JPH07177254A - Fax情報受信用端末装置 - Google Patents
Fax情報受信用端末装置Info
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- JPH07177254A JPH07177254A JP5318640A JP31864093A JPH07177254A JP H07177254 A JPH07177254 A JP H07177254A JP 5318640 A JP5318640 A JP 5318640A JP 31864093 A JP31864093 A JP 31864093A JP H07177254 A JPH07177254 A JP H07177254A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 22
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【目的】FAXによる情報サービスを受ける場合の煩雑
な操作及び手順をなくし、既存のFAX送受信装置をそ
のまま使用できるFAX情報用受信端末装置を提供す
る。 【構成】FAX情報提供者と通信回線で接続された端末
側に、回線とFAX送受信装置間にFAX情報受信用ア
ダプタを設け、該アダプターから特定のFAX情報提供
者の電話番号及び情報コードを送出して、FAX送受信
装置で受信するようにする。
な操作及び手順をなくし、既存のFAX送受信装置をそ
のまま使用できるFAX情報用受信端末装置を提供す
る。 【構成】FAX情報提供者と通信回線で接続された端末
側に、回線とFAX送受信装置間にFAX情報受信用ア
ダプタを設け、該アダプターから特定のFAX情報提供
者の電話番号及び情報コードを送出して、FAX送受信
装置で受信するようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FAXによる情報サー
ビスを受ける場合の煩雑な操作及び手順を簡単な操作で
済むようにしたFAX情報受信用端末装置に関するもの
であり、特に利用者側に回線と既存のFAX送受信装置
間にアダプターを設け、該アダプターの操作及び制御に
より、自動的にFAX情報提供者に接続して指定したF
AX情報を受信するようにした端末側装置に関する。
ビスを受ける場合の煩雑な操作及び手順を簡単な操作で
済むようにしたFAX情報受信用端末装置に関するもの
であり、特に利用者側に回線と既存のFAX送受信装置
間にアダプターを設け、該アダプターの操作及び制御に
より、自動的にFAX情報提供者に接続して指定したF
AX情報を受信するようにした端末側装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術によるFAX情報を受けようと
する場合には、先ずFAX情報提供者へ電話を掛ける。
電話機能付きFAX送受信装置の場合には、FAX送受
信装置に搭載されている電話機から電話を掛ける。
する場合には、先ずFAX情報提供者へ電話を掛ける。
電話機能付きFAX送受信装置の場合には、FAX送受
信装置に搭載されている電話機から電話を掛ける。
【0003】又、電話機能のないFAX送受信装置の場
合は、図3に示すように、ブランチ電話機1Cからダイ
ヤリングする。そして、回線が接続されたならばFAX
を送信するFAX情報提供者1Aからの音声ガイダンス
に従い、必要とする情報の情報コードを電話機1Cから
入力する。
合は、図3に示すように、ブランチ電話機1Cからダイ
ヤリングする。そして、回線が接続されたならばFAX
を送信するFAX情報提供者1Aからの音声ガイダンス
に従い、必要とする情報の情報コードを電話機1Cから
入力する。
【0004】そして、相手からの指示に従った情報コー
ドを送出後、送信準備完了の合図により、FAX送受信
装置1Bを受信モードに切り替えてFAX情報を得てい
た。
ドを送出後、送信準備完了の合図により、FAX送受信
装置1Bを受信モードに切り替えてFAX情報を得てい
た。
【0005】このような方式に基づいて手動又は自動化
され一般的に周知となっている従来技術として、例えば 特開平3−139752号公報「サービス要求専用操
作装置」 特開平4−241572号公報「画像通信装置」 特開平3−6167号公報「フアクシミリを端末機と
するコンピューターネットワークシステム」 等が存在する。
され一般的に周知となっている従来技術として、例えば 特開平3−139752号公報「サービス要求専用操
作装置」 特開平4−241572号公報「画像通信装置」 特開平3−6167号公報「フアクシミリを端末機と
するコンピューターネットワークシステム」 等が存在する。
【0006】サービス要求専用操作装置(特開平3−
139752号公報)は、回線に接続されたホスト装置
に、種々のサービスを要求する端末側装置に接続され、
ホスト装置側からの一定の手順に従ったデータ入力要求
に従って端末側装置が表示及び操作を行う構成である。
139752号公報)は、回線に接続されたホスト装置
に、種々のサービスを要求する端末側装置に接続され、
ホスト装置側からの一定の手順に従ったデータ入力要求
に従って端末側装置が表示及び操作を行う構成である。
【0007】画像通信装置(特開平4−241572
号公報)は、センター側に画像蓄積メモリ、OMRを解
読する手段、送信データを作成する手段、制御手段を備
え、端末側からリスト要求指示があった場合に、センタ
ー側でOMRとして使用できるようにデータを作成して
端末側に送出する装置である。
号公報)は、センター側に画像蓄積メモリ、OMRを解
読する手段、送信データを作成する手段、制御手段を備
え、端末側からリスト要求指示があった場合に、センタ
ー側でOMRとして使用できるようにデータを作成して
端末側に送出する装置である。
【0008】フアクシミリを端末機とするコンピュー
ターネットワークシステム(特開平3−6167号公
報)は、フアクシミリと通信回線とホスト局とにより構
成されるネットワークシステムを構築し、フアクシミリ
を端末機として利用するシステムである。
ターネットワークシステム(特開平3−6167号公
報)は、フアクシミリと通信回線とホスト局とにより構
成されるネットワークシステムを構築し、フアクシミリ
を端末機として利用するシステムである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記説
明した従来技術のFAX情報を受信するFAX送受信装
置は、操作が煩雑なうえ操作に不慣れな利用者にとって
は扱いが難しい事、又誤操作による間違い電話の誘発、
及び不必要な情報の受信による資源の無駄な消費等の問
題点が指摘されていた。
明した従来技術のFAX情報を受信するFAX送受信装
置は、操作が煩雑なうえ操作に不慣れな利用者にとって
は扱いが難しい事、又誤操作による間違い電話の誘発、
及び不必要な情報の受信による資源の無駄な消費等の問
題点が指摘されていた。
【0010】又、上記〜に開示されている従来技術
においては、何れもがデータを構築しているセンター
(又はホスト)側からの指示、又はFAX送受信装置自
身からの送受信の要求の操作及び表示等を簡略化する構
成になっており、既存のFAX送受信装置をそのまま使
用できないという問題点がある。
においては、何れもがデータを構築しているセンター
(又はホスト)側からの指示、又はFAX送受信装置自
身からの送受信の要求の操作及び表示等を簡略化する構
成になっており、既存のFAX送受信装置をそのまま使
用できないという問題点がある。
【0011】従って、既存のFAX送受信装置をそのま
ま利用して特定のFAX情報提供者からFAX情報を受
信する操作等の簡易化に解決しなければならない課題を
有している。
ま利用して特定のFAX情報提供者からFAX情報を受
信する操作等の簡易化に解決しなければならない課題を
有している。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明によるFAX情報受信用端末装置は、FAX
情報提供者側と利用者側とを通信回線を介して接続し、
該利用者側にはFAX情報受信用アダプターを介してF
AX送受信装置を設け、該FAX情報受信用アダプター
にFAX情報メニュー入力手段を備えたことである。
に、本発明によるFAX情報受信用端末装置は、FAX
情報提供者側と利用者側とを通信回線を介して接続し、
該利用者側にはFAX情報受信用アダプターを介してF
AX送受信装置を設け、該FAX情報受信用アダプター
にFAX情報メニュー入力手段を備えたことである。
【0013】又、上記FAX情報受信用アダプターに記
憶手段を設け、FAX情報メニューを記憶させるように
すると共に、記憶されているFAX情報メニューを適宜
変更できるようにしたこと;上記FAX情報受信用アダ
プターに前記情報提供者を呼び出す呼出手段を設けたこ
と;上記FAX情報受信用アダプターに前記FAX送受
信装置を呼び出す呼出信号送出手段を設けたこと;上記
FAX情報受信用アダプターに前記FAX送受信装置が
受信モードに切り替ったことを検出する検出手段を設け
たFAX情報用受信端末装置である。
憶手段を設け、FAX情報メニューを記憶させるように
すると共に、記憶されているFAX情報メニューを適宜
変更できるようにしたこと;上記FAX情報受信用アダ
プターに前記情報提供者を呼び出す呼出手段を設けたこ
と;上記FAX情報受信用アダプターに前記FAX送受
信装置を呼び出す呼出信号送出手段を設けたこと;上記
FAX情報受信用アダプターに前記FAX送受信装置が
受信モードに切り替ったことを検出する検出手段を設け
たFAX情報用受信端末装置である。
【0014】
【作用】上記構成にすることにより下記に示す作用を奏
する。 (1)利用者側にFAX情報受信用アダプターを介して
FAX送受信装置を設け、該アダプターにFAX情報メ
ニュー入力手段を備えたことにより、既存のFAX送受
信装置を利用して簡便な操作性を実現してFAX情報を
得ることができるようになる。
する。 (1)利用者側にFAX情報受信用アダプターを介して
FAX送受信装置を設け、該アダプターにFAX情報メ
ニュー入力手段を備えたことにより、既存のFAX送受
信装置を利用して簡便な操作性を実現してFAX情報を
得ることができるようになる。
【0015】(2)アダプターに記憶手段を設け、FA
X情報メニューを記憶させるようにすると共に、記憶さ
れているFAX情報メニューを適宜変更できるようにし
たことにより、既存のFAX送受信装置を利用して特定
のFAX情報提供者を適宜追加変更することが所定の操
作で簡単に行うことができるようになる。
X情報メニューを記憶させるようにすると共に、記憶さ
れているFAX情報メニューを適宜変更できるようにし
たことにより、既存のFAX送受信装置を利用して特定
のFAX情報提供者を適宜追加変更することが所定の操
作で簡単に行うことができるようになる。
【0016】(3)アダプターにFAX情報提供者を呼
び出す呼出手段を設けたこと、アダプターにFAX送受
信装置を呼び出す呼出信号送出手段を設けたこと、FA
X送受信装置が受信モードに切り替ったことを検出する
検出手段を設けたことにより、既存のFAX送受信装置
をあたかも通信回線に接続されたようにした動作を可能
にする。
び出す呼出手段を設けたこと、アダプターにFAX送受
信装置を呼び出す呼出信号送出手段を設けたこと、FA
X送受信装置が受信モードに切り替ったことを検出する
検出手段を設けたことにより、既存のFAX送受信装置
をあたかも通信回線に接続されたようにした動作を可能
にする。
【0017】
【実施例】本発明に係るFAX情報用受信端末装置の実
施例について図を参照して以下詳細に説明する。
施例について図を参照して以下詳細に説明する。
【0018】FAX情報用受信端末装置は、通信回線1
と、FAX情報提供者1A側と、FAX送受信装置1B
と、該通信回線1とFAX送受信装置1Bとの間であっ
てFAX送受信装置1B側に設けたFAX情報受信用ア
ダプター2とから構成されている。
と、FAX情報提供者1A側と、FAX送受信装置1B
と、該通信回線1とFAX送受信装置1Bとの間であっ
てFAX送受信装置1B側に設けたFAX情報受信用ア
ダプター2とから構成されている。
【0019】通信回線1は、所謂公衆電信電話回線であ
ってアナログ方式、デジタル方式(例えばISDN対応
交換機)の両者を含み、有線無線を問わない構成になっ
ている。
ってアナログ方式、デジタル方式(例えばISDN対応
交換機)の両者を含み、有線無線を問わない構成になっ
ている。
【0020】FAX情報提供者1B側は、所謂データー
ベース化されたデータを構築して種々のサービスを専門
に行なっている情報提供者に限定されず、少なくとも通
常のフアクシミリ機器で送受信できる機能を備えた情報
提供者であればよい。
ベース化されたデータを構築して種々のサービスを専門
に行なっている情報提供者に限定されず、少なくとも通
常のフアクシミリ機器で送受信できる機能を備えた情報
提供者であればよい。
【0021】FAX送受信装置1Bは、所謂市販されて
いる汎用性のあるフアクシミリであれば機種や特殊な機
能を必要としない。
いる汎用性のあるフアクシミリであれば機種や特殊な機
能を必要としない。
【0022】FAX情報受信用アダプター2は、図1に
示すように、回線入力端子3a,3bと、フックスイッ
チ4と、DP送出部5と、DTMF送出部6と、信号検
出部7と、記憶部8と、情報メニュー入力部9と、回線
切り替え部10、呼出信号送出部13と、検出部14
と、制御部15とから構成されている。
示すように、回線入力端子3a,3bと、フックスイッ
チ4と、DP送出部5と、DTMF送出部6と、信号検
出部7と、記憶部8と、情報メニュー入力部9と、回線
切り替え部10、呼出信号送出部13と、検出部14
と、制御部15とから構成されている。
【0023】このような構成からなるFAX情報受信用
アダプター2の接続状態は以下のようになっている。一
方の回線入力端子3aは、フックスイッチ4を介してD
P送出部5の一方の入力側と、信号検出部7の一方の入
力端側と、回線切り替え部10の第1のスイッチ11の
一方の入力端子11aと、に接続されている。
アダプター2の接続状態は以下のようになっている。一
方の回線入力端子3aは、フックスイッチ4を介してD
P送出部5の一方の入力側と、信号検出部7の一方の入
力端側と、回線切り替え部10の第1のスイッチ11の
一方の入力端子11aと、に接続されている。
【0024】他方の回線入力端子3bは、DP検出部5
の他方の入力側と、信号検出部7の他方の入力側と、回
線切り替え部10の第2のスイッチ12の一方の入力端
子12aと、に接続されている。
の他方の入力側と、信号検出部7の他方の入力側と、回
線切り替え部10の第2のスイッチ12の一方の入力端
子12aと、に接続されている。
【0025】フックスイッチ4は、制御部15の制御信
号によりオン/オフするスイッチであり、その制御端子
は、制御部15の第1の出力端子15dに接続されてい
る。
号によりオン/オフするスイッチであり、その制御端子
は、制御部15の第1の出力端子15dに接続されてい
る。
【0026】DP検出部5、即ち呼出手段は、制御部1
5からの制御信号に基づいて、電話番号であるダイアル
パルス信号を通信回線1側に送出するものであり、その
出力側はダイアルパルスを検出する同調コイルに接続さ
れ、その制御端子は制御部15の第2の出力端子15e
に接続されている。
5からの制御信号に基づいて、電話番号であるダイアル
パルス信号を通信回線1側に送出するものであり、その
出力側はダイアルパルスを検出する同調コイルに接続さ
れ、その制御端子は制御部15の第2の出力端子15e
に接続されている。
【0027】DTMF検出部6、即ち呼出手段は、制御
部15からの制御信号に基づいて、FAX情報コード等
を通信回線1側に送出するものであり、その入力側は同
調コイルを介してDP送出部5に接続されており、その
制御端子は、制御部の第3の出力端子15fに接続され
ている。
部15からの制御信号に基づいて、FAX情報コード等
を通信回線1側に送出するものであり、その入力側は同
調コイルを介してDP送出部5に接続されており、その
制御端子は、制御部の第3の出力端子15fに接続され
ている。
【0028】信号検出部7は、FAX情報提供者1A側
から送られてくる、例えば受信モード信号を検出するも
のであり、その入力側を通信回線1に接続し、その出力
側は制御部15の第1の入力端子15aに接続されてい
る。
から送られてくる、例えば受信モード信号を検出するも
のであり、その入力側を通信回線1に接続し、その出力
側は制御部15の第1の入力端子15aに接続されてい
る。
【0029】記憶部8、即ち記憶手段は、特定のFAX
情報提供者1Aの電話番号、情報コード等を記憶してお
く随時書換え可能なメモリであり、制御部15からの制
御信号により読み出し、書き込みを行うようになってい
る。その入力出力端子は制御部15の入出力端子15g
に接続されている。
情報提供者1Aの電話番号、情報コード等を記憶してお
く随時書換え可能なメモリであり、制御部15からの制
御信号により読み出し、書き込みを行うようになってい
る。その入力出力端子は制御部15の入出力端子15g
に接続されている。
【0030】情報メニュー入力部9、即ち情報メニュー
入力手段は、特定のFAX情報提供者1Aの電話番号、
情報コード等の一覧をスイッチ等の操作により特定する
こと、及び記憶部8内に蓄積されているデータであるF
AX情報提供者1Aの電話番号、情報コード等を随時変
更追加できる操作機能を備えており、その制御端子は制
御部15の第2の入力端子15bに接続されている。
入力手段は、特定のFAX情報提供者1Aの電話番号、
情報コード等の一覧をスイッチ等の操作により特定する
こと、及び記憶部8内に蓄積されているデータであるF
AX情報提供者1Aの電話番号、情報コード等を随時変
更追加できる操作機能を備えており、その制御端子は制
御部15の第2の入力端子15bに接続されている。
【0031】回線切り替え部10は、FAX情報提供者
1Aからの受信モード信号に基づいて制御部15の指示
により通信回線1をアダプター2側からFAX送受信装
置1B側に通信回線1を切り替えるものであり、制御部
15の第4の出力端子15gからの信号により切り替わ
る第1及び第2のスイッチ11,12を備えた構成にな
っている。
1Aからの受信モード信号に基づいて制御部15の指示
により通信回線1をアダプター2側からFAX送受信装
置1B側に通信回線1を切り替えるものであり、制御部
15の第4の出力端子15gからの信号により切り替わ
る第1及び第2のスイッチ11,12を備えた構成にな
っている。
【0032】第1のスイッチ11は、通信回線1の端子
3a側をFAX送受信装置1B側に切り替えるものであ
り、その一方の入力端子11aは通信回線1の端子3a
に接続し、他方の入力端子11bは呼出信号検出部13
の一方の出力側に接続し、その出力端子11cはFAX
送受信装置1Bの一方の接続端子13aに接続されてい
る。
3a側をFAX送受信装置1B側に切り替えるものであ
り、その一方の入力端子11aは通信回線1の端子3a
に接続し、他方の入力端子11bは呼出信号検出部13
の一方の出力側に接続し、その出力端子11cはFAX
送受信装置1Bの一方の接続端子13aに接続されてい
る。
【0033】第2のスイッチ12は、通信回線1の端子
3b側をFAX送受信装置1B側に切り替えるものであ
り、その一方の入力端子12aは、通信回線1の端子3
bに接続し、他方の入力端子12bは呼出信号検出部1
3の他方の出力側に接続し、その出力端子12cはFA
X送受信装置1Bの他方の接続端子13bに接続されて
いる。
3b側をFAX送受信装置1B側に切り替えるものであ
り、その一方の入力端子12aは、通信回線1の端子3
bに接続し、他方の入力端子12bは呼出信号検出部1
3の他方の出力側に接続し、その出力端子12cはFA
X送受信装置1Bの他方の接続端子13bに接続されて
いる。
【0034】呼出信号送出部13、即ち呼出信号送出手
段は、FAX情報提供者1A側からの受信モードの信号
に基づいてFAX送受信装置1B側に16Hzからなる
呼出信号を送出するものであり、その一方の出力側は、
回線切り替え部10の第1のスイッチ11の他方の入力
端子11bと検出部の他方の端子との接続し、他方の出
力側は回線切り替え部10の第2のスイッチ12の他方
の入力端子12bと検出部の一方の端子に接続されてい
る。
段は、FAX情報提供者1A側からの受信モードの信号
に基づいてFAX送受信装置1B側に16Hzからなる
呼出信号を送出するものであり、その一方の出力側は、
回線切り替え部10の第1のスイッチ11の他方の入力
端子11bと検出部の他方の端子との接続し、他方の出
力側は回線切り替え部10の第2のスイッチ12の他方
の入力端子12bと検出部の一方の端子に接続されてい
る。
【0035】検出部14、即ち検出手段は、FAX送受
信装置1Bが受信モードになっていることを監視するも
のであり、その出力側は、呼出信号送出部13の出力側
に接続し、制御部15の第3の入力端子15cに接続さ
れている。
信装置1Bが受信モードになっていることを監視するも
のであり、その出力側は、呼出信号送出部13の出力側
に接続し、制御部15の第3の入力端子15cに接続さ
れている。
【0036】制御部15は、上記説明した1〜14の動
作を制御するものであり、その端子は、第1〜第3の入
力端子15a,15b,15cと、第1〜第5の出力端
子15d,15e、15f、15g、15hと、入出力
端子15gとから構成され、夫々の接続状態は上記説明
した通りである。
作を制御するものであり、その端子は、第1〜第3の入
力端子15a,15b,15cと、第1〜第5の出力端
子15d,15e、15f、15g、15hと、入出力
端子15gとから構成され、夫々の接続状態は上記説明
した通りである。
【0037】次に、上記説明した接続状態を有するFA
X情報用受信アダプター2の動作及びその機能につい
て、図2に示すフローチャート図を用いて説明する。
X情報用受信アダプター2の動作及びその機能につい
て、図2に示すフローチャート図を用いて説明する。
【0038】(1)先ずアダプター2は、利用者が特定
のFAX情報提供者1AにFAX情報サービスを求め
て、アダプター2の情報メニュ入力部9のスイッチが押
されたのを検出する(ステップST1)。
のFAX情報提供者1AにFAX情報サービスを求め
て、アダプター2の情報メニュ入力部9のスイッチが押
されたのを検出する(ステップST1)。
【0039】(2)制御部15は、情報メニュー入力部
9の何れかのスイッチが押されたら、その情報に対応し
た情報源であるFAX情報提供者1Aの電話番号と情報
コードを予め登録されている記憶部8から自動的に読み
出す(ステップST2)。即ち、利用者が情報メニュー
入力部9の必要とする情報のスイッチを押したことを制
御部15が検出する。そして、制御部15は押された情
報スイッチに対応した情報提供者の電話番号及び情報コ
ードを記憶部8にアクセスして取り出す。
9の何れかのスイッチが押されたら、その情報に対応し
た情報源であるFAX情報提供者1Aの電話番号と情報
コードを予め登録されている記憶部8から自動的に読み
出す(ステップST2)。即ち、利用者が情報メニュー
入力部9の必要とする情報のスイッチを押したことを制
御部15が検出する。そして、制御部15は押された情
報スイッチに対応した情報提供者の電話番号及び情報コ
ードを記憶部8にアクセスして取り出す。
【0040】(3)その読み出された情報提供者の電話
番号に電話を掛けるために、フックスイッチ4をオンに
して回線を捕捉する(ステップST3)。即ち、制御部
15は、フックスイッチ4と接続されている制御端子1
5dを介してオンにする信号をフックスイッチ4に送る
ことによりフックスイッチ4はオン状態になる。フック
スイッチ4をオンすることにより、回線1を捕捉したこ
とを確認して、制御部15は記憶部8より取り出した電
話番号をDP送出部5またはDTMF送出部6からダイ
ヤル信号に変えて回線へ送出する。
番号に電話を掛けるために、フックスイッチ4をオンに
して回線を捕捉する(ステップST3)。即ち、制御部
15は、フックスイッチ4と接続されている制御端子1
5dを介してオンにする信号をフックスイッチ4に送る
ことによりフックスイッチ4はオン状態になる。フック
スイッチ4をオンすることにより、回線1を捕捉したこ
とを確認して、制御部15は記憶部8より取り出した電
話番号をDP送出部5またはDTMF送出部6からダイ
ヤル信号に変えて回線へ送出する。
【0041】(4)回線が捕捉された後に、ダイヤル信
号を回線へ送出し、情報源である情報提供者1Aを呼び
出す(ステップST4)。
号を回線へ送出し、情報源である情報提供者1Aを呼び
出す(ステップST4)。
【0042】(5)呼出動作に対する、情報提供者1A
からの呼出応答を待つ(ステップST5)。
からの呼出応答を待つ(ステップST5)。
【0043】(6)制御部15は、情報提供者1Aから
の呼出応答を確認した後に、記憶部8から読み出した情
報コードを回線を介して情報提供者1A側に送出する
(ステップST6)。即ち、制御部15はFAX情報提
供者1Aが呼出動作に対応した応答があった場合には、
続いて情報コードをDTMF送出部6から回線を介して
情報提供者1A側に送出する。
の呼出応答を確認した後に、記憶部8から読み出した情
報コードを回線を介して情報提供者1A側に送出する
(ステップST6)。即ち、制御部15はFAX情報提
供者1Aが呼出動作に対応した応答があった場合には、
続いて情報コードをDTMF送出部6から回線を介して
情報提供者1A側に送出する。
【0044】(7)制御部15は情報提供者1Aが情報
コードを受理した後に、FAX送受信装置1Bを受信モ
ードに切り替える信号が返送されてくるのを待つ(ステ
ップST7)。即ち、情報提供者1Aは利用者が要求し
た情報を送り出す前に、FAX送受信装置1Bを受信モ
ードに切り替える信号を返送してくる。
コードを受理した後に、FAX送受信装置1Bを受信モ
ードに切り替える信号が返送されてくるのを待つ(ステ
ップST7)。即ち、情報提供者1Aは利用者が要求し
た情報を送り出す前に、FAX送受信装置1Bを受信モ
ードに切り替える信号を返送してくる。
【0045】(8)制御部15は、情報提供者1Aから
返送されてきた受信モードにする信号を受信したら、F
AX送受信装置1Bを受信モードに切り替えるために、
FAX受信装置1Bへ呼出信号を送出する(ステップS
T8)。即ち、情報提供者1Aからの受信モードにする
信号を信号検出部7で検出したらFAX送受信装置1B
を受信モードに切り替えるために、FAX送受信装置1
Bへ呼出信号(16HZ)を呼出信号検出部13から送
出する(但し、FAX送受信装置1Bは、予め自動受信
モードになる機能を有していることが必要である)。も
し、自動受信モードになる機能を搭載していないFAX
送受信装置1Bの場合は、手動により受信モードに予め
しておけばこの呼出信号は無視される。
返送されてきた受信モードにする信号を受信したら、F
AX送受信装置1Bを受信モードに切り替えるために、
FAX受信装置1Bへ呼出信号を送出する(ステップS
T8)。即ち、情報提供者1Aからの受信モードにする
信号を信号検出部7で検出したらFAX送受信装置1B
を受信モードに切り替えるために、FAX送受信装置1
Bへ呼出信号(16HZ)を呼出信号検出部13から送
出する(但し、FAX送受信装置1Bは、予め自動受信
モードになる機能を有していることが必要である)。も
し、自動受信モードになる機能を搭載していないFAX
送受信装置1Bの場合は、手動により受信モードに予め
しておけばこの呼出信号は無視される。
【0046】(9)制御部15は、FAX送受信装置1
Bが呼出信号により、受信モードに切り替わるのを待つ
(ステップST9)。
Bが呼出信号により、受信モードに切り替わるのを待つ
(ステップST9)。
【0047】(10)制御部15は、FAX送受信装置
1Bが受信モードになるのを確認したら、FAX送受信
装置1Bを情報提供者1Aと接続されている回線1に接
続する(ステップST10)。即ち、制御部15は、検
出部14でFAX送受信装置1Bが受信モードになるの
を監視すると共に、FAX送受信装置1Bが受信モード
になった時には回線切り替え部10によりFAX送受信
装置1Bを回線1へ接続するように切り替え、同時にフ
ックスイッチ4をオフする。
1Bが受信モードになるのを確認したら、FAX送受信
装置1Bを情報提供者1Aと接続されている回線1に接
続する(ステップST10)。即ち、制御部15は、検
出部14でFAX送受信装置1Bが受信モードになるの
を監視すると共に、FAX送受信装置1Bが受信モード
になった時には回線切り替え部10によりFAX送受信
装置1Bを回線1へ接続するように切り替え、同時にフ
ックスイッチ4をオフする。
【0048】(11)このようにして、情報提供者1A
とFAX送受信装置1B間で、いくつかの制御信号のや
りとりが行われた後、FAX送受信装置1Bは情報提供
者1AからFAX情報を得ることができる。即ち、制御
部15はFAX送受信装置1Bを受信モードにし、且つ
受信モードになっていることを監視している状態におい
て、情報提供者1Aは情報コードを解析して利用者が必
要とする情報を、データベースをアクセスして検索し、
必要なデータを抽出して利用者側に送り出すことにな
る。これにより、FAX送受信装置1Bは情報提供者1
AのFAX情報を自動的に受信することができる。
とFAX送受信装置1B間で、いくつかの制御信号のや
りとりが行われた後、FAX送受信装置1Bは情報提供
者1AからFAX情報を得ることができる。即ち、制御
部15はFAX送受信装置1Bを受信モードにし、且つ
受信モードになっていることを監視している状態におい
て、情報提供者1Aは情報コードを解析して利用者が必
要とする情報を、データベースをアクセスして検索し、
必要なデータを抽出して利用者側に送り出すことにな
る。これにより、FAX送受信装置1Bは情報提供者1
AのFAX情報を自動的に受信することができる。
【0049】(12)必要とするFAX情報の提供が終
了したらFAX送受信装置1Bを回線から開放し、元に
戻し一連の動作は終了する。その後、制御部15はFA
X情報の受信が終了するのを信号検出部7で監視し、F
AX情報の受信が終了したら、回線切り替え部10を元
に戻し、一連の動作は終了する。
了したらFAX送受信装置1Bを回線から開放し、元に
戻し一連の動作は終了する。その後、制御部15はFA
X情報の受信が終了するのを信号検出部7で監視し、F
AX情報の受信が終了したら、回線切り替え部10を元
に戻し、一連の動作は終了する。
【0050】尚、上記説明した一連の動作は正常状態の
1例を示したものであり、その他の異常事態の対処の仕
方、迅速な送受信装置1Bの受信モードへの切り替え等
も含まれていることは勿論のことである。
1例を示したものであり、その他の異常事態の対処の仕
方、迅速な送受信装置1Bの受信モードへの切り替え等
も含まれていることは勿論のことである。
【0051】
【発明の効果】以上説明したような構成にすることによ
り、本発明に係るFAX情報用受信端末装置は、下記に
示す効果を奏する。
り、本発明に係るFAX情報用受信端末装置は、下記に
示す効果を奏する。
