JPH0851543A - 符号化装置及び方法 - Google Patents

符号化装置及び方法

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JPH0851543A
JPH0851543A JP6185933A JP18593394A JPH0851543A JP H0851543 A JPH0851543 A JP H0851543A JP 6185933 A JP6185933 A JP 6185933A JP 18593394 A JP18593394 A JP 18593394A JP H0851543 A JPH0851543 A JP H0851543A
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JP
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Withdrawn
Application number
JP6185933A
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English (en)
Inventor
Katsuhiro Wada
克博 和田
Takashi Ishikawa
尚 石川
Yuji Konno
裕司 今野
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 更なる高効率な圧縮が可能な符号化装置及び
方法を提供することを目的とする。 【構成】 比較部103において、注目画素値とバッフ
ァA102に保持されている直前の画素値とを比較し、
異なるのであれば、バッファB105及びバッファC1
06に格納されている注目画素のアドレス(上位、下
位)を更新する。注目画素のアドレスが最大となると、
バッファB105及びバッファC106に格納されてい
るアドレスが符号化部108へ入力され、該アドレス以
降の符号化データをEOB(End Of Block)に置き替え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は符号化装置及び方法に関
し、特に、多値画像データを符号化する符号化装置及び
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、DTP等によりコンピュータ上で
作成される画像の高画質化はめざましく、カラー化、多
階調化が進んでいる。この種の画像における情報量は、
例えばA4サイズ、400dpi、256階調、3色カ
ラーの場合で約46メガバイトにもなる。
【0003】カラー多値画像の一般的な圧縮方法として
は、JPEG(Joint PhotographicExpert Group) が提
案するADCT(Adaptive Discrete Cosine Transform)
方式による圧縮方法があるが、これはサブサンプリング
部及び量子化部においてデータの損失を伴う付加逆圧縮
方法であるため、復号された画像は少なからず劣化して
しまう。
【0004】そこで、例えば図12に示すような構成に
より完全な復号を行うことのできる圧縮方法が提案され
ている。
【0005】図12において、1101はホストコンピ
ュータ、イメージリーダ等の画素データ発生部であり、
NTSC―RGB形式の1画素あたり24ビット(各色
8ビット)の画素データを発生する。
【0006】1102は第1フリップフロップ(以下、
FF)部で、画素データ発生部1からの画素データ(2
4ビット)を画素発生のクロックの立ち下がりエッジに
同期して保持する。1103は第2FF部であり、第1
比較部1105の出力をライトイネーブル信号として、
第1FF部1102から出力される画素データをクロッ
クに同期して保持する。1104は第3FF部であり、
第1比較部1105と第2比較部1106の論理和をラ
イトイネーブル信号として、第2FF部1103から出
力される画素データをクロックに同期して保持する。
【0007】1105は第1比較部で、画素データ発生
部1101からの画素データと第1FF部1102に保
持されている画素データとを比較して、両者が等しいと
き「1」を、異なるとき「0」を出力する。1106は
第2比較部で、画素データ発生部1101からの画素デ
ータと第2FF部1103に保持されている画素データ
とを比較して、両者が等しいとき「1」を、異なるとき
「0」を出力する。1107は第3比較部で、画素デー
タ発生部1101からの画素データと第3FF部110
2に保持されている画素データとを比較して、両者が等
しいとき「1」を、異なるとき「0」を出力する。
【0008】1109は制御部であり、各比較部110
5〜1107の各比較結果と画素データ発生部1101
からの画像データを入力して、符号化データを出力す
る。1110は通信インタフェースであり、符号化デー
