JPH0718050Y2 - ディスク自動交換装置のマガジンロック解除機構 - Google Patents
ディスク自動交換装置のマガジンロック解除機構Info
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- JPH0718050Y2 JPH0718050Y2 JP1987138843U JP13884387U JPH0718050Y2 JP H0718050 Y2 JPH0718050 Y2 JP H0718050Y2 JP 1987138843 U JP1987138843 U JP 1987138843U JP 13884387 U JP13884387 U JP 13884387U JP H0718050 Y2 JPH0718050 Y2 JP H0718050Y2
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- magazine
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Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 ディスク自動交換装置付ディスク再生装置における、複
数のディスクを収納するマガジンのホルダへのロック
を、マガジンからのディスク引出用のマガジンレバーを
動かす引出レバーの反引出方向への移動で行わせるよう
にしたディスク自動交換装置のマガジンロック解除機構
である。
数のディスクを収納するマガジンのホルダへのロック
を、マガジンからのディスク引出用のマガジンレバーを
動かす引出レバーの反引出方向への移動で行わせるよう
にしたディスク自動交換装置のマガジンロック解除機構
である。
本考案はディスク自動交換装置付ディスク再生装置の、
複数のディスクを収納するマガジンの装置へのロックを
解除する機構に関する。
複数のディスクを収納するマガジンの装置へのロックを
解除する機構に関する。
近年、コンパクトディスク(以後CDという)等のディス
ク再生装置の普及が著しく、これに伴って何枚ものディ
スクを連続演奏可能な装置が実用化されている。このよ
うな連続演奏可能なディスク再生装置にはディスク自動
交換装置が設けられており、複数枚のディスクを収納し
たマガジン内のディスクを、再生装置に供給あるいは再
生装置内のディスクと交換する。このようなディスク自
動交換装置においては、ディスクを収納するマガジンの
装置へのロックを解除する機構の簡素化が望まれてい
る。
ク再生装置の普及が著しく、これに伴って何枚ものディ
スクを連続演奏可能な装置が実用化されている。このよ
うな連続演奏可能なディスク再生装置にはディスク自動
交換装置が設けられており、複数枚のディスクを収納し
たマガジン内のディスクを、再生装置に供給あるいは再
生装置内のディスクと交換する。このようなディスク自
動交換装置においては、ディスクを収納するマガジンの
装置へのロックを解除する機構の簡素化が望まれてい
る。
従来、何枚ものディスクを連続演奏可能なディスク自動
交換装置付ディスク再生装置、例えば、CDの連続演奏装
置では、第6図に示すようにディスク再生装置1のディ
スク挿入孔11の隣接位置に、昇降可能なホルダ2を備え
たディスク自動交換装置10が設けられている。そして、
複数枚のディスク33を収納したマガジン3をこのホルダ
2に装填した後、ホルダ2を自動交換装置10の昇降装置
7によって昇降させ、所望のディスクを再生装置1に供
給あるいは再生装置内のディスクと交換している。
交換装置付ディスク再生装置、例えば、CDの連続演奏装
置では、第6図に示すようにディスク再生装置1のディ
スク挿入孔11の隣接位置に、昇降可能なホルダ2を備え
たディスク自動交換装置10が設けられている。そして、
複数枚のディスク33を収納したマガジン3をこのホルダ
2に装填した後、ホルダ2を自動交換装置10の昇降装置
7によって昇降させ、所望のディスクを再生装置1に供
給あるいは再生装置内のディスクと交換している。
第6図において31はマガジン3に取り付けられたCD引き
出し用のマガジンレバー、4はホルダ2に設けられた前
記マガジンレバー31をディスク再生装置1側に移動させ
る引出レバー、5はディスク再生装置1からディスクを
マガジン3内に排出するディスク排出機構、6はマガジ
ン3をホルダ2内にロックするためのロックレバー24と
ロック解除レバー25を備えたロック機構である。
出し用のマガジンレバー、4はホルダ2に設けられた前
記マガジンレバー31をディスク再生装置1側に移動させ
る引出レバー、5はディスク再生装置1からディスクを
マガジン3内に排出するディスク排出機構、6はマガジ
ン3をホルダ2内にロックするためのロックレバー24と
ロック解除レバー25を備えたロック機構である。
前記ホルダ2の昇降装置7としては、例えば、第7図に
示すように、底部に太陽歯車71と衛星歯車72によって同
