JPH0718077B2 - 縦糸継ぎ機における2本糸監視装置 - Google Patents
縦糸継ぎ機における2本糸監視装置Info
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- JPH0718077B2 JPH0718077B2 JP61146322A JP14632286A JPH0718077B2 JP H0718077 B2 JPH0718077 B2 JP H0718077B2 JP 61146322 A JP61146322 A JP 61146322A JP 14632286 A JP14632286 A JP 14632286A JP H0718077 B2 JPH0718077 B2 JP H0718077B2
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- D03—WEAVING
- D03J—AUXILIARY WEAVING APPARATUS; WEAVERS' TOOLS; SHUTTLES
- D03J1/00—Auxiliary apparatus combined with or associated with looms
- D03J1/16—Apparatus for joining warp ends
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
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- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、糸自由端範囲で2つの互いに平行な面内にそ
れぞれ横に並んで延びかつ互いに結び合わせるべき多数
の縦糸から成る縦糸グループを糸長さ方向に特定の間隔
をおいてそれぞれ固定する2つのグリツパと、両方の縦
糸グループのそれぞれ外側のワープ先端糸を捕捉して糸
結び装置へ移動させる分離装置とを有する、縦糸継ぎ機
の2本糸監視装置に関する。ここで縦糸とはワープの個
々の糸を意味する。
れぞれ横に並んで延びかつ互いに結び合わせるべき多数
の縦糸から成る縦糸グループを糸長さ方向に特定の間隔
をおいてそれぞれ固定する2つのグリツパと、両方の縦
糸グループのそれぞれ外側のワープ先端糸を捕捉して糸
結び装置へ移動させる分離装置とを有する、縦糸継ぎ機
の2本糸監視装置に関する。ここで縦糸とはワープの個
々の糸を意味する。
ワープ内にある全ての糸の順序を正しく保つために、い
わゆるリースをワープの中に挿入することはよく知られ
ており、ほとんどの場合2本のリースコードで実施され
ている。スイス国特許第619011号明細書に記載されてい
るこの種の装置において、分離装置は、糸を分離した
後、縦糸層に対する位置をリースコードと共に変化させ
ることと、縦糸層からワープ先端糸を分離することで、
次に現われるべき先端糸がリースコードによつて変位さ
せられる。したがつてこの場合2本糸の分離は、リース
コードと分離装置との共同作用によつて阻止される。2
本糸分離に対する他の安全対策は、スイス国特許第3489
37号明細書に記載される切欠き付きニードルを使用し、
1本の糸だけ分離し得るように設計した分離装置によつ
て実現される。
わゆるリースをワープの中に挿入することはよく知られ
ており、ほとんどの場合2本のリースコードで実施され
ている。スイス国特許第619011号明細書に記載されてい
るこの種の装置において、分離装置は、糸を分離した
後、縦糸層に対する位置をリースコードと共に変化させ
ることと、縦糸層からワープ先端糸を分離することで、
次に現われるべき先端糸がリースコードによつて変位さ
せられる。したがつてこの場合2本糸の分離は、リース
コードと分離装置との共同作用によつて阻止される。2
本糸分離に対する他の安全対策は、スイス国特許第3489
37号明細書に記載される切欠き付きニードルを使用し、
1本の糸だけ分離し得るように設計した分離装置によつ
て実現される。
リースを使用した場合、2本糸の分離防止は糸の直径に
合つた分離ニードルの正しい選択にのみ依存する。その
ときにおいても、特にサイジングされた糸の場合、2本
あるいは2本以上の糸を分離してしまう可能性がある。
このことはいわゆる3本足ノツトと称する好ましからざ
る結果を生ずる。そして2本糸のある場所によつて2つ
の異なつた問題が発生する。すなわち2本糸が織り上が
