JPH07172533A - コンベヤベルト用渦巻線オーバーレイ及び渦巻線オーバーレイを備えたコンベヤベルト - Google Patents
コンベヤベルト用渦巻線オーバーレイ及び渦巻線オーバーレイを備えたコンベヤベルトInfo
- Publication number
- JPH07172533A JPH07172533A JP6211090A JP21109094A JPH07172533A JP H07172533 A JPH07172533 A JP H07172533A JP 6211090 A JP6211090 A JP 6211090A JP 21109094 A JP21109094 A JP 21109094A JP H07172533 A JPH07172533 A JP H07172533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spiral
- overlay
- wire
- upright
- spirals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 5
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010963 304 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910000589 SAE 304 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/30—Belts or like endless load-carriers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/06—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms
- B65G17/063—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms the load carrying surface being formed by profiles, rods, bars, rollers or the like attached to more than one traction element
- B65G17/064—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms the load carrying surface being formed by profiles, rods, bars, rollers or the like attached to more than one traction element the profiles, rods, bars, rollers or the like being interconnected by a mesh or grid-like structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
のを防止し、傾斜面を移動する物品に牽引力を付与して
傾斜面での滑り落ちを無くすとともに、ベルトの側縁及
び中央に直立した要素を設けて物品のベルトからの落下
を防止したり、物品の分別を可能とするコンベヤベルト
用渦巻線オーバーレイ及び該渦巻線オーバーレイを備え
たベルトコンベヤの提供。 【構成】 多数の変形例を有しているが、概ね、搬送方
向にコンベヤを横断して伸長する連結棒により一体に相
互噛合されたワイヤ渦巻線を備えている。第1のオーバ
ーレイはテーパの付いた、渦巻線に細長いループを組み
入れて該ループ内での棒の移動を制限するピッチ制御が
可能な渦巻線から構成されている。細長いループは渦巻
線が互いに収縮し合うのを可能にする。第2のオーバー
レイは、該オーバーレイがその搬送面上に直立渦巻線要
素を含み、搬送注の物品に牽引力を付与し且つ該物品を
分別するのを可能となるように一体またはモジュラ渦巻
きから構成されている。
Description
ンベヤベルトの支持面を形成するオーバーレイに関し、
より詳細には、連結棒及び連結リンクより成る装置によ
り一体に相互連結される種々のリフト、エッジガード及
びレーンデバイダ要素を構成する一体またはモジュラワ
イヤ渦巻線より成るオーバーレイに関する。
業分野において幅広く使用されている。ワイヤメッシュ
オーバーレイは、一般に、ワイヤコンベヤベルトの支持
面を構成しており、メッシュオーバーレイは、コンベヤ
ベルトを幅方向に横断して伸長する連結棒により一体に
相互噛合されたワイヤ渦巻線で形成されている。渦巻線
オーバーレイは、連結棒により互いに相互噛合且つ連結
された相互に連結された平らな渦巻線から成るのが典型
的である。連結棒の端部は、スプロッケトの回りの引張
リンクとしても機能する連結リンク内に挿入される。
関係した問題点の一つは、概ね渦巻線は、オーバーレイ
がスプロケットの回りまたはコンベヤの回転部分を曲進
する際に渦巻線のピッチを制御する備えなしに設計され
ていることである。ピッチは、コンベヤオーバーレイの
隣接する棒間の距離と定義される。作動においては、ピ
ッチは、コンベヤの直進時スプロケットを越える時に減
少し、オーバーレイがコンベヤの回転部分または曲部を
曲進する際にオーバーレイの幅に沿って変化する。ピッ
チの変化は、コンベヤが直進から曲部にさしかかる移行
部においても生じる。しかしながら、ピッチを著しく制
御することなしにピッチが変化する時はいつでも隣接す
る渦巻線が一団になって、一つの渦巻線の前縁が隣接す
る渦巻線の後縁から垂直に変位してしまう。この変位が
生じた結果オーバーレイが波状になり、渦巻線の不整列
が生じ、渦巻線がその弾性限界を超えた曲げ及び捩れ応
力に合うと永久に歪んでしまう結果となる。
米国特許第3,929,117号及びタイリー(Tyr
ee)の米国特許第4,878,362号には渦巻線オ
ーバーレイに対するある種のピッチ制御手段を提供する
試みが例示されている。ロインスタッド及びタイリー双
方の特許とも下面に上方に向いた窪みを有してワイヤの
曲り部の棒を収容するようにした渦巻線が提供されてい
る。窪みは、棒が双方に向かって変位した場合ある程度
の変位を防止できるかも知れないが、ワイヤの曲がり部
では、棒を完全に収容して棒の互いの接触を防止する本
発明の細長いループ程に確実にピッチを制御できない。
一方で、従来の技術の渦巻線のワイヤの曲がり部は、特
に、詰まった状態では、棒が互いに接触するのを完全に
防止できず、ベルトの曲げ及び捩れ力で棒が一体に移動
することになりピッチ制御が完全に失われる結果とな
る。更に、各曲部毎に渦巻線の下面に窪みを形成するこ
とはコストがかかり且つ困難なことであり、製造工程の
増加に繋がり、特に、高張力ワイヤを使用する場合はそ
うである。
た別の問題点は、オーバーレイがコンベヤの傾斜部分を
越える時に支持面から搬送される物品が滑り落ちるのを
防止する手段が概ね一切取られていないとことである。
この問題を解決するために試みられたことは、もう一つ
の製造工程を追加するのが典型的であった。いくつかの
方法の一つは、完成したオーバーレイにクリンピングま
たは溶接によってクリップを締着することであった。ま
た別の方法は、オーバーレイを横断する堅牢な棒または
板をねじを用いてしっかりと取り付けることであった。
これらの余分な取付工程は高コスト及び低効率をもたら
すことになる。従って、経済的な方法でリフト要素を提
供してオーバーレイの搬送面でのけん引力を増大させて
搬送物品が傾斜部分から落下したり、オーバーレイの一
部に一団となって集まるのを防止することが必要となっ
てきた。
搬送する場合には、オーバーレイの側縁に沿ってエッジ
ガードを設けて、物品がコンベヤから落下するのを防止
する必要があった。過去においてもオーバーレイに板を
しっかりと固定してエッジガードを設けてきたが、これ
も製造工程において取付のための余分な工程を含む結果
となっている。コンベヤに乗せる前に測定または分別さ
れる物品に関しては、オーバーレイの支持面を複数のポ
ケットに分割して量を測定していない物品または分別し
た物品を収容且つ搬送する必要があった。
の技術に関係した問題の多くを克服するコンベヤベルト
及びコンベヤベルト用のワイヤ渦巻線オーバーレイを提
供する。
オーバーレイに関するが、一般的には、渦巻線オーバー
レイは、コンベヤを横断する方向に伸長する連結棒によ
り一体に相互噛合されたワイヤ渦巻線から成る。該連結
棒の端部は、隣接する棒を枢動自在に連結する連結リン
クに連結され、且つ、コンベヤの側縁に沿って配列され
ている。連結リンクは、また、引張リンクとしても機能
する。即ち、コンベヤを駆動するスプロケットに係合可
能となる。連結リンクは、また、オーバーレイのワイヤ
渦巻線と同様なワイヤで形成されても良い。渦巻線は、
連結棒の端部を収容する堅いコイルまたは「ピグテール
(pigtails)」を備えていても良い。
曲部と相互噛合する連結曲部を備えた単純な平らな渦巻
線とすることが可能である。単純な平らな渦巻線の形状
をした渦巻線は、棒により連結された時に渦巻線が互い
に収縮するのを可能にしている。収縮が可能になること
で渦巻線、特に、動作可能に1本の棒に連結された渦巻
線が互いに移動可能となり湾曲部またはスプロケット近
傍等においてコンベヤのピッチの変更が許容されること
になる。
横断する対向する連結曲部間にあって、コンベヤの連結
棒に係合する細長いループを含んでいる。細長いループ
は、オーバーレイがスプロケットまたは回転部分を曲進
する際にピッチ制御を可能とするように連結棒を収容す
る。渦巻線は、直進コンベヤにあっては、直線状、即
ち、同一幅であって良く、この場合には、細長いループ
の幅は一定となる。または、渦巻線に一方の側または両
側においてテーパを付けることも可能であり、且つ、そ
の全長に沿ってダブルループを含むことも、また、一方
の側に沿ってシングルループを含むことも可能である。
テーパの付いた渦巻線のループの幅は、テーパの量とと
もに変化し、固定回転コンベヤには渦巻線にテーパを付
けることが可能である。細長いループの幅は、また、連
結棒上での渦巻線の収縮性を決定する。テーパの付いた
渦巻線またはテーパの付いていない渦巻線のいずれの場
合も、ループを多ループコイルにして強さを増強させて
ることが可能である。
渦巻線が一団となるのを防止し且つ1つの渦巻線の前端
が隣接する渦巻線の後端から実質的に垂直方向に変位す
るのを防止するピッチ制御を有している。本発明のオー
バーレイは、従来のコンベヤが有していたオーバーレイ
が波状になったり、不整列をおこすといった問題を解決
する。
設ける連結棒を収容するコイルまたはループの数は任意
であって良く、ループまたはコイルの形状が完成オーバ
ーレイの重要な特性を決定することとなる。円形ループ
またはコイルは、渦巻線の連結棒の位置を固定する一方
で、細長いループは、ループ内での棒の移動を可能にし
て、隣接する渦巻線が互いにある程度移動し合うのを許
容する。細長いループの幅は、該ループ内での棒の移動
範囲を決定する。従って、直進用のコンベヤには、連結
棒の相対位置を固定する上で円形ループが好適であり、
これにより、渦巻線が一団となるのが防止される。ま
た、幅の一定したループは、スプロケット回りでの収縮
制御を可能とする。他方、回転部分または弯曲部には、
細長いループが、連結棒がお互いの相対位置を変化させ
て、渦巻線が撓んで互いに収縮し合うのを可能にする上
で好適である。本発明における如く渦巻線と一体に形成
した細長いループを設けることは、従来の方法より簡単
で、より効率が良く且つ経済的である。
体に形成されたリフトまたはデバイダ要素を備えた渦巻
線を含んでいる。リフトまたはデバイダは、ワイヤより
成り、渦巻線に沿って配置された三角形、多角形または
矩形の要素から成る直立した脚部を構成することが可能
である。直立した要素の別の用途は、オーバーレイの側
縁に沿って設けて、オーバーレイから物品が落下するの
を防止するエッジガードとしてである。同様の要素をオ
ーバーレイの側縁間に配置すれば、搬送中の物品を測定
目的または組立を容易にするために分別するレーンデバ
イダとして機能させることが可能である。直立要素自体
が強度を高めるために棒または板を追加挿入するために
円形ループを追加して含むことが可能である。リフトま
たはデバイダ要素は、牽引力を提供して、オーバーレイ
の移動に対して物品が過度に移動するのを防止し、且
つ、所望の場所において物品を分別するのを可能にす
る。
結合曲部と相互噛合するように互いに配置されている。
連結棒は、隣接する複数の対の渦巻線を動作自在に連結
する。隣接する連結棒は、オーバーレイの側縁に沿って
配置された連結リンクにより連結される。連結リンク
は、概ねU字状であり、1つのリンクの閉鎖部が隣接す
るリンクの開口部内に載置されるように配置されてい
る。連結棒は、U字状の脚部の穴またはスロットを介し
てリンクを枢動自在に相互連結している。各リンクは、
2本の連結棒を、1本を閉鎖部近傍に、もう1本を開口
部近傍に収容する。連結リンクは、また、渦巻線と同様
なワイヤまたは平らな板により形成されても良く、ま
た、U字状のリンクと同様な方法で連結されても良い。
を形成する利点は、連結棒と渦巻線を最初に組みつけた
後で更に板または棒の取り付けを最小限に押さえること
から、製造を単純化できることである。本発明の別の特
徴は、一体の渦巻線を形ずくって異なる方向に向けて配
置し、且つ、種々の位置に配置したリフト棒等を組みつ
けることで所望の用途に合ったオーバーレイを得ること
が可能なことである。更に、渦巻線と同様のワイヤでリ
フトまたはデバイダ要素を形成することは、従来の板を
取り付けたオーバーレイより軽く且つ使用材料の少ない
オーバーレイを得ることができ、コストの低減ができ
る。別の経済的な利点は、渦巻線の形状変化を形成機械
のプログラムを適合させることで達成可能なことからツ
ーリングにかかるコストを排除できることである。従来
のオーバーレイでは、板をオーバーレイに取り付けてリ
フト、デバイダまたはエッジガードを形成しており、オ
ーバーレイへの板の取付を容易にするためにツーリング
コストが発生していた。本発明では、追加のコストはな
しで済ますことが可能である。
ことは可能であり、直立要素は、コンベヤの幅に沿った
配置位置に従って比例したサイズにされている。
は、添付図面を参照しつつ、以下の本発明の好適な実施
例の詳細な説明からより完全に理解されるものである。
の一部に連結された渦巻線オーバーレイ部10が本発明
の第1の好適な実施例に従って図示されている。該オー
バーレイ部10を単純にオーバーレイと呼ぶこととす
る。オーバーレイ10の渦巻線は、ステンレス鋼ワイヤ
等の高張力金属ワイヤで形成されることが好適である。
使用可能なワイヤの例には、直径約1.19ミリメート
ル(0.047インチ)、18ゲージ及び引張強さ26
7/295KPSI及び直径約1.57ミリメートル
(0.062インチ)、16ゲージ及び引張強さ258
/285KPSIのANSIタイプの304ステンレス
鋼を含む。ワイヤは、複数の平らな部分がコンベヤベル
トの略長手方向に伸長し且つ対向する弧状連結曲部12
により接合されるようにして折り曲げられてオーバーレ
イ10を形成している。渦巻線26は、従って、コンベ
ヤベルトの幅方向に横断して伸長する概ね平らな渦巻線
になるように一体に形成された平らな部分11と連結曲
部12とから形成されている。
を移動して、単一方向に回転し、且つ、相互噛合され且
つ横断する方向にコンベヤベルトを横断して伸長する連
結棒14により動作自在に連結された連結曲部12を有
するテーパの付いた渦巻線よる成っている。渦巻線にテ