【0052】(1)利用者側にFAX情報受信用アダプ
ターを介してFAX送受信装置を設け、該アダプターに
FAX情報メニュー入力手段を備えたことにより、既存
のFAX送受信装置を利用して人為的に行っていた煩雑
な操作を自動化すること、操作性を向上させること、誤
操作による間違い電話の誘発、及び不必要な情報の受信
がなくすることができると云う極めて優れた効果を奏す
る。
ターを介してFAX送受信装置を設け、該アダプターに
FAX情報メニュー入力手段を備えたことにより、既存
のFAX送受信装置を利用して人為的に行っていた煩雑
な操作を自動化すること、操作性を向上させること、誤
操作による間違い電話の誘発、及び不必要な情報の受信
がなくすることができると云う極めて優れた効果を奏す
る。
【0053】(2)アダプターに記憶手段を設け、FA
X情報メニューを記憶させるようにすると共に、記憶さ
れているFAX情報メニューを適宜変更できるようにし
たことにより、既存のFAX送受信装置を利用して特定
のFAX情報提供者を適宜追加変更することが所定の操
作で簡単に行うことができるようになり、汎用性のある
FAX送受信装置を実現することができと云う極めて優
れた効果を奏する。
X情報メニューを記憶させるようにすると共に、記憶さ
れているFAX情報メニューを適宜変更できるようにし
たことにより、既存のFAX送受信装置を利用して特定
のFAX情報提供者を適宜追加変更することが所定の操
作で簡単に行うことができるようになり、汎用性のある
FAX送受信装置を実現することができと云う極めて優
れた効果を奏する。
【0054】(3)アダプターにFAX情報提供者を呼
び出す呼出手段を設けたこと、アダプターにFAX送受
信装置を呼び出す呼出信号送出手段を設けたこと、FA
X送受信装置が受信モードに切り替ったことを検出する
検出手段を設けたことにより、既存のFAX送受信装置
をあたかも通信回線に接続して動作させることができる
ようになり、汎用性のある装置を実現することができる
と云う極めて優れた効果を奏する。
び出す呼出手段を設けたこと、アダプターにFAX送受
信装置を呼び出す呼出信号送出手段を設けたこと、FA
X送受信装置が受信モードに切り替ったことを検出する
検出手段を設けたことにより、既存のFAX送受信装置
をあたかも通信回線に接続して動作させることができる
ようになり、汎用性のある装置を実現することができる
と云う極めて優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係るFAX情報受信端末装置を示した
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】同装置の動作を示したフローチャート図であ
る。
る。
【図3】従来技術によるFAX受信装置の略示的説明図
である。
である。
1 通信回線 1A FAX情報提供者 1B FAX送受信装置 2 FAX情報受信用アダプター 3a,3b 端子 4 フックスイッチ 5 DP検出部 6 DTMF送出部 7 信号検出部 8 記憶部 9 情報メニュー入力部 10 回線切り替え部 11 第1のスイッチ 12 第2のスイッチ 13 呼出信号送出部 14 検出部 15 制御部
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】DP送出部5、即ち呼出手段は、制御部1
5からの制御信号に基づいて、電話番号であるダイヤル
パルス信号を通信回線1側に送出するものであり、その
出力側は、通信回線1側に接続され、その制御端子は制
御部15の第2の出力端子15eに接続されている。
5からの制御信号に基づいて、電話番号であるダイヤル
パルス信号を通信回線1側に送出するものであり、その
出力側は、通信回線1側に接続され、その制御端子は制
御部15の第2の出力端子15eに接続されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】DTMF送出部6、即ち呼出手段は、制御
部15からの制御信号に基づいて、FAX情報コード等
を通信回線1側に送出するものであり、その出力側はラ
イントランスを介して通信回線1側に接続され、その接
続端子は、制御部の第3の出力端子15fに接続されて
いる。
部15からの制御信号に基づいて、FAX情報コード等
を通信回線1側に送出するものであり、その出力側はラ
イントランスを介して通信回線1側に接続され、その接
続端子は、制御部の第3の出力端子15fに接続されて
いる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (5)
- 【請求項1】 FAX情報提供者側と利用者側とを通信
回線を介して接続し、 該利用者側にはFAX情報受信
用アダプターを介してFAX送受信装置を設け、該FA
X情報受信用アダプターにFAX情報メニュー入力手段
を備えたことを特徴とするFAX情報受信用端末装置。 - 【請求項2】 上記FAX情報受信用アダプターに記憶
手段を設け、FAX情報メニューを記憶させるようにす
ると共に、記憶されているFAX情報メニューを適宜変
更できるようにしたことを特徴とする請求項1に記載の
FAX情報受信用端末装置。 - 【請求項3】 上記FAX情報受信用アダプターに前記