りワープ側にある場合、すなわち織り上がり端の2本の
糸が新しいワープの1本の糸と結ばれた場合、ドロツパ
の最初の列で糸切れが起こり、手で修正する必要が生ず
る。さらに足りない縦糸2本糸の2本目として糸グルー
プの端から新しいワープに準備する必要がある。
合つた分離ニードルの正しい選択にのみ依存する。その
ときにおいても、特にサイジングされた糸の場合、2本
あるいは2本以上の糸を分離してしまう可能性がある。
このことはいわゆる3本足ノツトと称する好ましからざ
る結果を生ずる。そして2本糸のある場所によつて2つ
の異なつた問題が発生する。すなわち2本糸が織り上が
りワープ側にある場合、すなわち織り上がり端の2本の
糸が新しいワープの1本の糸と結ばれた場合、ドロツパ
の最初の列で糸切れが起こり、手で修正する必要が生ず
る。さらに足りない縦糸2本糸の2本目として糸グルー
プの端から新しいワープに準備する必要がある。
2本糸が新ワープの側にあるとき、すなわち織り上がり
ワープの1本の糸が新ワープの2本の糸と結ばれた場
合、この2本の新しい縦糸は織り上がりの1本の糸につ
いてドロツパ、ヘルド、リードに引き通される。この不
具合は織り始め位置が見えるようになるまで発見され
ず、2本の糸の1本は切断し、リード、ヘルド、ドロツ
パから外してビームの片側に外す必要がある。
ワープの1本の糸が新ワープの2本の糸と結ばれた場
合、この2本の新しい縦糸は織り上がりの1本の糸につ
いてドロツパ、ヘルド、リードに引き通される。この不
具合は織り始め位置が見えるようになるまで発見され
ず、2本の糸の1本は切断し、リード、ヘルド、ドロツ
パから外してビームの片側に外す必要がある。
これらの不具合を解消するのに時間のかかる好ましから
ざる手直し作業が必要となる上に、2本糸は織り上がり
の品質を損ない、特に取り除くべき糸がある値、例えば
4本を越えた場合張力の不平衡が生じ易くなり、できの
悪い織物となる。
ざる手直し作業が必要となる上に、2本糸は織り上がり
の品質を損ない、特に取り除くべき糸がある値、例えば
4本を越えた場合張力の不平衡が生じ易くなり、できの
悪い織物となる。
したがつて3本足ノツトのできることを防ぐことが必要
となる。換言すれば、2本糸は糸継ぎ工程以前の適当な
時期に必ず見つけださなければならないものである。
となる。換言すれば、2本糸は糸継ぎ工程以前の適当な
時期に必ず見つけださなければならないものである。
2本糸を検出することの必要性は、例えば巻き返し等の
他の繊維工業においても見られるものである。ドイツ連
邦共和国特許出願公開第1560548号明細書は、糸継ぎ装
置の糸道にある糸の太さを測定する測定装置による2本
糸の結びを監視する装置を有する巻き返し機を開示して
いる。糸の太さ測定は、例えば光学的方法によつて実行
される。
他の繊維工業においても見られるものである。ドイツ連
邦共和国特許出願公開第1560548号明細書は、糸継ぎ装
置の糸道にある糸の太さを測定する測定装置による2本
糸の結びを監視する装置を有する巻き返し機を開示して
いる。糸の太さ測定は、例えば光学的方法によつて実行
される。
光学的方法による糸太さの測定は、糸製造工程中に生ず
るごみによる誤差の危険を常にはらんでいる。さらに測
定装置を糸継ぎ装置の糸結び完了後のどこかに置くの
は、3本足ノツトを防ぐことにならないので、良策とは
いえない。
るごみによる誤差の危険を常にはらんでいる。さらに測
定装置を糸継ぎ装置の糸結び完了後のどこかに置くの
は、3本足ノツトを防ぐことにならないので、良策とは
いえない。
本発明は効果的に2本糸を検出し、3本足ノツトを未然
に防ぐだけでなく、汚れやごみによる影響を受けない監
視装置を提供することにある。
に防ぐだけでなく、汚れやごみによる影響を受けない監
視装置を提供することにある。
このため本発明によれば、それぞれの縦糸グループに属
する分離装置とそれぞれの縦糸グループに属する少なく
とも1つのグリツパとの間に糸ガイドが設けられ、糸結
びのためそれぞれの縦糸グループに属する分離装置が、
これらの縦糸グループのワープ先端糸を、それぞれの縦
糸グループの面から互いに接近するように、糸ガイドの
周りに転向させ、それぞれのワープ先端糸の転向範囲
に、転向せしめられるこれらのワープ先端糸から糸ガイ
ドへ及ぼされる力を測定する測定装置が設けられ、これ
らの測定装置から得られる測定信号により2本糸の存在
が判定される。
する分離装置とそれぞれの縦糸グループに属する少なく
とも1つのグリツパとの間に糸ガイドが設けられ、糸結