ーパが付いているということは、コンベヤベルトを幅方
向に横断する各渦巻線の長さが異なることを意味してい
る。オーバーレイの側縁、即ち、外側縁16及び内側縁
18に沿って連結リンク20がコンベヤベルトの長手方
向に互いに入れ子式に伸長するように配置されている。
該リンク20は、棒14の端部を収容して、オーバーレ
イ10の棒を枢動自在に相互連結している。
うに、リンク20は、概ねU字状をしており、閉鎖側部
22、開放側部24及び該開放側部24近傍においてリ
ンク20の各脚部上で軸受け面を形成する略円形の開口
21を有している。対向軸受け面を形成している対向ス
ロット23は閉鎖側部22近傍に配置されて、各棒14
が1つのリンク20の円形開口21及び隣接するリンク
のスロット内に枢動自在に保持される。すべてのリンク
20は棒14が互いに自由に枢動及び移動できるスロッ
トにより長手方向に拡張収縮自在となり、これによりオ
ーバーレイが垂直方向に可撓自在となって適当な端部プ
ーリやスプロケットの回りを垂直に移動して通過して行
くのが可能となる。棒14の端部はトラス処理されてお
り、棒をリンク内に維持するために、棒を円形開口21
に対してリンクの外側に向けては溶接部25で、オーバ
ーレイの内側に対しては溶接部27により固定すること
が可能である。溶接部25及び27はスロット23内で
の棒の移動に影響を及ぼすことはない。所望の長さのコ
ンベヤベルトは棒14、リンク20及びオーバーレイ1
0の組立体により形成される。オーバーレイ10は米国
特許3,920,117号、第4,078,655号及
び第4,940,133号に開示されているタイプのベ
ルトと共に使用可能であり、前記特許の開示内容は参考
までに本書に組み入れられている。または、米国特許第
4,078,655号の図6乃至図8に開示され且つ符
号78及び80にて参照されているタイプの平板リンク
をU字状リンク20に代えて使用することがかのうであ
る。
26より成っている。各渦巻線26はダブルテーパを有
している。即ち、平面図で見ると、前縁28及び後縁3
0にテーパが付けられている。図2及び図3には、それ
ぞれダブル及びシングルのテーパを有する渦巻線の短部
が図示されている。図2及び図3の渦巻線は図1のう2
6とは異なるものであるが、テーパのタイプを短に例示
するために含まれている。双方のテーパの付いた渦巻線
において、渦巻線の幅は一端から他端へ向けて増大して
いる。渦巻線のテーパは隣接する棒間の最大分離距離に
密接に合致している。図2のダブルテーパ渦巻線の前縁
28及び後縁30は渦巻線の幅を横断してテーパが付け
られている。対称的に、図3のシングルテーパの渦巻線
では、前縁28のみにテーパが付けられており、後縁3
0は渦巻線の幅方向に真っすぐになっている。ダブルテ
ーパにするかシングルテーパにするかは、オーバーレイ
部分の曲率及び棒間でどれだけの収縮量を所望するかに
かかっている。
を図4及び図5に示しており、図4は幅広端部及び図5
は幅狭端部を図示している。渦巻線26の平らな渦巻線
構造体には、連結曲部の一重部分に沿って対向する関
係、即ち、一重の平らな部分11の対向する端部に配置
されるのが好適である細長いループ32が組み込まれて
いる。細長いループ32の長さは棒が移動できる距離に
より決定され、これによりオーバーレイのピッチ制御が
もたらされる。細長いループ32は渦巻線のテーパの付
いた長さ方向に沿って比例するようなサイズにされて、
コンベヤの湾曲部を許容できるのが好適である。図1の
渦巻線26は対向する方向ループ32を2組有している
が、即ち、符号32’で表した中央の組及び符号32”
で表した外側の組、ループの位置決めに就いては多くの
変形が可能である。例えば、各及びそれぞれの連結曲部
が1個の細長いループを有することも可能であり、ベル
トの内側に隣接する連結曲部が細長いループを有するこ
とも可能であり、内側の端部の連結曲部のみが細長いル
ープを有することも可能であり、または、細長いループ
を隔置して、連結曲部の一重の部分上には設けないよう
にするのも可能である。例えば、図3の内側は6番目の
曲部毎にその後縁に沿ってのみピグテールループを有し
ている。
制御を図6乃至図11に示しており、隣接する棒14が
該棒を動作自在に連結している渦巻線26の一部と共に
示している。図1及び図3乃至図12で例に挙げたベル
トは、米国特許第4,940,133号において開示さ
れている如く、該ベルトの内縁18が収縮するのが防止
される省スペースベルト(space−saver b
elt)として機能するように設計されている。図6乃
至図8では、棒14が互いに平行且つ同一ピッチにあっ
て、ベルトが真っすぐに進行する状態が示されている。
図9乃至図11では、ベルトが横方向の湾曲部の回りを
進行する状態が示されている。このタイプのベルトにお
いては、該ベルトの内縁18は、図8及び図11の等棒
間隔から分かるように、同一の第1のピッチのままにな
っており、図6及び図9の棒間隔を比較すれば分かるよ
うに、ベルトの外側縁16は拡大された第2のピッチへ
拡張されている。
32を含んでいる。細長いループ内での棒の位置によ
り、該棒が隔置される距離が決定され、これにより隣接
する渦巻線が互いに拡張されるのか収縮されるのかが決
定される。図6から分かるように、隣接する棒が細長い
ループ32の最内部の軸受け面34にほぼ当接している
時は、渦巻線が最大に収縮されている時である。図1の
オーバーレイはテーパの付けられたオーバーレイである
ことから、テーパの付いたオーバーレイを許容するよう
にオーバーレイの幅方向での拡張及び収縮量が変化す
る。図7及び図8で分かるように、オーバーレイが最大
に収縮した状態にあるにもかかわらず、隣接する棒14
は細長いループ32に対して異なる位置にある。同様
に、図9乃至図11は図6乃至図8に示されたオーバー
レイより拡張されたオーバーレイの一部を示しており、
棒は最外側の軸受け面に向けて配置されている。隣接す
る棒14ガ細長いループ32の最外側の軸受け面に当接
すると、渦巻線は最大に拡張された状態となる。拡張ま
たは収縮の量は細長いループ内の棒の位置により決定さ
れる。図12は相互噛合した渦巻線26を連結する2本
の隣接する棒の詳細図である。図12の渦巻線26は互
いに僅かに収縮し合っている。ベルトのが完全に拡張す
ると、棒は連結曲部の内側面に直接当接することにな
る。
トの内側縁18は一定のピッチのままに維持される。ピ
ッチ制御ループは、従って、ベルトの内側縁に沿っては
設けられていない。然し乍ら、米国特許第4,078,
655号に開示されたベルトの如くベルトの内側縁が収
縮する場合には、ピッチ制御ループがベルトの内側縁に
隣接して配置されるのが好適である。ピッチ制御ループ
は双方向に横方向の湾曲部の回りを移動するように設計
されたベルトまたは米国特許第3,920,117号に
開示された如き直線移動するように設計されたベルトの
幅を横断した適当な位置に配置することが可能である。
端部を有しており、それらはオーバーレイの側縁に隣接
する最後の曲部であり、何らかの方法で終結されてい
る。この渦巻線の終結は通常ワイヤ端部においてピグテ
ールと呼ばれるオイルまたはループを形成することで達
成される。図1の実施例では、各渦巻線のピグテール3
8は渦巻線の前縁28からベルトの内側の前縁棒の前方
及び内側の後方に向けて隔置されている。図16の実施
例では、各渦巻線が前縁28において1本の棒の端部で
固定されたピグテール38を有している。これにより、
渦巻線の後縁30が前記棒とその後縁において相互噛合
するのが可能となる。従って、1本の渦巻線の収縮性
は、ピグテールが前縁にのみあることから、2本隣接す
る棒に関しては一方の側にのみ可能となる。然し乍ら、
各渦巻線が後縁において別の隣接する渦巻線に相互噛合
していることから、連続した渦巻線より成るオーバーレ
イの作用ではすべての渦巻線が棒に対していずれかの方
向に収縮できることとなる。
の実施例でも同様である。一対の棒上にあるすべての個
々の渦巻線は、直立のものであろうが、平らなものであ
ろうが、その前縁において自身を棒に固定するピグテー
ルを有している。ピグテールの形状及び位置に関する別
の構成は図94乃至図96を参照して説明する。
に牽引力を付与したりまたは分別するリフト、デバイダ
またはエッジガードとして配置された直立要素を有する
渦巻線オーバーレイの種々の実施例を例示している。直
立要素は渦巻線上に一体に形成されるか、または、ワイ
ヤ形成され且つスペーサで組付けられ、好適にはワイヤ
渦巻線で形成されて、オーバーレイを形成するモジュラ
要素である。図面の明瞭化を図るために、図面にはこれ
を図示していないが、直立要素を備えたオーバーレイも
渦巻線に方向にループを組み込んで図1乃至図12に就
いて説明したピッチ制御を提供することも可能であり、
また、渦巻線にテーパを付けて、直立要素をそれに応じ
て比例したサイズにすることも可能である。好適な実施
例のすべてが、上記に説明した如く、隣接する渦巻線が
互いに少なくとも一方向に収縮し合うことの可能な渦巻
線オーバーレイを示している。円形ループと細長いルー
プとの組み合わせはどんなものでも当該実施例に組み入
れることが可能であり、これにより、渦巻線と棒との間
の固定した関係または棒間のピッチ制御が可能となる。
好適な実施例のすべてが、上記に説明したが如く互いに
類似の関係で連結棒及び連結リンク等のある一定の共通
部品を備えていることから、以下の実施例では概ねそれ
らの異なる点に就いて説明することにする。特に、渦巻
線、その形状及び相互関係に就いて説明を行い、その他
の共通部品に就いては、変更がなされている場合にはそ
れに就いて説明を行うことにする。図91乃至図93は
上記に説明したオーバーレイのいずれとも使用可能な連
結リンクの代替実施例を例示している。図中の符号にお
いて、前側または前縁28及び/または後側または後縁
30の符号の付し方は、以下の実施例では、搬送方向に
従って付している。
素を取り付けた一体のワンピースのオーバーレイを例示
している。一体と言う用語はベルトの幅の相当の部分に
亙って、好適にはベルトの一方の側から他方の側へ新調
する1本のワイヤで形成された個々の渦巻線の形成に関
して言及している。例えば、連結リンクが1列にベルト
の中央に配置されている場合には、一体の渦巻線は該リ
ンクの中央線のいずれの側にも配置可能であるが、一以
上の直立要素は一体部分に一体に形成される。一般に、
直立要素は任意の多角形の形状であって良く、当該実施
例では正三角形である。
44または頂部に、図17で分かるように、不連続に配
置されてリフト42を形成する直立要素より成る本発明
の第2の好適な実施例によるオーバーレイ40を示して
いる。該オーバーレイ40の下部面46は図18から分
かるように概ね平らである。オーバーレイ40は2つの
タイプの渦巻線から構成されている。即ち、平らな渦巻
線48と、棒14により一体に相互連結された三角形の
螺旋状渦巻線50である。平らな渦巻線48はリフトと
して作用するように不連続に配置された三角形の渦巻線
50間でオーバーレイの搬送面を形成している。リフト
は、特に、オーバーレイにより傾斜面を搬送される物品
が互いに且つ搬送面に対して滑り易くなり、傾斜の底部
で蓄積されてしまうような場合に該物品を牽引する。リ
フト42の不連続列間の間隔はオーバーレイの組立中に
幾つかの平らな渦巻線48間に直立した渦巻線を単純に
配置することにより変更することが可能である。リフト
42の間隔は搬送する物品のタイプにより決定され、例
えば、物品が大きくなれば、小さなものの場合より大き
くなる。
実施例によるオーバーレイ52を示しており、図21及
び図22から分かるように、該オーバーレイはその側縁
に沿って配置されたエッジガード54を備えている。オ
ーバーレイ52は複数のシングルタイプの一体渦巻線5
6から構成されており、各個々の渦巻線がその端部に三
角形の螺旋状部58と該螺旋状部間の平らな螺旋状部6
0とを有している。渦巻線56の三角形螺旋状部58は
互いに整列されて、オーバーレイの側縁に沿って長手方
向に伸長して物品がコンベヤから落下するのを防止する
エッジガード54を形成している。図23及び図24は
側縁から異なる距離にある渦巻線の断面図である。図2
3は三角形螺旋状部58及び渦巻線端部のピグテール3
8を示している。図24は平らな螺旋状部60の1つを
示している。
実施例によるオーバーレイ62を示しており、該オーバ
ーレイはエッジガード64を形成する直立要素と好適に
は中央のレーンデバイダ66を形成する直立要素とを備
えている。オーバーレイ62は複数のシングルタイプの
一体渦巻線で構成されており、各個々の渦巻線68が三
角形の螺旋状端部70及び三角形の螺旋状中央部72、
及び該三角形螺旋状端部及び中央部間の平らな螺旋状部
分74を有している。渦巻線が互いに整列されると、三
角形の螺旋状端部70が図20乃至図24のオーバーレ
イのエッジカード54にほぼ類似したエッジガード64
を形成する。更に、三角形の螺旋状中央部72がレーン
デバイダ66を形成する。エッジガード64及びレーン
デバイダ66の双方ともオーバーレイを長さ方向に伸長
し、エッジガードは物品の落下を防止し、レーンデバイ
ダはオーバーレイ状で物品を分別する。本実施例ではシ
ングルレーンデバイダ66が例示されているが、個々の
渦巻線は任意の数の直立した螺旋部を有することが可能
であり、オーバーレイの他の渦巻線の直立した螺旋状部
と整列した場合には、所望の数のレーンデバイダを形成
することとなる。オーバーレイ及びエッジガードの頂面
図及び側面図は図20乃至図24に例示した実施例と同
様である。
実施例によるオーバーレイ76の立面端面図を示してお
り、該オーバーレイはエッジガード78を形成する直立
要素、更に、中央レーンデバイダ80を構成するのが好
適である直立要素及びリフト84を形成する不連続に配
置された三角形の螺旋状渦巻線82を備えており、すべ
ての直立要素は正三角形として構成されている。本実施
例は、本質的には、図16乃至図19及び図25及び図
26の実施例の特徴を結合したものであり、従って、そ
のオーバーレイは双方の利点を有していることになる。
オーバーレイ76は2つのタイプの渦巻線から構成され
ており、即ち、三角形の螺旋状端部88と三角形の螺旋
状中央部90との間に平らな領域を有する渦巻線86
(1)及び棒14により一体に相互連結される三角形の
螺旋状渦巻線82(2)である。図25及び図26の実
施例に就いて上記に説明したように、渦巻線86は整列
されると、エッジガード78及びレーンデバイダ80を
備えたオーバーレイを提供する。
されて、図16乃至図19に就いて説明したように、リ
フト84を画定し、その結果生じるオーバーレイ76は
その搬送面上に概ね平らな搬送領域を有するポケット9
2を有している。図27及び図28はオーバーレイ76
の長さに沿った異なる領域でのオーバーレイの正面図を
示しており、図27はエッジガード78及びレーンデバ
イダ80を、図28は三角形の螺旋状渦巻線82を示し
ている。エッジガード78及びレーンデバイダ80を設
けることでコンベヤ上で物品を分別しとくことが可能に
なり、リフトにより傾斜面を移動する物品に必要な牽引
が提供される。その結果、ポケット92は物品を分別し
て保持し且つ物品が搬送面及び互いに摺動及び移動し合
うのを概ね防止する。上記に説明した如く、レーンデバ
イダの数は所望の数の三角形の螺旋状中央部を有する渦
巻線86を端に形成することで調整することが可能であ
る。オーバーレイ76は量を未測定の物品を搬送した
り、または、組立やその他の加工を必要とする部品を分
別維持するのに特に効果がある。
合体した一体でワンピースの渦巻線から構成された別の
オーバーレイ構成を図示している。これらの実施例で
