JPH07171374A - 排気系バルブの操作方法 - Google Patents
排気系バルブの操作方法Info
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- JPH07171374A JPH07171374A JP6458992A JP6458992A JPH07171374A JP H07171374 A JPH07171374 A JP H07171374A JP 6458992 A JP6458992 A JP 6458992A JP 6458992 A JP6458992 A JP 6458992A JP H07171374 A JPH07171374 A JP H07171374A
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001312 dry etching Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バルブの動作不良が確実に発見でき、バルブ
がスルーリークを生じているときでも反応室のリークチ
ェックが行える。 【構成】 両端に反応室5と排気ポンプ6が接続された
排気系ラインのバルブ1の両側に三方バルブ3,4を配
置し、これら三方バルブ3,4によってバルブ1に並列
にバイパスライン2をつなぎ、反応室5と三方バルブ3
との間に圧力計7を配置した。バルブ1を開け反応室5
を減圧しようとしても、圧力計7の表示が変わらない場
合、三方バルブ3,4をバイパスライン2側に開放して
反応室5を減圧する。このとき圧力計7の表示が変化す
れば、バルブ1に動作不良が生じており、変化しない場
合には、圧力計7に故障が生じている。また、三方バル
ブ3をバイパスライン2側に、三方バルブ4をバルブ1
側に切り換えると、バルブ1がスルーリークを生じてい
るときでも反応室5のリークチェックが行える。
がスルーリークを生じているときでも反応室のリークチ
ェックが行える。 【構成】 両端に反応室5と排気ポンプ6が接続された
排気系ラインのバルブ1の両側に三方バルブ3,4を配
置し、これら三方バルブ3,4によってバルブ1に並列
にバイパスライン2をつなぎ、反応室5と三方バルブ3
との間に圧力計7を配置した。バルブ1を開け反応室5
を減圧しようとしても、圧力計7の表示が変わらない場
合、三方バルブ3,4をバイパスライン2側に開放して
反応室5を減圧する。このとき圧力計7の表示が変化す
れば、バルブ1に動作不良が生じており、変化しない場
合には、圧力計7に故障が生じている。また、三方バル
ブ3をバイパスライン2側に、三方バルブ4をバルブ1
側に切り換えると、バルブ1がスルーリークを生じてい
るときでも反応室5のリークチェックが行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体製造装置など排気
系ラインを備えたものに用いる排気系バルブの操作方法
に関するものである。
系ラインを備えたものに用いる排気系バルブの操作方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体の製造において成膜時の膜
質向上や均一性の向上のために真空系が用いられてい
る。ドライエッチング、プラズマによる成膜のためのプ
ラズマ発生のためにも用いられている。また、安全面か
らも真空によるガス排気が行なわれている。排気系のバ
ルブは、ラインの切り替えや反応室への空気、塵の逆流
を防止するために用いられている。
質向上や均一性の向上のために真空系が用いられてい
る。ドライエッチング、プラズマによる成膜のためのプ
ラズマ発生のためにも用いられている。また、安全面か
らも真空によるガス排気が行なわれている。排気系のバ
ルブは、ラインの切り替えや反応室への空気、塵の逆流
を防止するために用いられている。
【0003】以下図面を参照しながら、上記した従来の
排気系バルブの操作方法の一例について説明する。
排気系バルブの操作方法の一例について説明する。
【0004】図4は従来の排気ラインを示すものであ
る。図4において、1は電気や高圧エアー等により開閉
可能なバルブである。5は反応室で、ここでウェハの処
理を行なう。6は排気用のポンプであり、7は反応室5
の内部圧力を測定するための圧力計である。8はバルブ
1を開閉制御する制御器である。
る。図4において、1は電気や高圧エアー等により開閉
可能なバルブである。5は反応室で、ここでウェハの処
理を行なう。6は排気用のポンプであり、7は反応室5
の内部圧力を測定するための圧力計である。8はバルブ
1を開閉制御する制御器である。
【0005】いま、バルブ1を開け反応室5を真空引き
しようとした時に、圧力計7の表示が変わらない場合を
考える。このとき、制御器8からはバルブ1に開の信号
が送られている。しかし、例えばバルブ1が動作不良を
生じて、開状態にならなければ反応室5内の圧力は低下
せず、圧力計7の表示は変化しない。また、圧力計7が
故障している場合でも圧力計7の表示は変化することは
ない。このように、外部からではバルブ1が動作不良を
生じているのか、圧力計7が故障しているのかを判断す
ることはできない。
しようとした時に、圧力計7の表示が変わらない場合を
考える。このとき、制御器8からはバルブ1に開の信号
が送られている。しかし、例えばバルブ1が動作不良を
生じて、開状態にならなければ反応室5内の圧力は低下
せず、圧力計7の表示は変化しない。また、圧力計7が
故障している場合でも圧力計7の表示は変化することは
ない。このように、外部からではバルブ1が動作不良を
生じているのか、圧力計7が故障しているのかを判断す
ることはできない。
【0006】反応室5のリークチェックを行なう時、ま
ずは反応室5を十分に真空引きする。その後、バルブ1
を閉じる。反応室5がリークしている場合、バルブ1が
正常ならば反応室5内の圧力は徐々に上昇する。これに
より反応室5がリークを生じていると判断できる。
ずは反応室5を十分に真空引きする。その後、バルブ1
を閉じる。反応室5がリークしている場合、バルブ1が
正常ならば反応室5内の圧力は徐々に上昇する。これに
より反応室5がリークを生じていると判断できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】いま、バルブ1がスル
ーリークを生じている時の反応室5のリークチェックを
考える。この時には、バルブ1を閉じていてもスルーリ
ークにより反応室5の排気が行なわれることになる。反
応室5がリークしている場合でも、バルブ1のスルーリ
ークによる排気で反応室5内の圧力は上昇しないことに
なる。すなわち、リークチェック時に、反応室5内の圧
力上昇がないから、反応室5がリークしていないと断定
することはできない。
ーリークを生じている時の反応室5のリークチェックを
考える。この時には、バルブ1を閉じていてもスルーリ
ークにより反応室5の排気が行なわれることになる。反
応室5がリークしている場合でも、バルブ1のスルーリ
ークによる排気で反応室5内の圧力は上昇しないことに
なる。すなわち、リークチェック時に、反応室5内の圧
力上昇がないから、反応室5がリークしていないと断定
することはできない。
【0008】従来技術ではバルブ1の動作不良を特定す
ることができず、リークチェックが完全に行えない等の
問題点を有していた。
ることができず、リークチェックが完全に行えない等の
問題点を有していた。
【0009】本発明は上記問題点に鑑み、バイパスライ
ンを設けた排気系バルブの操作方法を提供するものであ
る。
ンを設けた排気系バルブの操作方法を提供するものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の排気系ラインは、バルブとその前後に設け
られた第1,第2の三方バルブと、前記第1,第2の三
方バルブによって前記バルブに並列につないだバイパス
ラインを設けたという構成で、前記第1,第2の三方バ
ルブを前記バイパスライン側に開放する、または、前記
第1の三方バルブを前記バイパスライン側に、前記第2
の三方バルブを前記バルブ側に開放するという方法を備
えたものである。
めに本発明の排気系ラインは、バルブとその前後に設け
られた第1,第2の三方バルブと、前記第1,第2の三
方バルブによって前記バルブに並列につないだバイパス
ラインを設けたという構成で、前記第1,第2の三方バ
ルブを前記バイパスライン側に開放する、または、前記
第1の三方バルブを前記バイパスライン側に、前記第2
の三方バルブを前記バルブ側に開放するという方法を備
えたものである。
【0011】
【作用】本発明は上記した構成によって、バルブを経ず
に反応室内の排気を行なうことができ、これを利用して
バルブの動作不良の発見を行なうことができる。
に反応室内の排気を行なうことができ、これを利用して
バルブの動作不良の発見を行なうことができる。
【0012】また、設けられた三方バルブの位置によっ
て、バルブがスルーリークを生じているときでも反応室
のリークチェックを確実に行なうことができるようにな
る。
て、バルブがスルーリークを生じているときでも反応室
のリークチェックを確実に行なうことができるようにな
る。
【0013】
【実施例】図1は本発明の実施例における排気系ライン
の構成を示すものである。なお、図1において、図4に
示した構成要素と対応する要素には同じ符号を付した。
の構成を示すものである。なお、図1において、図4に
示した構成要素と対応する要素には同じ符号を付した。
【0014】図1において、1は排気系ラインのバルブ
である。バルブ1は、電気や高圧エアー等によって開閉
可能なものとする。プロセスを制御するソフトウェアか
らの電気信号によって、バルブ1を自由に開閉制御でき
るようになっている。2はバルブ1と並列に設けられた
バイパスラインである。3,4は、バルブ1とバイパス
ライン2を切り換えるための手動式の三方バルブであ
る。5は成膜などのプロセスを行なう反応室であり、6
は反応室5を排気するための排気ポンプである。排気系
ラインの一方は反応室5につながれており、もう一方は
排気ポンプ6につながれている。7は反応室5の内部圧
力を測定するための圧力計である。8はバルブ1を開閉
制御する制御器である。バイパスライン2は、バルブ1
の前後の配管に三方バルブ3,4を配して、バルブ1に
対して並列に設けられている。バルブ1に対して並列に
バイパスライン2を設けることにより、排気ポンプ6を
用いてバルブ1を経ずに反応室5内の排気が可能とな
る。
である。バルブ1は、電気や高圧エアー等によって開閉
可能なものとする。プロセスを制御するソフトウェアか
らの電気信号によって、バルブ1を自由に開閉制御でき
るようになっている。2はバルブ1と並列に設けられた
バイパスラインである。3,4は、バルブ1とバイパス
ライン2を切り換えるための手動式の三方バルブであ
る。5は成膜などのプロセスを行なう反応室であり、6
は反応室5を排気するための排気ポンプである。排気系
ラインの一方は反応室5につながれており、もう一方は
排気ポンプ6につながれている。7は反応室5の内部圧
力を測定するための圧力計である。8はバルブ1を開閉
制御する制御器である。バイパスライン2は、バルブ1
の前後の配管に三方バルブ3,4を配して、バルブ1に
対して並列に設けられている。バルブ1に対して並列に
バイパスライン2を設けることにより、排気ポンプ6を
用いてバルブ1を経ずに反応室5内の排気が可能とな
る。
【0015】以上のように構成された排気系ラインにつ
いて、以下図1及び図2を用いてその操作方法を説明す
る。
いて、以下図1及び図2を用いてその操作方法を説明す
る。
【0016】図2は本発明の排気系ラインの操作方法に
おける第一の実施例であり、三方バルブ3,4をともに
バイパスライン2側に切り換えたときの構成を示す図で
ある。
おける第一の実施例であり、三方バルブ3,4をともに
バイパスライン2側に切り換えたときの構成を示す図で
ある。
【0017】いま、バルブ1を開け反応室5を真空引き
しようとした時に、圧力計7の表示が変わらない場合を
考える。このとき、制御器8からはバルブ1に開の信号
が送られている。しかし、例えばバルブ1が動作不良を
生じて、開状態にならなければ反応室5内の圧力は低下
せず、圧力計7の表示は変化しない。また、圧力計7が
故障している場合でも圧力計7の表示は変化することは
ない。このように、外部からではバルブ1が動作不良を
生じているのか、圧力計7が故障しているのかを判断す
ることはできない。
しようとした時に、圧力計7の表示が変わらない場合を
考える。このとき、制御器8からはバルブ1に開の信号
が送られている。しかし、例えばバルブ1が動作不良を
生じて、開状態にならなければ反応室5内の圧力は低下
せず、圧力計7の表示は変化しない。また、圧力計7が
故障している場合でも圧力計7の表示は変化することは
ない。このように、外部からではバルブ1が動作不良を
生じているのか、圧力計7が故障しているのかを判断す
ることはできない。
【0018】そこで、三方バルブ3,4を図2に示す位
置にし、バイパスライン2を通して反応室5を真空引き
する。この場合には、必ず反応室5は真空状態にするこ
とができる。もし、この状態で圧力計7の表示が変化し
たのならば前述の結果と併せて考えて、バルブ1が動作
不良を生じていると断定することができる。また、この
状態でも圧力変化が見られない場合には、圧力計7の故
障であると断定できる。
置にし、バイパスライン2を通して反応室5を真空引き
する。この場合には、必ず反応室5は真空状態にするこ
とができる。もし、この状態で圧力計7の表示が変化し
たのならば前述の結果と併せて考えて、バルブ1が動作
不良を生じていると断定することができる。また、この
状態でも圧力変化が見られない場合には、圧力計7の故
障であると断定できる。
【0019】以上のように本実施例によればバルブ1を
経ずに反応室5内の排気を行なうことができ、これを利
用してバルブ1の動作不良の発見を行なうことができ
る。
経ずに反応室5内の排気を行なうことができ、これを利
用してバルブ1の動作不良の発見を行なうことができ
る。
【0020】次に本発明の第2の実施例について、以下
図1及び図3を用いてその動作を説明する。
図1及び図3を用いてその動作を説明する。
【0021】図3は本発明の排気系バルブの操作方法に
おける第2の実施例を示している。三方バルブ3をバイ
パスライン2側に、三方バルブ4をバルブ1側に切り換
えたときの構成を示す図である。
おける第2の実施例を示している。三方バルブ3をバイ
パスライン2側に、三方バルブ4をバルブ1側に切り換
えたときの構成を示す図である。
【0022】反応室5のリークチェックを行なう時、ま
ずは反応室5を十分に真空引きする。その後、バルブ1
を閉じる。反応室5がリークしている場合、バルブ1が
正常ならば反応室5内の圧力は徐々に上昇する。これに
より反応室5がリークを生じていると判断できる。
ずは反応室5を十分に真空引きする。その後、バルブ1
を閉じる。反応室5がリークしている場合、バルブ1が
正常ならば反応室5内の圧力は徐々に上昇する。これに
より反応室5がリークを生じていると判断できる。
【0023】いま、バルブ1がスルーリークを生じてい
る時の反応室5のリークチェックを考える。この時に
は、バルブ1を閉じていてもスルーリークにより反応室
5の排気が行なわれることになる。反応室5がリークし
ている場合でも、バルブ1のスルーリークによる排気で
反応室5内の圧力は上昇しないことになる。すなわち、
リークチェック時に、反応室5内の圧力上昇がないか
ら、反応室5がリークしていないと断定することはでき
ない。
る時の反応室5のリークチェックを考える。この時に
は、バルブ1を閉じていてもスルーリークにより反応室
5の排気が行なわれることになる。反応室5がリークし
ている場合でも、バルブ1のスルーリークによる排気で
反応室5内の圧力は上昇しないことになる。すなわち、
リークチェック時に、反応室5内の圧力上昇がないか
ら、反応室5がリークしていないと断定することはでき
ない。
【0024】そこで、バルブ3,4を図3に示した位置
にしてリークチェックを行なう場合を考える。排気ポン
プ側は三方バルブ3で遮断されており、反応室側は三方
バルブ4で遮断されている。これにより排気系ラインは
完全に遮断されたことになる。バルブ1がスルーリーク
を生じていても三方バルブ3,4によって配管が遮断さ
れているため、リークチェックを完全に行なうことがで
きる。
にしてリークチェックを行なう場合を考える。排気ポン
プ側は三方バルブ3で遮断されており、反応室側は三方
バルブ4で遮断されている。これにより排気系ラインは
完全に遮断されたことになる。バルブ1がスルーリーク
を生じていても三方バルブ3,4によって配管が遮断さ
れているため、リークチェックを完全に行なうことがで
きる。
【0025】以上のように本実施例によれば図3のよう
な三方バルブの位置によって、バルブ1がスルーリーク
を生じているときでも反応室5のリークチェックを確実
に行なうことができる。
な三方バルブの位置によって、バルブ1がスルーリーク
を生じているときでも反応室5のリークチェックを確実
に行なうことができる。
【0026】なお、第2の実施例において三方バルブ3
をバイパスライン側に、三方バルブ4をバルブ1側にし
ているが、三方バルブ4をバイパスライン側に、三方バ
ルブ3をバルブ1側にしても同様の効果を得ることがで
きる。
をバイパスライン側に、三方バルブ4をバルブ1側にし
ているが、三方バルブ4をバイパスライン側に、三方バ
ルブ3をバルブ1側にしても同様の効果を得ることがで