びのためそれぞれの縦糸グループに属する分離装置が、
これらの縦糸グループのワープ先端糸を、それぞれの縦
糸グループの面から互いに接近するように、糸ガイドの
周りに転向させ、それぞれのワープ先端糸の転向範囲
に、転向せしめられるこれらのワープ先端糸から糸ガイ
ドへ及ぼされる力を測定する測定装置が設けられ、これ
らの測定装置から得られる測定信号により2本糸の存在
が判定される。
分離装置により糸ガイドの周りに転向せしめられるワー
プ先端糸から糸ガイドへ及ぼされる力は、ワープ先端糸
の数に比例するので、本発明によれば、この力の測定に
より2本糸を簡単かつ確実に検出することができる。転
向範囲において適当なセンサによつて行われる力の測定
は、センサが例えば伸び測定センサ、撓みに応動する圧
電センサまたは圧電変換器等によつて構成されるなら
ば、実用上ごみや汚れには影響をうけることはない。実
験によれば、2本糸から得られる信号は1本糸から得ら
れる信号の2倍、3本糸から得られる信号は3倍を示
し、したがつて2本糸存在の確認は信頼性の高い判断基
準に基いて実用化できる。
プ先端糸から糸ガイドへ及ぼされる力は、ワープ先端糸
の数に比例するので、本発明によれば、この力の測定に
より2本糸を簡単かつ確実に検出することができる。転
向範囲において適当なセンサによつて行われる力の測定
は、センサが例えば伸び測定センサ、撓みに応動する圧
電センサまたは圧電変換器等によつて構成されるなら
ば、実用上ごみや汚れには影響をうけることはない。実
験によれば、2本糸から得られる信号は1本糸から得ら
れる信号の2倍、3本糸から得られる信号は3倍を示
し、したがつて2本糸存在の確認は信頼性の高い判断基
準に基いて実用化できる。
本発明を実施例および図面により以下に説明する。
第1図は糸自由端の範囲にあるそれぞれグリツパレール
1と2および1′と2′の間に固定された2つの縦糸グ
ループKaおよびKnを示している。上部糸グループKaは織
り上がり縦糸、下部糸グループKnはこれから織り上がり
縦糸に結ばれるべき新縦糸である。各糸グループKaとKn
の2つのグリツパレールのそれぞれ1つ、例えばグリツ
パレール2と2′は、他方に対して移動可能なので、糸
グループKaとKnは別々に張力を調整することができる。
調整可能なグリツパレール2と2′は糸グループKaおよ
びKnの糸端近くに配置されている。
1と2および1′と2′の間に固定された2つの縦糸グ
ループKaおよびKnを示している。上部糸グループKaは織
り上がり縦糸、下部糸グループKnはこれから織り上がり
縦糸に結ばれるべき新縦糸である。各糸グループKaとKn
の2つのグリツパレールのそれぞれ1つ、例えばグリツ
パレール2と2′は、他方に対して移動可能なので、糸
グループKaとKnは別々に張力を調整することができる。
調整可能なグリツパレール2と2′は糸グループKaおよ
びKnの糸端近くに配置されている。
糸グループKaとKnは継ぎ機3の動作範囲を通過する。こ
の糸継ぎ機3は糸グループKaまたはKnの両側縁の一方に
置かれて、糸グループを横断するように移動され、その
際織り上がりワープの糸Kaと新ワープの糸Knとが結ばれ
る。糸結びの基本的な順序は、分離装置4と4′がそれ
ぞれの糸グループKaとKnからワープ先端糸を分離して送
り装置5と5′に渡し、送り装置が糸結び装置6に引き
継ぐという順序である。この動作の中で、それぞれの糸
は糸グリツパ(図示せず)によつて把持され、両糸端は
送り装置5,5′と結び装置6との間に設けられたカツタ
7,7′によつて切断される。
の糸継ぎ機3は糸グループKaまたはKnの両側縁の一方に
置かれて、糸グループを横断するように移動され、その
際織り上がりワープの糸Kaと新ワープの糸Knとが結ばれ
る。糸結びの基本的な順序は、分離装置4と4′がそれ
ぞれの糸グループKaとKnからワープ先端糸を分離して送
り装置5と5′に渡し、送り装置が糸結び装置6に引き
継ぐという順序である。この動作の中で、それぞれの糸
は糸グリツパ(図示せず)によつて把持され、両糸端は
送り装置5,5′と結び装置6との間に設けられたカツタ
7,7′によつて切断される。
糸結び装置3は本発明の対象でないので、本発明を理解
するに必要な基本部分のみを示してある。ここに述べた
形式の糸継ぎ機は公知であり、本願の出願人によつてウ
スター・トツプ・マチツクの名称で市販されている。
するに必要な基本部分のみを示してある。ここに述べた
形式の糸継ぎ機は公知であり、本願の出願人によつてウ
