JPH071709Y2 - スイツチ装置の導体板の支持構造 - Google Patents
スイツチ装置の導体板の支持構造Info
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- JPH071709Y2 JPH071709Y2 JP1988145349U JP14534988U JPH071709Y2 JP H071709 Y2 JPH071709 Y2 JP H071709Y2 JP 1988145349 U JP1988145349 U JP 1988145349U JP 14534988 U JP14534988 U JP 14534988U JP H071709 Y2 JPH071709 Y2 JP H071709Y2
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- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、パワーウインド用スイツチのようにモータを
正、逆回転するためのスイツチ装置の導体板支持構造に
係る。
正、逆回転するためのスイツチ装置の導体板支持構造に
係る。
従来、主として車載用のアンテナ昇降装置や、パワーウ
インド装置等のモータ駆動用として用いられるスイツチ
装置は、シーソタイプのものが知られており、第3図〜
第8図は従来例の説明図で、第3図はケースに導体板を
取付けた状態の平面図、第4図は第3図のA−A線の断
面図、第5図(イ)、(ロ)〜第7図(イ)、(ロ)は
スイツチ装置の動作説明のための模式図、第8図は、ス
イツチ装置が接続されるモータ駆動回路の一例を示す回
路図である。
インド装置等のモータ駆動用として用いられるスイツチ
装置は、シーソタイプのものが知られており、第3図〜
第8図は従来例の説明図で、第3図はケースに導体板を
取付けた状態の平面図、第4図は第3図のA−A線の断
面図、第5図(イ)、(ロ)〜第7図(イ)、(ロ)は
スイツチ装置の動作説明のための模式図、第8図は、ス
イツチ装置が接続されるモータ駆動回路の一例を示す回
路図である。
第3図において、1は両端に接触部2,3を有する第1の
導体板で、全体がV字型をなすように折り曲げられてお
り、折曲底部4を境にして両側面に揺動支点となる広幅
の支持部5及び細幅の支持部6が設けられており、第4
図に示す如く、長手方向の傾斜面7の下面はケース8に
固定された中央端子9aの上部に当接している。
導体板で、全体がV字型をなすように折り曲げられてお
り、折曲底部4を境にして両側面に揺動支点となる広幅
の支持部5及び細幅の支持部6が設けられており、第4
図に示す如く、長手方向の傾斜面7の下面はケース8に
固定された中央端子9aの上部に当接している。
第3,4図において第1の導体板1の細幅の支持体6はケ
ース8の一側に設けた支持体10の溝11に嵌合し、広幅の
支持部5はケース8の他側に設けた支持体12の溝13に嵌
合してる。
ース8の一側に設けた支持体10の溝11に嵌合し、広幅の
支持部5はケース8の他側に設けた支持体12の溝13に嵌
合してる。
40は接触部2に設けた接点でアークに対して摩耗性の少
ない材料、例えば銅と銅の合金等から成つている。
ない材料、例えば銅と銅の合金等から成つている。
また、第3図に示す如く、第2の導体板14は第1の導体
板1と同一形状を有し、第1の導体板1の細幅の支持部
6と対向させて、ケース8に設けた支持体15の溝16に細
幅の支持部6を嵌合し、他方の広幅の支持部5は支持体
17の溝18に嵌合している。また、第5図に示す如く、傾
斜面7の下面にはケース8に固定された中央端子9bの上
部が当接している。
板1と同一形状を有し、第1の導体板1の細幅の支持部
6と対向させて、ケース8に設けた支持体15の溝16に細
幅の支持部6を嵌合し、他方の広幅の支持部5は支持体
17の溝18に嵌合している。また、第5図に示す如く、傾
斜面7の下面にはケース8に固定された中央端子9bの上
部が当接している。
第5図において19a、19bは駆動棒で、第1,第2の導体板
1,14の上面と弾接するように設けられ、両駆動棒19a、1
9bは図示省略せる操作体に一体形成されている。
1,14の上面と弾接するように設けられ、両駆動棒19a、1
9bは図示省略せる操作体に一体形成されている。
