JPH07170448A - 特殊映像効果処理装置 - Google Patents
特殊映像効果処理装置Info
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- JPH07170448A JPH07170448A JP5312136A JP31213693A JPH07170448A JP H07170448 A JPH07170448 A JP H07170448A JP 5312136 A JP5312136 A JP 5312136A JP 31213693 A JP31213693 A JP 31213693A JP H07170448 A JPH07170448 A JP H07170448A
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- video
- video signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つの素材テープで1回の編集により特殊効
果を施すことができる特殊映像効果処理装置の提供を目
的とする。 【構成】 スイッチA3またはスイッチB4により選択
された単一の映像信号に第1の特殊映像効果および第2
の特殊映像効果を施した映像信号をスイッチャー部7に
より合成することにより、共通の映像信号から異なる特
殊映像効果が施された映像信号を合成して所望の編集を
し、1つの素材テープで1回の編集により複数の異なる
特殊効果を同時に施すものである。
果を施すことができる特殊映像効果処理装置の提供を目
的とする。 【構成】 スイッチA3またはスイッチB4により選択
された単一の映像信号に第1の特殊映像効果および第2
の特殊映像効果を施した映像信号をスイッチャー部7に
より合成することにより、共通の映像信号から異なる特
殊映像効果が施された映像信号を合成して所望の編集を
し、1つの素材テープで1回の編集により複数の異なる
特殊効果を同時に施すものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、ビデオ編集に
使用して好適な特殊映像効果処理装置に関する。
使用して好適な特殊映像効果処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ビデオの編集技術において、
ビデオテープレコーダー(以下、「VTR」という。)
により記録された素材テープに対して特殊効果を施す特
殊映像効果の技術が用いられてきた。
ビデオテープレコーダー(以下、「VTR」という。)
により記録された素材テープに対して特殊効果を施す特
殊映像効果の技術が用いられてきた。
【0003】このような特殊効果を施した映像信号に対
して、ある画像を特定のパターンでぬぐい去るように消
しながら、あるいは画面から押し出しながら、同時に他
の画像を挿入していくワイプ、ある画像をフェードアウ
トさせながら、同時に他の画像をフェードインさせるミ
ックスなどの合成をする。
して、ある画像を特定のパターンでぬぐい去るように消
しながら、あるいは画面から押し出しながら、同時に他
の画像を挿入していくワイプ、ある画像をフェードアウ
トさせながら、同時に他の画像をフェードインさせるミ
ックスなどの合成をする。
【0004】図5に従来の特殊映像効果処理装置のブロ
ック図を示す。再生VTR50により素材テープより再
生された映像信号は、エフェクター51に供給される。
エフェクター51は、映像信号に特殊効果を施す装置で
ある。エフェクター51により特殊効果を施された映像
信号は、記録VTR52に供給される。このような経路
において、同一の素材テープより異なる特殊効果を施し
た2本のビデオテープAおよびBを得て、このビデオテ
ープAおよびビデオテープBを、それぞれ、再生VTR
A53および再生VTR B54に装着して再生させ
る。
ック図を示す。再生VTR50により素材テープより再
生された映像信号は、エフェクター51に供給される。
エフェクター51は、映像信号に特殊効果を施す装置で
ある。エフェクター51により特殊効果を施された映像
信号は、記録VTR52に供給される。このような経路
において、同一の素材テープより異なる特殊効果を施し
た2本のビデオテープAおよびBを得て、このビデオテ
ープAおよびビデオテープBを、それぞれ、再生VTR
A53および再生VTR B54に装着して再生させ
る。
【0005】再生VTR A53および再生VTR B
54により再生された映像信号は、A/Bロール スイ
ッチャー55に供給される。A/Bロール スイッチャ
ー55は、Aロール/Bロールに供給された2系統の映
像信号をワイプ、ミックス等により合成する装置であ
る。A/Bロール スイッチャー55により合成された
映像信号は、記録VTR56に供給されてビデオテープ
に記録することにより、特殊効果を施したビデオテープ
が完成する。
54により再生された映像信号は、A/Bロール スイ
ッチャー55に供給される。A/Bロール スイッチャ
ー55は、Aロール/Bロールに供給された2系統の映
像信号をワイプ、ミックス等により合成する装置であ
る。A/Bロール スイッチャー55により合成された
映像信号は、記録VTR56に供給されてビデオテープ
に記録することにより、特殊効果を施したビデオテープ
が完成する。
【0006】このような図5の従来の特殊映像効果処理
装置では、1本の素材テープに対して別々の処理を行っ
た2本のビデオテープAおよびビデオテープBを作成
し、このビデオテープAおよびビデオテープBを用い
て、いわゆるA/Bロール編集を行うようにするのであ
る。
装置では、1本の素材テープに対して別々の処理を行っ
た2本のビデオテープAおよびビデオテープBを作成
し、このビデオテープAおよびビデオテープBを用い
て、いわゆるA/Bロール編集を行うようにするのであ
る。
【0007】また、図6に従来の他の特殊映像効果処理
装置のブロック図を示す。再生VTR60により再生さ
れた映像信号は、エフェクターA61およびエフェクタ
ーB62に供給される。エフェクターA61およびエフ
ェクターB62は、映像信号に特殊効果を施す装置であ
る。エフェクターA61およびエフェクターB62によ
り特殊効果を施された映像信号は、スイッチャー63に
供給される。スイッチャー63は、エフェクターA61
およびエフェクターB62に供給された2系統の映像信
号を合成する装置である。スイッチャー63により合成
された映像信号は、記録VTR64に供給されてビデオ
テープに記録することにより、特殊効果を施したビデオ
テープが完成する。
装置のブロック図を示す。再生VTR60により再生さ
れた映像信号は、エフェクターA61およびエフェクタ
ーB62に供給される。エフェクターA61およびエフ
ェクターB62は、映像信号に特殊効果を施す装置であ
る。エフェクターA61およびエフェクターB62によ
り特殊効果を施された映像信号は、スイッチャー63に
供給される。スイッチャー63は、エフェクターA61
およびエフェクターB62に供給された2系統の映像信
号を合成する装置である。スイッチャー63により合成
された映像信号は、記録VTR64に供給されてビデオ
テープに記録することにより、特殊効果を施したビデオ
テープが完成する。
【0008】このような図6の従来の他の特殊映像効果
処理装置では、素材テープに対してエフェクターA61
およびエフェクターB62により別々の処理を行った映
像信号をスイッチャー63で合成して編集を行うように
するのである。
処理装置では、素材テープに対してエフェクターA61
およびエフェクターB62により別々の処理を行った映
像信号をスイッチャー63で合成して編集を行うように
するのである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図5の従来の
特殊映像効果処理装置においては、編集精度は高いが、
一度、記録VTR52により記録されたビデオテープA
およびビデオテープBに対して、A/Bロール編集を行
って、さらに記録VTR56によりビデオテープに記録
するので、テープの世代が、1世代落ちて、画質が劣化
し、さらに、ビデオテープAおよびビデオテープBをか
け換える手間がかかり、操作が煩雑になるという不都合
があった。
特殊映像効果処理装置においては、編集精度は高いが、
一度、記録VTR52により記録されたビデオテープA
およびビデオテープBに対して、A/Bロール編集を行
って、さらに記録VTR56によりビデオテープに記録
するので、テープの世代が、1世代落ちて、画質が劣化
し、さらに、ビデオテープAおよびビデオテープBをか
け換える手間がかかり、操作が煩雑になるという不都合
があった。
【0010】また、図6の従来の他の特殊映像効果処理
装置においては、スイッチャー63は、記録VTR64
と共に制御可能であるが、エフェクターA61およびエ
フェクターB62をこれと同時に制御する機能を有して
いなかったため、エフェクターA61およびエフェクタ
ーB62の制御は手動により行わなければならず、タイ
ミングに関して正確性にかけ、同じ編集を再度実行する
際の再現性も乏しくなるという不都合があった。
装置においては、スイッチャー63は、記録VTR64
と共に制御可能であるが、エフェクターA61およびエ
フェクターB62をこれと同時に制御する機能を有して
いなかったため、エフェクターA61およびエフェクタ
ーB62の制御は手動により行わなければならず、タイ
ミングに関して正確性にかけ、同じ編集を再度実行する
際の再現性も乏しくなるという不都合があった。
【0011】さらに、図5および図6の従来の特殊映像
効果処理装置においては、共に、配線が多く複雑にな
り、図5の従来の特殊映像効果処理装置においては、1
回編集する毎に接続を替えなければならず煩雑であり、
図6の従来の特殊映像効果処理装置においては、エフェ
クターA61およびエフェクターB62が必要であり、
コストが上がるというという不都合があった。
効果処理装置においては、共に、配線が多く複雑にな
り、図5の従来の特殊映像効果処理装置においては、1
回編集する毎に接続を替えなければならず煩雑であり、
図6の従来の特殊映像効果処理装置においては、エフェ
クターA61およびエフェクターB62が必要であり、
コストが上がるというという不都合があった。
【0012】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
であり、1つの素材テープで1回の編集により特殊効果