情報提供者を呼び出す呼出手段を設けたことを特徴とす
る請求項1又は2に記載のFAX情報受信用端末装置。 - 【請求項4】 上記FAX情報受信用アダプターに前記
FAX送受信装置を呼び出す呼出信号送出手段を設けた
ことを特徴とする請求項1、2又は3に記載のFAX情
報用受信端末装置。 - 【請求項5】 上記FAX情報受信用アダプターに前記
FAX送受信装置が受信モードに切り替ったことを検出
する検出手段を設けたことを特徴とする請求項1、2、
3又は4に記載のFAX情報用受信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5318640A JPH07177254A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | Fax情報受信用端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5318640A JPH07177254A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | Fax情報受信用端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07177254A true JPH07177254A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18101397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5318640A Pending JPH07177254A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | Fax情報受信用端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07177254A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270163A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-09 | Canon Inc | 電話装置システム |
| JPH02223269A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Nec Corp | 自動端末選択アダプタ |
| JPH0470041A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-05 | American Teleph & Telegr Co <Att> | ファクシミリアダプタ装置およびそれを用いたイーファクスシステム |
| JPH04245759A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-02 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 回線アダプタ装置 |
| JPH05191453A (ja) * | 1992-01-10 | 1993-07-30 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリアダプタ装置 |
| JPH05268219A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | Fujitsu Ltd | Faxメール装置用アダプタ装置の試験方式 |
| JPH05268315A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-15 | Murata Mach Ltd | ホットライン用アダプタ |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP5318640A patent/JPH07177254A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270163A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-09 | Canon Inc | 電話装置システム |
| JPH02223269A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Nec Corp | 自動端末選択アダプタ |
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| JPH05268315A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-15 | Murata Mach Ltd | ホットライン用アダプタ |
| JPH05268219A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | Fujitsu Ltd | Faxメール装置用アダプタ装置の試験方式 |
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