一方向に回転する複数本のスクリュ73を突設し、このス
クリュ73にホルダ2に設けたブラケット21をそれぞれ螺
合させたもので良い。そして、前記太陽歯車71を減速歯
車74,75を介してモータ76に接続し、モータ76を回転さ
せればスクリュ73が回転し、ホルダ2が昇降する。
示すように、底部に太陽歯車71と衛星歯車72によって同
一方向に回転する複数本のスクリュ73を突設し、このス
クリュ73にホルダ2に設けたブラケット21をそれぞれ螺
合させたもので良い。そして、前記太陽歯車71を減速歯
車74,75を介してモータ76に接続し、モータ76を回転さ
せればスクリュ73が回転し、ホルダ2が昇降する。
以上のように構成されたCDの連続演奏装置では、マガジ
ン3内の所望の一枚のディスク33を引き出す際は、前述
の昇降装置7によってホルダ2を昇降させ、図示しない
駆動機構により引出レバー4を再生装置1側に移動させ
ることにより、引き出すべきディスク33のマガジンレバ
ー31を移動させてディスク33が引き出される。そして、
マガジン3から引き出されたディスク33は図示しない搬
送機構によりディスク再生装置1内に引き込まれてい
る。
ン3内の所望の一枚のディスク33を引き出す際は、前述
の昇降装置7によってホルダ2を昇降させ、図示しない
駆動機構により引出レバー4を再生装置1側に移動させ
ることにより、引き出すべきディスク33のマガジンレバ
ー31を移動させてディスク33が引き出される。そして、
マガジン3から引き出されたディスク33は図示しない搬
送機構によりディスク再生装置1内に引き込まれてい
る。
なお、再生が終了したディスク33は図示しない排出機構
によってマガジン3の元の位置に戻されるようになって
いる。
によってマガジン3の元の位置に戻されるようになって
いる。
ところが、以上のように構成された従来のディスク自動
交換装置のマガジンロック解除機構では、ホルダ2内に
挿入され、ロック機構6のロックレバー24によってロッ
クされたマガジン3を、交換や取り出しのためにそのロ
ックを外す時は、ロック解除レバー25を専用のモータに
て駆動させているため、スペースが多く必要であり、か
つ部品点数も多くなってコストが高い上に、小型化が難
しいという問題点がある。
交換装置のマガジンロック解除機構では、ホルダ2内に
挿入され、ロック機構6のロックレバー24によってロッ
クされたマガジン3を、交換や取り出しのためにそのロ
ックを外す時は、ロック解除レバー25を専用のモータに
て駆動させているため、スペースが多く必要であり、か
つ部品点数も多くなってコストが高い上に、小型化が難
しいという問題点がある。
本考案の目的は前記従来のディスク自動交換装置のマガ
ジンロック解除機構の有する問題点を解消し、ホルダ2
にロックされたホルダ3のロックを解除する際に、別置
の部品を使用することなく、従来ある部材を利用するこ
とによってこれを行い、スペース効率、部品点数の低
減、コストダウンおよび小型化を図れる優れたディスク
自動交換装置のマガジンロック解除機構を提供すること
にある。
ジンロック解除機構の有する問題点を解消し、ホルダ2
にロックされたホルダ3のロックを解除する際に、別置
の部品を使用することなく、従来ある部材を利用するこ
とによってこれを行い、スペース効率、部品点数の低
減、コストダウンおよび小型化を図れる優れたディスク
自動交換装置のマガジンロック解除機構を提供すること
にある。
前記目的を達成する本考案のディスク自動交換装置のマ
ガジンロック解除機構は、複数のディスク収納部毎にデ
ィスク引出用のマガジンレバーが設けられ、底部にロッ
ク溝を有するマガジンから、所望のディスクをディスク
再生装置に自動的に供給、あるいは交換するディスク自
動交換装置における、前記マガジンを前記ディスク自動
交換装置にロックする機構の解除機構であって、 前記マガジンを収納するホルダの前記マガジンレバーに
対向する面に前記マガジンレバーと係合可能に設けら
れ、駆動機構によりホルダの側面上を前記マガジンレバ
ーの移動方向にスライド可能な引出レバーと、前記ホル
ダの底部に一端が軸支され、他端にはホルダ内に突出し
て、前記マガジンがこのホルダ内に収容された時に、前
記ロック溝に係合するロックピンを有するロックレバー
と、前記ホルダの底部に、前記引出レバーと同じ方向に
スライド可能に取り付けられ、前記引出レバーがその通
常動作以外の特定動作を行った時のみこの引出レバーに
係合してスライドし、このスライド時に前記ロックレバ
ーに係合してこれをロック解除方向に回動させることが
できるロック解除レバーとから構成され、 前記マガジンを前記ホルダから取り外す際に、前記駆動
機構により前記引出レバーに、前記通常動作範囲を超え
て前記引出レバーの反ディスク引出方向に移動する、特
定動作をさせるようにしたことを特徴としている。
ガジンロック解除機構は、複数のディスク収納部毎にデ
ィスク引出用のマガジンレバーが設けられ、底部にロッ
