、 41…圧縮データ長カウ
ンタ、45…ピクセルポインタ、 46…カラー情報退
避エリア、 47…圧縮データワークエリア、 50…
圧縮ラインデータエリア、 51…コマンドエリア、5
2…データエリア、 60…圧縮画像データエリア、
61…ヘッダ部、 62…ラインデータ部 、63…コ
マンド部、 64…データ部
ア、 22…ラインデータ退避エリア、 23…ライン
データ数エリア、 30…画像データ圧縮手段、31…
ヘッダ作成手段、 32…ラインデータ比較手段、 3
3…同一色判定手段、 34…圧縮演算手段、 35…
データ長比較手段、 36…ラインデータ出力手段、
40…同一カラーカウンタ、 41…圧縮データ長カウ
ンタ、45…ピクセルポインタ、 46…カラー情報退
避エリア、 47…圧縮データワークエリア、 50…
圧縮ラインデータエリア、 51…コマンドエリア、5
2…データエリア、 60…圧縮画像データエリア、
61…ヘッダ部、 62…ラインデータ部 、63…コ
マンド部、 64…データ部
Claims (2)
- 【請求項1】 1画面の画像データから水平ライン単位
にカラー情報を読み込み、前ラインのカラー情報と処理
対象ラインのカラー情報とが同一であるかを比較し、同
一であれば前ラインと同一のカラー情報であることを意
味するコマンドを圧縮ラインデータとするラインデータ
比較処理ステップと、前記前ラインのカラー情報と前記
処理対象ラインのカラー情報とが同一ではない場合に、
前記処理対象ライン内の全ピクセルが同一カラー情報で
あるか判定し、同一カラー情報であれば全ピクセルが同
一のカラー情報であることを意味するコマンドと前記カ
ラー情報とを圧縮ラインデータとする同一色判定処理ス
テップと、前記処理対象ライン内の全ピクセルが同一の
カラー情報ではない場合に、同一のカラー情報を持つ連
続するピクセルを圧縮単位として圧縮演算を行い、前記
処理対象ライン内の前記全圧縮単位について繰り返し圧
縮演算を行った結果を順次付加して圧縮データを作成す
る圧縮演算処理ステップと、前記圧縮演算処理ステップ
実行後に、前記圧縮データのデータ長の値と前記圧縮演
算前のデータ長の値とを比較して、前記圧縮データのデ
ータ長の値の方が小さい場合は圧縮演算処理を施したデ
ータを意味するコマンドと圧縮データのデータ長の値と
圧縮データとを圧縮ラインデータとし、前記圧縮データ
のデータ長の値の方が小さくない場合は、前記圧縮演算
前のデータを意味するコマンドと前記圧縮演算前のデー
タとを圧縮ラインデータとするデータ長比較処理ステッ
プとを有することを特徴とするカラー画像データ圧縮方
法。 - 【請求項2】 請求項1記載の圧縮演算処理ステップ
が、圧縮単位に圧縮演算処理を施した圧縮単位データと
して、前記圧縮単位の始まりを示すカラー変更ビット
と、前記圧縮単位でのカラー情報と、次に続くピクセル
連続情報の種別を表すブロック/非ブロック情報ビット
と、前記圧縮単位内のピクセル数を示すピクセル連続情
報とで構成される圧縮単位データを作成するのに、カラ
ー変更ビットを設定し、前記圧縮単位のカラー情報を設
定し、前記圧縮単位の境界をピクセルのカラー情報の変
化により検出するまで、前記圧縮単位内のピクセル数を
カウントし、前記カウントした圧縮単位中のピクセル数
が前記ピクセル連続情報のビット数より大きい場合は、
前記ブロック/非ブロック情報ビットをブロック情報と
して設定し、それに続く前記ピクセル連続情報として前
記ピクセル数を数値で設定して圧縮単位データを作成
し、前記ピクセル数が前記ピクセル連続情報のビット数
より大きくない場合は、前記ブロック/非ブロック情報
ビットを非ブロック情報として設定し、それに続く前記
ピクセル連続情報として前記ピクセル数と同数の特定の
値を持つビットを設定して圧縮単位データを作成し、前
記処理対象ライン中の全圧縮単位について繰り返し圧縮
演算を行って圧縮単位データを付加していって1ライン
分の圧縮データを作成することを特徴とするカラー画像
データ圧縮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5342210A JPH07170410A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | カラー画像データ圧縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5342210A JPH07170410A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | カラー画像データ圧縮方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170410A true JPH07170410A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18351974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5342210A Pending JPH07170410A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | カラー画像データ圧縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07170410A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000356944A (ja) * | 1999-04-30 | 2000-12-26 | Junglebyte Pte Ltd | 通信ネットワークを介した教材の提供 |
| WO2001065420A3 (en) * | 2000-02-29 | 2002-02-28 | Watchpoint Media Inc | Methods for manipulating data in multiple dimensions |
| US7230630B2 (en) | 2004-05-29 | 2007-06-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Graphics display systems with data compression and methods of performing data compression of graphics data |
| JP2014039832A (ja) * | 2013-09-10 | 2014-03-06 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP5342210A patent/JPH07170410A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000356944A (ja) * | 1999-04-30 | 2000-12-26 | Junglebyte Pte Ltd | 通信ネットワークを介した教材の提供 |
| WO2001065420A3 (en) * | 2000-02-29 | 2002-02-28 | Watchpoint Media Inc | Methods for manipulating data in multiple dimensions |
| US7367042B1 (en) | 2000-02-29 | 2008-04-29 | Goldpocket Interactive, Inc. | Method and apparatus for hyperlinking in a television broadcast |
| US7230630B2 (en) | 2004-05-29 | 2007-06-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Graphics display systems with data compression and methods of performing data compression of graphics data |
| KR100834439B1 (ko) * | 2004-05-29 | 2008-06-04 | 삼성전자주식회사 | 그래픽 데이터 압축 및 복원 장치와 그 방법 |
| JP2014039832A (ja) * | 2013-09-10 | 2014-03-06 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
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