JPH071715Y2 - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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Publication number
JPH071715Y2
JPH071715Y2 JP14791588U JP14791588U JPH071715Y2 JP H071715 Y2 JPH071715 Y2 JP H071715Y2 JP 14791588 U JP14791588 U JP 14791588U JP 14791588 U JP14791588 U JP 14791588U JP H071715 Y2 JPH071715 Y2 JP H071715Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
terminal
terminal block
cover
opening
case
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP14791588U
Other languages
English (en)
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JPH0267537U (ja
Inventor
睦男 伊藤
政人 原
覚 下川
一郎 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
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Publication date
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Priority to US07/433,787 priority patent/US4990768A/en
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  • Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の分野〕 本考案は内部に端子台を有する電子機器に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来内部に端子台を有する電子機器である光電スイッチ
は、例えば第5図及び第6図に夫々異なる方向からの縦
断面図を示すように、ケース101の開口部に赤外線発光
ダイオード102やフォトトランジスタ103を有する素子ホ
ルダ104が取付けられ、夫々光軸上に設けられたレンズ1
05によってケースの開口部が閉成されて構成される。そ
して光電スイッチの上部にはプレート106が設けられ、
所定部分には表示用の発光ダイオード107,108が設けら
れ、更に感度調整用のつまみ等が設けられている。そし
てこの光電スイッチは第5図に示すように外部からの出
力を開閉するための端子部109がスイッチの下方に設け
られ、ケースの裏面に設けられた開口部110よりケーブ
ルが挿入されて端子座金に固定されて接続されている。
〔考案が解決しようとする課題〕 しかるにこのような従来の光電スイッチによれば、ケー
ス内の端子部分を被うカバーが設けられていない。従っ
て接続時や調整時にはカバーを開放する必要があり直接
商用交流電源を接続する場合には感電の恐れがあるとい
う問題点があった。
本考案はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であって、保護カバーを設けることにより感電を防止で
きるようにすることを技術的課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は内部に端子台を有する電子機器であって、上面
が開放されたケース本体と、ケース本体内に設けられ電
源及び出力用の複数の端子保持部が凹部として形成さ
れ、その底面に端子座金を保持する端子台と、端子台の
凹部に嵌合する凸部を有して複数の端子保持部を被い、
上面には弾性突片を有すると共に端子の中心位置に開口
を有する端子台カバーと、ケース本体の開口部を被い端
子台カバーの弾性突片に当接する本体カバーと、を有す
ることを特徴とするものである。
〔作用〕
このような特徴を有する本考案によれば、ケース内の端
子台の凹部に端子台カバーの凸部を嵌合させて固定す
る。そしてケース本体の開口部に本体カバーを取付ける
ことによりその内壁が端子台カバーの弾性突片に当接し
て端子台カバーが固定される。そして調整時には本体カ
バーを開放することにより端子台カバーが現れ、所定の
端子には端子台カバーの開口を介してその電圧等を調整
することができる。
〔考案の効果〕
そのため本考案によれば、端子台カバーを取付けたまま
調整作業を行うことができ、調整作業時の感電の可能性
を大幅に軽減することが可能である。又端子台カバーを
端子台に挿入するだけで容易に固定することができると
いう効果が得られる。
〔実施例の説明〕
第1図の本考案の一実施例による光電スイッチの組立構
成図、第2図(a),(b),(c)はその端子台カバ
ーの立面図,正面図及び側面図、第3図は光電スイッチ
にこの端子台カバーを取付けた状態を示す断面図であ
る。これらの図に示すように、本実施例による光電スイ
ッチはその筐体としてケース本体1を有している。ケー
ス本体1は上部が開放された筐体状の部材であって、前
面にレンズを設ける長方形状の開口1aが形成され、その
裏面下方には斜め下方向にケーブルを挿入するネジ溝1b
が形成される。このケース1の上部側壁は階段状に形成
されており、開口部の外側の周囲には底面と所定角度の
傾きをもって環状の溝2が形成されている。又ケース本
体1の前面には溝2の上部に突出する部分に一対の開口
1c,1dが形成されている。さてケース本体1の溝2には
環状のオーリング3が挿入され、ケース本体1内にはフ
レーム4が挿入される。フレーム4は第3図に示すよう
に素子ホルダと端子台が一体に形成された枠状の部材で
ある。即ちフレーム4の前面には開口4aが形成され、そ
の内側に投光素子、例えば赤外線発光ダイオードや受光
素子、例えばフォトトランジスタを取付ける素子ホルダ
部4b,4cが形成されている。そして開口4aの上部はE字
状に切欠かれて一対の弾性突片4d,4eが設けられる。又
フレーム4の裏面上部には第1図及び第4図に示すよう
に端子座金を取付ける端子台部4fが形成されている。端
子台部4fはNo.1〜No.5の5つの端子を取付ける凹部が形
成されており、このうち上段のNo.3の端子及び中段の端
子No.1,No.4を被う端子台カバー5が端子台部4fに取付
けられる。ここで端子台4fの各端子部分には夫々凹部が
形成され、その底部には端子座金が取付けられる。さて
