JPH0717451U - 工作機械のカバー - Google Patents

工作機械のカバー

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Publication number
JPH0717451U
JPH0717451U JP4845393U JP4845393U JPH0717451U JP H0717451 U JPH0717451 U JP H0717451U JP 4845393 U JP4845393 U JP 4845393U JP 4845393 U JP4845393 U JP 4845393U JP H0717451 U JPH0717451 U JP H0717451U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
machine tool
cover
rail
door
tool cover
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4845393U
Other languages
English (en)
Inventor
正樹 寺嶋
Original Assignee
日立精工株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 日立精工株式会社 filed Critical 日立精工株式会社
Priority to JP4845393U priority Critical patent/JPH0717451U/ja
Publication of JPH0717451U publication Critical patent/JPH0717451U/ja
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  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】長いワークでも容易にテーブルに載置でき、し
かも必要とする床面積が小さい工作機械を提供するこ
と。 【構成】短冊状の部材を折畳可能に接続するとともにそ
れぞれの部材の中心の上下の一方又は両方に案内部材を
設けた扉と、レールとを備え、上記レールに上記扉を係
合させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、工作機械のカバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
工作機械では、切削液や切粉が装置の周辺に飛散するのを防止するため、ワー クを載置するテーブルの周りをカバーで囲っている。◆ 図5は従来の工作機械の一例を示す正面図で、1は固定カバー、2は2枚の扉 である。そして、内部のテーブルにワークを載置するときには、同図において閉 じられている扉2を2点鎖線の位置まで左右に移動させて内部への通路を作る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、テーブルの周りを囲うカバーの正面の幅をWとすると、扉2を移動さ せて得られる最大の間口はW/2である。このため、W/2よりも長いワークを 内部のテーブルに載置するときにはクレーン等を使用しなければならず、作業性 が低かった。◆ 本考案の目的は、上記した課題を解決し、W/2よりも長いワークでも容易に テーブルに載置でき、しかも必要とする床面積が小さい工作機械を提供するにあ る。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記した課題は、短冊状の部材を折畳可能に接続するとともにそれぞれの部材 の中心の上下の一方又は両方に案内部材を設けた扉と、レールとを備え、上記レ ールに上記扉を係合させることにより解決される。
【0005】
【作用】
短冊状の部材の幅Bと厚さtとの関係をB>>tとすることにより、間口を大 きくすることができる。
【0006】
【実施例】
図1は本考案の一実施例を示す工作機械のカバーの正面図、図2は平面図、図 3は図1のA−A断面の端部拡大図、図4は図1のB−B断面図である。◆ 同図において、3はテーブル。5は短冊状のカバー部材で、端部には接続部材 6が固定してある。そしてカバー部材5の幅および厚さはそれぞれB、tである 。7は蝶番で、接続部材6を介してそれぞれ隣接するカバー部材5を接続する。 なお、蝶番7aは図2における上側に、また蝶番7bは図2における下側に配置 される。8はカバー部材5の中心の下方に配置されたキャスターで、保持機9と ボール10とで構成されている。11はレールで、キャスター8を案内する溝1 2を備えている。なお、カバー部材5の下端とレール11の上端との間にはほと んど隙間がないようになっている。なお、固定カバー13の端部には回転可能の カバー14が設けてあり、カバー部材5はカバー14を介して固定カバー13に 接続されている。 以上の構成であるから、たとえば図1の状態でカバー部材5 をそれぞれ移動させると、カバー部材5はボール10を中心にして回転しながら 移動し、移動端で平板状の扉になる。また、扉を開けるときには上記と逆に移動 させる。◆ なお、本実施例においては、レール11を1本としたが、上下に配置してもよ い。また、固定カバー13に隣接するカバー部材5のみキャスター8の代りに左 右に移動しない回転軸で支持させればカバー14は設けなくてもよい。
【0007】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、長いワークでも容易にテーブルに載置 でき、しかも設置床面積を小さくすることができるという効果がある。◆
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す工作機械のカバーの正
面図。
【図2】本考案の一実施例を示す工作機械のカバーの要
部の平面図。
【図3】図1のA−A断面の端部拡大図。
【図4】図1のB−B断面図。
【図5】従来の工作機械の一例を示す正面図。
【符号の説明】
5 カバー部材 7 蝶番 8 キャスター 11 レール

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】短冊状の部材を折畳可能に接続するととも
    にそれぞれの部材の中心の上下の一方又は両方に案内部
    材を設けた扉と、レールとを備え、上記レールに上記扉
    を係合させたことを特徴とする工作機械のカバー。
JP4845393U 1993-09-07 1993-09-07 工作機械のカバー Withdrawn JPH0717451U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4845393U JPH0717451U (ja) 1993-09-07 1993-09-07 工作機械のカバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4845393U JPH0717451U (ja) 1993-09-07 1993-09-07 工作機械のカバー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0717451U true JPH0717451U (ja) 1995-03-28

Family

ID=12803775

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4845393U Withdrawn JPH0717451U (ja) 1993-09-07 1993-09-07 工作機械のカバー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0717451U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101671858B1 (ko) * 2015-07-17 2016-11-03 주식회사 스맥 머시닝 센터의 도어 시스템

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980305