JPH0717092U - 巻き寿司製造装置 - Google Patents
巻き寿司製造装置Info
- Publication number
- JPH0717092U JPH0717092U JP048377U JP4837793U JPH0717092U JP H0717092 U JPH0717092 U JP H0717092U JP 048377 U JP048377 U JP 048377U JP 4837793 U JP4837793 U JP 4837793U JP H0717092 U JPH0717092 U JP H0717092U
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- seaweed
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 巻き寿司を能率的に製造する。
【構成】 基台1上に配備された第1間欠周回ベルトコ
ンベア11及び該第1コンベア11に近接して下流側に配備
された第2間欠周回ベルトコンベア12と、第1コンベア
11上に、その上流側から下流側に引き出す帯状長尺海苔
81を巻回したドラム7と、第1コンベア11の上方に配備
されホッパー21から該第1コンベア上の海苔81の上に供
給された飯82を略均一厚みに均す均しローラ23と、第1
コンベア11と第2コンベア12との間に配備されコンベア
と直交する方向に回転刃32を移動させ海苔81及び該海苔
上の均し飯82を切断する切断装置3と、第2コンベア12
の上方に配備され該第2コンベア上に停止している均し
飯上に具を投入する具投入装置4と、第2コンベア12上
に、該第2コンベアの搬送面に接触し且コンベアの周回
方向に直交して互いに接近離間に配備され、対向面にコ
ンベアの搬送方向に長い丸底溝状凹み52を有する締め型
50、51とによって構成される。
ンベア11及び該第1コンベア11に近接して下流側に配備
された第2間欠周回ベルトコンベア12と、第1コンベア
11上に、その上流側から下流側に引き出す帯状長尺海苔
81を巻回したドラム7と、第1コンベア11の上方に配備
されホッパー21から該第1コンベア上の海苔81の上に供
給された飯82を略均一厚みに均す均しローラ23と、第1
コンベア11と第2コンベア12との間に配備されコンベア
と直交する方向に回転刃32を移動させ海苔81及び該海苔
上の均し飯82を切断する切断装置3と、第2コンベア12
の上方に配備され該第2コンベア上に停止している均し
飯上に具を投入する具投入装置4と、第2コンベア12上
に、該第2コンベアの搬送面に接触し且コンベアの周回
方向に直交して互いに接近離間に配備され、対向面にコ
ンベアの搬送方向に長い丸底溝状凹み52を有する締め型
50、51とによって構成される。
Description
【0001】
本考案は、巻き寿司を連続的に製造する装置に関するものである。
【0002】
出願人は、以前、図5に示す如く、シート状海苔(84)を1枚づつ整列コンベア (90)に載せて順に送り出す海苔供給装置(91)と、整列コンベアの上方に配備され 該コンベアに載って搬送されるシート状海苔上へ米飯を供給する米飯供給装置(9 2)と、整列コンベアの下流側に配備され可撓性ベルト(93)を無端状に張設し、該 ベルトの移行路両側からベルト縁を押し上げて幅方向に丸める案内部材(94)(94) を具えた巻き装置(95)とによって構成された巻き寿司製造装置を提案した(実公 平1−26225)。
【0003】 海苔供給装置(91)においては、ストッカー(92)に収容された海苔束から1枚づ つ海苔が整列コンベア(90)に供給される。整列コンベアによって海苔は巻き装置 (95)の可撓性ベルト(93)に受け渡される。 この間に米飯供給装置(92)によって海苔(84)の上に飯(82)が供給され、更に、 必要に応じて飯(82)の上に手作業によって具が載せられる。飯を載せた海苔が案 内部材(94)(94)を通過する際に、ベルト(93)が幅方向に丸められ、これによって 巻き寿司が形成される。
【0004】
上記巻き寿司製造装置では、整列コンベア(90)上に載せられたシート状海苔(8 4)は、飯が載せられるまでは位置ずれが生じ易く、海苔に位置ずれが生じると、 海苔から食み出た状態で飯が載せられ、これを巻いても商品とはならず、歩留り が悪くなる問題があった。
【0005】 又、可撓性ベルト(93)を無理に幅方向に丸め、海苔と飯をベルト(93)に包んだ 状態に巻く際、飯が上流側に絞り出されてしまい、堅く巻くことは出来なかった 。 本考案は、上記問題を解決し、歩留りが良く、堅く巻くことのできる巻寿司製 造装置を明らかにするものである。
【0006】