端子台カバー5は第2図に示すようにこの凹部4gに係合
する凸部5aが側方に形成されており、他方には垂直に張
り出した平面部5bが形成される。そして端子カバー5の
上面には各端子の番号を示す端子番号1,3,4が夫々書込
まれ、特定の端子、例えば端子No.3の位置には図示のよ
うに端子座金に対応する位置に微小な開口5cが形成され
ている。又端子台カバー5の平面図5aの一端には図示の
ように弾性を有する突片5dが設けられる。
一方フレーム4の前面の開口部4aには第1図に示すよう
にフレネルレンズ6が取付けられ、又側方よりフレーム
4の形状に対応した外形を有するプリント基板7が取付
けられる。そしてフレーム4の端子台部4fには第1図に
示すように正方形状で下方又は側方に突片を有する端子
座金8a,8b及び8c〜8eが設けられ、その一端がプリント
基板7に接続されている。又素子ホルダ部4b,4cにも投
光素子9a,受光素子9bが取付けられプリント基板7にそ
の端子が接続される。プリント基板7には投光素子9aを
駆動する駆動回路や受光素子9bから得られる信号の断続
によって物体を検出する検出回路が実装されており、そ
の出力はリレー回路を介して端子台部4fの各端子に与え
られる。又プリント基板7はケース本体1の上面に平行
なプリント基板10a,10bも一体に形成され、その上部に
は動作表示用の表示素子11がスペーサ12を介して取付け
られる。さてケース本体1の上部開口には本体カバー13
が取付けられる。本体カバー13は第1図に示すように略
透明の部材であって、下面が開放されておりケース本体
1に設けられた溝2に接触してオーリング3を締め付け
るように取付けられる。この本体カバー13の内側前面に
は第1図(b)に示すようにケース本体1の上部開口1
c,1dに係合する突起13a,13bと13c,13dが設けられてい
る。又ケース本体1の下方には環状のシールゴム14及び
座金15を介して六角ナット16が取付けられている。更に
本体ケース1の前面にはレンズカバー17が取付けられ
る。
さて光電スイッチのフレームに端子座金を取付けてフレ
ームを完成させた後、端子台部を端子台カバー5によっ
て被うものとする。第3図は端子台カバー5を取付けた
状態を示す断面図であり、端子台カバー5の凸部5aを端
子座金8dの凹部に嵌合させて固定する。こうすれば端子
座金8c,8d及び図示しない8aの端子ネジが被われること
となる。この場合には端子台カバー5の突片5dが上部の
本体カバー13の内面に当接すること端子台カバー5が固
定される。そして光電を調整する際には本体カバー13を
取り外すことによって調整を行うが、このとき端子カバ
ー5には開口5cが設けられているためその開口よりテス
タ等の端子を挿入することによって所定端子、この場合
は端子座金8cの端子ネジの電圧を調整することができ
る。
尚本実施例は近接スイッチについて説明しているが、本
考案は近接スイッチに限らずケース内に端子台を有する
種々の電子機器に適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例による光電スイッチの組立構
成図、第2図(a)は端子台カバーの立面図、第2図
(b)はその正面図、第2図(c)はその側面図、第3
図はこの光電スイッチの縦断面図、第4図は端子台カバ
ーの背後からの斜視図、第5図及び第6図は従来の光電
スイッチの中央縦断面図である。 1……ケース本体、4……フレーム、4f……端子台部、
5……端子台カバー、5a……凸部、5b……平面図、5c…
…開口、5d……突片、7……プリント基板、13……本体
カバー
フロントページの続き (72)考案者 近藤 一郎 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 立 石電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭62−12230(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上面が開放されたケース本体と、前記ケー
    ス本体内に設けられ電源及び出力用の複数の端子保持部
    が凹部として形成され、その底面に端子座金を保持する
    端子台と、 前記端子台の凹部に嵌合する凸部を有して複数の端子保
    持部を被い、上面には弾性突片を有すると共に端子の中
    心位置に開口を有する端子台カバーと、 前記ケース本体の開口部を被い前記端子台カバーの弾性
    突片に当接する本体カバーと、を有することを特徴とす
    る電子機器。
JP14791588U 1988-11-11 1988-11-11 電子機器 Expired - Lifetime JPH071715Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14791588U JPH071715Y2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 電子機器
US07/433,787 US4990768A (en) 1988-11-11 1989-11-09 Electronic apparatus including photoelectric switch

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14791588U JPH071715Y2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 電子機器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0267537U JPH0267537U (ja) 1990-05-22
JPH071715Y2 true JPH071715Y2 (ja) 1995-01-18

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JP14791588U Expired - Lifetime JPH071715Y2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 電子機器

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012256623A (ja) * 2012-10-02 2012-12-27 Yaskawa Electric Corp 端子装置及び電子機器並びに電子機器の製造方法

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JPH0267537U (ja) 1990-05-22

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