を施すことができる特殊映像効果処理装置の提供を目的
とする。
であり、1つの素材テープで1回の編集により特殊効果
を施すことができる特殊映像効果処理装置の提供を目的
とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の特殊映像効果処
理装置は、図1乃至図4に示す如く、単一の映像信号を
選択する入力映像信号選択手段3、4と、入力映像信号
選択手段3、4により選択された単一の映像信号に第1
の特殊映像効果を施す第1の特殊映像効果手段5と、入
力映像信号選択手段3、4により選択された単一の映像
信号に第2の特殊映像効果を施す第2の特殊映像効果手
段6と、単一の映像信号から第1の特殊映像効果手段5
および第2の特殊映像効果手段6により第1の特殊映像
効果および第2の特殊映像効果を施された映像信号を合
成する映像信号合成手段7と、入力映像信号選択手段
3、4による単一の映像信号の選択動作およびタイミン
グを制御し、第1の特殊映像効果手段5および第2の特
殊映像効果手段6による第1の特殊映像効果および第2
の特殊映像効果の処理動作およびタイミングを制御し、
映像信号合成手段7の合成動作およびタイミングを制御
する制御手段8とを備え、単一の映像信号に第1の特殊
映像効果および第2の特殊映像効果を施した映像信号を
映像信号合成手段7により合成することにより、単一の
映像信号から異なる特殊映像効果が施された映像信号を
合成して所望の編集をすることができるものである。
理装置は、図1乃至図4に示す如く、単一の映像信号を
選択する入力映像信号選択手段3、4と、入力映像信号
選択手段3、4により選択された単一の映像信号に第1
の特殊映像効果を施す第1の特殊映像効果手段5と、入
力映像信号選択手段3、4により選択された単一の映像
信号に第2の特殊映像効果を施す第2の特殊映像効果手
段6と、単一の映像信号から第1の特殊映像効果手段5
および第2の特殊映像効果手段6により第1の特殊映像
効果および第2の特殊映像効果を施された映像信号を合
成する映像信号合成手段7と、入力映像信号選択手段
3、4による単一の映像信号の選択動作およびタイミン
グを制御し、第1の特殊映像効果手段5および第2の特
殊映像効果手段6による第1の特殊映像効果および第2
の特殊映像効果の処理動作およびタイミングを制御し、
映像信号合成手段7の合成動作およびタイミングを制御
する制御手段8とを備え、単一の映像信号に第1の特殊
映像効果および第2の特殊映像効果を施した映像信号を
映像信号合成手段7により合成することにより、単一の
映像信号から異なる特殊映像効果が施された映像信号を
合成して所望の編集をすることができるものである。
【0014】また、本発明の特殊映像効果処理装置は、
図1乃至図4に示す如く、上述において、入力映像信号
選択手段3、4により選択される単一の映像信号は映像
信号供給装置1、2から供給されるものであり、映像信
号合成手段7により合成された映像信号は映像信号記録
装置9により記録されるものであり、制御手段8による
映像信号供給装置1、2から供給される単一の映像信号
の供給動作およびタイミングの制御、入力映像信号選択
手段3、4による単一の映像信号の選択動作およびタイ
ミングの制御、制御手段8による第1の特殊映像効果手
段5および第2の特殊映像効果手段6の第1の特殊映像
効果および第2の特殊映像効果の処理動作およびタイミ
ングの制御、制御手段8による映像信号合成手段7の合
成動作およびタイミングの制御、制御手段8による映像
信号合成手段7により合成された映像信号を記録する映
像信号記録装置9の記録動作およびタイミングの制御
は、タイムコードを基準にして制御するようにしたもの
である。
図1乃至図4に示す如く、上述において、入力映像信号
選択手段3、4により選択される単一の映像信号は映像
信号供給装置1、2から供給されるものであり、映像信
号合成手段7により合成された映像信号は映像信号記録
装置9により記録されるものであり、制御手段8による
映像信号供給装置1、2から供給される単一の映像信号
の供給動作およびタイミングの制御、入力映像信号選択
手段3、4による単一の映像信号の選択動作およびタイ
ミングの制御、制御手段8による第1の特殊映像効果手
段5および第2の特殊映像効果手段6の第1の特殊映像
効果および第2の特殊映像効果の処理動作およびタイミ
ングの制御、制御手段8による映像信号合成手段7の合
成動作およびタイミングの制御、制御手段8による映像
信号合成手段7により合成された映像信号を記録する映
像信号記録装置9の記録動作およびタイミングの制御
は、タイムコードを基準にして制御するようにしたもの
である。
【0015】また、本発明の特殊映像効果処理装置は、
図1乃至図4に示す如く、上述において、第1の特殊映
像効果手段5および第2の特殊映像効果手段6は、それ
ぞれ、映像信号に特殊効果が施すことができるフレーム
メモリ5、6であり、映像信号合成手段7は、ワイプ、
ミックスにより映像信号を合成するスイッチャー7であ
るものである。
図1乃至図4に示す如く、上述において、第1の特殊映
像効果手段5および第2の特殊映像効果手段6は、それ
ぞれ、映像信号に特殊効果が施すことができるフレーム