きる。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明は、バルブを経ずに
反応室内の排気を行なうことができ、これを利用してバ
ルブの動作不良の発見を行なうことができる。また、設
けられた三方バルブの位置によって、バルブがスルーリ
ークを生じているときでも反応室のリークチェックを確
実に行なうことができるようになる。
反応室内の排気を行なうことができ、これを利用してバ
ルブの動作不良の発見を行なうことができる。また、設
けられた三方バルブの位置によって、バルブがスルーリ
ークを生じているときでも反応室のリークチェックを確
実に行なうことができるようになる。
【図1】本発明の第1,第2の実施例における排気系ラ
インの構成図
インの構成図
【図2】本発明の第1の実施例における操作方法説明の
ための構成図
ための構成図
【図3】本発明の第2の実施例における操作方法説明の
ための構成図
ための構成図
【図4】従来の排気系ラインの概略図
1 オペレーションバルブ 2 バイパスライン 3,4 三方バルブ 5 反応室 6 排気ポンプ 7 圧力計 8 制御器
Claims (2)
- 【請求項1】バルブと、その前後に設けられた第1,第
2の三方バルブと、前記第1,第2の三方バルブによっ
て前記バルブに並列につないだバイパスラインを備え、
前記第1,第2の三方バルブを前記バイパスライン側に
開放することを特徴とする排気系バルブの操作方法。 - 【請求項2】前記第1三方バルブをバイパスライン側
に、前記第2の三方バルブを前記バルブ側に開放するこ
とを特徴とする請求項1記載の排気系バルブの操作方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6458992A JPH07171374A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 排気系バルブの操作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6458992A JPH07171374A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 排気系バルブの操作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07171374A true JPH07171374A (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=13262594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6458992A Pending JPH07171374A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 排気系バルブの操作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07171374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008510093A (ja) * | 2004-08-11 | 2008-04-03 | ザ・ビーオーシー・グループ・インコーポレーテッド | 一体型高真空ポンピングシステム |
-
1992
- 1992-03-23 JP JP6458992A patent/JPH07171374A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008510093A (ja) * | 2004-08-11 | 2008-04-03 | ザ・ビーオーシー・グループ・インコーポレーテッド | 一体型高真空ポンピングシステム |
| JP4931811B2 (ja) * | 2004-08-11 | 2012-05-16 | エドワーズ・バキューム・インコーポレーテッド | 一体型高真空ポンピングシステム |
| KR101224337B1 (ko) * | 2004-08-11 | 2013-01-21 | 에드워즈 배큠 인코포레이티드 | 가스 운반용 일체형 진공 펌핑 시스템, 가스 운반용 장치 및 가스 운반 방법 |
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