JPH0717177B2 - エアバッグ装置 - Google Patents
エアバッグ装置Info
- Publication number
- JPH0717177B2 JPH0717177B2 JP2163658A JP16365890A JPH0717177B2 JP H0717177 B2 JPH0717177 B2 JP H0717177B2 JP 2163658 A JP2163658 A JP 2163658A JP 16365890 A JP16365890 A JP 16365890A JP H0717177 B2 JPH0717177 B2 JP H0717177B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover member
- reinforcing plate
- fixed
- base plate
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 30
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Air Bags (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両等の衝突の際に乗員を保護するエアバッ
グ装置に関し、更に詳細に説明すると、ベースプレート
に固着されたガス発生器と、該ガス発生器よりのガスが
流入するガス注入口を有し、前記ベースプレートに固着
されたエアバッグ本体と、前記エアバッグ本体を収納状
態で被覆し、前記ベースプレートの端部に外周縁が固着
部材により固着されたカバー部材とを備えるエアバッグ
装置に関する。
グ装置に関し、更に詳細に説明すると、ベースプレート
に固着されたガス発生器と、該ガス発生器よりのガスが
流入するガス注入口を有し、前記ベースプレートに固着
されたエアバッグ本体と、前記エアバッグ本体を収納状
態で被覆し、前記ベースプレートの端部に外周縁が固着
部材により固着されたカバー部材とを備えるエアバッグ
装置に関する。
従来より、車両等の乗員の保護装置としてエアバッグ装
置が知られている。この保護装置としては特公昭56−43
890号公報や実開昭61−185642号公報等が存在する。
置が知られている。この保護装置としては特公昭56−43
890号公報や実開昭61−185642号公報等が存在する。
第3図及び第4図に示す如く、インストルメントパネル
やステアリング等の固定側に取付けられたベースプレー
ト1にガス発生器2が固着され、ガス注入口4を有する
エアバッグ本体3がリテーナ5を介してリベット6また
はボルト等により固着され、所定の条件のもとでガス発
生器が作動した場合にガスが瞬間的にエアバッグ本体3
内に流入し、エアバッグ本体3が瞬時に膨出するように
なされている。
やステアリング等の固定側に取付けられたベースプレー
ト1にガス発生器2が固着され、ガス注入口4を有する
エアバッグ本体3がリテーナ5を介してリベット6また
はボルト等により固着され、所定の条件のもとでガス発
生器が作動した場合にガスが瞬間的にエアバッグ本体3
内に流入し、エアバッグ本体3が瞬時に膨出するように
なされている。
前記エアバッグ本体3は折畳んだ状態で、合成樹脂製の
カバー部材7により被覆され、位置規制され、車両等の
インストルメントパネル側の部品等にエアバッグ本体3
が当接しないようになされている。
カバー部材7により被覆され、位置規制され、車両等の
インストルメントパネル側の部品等にエアバッグ本体3
が当接しないようになされている。
前記カバー部材7の外周縁7aがベースプレート1の端部
1aにリベット8またはボルト等により固着されている。
そして前記エアバッグ本体3の膨出時にカバー部材7の
上面に形成された薄肉部7bが破断し、エアバッグ本体3
が前方に膨出するようになされている。
1aにリベット8またはボルト等により固着されている。
そして前記エアバッグ本体3の膨出時にカバー部材7の
上面に形成された薄肉部7bが破断し、エアバッグ本体3
が前方に膨出するようになされている。
然し乍ら、従来のエアバッグ装置において、エアバッグ
本体3が膨出する際にカバー部材7に大きな圧力が加え
られ、カバー部材7の上面の薄肉部7bの破断と共に、カ
バー部材7の外周縁7aがリベット8を中心に破損し、カ
バー部材7が飛散する虞れを有していた。このため特開
平1−109146号公報に開示されている如く、エアバッグ
カバーの外周縁下端に突部を形成してカバー部材の抜け
出し防止を図っているが、強度的にも十分でなく、十分
な抜け出し防止効果が得られず、更に何らかの手段を設
けなければならないものであった。
本体3が膨出する際にカバー部材7に大きな圧力が加え
られ、カバー部材7の上面の薄肉部7bの破断と共に、カ
バー部材7の外周縁7aがリベット8を中心に破損し、カ
バー部材7が飛散する虞れを有していた。このため特開
平1−109146号公報に開示されている如く、エアバッグ
カバーの外周縁下端に突部を形成してカバー部材の抜け
出し防止を図っているが、強度的にも十分でなく、十分
な抜け出し防止効果が得られず、更に何らかの手段を設
けなければならないものであった。