タに通信ヘッダを添付して送信する。
【0009】以上説明した構成により、注目画素が1つ
前の画素の色データ(c1;第1FF部1102に保
持)と同一の値をもつときは1ビットの符号(例えば
「0」)を出力し、前記色データ(c1)とは異なる値
を持つ1番新しく出現した画素の色データ(c2;第2
FF部1103に保持)と注目画素が同一の値をもつと
きは2ビットの符号(例えば「10」)を出力し、前記
色データ(c1),(c2)とも異なる値を持つ1番新
しく出現した画素の色データ(c3;第3FF部110
4に保持)と注目画素が同一の値をもつときは3ビット
の符号(例えば「110」)を出力し、注目画素が前記
色データ(c1),(c2)及び(c3)のいずれとも
異なる値を持つときは未使用の3ビットの符号(例えば
「111」)及び注目画素の色データとを出力する。
【0010】この可逆圧縮処理により、例えばDTP画
像の様な、1ブロックを構成する色数が少ない画像デー
タを高効率に圧縮することができる。例えば、1ブロッ
クを8×8画素とすると、1ブロックにおける最小発生
符号量は64ビットであり、即ち、最大の圧縮率は1/
24となる。これは、ブロックを構成する64個の画素
すべてが同一色である場合である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の圧縮方法においては、圧縮率は最高でも
1/24であり、さらなる高効率での圧縮処理は不可能
であった。
【0012】本発明は上述した問題点を解決するために
なされたものであり、更なる高効率な圧縮が可能な符号
化装置及び方法を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために、本発明は以下の構成を備える。
【0014】即ち、所定の画素ブロック内でブロック内
の最後の画素までが同一色である画素列の先頭画素を検
出する検出手段と、画素の符号化を行う第1の符号化手
段と、前記検出手段により検出された先頭画素より後
の、前記第1の符号化手段による符号化コード列を所定
のコードに置き替えて、当該画素ブロックの符号化を終
了する第2の符号化手段とを有することを特徴とする。
【0015】また、入力画像データを所定の画素ブロッ
クに切り出した後に符号化を行う第1の符号化手段と、
前記第1の符号化手段により符号化されたデータを前記
画素ブロック内でブロック内の最後の画素まで連続する
同一データ列の先頭データの位置を検出する検出手段
と、前記検出手段により検出された先頭データより後の
データ列を所定のコードに置き替えて、当該画素ブロッ
クの符号化を終了する第2の符号化手段とを有すること
を特徴とする。
【0016】例えば、前記第1の符号化手段は、注目画
素が1つ前の画素の色データ(C1)と同一の値を持つ
とき1ビットの符号を出力し、前記色データ(C1 )と
は異なる値を持つ1番新しく出現した画素の色データ
(C2 )と注目画素が同一の値を持つとき2ビットの符
号を出力し、前記色データ(C1 ),(C2 )とも異な
る値を持つ、1番新しく出現した画素の色データ(C3
)と注目画素が同一の値を持つとき3ビットの符号を
出力し、注目画素が前記色データ(C1 ),(C2)及
び(C3 )のいずれとも異なる値を持つとき未使用の3
ビットの符号と注目画素の色データを出力することを特
徴とする。
【0017】例えば、前記検出手段は前記第1のブロッ
ク符号化手段による前記1ビットの符号により同一色で
ある画素列を検出することを特徴とする。
【0018】更に、前記検出手段は注目画素以降ブロッ
ク終端までが同一色の画素列である場合に該注目画素の
アドレスを検出するアドレス検出手段を備え、前記第2
の符号化手段は前記アドレス検出手段により検出された
アドレスの次のアドレス以降を所定のコードに置き替え
ることを特徴とする。
【0019】更に、前記検出手段は注目データ以降ブロ
ック終端までが同一データ列である場合に該注目データ
のアドレスと検出するアドレス検出手段を備え、前記第
2の符号化手段は前記アドレス検出手段により検出され
たアドレス以降を所定のコードに置き替えることを特徴
とする。
【0020】例えば、前記アドレス検出手段はLSBか
ら順に「0」でない符号データのアドレスを検出するこ
とを特徴とする。
【0021】例えば、前記第2の符号化手段は「0」が
所定個数以上連続する場合に、該連続する「0」を所定
コードに置き替えることを特徴とする。
【0022】例えば、 前記所定個数は前記所定コード
のビット数よりも大きいことを特徴とする。
【0023】例えば、前記画素ブロック内に前記所定コ
ードと同じビット列を検出した場合に、該ビット列にビ
ットスタッフィングを行なうビットスタッフィング手段
を更に有することを特徴とする。
【0024】更に、前記画素ブロックがYUVデータで
ある場合に、UVデータのMSBを反転する反転手段を