21,22は第1の導体板1の接触部2,3に対向してケース8
に固植された固定端子、23,24は第2の導体板14の接触
部3,2に対向してケース8に固植された固定端子、40
は、前述と同様の接点である。
に固植された固定端子、23,24は第2の導体板14の接触
部3,2に対向してケース8に固植された固定端子、40
は、前述と同様の接点である。
次に上記スイツチの動作を第5図〜第7図に示した模式
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第5図(イ)、(ロ)は第1,第2の導体板1,14の折曲底
部4の中央に駆動棒19a、19bが位置する状態を示し、第
1の導体板1の接触部3は、固定端子22にONしており、
接触部2の接点40は、固定端子21とはOFFとなってい
る。
部4の中央に駆動棒19a、19bが位置する状態を示し、第
1の導体板1の接触部3は、固定端子22にONしており、
接触部2の接点40は、固定端子21とはOFFとなってい
る。
一方、第2の導体板14の接触部3は固定端子23にONし、
接触部2の接点40は固定端子24とはOFFとなっている。
この状態では第8図に示す如く、モーターMは駆動しな
い。
接触部2の接点40は固定端子24とはOFFとなっている。
この状態では第8図に示す如く、モーターMは駆動しな
い。
次に、第5図(イ)、(ロ)に示す如く、駆動棒19a、1
9bが左側に倒れると、第1の導体板1の接触部3と固定
端子22はONし、接触部2の接点40と固定端子21はOFFと
なり、一方第2の導体板14の接触部2の接点40は、固定
端子24とはONし、接触部3と固定端子23とはOFFとなつ
ている。この場合は、第8図に示す如くモーターMが正
方向に回転する如く接続され、モーターMは正方向に回
転する。
9bが左側に倒れると、第1の導体板1の接触部3と固定
端子22はONし、接触部2の接点40と固定端子21はOFFと
なり、一方第2の導体板14の接触部2の接点40は、固定
端子24とはONし、接触部3と固定端子23とはOFFとなつ
ている。この場合は、第8図に示す如くモーターMが正
方向に回転する如く接続され、モーターMは正方向に回
転する。
次に駆動棒19a、19bが第7図(イ)、(ロ)に示す如く
右側に倒れると、第1の導体板1の接触部2の接点40は
固定端子21はONし、接触部3と固定端子22とはOFFとな
り、一方、第2の導体板14は第5図(ロ)と同じ状態を
維持し、接触部3は固定端子23にONし、他の接触部2の
接点40と固定端子24とはOFFとなる。
右側に倒れると、第1の導体板1の接触部2の接点40は
固定端子21はONし、接触部3と固定端子22とはOFFとな
り、一方、第2の導体板14は第5図(ロ)と同じ状態を
維持し、接触部3は固定端子23にONし、他の接触部2の
接点40と固定端子24とはOFFとなる。
この状態では第8図の回路図において第6図(イ)、
(ロ)の場合とはモーターMの極性は逆となり、モータ
ーMは逆転するようになつている。
(ロ)の場合とはモーターMの極性は逆となり、モータ
ーMは逆転するようになつている。
第8図の回路図において、と第1の導体板1の接触部2
の接点40が固定端子21にONしてモーター供給電源Eが供
給される場合、及び、第2の導体板14の接触部2の接点
40が固定端子24にONしてモーター供給電源Eが供給され
る場合には、アークが発生するので、両導体板1,14の接
触部2,2にはアークに対して摩耗の少ない銀と銅の合金
より成る接点40を固定している。
の接点40が固定端子21にONしてモーター供給電源Eが供
給される場合、及び、第2の導体板14の接触部2の接点
40が固定端子24にONしてモーター供給電源Eが供給され
る場合には、アークが発生するので、両導体板1,14の接
触部2,2にはアークに対して摩耗の少ない銀と銅の合金
より成る接点40を固定している。
この場合は、2つの導体板1,14は各々方向性を有するの
で、誤組込みを防止するため、導体板1,14の折曲底部4
に設けた支持部5,6の突出部の寸法は同じだが幅を異な
らしめている。
で、誤組込みを防止するため、導体板1,14の折曲底部4
に設けた支持部5,6の突出部の寸法は同じだが幅を異な
らしめている。
この場合は、第4図に示す如く、第1の導体板1の広幅
の支持部5がケース8の支持体12の溝13の側壁13a、13b
に係合する位置と、支持部6がケース8の支持体10の溝
11の側壁11a、11bに係合する位置の高さ及び面積が異な
るため、導体板1が駆動棒19aにて反転後の動きが正確
でなく、接触部2,3の寿命に悪影響を及ぼし、又、支持
部5,6及び支持部5,6を係止する溝13,11の幅寸法の精度
が要求される。なお、第2の導体板14についても同様の
ことが言える。
の支持部5がケース8の支持体12の溝13の側壁13a、13b
に係合する位置と、支持部6がケース8の支持体10の溝
11の側壁11a、11bに係合する位置の高さ及び面積が異な
るため、導体板1が駆動棒19aにて反転後の動きが正確
でなく、接触部2,3の寿命に悪影響を及ぼし、又、支持
部5,6及び支持部5,6を係止する溝13,11の幅寸法の精度
が要求される。なお、第2の導体板14についても同様の
ことが言える。
本考案の目的は、切欠きを設けずに誤組込みを防止する
ことができ、また、スイツチの摺動性の改善がなされて
接触部の寿命を延すことができ、かつ支持部は等幅に形
成され、これらに嵌合する溝の幅を等幅でよいので、寸
法精度が出し易く、作業性が良いスイツチ装置の導体板
の支持構造を提供することにある。
ことができ、また、スイツチの摺動性の改善がなされて
接触部の寿命を延すことができ、かつ支持部は等幅に形
成され、これらに嵌合する溝の幅を等幅でよいので、寸
法精度が出し易く、作業性が良いスイツチ装置の導体板
の支持構造を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案は、V字型に折曲げ
形成し、両端に接触部を有し、ケースに設けた中央端子
を中心として揺動する導体板と、これら接触部と接離す
る固定端子と、中立位置を中心としていずれか一方向に
傾動させることによって前記導体板を揺動せしめる駆動
棒を有するスイツチ装置の導体板の支持構造において、
該導体板の折曲底部の両側に幅寸法を同じくし、かつ前
記導体板の長手方向中心線からの突出寸法の異なる支持
部をそれぞれ設け、前記ケースには、前記支持体の支持
部と同一幅で、同一形状を有する溝をそれぞれ設け、前
記各支持部を前記ケースの溝に嵌合し、前記導体板を前
記溝の側壁に揺動可能に係止した構成にしてある。
形成し、両端に接触部を有し、ケースに設けた中央端子
を中心として揺動する導体板と、これら接触部と接離す
る固定端子と、中立位置を中心としていずれか一方向に
傾動させることによって前記導体板を揺動せしめる駆動
棒を有するスイツチ装置の導体板の支持構造において、
該導体板の折曲底部の両側に幅寸法を同じくし、かつ前
記導体板の長手方向中心線からの突出寸法の異なる支持
部をそれぞれ設け、前記ケースには、前記支持体の支持
部と同一幅で、同一形状を有する溝をそれぞれ設け、前
記各支持部を前記ケースの溝に嵌合し、前記導体板を前
記溝の側壁に揺動可能に係止した構成にしてある。
上記の如く構成すると、導体板の折曲底部の両側に幅寸
法を同じくし、かつ前記導体板の長手方向中心線からの
突出寸法の異なる支持部をそれぞれ設け、前記ケースに
は、前記支持体の支持部と同一幅で、同一形状を有する
溝をそれぞれ設けたので、ケースの支持体の溝に導体板
を嵌合して組込む際の誤組込みを防止することが出来
る。
法を同じくし、かつ前記導体板の長手方向中心線からの
突出寸法の異なる支持部をそれぞれ設け、前記ケースに
は、前記支持体の支持部と同一幅で、同一形状を有する
溝をそれぞれ設けたので、ケースの支持体の溝に導体板
を嵌合して組込む際の誤組込みを防止することが出来
る。
また、導体板の両側に設けた支持部は同幅に形成されて
いるので、両支持部をケースの支持体の溝に嵌合した場
合、両側の支持部は支持体の溝の両側壁に同じ高さに係
止され、且つ係止面積も同じであるから、両導体板の反
転後の動きは従来に比し正確であり、導体板の接触部の
寿命を従来に比し延すことが出来る。
いるので、両支持部をケースの支持体の溝に嵌合した場
合、両側の支持部は支持体の溝の両側壁に同じ高さに係
止され、且つ係止面積も同じであるから、両導体板の反
転後の動きは従来に比し正確であり、導体板の接触部の
寿命を従来に比し延すことが出来る。
また、各導体板の支持部の幅、及び支持体の溝の幅を同
一寸法に形成出来るので、従来に比し寸法精度を要求せ
ず、従つて製作も容易である。
一寸法に形成出来るので、従来に比し寸法精度を要求せ
ず、従つて製作も容易である。
以下に、本考案の実施例を端付の図面に基づき説明す
る。
る。
第1図及び第2図は本考案の実施例の説明図で、第1図
は導体板のケースへの取付構造を示す平面図、第2図は
第1図のB−B線の断面図である。
は導体板のケースへの取付構造を示す平面図、第2図は
第1図のB−B線の断面図である。
なお、第3図〜第8図に示した従来例と同一部分には同
一符号を付して重複する説明は省略する。
一符号を付して重複する説明は省略する。
本考案と従来例との相違点は、導体板1,14のケース8へ
の取付構造であり、本考案では第1,第2の導体板1,14は
同形状を有し、V字形の折曲底部4の両側に設けた支持
部25,26を長手方向の幅寸法は等しくし、支持部25の突
出量を支持部26の突出量より長く設定してある点であ
る。
の取付構造であり、本考案では第1,第2の導体板1,14は
同形状を有し、V字形の折曲底部4の両側に設けた支持
部25,26を長手方向の幅寸法は等しくし、支持部25の突
出量を支持部26の突出量より長く設定してある点であ
る。
上記の如き導体板1,14をケース8へ取付けるには、第1,
第2の導体板1,14の支持部26,26を対向せしめた状態
で、第1の導体板1は、支持部25,26を支持体27,28の溝
29,30に嵌合し、第2の導体板14は支持部25,26を支持体
32,31の溝34,33に嵌合する。
第2の導体板1,14の支持部26,26を対向せしめた状態
で、第1の導体板1は、支持部25,26を支持体27,28の溝
29,30に嵌合し、第2の導体板14は支持部25,26を支持体
32,31の溝34,33に嵌合する。
而る時は、導体板1,14をケース8に組込むには、上述し
た如く、第1,第2の導体板1,14の支持部26,26を対向せ
しめた状態で組込めはよいので、従来と同様組込みの危
険性はない。
た如く、第1,第2の導体板1,14の支持部26,26を対向せ
しめた状態で組込めはよいので、従来と同様組込みの危
険性はない。
また、第2図に示す如く、第1の導体板1の両支持部2
5,26はケース8の支持体27,28の溝29,30に嵌合した場
合、支持部25,26は等幅なので、支持部25,26の両側部は
溝29,30の両側壁29a,29b及び30a,30bの同じ高さに係止
され、且つ係止面積も同じなので、導体板1,14の反転後
の動きは正確であり、接触部2,3の寿命を延ばすことが
出来る。
5,26はケース8の支持体27,28の溝29,30に嵌合した場
合、支持部25,26は等幅なので、支持部25,26の両側部は
溝29,30の両側壁29a,29b及び30a,30bの同じ高さに係止
され、且つ係止面積も同じなので、導体板1,14の反転後
の動きは正確であり、接触部2,3の寿命を延ばすことが
出来る。
更にまた、支持部25,26は等幅に形成され、これ等を嵌
合する支持体27,28,32,31の溝29,30,34,33の幅も等幅で
よいので、寸法精度が出し易く作業性もよい。
合する支持体27,28,32,31の溝29,30,34,33の幅も等幅で
よいので、寸法精度が出し易く作業性もよい。
以上説明したように、本考案によれば、切欠きを設けず
に誤組込みを防止することができ、また、スイツチの摺
動性の改善がなされて接触部の寿命を延すことができ、
かつ支持部は等幅に形成され、これらに嵌合する溝の幅
も等幅でよいので、寸法精度が出し易く、作業性が良
い。
に誤組込みを防止することができ、また、スイツチの摺
動性の改善がなされて接触部の寿命を延すことができ、
かつ支持部は等幅に形成され、これらに嵌合する溝の幅
も等幅でよいので、寸法精度が出し易く、作業性が良
い。
第1図及び第2図は本考案の実施例の説明図で、第1図
は導体板のケースへの取付構造を示す平面図、第2図は
第1図のB−B線の断面図、第3図〜第8図は従来例の
説明図で、第3図はケースに導体板を取付けた状態の平
面図、第4図は第3図のA−A線の断面図、第5図〜第
7図は、スイツチ装置の動作説明のための模式図、第8
図は、スイツチ装置が接続されるモータ駆動回路の一例
を示す回路図である。 1……第1の導体板、2,3……接触部、4……折曲底
部、9a、9b……中央端子、14……第2の導体板、19a、1
9b……駆動棒、21,22,23,24……固定端子、25,26……支