メモリ5、6であり、映像信号合成手段7は、ワイプ、
ミックスにより映像信号を合成するスイッチャー7であ
るものである。
【0016】
【作用】本発明によれば、入力映像信号選択手段3、4
により選択された単一の映像信号に第1の特殊映像効果
および第2の特殊映像効果を施した映像信号を映像信号
合成手段7により合成することにより、共通の映像信号
から異なる特殊映像効果が施された映像信号を合成して
所望の編集をするので、1つの素材テープで1回の編集
により複数の異なる特殊効果を同時に施すことができ
る。
により選択された単一の映像信号に第1の特殊映像効果
および第2の特殊映像効果を施した映像信号を映像信号
合成手段7により合成することにより、共通の映像信号
から異なる特殊映像効果が施された映像信号を合成して
所望の編集をするので、1つの素材テープで1回の編集
により複数の異なる特殊効果を同時に施すことができ
る。
【0017】また、本発明によれば、上述において、制
御手段8による制御動作およびタイミングの制御は、タ
イムコードを基準にして制御するようにしたので、映像
信号供給装置1、2と特殊映像効果処理装置12と映像
信号記録装置9とを共通のタイムコードで時間管理する
ことにより、正確な制御をすることができる。
御手段8による制御動作およびタイミングの制御は、タ
イムコードを基準にして制御するようにしたので、映像
信号供給装置1、2と特殊映像効果処理装置12と映像
信号記録装置9とを共通のタイムコードで時間管理する
ことにより、正確な制御をすることができる。
【0018】また、本発明によれば、上述において、第
1の特殊映像効果手段5および第2の特殊映像効果手段
6は、各特殊効果が施すことができるフレームメモリ
5、6であり、映像信号合成手段7は、ワイプ、ミック
スにより映像信号を合成するスイッチャーであるので、
簡単な構成で、編集時間を短縮することができる。
1の特殊映像効果手段5および第2の特殊映像効果手段
6は、各特殊効果が施すことができるフレームメモリ
5、6であり、映像信号合成手段7は、ワイプ、ミック
スにより映像信号を合成するスイッチャーであるので、
簡単な構成で、編集時間を短縮することができる。
【0019】
【実施例】図1は、本発明による特殊映像効果処理装置
の一実施例の構成を示すブロック図である。なお、図4
に示すように、この例の特殊映像効果処理装置は、ビデ
オスイッチャー部41、VTRコントロール部42およ
びオーディオミキサー部43を一体化して、タイムコー
ドで時間を管理して制御するようにした一体型A/Bロ
ール編集装置40において用いられるものである。
の一実施例の構成を示すブロック図である。なお、図4
に示すように、この例の特殊映像効果処理装置は、ビデ
オスイッチャー部41、VTRコントロール部42およ
びオーディオミキサー部43を一体化して、タイムコー
ドで時間を管理して制御するようにした一体型A/Bロ
ール編集装置40において用いられるものである。
【0020】図1において、再生VTR A1または再
生VTR B2により再生された映像信号は、スイッチ
A3およびスイッチB4を介して、フレームメモリA5
およびフレームメモリB6に供給される。スイッチA3
およびスイッチB4は、連動するもので、再生VTR
A1または再生VTR B2からの映像信号を切り替え
るものである。つまり、通常は、再生VTR A1から
の映像信号はフレームメモリA5に、再生VTR B2
からの映像信号はフレームメモリB6に供給されるので
あるが、この例では、スイッチA3およびスイッチB4
を連動させ、フレームメモリA5およびフレームメモリ
B6に同一のVTRからの映像信号を供給するようにし
たのである。
生VTR B2により再生された映像信号は、スイッチ
A3およびスイッチB4を介して、フレームメモリA5
およびフレームメモリB6に供給される。スイッチA3
およびスイッチB4は、連動するもので、再生VTR
A1または再生VTR B2からの映像信号を切り替え
るものである。つまり、通常は、再生VTR A1から
の映像信号はフレームメモリA5に、再生VTR B2
からの映像信号はフレームメモリB6に供給されるので
あるが、この例では、スイッチA3およびスイッチB4
を連動させ、フレームメモリA5およびフレームメモリ
B6に同一のVTRからの映像信号を供給するようにし
たのである。
【0021】フレームメモリA5およびフレームメモリ
B6はフレームシンクロナイザーとして使用するフレー
ムメモリからなるものであり、映像信号に特殊効果を施
す装置である。このフレームメモリは、それぞれ、例え
ば、ズーム、9画面マルチ、モノトーン、ホワイトバラ
ンス調整、モザイク、残像効果、ストロボアクション、
静止画等の各特殊効果を施すことができるものである。
B6はフレームシンクロナイザーとして使用するフレー
ムメモリからなるものであり、映像信号に特殊効果を施
す装置である。このフレームメモリは、それぞれ、例え
ば、ズーム、9画面マルチ、モノトーン、ホワイトバラ
ンス調整、モザイク、残像効果、ストロボアクション、
静止画等の各特殊効果を施すことができるものである。
【0022】ここで、ズームは画像の一部を画面いっぱ
いに拡大するものである。9画面マルチは画面を9分割
し、各小画面に縮小画像を写すものである。モノトーン