有し、前記第1の符号化手段は前記反転手段によりMS
B反転された画素ブロックに対して符号化を行うことを
特徴とする。
【0025】例えば、前記所定のコードはブロック終端
を示すコードであることを特徴とする。
【0026】
【作用】以上の構成により、符号化された画素ブロック
の終端より連続する「0」の先頭アドレス以降をEOB
(End Of Block)に置き替えることができ、従って更な
る高効率の符号化が行えるという特有の作用効果が得ら
れる。
【0027】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を詳細に説明する。
【0028】<第1実施例>図1に、本実施例の符号化
装置の構成を示す。
【0029】図1において、101はプリスキャン部、
102,105,106はそれぞれバッファA,B,
C、103は比較部、104はアドレス発生部、107
はブロックバッファ、108は符号化部、109は6端
子入力のAND回路である。
【0030】尚、本実施例において入力される画像デー
タは、RGB各8ビット、即ち、1画素あたり24ビッ
トであり、これを8×8画素を1ブロックとしてブロッ
ク単位に符号化する。
【0031】本実施例において不図示のクロック信号に
同期して入力された画像データは、プリスキャン部10
1の比較部103に入力されると同時に、バッファA1
02に一時格納される。そして比較部103では、入力
された画像データにおける注目画素の値と、バッファA
102に格納されている画像データにおける該注目画素
の直前の画素の値とを比較する。
【0032】アドレス発生部104は、6ビットのカウ
ンタにより構成され、不図示のクロック信号に同期して
注目画素のブロック内アドレス(0〜63)を発生す
る。このとき、発生したアドレスの上位3ビットをx方
向のアドレスとし、下位3ビットをy方向のアドレスと
する。本実施例においては8×8画素を1ブロックとす
るため、アドレス発生部107において発生されるx,
y方向の各アドレスを(x,y)で表わすと、(0,
0)〜(7,7)までの64画素分のアドレスを生成す
ることができる。従って、本実施例におけるブロック内
の画素の処理方向は、図2に示す様になる。図2におい
て、水平方向がx方向であり、垂直方向がy方向であ
る。尚、後述するバッファB105,バッファC106
に連続する同一データの先頭アドレスを格納するため、
ブロック先頭のアドレスを(0,1)としている。
【0033】バッファB105及びバッファC106は
ブロック先頭にて(0,0)に初期化され、比較部10
3において、注目画素の値とその直前の画素値とが異な
ると判定された場合、バッファB105,バッファC1
06はアドレス発生部107によって得られたブロック
内アドレスの上位3ビット及び下位3ビットの値に更新
される。
【0034】従って、バッファB105,バッファC1
06に格納されているアドレスデータは、ブロック内に
おいて画素値が等しい(同一色である)画素列の先頭ア
ドレスとなる。
【0035】アドレス発生部104から発生される合計
6ビットのブロック内アドレスはAND回路109に入
力されており、アドレスが(7,7)、即ち、アドレス
発生部104を構成するカウンタ値が“111111”
であるとき、当該アドレスはブロック内の最終(64番
目の)画素位置を示し、AND回路109から「1」が
出力される。AND回路109から出力される信号はバ
ッファB105,バッファC106の読み出し信号とな
り、それぞれに格納されている先頭アドレスを読み出
し、該アドレスデータが符号化部108へ入力される。
【0036】以上説明したように、画像データに対しプ
リスキャン部101においてプリスキャンを行なうこと
により、1ブロックの画像データにおいて、ブロック内
の画素値が等しい画素(注目画素以降が同一色である画
素)列の先頭アドレスを検出し、該アドレスデータを符
号化部108に入力する。
【0037】一方、画像データはブロックバッファ10
7にも入力され、1ブロック遅延された後、符号化部1
08に入力される。
【0038】以下、符号化部108の詳細構成を図3に
示す。図3において、従来例で示した図12と同様の構
成には同一番号を付し、説明を省略する。
【0039】図3において、1201はカウンタであ
り、入力される画素数をクロック信号に同期してカウン
トし、比較部1202に出力する。比較器1202には
プリスキャン部201のバッファB105,バッファC
106から出力された6ビットのブロック内アドレスも
入力されており、カウンタ1201の出力値がアドレス
値と等しくなると「1」を出力し、制御部1203に入
力する。即ち、比較部1202の出力が「1」になる
と、そのブロックのそれ以降の値が同じ画素値で有るた
め、そのブロック内のそれ以降の画素での従来のような
符号化が不要になる。
【0040】よって、符号化部108では入力されたR