持部、29,30……溝、29a、29b……側壁、30a、30b……
側壁。
は導体板のケースへの取付構造を示す平面図、第2図は
第1図のB−B線の断面図、第3図〜第8図は従来例の
説明図で、第3図はケースに導体板を取付けた状態の平
面図、第4図は第3図のA−A線の断面図、第5図〜第
7図は、スイツチ装置の動作説明のための模式図、第8
図は、スイツチ装置が接続されるモータ駆動回路の一例
を示す回路図である。 1……第1の導体板、2,3……接触部、4……折曲底
部、9a、9b……中央端子、14……第2の導体板、19a、1
9b……駆動棒、21,22,23,24……固定端子、25,26……支
持部、29,30……溝、29a、29b……側壁、30a、30b……
側壁。
Claims (1)
- 【請求項1】V字型に折曲げ形成し、両端に接触部を有
し、ケースに設けた中央端子を中心として揺動する導体
板と、 これら接触部と接離する固定端子と、 中立位置を中心としていずれか一方向に傾動させること
によって前記導体板を揺動せしめる駆動棒を有するスイ
ツチ装置の導体板の支持構造において、 該導体板の折曲底部の両側に幅寸法を同じくし、かつ前
記導体板の長手方向中心線からの突出寸法の異なる支持
部をそれぞれ設け、 前記ケースには、前記支持体の支持部と同一幅で、同一
形状を有する溝をそれぞれ設け、 前記各支持部を前記ケースの溝に嵌合し、前記導体板を
前記溝の側壁に揺動可能に係止したことを特徴とするス
イツチ装置の導体板の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145349U JPH071709Y2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | スイツチ装置の導体板の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145349U JPH071709Y2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | スイツチ装置の導体板の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265840U JPH0265840U (ja) | 1990-05-17 |
| JPH071709Y2 true JPH071709Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31413857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988145349U Expired - Lifetime JPH071709Y2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | スイツチ装置の導体板の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071709Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007294471A (ja) * | 2007-06-21 | 2007-11-08 | Tokai Rika Co Ltd | スイッチ装置 |
| JP2016031847A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-07 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625470Y2 (ja) * | 1974-11-22 | 1981-06-16 | ||
| JPS63116943U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-28 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP1988145349U patent/JPH071709Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0265840U (ja) | 1990-05-17 |
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