は画像を白黒にするものである。ホワイトバランス調整
は本来白いはずの部分が白く見えるようにするものであ
る。モザイクは画像をモザイク状にするものである。残
像効果は像が残るようにするものである。ストロボアク
ションは動画を一定の間隔で停止させるものである。静
止画は動画の特定のフレームの画像情報を一旦フレーム
メモリに取り込み、その画像情報をメモリから読みだし
て出力するものである。
いに拡大するものである。9画面マルチは画面を9分割
し、各小画面に縮小画像を写すものである。モノトーン
は画像を白黒にするものである。ホワイトバランス調整
は本来白いはずの部分が白く見えるようにするものであ
る。モザイクは画像をモザイク状にするものである。残
像効果は像が残るようにするものである。ストロボアク
ションは動画を一定の間隔で停止させるものである。静
止画は動画の特定のフレームの画像情報を一旦フレーム
メモリに取り込み、その画像情報をメモリから読みだし
て出力するものである。
【0023】フレームメモリA5およびフレームメモリ
B6により特殊効果を施された映像信号は、スイッチャ
ー部7に供給される。スイッチャー部7は、特殊効果を
施された映像信号に、ワイプ、ミックス等により映像信
号を合成するものである。ここで、ワイプは、ある画像
を特定のパターンでぬぐい去るように消しながら、ある
いは画面から押し出しながら、同時に他の画像を挿入し
ていくものである。ミックスは、ある画像をフェードア
ウトさせながら、同時に他の画像をフェードインさせる
ものである。スイッチャー部7により合成された映像信
号は記録VTR9に供給される。
B6により特殊効果を施された映像信号は、スイッチャ
ー部7に供給される。スイッチャー部7は、特殊効果を
施された映像信号に、ワイプ、ミックス等により映像信
号を合成するものである。ここで、ワイプは、ある画像
を特定のパターンでぬぐい去るように消しながら、ある
いは画面から押し出しながら、同時に他の画像を挿入し
ていくものである。ミックスは、ある画像をフェードア
ウトさせながら、同時に他の画像をフェードインさせる
ものである。スイッチャー部7により合成された映像信
号は記録VTR9に供給される。
【0024】このような経路において、マイコン8は、
スイッチA3およびスイッチB4の切り替えタイミング
の制御、フレームメモリA5およびフレームメモリB6
の動作およびタイミングの制御、スイッチャー部7の動
作およびタイミングの制御を行う制御手段である。この
マイコン8、スイッチA3およびスイッチB4、フレー
ムメモリA5およびフレームメモリB6、スイッチャー
部7により特殊映像効果処理装置12を構成する。
スイッチA3およびスイッチB4の切り替えタイミング
の制御、フレームメモリA5およびフレームメモリB6
の動作およびタイミングの制御、スイッチャー部7の動
作およびタイミングの制御を行う制御手段である。この
マイコン8、スイッチA3およびスイッチB4、フレー
ムメモリA5およびフレームメモリB6、スイッチャー
部7により特殊映像効果処理装置12を構成する。
【0025】また、マイコン8は、RS422/RS2
32C等のインタフェースによりコネクタ10、11を
介して、再生VTR A1、再生VTR B2、記録V
TR9の各動作およびタイミングを制御する。これらの
マイコン8の制御は、タイムコード共通にすることによ
り、特殊映像効果処理装置12内はもちろん、再生VT
R A1、再生VTR B2、記録VTR9との時間管
理も共通に行っている。
32C等のインタフェースによりコネクタ10、11を
介して、再生VTR A1、再生VTR B2、記録V
TR9の各動作およびタイミングを制御する。これらの
マイコン8の制御は、タイムコード共通にすることによ
り、特殊映像効果処理装置12内はもちろん、再生VT
R A1、再生VTR B2、記録VTR9との時間管
理も共通に行っている。
【0026】マイコン8は、内部に所定のプログラム用
の記憶領域を有しているので、過去の設定や、作業手順
を記憶し、簡単に繰り返すことができ、さらに、これら
に修正を加えることもできる。
の記憶領域を有しているので、過去の設定や、作業手順
を記憶し、簡単に繰り返すことができ、さらに、これら
に修正を加えることもできる。
【0027】本発明による特殊映像効果処理装置の一実
施例は、図2および図3に示すように、以下のような動
作をする。図2において、入力映像20は、再生VTR
A1または再生VTR B2により再生された映像で
ある。ズーム映像21および9画面マルチ映像22は、
入力映像20に対してフレームメモリA5およびフレー
ムメモリB6によりズームおよび9画面マルチの各特殊
効果を施された映像である。出力映像23は、スイッチ
ャー部7により、ミックスの処理を行って、得られるも
のである。この場合、ズーム映像21に対して、中心の
位置を9画面マルチ映像22の中心の映像に替えたミッ
クス処理である。
施例は、図2および図3に示すように、以下のような動
作をする。図2において、入力映像20は、再生VTR
A1または再生VTR B2により再生された映像で
ある。ズーム映像21および9画面マルチ映像22は、
入力映像20に対してフレームメモリA5およびフレー
ムメモリB6によりズームおよび9画面マルチの各特殊
効果を施された映像である。出力映像23は、スイッチ
ャー部7により、ミックスの処理を行って、得られるも
のである。この場合、ズーム映像21に対して、中心の
位置を9画面マルチ映像22の中心の映像に替えたミッ
クス処理である。
【0028】また、図3において、入力映像30は、再
生VTR A1または再生VTRB2により再生された
映像であり、カラー映像である。白黒映像31およびモ
ザイク映像32は、入力映像30に対してフレームメモ
リA5およびフレームメモリB6によりモノトーンおよ
びモザイクの各特殊効果を施された映像である。出力映
像33は、スイッチャー部7により、ミックスの処理を
行って、得られるものである。この場合、白黒映像31
に対して、モザイク映像32を画面の一方の対角線で左
上と右下とに分けたミックス処理である。
生VTR A1または再生VTRB2により再生された
映像であり、カラー映像である。白黒映像31およびモ
ザイク映像32は、入力映像30に対してフレームメモ
リA5およびフレームメモリB6によりモノトーンおよ
びモザイクの各特殊効果を施された映像である。出力映
像33は、スイッチャー部7により、ミックスの処理を
行って、得られるものである。この場合、白黒映像31
に対して、モザイク映像32を画面の一方の対角線で左
上と右下とに分けたミックス処理である。
【0029】また、入力映像に対してフレームメモリA
5およびフレームメモリB6によりモノトーンおよびホ
ワイトバランスの各特殊効果を施し、一方をセピア調の
映像にし、他方をノーマルの映像にし、スイッチャー部
7により、ワイプの処理を行って、セピア調の映像から
ノーマルの映像に変わって行くようにすることで、回想
場面から現在の場面へのシーンの転換に使用することが
できる。
5およびフレームメモリB6によりモノトーンおよびホ
ワイトバランスの各特殊効果を施し、一方をセピア調の
映像にし、他方をノーマルの映像にし、スイッチャー部
7により、ワイプの処理を行って、セピア調の映像から
ノーマルの映像に変わって行くようにすることで、回想
場面から現在の場面へのシーンの転換に使用することが
できる。
【0030】また、入力映像に対してフレームメモリA
5およびフレームメモリB6により、一方をズーム映像
して、他方をノーマル映像にし、スイッチャー部7によ
り、ワイプの処理を行って、丸い形状で、ズーム映像と
ノーマル映像とを合成するときに、円の中をズーム映像
とすることにより、魚眼レンズにより見ているような効
果を得ることができる。
5およびフレームメモリB6により、一方をズーム映像
して、他方をノーマル映像にし、スイッチャー部7によ
り、ワイプの処理を行って、丸い形状で、ズーム映像と
ノーマル映像とを合成するときに、円の中をズーム映像
とすることにより、魚眼レンズにより見ているような効
果を得ることができる。
【0031】また、上例では、フレームメモリA5およ
びフレームメモリB6を用いる例を示したが、2つのフ
レームメモリに限られるものではなく、3つ以上のフレ
ームメモリを用いても良い。
びフレームメモリB6を用いる例を示したが、2つのフ
レームメモリに限られるものではなく、3つ以上のフレ
ームメモリを用いても良い。
【0032】また、上例では、フレームメモリA5およ
びフレームメモリB6を並列的に用いる例を示したが、
2つまたは3つ以上のフレームメモリを用いて、例え
ば、フレームメモリA5により特殊効果を施した映像信
号をフレームメモリB6に供給するようにして、さらに
特殊効果を施して、2重または3重の特殊効果を施すよ
うにしてもよい。
びフレームメモリB6を並列的に用いる例を示したが、
2つまたは3つ以上のフレームメモリを用いて、例え
ば、フレームメモリA5により特殊効果を施した映像信
号をフレームメモリB6に供給するようにして、さらに
特殊効果を施して、2重または3重の特殊効果を施すよ
うにしてもよい。
【0033】例えば、フレームメモリA5により、ズー
ムの特殊効果を施した映像信号をフレームメモリB6に
供給してさらにズームの特殊効果を施すと、2乗のズー
ム率を得ることができる。また、フレームメモリA5に
より、9画面マルチの特殊効果を施した映像信号をフレ
ームメモリB6に供給してさらに9画面マルチの特殊効
果を施すと、81画面マルチ映像を得ることができる。
ムの特殊効果を施した映像信号をフレームメモリB6に
供給してさらにズームの特殊効果を施すと、2乗のズー
ム率を得ることができる。また、フレームメモリA5に
より、9画面マルチの特殊効果を施した映像信号をフレ
ームメモリB6に供給してさらに9画面マルチの特殊効
果を施すと、81画面マルチ映像を得ることができる。
【0034】上例によれば、入力映像信号選択手段とし
てのスイッチA3およびスイッチB4により選択された
単一の映像信号に第1の特殊映像効果手段および第2の
特殊映像効果手段としてのフレームメモリA5およびフ
レームメモリB6により第1の特殊映像効果および第2
の特殊映像効果を施した映像信号を映像信号合成手段と
してのスイッチャー部7により合成することにより、共
通の映像信号から異なる特殊映像効果が施された映像信
号を合成して所望の編集をするので、1つの素材テープ