は、直立要素は直角三角形である。以下の実施例の渦巻
線は前側で搬送面に直立になった直角三角形の脚部を有
するように図示されているが、反対の構成、即ち、オー
バーレイの後側で垂直脚部を有していても良く、ある用
途では後者が好適となることもある。
の直角三角形リフト版であるリフト126を有するオー
バーレイ124の側面図であり、その説明はオーバーレ
イ40の説明を参照すれば良い。オーバーレイ部124
は平らな渦巻線が直角三角形の螺旋状渦巻線130と棒
14により相互連結されて構成されている。図30はエ
ッジガード134を有するオーバーレイ部132の側面
図であり、図20に示したオーバーレイ52の直角三角
形版である。
した図25及び図26に示したオーバーレイ62の直角
三角形版を考案することも可能であり、その側面図は図
20の側面図と同じであり且つ図25の正面立面図と類
似したものとなる。図27及び図28に示したオーバー
レイ76の直角三角形版もまた考案可能であり、図27
及び図28の正面立面図に類似したものとなる。その結
果生じるオーバーレイは図27のポケット92に類似し
た搬送面上に概ね平らな搬送領域を有するポケットを有
することになる。
は、より広義には、矩形の直立要素を合体した一体のワ
ンピース渦巻線より成る更に別のオーバーレイの構成を
示している。直立要素は2個の直角曲部を組み入れて、
矩形の脚部を形成し、水平脚部がオーバーレイの搬送面
と平行になり、棒間の距離は長さにおいて等しくするこ
とが可能である。
の矩形版であるオーバーレイ194を示しており、その
説明に関してはオーバーレイ40の説明を参照すれば良
い。矩形渦巻線200は搬送面に直立している概ね2個
の垂直脚部201を有している。垂直脚部201は搬送
面に閉口な脚部202により結合されている。該脚部2
01及び202は略直角の曲部をその間に有している。
図32は図20に示したオーバーレイ52の矩形版であ
るオーバーレイ204を示しており、その説明は前記オ
ーバーレイ52の説明を参照すれば良い。図25に示し
たオーバーレイ62の矩形版を考案することもまた可能
であり、その正面立面図は図25と同様になる。図27
及び図28に示したオーバーレイ76の矩形版を考案す
ることもまた可能であり、その正面立面図及び側面図は
図27及び図28、及び図32とそれぞれ同様となり、
その結果生じるオーバーレイは図27のポケット92と
同様な搬送面上に概ね平らな搬送領域を有するポケット
を有することとなる。
ッジガードの実施例及び図25及び図26のエッジガー
ドとレーンデバイダとが組合わさった実施例と同様なモ
ジュラオーバーレイの構成を示している。モジュラオー
バーレイ実施例は直立した渦巻線構成要素と平らな渦巻
線構成要素とが一体に組立られて構成されて、レーンデ
バイダ付きまたはなしのエッジガードを形成している。
一体渦巻線と同様に、直立要素は任意の多角形の形状で
あって良く、高張力ステンレス鋼ワイヤにより形成され
るのが好適である。
実施例によるオーバーレイ94を示しており、該オーバ
ーレイは図34及び図35から分かるように、オーバー
レイ94の側縁に沿って配置されたエッジガード98を
形成するモジュラ直立三角形渦巻線96と、該エッジガ
ード98間に配置されてオーバーレイの搬送面を形成す
る平らな渦巻線100と、エッジガード98間のスペー
サとを備えている。個々の渦巻線96及び100、及び
棒との関係を明確に説明するには図36及び図37を参
照すれば良い。図36及び図37はオーバーレイの一方
の側縁のみを示しているが、反対側の側縁はそれとミラ
ーイメージ的に類似したものである。直立渦巻線96は
その側縁の双方に円形のループ102を有しており、該
ループは棒14の回りにピグテールを形成してループを
棒に固定する。渦巻線96の円形ループ102は渦巻線
の前縁に形成される。同様に、平らな渦巻線100もま
た同一棒14の回りにピグテールを形成する円形ループ
108を有している。円形ループ102及び108はそ
れぞれの渦巻線用のピグテールであり、従って、同一の
棒に連結されている。
52のモジュラ版であり、その側縁に隣接して配置され
た正三角形の螺旋状渦巻線96及び該三角形渦巻線96
間に配置された平らな渦巻線100を有している。三角
形渦巻線96は違いに整列されて、オーバーレイの側縁
に沿って長手方向に伸長するエッジガード98を形成し
て、物品がコンベヤから落下するのを防止している。図
38乃至図40は側縁から異なる距離におけるモジュラ
渦巻線の断面図を示している。図40は三角形渦巻線9
6の断面図であり、図39は平らな渦巻線100の断面
図である。図40はピグテール102近傍の三角形渦巻
線96の断面図である。
の構成の変形例を例示している。図41及び図42は本
発明の第7の好適な実施例によるモジュラオーバーレイ
112を示している。オーバーレイ112は図25のオ
ーバーレイ62のモジュラ版である。平らな渦巻線12
2は直立渦巻線114及び118間に配置されて概ね平
らな搬送面を形成している。勿論、より多くの中央渦巻
線118を使用してオーバーレイを横断する多数のレー
ンデバイダを形成し、その間に短い平らな渦巻線122
を配置することも可能である。図41及びず42はそれ
ぞれ正三角形を含む任意の多角形の形状を有するオーバ
ーレイ部分の頂面図及び正面立面図である。
棒との関係は図33乃至図40のオーバーレイ94に関
して上記に説明したものと同様である。中央渦巻線11
8はエッジガード96と同様な方法で棒14に連結され
ている。上記に説明した円形ループ及び棒との関係及び
斯かる配置の収縮性を参照すれば良い。
ジュラエッジガードの実施例及び図41及び図42のエ
ッジガードとレーンデバイダとの組み合わせた実施例の
代替例である。図43は図33に示したオーバーレイ9
4の直角三角形版であるモジュラオーバーレイ部174
の側面立面図である。図43はまた図41に示したオー
バーレイ112のモジュラ直角三角形版の側面図であ
る。図44は側縁の直角三角形モジュラ渦巻線の断面図
を図示したものである。
る別のモジュラオーバーレイの構成を図示している。図
45は矩形渦巻線250から成るエッジガード252を
有し且つ図33に示したオーバーレイ94の矩形版であ
るオーバーレイ部248を図示している。図46は側縁
の矩形モジュラ渦巻線の断面図を図示している。図45
もまた図41に示したオーバーレイ112のモジュラ矩
形版の側面図である。図46は側縁の矩形モジュラ渦巻
線の断面図である。
実施例によるオーバーレイ268を示しており、該オー
バーレイはエッジガード270を形成する直立要素と、
中央レーンデバイダ272と、リフト276を形成する
不連続に配置された三角形螺旋状渦巻線274とを備え
ている。オーバーレイ268は図16に示したオーバー
レイ40と図32に示したオーバーレイ210との組み
合わせ版である。即ち、オーバーレイ268は矩形螺旋
状端部280と一体の矩形螺旋状中央部282との間の
平らな領域279を有する一体の渦巻線278及び棒1
4により一体に相互連結された三角形螺旋状渦巻線27
4から構成されている。矩形直立要素は、整列されると
エッジガード270及びレーンデバイダ272を形成し
ている。更に、三角形渦巻線274が不連続に配置され
てリフト276を画定すると、それにより生じるオーバ
ーレイ268はその搬送面上に概ね平らな搬送領域を有
するポケット284を有することとなる。図48及び図
49は異なる基準線からのオーバーレイの正面図であ
り、図48はエッジガード270及びレーンデバイダ2
72を示し、一方、図49は三角形螺旋状渦巻線274
を示している。上記に説明した如く、ポケットの数は所
望の数の矩形螺旋状中央部を備えた渦巻線278を単に
形成することにより調整可能である。図51乃至図53
は端部及び中央に矩形螺旋状部を有する1本の渦巻線2
78の側縁から異なる距離における断面図である。
形エッジガード及びレーンデバイダを使用しているが、
直立要素には任意の幾何学形状の組み合わせを使用する
ことが可能である。異なる形状を組み合わせることは本
発明の範囲内のことである。直立要素用に選択された形
状は所望の牽引量、搬送する物品のサイズ及びタイプ、
傾斜の角度等の様々な要素により決定される。
素を合体した一体の渦巻線より構成された追加のオーバ
ーレイの構成を例示している。これらの実施例では、直
立要素は棒リフトであり、該棒リフトはオーバーレイ搬
送面の上方の該棒リフトを収容するループを組み入れ
て、より頑丈なリフトを提供する多角形形状を備えてい
る。以下の実施例を説明するために種々の三角形形状が
図示されているが、上記に説明した形状のいずれも、ま
たは、その他の多角形形状も本発明の範中に入るもので
ある。
実施例によるオーバーレイ286であり、該オーバーレ
イは、図55及び図56から分かるように、オーバーレ
イの搬送面上に不連続に配置されたリフト288を形成
する直立要素を備えている。オーバーレイ286は一体
のリフト渦巻線290から構成されており、各個々のリ
フト渦巻線290は直立部292、平坦部294及び前
記直立部に一体に形成された円形ループ296を有して
いる。円形ループ296は横断する方向にオーバーレイ
を横断して伸長するリフト棒298を収容する。リフト
棒298はオーバーレイ286の搬送面に平行に配置さ
れて、リフト288に追加の強度を付与している。リフ
ト棒298の端部はオーバーレイの側縁に隣接した最外
側のコイルループ内に該リフト棒を保持するトラス29
7で終結している。図示されてはいないが、トラスはコ
イルループに溶接されてリフト棒を使用する本発明のす
べての実施例において確実な取付を保証している。リフ
ト渦巻線290は概ね平らな搬送面を形成する平らな螺
旋状渦巻線300内で不連続に配置されている。図58
及び図59は側縁から異なる距離にあるリフト渦巻線及
びリフト棒の断面図を図示している。
持する3個の直立螺旋状部292を備えた正三角形のリ
フト渦巻線使用するが、リフト渦巻線は、リフト288
を更に強化するために、任意の数の直立螺旋状部を使用
して形成さすることが可能である。更に、オーバーレイ
286のコイルループ296は三角形部の最頂部に形成
されるが、以下の実施例からわかるように、コイルルー
プは直立要素のいずれの部分に形成されても良い。
に配置されたリフト304を備え、図55に示したオー
バーレイ286の直角三角形版であり且つ一体リフト渦
巻線306より構成されているオーバーレイ302を示
しており、各個々のリフト渦巻線306は直立の直角三
角形部308、平坦部310及び直立部に一体に形成さ
れた円形コイルループ312を有している。該円形コイ
ルループ312はオーバーレイを横断して水平に整列さ
れ、該オーバーレイを横断して伸長するリフト棒314
を収容し、且つ、搬送面に水平に配置されてリフト30
4に追加の強度を付与している。リフト棒314の端部
は同様にオーバーレイの側縁に隣接した最外側のコイル
ループ内にリフト棒を保持するトラス315で終結され
ている。リフト渦巻線306は概ね平らな搬送面を形成
している図55の平らな渦巻線300と同様な平らな螺
旋状渦巻線間で不連続的に配置されている。
な実施例によるオーバーレイ318を図示しており、該
オーバーレイはその搬送面上に不連続に配置された多数
の棒リフト320を備えている。オーバーレイ318は
図60に示したオーバーレイ302の多リフト棒版であ
り、ほぼオーバーレイ302と類似している。多数の棒
リフト320は個々の一体リフト渦巻線322を備えて
おり、該渦巻線の各々は直立した直角三角形部324及
び平坦部326を有している。各直立部324は一体の
頂部コイルループ328及び直角三角形の垂直脚部上の
一体のコイルループ330を有している。頂部コイルル
ープ328はオーバーレイを横断して互いに水平に整列
されて、その端部でトラス333で終結した頂部リフト
棒332を収容する。同様に脚部コイルループ330は
オーバーレイを横断して互いに水平に整列されて、その
端部でトラス335で終結した脚部リフト棒334を収
容する。頂部リフト棒及び脚部リフト棒は一体となって
リフト320に剛性と強度を付与する多棒リフトを形成
する。リフト渦巻線322は概ね平らな搬送面を形成す
る図55の平らな渦巻線300と同様な平らな螺旋状渦
巻線間で不連続に配置されている。
リフト実施例と同様なモジュラオーバーレイの構成を図
示している。上記に説明した実施例と一致した以下のモ
ジュラオーバーレイは直角三角形の直立要素を有してい
る。
な実施例によるオーバーレイ338を図示しており、該
オーバーレイはその搬送面上に不連続に配置された棒リ
フト340を備えている。オーバーレイ338は図60
に示したオーバーレイ302のモジュラ版であり、各リ
フト340は個々のモジュラ直角三角形渦巻線と、リフ
トベース346を形成する個々の平らな渦巻線344と
を備えている。直角三角形渦巻線342はその最頂部曲
部に頂部コイルループ348を有している。リフト棒3
50は横断方向にオーバーレイを横断して伸長して、コ
イルループ348内に収容される。
角形渦巻線の詳細図を図示している。図66は1個のモ
ジュラ直立渦巻線342及びリフト棒350の一部を収
容しているコイルループ348の正面図である。渦巻線
342の端部は棒14の回りでピグテール349で終結
しており、同様に、直立渦巻線近傍の渦巻線344の端
部はピグテール351で終結している。図67はオーバ
ーレイ棒の1本がリフト棒350により被覆された、渦
巻線342と344とにより連結された2本のオーバー
レイ棒の詳細頂面図である。隣接する渦巻線の相互噛合
関係は隣接する平らな渦巻線352がモジュラ直立渦巻
線342及びモジュラの平らな渦巻線344と棒14を
共有しているのを示した図67に明瞭に示されている。
渦巻線は棒14の1本の回りで互いに収縮自在となって
おり、この場合、該棒はピグテール349及び351を
備えていない。
様なオーバーレイ部の詳細図を図示しているが、直立渦
巻線342の近傍の平らな渦巻線344の端部に延長さ
れたピグテール353が設けられている。ピグテール3
53は、棒14の回りで覆われていると言うよりは該棒
から延長隔置された位置で渦巻線ワイヤの一方の端部に
配置されていることから、延長されていることとする。
延長ピグテール及びその効果に就いての説明は図94乃
至図97を参照するものとする。
よるオーバーレイ356を図示しており、該オーバーレ
イはその搬送面状で不連続に配置された多棒リフト35
8を備えている。オーバーレイ356は図62に示した
オーバーレイ318のモジュラ版であり、各リフト35
8は個々のモジュラ直角三角形渦巻線360及びリフト
ベース364を形成する個々の平らな渦巻線362を備
えている。直角三角形渦巻線360はその最頂部の曲部
に頂部コイルループ366と該直角三角形の形状の垂直
脚部に沿った脚部コイルループとを有している。直角三
角形渦巻線360が一対のオーバーレイ棒14間で整列
されると、コイルループがオーバーレイを水平に整列す
る。頂部コイルループ366は頂部リフト棒370を収
容し、同様に、脚部コイルループ368は脚部リフト棒
372を収容する。棒370及び372は双方ともオー
バーレイ面に平行となるようにオーバーレイ356を横
断して伸長している。リフト棒370及び372はそれ
ぞれトラス371及び373で終結されている。リフト
358及びリフトベース364はオーバーレイの全幅に
亙って横断して、図55の平らな渦巻線300と同様な
概ね平らな搬送面を形成する平らな螺旋状渦巻線間で不
連続に配置されている。
な実施例によるオーバーレイ376を図示しており、該
オーバーレイはその搬送面に不連続に配置されたリフト
378を備えている。オーバーレイ376は図55に示