GBデータに対して上述した従来の可逆圧縮処理が施さ
れるが、制御部1203に比較部1202からの信号が
「1」で入力されると、所定のEOB(End Of Block)コ
ードを付加して出力することにより、当該ブロックの圧
縮処理を終了する。
【0041】即ち、符号化部108に入力された画像デ
ータに対してバッファB105,バッファC106より
読み出したブロック内アドレスの画素位置までの符号化
を行ない、該アドレス以降はEOBを符号データとする
ことにより、1ブロックの符号化を行う。
【0042】尚、本実施例においてはブロック単位で符
号化を行うため、1ブロックの処理が終了すると、各カ
ウンタ値はクリアされる。
【0043】以上説明したように本実施例によれば、ブ
ロック内において、注目色以降が同色である画素が連続
する場合、EOBを付加してブロックの符号化を終了す
ることにより、更なる高効率な符号化が可能となる。例
えば、1ブロックが全て同色であった場合、その圧縮率
は飛躍的に向上し、N/1536(NはEOBのビット
数)となる。
【0044】<第2実施例>以下、本発明に係る第2実
施例について説明する。
【0045】第2実施例における符号化装置の構成を図
4に示す。図4において、上述した第1実施例の図1と
同様の構成には同一番号を付し、説明を省略する。
【0046】図4において、204はアドレス発生部で
あり、6ビットのカウンタにより構成され、不図示のク
ロック信号に同期して注目画素のブロック内アドレス
(0〜63)を発生する。このとき、発生したアドレス
の上位3ビットをy方向のアドレスとし、下位3ビット
をx方向のアドレスとする。従って、第2実施例におけ
るブロック内の画素の処理方向は、図5に示す様にな
る。図5において、水平方向がx方向であり、垂直方向
がy方向である。
【0047】従って第2実施例においては、ブロック内
の画素の処理方向を、上述した第1実施例とは異ならせ
ることができ、例えば各画素の色がy方向で順次変化す
るような画像においては、より効率に符号化を行うこと
ができる。
【0048】<第3実施例>以下、本発明に係る第3実
施例について、図6を参照して説明する。
【0049】図6は第3実施例における符号化装置の構
成を示すブロック図である。図6において、301は符
号化部、302は64ビットシフトレジスタ、303は
プライオリティエンコーダ、304はパッキング部であ
る。
【0050】尚、第3実施例において入力される画像デ
ータの1画素はRGB各8ビットの合計24ビット表わ
されるものとする。
【0051】図6において、まずRGBの画像データが
符号化部301に入力され、上述した従来の圧縮処理が
施される。ここで、符号化部301の詳細構成を図7に
示し、上述した図12に示す構成と同様の構成には同一
番号を付し、説明を省略する。図7において、第1比較
部1105の比較結果が識別信号として出力される。即
ち、直前の画素と同色であった画素については、識別信
号が「1」として出力される。
【0052】図6に戻り、符号化部301から出力され
た識別信号は64ビットシフトレジスタ302に入力さ
れる。第3実施例においては8×8画素を1ブロックと
して処理を行なうため、64ビットシフトレジスタ30
2の容量は64ビットを用意する。
【0053】64ビットシフトレジスタ302からの6
4ビットの出力は、プライオリティエンコーダ303に
入力される。プライオリティエンコーダ303では、識
別信号が「0」である画素位置を検索する。即ち、ブロ
ック内のLSBから順に検索し、識別信号が「0」とな
る最初の符号化データのアドレス(6ビット)を検出す
る。そして、検出されたアドレスはパッキング部304
に入力される。パッキング部304には符号化部301
より符号化データも入力されており、入力された符号化
データについて、そのプライオリティエンコーダ303
から入力されたアドレスの直後にEOBコードをセット
して、該EOBまでをもって1ブロックの符号化を終了
する。
【0054】以上説明したように第3実施例によれば、
ブロック全体のプリスキャンを行うこと無く、簡単な構
成により、符号化後に「0」が連続する画素列(以下、
「0ラン」と称する)以外の画素位置をブロック内のL
SBから検索し、そのアドレス以降をEOBに置き替え
ることにより、高効率の符号化が行える。
【0055】<第4実施例>以下、本発明に係る第4実
施例について説明する。
【0056】図8は、第4実施例における符号化装置の
構成を示すブロック図である。図8において、401は
符号化部、402はビットスタッフィング部、403は
88ビットシフトレジスタ、404はプライオリティエ
ンコーダ、405はパッキング部である。
【0057】尚、第4実施例において入力される画像デ
ータの1画素はRGB各8ビットの合計24ビットで表
わされるものとする。
【0058】図8において、まずRGB画像データが符
号化部401に入力され、符号化部401において従来
例と同様に符号化されたデータはビットスタッフィング
部402に入力される。ビットスタッフィング部402
では、符号化データからEOBと同一のビット列を検出
し、該ビット列に「0」を挿入することにより、符号化
データをEOBと区別する。このように、第4実施例に
おいて符号化されたデータの復号時には、ビットスタッ
フィング部402で挿入された「0」を除去した後、復
号化が行われる。
【0059】ビットスタッフィング部402から出力さ
れた符号化データは、88ビットシフトレジスタ403
に入力される。
【0060】第4実例においては符号化データの「0」
ランに対してEOB処理を行う。例えば、ブロックの先
頭画素が符号化部401のいずれのバッファの値とも異
なる場合、ヘッダ「111」と24ビットの画素データ
(例えば「FF0000H」)が符号化データとして出
力され、以降、同一画素データがブロック終端まで連続
した場合、16+63=79ビットの「0」が連続する
が、第4実施例においては、上記79ビットの「0」を
EOBに置き替えてしまう。従って、1ブロック内の最
大の「0」の連続数は、24+64=88ビットとな
り、シフトレジスタ403は最大88ビット必要とな
る。
【0061】88ビットのシフトレジスタ403の88
ビット出力は、プライオリティエンコーダ404に入力
される。プライオリティエンコーダ404では、符号化
データのブロック内のLSBから「0」がN(NはEO
Bのビット数+1)個以上連続する場合に、この連続す
る「0」以外の符号化データを検出し、そのアドレス
(7ビット)をパッキング部405に出力する。これ
は、例えば連続する「0」の個数がEOBのビット数よ
りも少ない場合等、符号化効率を損ねるような置き替え
を行わない様にするためである。
【0062】パッキング部405には88ビットシフト
レジスタ403から符号化データも入力されており、プ
ライオリティエンコーダ404から入力されたアドレス
以降の連続する「0」を1個のEOBコードに置き換
え、1ブロックの符号化を終了する。
【0063】以上説明したように第4実施例によれば、
符号化後のデータにおいて「0」がEOBのビット数+
1個以上連続する場合にEOBに置き替えることによ
り、連続する「0」をEOBのみで符号化することがで
き、さらに、ビットスタッフィングを行うため、EOB
を誤検出すること無く、簡単な構成で高効率の符号化が
行える。
【0064】<第5実施例>以下、本発明に係る第5実
施例について説明する。
【0065】図9は、第5実施例における符号化装置の
構成を示すブロック図であるが、上述した第4実施例に
おける図8と同様の構成には同一番号を付し、説明を省
略する。
【0066】図9において、501はMSB反転部であ
る。第5実施例においては、YUVの画像データが入力
された場合について考える。YUVデータはまずMSB
反転部501に入力され、UVデータのMSBのみが反
転される。
【0067】一般的に、UVデータは「―128〜12
7」のレンジで表現される。これを「0〜255」のレ
ンジで表現するために「128」を加算した場合、加算
前に「0」レベルであったUVデータ(色差「0」、即
ち、同一色である画素)は「128」、バイナリで「1
0000000」となる。UVデータにおいてはこのレ
ベルである画素の出現確率が最も高いため、これをMS
B反転部501によりMSBを反転させることにより
「00000000」とし、「0」ランの出現確率を向
上させ、符号化効率を高める。
【0068】上述したようにMSB反転部501におい
てUVデータのMSBが反転されたYUVの画像データ
は、符号化部502に入力され、以降、上述した第4実
施例と同様の処理を行うことにより、1ブロックの符号
化処理を行う。
【0069】以上説明したように第5実施例によれば、
UVデータのMSBを反転して符号化を行うことによ
り、特にYUV画像データに対して、「0」ランの出現
確率が向上するため、より効率の良い符号化を行うこと
ができる。
【0070】<第6実施例>以下、本発明に係る第6実
施例について説明する。
【0071】図10は、第6実施例における符号化装置
の構成を示すブロック図である。図10において、60
1は符号化部、602,603は64ビットシフトレジ
スタ、604はOR回路、605はプライオリティエン
コーダ、606はパッキング部である。
【0072】尚、第6実施例において入力される画像デ
ータの1画素はRGB各8ビットの合計24ビット表わ
されるものとする。
【0073】図10において、まずRGBの画像データ
が符号化部601に入力され、上述した従来の圧縮処理
が施される。ここで、符号化部601の詳細構成を図1
1に示し、上述した図12に示す構成と同様の構成には
同一番号を付し、説明を省略する。図11において、1