本発明の目的は、エアバッグ本体の膨出時にカバー部材
の外周縁がベースプレートから抜け出す虞れがなく、ま
たリベット止め箇所を増大する必要がなく、作業能率を
著しく向上させることができ、また十分な強度を有し著
しく安全性に優れたエアバッグ装置を提供するものであ
る。
の外周縁がベースプレートから抜け出す虞れがなく、ま
たリベット止め箇所を増大する必要がなく、作業能率を
著しく向上させることができ、また十分な強度を有し著
しく安全性に優れたエアバッグ装置を提供するものであ
る。
本発明は上述せる課題に鑑みてなされたもので、ベース
プレートに固着されたガス発生器と、該ガス発生器より
のガスが流入するガス注入口を有し、前記ベースプレー
トに固着されたエアバッグ本体と、前記エアバッグ本体
を収納状態で被覆し、前記ベースプレートの端部に外周
縁が固着部材により固着されたカバー部材とを備えるエ
アバッグ装置において、前記カバー部材の外周縁に沿っ
て帯状の補強プレートが設けられていると共に、該帯状
の補強プレートの長手方向に沿って複数の溝部が補強プ
レートの長手方向に長く形成され、該複数の溝部に夫々
嵌合する複数の突条が前記カバー部材の外周縁の下端と
適宜の間隔を置いた上方位置に夫々形成され、前記カバ
ー部材の複数の突条と補強プレートの複数の溝部とを嵌
合状態としてカバー部材と補強プレートとが前記固着部
材によりベースプレートに固着されていることを特徴と
する。
プレートに固着されたガス発生器と、該ガス発生器より
のガスが流入するガス注入口を有し、前記ベースプレー
トに固着されたエアバッグ本体と、前記エアバッグ本体
を収納状態で被覆し、前記ベースプレートの端部に外周
縁が固着部材により固着されたカバー部材とを備えるエ
アバッグ装置において、前記カバー部材の外周縁に沿っ
て帯状の補強プレートが設けられていると共に、該帯状
の補強プレートの長手方向に沿って複数の溝部が補強プ
レートの長手方向に長く形成され、該複数の溝部に夫々
嵌合する複数の突条が前記カバー部材の外周縁の下端と
適宜の間隔を置いた上方位置に夫々形成され、前記カバ
ー部材の複数の突条と補強プレートの複数の溝部とを嵌
合状態としてカバー部材と補強プレートとが前記固着部
材によりベースプレートに固着されていることを特徴と
する。
本発明に依れば、カバー部材の外周縁に沿って取付けら
れる帯状の補強プレートに複数の溝部が補強プレートの
長手方向に長く形成され、該複数の溝部に夫々嵌合する
複数の突条が前記カバー部材の外周縁の下端と適宜の間
隔を置いた上方位置に夫々形成されているので、補強プ
レートの溝部にカバー部材の突条を夫々嵌合させた状態
でカバー部材と補強プレートとをベースプレートに固着
部材により固着させることができ、カバー部材の突条が
補強プレートの溝部の上下で支持されているので強度が
強く、溝部から抜け出す虞れがないものである。
れる帯状の補強プレートに複数の溝部が補強プレートの
長手方向に長く形成され、該複数の溝部に夫々嵌合する
複数の突条が前記カバー部材の外周縁の下端と適宜の間
隔を置いた上方位置に夫々形成されているので、補強プ
レートの溝部にカバー部材の突条を夫々嵌合させた状態
でカバー部材と補強プレートとをベースプレートに固着
部材により固着させることができ、カバー部材の突条が
補強プレートの溝部の上下で支持されているので強度が
強く、溝部から抜け出す虞れがないものである。
以下本発明に係るエアバッグ装置を図面を参照して詳述
する。
する。
第1図及び第2図には本発明に係るエアバッグ装置の一
実施例が夫々示されており、エアバッグ装置11はベース
プレート13の取付けられる固定側をインストルメントパ
ネル側またはステアリング側とすることができる。
実施例が夫々示されており、エアバッグ装置11はベース
プレート13の取付けられる固定側をインストルメントパ
ネル側またはステアリング側とすることができる。
エアバッグ装置11は第3図に示すと同様に、ベースプレ
ート13にボルト,ナット等の固着手段により固定された
ガス発生器と、このガス発生器よりのガスが流入するガ
ス注入口を有するエアバッグ本体(図示せず)とを備え
ている。
ート13にボルト,ナット等の固着手段により固定された
ガス発生器と、このガス発生器よりのガスが流入するガ
ス注入口を有するエアバッグ本体(図示せず)とを備え
ている。
前記エアバッグ本体は折畳んだ状態でカバー部材15によ
り被覆されている。カバー部材15はベースプレート13の
端部13aに複数のリベット17等により固着された上部及
び下部が開放された例えば合成樹脂製のカバー基部15a
と、該カバー基部15aの上部開放部18の外周縁に沿っ
て、高周波溶着、または接着等により固着された前記カ
バー基部15aより強度の小さい合成樹脂製のカバー上部1
5bとを備えている。
り被覆されている。カバー部材15はベースプレート13の
端部13aに複数のリベット17等により固着された上部及
び下部が開放された例えば合成樹脂製のカバー基部15a
と、該カバー基部15aの上部開放部18の外周縁に沿っ
て、高周波溶着、または接着等により固着された前記カ
バー基部15aより強度の小さい合成樹脂製のカバー上部1
5bとを備えている。