本考案の巻き寿司製造装置は、基台(1)上に配備された第1間欠周回ベルトコ ンベア(11)及び該第1コンベア(11)に近接して下流側に配備された第2間欠周回 ベルトコンベア(12)と、 第1間欠周回ベルトコンベア(11)上に、その上流側から下流側に引き出す帯状 長尺海苔(81)を巻回するドラム(7)と、 第1間欠周回ベルトコンベア(11)の上方に配備され、ホッパー(21)から該第1 コンベア(11)上の海苔(81)の上に供給された飯(82)を略均一厚みに均す均しロー ラ(23)と、 第1間欠周回ベルトコンベア(11)と第2間欠周回ベルトコンベア(12)との間に 配備されコンベアと直交する方向に回転刃(32)を移動させ、海苔(81)及び該海苔 上の均し飯(82)を切断する切断装置(3)と、 第2間欠周回ベルトコンベア(12)の上方に配備され該第2コンベア上に停止し ている均し飯上に具を投入する具投入装置(4)と、 第2間欠周回ベルトコンベア(12)の搬送面上にてコンベアの周回方向に直交し て互いに接近離間に配備され、対向面にコンベアの搬送方向に向かう丸底溝状凹 み(52)を有する締め型(50)(51)とによって構成される。
【0007】
ドラム(7)から引き出した帯状の海苔(81)を、第1間欠周回ベルトコンベア(1 1)の上流側から下流側に引き出し、均しローラ(23)によって、略均一高さに飯を 均しつつ海苔上に載せる。このとき第1間欠周回ベルトコンベア(11)は海苔を下 流側に搬送する方向に周回している。
【0008】 第1間欠周回ベルトコンベア(11)及び第2間欠周回ベルトコンベア(12)は、巻 き寿司1本分の長さに対応する距離の周回と、一定時間の停止とを交互に繰り返 す。第1間欠周回ベルトコンベア(11)と第2間欠周回ベルトコンベア(12)の、周 回、停止のタイミングは一致している。
【0009】 海苔の先端が第2間欠周回ベルトコンベア(12)に受け渡されて、次に、第1間 欠周回ベルトコンベア(11)及び第2間欠周回ベルトコンベア(12)が停止している 間に、切断装置(3)の回転刃(32)が回転しながらベルトコンベアと直交する方向 に移動して、海苔及び均し飯を切断する。又、この間に、具投入装置(4)から均 し飯上に具(83)が投入される。
【0010】 第2間欠周回ベルトコンベア(12)が周回し、次に、該コンベア(12)が停止する までに、具(83)を載せた飯は、待機する締め型(50)(51)間に位置する。 第2間欠周回ベルトコンベア(12)の停止にタイミングを合わせて、締め型(50) (51)が互いに接近して飯を挟圧する。 飯は締め型(50)(51)の丸底溝状凹み(52)に対応して、丸棒状に型締め成形され る。
【0011】 締め型(50)(51)が開いて、コンベア(12)が作動し、型締めされた飯が下流側に 搬送される。 上記動作が、第1、第2間欠周回ベルトコンベア(11)(12)の間欠運転毎に繰り 返され、巻き寿司を能率的に製造できる。
【0012】 第1間欠周回ベルトコンベア(11)上に、帯状海苔(81)を引き出し、この上に飯 を載せてから、巻き寿司1本分に切断するため、従来の様に、矩形のシート状海 苔をコンベアで搬送する途上で、海苔の位置ずれが生じることに起因する問題を 解決できる。
【0013】 又、海苔上の飯を、一対の締め型(50)(51)によって、型締めして巻き寿司を成 形するため、従来の様に、周回中の可撓性ベルト(93)を無理に幅方向に丸め、海 苔と飯をベルト(93)に包んだ状態に巻く場合の様に、飯が上流側に絞り出される ことはなく、飯を堅く巻くことができる。
【0014】
図1に示す如く、基台(1)上に、第1間欠周回ベルトコンベア(11)及び第2間 欠周回ベルトコンベア(12)が接近して1列に配備される。 第1間欠周回ベルトコンベア(11)及び第2間欠周回ベルトコンベア(12)は、巻 き寿司1本分の長さに対応する距離の周回と、一定時間の停止とを繰り返し、第 1間欠周回ベルトコンベア(11)と第2間欠周回ベルトコンベア(12)の、周回、停 止のタイミングは一致している。
【0015】 第1間欠周回ベルトコンベア(11)の上方に、飯供給装置(2)が設けられる。 飯供給装置(2)は、飯を貯めるホッパー(21)と、該ホッパー(21)の排出口に配 備された攪拌翼(22)と、攪拌翼(22)の下流側に配備された均しローラ(23)とで構 成される。
【0016】 均しローラ(23)及び攪拌翼(22)は、回転駆動装置(図示せず)によって、強制回 転され、均しローラ(23)は第1間欠周回ベルトコンベア(11)の搬送面から高さ位 置調整可能に設けられている。
【0017】 第1間欠周回ベルトコンベア(11)と第2間欠周回ベルトコンベア(12)との間に 切断装置(3)が設けられている。 切断装置(3)は、ガイド部材(31)に沿って、ベルトコンベアの周回方向と直交 して移動可能に回転刃(32)を設け、該回転刃(32)にモータ(図示せず)を連繋して 構成されている。
【0018】 回転刃(32)の下縁は、第1間欠周回ベルトコンベア(11)の下流端と第2間欠周 回ベルトコンベア(12)の上流端との間を、両コンベア(11)(12)の搬送面の高さよ りも僅かに低い位置を移動する。 回転刃(32)の下縁の移行路には、回転刃(32)に対向して受け軸(33)が設けられ ている。
【0019】 切断装置(3)の下流側には、具投入装置(4)が設けられる。 具投入装置(4)は、ベルトコンベア(12)の周回方向に直交して2本の周回チェ ン(41)(41)を平行に配備し、周回チェン(41)(41)間に、樋状の受け皿(42)を等間 隔に且つ反転可能に吊り下げ配備して構成され、各樋状の受け皿(42)の一端面に は、当りローラ(43)が突設されている。
【0020】 第2間欠周回ベルトコンベア(12)の搬送ベルト(12a)の幅方向の略中央の上方 には、上記樋状の受け皿(42)の当りローラ(43)の移行路に臨出して邪魔部材(44) が配備されており、当りローラ(43)が邪魔部材(44)に当って樋状の受け皿(42)が 反転し、樋状の受け皿(42)に収容した具(83)を第2間欠周回ベルトコンベア(12) 上の均し飯(82)上に投入する。
【0021】 樋状の受け皿(42)の移行路の近傍には、樋状の受け皿(42)に開設した孔を通じ て、具(83)の有無を検出する検出器(図示せず)が配備され、空の樋状の受け皿(4 2)は素通りさせ、邪魔部材(44)の手前には、必ず具(83)が収容された受け皿(42) が待機する様になし、これが反転して確実に具を投入する。
【0022】 具投入装置(4)の下流側に、型締め装置(5)が設けられる。 型締め装置(5)は、第2間欠周回ベルトコンベア(12)の搬送側ベルト(12a)に スライド可能に接触して、ベルト(42)の幅方向の両側に一対の締め型(50)(51)を 互いに接近離間可能に配備して構成される。 各締め型(50)(51)の対向内面には、巻き寿司の形状の半分に相当する丸底溝状 の凹み(52)がベルトの周回方向に向けて形成されている。
【0023】 締め型(50)(51)の背面には、ブロック(53)を介して取付け板(54)が取り付けら れ、該取付け板(54)にシリンダ(55)(56)が連繋される。 シリンダ(55)(56)は、第2間欠周回ベルトコンベア(12)の停止のタイミングに 合わせて、ピストンロッドを一往復させ、締め型(50)(51)を閉じて開く。
【0024】 両締め型(50)(51)の内、一方の締型(50)の内面上縁には上端が外側に傾斜する テーパ面(51a)が形成されている。該テーパ面(51a)は、型締めの際、他方の締め 型(50)の丸底溝状の凹み(52)に沿って上昇する海苔の端縁を型の外に円滑に案内 して、型開きの際に、該海苔端縁が内側の海苔端縁にうまく重なる様にする役割 を果すのである。
【0025】 型締め装置(5)の下流側には排出部(6)が設けられる。 排出部(6)には、第2間欠周回ベルトコンベア(12)に直交して突出し板(61)が 往復可能に配備される。
【0026】 然して、ドラム(7)から引き出した帯状の海苔(81)を第1間欠周回ベルトコン ベア(11)の上流側から下流側に引き出し、均しローラ(23)によって、略均一高さ に飯を均しつつ海苔上に載せる。このとき第1間欠周回ベルトコンベア(11)は海 苔を下流側に搬送する方向に周回している。 第1間欠周回ベルトコンベア(11)及び第2間欠周回ベルトコンベア(12)は、巻 き寿司1本分の長さに対応する距離の周回と、一定時間の停止とを繰り返す。
【0027】 海苔の先端が第2間欠周回ベルトコンベア(12)に受け渡されて、次に、第1間 欠周回ベルトコンベア(11)及び第2間欠周回ベルトコンベア(12)が停止している 間に、切断装置(3)の回転刃(32)が回転しつつベルトコンベアと直交する方向に 移動して、海苔及び均し飯を切断する。 切断の際、海苔及び飯は受け軸(33)の上に載っており、この受け軸(33)の上に て、回転刃(32)が移行するため、切り口美しく切断できる。
【0028】 又、この間に、具投入装置(4)から均し飯上に具(83)が投入される。 第2間欠周回ベルトコンベア(12)が周回し、次に、第2間欠周回ベルトコンベ ア(12)が停止するまでに、具(83)を載せた飯が型締め装置(5)に位置する。 第2間欠周回ベルトコンベア(12)の停止にタイミングを合わせて締め型(51)(5 1)が互いに接近して飯を挟圧する。 飯は締め型(51)の丸溝状凹み(52)に対応して、丸棒状に型締め成形される。
【0029】 締め型(51)(51)が開いて、第2間欠周回ベルトコンベア(12)が作動し、型締め された飯が下流側に搬送される。 突出し板(61)が巻き寿司をベルトコンベア(12)上から突出して排出する。 上記動作が、第1、第2間欠周回ベルトコンベア(11)(12)の間欠運転毎に繰り 返され、巻き寿司を能率的に製造できる。