したオーバーレイ286の垂直で長方形または90°の
リフト版であり、各々が直立部382、平坦部384及
び直立部に一体に形成された円形コイルループ386を
有した一体のリフト渦巻線380から構成されている。
円形コイルループ386はオーバーレイを横断して水平
に整列されて、該オーバーレイを横断して伸長し、且つ
搬送面に水平に配置されて該リフト378に追加の強度
を付与するリフト棒388を収容する。リフト棒388
の端部はオーバーレイの側縁に隣接した最外側のコイル
ループ内にリフト棒を保持するトラス390で終結され
ている。リフト渦巻線380は図67の平らな渦巻線3
00に類似した平らな螺旋状渦巻線間で不連続に配置さ
れている。図71及び図72はオーバーレイの平坦部と
垂直部382との90°の関係を明瞭に示したリフト渦
巻線380の断面図である。
73に示したように90°の直立部382上に取付るこ
とができる垂直渦巻線394及び396の2つの例を示
している。渦巻線394及び396は溶接、接着、摩擦
嵌めまたは図中に示したように雌ねじの切られた部分に
ねじ止めする等の適当な方法により直立部382に固定
される。直立渦巻線394及び396を最も効果的に使
用するために、下に横たわる渦巻線398の直立部38
2は、垂直渦巻線がそれ自体に取り付けられた時に、垂
直渦巻線の列がリフトを効果的に形成するように、該渦
巻線に十分に一体的に形成されていなければならない。
これに関しては、図82を参照して説明する下に横たわ
る渦巻線が垂直渦巻線を取り付けるための所望の構成を
表していると言える。それらの如き垂直渦巻線を使用し
て形成されるリフトはこれまで説明して来た幾何学的リ
フトまたは棒リフトより可撓性を有しており、それら2
つのリフトはより剛性が高い。その他すべての変形例は
同様であるが、渦巻線398に取り付けられてリフトを
形成する一連の垂直で逆切頭円錐の渦巻線394により
図75に示すような正常に向いた切頭円錐の渦巻線39
6より大きな製品支持が提供されることは当業者には明
らかなことである。これらの可撓性のあるリフトは重量
の軽いまたは特に壊れやすい物品を取り扱う場合に好ま
しい。これらの可撓性のあるリフトの好適な使用例は例
えばアイスクリームコーン等の軽量物品を支持するよう
な個々の物品の支持として使用される場合である。
素を合体した一体の渦巻線で構成された追加のオーバー
レイの構成を例示している。これらの実施例では、直立
要素が棒リフトであり、該棒リフトを収容する形状の多
角形から成っており、より堅固で剛性の高いリフトを提
供する。本発明の渦巻線と一緒に棒(rod)または棒
(bar)を使用することは渦巻線の適当なループ内に
該棒(rod)または棒(bar)を挿入する簡単な組
み立て工程をもたらすことになる。より確実な固定が要
求される場合には、渦巻線の容易に接近可能な部分に該
棒(rod)または棒(bar)を溶接すれば良い。こ
れはねじ、溶接等により棒(rod)または棒(ba
r)に堅牢に固定されなければならなかった従来技術の
板に就いて必要であったタイプの取付方とは対照的であ
る。正三角形や垂直な長方形の形状のみが示されている
が、任意の多角形の形状も本発明の範疇である。
な実施例によるオーバーレイ400を図示しており、該
オーバーレイは図77及び図78から分かるように、そ
の搬送面上に不連続に配置されたリフト402を形成す
る正三角形の直立要素を備えている。オーバーレイ40
0は一体のリフト渦巻線404から構成されており、各
個々のリフト渦巻線は直立部406と平坦部408とを
有している。直立部406は比較的平坦で矩形の棒41
2を収容するような大きさにされた細長いループ410
を含んでリフト402を画定している。棒412は横断
方向にオーバーレイを横断して伸長し、オーバーレイの
搬送面に平行に配置されて、リフト402に追加の強度
を付与している。リフト渦巻線404は概ね平らな搬送
面を形成する平らな螺旋状渦巻線414間で不連続に配
置されている。図79は直立部408と棒412の断面
図を図示している。
角形の形状にされていることから、ループ410内へ挿
入されると、棒412は垂直に対して斜めにされる。直
角三角形のリフト渦巻線が使用される場合には、ループ
及び棒は該三角形の斜めの脚部上かまたはその垂直脚部
上のいずれかに所望な如く配置することが可能である。
当業者には明らかなように、オーバーレイの搬送面に対
する棒の角度は搬送される物品に与える牽引の量に影響
を及ぼし、搬送される物品のタイプ、形状及び大きさ等
の変数がリフトの最適の形状を決定するのに使用され
る。
な実施例によるオーバーレイ418を図示しており、該
オーバーレイはその搬送面上に不連続に配置されたリフ
ト420を備えている。該オーバーレイ418は図76
に示したオーバーレイ400の90°長方形版であり、
一体のリフト渦巻線422で構成されており、各個々の
リフト渦巻線はリフト420を形成する直立部424を
有している。直立部424は棒426を収容するのに好
適なサイズにされており、該棒が挿入されると垂直で棚
状のリフトを形成する。説明の都合上、オーバーレイ4
18は図81のリフト420、図82のリフト420’
及び図83のリフト420”の長方形のリフトの3つの
変形例を含む。異なるリフトの任意の組み合わせをシン
グルオーバーレイまたはシングルタイプのオーバーレイ
上に使用することが可能である。図81のリフト420
は、リフト渦巻線422の直立部424がオーバーレイ
の側縁及び中心に配置されているので、図76のリフト
402に最もよく類似している。図82のリフト42
0’はリフトを形成する一連の直立部424’を有する
リフト渦巻線422’を備えている。リフト420には
棒が一切使用されていないことから、軽量または小型の
物品を搬送するのに使用され得る軽量のオーバーレイが
もたらされる。図82に示したタイプのリフトを、図7
4及び図75に示したような垂直渦巻線をその上に取り
付けるのに使用することが可能である。図83のリフト
420”は図82のリフト渦巻線と同一のリフト渦巻線
422”を備えているが、棒426は一連の直立部42
4”を貫通して挿入されている。図83のリフト42
0”は比較的重いリフトを提供する。直立部がオーバー
レイの面に垂直であることから、該直立部に挿入される
棒426は、三角形部を使用する実施例とは異なり、ど
んなものでも垂直になる。リフト渦巻線422は概ね平
らな搬送面を形成する平らな螺旋状渦巻線428間で不
連続に配置される。図85及び図86はリフト渦巻線4
20’及び420”の断面図を示している。
な「省ワイヤ(wire−saver)」実施例による
オーバーレイ430を例示しており、該オーバーレイは
その搬送面上に不連続に配置されたリフト432を備え
ている。オーバーレイ430は図16のオーバーレイ4
0の省ワイヤ版であり、一体のリフト渦巻線434から
構成され、各個々のリフト渦巻線が直立ループ部436
を有している。直立部436はオーバーレイを横断して
水平に整列されてリフト432を形成している。リフト
渦巻線434はオーバーレイの概ね平らな搬送面を形成
する平らな螺旋状渦巻線438の間で不連続に配置され
ている。図90は棒14を収容するベースループ440
を有するリフト渦巻線434の断面図を例示している。
渦巻線の棒に対する収縮はベースループの存在及び細長
くされたベースループのサイズにより決定される。比較
的緩く渦巻線を巻いたり、オーバーレイ430のループ
にコイル状の円形ループの代わりに単純なループを使用
することで前記の実施例においてよりもワイヤを経済的
に使用することが可能となる。図示されていないが、直
立したループ状部436を図55に示した実施例と同様
な頑丈なリフトを形成するために、リフト棒を収容する
ような大きさにすることが可能である。
説明されたリンク20の代替である連結リンクの実施例
を図示している。ワイヤ連結リンク446は棒14を相
互連結する変形ワイヤ渦巻線である。リンク446は前
側に配置されたワイヤの端部にコイル状のピグテール4
48を含んでいる。図91においては、ピグテール44
8は後側30に配置されている。この場合前側となるリ
ンクの反対の側は細長いループ450を含んでそれぞれ
の棒14を収容するようにされている。細長いループ4
50は隣接する渦巻線の棒に対する収縮を許容する。U
字上の連結リンク20を例示した図13乃至図15を参
照すると、ピグテール448は機能面において円形開口
21と類似しており、細長いループ450は機能面にお
いて棒14がリンクに対して移動するのを可能にして、
以て、隣接する渦巻線が収縮拡張するのを可能にするス
ロット23に類似している。図91は例示の目的上、螺
旋状渦巻線452の一部と一緒に図示された組み立てら
れたオーバーレイの一部を示す。図92は各端部にワイ
ヤリンク446を有する棒の正面立面図であり、図93
はワイヤリンク46により相互連結された一連の棒14
の側面立面図である。当業者には明白なことであるが、
ワイヤリンク446を使用することにより、軽量のオー
バーレイがもたらされ、棒を除いたオーバーレイのすべ
ての構成要素が機械上で標準のワイヤから形成可能なこ
とから、製造もより経済的なものとなる。軽量物品を含
むある用途では全体がワイヤで形成されたオーバーレイ
が望ましい。棒14は前記の実施例に使用された棒と同
一であり、それぞれの両端部においてトラス15で終結
されている。ベルトのピッチの任意の変更は所望のピッ
チのワイヤリンクを単純に形成することで容易に可能で
ある。更に、荷重の軽重に対してワイヤのサイズを変更
可能なことから、オーバーレイの設計上のコストを含ん
だ一切の要素を末端での用途に最大限に適合させること
が可能である。
ヤリンクに隣接した渦巻線の端部で使用されるピグテー
ルの様々な実施例を示している。図94乃至図97は連
結リンク20を用いて図示しているが、図91にしめし
た如きワイヤリンクまたは平板リンクを使用することも
可能である。図13乃至図15を参照すれば良く、該リ
ンク及び棒の当該特徴を示すために同一の符号が使用さ
れる。延長ピグテールの実施例の詳細な頂面図を示した
図68もまた参照すれば良い。図94は棒14とリンク
20により連結された渦巻線460の詳細図である。棒
14は溶接部25によりリンク20に、溶接部27によ
りオーバーレイの外側及び内側にそれぞれ固定される。
図94のピグテール462は上記に説明をしてきたほと
んどのオーバーレイの実施例の例である。
いて示したタイプの円形ピグテールについて幾つかの問
題があった。使用中に、材料の搬送中、拡張及び収縮を
して湾曲部及び曲部を許容する間にオーバーレイの渦巻
線、棒及びリンクが互いに移動し合うことから、ピグテ
ールが内部溶接部27の上に乗り上げてしまう傾向にあ
ることが判明した。円形ピグテールと溶接頭部27を接
触させる力は周期的であったり、または、任意である可
能性もあるが、概ね繰り返しなされ且つピグテールが溝
を切断して溶接頭部に乗り上げ、ピグテールを破壊する
のに十分な時間作用する。応力または疲労欠陥を軽減す
るために、図95乃至図97に図示したピグテールが開
発されて、溶接頭部27との接触が取り除かれまたは排
除された。
テール468と溶接頭部27との間にいくらかの空隙を
設けるためにオーバーレイの前縁28に向けて延長また
は拡大されたピグテール468を有した渦巻線466を
図示している。この修正はピグテールと溶接部とに関係
した応力問題を防止するある用途には十分なものと言え
る。
央または拡大されたピグテール474を有する渦巻線4
72が例示されている。中央に配置されたピグテール4
74はオーバーレイが極度に収縮した場合を除いて溶接
部27とピグテール474とが接触する可能性を排除し
ているが、これは棒14の回りに収容されるのではな
く、棒から隔置されているからである。通常に使用され
ている間は、ピグテール474は概ね溶接部27とは接
触をしない。ピグテールはベルトのセットアップを容易
にするような端部処理がなされている。
代わりに270°の回転をした延長ピグテール480を
有した渦巻線478が示されている。回転を360°と
するような該270°の回転のものに対する変形例を使
用することも本発明の範疇に入る。ピグテール480は
また細長く、搬送方向の後方に伸長している。たいてい
の用途において、ピグテール480は溶接部27と接触
せず、欠陥の可能性が排除されている。
グテールの種々の変形例を説明してきたが、上記に説明
したいずれのピグテールまたはその変形例をリンク近傍
の渦巻線の端部等の任意のオーバーレイ上の任意の位
置、または、モジュラ渦巻線の接点におけるオーバーレ
イの幅に沿った任意の位置で使用することは可能であ
る。
実施例においても、スプロケットまたは遊び車に係合可
能な牽引リンクとして機能する連結リンク20を備えた
従来の駆動装置を使用する。従って、本発明のオーバー
レイは、既存オーバーレイを本発明の渦巻線オーバーレ
イに単純に交換するだけで、既存のコンベヤ装置上で使
用するように容易に適合可能である。連結リンク及び棒
等のオーバーレイ/ベルトの構成要素は従来の設計のも
のである。本発明の渦巻線オーバーレイは米国特許第
4,940,133号に開示されたタイプの渦巻線搬送
装置に使用することが可能である。
も、リフト間の平らな渦巻線の代わりに、直立要素を有
した一体の渦巻線または平坦と直立を交互にしたモジュ
ラ渦巻線を使用すれば、レーンデバイダを組み込むこと
が可能である。このように、棒リフトを備えたオーバー
レイは上記の配列の渦巻線のいずれかを使用して1以上
のレーンデバイダを追加すれば、搬送領域であるポケッ
トを備えたオーバーレイに変換することが可能である。
ァーミングトン(Farmington,Connec
ticut)のBHS−トリン社(BHS−Torin
Inc)、ミシガン州マスケゴン(Muskego
n,Michigan)のオートメーティド・インダス
トリアル・モーション社(Automated Ind
ustrial Motion)、及びイタリア、ミラ
ノ市(Milan, Italy)のシンプレックス・
ラピッド社(Simplex Rapid)から市販さ
れているようなCNCスプリングコイラーまたはワイヤ
形成機械で形成することが可能である。
たが、添付の特許請求項によりのみ限定される本発明の
範囲を逸脱することなく多くの変更、適合及び変形をす
ることが可能であることは明らかである。
バーレイ部の頂面図である。
端部の端面図である。
端部の端面図である。
及び断面図である。
及び断面図である。
沿った渦巻線部の頂面図及び断面図である。
及び断面図である。
図及び断面図である。
図及び断面図である。
の一連の連結リンクの詳細頂面図である。
図である。
ーバーレイ部の頂面図である。
面図である。
ーバーレイ部の頂面図である。
の断面図である。
の断面図である。
ーバーレイ部の正面立面図である。
の断面図である。
ーバーレイ部の正面立面図である。
図である。
図である。
側面立面図である。
側面立面図である。
ーバーレイの頂面図である。
面立面図である。
面立面図である。
の断面図である。
の断面図である。
の断面図である。
ーバーレイ部の頂面図である。
構成の側面立面図である。
面立面図である。
ーバーレイの頂面図である。
の立面図である。
の断面図である。
の断面図である。
の断面図である。
の断面図である。
ーバーレイの帳面図である。
の断面図である。
の断面図である。
立面図である。
ーレイ部の正面立面図である。
ーレイ部の正面立面図である。
詳細な正面立面図である。
囲繞する2本の連続した連結棒及び渦巻線の詳細な頂面
図である。
モジュラ要素を囲繞する2本の連続した連結棒及び渦巻
線の詳細な頂面図である。
オーバーレイの正面立面図である。
オーバーレイ部の正面立面図である。
の断面図である。
の断面図である。
レイ上に取り付けられる雌ねじの切られた渦巻線の詳細
な正面である。
レイ上に取り付けられる雌ねじの切られた渦巻線の詳細
な正面である。
オーバーレイ部の帳面図である。
の断面図である。
オーバーレイ部の頂面図である。
の断面図である。
の断面図である。
の断面図である。
の断面図である。
ヤ渦巻線オーバーレイ部の頂面図である。
の断面図である。
られた渦巻線オーバーレイの頂面図である。
部分的に組み立てられた渦巻線オーバーレイの正面立面
図である。
の側面の詳細な頂面図である。
な頂面図である。
細な頂面図である。
に類似の詳細な頂面図である。
Claims (81)
- 【請求項1】 上部搬送面、下部面及び側縁を有するコ
ンベヤベルト用であって、該ベルトを横方向に横断して
伸長する複数の連結棒から成る渦巻線オーバーレイにお
いて、 複数のワイヤ渦巻線であって、各々が前記ベルトを横断
して伸長する概ね平らな渦巻線を形成し、前記ワイヤ渦
巻線の各々が各渦巻線を横断した位置に対向する弧状の
連結曲部を含んでおり、前記ワイヤ渦巻線が,該連結曲
部が前記複数のワイヤ渦巻線の中の隣接するワイヤ渦巻
線の連結曲部と相互噛合するように、互いに配置されて
おり、且つ、前記隣接するワイヤ渦巻線の相互に噛合し
た連結曲部が前記ワイヤ渦巻線を動作自在に連結する前
記連結棒の1本を収容するようにされている複数のワイ
ヤ渦巻線と、 前記連結棒の隣接する連結棒間の間隔を制御するピッチ
制御手段であって、該ピッチ制御手段が前記相互噛合し
た連結曲部と合致するように前記連結曲部間に配置され
た少なくとも一対の対向する細長いループを備えてお
り、該細長いループが前記連結棒の隣接する連結棒の各
々に向かった移動を制限して該隣接する連結棒間の間隔
を制御する端面を有しているピッチ制御手段とを備えて
いることを特徴とするコンベヤベルト用渦巻線オーバー
レイ。 - 【請求項2】 前記ベルトが横方向の湾曲部の回りを移
動するようにされており、前記ワイヤ渦巻線に前記対向
する弧状連結曲部間の間隔が前記ベルトの一方の側から
他方の側へ増大するようにテーパが付けられていること
を特徴とする請求項1に記載のオーバーレイ。 - 【請求項3】 前記ピッチ制御手段が前記連結曲部の各
対向する組毎に前記対向する細長いループを1組含んで
いることを特徴とする請求項1に記載のオーバーレイ。 - 【請求項4】 前記ピッチ制御手段が前記連結曲部の不
連続の連結曲部上に前記対向する細長いループを1組含
んでいることを特徴とする請求項1に記載のオーバーレ
イ。 - 【請求項5】 前記ピッチ制御手段が前記連結曲部の各
対向する組毎に前記対向する細長いループを1組含んで
おり、且つ、前記テーパの付いたワイヤ渦巻線に沿った
前記細長いループの各組が前記対向する連結曲部間の距
離に応じて比例したサイズにされていることを特徴とす
る請求項2に記載のオーバーレイ。 - 【請求項6】 前記ピッチ制御手段が前記連結曲部の不
連続の連結曲部上に前記対向する細長いループを1組含
んでおり、且つ、前記テーパの付いたワイヤ渦巻線に沿
った前記細長いループの各組が前記対向する連結曲部間
の距離に応じて比例したサイズにされていることを特徴
とする請求項2に記載のオーバーレイ。 - 【請求項7】 前記渦巻線が高張力金属ワイヤで形成さ
れていることを特徴とする請求項1に記載のオーバーレ
イ。 - 【請求項8】 上部搬送面、下部面及び側縁を有するコ
ンベヤベルト用であって、該ベルトを横方向に横断して
伸長する複数の連結棒から成る渦巻線オーバーレイにお
いて、 複数のワイヤ渦巻線であって、各々が一定の単一の長さ
のワイヤで形成され且つ前記ベルトを横断して伸長する
概ね平らな渦巻線を形成し、前記ワイヤ渦巻線の各々が
各渦巻線を横断した位置に対向する弧状の連結曲部を含
んでおり、前記ワイヤ渦巻線が、該連結曲部が前記複数
のワイヤ渦巻線の中の隣接するワイヤ渦巻線の連結曲部
と相互噛合するように、互いに配置されており、且つ、
隣接するワイヤ渦巻線の前記相互に噛合した連結曲部が
前記ワイヤ渦巻線を動作自在に連結する前記連結棒の1
本を収容するようにされている複数のワイヤ渦巻線と、 前記搬送面を上方に伸長する複数の直立要素であって、
該直立要素が前記渦巻線の前記ワイヤで一体に形成さ
れ、且つ、自身と前記連結曲部とで多角形の脚部を画定
するように前記連結曲部から伸長している複数の直立要
素とを備えることを特徴とするコンベヤベルト用渦巻線
オーバーレイ。 - 【請求項9】 前記直立要素が前記ベルトの全長に沿っ
て隔置された前記ワイヤ渦巻線の不連続のワイヤ渦巻線
上に形成され、前記不連続のワイヤ渦巻線が前記連結曲
部と前記直立要素から成る多角形渦巻線を形成し、前記
直立要素が前記オーバーレイの前記搬送面を横方向に横
断して伸長して不連続状に配置された搬送物品に牽引力
を付与するリフトを形成していることを特徴とする請求
項8に記載の渦巻線オーバーレイ。 - 【請求項10】 前記直立要素がその最頂点において一
重の曲部を備え且つ正三角形要素を形成することを特徴
とする請求項9に記載の渦巻線オーバーレイ。 - 【請求項11】 前記直立要素がその最頂点において一
重の曲部を備え且つ直角三角形要素を形成することを特
徴とする請求項9に記載の渦巻線オーバーレイ。 - 【請求項12】 前記直立要素が略直角の曲部を備え且
つ矩形のリフトを形成することを特徴とする請求項9に
記載の渦巻線オーバーレイ。 - 【請求項13】 前記直立要素がその最頂点において一
重の曲部を備え且つ略直立した矩形要素を形成すること
を特徴とする請求項9に記載の渦巻線オーバーレイ。 - 【請求項14】 前記直立した矩形要素上に取り付けら
れて弾性直立要素と共に可撓性リフトを提供する雌ねじ
の切られた垂直な渦巻線を更に備えていることを特徴と
する請求項13に記載の渦巻線オーバーレイ。 - 【請求項15】 前記直立した矩形要素が前記ベルトを
横断する方向に伸長するリフト棒を収容するようにされ
ていることを特徴とする請求項13に記載の渦巻線オー
バーレイ。 - 【請求項16】 前記リフトが前記ベルトを横断する方
向に伸長するリフト棒を収容する一体の円形ループを備
えていることを特徴とする請求項9に記載の渦巻線オー
バーレイ。 - 【請求項17】 前記リフトが三角形であり、前記一体
の円形ループが前記直立要素の各々の最頂点に配置され
ていることを特徴とする請求項16に記載の渦巻線オー
バーレイ。 - 【請求項18】 前記リフトが三角形であり、前記一体
の円形ループが前記直立要素の各々の最頂点及びその脚
部に沿って配置されており、前記円形ループの各々がリ
フト棒を収容するようにされていることを特徴とする請
求項16に記載の渦巻線オーバーレイ。 - 【請求項19】 前記リフトが略直立で矩形をしてお
り、且つ、前記一体の円形ループが前記直立した要素の
各々の最頂点に配置され、該円形ループの各々がリフト
棒を収容するようにされていることを特徴とする請求項
16に記載の渦巻線オーバーレイ。 - 【請求項20】 前記リフトが前記ベルトを横断方向に
伸長するリフト棒を収容する一体の棒ループを備えてい
ることを特徴とする請求項9に記載の渦巻線オーバーレ
イ。 - 【請求項21】 前記リフトが三角形であり、前記棒ル
ープが該三角形の一方の脚部に形成されていることを特
徴とする請求項20に記載の渦巻線オーバーレイ。 - 【請求項22】 前記各ワイヤ渦巻線の前記直立した要
素が前記オーバーレイの前記側縁に隣接して配置され
て、該側縁に沿ったエッジガードを提供し、且つ、該エ
ッジガード間の前記搬送面が概ね平らであることを特徴
とする請求項8に記載の渦巻線オーバーレイ。 - 【請求項23】 前記直立した要素がその最頂点に一重
の曲部を備えて、正三角形のエッジガードを形成してい
ることを特徴とする請求項22に記載の渦巻線オーバー
レイ。 - 【請求項24】 前記直立した要素がその最頂点に一重
の曲部を備え且つ直角三角形のエッジガードを形成して
いることを特徴とする請求項23に記載の渦巻線オーバ
ーレイ。 - 【請求項25】 前記直立した要素が略直角の曲部を備
え且つ矩形のエッジガードを形成することを特徴とする
請求項22に記載の渦巻線オーバーレイ。 - 【請求項26】 各前記ワイヤ渦巻線の前記直立した要
素が前記側縁に隣接して配置されて、前記側縁に沿った
エッジガードを提供し、前記直立した要素が前記側縁の
一方から隔置され且つ互いに整列した位置で前記ワイヤ
渦巻線毎に配置されて前記オーバーレイ上を搬送される
物品を分別するレーンデバイダを形成し、前記エッジガ
ードと前記レーンデバイダの間の前記搬送面がほぼ平坦
であることを特徴とする請求項8に記載の渦巻線オーバ
ーレイ。 - 【請求項27】 前記直立した要素が、前記不連続のワ
イヤ渦巻線が前記連結曲部と該直立した要素とを備えた
多角形の渦巻線となるように、前記ワイヤ渦巻線の不連
続のワイヤ渦巻線上に配置され、前記直立した要素が前
記オーバーレイの前記搬送面を横断する方向に伸長し
て、該支持面上を搬送される物品に牽引力を提供するリ
フトを形成し、更に、前記直立した要素が前記側縁に隣
接した各前記ワイヤ渦巻線上に配置されて該側縁に沿っ
たエッジガードを提供し、更に、前記直立した要素が前
記側縁の一方から隔置された位置で前記ワイヤ渦巻線毎
に配置されて、レーンデバイダを形成し、且つ、前記リ
フト、前記エッジガード及び前記レーンデバイダが前記
オーバーレイ上を搬送される物品を分別する概ね平らな
搬送面を有するポケットを画定することを特徴とする請
求項8に記載の渦巻線オーバーレイ。 - 【請求項28】 前記ワイヤ渦巻線が高張力金属ワイヤ
により形成されていることを特徴とする請求項8に記載
の渦巻線オーバーレイ。 - 【請求項29】 上部搬送面、下部面及び側縁を有する
コンベヤベルト用であって、該ベルトを横方向に横断し
て伸長する複数の連結棒から成る渦巻線オーバーレイに
おいて、 複数のモジュラ直立ワイヤ渦巻線であって、各々が一定
の一体の長さのワイヤから形成され、且つ前記搬送面か
ら上方に伸長していて、連結曲部及び前記連結棒を収容
するようにされた連結ループを含んだ部分を有した複数
のモジュラ直立ワイヤ渦巻線と、 前記直立したワイヤ渦巻線を互いに隔置する隔置手段で
あって、前記連結棒の各々が前記直立渦巻線の前記連結
曲部及び前記連結ループと、前記隔置手段とを貫通して
伸長するようにされて、前記モジュラ渦巻線と前記隔置
手段とを動作自在に連結する隔置手段とを備えているこ
とを特徴とするコンベヤベルトのオーバーレイ。 - 【請求項30】 前記隔置手段が前記ベルトを横断して
伸長する複数の概ね平らな螺旋状の渦巻線を備えてお
り、該平らな渦巻線の各々が一体の一定の長さのワイヤ
から形成され且つ各前記平らな渦巻線を横断する位置に
対向する弧状の連結曲部と平らな渦巻線の各端部の連結
ループとを含み、前記平らな渦巻線が、前記直立渦巻線
の前記連結曲部と前記連結ループと前記平らな渦巻線の
前記連結曲部とを整列するように、互いに且つ前記直立
渦巻線に対して配置されて、前記連結棒を収容するよう
にされていることを特徴とする請求項29に記載のオー
バーレイ。 - 【請求項31】 前記平らな渦巻線の前記連結ループも
また整列されて、前記連結棒を収容するようにされてい
ることを特徴とする請求項30に記載のオーバーレイ。 - 【請求項32】 前記直立渦巻線が多角形の渦巻線を含
み且つ前記オーバーレイの前記側縁に隣接して配置され
て、前記側縁に沿ったエッジガードを提供し、且つ、前
記隔置手段が前記直立渦巻線間において前記エッジガー
ド間の前記搬送面が略平らとなるように配置されている
ことを特徴とする請求項29に記載のオーバーレイ。 - 【請求項33】 前記直立渦巻線がその最頂点に一重の
曲部を備え且つ正三角形エッジガードを形成することを
特徴とする請求項32に記載のオーバーレイ。 - 【請求項34】 前記直立渦巻線がその最頂点に一重の
曲部を備えることで直角三角形エッジガードを形成する
ことを特徴とする請求項32に記載のオーバーレイ。 - 【請求項35】 前記直立渦巻線が略直角の曲部を含む
ことで矩形エッジガードを形成することを特徴とする請
求項32に記載のオーバーレイ。 - 【請求項36】 前記直立渦巻線が前記側縁に隣接して
配置されて、前記側縁に沿ったエッジガードを提供し、
且つ前記側縁の一方から等距離の位置に配置されて、前
記オーバーレイ上を搬送される物品を分別するレーンデ
バイダを形成し、前記隔置手段が前記エッジガード及び
前記レーンデバイダ間の前記搬送面が概ね平らとなるよ
うに前記エッジガード及び前記レーンデバイダ間に配置
されていることを特徴とする請求項29に記載のオーバ
ーレイ。 - 【請求項37】 前記直立渦巻線及び前記平らな渦巻線
が高張力金属ワイヤで形成されていることを特徴とする
請求項30に記載のオーバーレイ。 - 【請求項38】 上部搬送面、下部面及び側縁を有する
コンベヤベルトにおいて、該ベルトが、 該ベルトを横方向に横断して伸長する複数の連結棒と、 複数のワイヤ渦巻線であって、各々が前記ベルトを横断
して伸長する概ね平らな渦巻線を形成し、前記ワイヤ渦
巻線の各々が自身を横断した位置に対向する弧状連結曲
部を含み、該連結曲部が前記ワイヤ渦巻線の直近の隣接
するワイヤ渦巻線の連結曲部と相互噛合するように互い
に配置され、隣接するワイヤ渦巻線の前記相互噛合され
た連結曲部が前記連結棒の1本を収容して前記ワイヤ渦
巻線を動作自在に連結する複数のワイヤ渦巻線と、前記
連結棒の隣接する連結棒間の隔置手段を制御するピッチ
制御手段であって、該ピッチ制御手段が前記相互噛合さ
れた連結曲部と合致するように前記連結曲部間に配置さ
れた少なくとも1対の対向する細長いループを備え、該
細長いループが前記連結棒の隣接する連結棒が互いに向
かって移動するのを制限して該隣接する連結棒間の間隔
を制御する端面を有するピッチ制御手段とを備えた渦巻
線オーバーレイと、 前記ワイヤ渦巻線の端部に配置されて前記連結棒を動作
自在に連結する複数の連結リンクとを備えていることを
特徴とするコンベヤベルト。 - 【請求項39】 前記ベルトが横方向の湾曲部の回りを
移動するようにされており、前記ワイヤ渦巻線が前記対
向する弧状連結曲部間の間隔が前記ベルトの一方の側か
ら他方の側へ増大するようにテーパが付けられているこ
とを特徴とする請求項38に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項40】 前記ピッチ制御手段が前記連結曲部の
対向する組毎に前記対向する細長いループを1組含んで
いることを特徴とする請求項38に記載のコンベヤベル
ト。 - 【請求項41】 前記ピッチ制御手段が前記連結曲部の
不連続の連結曲部上に前記対向する細長いループを1組
含んでいることを特徴とする請求項38に記載のコンベ
ヤベルト。 - 【請求項42】 前記ピッチ制御手段が前記連結曲部の
対向する組毎に前記対向する細長いループを1組含み、
前記テーパの付いたワイヤ渦巻線に沿った前記細長いル
ープの各組が前記対向する連結曲部間の距離に応じて比
例したサイズにされていることを特徴とする請求項39
に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項43】 前記ピッチ制御手段が前記連結曲部の
不連続の連結曲部上に前記対向する細長いループを1組
含み、前記テーパの付いたワイヤ渦巻線に沿った前記細
長いループの各組が前記対向する連結曲部間の距離に応
じて比例したサイズにされていることを特徴とする請求
項39に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項44】 前記連結リンクが一体のある一定の長
さのワイヤから形成され、前記ベルトの後端側に向かっ
て前記ワイヤの端部に配置された略円形のループと、前
記ベルトの前端側に向かって前記ワイヤ上の略中央に配
置された細長いループとを含んでいることを特徴とする
請求項38に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項45】 前記連結リンクが高張力金属ワイヤか
ら形成されていることを特徴とする請求項44に記載の
コンベヤベルト。 - 【請求項46】 前記ワイヤ渦巻線が高張力金属ワイヤ
から形成されていることを特徴とする請求項38に記載
のコンベヤベルト。 - 【請求項47】 上部搬送面、下部面及び側縁を有する
コンベヤベルトにおいて、該ベルトが、 該ベルトを横方向に横断して伸長する複数の連結棒と、 複数のワイヤ渦巻線であって、各々が一定の単一の長さ
のワイヤで形成され且つ前記ベルトを横断して伸長する
概ね平らな渦巻線を形成し、前記ワイヤ渦巻線の各々が
各渦巻線を横断した位置に対向する弧状の連結曲部を含
んでおり、前記ワイヤ渦巻線が該連結曲部が前記複数の
ワイヤ渦巻線の中の直近に隣接するワイヤ渦巻線の連結
曲部と相互噛合するように互いに配置されており、且
つ、隣接するワイヤ渦巻線の前記相互に噛合した連結リ
ンクが前記ワイヤ渦巻線を動作自在に連結する前記連結
棒の1本を収容するようにされている複数のワイヤ渦巻
線と、前記搬送面を上方に伸長する複数の直立要素であ
って、該直立要素が前記渦巻線を形成する前記ワイヤで
一体に形成され、且つ、自身と前記連結曲部とで多角形
の脚部を画定するように前記連結曲部から伸長している
複数の直立要素とを備えた渦巻線オーバーレイと、 前記ワイヤ渦巻線の端部に配置されて前記連結棒を動作
自在に連結する複数の連結リンクとを備えていることを
特徴とするコンベヤベルト。 - 【請求項48】 前記直立要素が前記ベルトの全長に沿
って隔置された前記ワイヤ渦巻線の不連続のワイヤ渦巻
線上に形成され、前記不連続のワイヤ渦巻線が前記連結
曲部と前記直立要素から成る多角形渦巻線を形成し、前
記直立要素が前記オーバーレイの前記搬送面を横方向に
横断して伸長して不連続状に配置された搬送物品に牽引
力を付与するリフトを形成していることを特徴とする請
求項47に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項49】 前記直立要素がその最頂点において一
重の曲部を備え、それにより正三角形要素を形成するこ
とを特徴とする請求項48に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項50】 前記直立要素がその最頂点において一
重の曲部を備え、それにより直角三角形要素を形成する
ことを特徴とする請求項48に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項51】 前記直立要素が略直角の曲部を備え、
それにより矩形のリフトを形成することを特徴とする請
求項48に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項52】 前記直立要素がその最頂点において一
重の曲部を備え、それにより略直立した矩形要素を形成
することを特徴とする請求項48に記載のコンベヤベル
ト。 - 【請求項53】 前記直立した矩形要素上に取り付けら
れて弾性直立要素と共に可撓性リフトを提供する雌ねじ
の切られた垂直な渦巻線を更に備えていることを特徴と
する請求項52に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項54】 前記直立した矩形要素が前記ベルトを
横断する方向に伸長するリフト棒を収容するようにされ
ていることを特徴とする請求項52に記載のコンベヤベ
ルト。 - 【請求項55】 前記リフトが前記ベルトを横断する方
向に伸長するリフト棒を収容する一体の円形ループを備
えていることを特徴とする請求項48に記載のコンベヤ
ベルト。 - 【請求項56】 前記リフトが三角形であり、前記一体
の円形ループが前記直立要素の各々の最頂点に配置され
ていることを特徴とする請求項55に記載のコンベヤベ
ルト。 - 【請求項57】 前記リフトが三角形であり、前記一体
の円形ループが前記直立要素の各々の最頂点及びその脚
部に沿って配置され、前記円形ループの各々がリフト棒
を収容することを特徴とする請求項55に記載のコンベ
ヤベルト。 - 【請求項58】 前記リフトが略直立で矩形をしてお
り、且つ、前記一体の円形ループが前記直立した要素の
各々の最頂点に配置され、該円形ループの各々がリフト
棒を収容することを特徴とする請求項55に記載のコン
ベヤベルト。 - 【請求項59】 前記リフトが前記ベルトを横断方向に
伸長するリフト棒を収容する一体の棒ループを備えてい
ることを特徴とする請求項48に記載のコンベヤベル
ト。 - 【請求項60】 前記リフトが三角形であり、前記棒ル
ープが該三角形の一方の脚部に形成されていることを特
徴とする請求項59に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項61】 前記各ワイヤ渦巻線の前記直立した要
素が前記オーバーレイの前記側縁に隣接して配置され
て、該側縁に沿ったエッジガードを提供し、且つ、該エ
ッジガード間の前記搬送面が概ね平らであることを特徴
とする請求項47に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項62】 前記直立した要素がその最頂点に一重
の曲部を備えて、正三角形のエッジガードを形成してい
ることを特徴とする請求項61に記載のコンベヤベル
ト。 - 【請求項63】 前記直立した要素がその最頂点に一重
の曲部を備え、それにより直角三角形のエッジガードを
形成していることを特徴とする請求項62に記載のコン
ベヤベルト。 - 【請求項64】 前記直立した要素が略直角の曲部を備
え、それにより矩形のエッジガードを形成することを特
徴とする請求項61に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項65】 各前記ワイヤ渦巻線の前記直立した要
素が前記側縁に隣接して配置されて、前記側縁に沿った
エッジガードを提供し、前記直立した要素が前記側縁の
一方から隔置され且つ互いに整列した位置で前記ワイヤ
渦巻線毎に配置されて前記オーバーレイ上を搬送される
物品を分別するレーンデバイダを形成し、前記エッジガ
ードと前記レーンデバイダの間の前記搬送面がほぼ平坦
であることを特徴とする請求項47に記載のコンベヤベ
ルト。 - 【請求項66】 前記直立した要素が前記不連続のワイ
ヤ渦巻線が前記連結曲部と該直立した要素とを備えた多
角形の渦巻線となるように前記ワイヤ渦巻線の不連続の
ワイヤ渦巻線上に配置され、前記直立した要素が前記オ
ーバーレイの前記搬送面を横断する方向に伸長して、該
支持面上を搬送される物品に牽引力を提供するリフトを
形成し、更に、前記直立した要素が前記側縁に隣接した
各前記ワイヤ渦巻線上に配置されて該側縁に沿ったエッ
ジガードを提供し、更に、前記直立した要素が前記側縁
の一方から等距離の位置で前記ワイヤ渦巻線毎に配置さ
れて、レーンデバイダを形成し、且つ、前記リフト、前
記エッジガード及び前記レーンデバイダが前記オーバー
レイ上を搬送される物品を分別する概ね平らな搬送面を
有するポケットを画定することを特徴とする請求項47
に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項67】 前記ワイヤ渦巻線が高張力金属ワイヤ
により形成されていることを特徴とする請求項47に記
載のコンベヤベルト。 - 【請求項68】 上部搬送面、下部面及び側縁を有する
コンベヤベルトにおいて、該ベルトが、 該ベルトを横断して伸長する複数の連結棒と、 複数のモジュラ直立ワイヤ渦巻線を備えたオーバーレイ
であって、各々が一定の一体の長さのワイヤから形成さ
れ且つ前記搬送面から上方に伸長し、連結曲部及び前記
連結棒を収容するようにされた連結ループを含んだ部分
を有した複数のモジュラ直立ワイヤ渦巻線を備えたオー
バーレイと、 前記直立したワイヤ渦巻線を互いに隔置する隔置手段で
あって、前記連結棒の各々が前記直立渦巻線の前記連結
曲部及び前記連結ループと、前記隔置手段とを貫通して
伸長するようにされて、前記モジュラ渦巻線と前記隔置
手段とを動作自在に連結する隔置手段と、 前記連結棒を動作自在に連結する複数の連結リンクとを
備えていることを特徴とするコンベヤベルト。 - 【請求項69】 前記隔置手段が前記ベルトを横断して
伸長する概ね平らな螺旋状の渦巻線を備えており、該平
らな渦巻線の各々が一体の一定の長さのワイヤから形成
され且つ各前記平らな渦巻線を横断する位置に対向する
弧状の連結曲部と平らな渦巻線の各端部の連結ループと
を含み、前記平らな渦巻線が前記直立渦巻線の前記連結
曲部及び前記連結ループと前記平らな渦巻線の前記連結
曲部とを整列するように互いに且つ前記直立渦巻線に対
して配置されて、前記連結棒を収容するようにされてい
ることを特徴とする請求項68に記載のコンベヤベル
ト。 - 【請求項70】 前記平らな渦巻線の前記連結ループも
また整列されて、前記連結棒を収容するようにされてい
ることを特徴とする請求項69に記載のコンベヤベル
ト。 - 【請求項71】 前記直立渦巻線が多角形の渦巻線を含
み且つ前記オーバーレイの前記側縁に隣接して配置され
て、前記側縁に沿ったエッジガードを提供し、且つ、前
記隔置手段が前記直立渦巻線間において前記エッジガー
ド間の前記搬送面が略平らとなるように配置されている
ことを特徴とする請求項68に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項72】 前記直立渦巻線がその最頂点に一重の
曲部を備え、それにより正三角形エッジガードを形成す
ることを特徴とする請求項71に記載のコンベヤベル
ト。 - 【請求項73】 前記直立渦巻線がその最頂点に一重の
曲部を備え、それにより直角三角形エッジガードを形成
することを特徴とする請求項71に記載のコンベヤベル
ト。 - 【請求項74】 前記直立渦巻線が略直角の曲部を含む
ことで矩形エッジガードを形成することを特徴とする請
求項71に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項75】 前記直立渦巻線が前記側縁に隣接して
配置されて、前記側縁に沿ったエッジガードを提供し、
且つ前記側縁の一方から等距離の位置に配置されて、前
記オーバーレイ上を搬送される物品を分別するレーンデ
バイダを形成し、前記隔置手段が前記エッジガード及び
前記レーンデバイダ間の前記搬送面が概ね平らとなるよ
うに前記エッジガード及び前記レーンデバイダ間に配置
されていることを特徴とする請求項68に記載のコンベ
ヤベルト。 - 【請求項76】 前記直立渦巻線及び前記平らな渦巻線
が高張力金属ワイヤで形成されていることを特徴とする
請求項69に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項77】 上部搬送面、下部面及び側縁を有する
コンベヤベルトにおいて、該ベルトが、 該ベルトを横方向に横断して伸長する複数の連結棒と、 各々が前記ベルトを横断して伸長する概ね平らな渦巻線
を形成する複数のワイヤ渦巻線を備えた渦巻線オーバー
レイであって、前記ワイヤ渦巻線の各々が各渦巻線を横
断した位置に対向する弧状の連結曲部を含んでおり、前
記ワイヤ渦巻線が該連結曲部が前記複数のワイヤ渦巻線
の中の直近に隣接するワイヤ渦巻線の連結曲部と相互噛
合するように互いに配置されており、且つ、隣接するワ
イヤ渦巻線の前記相互に噛合した連結リンクが前記ワイ
ヤ渦巻線を動作自在に連結する前記連結棒の1本を収容
するようにされている渦巻線オーバーレイと、 前記ワイヤ渦巻線の端部に配置されて前記連結棒を動作
自在に連結する複数の連結リンクであって、該リンクが
前記渦巻線の端部に隣接して溶接により前記連結棒に取
り付けられており、前記ワイヤ渦巻線が前記溶接部と前
記渦巻線の端部との間に一定の空隙を画定するように形
成されている複数の連結リンクとを備えていることを特
徴とするコンベヤベルト。 - 【請求項78】 前記ワイヤ渦巻線の端部が前記連結棒
を収容するようにされたループで終結され、該ループが
前記空隙を画定するように伸長されていることを特徴と
する請求項77に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項79】 前記ワイヤ渦巻線の端部が前記連結棒
の隣接する連結棒間に配置され且つ前記溶接部と接触し
ないように隔置されていることを特徴とする請求項77
に記載のコンベヤベルト。 - 【請求項80】 前記ワイヤ渦巻線の端部に閉鎖された
ループが形成されていることを特徴とする請求項79に
記載のコンベヤベルト。 - 【請求項81】 前記ワイヤ渦巻線が高張力金属ワイヤ
で形成されていることを特徴とする請求項77に記載の
コンベヤベルト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US115735 | 1993-09-03 | ||
| US08/115,735 US5423416A (en) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | Conveyor belts with spiral overlay |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07172533A true JPH07172533A (ja) | 1995-07-11 |
| JP2664640B2 JP2664640B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=22363121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6211090A Expired - Lifetime JP2664640B2 (ja) | 1993-09-03 | 1994-09-05 | コンベヤベルト用渦巻線オーバーレイ及び渦巻線オーバーレイを備えたコンベヤベルト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5423416A (ja) |
| EP (3) | EP0850858B1 (ja) |
| JP (1) | JP2664640B2 (ja) |
| KR (1) | KR950008316A (ja) |
| CA (1) | CA2130653C (ja) |
| DE (3) | DE69432646D1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009018909A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Kansai Kanaami Kk | 搬送用ベルトおよび搬送装置 |
| JP2009532303A (ja) * | 2006-03-30 | 2009-09-10 | アルバニー インターナショナル コーポレイション | ドライブバー付きスパイラルリンクベルト |
| JP5571842B1 (ja) * | 2013-12-13 | 2014-08-13 | 大報特殊金網株式会社 | 仕切り体付きヘリンボーンベルト |
| KR20180100052A (ko) * | 2016-01-04 | 2018-09-06 | 브레톤 스파 | 혼합물용 디스펜서 |
| KR20200035179A (ko) * | 2017-09-15 | 2020-04-01 | 애슈워쓰 브라더스, 인코포레이티드 | 중간 루프를 갖는 컨베이어 벨트 나선형 오버레이 |
| JP2022188533A (ja) * | 2021-06-09 | 2022-12-21 | 株式会社アイホー | 食器搬送コンベヤ |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU7362696A (en) * | 1995-09-19 | 1997-04-28 | Pillsbury Company, The | Broiler apparatus |
| US5934448A (en) * | 1996-06-10 | 1999-08-10 | Cambridge, Inc. | Wire conveyor belt with tension transfer |
| US5803232A (en) * | 1996-09-06 | 1998-09-08 | Frigoscandia Equipment Ab | Conveyor belt |
| US5829578A (en) * | 1996-09-06 | 1998-11-03 | Frigoscandia Equipment Ab | Conveyer belt |
| US5954188A (en) * | 1997-06-12 | 1999-09-21 | Ashworth Bros., Inc. | Conveyor belt |
| US6129205A (en) * | 1998-12-09 | 2000-10-10 | Ashworth Bros. Inc. | Variable loop count conveyor belt |
| WO2004037685A2 (en) * | 2002-10-21 | 2004-05-06 | Ulsh Larry P | Modular conveyor belt with unique link capture means |
| US20050124247A1 (en) * | 2003-11-24 | 2005-06-09 | Billings Alan L. | Metal spiral fabrics for corrugator machines |
| US6997308B2 (en) * | 2004-07-12 | 2006-02-14 | Laitram, L.L.C. | Welded conveyor belt modules, belts made of welded modules, and method of making welded modules |
| US7267222B2 (en) * | 2005-08-09 | 2007-09-11 | Habasit Ag | Low cost flight attachment for modular belts |
| US7837028B2 (en) * | 2008-04-24 | 2010-11-23 | Habasit Ag | Radius chain modular conveyor |
| JP5334454B2 (ja) * | 2008-05-20 | 2013-11-06 | ニスカ株式会社 | シート搬送装置 |
| JP2012020830A (ja) * | 2010-07-14 | 2012-02-02 | Kansai Kanaami Kk | コンベヤベルト |
| US8844713B2 (en) | 2012-03-06 | 2014-09-30 | Ashworth Bros., Inc. | Conveyor belt link with wear resistance features |
| WO2014146101A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Cambridge International Inc. | Positive drive balanced mesh belt system |
| EP3169960B1 (en) * | 2014-07-17 | 2019-05-08 | Officine Facco & C. S.p.A. | Drying machine for pasty and/or granular substances |
| US10099859B2 (en) | 2015-04-15 | 2018-10-16 | Laitram, L.L.C. | Self-stacking spiral modular plastic conveyor belt with intermediate support |
| ITUA20162685A1 (it) * | 2016-04-18 | 2017-10-18 | Tsw Ind S R L | Dispositivo di movimentazione per impianti per la produzione di articoli di cioccolato |
| US10577183B2 (en) * | 2016-09-14 | 2020-03-03 | Cambridge International, Inc. | Edge drive mesh overlay conveyor belt |
| IT201700019182A1 (it) * | 2017-02-21 | 2018-08-21 | Tecno Pool Spa | Trasportatore continuo a barre per l'industria alimentare. |
| US10308432B2 (en) * | 2017-05-31 | 2019-06-04 | Wire-Mesh Products, Inc. | Insert for wire mesh belts |
| US10507978B2 (en) | 2017-10-28 | 2019-12-17 | Rabbit Designs LLC | Radius and variable width conveyor belt |
| CN111872065B (zh) * | 2020-08-07 | 2023-08-04 | 青岛有德环境科技有限公司 | 一种生活垃圾处理用挤压系统 |
| CN119486952A (zh) * | 2022-08-03 | 2025-02-18 | 莱特拉姆有限责任公司 | 耐磨的丝网金属带输送机 |
Citations (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3920117A (en) * | 1974-04-23 | 1975-11-18 | Ashworth Bros Inc | Wire conveyor belt |
| JPS5213746U (ja) * | 1975-07-17 | 1977-01-31 | ||
| JPS5570415U (ja) * | 1978-11-06 | 1980-05-15 | ||
| JPS5580612A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-18 | Tochigi Fuji Ind Co Ltd | Conveyer belt and sewage disposal device therewith |
| JPS571102A (en) * | 1980-04-21 | 1982-01-06 | Doraato Ind Yonge Poeringu Bv | Wire knitting conveyor belt and its manufacture |
| JPS572325U (ja) * | 1980-06-04 | 1982-01-07 | ||
| JPS5717341A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-29 | Nippon Fuirukon Kk | Conveyor belt and its manufacture |
| JPS59187608U (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-12 | 関西金網株式会社 | 金属線製屈撓性帯板 |
| JPS6154682A (ja) * | 1984-08-25 | 1986-03-18 | Shimadzu Corp | 光感応発振素子 |
| JPS63148621U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 | ||
| US4878362A (en) * | 1988-06-27 | 1989-11-07 | Liquid Carbonic Corporation | Chiller with expanding spiral conveyor belt |
| JPH028888A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 投写型ディスプレイ装置 |
| JPH03227808A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-08 | Nippon Filcon Co Ltd | 不織布成形用ベルト |
Family Cites Families (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US142272A (en) * | 1873-08-26 | Improvement in belting | ||
| US2734283A (en) * | 1956-02-14 | Conveyor trays | ||
| US490608A (en) * | 1893-01-24 | Wrapping-machine | ||
| US538443A (en) * | 1895-04-30 | Carrier-apron | ||
| US1243352A (en) * | 1916-05-01 | 1917-10-16 | James W Snedeker | Fabric. |
| US1498236A (en) * | 1918-09-25 | 1924-06-17 | Crane Newton | Flexible metallic fabric |
| US1861840A (en) * | 1928-08-10 | 1932-06-07 | Clarence R Claghorn | Conveyer |
| US1895344A (en) * | 1932-02-20 | 1933-01-24 | Clarence E Pink | Woven wire conveyer belt |
| US2025620A (en) * | 1933-04-05 | 1935-12-24 | Sneesby Edwin | Conveyer |
| US1984826A (en) * | 1933-07-13 | 1934-12-18 | William G Bunker | Machine for harvesting potatoes and the like |
| US1961317A (en) * | 1934-02-06 | 1934-06-05 | Edward C Bower | Balanced spiral fabric |
| US2278361A (en) * | 1937-09-30 | 1942-03-31 | Baker Perkins Co Inc | Conveyer |
| US2234537A (en) * | 1940-03-22 | 1941-03-11 | Korb Pettit Wire Fabries & Iro | Belt conveyer |
| US2628706A (en) * | 1949-12-29 | 1953-02-17 | Audubon Wire Cloth Corp | Wire conveyer belt drive |
| US2855091A (en) * | 1956-08-02 | 1958-10-07 | Voss Belting & Specialty Compa | Conveyors |
| US3055488A (en) * | 1959-11-04 | 1962-09-25 | Ashworth Bros Inc | Conveyor belt flight clip |
| US4078655A (en) * | 1977-02-25 | 1978-03-14 | Ashworth Bros., Inc. | Small radius conveyor belt and conveying system |
| US4742907A (en) * | 1982-06-01 | 1988-05-10 | Kvp Systems, Inc. | Plastic conveyor belt |
| US5083659A (en) * | 1984-02-06 | 1992-01-28 | The Cambridge Wire Cloth Co. | Plastic conveyor belt system with improved product support |
| US4989723A (en) * | 1984-02-06 | 1991-02-05 | The Cambridge Wire Cloth Company | Plastic conveyor belt system with improved product support |
| US4940133A (en) * | 1987-08-10 | 1990-07-10 | Ashworth Bros., Inc. | Conveyor belt and system with a non-collapsing inside edge |
| US4867301A (en) * | 1987-08-10 | 1989-09-19 | Ashworth Bros., Inc. | Conveyor belt and system for single direction lateral curved travel |
| US4951807A (en) * | 1987-08-10 | 1990-08-28 | Ashworth Bros., Inc. | Non-collapsing inside edge conveyor belt with dual pitch links |
| US4972942A (en) * | 1988-07-18 | 1990-11-27 | Faulkner William G | Conveyor belt |
| US4901844A (en) * | 1988-10-03 | 1990-02-20 | Kvp Systems, Inc. | Low tension plastic conveyor belt system |
| US4934517A (en) * | 1988-11-14 | 1990-06-19 | The Laitram Corporation | Horizontal flexing conveyor belt |
| JPH02174255A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| US4893710A (en) * | 1989-01-13 | 1990-01-16 | Cambridge Wire Cloth Company | Plastic modular conveyor belts and modules therefor |
| US4993544A (en) * | 1989-01-13 | 1991-02-19 | Cambridge Wire Cloth Company | Plastic modular conveyor belts and modules therefor |
| US4953693A (en) * | 1989-01-23 | 1990-09-04 | Span Tech Corporation | Modular link conveyor system |
| US4957597A (en) * | 1989-09-20 | 1990-09-18 | I. J. White Co. | Conveyor belt for turn conveyors |
| NL8902732A (nl) * | 1989-11-06 | 1991-06-03 | Kaak Stephanus W | Transporteur voor een behandelingsinstallatie. |
| US5031757A (en) * | 1989-12-26 | 1991-07-16 | Span Tech Corporation | Modular link conveyor system with narrow chain |
| US5141099A (en) * | 1990-09-25 | 1992-08-25 | Liquid Carbonic Corporation | Belt overlay apparatus |
| US5181601A (en) * | 1990-10-09 | 1993-01-26 | Palmaer K V | Plastic conveyor belt with integral sideplate |
| US5224583A (en) * | 1990-10-09 | 1993-07-06 | Palmaer K V | Low back pressure plastic conveyor |
| US5174439A (en) * | 1991-07-03 | 1992-12-29 | Cambridge Wire Cloth Company | Modular plastic turn belt conveyor system, module, belt and drive therefor |
| US5217110A (en) * | 1992-04-23 | 1993-06-08 | Cambridge Wire Cloth Company | Modular plastic turn belt conveyor system, module, belt and drive therefor |
-
1993
- 1993-09-03 US US08/115,735 patent/US5423416A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-08-22 CA CA002130653A patent/CA2130653C/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-03 KR KR1019940022333A patent/KR950008316A/ko not_active Abandoned
- 1994-09-05 JP JP6211090A patent/JP2664640B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-05 DE DE69432646T patent/DE69432646D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-05 EP EP98200176A patent/EP0850858B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-05 DE DE69421773T patent/DE69421773D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-05 EP EP98200175A patent/EP0850857B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-05 DE DE69430826T patent/DE69430826D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-05 EP EP94306510A patent/EP0642997B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-05-04 US US08/434,993 patent/US5558208A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3920117A (en) * | 1974-04-23 | 1975-11-18 | Ashworth Bros Inc | Wire conveyor belt |
| JPS5213746U (ja) * | 1975-07-17 | 1977-01-31 | ||
| JPS5570415U (ja) * | 1978-11-06 | 1980-05-15 | ||
| JPS5580612A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-18 | Tochigi Fuji Ind Co Ltd | Conveyer belt and sewage disposal device therewith |
| JPS571102A (en) * | 1980-04-21 | 1982-01-06 | Doraato Ind Yonge Poeringu Bv | Wire knitting conveyor belt and its manufacture |
| JPS572325U (ja) * | 1980-06-04 | 1982-01-07 | ||
| JPS5717341A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-29 | Nippon Fuirukon Kk | Conveyor belt and its manufacture |
| JPS59187608U (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-12 | 関西金網株式会社 | 金属線製屈撓性帯板 |
| JPS6154682A (ja) * | 1984-08-25 | 1986-03-18 | Shimadzu Corp | 光感応発振素子 |
| JPS63148621U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 | ||
| US4878362A (en) * | 1988-06-27 | 1989-11-07 | Liquid Carbonic Corporation | Chiller with expanding spiral conveyor belt |
| JPH028888A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 投写型ディスプレイ装置 |
| JPH03227808A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-08 | Nippon Filcon Co Ltd | 不織布成形用ベルト |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009532303A (ja) * | 2006-03-30 | 2009-09-10 | アルバニー インターナショナル コーポレイション | ドライブバー付きスパイラルリンクベルト |
| JP2009018909A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Kansai Kanaami Kk | 搬送用ベルトおよび搬送装置 |
| JP5571842B1 (ja) * | 2013-12-13 | 2014-08-13 | 大報特殊金網株式会社 | 仕切り体付きヘリンボーンベルト |
| KR20180100052A (ko) * | 2016-01-04 | 2018-09-06 | 브레톤 스파 | 혼합물용 디스펜서 |
| KR20200035179A (ko) * | 2017-09-15 | 2020-04-01 | 애슈워쓰 브라더스, 인코포레이티드 | 중간 루프를 갖는 컨베이어 벨트 나선형 오버레이 |
| JP2020536020A (ja) * | 2017-09-15 | 2020-12-10 | アシュワース ブロス.,インコーポレイテッド | 中間ループを有するコンベヤベルトスパイラルオーバーレイ |
| JP2022188533A (ja) * | 2021-06-09 | 2022-12-21 | 株式会社アイホー | 食器搬送コンベヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0850858A1 (en) | 1998-07-01 |
| EP0850857B1 (en) | 2003-05-07 |
| CA2130653C (en) | 1998-07-07 |
| US5558208A (en) | 1996-09-24 |
| KR950008316A (ko) | 1995-04-17 |
| JP2664640B2 (ja) | 1997-10-15 |
| EP0642997A1 (en) | 1995-03-15 |
| DE69421773D1 (de) | 1999-12-30 |
| EP0850858B1 (en) | 2002-06-12 |
| US5423416A (en) | 1995-06-13 |
| DE69430826D1 (de) | 2002-07-18 |
| EP0850857A1 (en) | 1998-07-01 |
| CA2130653A1 (en) | 1995-03-04 |
| EP0642997B1 (en) | 1999-11-24 |
| DE69432646D1 (de) | 2003-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2664640B2 (ja) | コンベヤベルト用渦巻線オーバーレイ及び渦巻線オーバーレイを備えたコンベヤベルト | |
| US5954187A (en) | Conveyor rod in side link connection | |
| EP1009691B1 (en) | A woven-wire belt following a curved path in three dimensions | |
| EP0293095A1 (en) | Helical conveyor | |
| JP5496665B2 (ja) | 改良された剛性を有する半径ベルト | |
| WO2007141655A2 (en) | Modular conveyor belt with tight turn radius | |
| US6382405B1 (en) | Solid top radius conveyor belt | |
| US4941567A (en) | Conveyor belt | |
| NL9102022A (nl) | Bouwkundige gordijnscherminrichting. | |
| CN101336199A (zh) | 在一个转弯方向上具有急转半径的模块化传送带 | |
| US6129205A (en) | Variable loop count conveyor belt | |
| NL1034297C2 (nl) | Uit modules opgebouwde transportband en module. | |
| WO1980000234A1 (en) | Frame structure and method of making same | |
| US11493110B2 (en) | Splice system for conveyor belt | |
| US7059483B2 (en) | Hanging file folder and suspension bar therefor and process for producing | |
| EP1067854B1 (en) | Torsion coil spring | |
| US20240183492A1 (en) | Variable Stiffness Beam | |
| JP7278264B2 (ja) | 中間ループを有するコンベヤベルトスパイラルオーバーレイ | |
| US20250388407A1 (en) | Wear-resistant wire-mesh metal-belt conveyors | |
| JP2965862B2 (ja) | コイル製品積載装置 | |
| EP0118177A1 (en) | Coiled assembly of connected fasteners | |
| CN118973927A (zh) | 侧向挠曲模块化输送带及其铰链销,以及在侧向挠曲模块化输送带中传递拉伸载荷的方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090620 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100620 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100620 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620 Year of fee payment: 15 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620 Year of fee payment: 15 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620 Year of fee payment: 15 |
|
| R157 | Certificate of patent or utility model (correction) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R157 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130620 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130620 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130620 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130620 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130620 Year of fee payment: 16 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |