JPH07176253A - ラッチリレー装置 - Google Patents
ラッチリレー装置Info
- Publication number
- JPH07176253A JPH07176253A JP34534393A JP34534393A JPH07176253A JP H07176253 A JPH07176253 A JP H07176253A JP 34534393 A JP34534393 A JP 34534393A JP 34534393 A JP34534393 A JP 34534393A JP H07176253 A JPH07176253 A JP H07176253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- state
- signal
- latch relay
- latch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/002—Monitoring or fail-safe circuits
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】振動或は衝撃等による外力の為に接点状態が反
転したことを感知すると共にこれに基づき接点を正常な
状態に復旧すること可能なラッチリレー装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】ラッチタイプのリレー接点を有するラッチリレ
ー部と、前記制御信号を次の制御信号が到達するまでの
間保持し続ける信号保持手段と、前記ラッチリレー部の
接点状態と信号保持手段が保持する信号とを比較する比
較手段とを具備し、前記比較手段が不一致を検出したと
き、前記制御部とは無関係に、前記比較手段の出力に基
づき前記比較手段が一致を検出するよう接点の状態が切
り替わるよう構成したものである。
転したことを感知すると共にこれに基づき接点を正常な
状態に復旧すること可能なラッチリレー装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】ラッチタイプのリレー接点を有するラッチリレ
ー部と、前記制御信号を次の制御信号が到達するまでの
間保持し続ける信号保持手段と、前記ラッチリレー部の
接点状態と信号保持手段が保持する信号とを比較する比
較手段とを具備し、前記比較手段が不一致を検出したと
き、前記制御部とは無関係に、前記比較手段の出力に基
づき前記比較手段が一致を検出するよう接点の状態が切
り替わるよう構成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリレー装置、殊にラッチ
リレーの振動・衝撃等に伴う誤動作を検出し正常な状態
に復旧せしめる自己監視型ラッチリレー装置に関する。
リレーの振動・衝撃等に伴う誤動作を検出し正常な状態
に復旧せしめる自己監視型ラッチリレー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】リレーは、その接点の制御方法によって
大きく2種類に分けられ、その1つは接点制御用のコイ
ルの励磁・非励磁に応じて接点がON・OFFするもの
で通電を継続しないとその状態を保持できないタイプの
ものであり、他の1つはON・OFF(セット・リセッ
ト)を行なうパルス駆動電圧により接点を切り替えるも
ので、駆動電圧が断たれた後も無通電状態にてONまた
はOFF状態を保持できるよう、予め回路接点に永久磁
石或はバネ等の付勢手段を具備せしめたラッチタイプの
リレー(ラッチリレー)である。
大きく2種類に分けられ、その1つは接点制御用のコイ
ルの励磁・非励磁に応じて接点がON・OFFするもの
で通電を継続しないとその状態を保持できないタイプの
ものであり、他の1つはON・OFF(セット・リセッ
ト)を行なうパルス駆動電圧により接点を切り替えるも
ので、駆動電圧が断たれた後も無通電状態にてONまた
はOFF状態を保持できるよう、予め回路接点に永久磁
石或はバネ等の付勢手段を具備せしめたラッチタイプの
リレー(ラッチリレー)である。
【0003】図2は2連の接点を有するラッチリレー装
置とこれを制御するための構成を示した図である。この
例に於いて、ラッチリレー1は互いに連動する2つのラ
ッチタイプの接点2、3と、該接点2、3をON、OF
F制御する接点制御回路4、5を具備したものであっ
て、接点制御回路4に入力されるセット信号により前記
接点2、3をON状態に、接点制御回路5に入力される
リセット信号により前記接点2、3をOFF状態に切り
替えるものであり、ストローブパルス発生部6と共にリ
レー装置7を構成する。
置とこれを制御するための構成を示した図である。この
例に於いて、ラッチリレー1は互いに連動する2つのラ
ッチタイプの接点2、3と、該接点2、3をON、OF
F制御する接点制御回路4、5を具備したものであっ
て、接点制御回路4に入力されるセット信号により前記
接点2、3をON状態に、接点制御回路5に入力される
リセット信号により前記接点2、3をOFF状態に切り
替えるものであり、ストローブパルス発生部6と共にリ
レー装置7を構成する。
【0004】リレー装置7は制御部8からの制御信号に
基づいて以下の如く動作する。制御部8からセット或は
リセットの選択信号が線路9を介して、リレー接点の切
り替えタイミングパルス信号が線路10を介して夫々ス
トローブパルス発生部6に供給される。ストローブパル
ス発生部6はこれら制御信号に基づき、接点制御回路
4、5を動作させるに十分な時間長を有するパルス信号
を生成すると共にセット信号或はリセット信号として接
点制御回路4若しくは5に供給する。ラッチリレー1は
前記セット信号或はリセット信号に基づき前記接点2、
3をOFF状態に切り替えるよう動作する。
基づいて以下の如く動作する。制御部8からセット或は
リセットの選択信号が線路9を介して、リレー接点の切
り替えタイミングパルス信号が線路10を介して夫々ス
トローブパルス発生部6に供給される。ストローブパル
ス発生部6はこれら制御信号に基づき、接点制御回路
4、5を動作させるに十分な時間長を有するパルス信号
を生成すると共にセット信号或はリセット信号として接
点制御回路4若しくは5に供給する。ラッチリレー1は
前記セット信号或はリセット信号に基づき前記接点2、
3をOFF状態に切り替えるよう動作する。
【0005】しかしながら、このラッチリレーは制御部
からの切り替えタイミングパルス信号が断たれた後、次
のパルス信号が到達するまで、前記付勢手段により接点
はONまたはOFF状態を保持するが、該付勢手段の付
勢力に勝る外力が接点に加わると接点状態が反転すると
いう欠点があり、振動或は衝撃等が発生し易い環境に設
置する装置に用いる場合、その信頼性が問題となること
が多かった。
からの切り替えタイミングパルス信号が断たれた後、次
のパルス信号が到達するまで、前記付勢手段により接点
はONまたはOFF状態を保持するが、該付勢手段の付
勢力に勝る外力が接点に加わると接点状態が反転すると
いう欠点があり、振動或は衝撃等が発生し易い環境に設
置する装置に用いる場合、その信頼性が問題となること
が多かった。
【0006】
【発明の目的】本発明は上述した如き従来のラッチリレ
ーの欠点を除去するためになされたものであって、振動
或は衝撃等による外力の為に接点状態が反転したことを
感知すると共にこれに基づき接点を正常な状態に復旧す
ること可能なラッチリレー装置を提供することを目的と
する。
ーの欠点を除去するためになされたものであって、振動
或は衝撃等による外力の為に接点状態が反転したことを
感知すると共にこれに基づき接点を正常な状態に復旧す
ること可能なラッチリレー装置を提供することを目的と
する。
【0007】
【発明の概要】上述の目的を達成するため本発明は、制
御部からの制御信号に基づき接点の状態を切り替えるリ
レー装置であって、このリレー装置はラッチタイプのリ
レー接点を有するラッチリレー部と、前記制御信号を次
の制御信号が到達するまでの間保持し続ける信号保持手
段と、前記ラッチリレー部の接点状態と信号保持手段が
保持する信号とを比較する比較手段とを具備し、前記比
較手段が不一致を検出したとき、前記制御部とは無関係
に、前記比較手段の出力に基づき前記比較手段が一致を
検出するよう接点の状態が切り替わるよう構成したもの
である。
御部からの制御信号に基づき接点の状態を切り替えるリ
レー装置であって、このリレー装置はラッチタイプのリ
レー接点を有するラッチリレー部と、前記制御信号を次
の制御信号が到達するまでの間保持し続ける信号保持手
段と、前記ラッチリレー部の接点状態と信号保持手段が
保持する信号とを比較する比較手段とを具備し、前記比
較手段が不一致を検出したとき、前記制御部とは無関係
に、前記比較手段の出力に基づき前記比較手段が一致を
検出するよう接点の状態が切り替わるよう構成したもの
である。
【0008】
【実施例】以下、本発明を実施例を示す図面に基づいて
詳細に説明する。図1は本発明に係るラッチリレー装置
の一実施例とこれを制御する為の制御部の構成を示すブ
ロック図である。ラッチリレー装置11はストローブパ
ルス発生部6と、該ストローブパルス発生部6からのセ
ット或はリセット信号に基づき接点2、3がON或はO
FFに切り替わる2連のラッチリレー1と、該ラッチリ
レー1の接点状態を所定の状態に保つための自己監視回
路12とから成る。
詳細に説明する。図1は本発明に係るラッチリレー装置
の一実施例とこれを制御する為の制御部の構成を示すブ
ロック図である。ラッチリレー装置11はストローブパ
ルス発生部6と、該ストローブパルス発生部6からのセ
ット或はリセット信号に基づき接点2、3がON或はO
FFに切り替わる2連のラッチリレー1と、該ラッチリ
レー1の接点状態を所定の状態に保つための自己監視回
路12とから成る。
【0009】前記自己監視回路12は、制御部8からの
セット或はリセットの選択信号を入力し、次の選択信号
が到達するまでの間セット或はリセットの信号を記憶
し、前記ストローブパルス発生部6に対する出力を保持
し続ける為のフリップフロップ13と、該フリップフロ
ップ13の出力を一方の入力端に、他方の入力端に前記
ラッチリレー1の接点2の一方の端子を抵抗17を介し
てプルアップした上で接続したXOR(排他的論理和)
ゲート14と、該XORゲート14の出力を一方の入力
端に、他方の入力端に前記制御部8からの自己監視回路
制御信号を入力せしめたANDゲート15と、該AND
ゲート15の出力を一方の入力端に、他方の入力端に前
記制御部8からの切り替えタイミングパルス信号を入力
せしめたORゲート16とから成る。尚、前記ラッチリ
レー1の接点2の他の一方の端子はアースに接続する。
これにより接点2は接点状態をモニターする役目を果た
し、接点3が通常の接点として提供されるものである。
セット或はリセットの選択信号を入力し、次の選択信号
が到達するまでの間セット或はリセットの信号を記憶
し、前記ストローブパルス発生部6に対する出力を保持
し続ける為のフリップフロップ13と、該フリップフロ
ップ13の出力を一方の入力端に、他方の入力端に前記
ラッチリレー1の接点2の一方の端子を抵抗17を介し
てプルアップした上で接続したXOR(排他的論理和)
ゲート14と、該XORゲート14の出力を一方の入力
端に、他方の入力端に前記制御部8からの自己監視回路
制御信号を入力せしめたANDゲート15と、該AND
ゲート15の出力を一方の入力端に、他方の入力端に前
記制御部8からの切り替えタイミングパルス信号を入力
せしめたORゲート16とから成る。尚、前記ラッチリ
レー1の接点2の他の一方の端子はアースに接続する。
これにより接点2は接点状態をモニターする役目を果た
し、接点3が通常の接点として提供されるものである。
【0010】このように構成したラッチリレー装置は以
下のように動作する。制御部8からのセット/リセット
選択信号はフリップフロップ13を介してストローブパ
ルス発生部6とXORゲート14に供給され、該XOR
ゲート14はセット/リセット選択信号と接点2の状態
を常に比較して、双方が一致していれば”0”を、一致
していないときは”1”を出力する。ここで、制御部8
からの自己監視回路制御信号は、制御部8からの切り替
えタイミングパルス信号をストローブパルス発生部6に
入力するときのみXORゲート14からANDゲート1
5への信号を禁止すべく”0”となり、それ以外のとき
は”1”となって自己監視機能を有効としている。よっ
て、セット/リセット選択信号と接点2の状態が一致し
ていれば、ANDゲート15の出力は”0”となり、リ
レーへの制御は行われず接点状態に変化はない。
下のように動作する。制御部8からのセット/リセット
選択信号はフリップフロップ13を介してストローブパ
ルス発生部6とXORゲート14に供給され、該XOR
ゲート14はセット/リセット選択信号と接点2の状態
を常に比較して、双方が一致していれば”0”を、一致
していないときは”1”を出力する。ここで、制御部8
からの自己監視回路制御信号は、制御部8からの切り替
えタイミングパルス信号をストローブパルス発生部6に
入力するときのみXORゲート14からANDゲート1
5への信号を禁止すべく”0”となり、それ以外のとき
は”1”となって自己監視機能を有効としている。よっ
て、セット/リセット選択信号と接点2の状態が一致し
ていれば、ANDゲート15の出力は”0”となり、リ
レーへの制御は行われず接点状態に変化はない。
【0011】一方、外部からの機械的な衝撃や振動によ
って接点状態が反転してしまった場合、セット/リセッ
ト選択信号と接点2の状態が異なるため、XORゲート
14は”1”を出力するのでANDゲート15の出力
は”1”となるから、ORゲート16を介してストロー
ブパルス発生部6に切り替えタイミングパルス信号を供
給したのと同様の状態となって、ストローブパルス発生
部6はフリップフロップ13に保持された信号に応じて
セットまたはリセット信号をラッチリレー1に供給し正
常な接点状態に復旧するものである。尚、上述したよう
に、制御部8により接点状態を切り替える際には、自己
監視回路制御信号を”0”とした上で、切り替えタイミ
ングパルス信号とセット/リセット選択信号とを夫々O
Rゲート16、フリップフロップ13に供給し、切り替
えが終了するに十分な時間が経過した後、自己監視回路
制御信号を”1”として自己監視機能を動作せしめる。
って接点状態が反転してしまった場合、セット/リセッ
ト選択信号と接点2の状態が異なるため、XORゲート
14は”1”を出力するのでANDゲート15の出力
は”1”となるから、ORゲート16を介してストロー
ブパルス発生部6に切り替えタイミングパルス信号を供
給したのと同様の状態となって、ストローブパルス発生
部6はフリップフロップ13に保持された信号に応じて
セットまたはリセット信号をラッチリレー1に供給し正
常な接点状態に復旧するものである。尚、上述したよう
に、制御部8により接点状態を切り替える際には、自己
監視回路制御信号を”0”とした上で、切り替えタイミ
ングパルス信号とセット/リセット選択信号とを夫々O
Rゲート16、フリップフロップ13に供給し、切り替
えが終了するに十分な時間が経過した後、自己監視回路
制御信号を”1”として自己監視機能を動作せしめる。
【0012】以上本発明を2連のラッチリレーを用いた
場合を例に説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、3連以上のラッチリレーに適用可能なこと説
明するまでもない。また、実施例においてはフリップフ
ロップと複数のゲート素子を持って自己監視機能を実現
したが、本発明は他の信号保持手段あるいは信号の比較
手段を用いて実現してもよいこと明白である。更に、制
御部はマイクロプロセッサであってもよく制御盤のキー
ボードスイッチであってもよい。
場合を例に説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、3連以上のラッチリレーに適用可能なこと説
明するまでもない。また、実施例においてはフリップフ
ロップと複数のゲート素子を持って自己監視機能を実現
したが、本発明は他の信号保持手段あるいは信号の比較
手段を用いて実現してもよいこと明白である。更に、制
御部はマイクロプロセッサであってもよく制御盤のキー
ボードスイッチであってもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上説明した如く構成し動作す
るものであるから、単純な回路を付加するのみで、ラッ
チリレーを使用するシステムの外乱に対する信頼性向上
にきわめて著しい効果を奏するものであって、ラッチリ
レーの1接点を自己監視用に提供することを勘案しても
余りある効果である。
るものであるから、単純な回路を付加するのみで、ラッ
チリレーを使用するシステムの外乱に対する信頼性向上
にきわめて著しい効果を奏するものであって、ラッチリ
レーの1接点を自己監視用に提供することを勘案しても
余りある効果である。
【0014】
【図1】本発明に係るラッチリレー装置の一実施例とこ
れを制御する為の制御部の構成を示すブロック図であ
る。
れを制御する為の制御部の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】従来のラッチリレー装置とこれを制御するため
の構成を示した図。
の構成を示した図。
1・・・ラッチリレー 2、3・・・接点 4、5・・・接点制御回路 6・・・ストロー部パルス回路 8・・・制御部 11・・・ラッチリレー装置 12・・・自己監視回路 13・・・フリップフロップ 14・・・XORゲート 15・・・ANDゲート 16・・・ORゲート
Claims (2)
- 【請求項1】制御部からの制御信号に基づき接点の状態
を切り替えるリレー装置に於いて、該リレー装置はラッ
チタイプの接点を有するラッチリレー部と、前記制御信
号を次の制御信号が到達するまでの間保持する信号保持
手段と、前記ラッチリレー部の接点状態と信号保持手段
が保持する信号とを比較する比較手段とを具備し、前記
比較手段が不一致を検出したとき、前記接点の状態が切
り替わるよう構成したことを特徴とする自己監視型ラッ
チリレー装置。 - 【請求項2】前記ラッチリレー部は互いに連動する複数
の接点を有するものであって、該接点うちの一つについ
て接点状態を検出し、前記比較手段にて前記信号保持手
段の保持する信号との比較をするよう構成したことを特
徴とする請求項1記載の自己監視型ラッチリレー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34534393A JPH07176253A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | ラッチリレー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34534393A JPH07176253A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | ラッチリレー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07176253A true JPH07176253A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18375956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34534393A Pending JPH07176253A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | ラッチリレー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07176253A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012162139A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Autonetworks Technologies Ltd | 車両用電源制御装置 |
| US9762054B2 (en) | 2012-08-09 | 2017-09-12 | Gs Yuasa International Ltd | Electric storage apparatus and power path switch apparatus |
| CN110444444A (zh) * | 2019-08-19 | 2019-11-12 | 欣旺达电子股份有限公司 | 驱动接触器的电路 |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP34534393A patent/JPH07176253A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012162139A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Autonetworks Technologies Ltd | 車両用電源制御装置 |
| US9762054B2 (en) | 2012-08-09 | 2017-09-12 | Gs Yuasa International Ltd | Electric storage apparatus and power path switch apparatus |
| US10298011B2 (en) | 2012-08-09 | 2019-05-21 | Gs Yuasa International Ltd. | Electric storage apparatus and power path switch apparatus |
| EP2695762B1 (en) * | 2012-08-09 | 2021-06-09 | GS Yuasa International Ltd. | Electric storage apparatus and power path switch apparatus |
| CN110444444A (zh) * | 2019-08-19 | 2019-11-12 | 欣旺达电子股份有限公司 | 驱动接触器的电路 |
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