【0030】 本考案の装置は、上記の如く、第1間欠周回ベルトコンベア(11)上に、帯状海 苔(81)を引き出し、この上に飯を載せてから、巻き寿司1本分に切断するため、 従来の様に、矩形のシート状海苔をコンベアで搬送する途上で、海苔の位置ずれ が生じることに起因する問題を解決できる。
【0031】 又、海苔上の飯を、一対の締め型(50)(51)によって、型締めして巻き寿司を成 形するため、従来の様に、周回中の可撓性ベルト(93)を無理に幅方向に丸め、海 苔と飯をベルト(93)に包んだ状態に巻く場合の様に、飯が上流側に絞り出す作用 は少なく、飯を堅く巻くことができる。 本考案は上記実施例の記載に限定されることはなく、実用新案登録請求の範囲 に記載の範囲で種々の変形が可能である。
【図1】巻き寿司製造装置の斜面図である。
【図2】型締め装置及び具投入装置の説明図である。
【図3】型締め状態の説明図である。
【図4】締め型の斜面図である。
【図5】従来例の平面図である。
(1) 基台 (11) 第1間欠周回ベルトコンベア (12) 第2間欠周回ベルトコンベア (2) 均しローラにコンベア (32) 回転刃 (4) 具投入装置 (5) 型締め装置 (7) ドラム
Claims (1)
- 【請求項1】 基台(1)上に配備された第1間欠周回ベ
ルトコンベア(11)及び該第1コンベア(11)に近接して下
流側に配備された第2間欠周回ベルトコンベア(12)と、 第1間欠周回ベルトコンベア(11)上に、その上流側から
下流側に引き出す帯状長尺海苔(81)を巻回するドラム
(7)と、 第1間欠周回ベルトコンベア(11)の上方に配備され、ホ
ッパー(21)から該第1コンベア(11)上の海苔(81)の上に
供給された飯(82)を略均一厚みに均す均しローラ(23)
と、 第1間欠周回ベルトコンベア(11)と第2間欠周回ベルト
コンベア(12)との間に配備されコンベアと直交する方向
に回転刃(32)を移動させ、海苔(81)及び該海苔上の均し
飯(82)を切断する切断装置(3)と、 第2間欠周回ベルトコンベア(12)の上方に配備され該第
2コンベア上に停止している均し飯上に具を投入する具
投入装置(4)と、 第2間欠周回ベルトコンベア(12)の搬送面上にてコンベ
アの周回方向に直交して互いに接近離間に配備され、対
向面にコンベアの搬送方向に向かう丸底溝状凹み(52)を
有する締め型(50)(51)とによって構成された巻き寿司製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993048377U JPH0737510Y2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 巻き寿司製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993048377U JPH0737510Y2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 巻き寿司製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717092U true JPH0717092U (ja) | 1995-03-28 |
| JPH0737510Y2 JPH0737510Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=12801641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993048377U Expired - Lifetime JPH0737510Y2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 巻き寿司製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737510Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007104922A (ja) * | 2005-10-11 | 2007-04-26 | Fuji Seiki Co Ltd | 巻寿司連続製造装置 |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP1993048377U patent/JPH0737510Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007104922A (ja) * | 2005-10-11 | 2007-04-26 | Fuji Seiki Co Ltd | 巻寿司連続製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737510Y2 (ja) | 1995-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960227 |