スター・トツプ・マチツクの名称で市販されている。
二つの糸グループKaとKnが載る糸ガイド8と9は、糸分
離装置4,4′のそれぞれの側に1対ずつ設けられてい
る。これら糸ガイドの距離は比較的小さく、数mmの程度
である。糸の最初の位置は糸ガイド8と9の間で破線で
示されており、そのとき分離装置4と4′はそれぞれの
糸グループKaとKnとの外側にあるように配置されてい
る。ワープ先端糸を分離するため、上分離装置4は下方
向に、下分離装置4′は上方向に動き、分離装置の一端
に糸の直径に合わせた切欠きを持つ部品によつて1本の
ワープ先端糸だけを引つ掛け、糸グループKa,Knから、
下方向および上方向に押し動かす。
離装置4,4′のそれぞれの側に1対ずつ設けられてい
る。これら糸ガイドの距離は比較的小さく、数mmの程度
である。糸の最初の位置は糸ガイド8と9の間で破線で
示されており、そのとき分離装置4と4′はそれぞれの
糸グループKaとKnとの外側にあるように配置されてい
る。ワープ先端糸を分離するため、上分離装置4は下方
向に、下分離装置4′は上方向に動き、分離装置の一端
に糸の直径に合わせた切欠きを持つ部品によつて1本の
ワープ先端糸だけを引つ掛け、糸グループKa,Knから、
下方向および上方向に押し動かす。
ワープ先端糸が糸グループ面から離れて動く際、これら
のワープ先端糸がガイド8と9の接触面のまわりに転向
され、増大する糸張力のためワープ先端糸の不動作位置
(破線で示す)よりも大きな力が、接触面と分離装置に
作用する(フツクの法則)。
のワープ先端糸がガイド8と9の接触面のまわりに転向
され、増大する糸張力のためワープ先端糸の不動作位置
(破線で示す)よりも大きな力が、接触面と分離装置に
作用する(フツクの法則)。
この力は、2本または3本の糸が選ばれた場合、それぞ
れの糸ガイドに対して異なる値となる。各種の糸番手に
対して行なつた実験によれば、接触面に作用する力は、
1本の糸の転向の場合に比べて、2本の糸の転向の場合
は2倍、3本の糸の転向の場合は3倍となることがわか
つた。一般に1本のワープ先端糸のみが分離され、2本
の糸いわゆる2重糸の分離は有害な3本足ノツトを生
じ、これは何としても回避せねばならない。したがつて
2本糸を分離してしまつたときは、糸継ぎ動作が行なわ
れる前にそのことを表示することが必要である。
れの糸ガイドに対して異なる値となる。各種の糸番手に
対して行なつた実験によれば、接触面に作用する力は、
1本の糸の転向の場合に比べて、2本の糸の転向の場合
は2倍、3本の糸の転向の場合は3倍となることがわか
つた。一般に1本のワープ先端糸のみが分離され、2本
の糸いわゆる2重糸の分離は有害な3本足ノツトを生
じ、これは何としても回避せねばならない。したがつて
2本糸を分離してしまつたときは、糸継ぎ動作が行なわ
れる前にそのことを表示することが必要である。
図に示された糸継ぎ機3においては、上に述べた転向点
と分離装置に作用する力が転向した糸の数に依存するこ
とを、2本糸の有無の検知に使用している。この検知は
2つの糸グループKaとKnに対して用いられる糸ガイド8
と9のそれぞれに取り付けられたセンサ10,10′によつ
て行なわれる。図は糸の自由端に面する糸ガイド8に取
り付けたセンサ10,10′を示す。センサ10は上糸グルー
プKaに、センサ10′は下糸グループKnに対して示されて
いるが、センサ10と10′は糸結び装置6側の糸ガイド9
にも、また2個の糸ガイド8,9のそれぞれに1個ずつ取
り付けることもできる。さらにセンサ10,10′は、分離
装置4,4′の例えばそれらが組みこまれている所に取り
付けることもできる。
と分離装置に作用する力が転向した糸の数に依存するこ
とを、2本糸の有無の検知に使用している。この検知は
2つの糸グループKaとKnに対して用いられる糸ガイド8
と9のそれぞれに取り付けられたセンサ10,10′によつ
て行なわれる。図は糸の自由端に面する糸ガイド8に取
り付けたセンサ10,10′を示す。センサ10は上糸グルー
プKaに、センサ10′は下糸グループKnに対して示されて
いるが、センサ10と10′は糸結び装置6側の糸ガイド9
にも、また2個の糸ガイド8,9のそれぞれに1個ずつ取
り付けることもできる。さらにセンサ10,10′は、分離
装置4,4′の例えばそれらが組みこまれている所に取り
付けることもできる。
センサ10,10′は、糸ガイド8,9の糸の転向点に作用する
力を感知するに適したものであれば、原理的にはどんな
ものでも可能である。特に圧電変換器や伸び測定センサ
が特に適していることがわかつた。
力を感知するに適したものであれば、原理的にはどんな
ものでも可能である。特に圧電変換器や伸び測定センサ
が特に適していることがわかつた。
センサ10,10′の測定信号は増幅器11に供給され、増幅
された測定信号は糸継ぎ機3の制御装置13へ評価回路12
を経て送られる。制御装置13は、糸継ぎ機3の駆動装置
15の回路を遮断するスイツチ14と、2本糸表示器、すな
わち上糸グループKa用表示器16と下糸グループKn用表示
器16′とを含んでいる。例えば、上糸グループKaに対す
るセンサ10が、分離装置4によつて分離された糸が2本
糸の存在に応ずる高い力を糸ガイド8に及ぼすことを感
知した場合、得られた測定信号は、増幅器11で増幅され
た後、スイツチ14に作用して、糸継ぎ機3を停止し、2
本糸表示器16に信号を生ずる。表示器16は上糸グループ
Kaに2本糸があることを通報する。
された測定信号は糸継ぎ機3の制御装置13へ評価回路12
を経て送られる。制御装置13は、糸継ぎ機3の駆動装置
15の回路を遮断するスイツチ14と、2本糸表示器、すな
わち上糸グループKa用表示器16と下糸グループKn用表示
器16′とを含んでいる。例えば、上糸グループKaに対す
るセンサ10が、分離装置4によつて分離された糸が2本
糸の存在に応ずる高い力を糸ガイド8に及ぼすことを感
知した場合、得られた測定信号は、増幅器11で増幅され
た後、スイツチ14に作用して、糸継ぎ機3を停止し、2
本糸表示器16に信号を生ずる。表示器16は上糸グループ
Kaに2本糸があることを通報する。
評価回路12は、糸の接触力が糸番手、糸材質、グリツパ
レール1,2と1′,2′との間の張力に依存するので、糸
グループ中の個々の糸の接触力に対して自動的に補正さ
れるように設計されている。グリツパレール間の縦糸張
力を、接触力により所定の値に調整することも可能であ
る。
レール1,2と1′,2′との間の張力に依存するので、糸
グループ中の個々の糸の接触力に対して自動的に補正さ
れるように設計されている。グリツパレール間の縦糸張
力を、接触力により所定の値に調整することも可能であ
る。
第1図に示した糸ガイド8と9は例えば平板の形状をし
ており、図の面に対して垂直な方向に移動する。糸グル
ープKaとKnは作業者に対して前部に位置したこのガイド
の一部の上に並ぶ。分離装置4,4′がワープ先端糸を把
持し、糸グループの面(ワープ面)から押し離し、送り
装置5,5′に引き渡すと、分離装置とワープ先端糸は図
の面の後方垂直方向に移動し、ワープ先端糸は糸ガイド
8と9に沿つて後方に移り、センサ10,10′が取り付け
られている糸ガイド8の部分に至り、そこで接触力の測
定がなされる。
ており、図の面に対して垂直な方向に移動する。糸グル
ープKaとKnは作業者に対して前部に位置したこのガイド
の一部の上に並ぶ。分離装置4,4′がワープ先端糸を把
持し、糸グループの面(ワープ面)から押し離し、送り
装置5,5′に引き渡すと、分離装置とワープ先端糸は図
の面の後方垂直方向に移動し、ワープ先端糸は糸ガイド
8と9に沿つて後方に移り、センサ10,10′が取り付け
られている糸ガイド8の部分に至り、そこで接触力の測
定がなされる。
第2図はセンサ10(第1図)がある糸ガイド8の断面を
示す。第3図は拡大して示した第2図の矢印IIIの方向
に見たときの拡大図である。図に示されているように、
糸ガイド8の接触部分は、固定部分17とこの固定部分に
付け変え可能なように取り付けられた揺動部分18とから
構成されている。揺動部分18は板ばね19によつて固定部
分17の片側のみに取り付けられている、図によれば糸グ
ループKaは、固定部分17の左手と、第1図で作業者側に
ある糸ガイド8の一部である揺動部分18の固定部分に接
近した部分とに乗つている。分離装置4が矢印A方向に
動くと、ワープ先端糸Krを分離して糸グループKaの糸面
から押し離す。そのとき分離装置4は矢印Bの右方向に
移動し、分離されたワープ先端糸Krを揺動部分18に沿つ
て糸グループKaから引き離し、揺動部分を滑らせて移動
させる。縦糸は、固定部分17と揺動部分18との間に隙間
に入り込むのを、この部分に組込まれた側面ガイド(図
示せず)により防止されている。
示す。第3図は拡大して示した第2図の矢印IIIの方向
に見たときの拡大図である。図に示されているように、
糸ガイド8の接触部分は、固定部分17とこの固定部分に