ク溝を有するマガジンから、所望のディスクをディスク
再生装置に自動的に供給、あるいは交換するディスク自
動交換装置における、前記マガジンを前記ディスク自動
交換装置にロックする機構の解除機構であって、 前記マガジンを収納するホルダの前記マガジンレバーに
対向する面に前記マガジンレバーと係合可能に設けら
れ、駆動機構によりホルダの側面上を前記マガジンレバ
ーの移動方向にスライド可能な引出レバーと、前記ホル
ダの底部に一端が軸支され、他端にはホルダ内に突出し
て、前記マガジンがこのホルダ内に収容された時に、前
記ロック溝に係合するロックピンを有するロックレバー
と、前記ホルダの底部に、前記引出レバーと同じ方向に
スライド可能に取り付けられ、前記引出レバーがその通
常動作以外の特定動作を行った時のみこの引出レバーに
係合してスライドし、このスライド時に前記ロックレバ
ーに係合してこれをロック解除方向に回動させることが
できるロック解除レバーとから構成され、 前記マガジンを前記ホルダから取り外す際に、前記駆動
機構により前記引出レバーに、前記通常動作範囲を超え
て前記引出レバーの反ディスク引出方向に移動する、特
定動作をさせるようにしたことを特徴としている。
本考案のディスク自動交換装置のディスク排出機構によ
れば、マガジンをホルダ内にロックするロックレバーの
解除を行うロック解除レバーを、マガジンのマガジンレ
バーを移動させるために設けられた引出レバーに連絡
し、引出レバーをディスク引出動作と反対の方向に移動
させるロック解除レバーが移動するようにする。この結
果、引出レバーのディスク引出動作ではロック解除レバ
ーは動かず、ロック解除レバーの通常のディスク引出動
作領域を外れた反ディスク引出方向への移動によってマ
ガジンのホルダへのロックが解除される。
れば、マガジンをホルダ内にロックするロックレバーの
解除を行うロック解除レバーを、マガジンのマガジンレ
バーを移動させるために設けられた引出レバーに連絡
し、引出レバーをディスク引出動作と反対の方向に移動
させるロック解除レバーが移動するようにする。この結
果、引出レバーのディスク引出動作ではロック解除レバ
ーは動かず、ロック解除レバーの通常のディスク引出動
作領域を外れた反ディスク引出方向への移動によってマ
ガジンのホルダへのロックが解除される。
以下添付図面を用いて本考案の一実施例を詳細に説明す
るが、従来と同じ構成部品については従来と同じ符号を
付して説明する。
るが、従来と同じ構成部品については従来と同じ符号を
付して説明する。
第1図から第3図は本考案のディスク自動交換装置のデ
ィスク引出機構の概略構成を示すものであり、第6図の
自動交換装置10の詳細を示すものである。そして、第1
図はホルダ2にマガジン3が装填される前の状態であ
り、第2図はホルダ2がマガジン3に装填された状態で
あり、第3図は第2図のA矢視図である。
ィスク引出機構の概略構成を示すものであり、第6図の
自動交換装置10の詳細を示すものである。そして、第1
図はホルダ2にマガジン3が装填される前の状態であ
り、第2図はホルダ2がマガジン3に装填された状態で
あり、第3図は第2図のA矢視図である。
第1図および第6図に示すように、マガジン3内には複
数枚のディスク33が収納されており、その一枚一枚のデ
ィスク33毎にディスク引出用のマガジンレバー31が設け
られている。このマガジンレバー31はディスク33の周縁
部に当接してこれを押す弧状の凹部を有する引出片311
と、この引出片311をマガジン3の側面に沿って平行に
移動させるガイド312と、マガジン3の外部に露出する
ようにガイド312に突設された係合突起313から構成され
ている。また、マガジン3の底面30には、マガジン3の
ホルダ2内への装填が完了した時点で、マガジン3がホ
ルダ2にロックされるための鉤状のロック溝32が設けら
れている。
数枚のディスク33が収納されており、その一枚一枚のデ
ィスク33毎にディスク引出用のマガジンレバー31が設け
られている。このマガジンレバー31はディスク33の周縁
部に当接してこれを押す弧状の凹部を有する引出片311
と、この引出片311をマガジン3の側面に沿って平行に
移動させるガイド312と、マガジン3の外部に露出する
ようにガイド312に突設された係合突起313から構成され
ている。また、マガジン3の底面30には、マガジン3の
ホルダ2内への装填が完了した時点で、マガジン3がホ
ルダ2にロックされるための鉤状のロック溝32が設けら
れている。
このロック溝32は、後述するロックピンを滑らかに移動
させるテーパ部321と、ロックピンが外れないように係
止するロック部322とから形成されている。
させるテーパ部321と、ロックピンが外れないように係
止するロック部322とから形成されている。
ホルダ2の底面20の裏面には第6図に示す位置にスライ
ド板22、スライド板22に軸支された揺動板23、ロックレ
バー24及びロック解除レバー25からなるロック機構6が
設けられている。
ド板22、スライド板22に軸支された揺動板23、ロックレ
バー24及びロック解除レバー25からなるロック機構6が
設けられている。
スライド板22には、底面20に突設された2本のピン201,
202およびピン203にそれぞれ係合する長穴221と222と、
底面20に開けられた開口206からホルダ2の内部に突出
する端板223が設けられている。また、スライド板22は
と底面20との間に掛け渡されたばね224によってマガジ
ン3の挿入孔200方向に付勢されている。そして、スラ
イド板22は挿入孔200からマガジン3がホルダ2内に挿
入され、マガジン3の端部が端板223に当接すると、マ
ガジン3の挿入方向に移動する。
202およびピン203にそれぞれ係合する長穴221と222と、
底面20に開けられた開口206からホルダ2の内部に突出
する端板223が設けられている。また、スライド板22は
と底面20との間に掛け渡されたばね224によってマガジ
ン3の挿入孔200方向に付勢されている。そして、スラ
イド板22は挿入孔200からマガジン3がホルダ2内に挿
入され、マガジン3の端部が端板223に当接すると、マ
ガジン3の挿入方向に移動する。
スライド板22にピン225で軸支された揺動板23には2つ
のガイド穴231,232がある。ガイド穴231はピン225を中
心とする円弧状でスライド板22に突設されたピン226に
係合している。一方、ガイド穴232は、底面20に突設さ
れたピン204に係合している。ガイド穴232は、マガジン
3の挿入によってスライド板22がホルダ2の内部方向に
移動すると、揺動板23がピン226によってスライド板22
から離れる方向に回転するように設けられた斜めの部分
2321と、マガジン3のホルダ2への装填が終了した時点
で揺動板23がピン225を中心にして回転できるための遊
びの部分2322とを備えており、数字の7のような形状を
している。また、揺動板23の自由端側には、底面20に開
けられた開口207からホルダ2の内部に突出する柱状板2
33が設けられている。この柱状板233は第6図に示すよ
うにホルダ2の天井板近傍まで延長され、ホルダ2内に
挿入されるマガジン3に設けられたマガジンレバー31の
全てに届くようになっている。そして、柱状板233はス
ライド板22に突設された端板233に対して前記挿入孔200
から僅かに遠くに位置している。更に、揺動板23はスラ
イド板22との間に掛け渡された巻ばね234によって、ス
ライド板22から離れる方向に付勢されており、揺動板23
の移動前には柱状板233はマガジンレバー31の移動最終
位置よりも外側に位置している。
のガイド穴231,232がある。ガイド穴231はピン225を中
心とする円弧状でスライド板22に突設されたピン226に
係合している。一方、ガイド穴232は、底面20に突設さ
れたピン204に係合している。ガイド穴232は、マガジン
3の挿入によってスライド板22がホルダ2の内部方向に
移動すると、揺動板23がピン226によってスライド板22
から離れる方向に回転するように設けられた斜めの部分
2321と、マガジン3のホルダ2への装填が終了した時点
で揺動板23がピン225を中心にして回転できるための遊
びの部分2322とを備えており、数字の7のような形状を
している。また、揺動板23の自由端側には、底面20に開
けられた開口207からホルダ2の内部に突出する柱状板2
33が設けられている。この柱状板233は第6図に示すよ
うにホルダ2の天井板近傍まで延長され、ホルダ2内に
挿入されるマガジン3に設けられたマガジンレバー31の
全てに届くようになっている。そして、柱状板233はス
ライド板22に突設された端板233に対して前記挿入孔200
から僅かに遠くに位置している。更に、揺動板23はスラ
イド板22との間に掛け渡された巻ばね234によって、ス
ライド板22から離れる方向に付勢されており、揺動板23
の移動前には柱状板233はマガジンレバー31の移動最終
位置よりも外側に位置している。
ロックレバー24はホルダ2の裏面に、底面20に突設され
たピン205に軸支されて取り付けられており、底面20に
突設されたガイドピン209と、ガイド溝241で規制される
範囲でピン205を中心にして揺動する。ロックレバー24
の自由端側にはロックピン242と係合突起243があり、ロ
ックピン242は底面20に開けられた開口208からホルダ2
内に突出している。係合突起243を後述するロック解除
レバー25に係合するようになっている。また、ロックレ
バー24は底面20との間に掛け渡された吸引ばね244によ
り付勢されている。このロックレバー24はホルダ2の奥
側に設けられており、マガジン3がホルダ2に完全に装
填された時点で、マガジン3のロック溝32にロックピン
242が係合してマガジン3をホルダ2内にロックするよ
うになっている。
たピン205に軸支されて取り付けられており、底面20に
突設されたガイドピン209と、ガイド溝241で規制される
範囲でピン205を中心にして揺動する。ロックレバー24
の自由端側にはロックピン242と係合突起243があり、ロ
ックピン242は底面20に開けられた開口208からホルダ2
内に突出している。係合突起243を後述するロック解除
レバー25に係合するようになっている。また、ロックレ
バー24は底面20との間に掛け渡された吸引ばね244によ
り付勢されている。このロックレバー24はホルダ2の奥
側に設けられており、マガジン3がホルダ2に完全に装
填された時点で、マガジン3のロック溝32にロックピン
242が係合してマガジン3をホルダ2内にロックするよ
うになっている。
ロック解除レバー25はホルダ2の隅に設けられており、
底面20に設けられたピン210,211とロック解除レバー25
に設けられた長穴251,252によりホルダ2の側面に平行
に移動するようになっている。ロック解除レバー25は前
述の移動方向の両側に係合突起253,254を備えている。
係合突起253は、ロック解除レバー25の左方への最終移
動位置で前記ロックレバー24の係合突起243に係合する
ようになっている。また、係合突起254はホルダ2の側
面から外に突出するようになっている。
底面20に設けられたピン210,211とロック解除レバー25
に設けられた長穴251,252によりホルダ2の側面に平行
に移動するようになっている。ロック解除レバー25は前
述の移動方向の両側に係合突起253,254を備えている。
係合突起253は、ロック解除レバー25の左方への最終移
動位置で前記ロックレバー24の係合突起243に係合する
ようになっている。また、係合突起254はホルダ2の側
面から外に突出するようになっている。
ホルダ2のマガジン挿入孔200に対向する面の外側には
引出レバー4が設けられている。引出レバー4には第2
図および第3図に示すように、移動板42の両側にホルダ
2の方向に曲げられた第1の爪43および第2の爪44が設
けられている。第1の爪43はホルダ2内に突出してお
り、マガジン3がホルダ2に装填された状態でマガジン
レバー31の係合突起313に届くようになっている。ま
た、移動板42には、ホルダ2の側面に突設された2つの
ピン26,27に係合する2つの長穴45,46が備えられてお
り、引出レバー4はこの長穴45,46にガイドされてホル
ダ2の側面に平行に移動することができるようになって
いる。更に、移動板42の上部にはラック47が取り付けら
れており、このラック47は、減速歯車51,52,53を介して
ホルダ2の側面に設置されたモータ50に連絡されてい
る。
引出レバー4が設けられている。引出レバー4には第2
図および第3図に示すように、移動板42の両側にホルダ
2の方向に曲げられた第1の爪43および第2の爪44が設
けられている。第1の爪43はホルダ2内に突出してお
り、マガジン3がホルダ2に装填された状態でマガジン
レバー31の係合突起313に届くようになっている。ま
た、移動板42には、ホルダ2の側面に突設された2つの
ピン26,27に係合する2つの長穴45,46が備えられてお
り、引出レバー4はこの長穴45,46にガイドされてホル
ダ2の側面に平行に移動することができるようになって
いる。更に、移動板42の上部にはラック47が取り付けら
れており、このラック47は、減速歯車51,52,53を介して
ホルダ2の側面に設置されたモータ50に連絡されてい
る。
第2の爪44はホルダ2内には突出していないが、引出レ
バー4がディスク引出方向とは反対の方向に移動した時
に、前記ロック解除レバー25に設けられた係合突起254
に係合する位置に設けられている。
バー4がディスク引出方向とは反対の方向に移動した時
に、前記ロック解除レバー25に設けられた係合突起254
に係合する位置に設けられている。
次に、以上のように構成された本考案のディスク自動交
換装置のマガジンロック解除機構の動作を説明する。
換装置のマガジンロック解除機構の動作を説明する。
第1図はマガジン3をホルダ2に装填する前の状態であ
る。この状態からホルダ2内にマガジン3を挿入する
時、マガジン3がスライド板22の端板223に当接する前
に、ホルダ2のマガジンレバー31が第4図のようにその
移動可能区間Mの初期位置(移動可能区間の左端L位
置)に揃っていないとする。この時、揺動板23に設けら
れた柱状板233は、前述のようにマガジンレバー31の移
動可能区間Mの最終移動位置Rの外側に位置している。
る。この状態からホルダ2内にマガジン3を挿入する
時、マガジン3がスライド板22の端板223に当接する前
に、ホルダ2のマガジンレバー31が第4図のようにその
移動可能区間Mの初期位置(移動可能区間の左端L位
置)に揃っていないとする。この時、揺動板23に設けら
れた柱状板233は、前述のようにマガジンレバー31の移
動可能区間Mの最終移動位置Rの外側に位置している。
マガジン3が進入を続け、マガジン3の端部が端板223
に当接すると、マガジン3の進入方向にスライド板22が
移動を開始し、同時にスライド板22に軸支された揺動板
23も移動を開始する。この時、マガジン3はスライド板
22の端板223には当接するが、揺動板23の柱状板233には
当接しない。
に当接すると、マガジン3の進入方向にスライド板22が
移動を開始し、同時にスライド板22に軸支された揺動板
23も移動を開始する。この時、マガジン3はスライド板
22の端板223には当接するが、揺動板23の柱状板233には
当接しない。
マガジン3がスライド板22の端板223に当接すると、ス
ライド板22は長穴221,222にガイドされてマガジン3の
挿入方向と同じ方向に移動し、揺動板23も同方向に移動
するが、揺動板23はこの時ガイド穴232にガイドされて
スライド板22から離れる方向、即ち、第4図(a)にお
けるマガジンレバー31の移動最終位置Rから移動初期位
置Lに向かう方向に、ピン225を中心にして回転する。
ライド板22は長穴221,222にガイドされてマガジン3の
挿入方向と同じ方向に移動し、揺動板23も同方向に移動
するが、揺動板23はこの時ガイド穴232にガイドされて
スライド板22から離れる方向、即ち、第4図(a)にお
けるマガジンレバー31の移動最終位置Rから移動初期位
置Lに向かう方向に、ピン225を中心にして回転する。
マガジン3のホルダ2内への進入に伴う揺動板23の柱状
体233の前記回転により、挿入前にマガジン3のマガジ
ンレバー31が移動可能範囲のどの位置にあろうとも、マ
ガジンレバー31はマガジン3のホルダ2への進入に伴っ
て柱状板233によってその移動可能範囲Mの初期位置方
向に押される。更にマガジン3がホルダ2内に進入する
と、ロックレバー24に突設されたロックピン242がロッ
ク溝32のテーパ部321に当接し、その斜面に導かれて移
動する。このロックピン242の移動により、ロックレバ
ー24はばね244に抗して回転する。
体233の前記回転により、挿入前にマガジン3のマガジ
ンレバー31が移動可能範囲のどの位置にあろうとも、マ
ガジンレバー31はマガジン3のホルダ2への進入に伴っ
て柱状板233によってその移動可能範囲Mの初期位置方
向に押される。更にマガジン3がホルダ2内に進入する
と、ロックレバー24に突設されたロックピン242がロッ
ク溝32のテーパ部321に当接し、その斜面に導かれて移
動する。このロックピン242の移動により、ロックレバ
ー24はばね244に抗して回転する。
この後、ロックピン242はマガジン3の進入によってロ
ック部322に進み、ロック部322によって係止される。こ
の状態がマガジン3がホルダ2に取り付けられたロック
レバーによってロックされてホルダ2内に完全に装填さ
れた第2図に示す状態である。この状態ではマガジンレ
バー31は第4図(b)に示すように柱状板233によって
その移動可能範囲Mの初期位置Lに揃えられる。
ック部322に進み、ロック部322によって係止される。こ
の状態がマガジン3がホルダ2に取り付けられたロック
レバーによってロックされてホルダ2内に完全に装填さ
れた第2図に示す状態である。この状態ではマガジンレ
バー31は第4図(b)に示すように柱状板233によって
その移動可能範囲Mの初期位置Lに揃えられる。
この状態において、再生するディスク33に応じてホルダ
2が昇降し、引き出すべきディスク33が引き出し位置に
来ると、モータ50が回転し、減速歯車51,52,53およびラ
ック47を介して引出レバー4がディスク33の引出方向に
移動して所望の一枚のディスク33が引き出される。ディ
スク引出時は引出レバー4の第1の爪43がマガジンレバ
ー31の係合突起313を押して移動させる。マガジンレバ
ー31が移動最終位置Rまで移動すると、ディスク33は図
示しない搬送機構によってディスク再生装置1内に引き
込まれ、再生される。
2が昇降し、引き出すべきディスク33が引き出し位置に
来ると、モータ50が回転し、減速歯車51,52,53およびラ
ック47を介して引出レバー4がディスク33の引出方向に
移動して所望の一枚のディスク33が引き出される。ディ
スク引出時は引出レバー4の第1の爪43がマガジンレバ
ー31の係合突起313を押して移動させる。マガジンレバ
ー31が移動最終位置Rまで移動すると、ディスク33は図
示しない搬送機構によってディスク再生装置1内に引き
込まれ、再生される。
ディスク引出中は柱状板233がマガジンレバー31の係合
突起313に押され、揺動板23がピン225を中心にして回転
する。
突起313に押され、揺動板23がピン225を中心にして回転
する。
この後、前記モータ50が逆回転して引出レバー4のみを
元の位置まで戻すが、前述のように揺動板23は巻ばね23
4(第1図参照)によってスライド板22から離れる方向
に付勢されているので、揺動板23はマガジンレバー31を
押し戻しながら元の位置まで戻る。
元の位置まで戻すが、前述のように揺動板23は巻ばね23
4(第1図参照)によってスライド板22から離れる方向
に付勢されているので、揺動板23はマガジンレバー31を
押し戻しながら元の位置まで戻る。
ディスク33の再生が終了し、図示しない排出機構によっ
てディスク33がマガジン3内に戻されると、ホルダ2は
次のディスク33を引き出すべく昇降し、以上説明した動
作が繰り返される。
てディスク33がマガジン3内に戻されると、ホルダ2は
次のディスク33を引き出すべく昇降し、以上説明した動
作が繰り返される。
以上の動作では、引出レバー4は第2図の位置から左側
に移動し、また、第2図の位置に戻る動作を繰り返すだ
けであり、引出レバー4とロック解除レバー25とは全く
係合しない。
に移動し、また、第2図の位置に戻る動作を繰り返すだ
けであり、引出レバー4とロック解除レバー25とは全く
係合しない。
ホルダ2に装填されたマガジン3のロックを外してマガ
ジン3を取り出す時は、前記モータ50をディスク引出方
向とは逆の方向に回転させ、引出レバー4を第2図の状
態から右側に移動させる。第5図に示すように、引出レ
バー4が第2図の状態(点線で示す)から右側に移動す
ると、引出レバー4の第2の爪44に係合突起254が係合
し、ロック解除レバー25が右側に移動させられる。この
時、マガジンレバー31および揺動板23は全く影響を受け
ない。
ジン3を取り出す時は、前記モータ50をディスク引出方
向とは逆の方向に回転させ、引出レバー4を第2図の状
態から右側に移動させる。第5図に示すように、引出レ
バー4が第2図の状態(点線で示す)から右側に移動す
ると、引出レバー4の第2の爪44に係合突起254が係合
し、ロック解除レバー25が右側に移動させられる。この
時、マガジンレバー31および揺動板23は全く影響を受け
ない。
ロック解除レバー25が右側に移動すると、もう一つの係
合突起253がロックレバー24の係合突起243を移動させ、
ロックレバー24が矢印H方向に回転する。ロックレバー
24のこの回転により、ロックレバー24に突設されたロッ
クピン242とホルダ2のロック溝32のロック部322との係
合が外れる。
合突起253がロックレバー24の係合突起243を移動させ、
ロックレバー24が矢印H方向に回転する。ロックレバー
24のこの回転により、ロックレバー24に突設されたロッ
クピン242とホルダ2のロック溝32のロック部322との係
合が外れる。
本考案のディスク自動交換装置のマガジンロック解除機
構では、以上のようにマガジン3のホルダ2とのロック
を外す際には、ディスク引出用の引出レバー4を反ディ
スク引出方向に移動させるだけで良い。
構では、以上のようにマガジン3のホルダ2とのロック
を外す際には、ディスク引出用の引出レバー4を反ディ
スク引出方向に移動させるだけで良い。
以上説明したように、本考案のディスク自動交換装置の
マガジンロック解除機構では、ホルダ2内に装填された
マガジン3のロックを外す際に、ディスク引出用の引出
レバー4を使用するので、ロック解除用の他の部材が必
要なく、スペースに余裕が生まれ、かつ部品点数の削
減、コスト低減、装置の小型化が図れるという効果があ
る。
マガジンロック解除機構では、ホルダ2内に装填された
マガジン3のロックを外す際に、ディスク引出用の引出
レバー4を使用するので、ロック解除用の他の部材が必
要なく、スペースに余裕が生まれ、かつ部品点数の削
減、コスト低減、装置の小型化が図れるという効果があ
る。
第1図は本考案のディスク自動交換装置のマガジンロッ
ク解除機構の構成を示す、マガジンをホルダに装填する
前の平面図、第2図は本考案のロック解除機構の構成を
示す、マガジンをホルダに装填した後の平面図、第3図
は第2図A矢視図、第4図(a),(b)は揺動板の動
作を示す説明図、第5図は本考案の装置の動作を示す説
明図、第6図はディスク自動交換装置付ディスク再生装
置の構成を示す斜視図、第7図は第6図のホルダの昇降
装置の一例を示す組立斜視図である。 1…ディスク再生装置、2…ホルダ、3…マガジン、5
…排出機構、10…ディスク自動交換装置、11…挿入孔、
21…ホルダの底面、23…揺動板、24…ロックレバー、25
…ロック解除レバー、31…マガジンレバー、32…ロック
溝、33…ディスク、41…移動板、42…係合突起、43,44
…爪、204…ホルダに突設されたピン、208…開口、223
…端板、225…スライド板に突設されたピン、231,232…
ガイド孔、233…柱状板、242…ロックピン、243,253,25
4…係合突起、313…係合突起。
ク解除機構の構成を示す、マガジンをホルダに装填する
前の平面図、第2図は本考案のロック解除機構の構成を
示す、マガジンをホルダに装填した後の平面図、第3図
は第2図A矢視図、第4図(a),(b)は揺動板の動
作を示す説明図、第5図は本考案の装置の動作を示す説
明図、第6図はディスク自動交換装置付ディスク再生装
置の構成を示す斜視図、第7図は第6図のホルダの昇降
装置の一例を示す組立斜視図である。 1…ディスク再生装置、2…ホルダ、3…マガジン、5
…排出機構、10…ディスク自動交換装置、11…挿入孔、
21…ホルダの底面、23…揺動板、24…ロックレバー、25
…ロック解除レバー、31…マガジンレバー、32…ロック
溝、33…ディスク、41…移動板、42…係合突起、43,44
…爪、204…ホルダに突設されたピン、208…開口、223
…端板、225…スライド板に突設されたピン、231,232…
ガイド孔、233…柱状板、242…ロックピン、243,253,25
4…係合突起、313…係合突起。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のディスク収納部毎にディスク引出用
のマガジンレバー(31)が設けられ、底部にはロック溝
(32)を有するマガジン(3)から、所望のディスク
(33)をディスク再生装置(1)に自動的に供給、ある
いは交換するディスク自動交換装置(10)における、前
記マガジン(3)を前記ディスク自動交換装置(10)に
ロックする機構の解除機構であって、 前記マガジン(3)を収納するホルダ(2)の前記マガ
ジンレバー(31)に対向する面に前記マガジンレバー
(31)と係合可能に設けられ、駆動機構(50〜53)によ
りホルダ(2)の側面上を前記マガジンレバー(31)の
移動方向にスライド可能な引出レバー(4)と、 前記ホルダ(2)の底部に一端が軸支され、他端にはホ
ルダ(2)内に突出して、前記マガジン(3)がこのホ
ルダ(2)内に収容された時に、前記ロック溝(32)に
係合するロックピン(242)を有するロックレバー(2
4)と、 前記ホルダ(2)の底部に、前記引出レバー(4)と同
じ方向にスライド可能に取り付けられ、前記引出レバー
(4)がその通常動作以外の特定動作を行った時のみこ
の引出レバー(4)に係合してスライドし、このスライ
ド時に前記ロックレバー(24)に係合してこれをロック
解除方向に回動させることができるロック解除レバー
(25)とから構成され、 前記マガジン(3)を前記ホルダ(2)から取り外す際
に、前記駆動機構(50〜53)により前記引出レバー
(4)に、前記通常動作範囲を超えて前記引出レバー
(4)の反ディスク引出方向に移動する、特定動作をさ
せるようにしたことを特徴とするディスク自動交換装置
のマガジンロック解除機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987138843U JPH0718050Y2 (ja) | 1987-09-12 | 1987-09-12 | ディスク自動交換装置のマガジンロック解除機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987138843U JPH0718050Y2 (ja) | 1987-09-12 | 1987-09-12 | ディスク自動交換装置のマガジンロック解除機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6445342U JPS6445342U (ja) | 1989-03-20 |
| JPH0718050Y2 true JPH0718050Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31401557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987138843U Expired - Lifetime JPH0718050Y2 (ja) | 1987-09-12 | 1987-09-12 | ディスク自動交換装置のマガジンロック解除機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718050Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181474A (en) * | 1981-05-02 | 1982-11-08 | Pioneer Electronic Corp | Disc player |
| JPS61261861A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-19 | Pioneer Electronic Corp | マルチデイスクプレ−ヤ |
-
1987
- 1987-09-12 JP JP1987138843U patent/JPH0718050Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6445342U (ja) | 1989-03-20 |
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