で1回の編集により複数の異なる特殊効果を同時に施す
ことができる。
てのスイッチA3およびスイッチB4により選択された
単一の映像信号に第1の特殊映像効果手段および第2の
特殊映像効果手段としてのフレームメモリA5およびフ
レームメモリB6により第1の特殊映像効果および第2
の特殊映像効果を施した映像信号を映像信号合成手段と
してのスイッチャー部7により合成することにより、共
通の映像信号から異なる特殊映像効果が施された映像信
号を合成して所望の編集をするので、1つの素材テープ
で1回の編集により複数の異なる特殊効果を同時に施す
ことができる。
【0035】また、上例によれば、上述において、制御
手段としてのマイコン8による制御動作およびタイミン
グの制御は、タイムコードを基準にして制御するように
したので、再生VTR A1または再生VTR B2と
特殊映像効果処理装置12と記録VTR9とを共通のタ
イムコードで時間管理することにより、正確な制御をす
ることができる。
手段としてのマイコン8による制御動作およびタイミン
グの制御は、タイムコードを基準にして制御するように
したので、再生VTR A1または再生VTR B2と
特殊映像効果処理装置12と記録VTR9とを共通のタ
イムコードで時間管理することにより、正確な制御をす
ることができる。
【0036】また、上例によれば、上述において、フレ
ームメモリA5およびフレームメモリB6は、各特殊効
果が施すことができるフレームメモリであり、スイッチ
ャー部7は、ワイプ、ミックスにより映像信号を合成す
るスイッチャーであるので、簡単な構成で、編集時間を
短縮することができる。
ームメモリA5およびフレームメモリB6は、各特殊効
果が施すことができるフレームメモリであり、スイッチ
ャー部7は、ワイプ、ミックスにより映像信号を合成す
るスイッチャーであるので、簡単な構成で、編集時間を
短縮することができる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、入力映像信号選択手段
により選択された単一の映像信号に第1の特殊映像効果
および第2の特殊映像効果を施した映像信号を映像信号
合成手段により合成することにより、共通の映像信号か
ら異なる特殊映像効果が施された映像信号を合成して所
望の編集をするので、1つの素材テープで1回の編集に
より複数の異なる特殊効果を同時に施すことができる。
により選択された単一の映像信号に第1の特殊映像効果
および第2の特殊映像効果を施した映像信号を映像信号
合成手段により合成することにより、共通の映像信号か
ら異なる特殊映像効果が施された映像信号を合成して所
望の編集をするので、1つの素材テープで1回の編集に
より複数の異なる特殊効果を同時に施すことができる。
【0038】また、本発明によれば、上述において、制
御手段による制御動作およびタイミングの制御は、タイ
ムコードを基準にして制御するようにしたので、映像信
号供給装置と特殊映像効果処理装置と映像信号記録装置
とを共通のタイムコードで時間管理することにより、正
確な制御をすることができる。
御手段による制御動作およびタイミングの制御は、タイ
ムコードを基準にして制御するようにしたので、映像信
号供給装置と特殊映像効果処理装置と映像信号記録装置
とを共通のタイムコードで時間管理することにより、正
確な制御をすることができる。
【0039】また、本発明によれば、上述において、第
1の特殊映像効果手段および第2の特殊映像効果手段
は、各特殊効果が施すことができるフレームメモリであ
り、映像信号合成手段は、ワイプ、ミックスにより映像
信号を合成するスイッチャーであるので、簡単な構成
で、編集時間を短縮することができる。
1の特殊映像効果手段および第2の特殊映像効果手段
は、各特殊効果が施すことができるフレームメモリであ
り、映像信号合成手段は、ワイプ、ミックスにより映像
信号を合成するスイッチャーであるので、簡単な構成
で、編集時間を短縮することができる。
【図1】本発明の特殊映像効果処理装置の一実施例のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の特殊映像効果処理装置の一実施例の動
作を説明する図である。
作を説明する図である。
【図3】本発明の特殊映像効果処理装置の一実施例の動
作を説明する図である。
作を説明する図である。
【図4】本発明の特殊映像効果処理装置を用いる一体型
A/Bロール編集装置の外観図である。
A/Bロール編集装置の外観図である。
【図5】従来の特殊映像効果処理装置のブロック図であ
る。
る。
【図6】従来の他の特殊映像効果処理装置のブロック図
である。
である。
1 再生VTR A 2 再生VTR B 3 スイッチA 4 スイッチB 5 フレームメモリA 6 フレームメモリB 7 スイッチャー部 8 マイコン 9 記録VTR 10 コネクタ 11 コネクタ 12 特殊映像効果処理装置 20 入力映像 21 ズーム映像 22 9画面マルチ映像 23 出力映像 30 入力映像 31 白黒映像 32 モザイク映像 33 出力映像 40 一体型A/Bロール編集装置 41 ビデオスイッチャー部 42 VTRコントロール部 43 オーディオミキサー部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/937 8224−5D G11B 27/02 C
