JPH0717182Y2 - ドアホン - Google Patents
ドアホンInfo
- Publication number
- JPH0717182Y2 JPH0717182Y2 JP1988160725U JP16072588U JPH0717182Y2 JP H0717182 Y2 JPH0717182 Y2 JP H0717182Y2 JP 1988160725 U JP1988160725 U JP 1988160725U JP 16072588 U JP16072588 U JP 16072588U JP H0717182 Y2 JPH0717182 Y2 JP H0717182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- water
- circuit board
- printed circuit
- door phone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、玄関に配設されるドアホンに関するものであ
る。
る。
[従来の技術] 従来、この種のドアホンは、呼び出し釦用、スピーカ用
などの開口1a,1bが前面に設けられたハウジング2内に
ドアホン回路が実装されたプリント基板3を収納し、上
記プリント基板3をハウジング2の前面板と平行になる
ように配置し、ハウジング2の下面板後部の要所に水抜
き孔4を形成していた。
などの開口1a,1bが前面に設けられたハウジング2内に
ドアホン回路が実装されたプリント基板3を収納し、上
記プリント基板3をハウジング2の前面板と平行になる
ように配置し、ハウジング2の下面板後部の要所に水抜
き孔4を形成していた。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来例にあっては、ハウジング2
内に侵入した水Wが水抜き孔4を介してハウジング2外
に排出される際に、表面張力によって水抜き孔4の内開
口周縁に水が盛り上がり、盛り上がった水滴がプリント
基板3の下端に接触することにより、実装されているド
アホン回路が故障する場合があるという問題があった。
内に侵入した水Wが水抜き孔4を介してハウジング2外
に排出される際に、表面張力によって水抜き孔4の内開
口周縁に水が盛り上がり、盛り上がった水滴がプリント
基板3の下端に接触することにより、実装されているド
アホン回路が故障する場合があるという問題があった。
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、呼び出し釦用、スピーカ用などの開
口からハウジング内に侵入した水をスムーズに排出する
ことができ、水抜き孔を介して排出される水がプリント
基板に接触することによりドアホン回路が故障するのを
防止できるドアホンを提供することにある。
的とするところは、呼び出し釦用、スピーカ用などの開
口からハウジング内に侵入した水をスムーズに排出する
ことができ、水抜き孔を介して排出される水がプリント
基板に接触することによりドアホン回路が故障するのを
防止できるドアホンを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案のドアホンは、呼び出し釦用、スピーカ用などの
開口が設けられたハウジング内にドアホン回路が実装さ
れたプリント基板を収納し、上記プリント基板をハウジ
ングの前面板と平行になるように配置し、ハウジングの
下面板後部の要所に水抜き孔を形成して成るドアホンに
おいて、水抜き孔の内開口周縁の少なくとも前面側に適
当な水勾配を付与した傾斜部を設けたものである。
開口が設けられたハウジング内にドアホン回路が実装さ
れたプリント基板を収納し、上記プリント基板をハウジ
ングの前面板と平行になるように配置し、ハウジングの
下面板後部の要所に水抜き孔を形成して成るドアホンに
おいて、水抜き孔の内開口周縁の少なくとも前面側に適
当な水勾配を付与した傾斜部を設けたものである。
[作用] 本考案は上述のように構成されており、ハウジングの下
面板後部に形成される水抜き孔の内開口周縁の前面側に
適当な水勾配を付与した傾斜部を設けているので、呼び
出し釦用、スピーカ用などの開口からハウジング内に侵
入した水をスムーズに排出することができ、水抜き孔を
介して排出される水がプリント基板に接触することによ
りドアホン回路が故障するのを防止できるようになって
いる。
面板後部に形成される水抜き孔の内開口周縁の前面側に
適当な水勾配を付与した傾斜部を設けているので、呼び
出し釦用、スピーカ用などの開口からハウジング内に侵
入した水をスムーズに排出することができ、水抜き孔を
介して排出される水がプリント基板に接触することによ
りドアホン回路が故障するのを防止できるようになって
いる。
[実施例] 第1図および第2図は本考案一実施例を示すもので、呼
び出し釦用、スピーカ用などの開口1a,1bが設けられた
ハウジング2内にドアホン回路が実装されたプリント基
板3を収納し、上記プリント基板3をハウジング2の前
面板と平行になるように配置し、ハウジング2の下面板
後部の要所に水抜き孔4を形成して成る従来例と同様の
ドアホンにおいて、水抜き孔4の内開口周縁の前面側に
適当な水勾配θを付与しれ傾斜部5を設けたものであ
る。実施例にあっては、ハウジング2は、ベース2aとカ
バー2bとで形成され、水抜き孔4はカバー2bに設けられ
た切欠にて構成されている。図中、PBは呼び出し釦、MC
はCCDを用いて形成されるモニタカメラであり、モニタ
カメラMCによって来訪者の監視が行えるようになってい
る。
び出し釦用、スピーカ用などの開口1a,1bが設けられた
ハウジング2内にドアホン回路が実装されたプリント基
板3を収納し、上記プリント基板3をハウジング2の前
面板と平行になるように配置し、ハウジング2の下面板
後部の要所に水抜き孔4を形成して成る従来例と同様の
ドアホンにおいて、水抜き孔4の内開口周縁の前面側に
適当な水勾配θを付与しれ傾斜部5を設けたものであ
る。実施例にあっては、ハウジング2は、ベース2aとカ
バー2bとで形成され、水抜き孔4はカバー2bに設けられ
た切欠にて構成されている。図中、PBは呼び出し釦、MC
はCCDを用いて形成されるモニタカメラであり、モニタ
カメラMCによって来訪者の監視が行えるようになってい
る。
いま、開口1a,1bを介してハウジング2内に侵入した水
Wは、傾斜部5を通って水抜き孔4に達し、ハウジング
2外へスムーズに排出されるようになっており、この
際、水Wが盛り上がってプリント基板3の下端に接触す
ることがなく、プリント基板3に実装されているドアホ
ン回路が故障することがないようになっている。
Wは、傾斜部5を通って水抜き孔4に達し、ハウジング
2外へスムーズに排出されるようになっており、この
際、水Wが盛り上がってプリント基板3の下端に接触す
ることがなく、プリント基板3に実装されているドアホ
ン回路が故障することがないようになっている。
第3図は他の実施例を示すもので、傾斜部5がプリント
基板3の下方に達するように水勾配θ′を設定したもの
であり、プリント基板3の下端とハウジング(傾斜部)
2との間の隙間が大きくなるので、ハウジング2内に侵
入した水Wが水抜き孔4を介して排出される際に、プリ
ント基板3の下端が水Wに接触することがなく、実装さ
れているドアホン回路が故障するのを確実に防止できる
ようになっている。
基板3の下方に達するように水勾配θ′を設定したもの
であり、プリント基板3の下端とハウジング(傾斜部)
2との間の隙間が大きくなるので、ハウジング2内に侵
入した水Wが水抜き孔4を介して排出される際に、プリ
ント基板3の下端が水Wに接触することがなく、実装さ
れているドアホン回路が故障するのを確実に防止できる
ようになっている。
第4図はさらに他の実施例を示すもので、水抜き孔4の
内開口周縁の前面側および側面側に亘って傾斜部5を設
けたものであり、ハウジング2内に侵入した水Wをより
確実に排出できるようにしている。
内開口周縁の前面側および側面側に亘って傾斜部5を設
けたものであり、ハウジング2内に侵入した水Wをより
確実に排出できるようにしている。
第5図はさらに他の実施例を示すもので、水抜き孔4の
内開口周縁に吸湿性シート6を貼着して、水Wが表面張
力で盛り上がるのを確実に防止し、プリント基板3に実
装されているドアホン回路が故障するのを防止するよう
にしたものである。
内開口周縁に吸湿性シート6を貼着して、水Wが表面張
力で盛り上がるのを確実に防止し、プリント基板3に実
装されているドアホン回路が故障するのを防止するよう
にしたものである。
[考案の効果] 本考案は上述のように構成されており、ハウジングの下
面板後部に形成される水抜き孔の内開口周縁の前面側に
適当な水勾配を付与した傾斜部を設けているので、呼び
出し釦用、スピーカ用などの開口からハウジング内に侵
入した水をスムーズに排出することができ、水抜き孔を
介して排出される水がプリント基板に接触することによ
りドアホン回路が故障するのを防止することができると
いう効果がある。
面板後部に形成される水抜き孔の内開口周縁の前面側に
適当な水勾配を付与した傾斜部を設けているので、呼び
出し釦用、スピーカ用などの開口からハウジング内に侵
入した水をスムーズに排出することができ、水抜き孔を
介して排出される水がプリント基板に接触することによ
りドアホン回路が故障するのを防止することができると
いう効果がある。
第1図は本考案一実施例の要部斜視図、第2図は同上の
要部断面図、第3図は他の実施例の要部断面図、第4図
はさらに他の実施例の要部斜視図、第5図は他の実施例
の要部斜視図、第6図は本考案に係るドアホンの正面
図、第7図は同上の側面図、第8図は同上の下面図、第
9図は従来例の要部断面図、第10図は同上の要部斜視
図、第11図は同上の問題点を示す動作説明図である。 1a,1bは開口、2はハウジング、2aはベース、2bはカバ
ー、3はプリント基板、4は水抜き孔、5は傾斜部、6
は吸湿性シートである。
要部断面図、第3図は他の実施例の要部断面図、第4図
はさらに他の実施例の要部斜視図、第5図は他の実施例
の要部斜視図、第6図は本考案に係るドアホンの正面
図、第7図は同上の側面図、第8図は同上の下面図、第
9図は従来例の要部断面図、第10図は同上の要部斜視
図、第11図は同上の問題点を示す動作説明図である。 1a,1bは開口、2はハウジング、2aはベース、2bはカバ
ー、3はプリント基板、4は水抜き孔、5は傾斜部、6
は吸湿性シートである。
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭62−203818(JP,U) 実開 昭62−193767(JP,U) 実開 昭55−7330(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】呼び出し釦用、スピーカ用などの開口が前
面に設けられたハウジング内にドアホン回路が実装され
たプリント基板を収納し、上記プリント基板をハウジン
グの前面板と平行になるように配置し、ハウジングの下
面後部の要所に水抜き孔を形成して成るドアホンにおい
て、水抜き孔の内開口周縁の少なくとも前面側に適当な
水勾配を付与した傾斜部を設けたことを特徴とするドア
ホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988160725U JPH0717182Y2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | ドアホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988160725U JPH0717182Y2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | ドアホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281087U JPH0281087U (ja) | 1990-06-22 |
| JPH0717182Y2 true JPH0717182Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31443042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988160725U Expired - Lifetime JPH0717182Y2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | ドアホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717182Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007032204A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 軒樋 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012138516A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 電子機器用ケース、電子機器ユニット、並びに電子機器用ケースの製造方法 |
| JP2020062901A (ja) * | 2018-10-15 | 2020-04-23 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | ワイヤハーネス、及び外装部材 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130312Y2 (ja) * | 1978-06-27 | 1986-09-05 | ||
| JPS62193767U (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-09 | ||
| JPH0611557Y2 (ja) * | 1986-06-16 | 1994-03-23 | 株式会社クボタ | 電気回路用ケ−ス |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP1988160725U patent/JPH0717182Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007032204A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 軒樋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0281087U (ja) | 1990-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |