JPH0717399Y2 - 回転霧化塗装機 - Google Patents
回転霧化塗装機Info
- Publication number
- JPH0717399Y2 JPH0717399Y2 JP1989107646U JP10764689U JPH0717399Y2 JP H0717399 Y2 JPH0717399 Y2 JP H0717399Y2 JP 1989107646 U JP1989107646 U JP 1989107646U JP 10764689 U JP10764689 U JP 10764689U JP H0717399 Y2 JPH0717399 Y2 JP H0717399Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- atomizing head
- rotary shaft
- paint
- partition wall
- atomizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Nozzles (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、遠心力を利用して塗料を霧化する回転霧化塗
装機に関する。
装機に関する。
(従来の技術) 従来、この種の回転霧化塗装機は、一般に第4図に示す
ような構造を有していた。同図において、1は塗装機本
体で、塗装機本体1には駆動手段(図示略)により高速
回転する中空の回転軸2が支持されている。また回転軸
2内にはこれと同心に塗料ノズル3が配設され、一方回
転軸2の先端部には円錘形の霧化頭4が取付けられてい
る。霧化頭4は、隔壁5によって区画された内部空所6
を有し、塗料ノズル3の先端部がこの内部空所6まで導
入されている。また霧化頭3の隔壁5には、その周縁お
よび中心に位置して複数の流出孔7が設けられている。
なお、8はシェーピングエアを噴射するためのノズルで
ある。かゝる回転霧化塗装機においては、回転軸2を高
速で回転し、かつ塗料ノズル3に塗料を給送すると、塗
料ノズル3から吐出された塗料は、隔壁5の背面5aから
流出孔7を通ってその前面5bに導かれ、遠心力を受けて
霧化し、ノズル8から噴射されるシェーピングエアに乗
って被塗物へと飛散する。
ような構造を有していた。同図において、1は塗装機本
体で、塗装機本体1には駆動手段(図示略)により高速
回転する中空の回転軸2が支持されている。また回転軸
2内にはこれと同心に塗料ノズル3が配設され、一方回
転軸2の先端部には円錘形の霧化頭4が取付けられてい
る。霧化頭4は、隔壁5によって区画された内部空所6
を有し、塗料ノズル3の先端部がこの内部空所6まで導
入されている。また霧化頭3の隔壁5には、その周縁お
よび中心に位置して複数の流出孔7が設けられている。
なお、8はシェーピングエアを噴射するためのノズルで
ある。かゝる回転霧化塗装機においては、回転軸2を高
速で回転し、かつ塗料ノズル3に塗料を給送すると、塗
料ノズル3から吐出された塗料は、隔壁5の背面5aから
流出孔7を通ってその前面5bに導かれ、遠心力を受けて
霧化し、ノズル8から噴射されるシェーピングエアに乗
って被塗物へと飛散する。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上記従来の回転霧化塗装機において、回転軸
2と霧化頭4との結合は、同図に示すように、回転軸2
の先端に雄おねじ部2aとテーパ部2bとを連設する一方、
霧化頭4の基端部に雌ねじ部4aとテーパ穴部4bとを連設
し、回転軸2と霧化頭4との相対回転により、雄ねじ部
2aと雌ねじ部4aとを螺合させかつテーパ部2bとテーパ穴
部4bとを嵌合させる構造とされていた。このため、回転
軸2と霧化頭4とを相対回転させる際、テーパ部2bとテ
ーパ穴部4bとが大きく摺動し、その摺動面に庇あるいは
摩耗が生じ易くなり、これに起因して霧化頭4が振れる
という問題があった。また霧化頭4は、その基部側で回
転軸2に取付いているため、霧化頭4の重心Gがその取
付中心よりかなり前方に位置することとなり、ねじ螺合
部またはテーパ嵌合部の加工精度のバラツキによる霧化
頭4の回転のアンバランスが大きくなって、塗装機本体
1の振動、ひいては回転軸2のカジリ、焼付き等の危険
が増し、これを抑えるため、霧化等4の大きさに制限を
加えざるを得ないという問題もあった。
2と霧化頭4との結合は、同図に示すように、回転軸2
の先端に雄おねじ部2aとテーパ部2bとを連設する一方、
霧化頭4の基端部に雌ねじ部4aとテーパ穴部4bとを連設
し、回転軸2と霧化頭4との相対回転により、雄ねじ部
2aと雌ねじ部4aとを螺合させかつテーパ部2bとテーパ穴
部4bとを嵌合させる構造とされていた。このため、回転
軸2と霧化頭4とを相対回転させる際、テーパ部2bとテ
ーパ穴部4bとが大きく摺動し、その摺動面に庇あるいは
摩耗が生じ易くなり、これに起因して霧化頭4が振れる
という問題があった。また霧化頭4は、その基部側で回
転軸2に取付いているため、霧化頭4の重心Gがその取
付中心よりかなり前方に位置することとなり、ねじ螺合
部またはテーパ嵌合部の加工精度のバラツキによる霧化
頭4の回転のアンバランスが大きくなって、塗装機本体
1の振動、ひいては回転軸2のカジリ、焼付き等の危険
が増し、これを抑えるため、霧化等4の大きさに制限を
加えざるを得ないという問題もあった。
本考案は、上記従来の問題を解決することを課題として
なされたもので、その目的とするところは、回転軸と霧
化頭との結合構造に工夫をなすことにより霧化頭の安定
した回転を保証し、もって耐久信頼性の向上に寄与する
回転霧化塗装機を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、回転軸と霧
化頭との結合構造に工夫をなすことにより霧化頭の安定
した回転を保証し、もって耐久信頼性の向上に寄与する
回転霧化塗装機を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記目的を達成するため、中空の回転軸の先
端部に霧化頭を取付けると共に、前記回転軸の内部にこ
れと同心に塗料ノズルを配設し、前記塗料ノズルの先端
から吐出された塗料を前記霧化頭の隔壁の後面から前面
に導いて遠心力により霧化するようにした回転霧化塗装
機において、前記霧化頭の隔壁側へ延ばした前記回転軸
の先端に、円周方向に所定のピッチで配置した翼形状の
複数のブレードを介して、前方へ向けて縮径するテーパ
軸部を設け、前記霧化頭を、その隔壁の中心部に形成し
たテーパ穴部を前記テーパ軸部に嵌合させかつ該隔壁の
前面から挿入したビスを前記テーパ軸部に形成したねじ
穴に螺合させて前記回転軸に締付け固定し、前記複数の
ブレードの間の隙を、前記塗料ノズルから吐出された塗
料を流通させる開口として用いるように構成したことを
特徴とする。
端部に霧化頭を取付けると共に、前記回転軸の内部にこ
れと同心に塗料ノズルを配設し、前記塗料ノズルの先端
から吐出された塗料を前記霧化頭の隔壁の後面から前面
に導いて遠心力により霧化するようにした回転霧化塗装
機において、前記霧化頭の隔壁側へ延ばした前記回転軸
の先端に、円周方向に所定のピッチで配置した翼形状の
複数のブレードを介して、前方へ向けて縮径するテーパ
軸部を設け、前記霧化頭を、その隔壁の中心部に形成し
たテーパ穴部を前記テーパ軸部に嵌合させかつ該隔壁の
前面から挿入したビスを前記テーパ軸部に形成したねじ
穴に螺合させて前記回転軸に締付け固定し、前記複数の
ブレードの間の隙を、前記塗料ノズルから吐出された塗
料を流通させる開口として用いるように構成したことを
特徴とする。
(作用) 上記のように構成した回転霧化塗装機においては、回転
軸と霧化頭とをビスで固定するようにしたので、両者の
間には軸方向のわずかの摺動が起こるだけで、テーパ嵌
合部に庇や摩耗が発生することはなくなって霧化頭の振
れが防止される。また回転軸を延長し、霧化頭の隔壁の
部分で両者を結合するようにしたので、霧化頭の重心と
取付中心とが近接し、霧化頭の回転のアンバランスは可
及的に低減される。
軸と霧化頭とをビスで固定するようにしたので、両者の
間には軸方向のわずかの摺動が起こるだけで、テーパ嵌
合部に庇や摩耗が発生することはなくなって霧化頭の振
れが防止される。また回転軸を延長し、霧化頭の隔壁の
部分で両者を結合するようにしたので、霧化頭の重心と
取付中心とが近接し、霧化頭の回転のアンバランスは可
及的に低減される。
(実施例) 以下、本考案の実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1〜3図は、本考案にかゝる回転霧化塗装機の一実施
例を示したものである。なお、前出の第4図に示した部
分と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略す
る。本実施例においては、回転軸2を霧化頭3の隔壁5
側に延長して、その先端を閉じると共に、この閉じた先
端に前方へ向けて縮径するテーパ軸部11を一体に設けて
いる。一方、霧化頭4の隔壁5の背面5aにボス部12を設
け、該ボス部12に前記テーパ軸部11に嵌合可能なテーパ
穴部13を形成している。テーパ軸部11には軸心に沿って
貫通孔14が形成され、該貫通孔14の先端側のほゞ半分に
はねじ15が形成されている。また霧化頭4の隔壁5の中
心部には前記テーパ穴部13の底部に開口する貫通孔16が
形成されている(第2図)。
例を示したものである。なお、前出の第4図に示した部
分と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略す
る。本実施例においては、回転軸2を霧化頭3の隔壁5
側に延長して、その先端を閉じると共に、この閉じた先
端に前方へ向けて縮径するテーパ軸部11を一体に設けて
いる。一方、霧化頭4の隔壁5の背面5aにボス部12を設
け、該ボス部12に前記テーパ軸部11に嵌合可能なテーパ
穴部13を形成している。テーパ軸部11には軸心に沿って
貫通孔14が形成され、該貫通孔14の先端側のほゞ半分に
はねじ15が形成されている。また霧化頭4の隔壁5の中
心部には前記テーパ穴部13の底部に開口する貫通孔16が
形成されている(第2図)。
霧化頭4は、その隔壁5のテーパ穴部13を前記テーパ軸
部11に嵌合させかつ該隔壁5を前面5bから前記貫通孔16
に挿入したビス17を前記テーパ軸部11のねじ15に螺合さ
せて前記回転軸2に締付け固定されている。なお、ビス
17には流出孔18が設けられている(第2図)。一方、上
記テーパ軸部11に接続する回転軸2の延長部分には、円
周方向へ所定のピッチで配列して複数の開口19が設けら
れている。各開口19の相互間は翼形状とされ、この翼形
状の部分(以下、ブレードという)20は、回転軸2の回
転方向Aに対して後向きとなるように傾斜状態とされて
いる(第3図)。
部11に嵌合させかつ該隔壁5を前面5bから前記貫通孔16
に挿入したビス17を前記テーパ軸部11のねじ15に螺合さ
せて前記回転軸2に締付け固定されている。なお、ビス
17には流出孔18が設けられている(第2図)。一方、上
記テーパ軸部11に接続する回転軸2の延長部分には、円
周方向へ所定のピッチで配列して複数の開口19が設けら
れている。各開口19の相互間は翼形状とされ、この翼形
状の部分(以下、ブレードという)20は、回転軸2の回
転方向Aに対して後向きとなるように傾斜状態とされて
いる(第3図)。
上記構成の回転霧化塗装機においては、回転軸2に霧化
頭4を組付ける際、霧化頭4は回転軸2のテーパ軸部11
に対してわずか軸方向へ摺動するだけであり、したがっ
てテーパ嵌合部に庇や摩耗が発生することはなくなって
霧化頭4の振れか防止される。また回転軸2を延長し、
霧化頭4の隔壁5に設けたボス部12の部位で霧化頭4を
回転軸2に取付けるようにしたので、霧化頭4の重心G
(第2図)と取付中心とはほゞ一致し、したがって霧化
頭4の回転のアンバランスは可及的に低減される。
頭4を組付ける際、霧化頭4は回転軸2のテーパ軸部11
に対してわずか軸方向へ摺動するだけであり、したがっ
てテーパ嵌合部に庇や摩耗が発生することはなくなって
霧化頭4の振れか防止される。また回転軸2を延長し、
霧化頭4の隔壁5に設けたボス部12の部位で霧化頭4を
回転軸2に取付けるようにしたので、霧化頭4の重心G
(第2図)と取付中心とはほゞ一致し、したがって霧化
頭4の回転のアンバランスは可及的に低減される。
本実施例においては、特に回転軸2の延長部にブレード
20を設けるようにしたので、塗料ノズル3から吐出され
た塗料は、回転軸2の開口19を通過する間に、ブレード
20から回転方向の速度が付与される。この結果、塗料は
高速で回転する霧化頭3の背面5aになめらかに接触し、
その撹乱やはね返りが抑制され、したがって、塗料の隔
壁5の前面5bへの流出は円滑となって、霧化塗料に、い
わゆる息つきのような断続現象が起こることはなくな
る。
20を設けるようにしたので、塗料ノズル3から吐出され
た塗料は、回転軸2の開口19を通過する間に、ブレード
20から回転方向の速度が付与される。この結果、塗料は
高速で回転する霧化頭3の背面5aになめらかに接触し、
その撹乱やはね返りが抑制され、したがって、塗料の隔
壁5の前面5bへの流出は円滑となって、霧化塗料に、い
わゆる息つきのような断続現象が起こることはなくな
る。
また本実施例においては、特に霧化頭4を回転軸2に締
付け固定するビス17に流出孔18を設けたので、長期間の
使用により流出孔18が閉塞した際、このビス17のみを清
掃または交換するだけで対処でき、メンテナンスが容易
になる。
付け固定するビス17に流出孔18を設けたので、長期間の
使用により流出孔18が閉塞した際、このビス17のみを清
掃または交換するだけで対処でき、メンテナンスが容易
になる。
(考案の効果) 以上、詳細に説明したように、本考案にかゝる回転霧化
塗装機によれば、回転軸と霧化頭とのテーパ嵌合部に庇
や摩耗が発生することがなくなるばかりか、霧化頭の重
心と取付中心とが近接して霧化頭の回転のアンバランス
が低減されるようになり、霧化頭の回転は安定して、耐
久信頼性が著しく向上する。また霧化頭の回転が安定す
ることによって該霧化頭の可及的大径化が可能になり、
大幅に能力アップを図ることができ、センターフィード
方式とした利点が最大限に発揮される。しかも、複数の
ブレードの間の隙を前記塗料ノズルから吐出された塗料
が流通させる開口として用いるようにしたので、塗料の
霧化頭背面への供給は円滑となり、息つきのような断続
現象の発生を未然に防止することができる。
塗装機によれば、回転軸と霧化頭とのテーパ嵌合部に庇
や摩耗が発生することがなくなるばかりか、霧化頭の重
心と取付中心とが近接して霧化頭の回転のアンバランス
が低減されるようになり、霧化頭の回転は安定して、耐
久信頼性が著しく向上する。また霧化頭の回転が安定す
ることによって該霧化頭の可及的大径化が可能になり、
大幅に能力アップを図ることができ、センターフィード
方式とした利点が最大限に発揮される。しかも、複数の
ブレードの間の隙を前記塗料ノズルから吐出された塗料
が流通させる開口として用いるようにしたので、塗料の
霧化頭背面への供給は円滑となり、息つきのような断続
現象の発生を未然に防止することができる。
第1図は本考案にかゝる回転霧化塗装機の構造を示す断
面図、第2図はその要部を拡大して示す断面図、第3図
は第1図のIII-III矢視線に沿う断面図、第4図は従来
の回転霧化塗装機の構造を示す断面図である。 1……塗装機本体 2……回転軸 3……塗料ノズル 4……霧化頭 5……隔壁 11……テーパ軸部 13……テーパ穴部 15……ねじ 17……ビス 19……開口
面図、第2図はその要部を拡大して示す断面図、第3図
は第1図のIII-III矢視線に沿う断面図、第4図は従来
の回転霧化塗装機の構造を示す断面図である。 1……塗装機本体 2……回転軸 3……塗料ノズル 4……霧化頭 5……隔壁 11……テーパ軸部 13……テーパ穴部 15……ねじ 17……ビス 19……開口
Claims (1)
- 【請求項1】中空の回転軸の先端部に霧化頭を取付ける
と共に、前記回転軸の内部にこれと同心に塗料ノズルを
配設し、前記塗料ノズルの先端から吐出された塗料を前
記霧化頭の隔壁の後面からその前面に導いて遠心力によ
り霧化するようにした回転霧化塗装機において、前記霧
化頭の隔壁側へ延ばした前記回転軸の先端に、円周方向
に所定のピッチで配置した翼形状の複数のブレードを介
して、前方へ向けて縮径するテーパ軸部を連設し、前記
霧化頭を、その隔壁の中心部に形成したテーパ穴部を前
記テーパ軸部に嵌合させかつ該隔壁の前面から挿入した
ビスを前記テーパ軸部に形成したねじ穴に螺合させて前
記回転軸に締付け固定し、前記複数のブレードの間の隙
を、前記塗料ノズルから吐出された塗料を流通させる開
口として用いるようにしたことを特徴とする回転霧化塗
装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989107646U JPH0717399Y2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 回転霧化塗装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989107646U JPH0717399Y2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 回転霧化塗装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347049U JPH0347049U (ja) | 1991-04-30 |
| JPH0717399Y2 true JPH0717399Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31656331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989107646U Expired - Lifetime JPH0717399Y2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 回転霧化塗装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717399Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4601921A (en) * | 1984-12-24 | 1986-07-22 | General Motors Corporation | Method and apparatus for spraying coating material |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1989107646U patent/JPH0717399Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347049U (ja) | 1991-04-30 |
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