JPH0538733U - キーボード装置 - Google Patents

キーボード装置

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Publication number
JPH0538733U
JPH0538733U JP8825391U JP8825391U JPH0538733U JP H0538733 U JPH0538733 U JP H0538733U JP 8825391 U JP8825391 U JP 8825391U JP 8825391 U JP8825391 U JP 8825391U JP H0538733 U JPH0538733 U JP H0538733U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
rib
cabinet
rubber
keyboard device
Prior art date
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Pending
Application number
JP8825391U
Other languages
English (en)
Inventor
光正 横藤田
和行 西元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH0538733U publication Critical patent/JPH0538733U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダイヤルキーと挿通孔の隙間から本体内部へ
侵入した液体が更に内部の回路部分へ達することを防
ぐ。 【構成】 キーラバー2には、キャビネット3内面のリ
ブ3bの外周に位置するリブ2cとボス部3aの外周を
囲むリブ2dとを一体に突出成形してある。従ってダイ
ヤルキー5と挿通孔3cの隙間から侵入した液体は上記
キーラバー2に成形したリブ2c及び2dによりそれ以
上の内部への侵入が阻止される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は電話機等のキーボード装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のキーボード装置を備えた電話機の斜視図を図2に示す。又、そのキーボ ード装置の要部断面図を図3に示す。
【0003】 1は複数個の固定接点部を有するプリント基板、2は可動接点部2bを有する キートップ部2aを複数個形成したキーラバー、3はキャビネット、4はねじ、 5はダイヤルキー(操作キー)である。
【0004】 上記プリント基板1とキーラバー2は重合してキャビネット3内面のボス部3 aにねじ4でねじ止めされると共に、キーラバー2の外周部はキャビネット3内 面のリブ3bにより押え込まれ、キートップ部2a上には挿通孔3cに挿通する ダイヤルキー5が位置している。
【0005】 従ってダイヤルキー5によりキートップ部2aを押し込むことにより、キート ップ部2aの下面に位置する可動接点部2bはプリント基板1上の固定接点部( 図示せず)に接触する。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、従来のキーボード装置では、キャビネット3上に水等の液体がかかり 、その液体がダイヤルキー5と挿通孔3cの隙間より内部に侵入すると、液体は 矢印で示すようにキーラバー2とボス部3aの隙間及びキーラバー2とリブ3b の隙間等を浸透してプリント基板の電気回路部分にまで達し、悪影響を及ぼすと いった欠点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題の解決を目的としてなされたもので、プリント基板とキーラ バーとを重合してキャビネット内面のボス部にねじ止めすると共に、上記キーラ バーの外周部をキャビネット内面のリブにより押え込み、キートップ部をキャビ ネットの挿通孔に挿通した操作キーにより押圧操作するキーボード装置において 、上記キーラバーには上記キャビネット内面のリブの外周に位置するリブと、上 記ボス部の外周を囲むリブとを一体に突出成形してなるものである。
【0008】
【作用】
上記の構造により、仮にキーボード上についた液体が挿通孔と操作キーの隙間 から本体内部に侵入しても、該液体はキーラバーに一体に突出成形されたキャビ ネット内面のリブの外周に位置するリブと、ボス部の外周を囲むリブにより流れ が阻止され、電気回路部に達することがなくなる。
【0009】
【実施例】
以下本考案を電話機に用いた実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 図1は本考案の実施例におけるキーボード装置の要部断面図である。尚、図1 において、図2及び図3と同じ符号は図2及び図3と同じ部分を示す。
【0011】 キーラバー2にはキャビネット3内面のリブ3bの外周に位置するリブ2cと ボス部3aの外周を囲むリブ2dとを一体に突出成形してある。
【0012】 従って仮にダイヤルキー5と挿通孔3cの隙間より液体が本体内部に侵入して も、それ以上の内部への浸透は上記キーラバー2に成形されたリブ2c及びリブ 2dにより防がれる。
【0013】
【考案の効果】
以上のように本考案のキーボード装置によれば、液体が操作キーと挿通孔の隙 間より本体内部に侵入してもキーラバーに一体に突出成形したリブにより、それ 以上の侵入が阻止され、従って電気回路部への悪影響を確実に防止することがで きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例におけるキーボード装置の要部
断面図。
【図2】従来の電話機を示す斜視図。
【図3】従来のキーボード装置の要部断面図。
【符号の説明】
1 プリント基板 2 キーラバー 2a キートップ部 2b 可動接点部 2c,2d リブ 3 キャビネット 3a ボス部 3b リブ 4 ねじ 5 ダイヤルキー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個の固定接点部を有するプリント基
    板と、 可動接点部を有するキートップ部を複数個形成したキー
    ラバーとを備え、 このプリント基板とキーラバーとを重合してキャビネッ
    ト内面のボス部にねじ止めすると共に、 上記キーラバーの外周部をキャビネット内面のリブによ
    り押え込み、キートップ部をキャビネットの挿通孔に挿
    通した操作キーにより押圧操作するキーボード装置にお
    いて、 上記キーラバーには上記キャビネット内面のリブの外周
    に位置するリブと、 上記ボス部の外周を囲むリブとを一体に突出成形したこ
    とを特徴とするキーボード装置。
JP8825391U 1991-10-28 1991-10-28 キーボード装置 Pending JPH0538733U (ja)

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JP8825391U JPH0538733U (ja) 1991-10-28 1991-10-28 キーボード装置

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JP8825391U JPH0538733U (ja) 1991-10-28 1991-10-28 キーボード装置

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JPH0538733U true JPH0538733U (ja) 1993-05-25

Family

ID=13937705

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JP8825391U Pending JPH0538733U (ja) 1991-10-28 1991-10-28 キーボード装置

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