301は制御部であり、符号化された各画素データのう
ち、RGB24ビットデータを出力する画素、即ち、直
前に出現した色でなく、更にその前、及び又更にその前
に出現した色でもない画素については、制御信号を
「1」として、それ以外は「0」として出力する。この
制御信号が「1」である画素については、後述するよう
に符号化データにおいてEOBに置き替えることを禁止
する。
【0074】図10に戻り、符号化部601から出力さ
れる符号化データは、まずそのブロック終端より64ビ
ット分が64ビットシフトレジスタ602へ入力され、
対応する制御信号が64ビットシフトレジスタ603に
入力される。尚、ブロック終端より64ビット以上の符
号化データは、第6実施例においては置き替えが行われ
ず、パッキング部606においてそのままパッキングさ
れる。
【0075】64ビットシフトレジスタ602及び60
3の64ビット出力はOR回路604に入力されてその
論理和が取られ、プライオリティエンコーダ605に出
力される。そしてプライオリティエンコーダ605にお
いては、ブロック内のLSBから順に検索して、OR回
路604の出力が「0」でない画素のアドレス、即ち、
符号化データが「1」か、または制御信号が「1」であ
る画素のアドレス(6ビット)をパッキング部606に
出力する。
【0076】パッキング部606には64ビットシフト
レジスタ602からの符号化データも入力されており、
該符号化データにおいて24ビットの色データ以外の連
続する「0」をEOBに置き換えることにより、1ブロ
ックの符号化を終了する。
【0077】以上説明したように第6実施例によれば、
符号化データ内のRGB24ビットの色データを完全に
保ちながら、より高効率な符号化を行うことができる。
【0078】尚、前記制御信号の代わりに、直前画素と
等しくないことを示す信号(図7の制御信号の反転)を
用いることにより、OR回路604を削除し、シフトレ
ジスタ603の出力を直接プライオリティエンコーダ6
05へ入力しても良い。
【0079】<第7実施例>以下、本発明に係る第7実
施例について説明する。
【0080】DTPなどのコンピュータで作成された画
像は、使用色数が少ないのが特徴であり、たいていの場
合256色もあれば十分である。従って、256色(8
ビット)のメモリをテーブルとして用意して、従来24
ビットの色データを出力していた箇所において、8ビッ
トのテーブルデータ(0〜255)を出力するようにす
る。そして、テーブルデータが255を示す場合には、
テーブル対応範囲外の色データとして従来通り24ビッ
トを付加して出力する構成にする。
【0081】そして、この構成に上述した第1〜第6実
施例を適用することにより、さらに高効率な符号化が実
現できる。
【0082】尚、上述した各実施例においては、画像デ
ータを8×8画素のブロック単位で符号化を行う例につ
いて説明を行ったが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、符号化の目的を達成できるのであればどのよう
な単位でブロック化を行ってもよい。
【0083】また、各実施例においてブロック最後尾に
付加されるEOBコードは、EOBであることが識別可
能であればどのようなビット列を使用しても良い。
【0084】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0085】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、例
えばDTPで作成された画像等、相関が強い画像、テキ
ストのような簡単な画像、即ちブロック終端まで同一色
が続くような画像の場合に、より高効率な符号化を実現
することができる。
【0086】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例の符号化装置の構成を示
すブロック図である。
【図2】本実施例におけるプリスキャンの走査方向を示
す図である。
【図3】本実施例における符号化部の詳細構成を示す図
である。
【図4】本発明に係る第2実施例の符号化装置の構成を
示すブロック図である。
【図5】第2実施例におけるプリスキャンの走査方向を
示す図である。
【図6】本発明に係る第3実施例の符号化装置の構成を
示すブロック図である。
【図7】第3実施例における符号化部の詳細構成を示す
図である。
【図8】本発明に係る第4実施例の符号化装置の構成を
示すブロック図である。
【図9】本発明に係る第5実施例の符号化装置の構成を
示すブロック図である。
【図10】本発明に係る第6実施例の符号化装置の構成
を示すブロック図である。
【図11】第6実施例における符号化部の詳細構成を示
す図である。
【図12】従来の符号化装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