Claims (3)
- 【請求項1】 単一の映像信号を選択する入力映像信号
選択手段と、 上記入力映像信号選択手段により選択された上記単一の
映像信号に第1の特殊映像効果を施す第1の特殊映像効
果手段と、 上記入力映像信号選択手段により選択された上記単一の
映像信号に第2の特殊映像効果を施す第2の特殊映像効
果手段と、 上記単一の映像信号から上記第1の特殊映像効果手段お
よび上記第2の特殊映像効果手段により第1の特殊映像
効果および第2の特殊映像効果を施された映像信号を合
成する映像信号合成手段と、 上記入力映像信号選択手段による上記単一の映像信号の
選択動作およびタイミングを制御し、上記第1の特殊映
像効果手段および上記第2の特殊映像効果手段による上
記第1の特殊映像効果および上記第2の特殊映像効果の
処理動作およびタイミングを制御し、上記映像信号合成
手段の合成動作およびタイミングを制御する制御手段と
を備え、 上記単一の映像信号に上記第1の特殊映像効果および上
記第2の特殊映像効果を施した映像信号を上記映像信号
合成手段により合成することにより、単一の映像信号か
ら異なる特殊映像効果が施された映像信号を合成して所
望の編集をするようにしたことを特徴とする特殊映像効
果処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の特殊映像効果処理装置に
おいて、 上記入力映像信号選択手段により選択される上記単一の
映像信号は映像信号供給装置から供給されるものであ
り、 上記映像信号合成手段により合成された映像信号は映像
信号記録装置により記録されるものであり、 上記制御手段による上記映像信号供給装置から供給され
る上記単一の映像信号の供給動作およびタイミングの制
御、上記入力映像信号選択手段による上記単一の映像信
号の選択動作およびタイミングの制御、上記制御手段に
よる上記第1の特殊映像効果手段および上記第2の特殊
映像効果手段の上記第1の特殊映像効果および上記第2
の特殊映像効果の処理動作およびタイミングの制御、上
記制御手段による上記映像信号合成手段の合成動作およ
びタイミングの制御、上記制御手段による上記映像信号
合成手段により合成された映像信号を記録する上記映像
信号記録装置の記録動作およびタイミングの制御は、タ
イムコードを基準にして制御するようにしたことを特徴
とする特殊映像効果処理装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の特殊映像効果処理装置に
おいて、 上記第1の特殊映像効果手段および上記第2の特殊映像
効果手段は、それぞれ、映像信号に特殊効果が施すこと
ができるフレームメモリであり、 上記映像信号合成手段は、ワイプ、ミックスにより映像
信号を合成するスイッチャーであることを特徴とする特
殊映像効果処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312136A JPH07170448A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 特殊映像効果処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312136A JPH07170448A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 特殊映像効果処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170448A true JPH07170448A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18025693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5312136A Pending JPH07170448A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 特殊映像効果処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07170448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002272960A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-24 | Heiwa Corp | 遊技機 |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP5312136A patent/JPH07170448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002272960A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-24 | Heiwa Corp | 遊技機 |
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