尚カバー部材15はカバー基部15aとカバー上部15bとから
形成されるものに限定されるものではなく、カバー基部
15aとカバー上部15bとを一体に形成したものであっても
よく、要はカバー上部15bが容易に破断し得るものであ
ればよい。
形成されるものに限定されるものではなく、カバー基部
15aとカバー上部15bとを一体に形成したものであっても
よく、要はカバー上部15bが容易に破断し得るものであ
ればよい。
そして前記カバー上部15bの長手方向の中央部にミシン
目スリット21が形成され、またミシン目スリット21の中
央部に菱形の透孔23が形成され、菱形の長い方の対角線
がミシン目スリット21と方向が同一となるように形成さ
れている。
目スリット21が形成され、またミシン目スリット21の中
央部に菱形の透孔23が形成され、菱形の長い方の対角線
がミシン目スリット21と方向が同一となるように形成さ
れている。
また中央のミシン目スリット21の両端と直交する方向に
サイドのミシン目スリット25が形成されている。前記カ
バー上部15bの菱形の透孔23にはシールパッチ27が取付
けられており、このシールパッチ27により異物等がカバ
ー部材15の内側に侵入するのを防止している。
サイドのミシン目スリット25が形成されている。前記カ
バー上部15bの菱形の透孔23にはシールパッチ27が取付
けられており、このシールパッチ27により異物等がカバ
ー部材15の内側に侵入するのを防止している。
尚シールパッチ27はカバー上部15bより容易に破断され
るように一側部側が部分縫いにより取付けられ、または
接着材等により取付けられているがこれを省略してもよ
い。
るように一側部側が部分縫いにより取付けられ、または
接着材等により取付けられているがこれを省略してもよ
い。
前記カバー部材15のカバー基部15aに帯状の補強プレー
ト31が取付けられ、この補強プレート31と共にカバー基
部15aがベースプレート13に固着部材としてのリベット1
7により固着されている。補強プレート31は鉄板または
硬質合成樹脂等より形成され、この補強プレート31には
リベット17止め用の穴33と溝部35とが形成されている。
前記溝部35は補強プレート31の長手方向に沿って長く形
成され、且つ適宜の間隔で複数形成されている。
ト31が取付けられ、この補強プレート31と共にカバー基
部15aがベースプレート13に固着部材としてのリベット1
7により固着されている。補強プレート31は鉄板または
硬質合成樹脂等より形成され、この補強プレート31には
リベット17止め用の穴33と溝部35とが形成されている。
前記溝部35は補強プレート31の長手方向に沿って長く形
成され、且つ適宜の間隔で複数形成されている。
尚本実施例では溝部35が貫通穴より形成されているが凹
溝であってもよい。
溝であってもよい。
前記カバー部材15のカバー基部15aの外周縁の下端と適
宜の間隔を置いた上方位置に複数の突条37が外周縁に沿
って形成され、この突条37が補強プレート31の長手方向
に沿って長く形成された溝部35に嵌合している。尚符号
39はリベット17用の穴である。
宜の間隔を置いた上方位置に複数の突条37が外周縁に沿
って形成され、この突条37が補強プレート31の長手方向
に沿って長く形成された溝部35に嵌合している。尚符号
39はリベット17用の穴である。
斯る構成に依れば、カバー部材15の突条37を補強プレー
ト31の溝部35に嵌合させ、カバー部材15の穴39及び補強
プレート31の穴33を介してベースプレート13の端部13a
にカバー部材15の外周縁を固着部材としてのリベット17
により固着することができ、カバー部材15が上下方向で
確実に支持され、破損したり脱落する虞れがないもので
ある。
ト31の溝部35に嵌合させ、カバー部材15の穴39及び補強
プレート31の穴33を介してベースプレート13の端部13a
にカバー部材15の外周縁を固着部材としてのリベット17
により固着することができ、カバー部材15が上下方向で
確実に支持され、破損したり脱落する虞れがないもので
ある。
従って、エアバッグ本体の膨出時に、カバー上部15bの
菱形の透孔23やミシン目スリット21,25が破断され、ま
たカバー基部15aに加えられる荷重に対しては補強プレ
ート31により荷重が分散され、また補強プレート31の溝
部35の上下位置でカバー基部15aの突条37が支持され、
引抜き及び脱落を有効に防止することができるものであ
る。
菱形の透孔23やミシン目スリット21,25が破断され、ま
たカバー基部15aに加えられる荷重に対しては補強プレ
ート31により荷重が分散され、また補強プレート31の溝
部35の上下位置でカバー基部15aの突条37が支持され、
引抜き及び脱落を有効に防止することができるものであ
る。
以上が本発明に係るエアバッグ装置の一実施例の構成で
あるが、斯る構成に依れば、カバー部材の外周縁に沿っ
て帯状の補強プレートが設けられていると共に、該帯状
の補強プレートの長手方向に沿って複数の溝部が補強プ
レートの長手方向に長く形成され、該複数の溝部に夫々
嵌合する複数の突条が前記カバー部材の外周縁の下端と
適宜の間隔を置いた上方位置に夫々形成されているの
で、補強プレートの溝部にカバー部材の突条を夫々嵌合
させた状態でカバー部材と補強プレートとをベースプレ
ートに固着させることができ、カバー部材の突条が補強
プレートの溝部の上下で支持されているので溝部から抜
け出す虞れがなく、カバー部材が破損してベースプレー
トから抜け出す虞れがなく、著しく安全性に優れ、また
リベット止め等により固着箇所を増大する必要がなく、
作業能率を著しく向上させることができ、強度を有し、
安全性に優れたエアバッグ装置を得ることができる。
あるが、斯る構成に依れば、カバー部材の外周縁に沿っ
て帯状の補強プレートが設けられていると共に、該帯状
の補強プレートの長手方向に沿って複数の溝部が補強プ
レートの長手方向に長く形成され、該複数の溝部に夫々
嵌合する複数の突条が前記カバー部材の外周縁の下端と
適宜の間隔を置いた上方位置に夫々形成されているの
で、補強プレートの溝部にカバー部材の突条を夫々嵌合
させた状態でカバー部材と補強プレートとをベースプレ
ートに固着させることができ、カバー部材の突条が補強
プレートの溝部の上下で支持されているので溝部から抜
け出す虞れがなく、カバー部材が破損してベースプレー
トから抜け出す虞れがなく、著しく安全性に優れ、また
リベット止め等により固着箇所を増大する必要がなく、
作業能率を著しく向上させることができ、強度を有し、
安全性に優れたエアバッグ装置を得ることができる。
第1図及び第2図は本発明に係るエアバッグ装置の一実
施例の概略を夫々示すもので、第1図はカバー部材の斜
視図、第2図は取付状態の一部断面図、第3図及び第4
図は夫々従来のエアバッグ装置を示すもので、第3図は
断面図、第4図は取付状態の一部断面図である。 図中、11……エアバッグ装置、13……ベースプレート、
15……カバー部材、15a……カバー基部、15b……カバー
上部、17……リベット、31……補強プレート、33……
穴、35……溝部、37……突条、39……穴。
施例の概略を夫々示すもので、第1図はカバー部材の斜
視図、第2図は取付状態の一部断面図、第3図及び第4
図は夫々従来のエアバッグ装置を示すもので、第3図は
断面図、第4図は取付状態の一部断面図である。 図中、11……エアバッグ装置、13……ベースプレート、
15……カバー部材、15a……カバー基部、15b……カバー
上部、17……リベット、31……補強プレート、33……
穴、35……溝部、37……突条、39……穴。
Claims (1)
- 【請求項1】ベースプレートに固着されたガス発生器
と、該ガス発生器よりのガスが流入するガス注入口を有
し、前記ベースプレートに固着されたエアバッグ本体
と、前記エアバッグ本体を収納状態で被覆し、前記ベー
スプレートの端部に外周縁が固着部材により固着された
カバー部材とを備えるエアバッグ装置において、前記カ
バー部材の外周縁に沿って帯状の補強プレートが設けら
れていると共に、該帯状の補強プレートの長手方向に沿
って複数の溝部が補強プレートの長手方向に長く形成さ
れ、該複数の溝部に夫々嵌合する複数の突条が前記カバ
ー部材の外周縁と下端と適宜の間隔を置いた上方位置に
夫々形成され、前記カバー部材の複数の突条と補強プレ
ートの複数の溝部とを嵌合状態としてカバー部材と補強
プレートとが前記固着部材によりベースプレートに固着
されていることを特徴とするエアバッグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163658A JPH0717177B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | エアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163658A JPH0717177B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | エアバッグ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455147A JPH0455147A (ja) | 1992-02-21 |
| JPH0717177B2 true JPH0717177B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=15778126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163658A Expired - Lifetime JPH0717177B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | エアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717177B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006132114A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Nakabohtec Corrosion Protecting Co Ltd | 被防食体の防食方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5330223A (en) * | 1992-10-29 | 1994-07-19 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Air bag cover having reinforcing ribs |
| JP2606466Y2 (ja) * | 1993-09-27 | 2000-11-06 | オートリブ デベロップメント アクテボラゲット | エアバッグ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525128A (en) * | 1975-06-28 | 1977-01-14 | Kingo Asayama | Back mirror for vehicle |
| JPH0640042Y2 (ja) * | 1987-08-26 | 1994-10-19 | タカタ株式会社 | エア−バッグ装置 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2163658A patent/JPH0717177B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006132114A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Nakabohtec Corrosion Protecting Co Ltd | 被防食体の防食方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455147A (ja) | 1992-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1263587A (en) | Cover for an air bag unit | |
| JP2526171B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| US4836576A (en) | Safety steering wheel | |
| US4793631A (en) | Mounting for inflatable safety bag | |
| US6612609B1 (en) | Inflatable air bag with inner bag and outer bag | |
| JPH0651458B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| US5718449A (en) | Side-impact airbag device | |
| CA2102334A1 (en) | Automobile safety air belt with air bag | |
| US4644817A (en) | Steering wheel for a motor vehicle | |
| US4934734A (en) | Inflatable air bag for protection of a vehicle occupant | |
| US5215330A (en) | Pad for air bag device | |
| EP0825073A2 (en) | Cover mounting arrangement for airbag module | |
| JPH0717177B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| JPH0818525B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| US5588666A (en) | Driver side air bag cover mounting assembly | |
| JPH0455148A (ja) | エアバッグ装置 | |
| JP2513540B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| JP2537431B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| JP2531309B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| JP2536698B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| JP2926320B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| JPS6335029Y2 (ja) | ||
| JP2526139B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| JPH07112796B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| JP2595814B2 (ja) | エアバッグ装置のカバー部材の構造 |