101,201 プリスキャン部 104 アドレス発生部 107 ブロックバッファ 108,301,401,601 符号化部 302,602,603 64ビットシフトレジスタ 303,404,605 プライオリティエンコーダ 304,405,606 パッキング部 403 88ビットシフトレジスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 9/00 H03M 7/46 9382−5K H04N 11/04 Z 9185−5C

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の画素ブロック内でブロック内の最
    後の画素までが同一色である画素列の先頭画素を検出す
    る検出手段と、 画素の符号化を行う第1の符号化手段と、 前記検出手段により検出された先頭画素より後の、前記
    第1の符号化手段による符号化コード列を所定のコード
    に置き替えて、当該画素ブロックの符号化を終了する第
    2の符号化手段とを有することを特徴とする符号化装
    置。
  2. 【請求項2】 入力画像データを所定の画素ブロックに
    切り出した後に符号化を行う第1の符号化手段と、 前記第1の符号化手段により符号化されたデータを前記
    画素ブロック内でブロック内の最後の画素まで連続する
    同一データ列の先頭データの位置を検出する検出手段
    と、 前記検出手段により検出された先頭データより後のデー
    タ列を所定のコードに置き替えて、当該画素ブロックの
    符号化を終了する第2の符号化手段とを有することを特
    徴とする符号化装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の符号化手段は、 注目画素が1つ前の画素の色データ(C1 )と同一の値
    を持つとき1ビットの符号を出力し、 前記色データ(C1 )とは異なる値を持つ1番新しく出
    現した画素の色データ(C2 )と注目画素が同一の値を
    持つとき2ビットの符号を出力し、 前記色データ(C1 ),(C2 )とも異なる値を持つ、
    1番新しく出現した画素の色データ(C3 )と注目画素
    が同一の値を持つとき3ビットの符号を出力し、 注目画素が前記色データ(C1 ),(C2 )及び(C3
    )のいずれとも異なる値を持つとき未使用の3ビット
    の符号と注目画素の色データを出力することを特徴とす
    る請求項1或いは2記載の符号化装置。
  4. 【請求項4】 前記検出手段は前記第1のブロック符号
    化手段による前記1ビットの符号により同一色である画
    素列を検出することを特徴とする請求項1記載の符号化
    装置。
  5. 【請求項5】 前記検出手段は注目画素以降ブロック終
    端までが同一色の画素列である場合に該注目画素のアド
    レスを検出するアドレス検出手段を更に備え、 前記第2の符号化手段は前記アドレス検出手段により検
    出されたアドレスの次のアドレス以降を所定のコードに
    置き替えることを特徴とする請求項1記載の符号化装
    置。
  6. 【請求項6】 前記検出手段は注目データ以降ブロック
    終端までが同一データ列である場合に該注目データのア
    ドレスと検出するアドレス検出手段を更に備え、 前記第2の符号化手段は前記アドレス検出手段により検
    出されたアドレス以降を所定のコードに置き替えること
    を特徴とする請求項2記載の符号化装置。
  7. 【請求項7】 前記アドレス検出手段はLSBから順に
    「0」でない符号データのアドレスを検出することを特
    徴とする請求項5或いは6記載の符号化装置。
  8. 【請求項8】 前記第2の符号化手段は「0」が所定個
    数以上連続する場合に、該連続する「0」を所定コード
    に置き替えることを特徴とする請求項7記載の符号化装
    置。
  9. 【請求項9】 前記所定個数は前記所定コードのビット
    数よりも大きいことを特徴とする請求項8記載の符号化
    装置。
  10. 【請求項10】 前記画素ブロック内に前記所定コード
    と同じビット列を検出した場合に、該ビット列にビット
    スタッフィングを行なうビットスタッフィング手段を更
    に有することを特徴とする請求項2記載の符号化装置。
  11. 【請求項11】 前記画素ブロックがYUVデータであ
    る場合に、UVデータのMSBを反転する反転手段を更
    に有し、 前記第1の符号化手段は前記反転手段によりMSB反転
    された画素ブロックに対して符号化を行うことを特徴と
    する請求項2記載の符号化装置。
  12. 【請求項12】 前記所定のコードはブロック終端を示
    すコードであることを特徴とする請求項1乃至11のい
    ずれかに記載の符号化装置。
  13. 【請求項13】 所定の画素ブロック内でブロック内の
    最後の画素までが同一色である画素列の先頭画素を検出
    する検出工程と、 画素の符号化を行う第1の符号化工程と、 前記検出工程により検出された先頭画素より後の、前記
    第1の符号化工程による符号化コード列を所定のコード
    に置き替えて、当該画素ブロックの符号化を終了する第
    2の符号化工程とを有することを特徴とする符号化方
    法。
  14. 【請求項14】 入力画像データを所定の画素ブロック
    に切り出した後に符号化を行う第1の符号化工程と、 前記第1の符号化工程により符号化されたデータを前記
    画素ブロック内でブロック内の最後の画素まで連続する
    同一データ列の先頭データの位置を検出する検出工程
    と、 前記検出工程により検出された先頭データより後のデー
    タ列を所定のコードに置き替えて、当該画素ブロックの
    符号化を終了する第2の符号化工程とを有することを特
    徴とする符号化方法。
  15. 【請求項15】 前記第1の符号化工程は、 注目画素が1つ前の画素の色データ(C1 )と同一の値
    を持つとき1ビットの符号を出力し、 前記色データ(C1 )とは異なる値を持つ1番新しく出
    現した画素の色データ(C2 )と注目画素が同一の値を
    持つとき2ビットの符号を出力し、 前記色データ(C1 ),(C2 )とも異なる値を持つ、
    1番新しく出現した画素の色データ(C3 )と注目画素
    が同一の値を持つとき3ビットの符号を出力し、 注目画素が前記色データ(C1 ),(C2 )及び(C3
    )のいずれとも異なる値を持つとき未使用の3ビット
    の符号と注目画素の色データを出力することを特徴とす
    る請求項13或いは14記載の符号化方法。
  16. 【請求項16】 前記検出工程は前記第1のブロック符
    号化工程による前記1ビットの符号により同一色である
    画素列を検出することを特徴とする請求項13記載の符
    号化方法。
  17. 【請求項17】 前記検出工程は注目画素以降ブロック
    終端までが同一色の画素列である場合に該注目画素のア
    ドレスを検出するアドレス検出工程を更に備え、 前記第2の符号化工程は前記アドレス検出工程により検
    出されたアドレスの次のアドレス以降を所定のコードに
    置き替えることを特徴とする請求項13記載の符号化方
    法。
  18. 【請求項18】 前記検出工程は注目データ以降ブロッ
    ク終端までが同一データ列である場合に該注目データの
    アドレスと検出するアドレス検出工程を更に備え、 前記第2の符号化工程は前記アドレス検出工程により検
    出されたアドレス以降を所定のコードに置き替えること
    を特徴とする請求項14記載の符号化方法。
  19. 【請求項19】 前記アドレス検出工程はLSBから順
    に「0」でない符号データのアドレスを検出することを
    特徴とする請求項17或いは18記載の符号化方法。
  20. 【請求項20】 前記第2の符号化工程は「0」が所定
    個数以上連続する場合に、該連続する「0」を所定コー
    ドに置き替えることを特徴とする請求項19記載の符号
    化方法。
  21. 【請求項21】 前記所定個数は前記所定コードのビッ
    ト数よりも大きいことを特徴とする請求項20記載の符
    号化方法。
  22. 【請求項22】 前記画素ブロック内に前記所定コード
    と同じビット列を検出した場合に、該ビット列にビット
    スタッフィングを行なうビットスタッフィング工程を更
    に有することを特徴とする請求項14記載の符号化方
    法。
  23. 【請求項23】 前記画素ブロックがYUVデータであ
    る場合に、UVデータのMSBを反転する反転工程を更
    に有し、 前記第1の符号化工程は前記反転工程によりMSB反転
    された画素ブロックに対して符号化を行うことを特徴と
    する請求項14記載の符号化方法。
  24. 【請求項24】 前記所定のコードはブロック終端を示
    すコードであることを特徴とする請求項13乃至23の
    いずれかに記載の符号化方法。
JP6185933A 1994-08-08 1994-08-08 符号化装置及び方法 Withdrawn JPH0851543A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006295683A (ja) * 2005-04-13 2006-10-26 Canon Inc 画像符号化方法及び画像符号化装置

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