付け変え可能なように取り付けられた揺動部分18とから
構成されている。揺動部分18は板ばね19によつて固定部
分17の片側のみに取り付けられている、図によれば糸グ
ループKaは、固定部分17の左手と、第1図で作業者側に
ある糸ガイド8の一部である揺動部分18の固定部分に接
近した部分とに乗つている。分離装置4が矢印A方向に
動くと、ワープ先端糸Krを分離して糸グループKaの糸面
から押し離す。そのとき分離装置4は矢印Bの右方向に
移動し、分離されたワープ先端糸Krを揺動部分18に沿つ
て糸グループKaから引き離し、揺動部分を滑らせて移動
させる。縦糸は、固定部分17と揺動部分18との間に隙間
に入り込むのを、この部分に組込まれた側面ガイド(図
示せず)により防止されている。
接触力は測定点Mの範囲で測定される。この測定点M
は、てこによる力を利用する為に、板ばね19の取り付け
部分から必要距離だけ離れた固定部分17に位置してい
る。板ばね19は、ワープ先端糸Krの接触力の方向に関し
て上と下の面となる両面に伸び測定センサ20を備えてお
り、これらのセンサ20は増幅器11(第1図)と接続する
為の端子を有している。伸び測定センサ20の代わりに、
撓みに応動する圧電センサも使用可能である。
は、てこによる力を利用する為に、板ばね19の取り付け
部分から必要距離だけ離れた固定部分17に位置してい
る。板ばね19は、ワープ先端糸Krの接触力の方向に関し
て上と下の面となる両面に伸び測定センサ20を備えてお
り、これらのセンサ20は増幅器11(第1図)と接続する
為の端子を有している。伸び測定センサ20の代わりに、
撓みに応動する圧電センサも使用可能である。
第2図および第3図に示された例では、ワープ先端糸Kr
によつて生じた接触力は、板ばね19に付けられた伸び測
定センサ20が伸びることによつて測定される。もつと強
い測定信号は、揺動部分18の変位を測定することによつ
て、すなわち伸び測定センサを糸ガイドの固定部分17と
揺動部分18との間に設けることによつて得られる。この
ような配置が第4図に示されている。
によつて生じた接触力は、板ばね19に付けられた伸び測
定センサ20が伸びることによつて測定される。もつと強
い測定信号は、揺動部分18の変位を測定することによつ
て、すなわち伸び測定センサを糸ガイドの固定部分17と
揺動部分18との間に設けることによつて得られる。この
ような配置が第4図に示されている。
第4図によれば、揺動部分18は、糸ガイド8の固定部分
17から離れるような枝部分を有する。この枝部分の自由
端には、L型のリンク板22が取り付けられている。伸び
測定センサ20の上端は固定部分17に、下端はリンク板22
の腕に固定されている。伸び測定センサ20は、固定部分
17と揺動部分18との間に、別の支持なしに、また図示す
るように弾性のあるプラスチツクの小片23に取り付ける
こともできるし、この板の中に埋め込むこともできる。
計算から、この測定装置が、第2図および第3図の装置
に比べて20ないし30倍の測定信号を発生できることがわ
かる。実験によれば、揺動部分18が10-5mm変位したと
き、伸び測定センサ20のところでは10-3mmとなり、これ
は第2図または第3図で得られる測定信号の35倍に相当
する。
17から離れるような枝部分を有する。この枝部分の自由
端には、L型のリンク板22が取り付けられている。伸び
測定センサ20の上端は固定部分17に、下端はリンク板22
の腕に固定されている。伸び測定センサ20は、固定部分
17と揺動部分18との間に、別の支持なしに、また図示す
るように弾性のあるプラスチツクの小片23に取り付ける
こともできるし、この板の中に埋め込むこともできる。
計算から、この測定装置が、第2図および第3図の装置
に比べて20ないし30倍の測定信号を発生できることがわ
かる。実験によれば、揺動部分18が10-5mm変位したと
き、伸び測定センサ20のところでは10-3mmとなり、これ
は第2図または第3図で得られる測定信号の35倍に相当
する。
ワープ先端糸の接触力を測定する他の方法によれば、圧
電変換器が利用される。この目的の為に、ワープ先端糸
に対して適当な転向素子を糸ガイド8の側面に配置し、
糸ガイドの接触面から僅かにはみ出すようにする。その
ような転向素子として、例えばあぶみ形状または平板状
で圧電変換器と接触のある支持棒に取り付けたようなも
のが考えられる。ワープ先端糸が分離され糸グループか
ら引き離されたとき、糸は転向素子上に押し付けられ、
素子上に生じた接触力は圧電変換器の支持棒の縦方向に
作用する力を生ずる。
電変換器が利用される。この目的の為に、ワープ先端糸
に対して適当な転向素子を糸ガイド8の側面に配置し、
糸ガイドの接触面から僅かにはみ出すようにする。その
ような転向素子として、例えばあぶみ形状または平板状
で圧電変換器と接触のある支持棒に取り付けたようなも
のが考えられる。ワープ先端糸が分離され糸グループか
ら引き離されたとき、糸は転向素子上に押し付けられ、
素子上に生じた接触力は圧電変換器の支持棒の縦方向に
作用する力を生ずる。
第1図は本発明による監視装置を備えた縦糸継ぎ機の概
略測面図、第2図および第3図は第1図の要部の第1実
施例の断面図および正面図、第4図は第2実施例の正面
図である。 1,1′,2,2′…グリツパ、3…糸継ぎ機、4,4′…分離装
置、10,10′…測定装置、Ka,Kn…縦糸、Kr…ワープ先端
糸
略測面図、第2図および第3図は第1図の要部の第1実
施例の断面図および正面図、第4図は第2実施例の正面
図である。 1,1′,2,2′…グリツパ、3…糸継ぎ機、4,4′…分離装
置、10,10′…測定装置、Ka,Kn…縦糸、Kr…ワープ先端
糸
Claims (13)
- 【請求項1】糸自由端範囲で2つの互いに平行な面内に
それぞれ横に並んで延びかつ互いに結び合わせるべき多
数の縦糸から成る縦糸グループ(Ka,Kn)を糸長さ方向
に特定の間隔をおいてそれぞれ固定する2つのグリツパ
(1,2;1′,2′)と、両方の縦糸グループ(Ka,Kn)のそ
れぞれ外側のワープ先端糸(Kr)を捕捉して糸結び装置
(6)へ移動させる分離装置(4,4′)とを有するもの
において、それぞれの縦糸グループ(Ka,Kn)に属する
分離装置(4,4′)とそれぞれの縦糸グループ(Ka,Kn)
に属する少なくとも1つのグリツパ(2,2′)との間に
糸ガイド(8)が設けられ、糸結びのためそれぞれの縦
糸グループ(Ka,Kn)に属する分離装置(4,4′)が、こ
れらの縦糸グループ(Ka,Kn)のワープ先端糸(Kr)
を、それぞれの縦糸グループ(Ka,Kn)の面から互いに
接近するように、糸ガイド(8)の周りに転向させ、そ
れぞれのワープ先端糸(Kr)の転向範囲に、転向せしめ
られるこれらのワープ先端糸(Kr)から糸ガイド(8)
へ及ぼされる力を測定する測定装置(10,10′)が設け
られ、これらの測定装置(10,10′)から得られる測定
信号により2本糸の存在が判定されることを特徴とす
る、縦糸継ぎ機における2本糸監視装置。 - 【請求項2】測定装置(10,10′)が糸ガイド(8)の
近くに位置し、糸ガイドと関係付けられていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の監視装置。 - 【請求項3】縦糸グループ(Ka,Kn)の近くに、糸ガイ
ド(8)が転向したワープ先端糸(Kr)によつて変位ま
たは変形せしめられる部分を有し、測定装置(10,1
0′)がこの部分の近くに設けられていることを特徴と
する、特許請求の範囲第2項に記載の監視装置。 - 【請求項4】糸ガイド(8)が固定部分(17)と揺動部
分(18)とから成り、この揺動部分(18)が固定部分
(17)に取り付けられて、変位または変形可能な部分を
形成し、測定装置(10,10′)が、分離されたワープ先
端糸(Kr)によるこの揺動部分(18)の変位を検知する
ように構成されていることを特徴とする、特許請求の範
囲第3項に記載の監視装置。 - 【請求項5】揺動部分(18)が固定部分(17)上に板ば
ね(19)によつて取り付けられ、測定装置(10,10′)
がこの板ばねの反対側に取り付けられた2本の伸び測定
センサ(20)によつて構成されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第4項に記載の監視装置。 - 【請求項6】糸ガイド(8)が、変位または変形可能な
領域において分離されたワープ先端糸(Kr)によつて変
位を起こすように構成され、さらに測定装置(10,1
0′)が、変位に応動する圧電センサまたは糸ガイドの
固定部分と変位可能部分との間に取り付けられた伸び測
定センサ(20)によつて構成されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第3項に記載の監視装置。 - 【請求項7】伸び測定センサ(20′)が弾性プラスチツ
クの支持体(23)に取り付けられていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第6項に記載の監視装置。 - 【請求項8】伸び測定センサ(20′)が弾性プラスチツ
クの支持体(23)中にモールドされていることを特徴と
する、特許請求の範囲第6項に記載の監視装置。 - 【請求項9】変位または変形可能な部分の領域におい
て、糸ガイド(8)が圧電変換器に接続された素子とし
て構成され、この変換器に作用する素子の力が分離され
たワープ先端糸の接触力に比例していることを特徴とす
る、特許請求の範囲第3項に記載の監視装置。 - 【請求項10】素子が曲がつているかまたは平坦であ
り、接触力の方向に合わされかつ圧電変換器に接触する
軸上に取り付けられていることを特徴とする、特許請求
の範囲第9項に記載の監視装置。 - 【請求項11】測定装置(10,10′)が結ばれるべき2
つの縦糸グループ(Ka,Kn)のそれぞれに対して備えら
れ、測定装置の測定信号が、縦糸継ぎ機(3)の制御装
置(13)へ増幅器(11)と評価回路(12)とを介して伝
達されることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ない
し第10項のうち1つに記載の監視装置。 - 【請求項12】評価回路(12)が測定信号に対する限界
レベル検出装置をもち、2本糸を分離したときの測定信
号が限界レベルを越すように調整されることを特徴とす
る、特許請求の範囲第11項に記載の監視装置。 - 【請求項13】縦糸継ぎ機(3)の制御装置(13)が、
駆動装置(15)の接続を開閉するスイツチ(14)および
2本糸が縦糸グループ(Ka,Kn)のどちら側で生じたか
を示す別々の表示器(16,16′)を有し、これらのスイ
ツチと表示器が評価回路(12)の測定信号で駆動される
ことを特徴とする、特許請求の範囲第12項に記載の監視
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2716/85-5 | 1985-06-26 | ||
| CH2716/85A CH668277A5 (de) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | Ueberwachungsvorrichtung fuer doppelfaeden an webkettenknuepfmaschinen. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626945A JPS626945A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0718077B2 true JPH0718077B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=4239988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146322A Expired - Fee Related JPH0718077B2 (ja) | 1985-06-26 | 1986-06-24 | 縦糸継ぎ機における2本糸監視装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4805276A (ja) |
| EP (1) | EP0206196B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0718077B2 (ja) |
| AT (1) | ATE66501T1 (ja) |
| CH (1) | CH668277A5 (ja) |
| DE (1) | DE3680957D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1000900A4 (nl) * | 1987-09-02 | 1989-05-09 | Picanol Nv | Meet-en detektie-inrichting voor het bepalen van de plaats van een breuk in een kettingdraad bij weefmachines. |
| JPH07101795B2 (ja) * | 1990-03-26 | 1995-11-01 | 日本たばこ産業株式会社 | ワーク搬送方法 |
| KR930004078B1 (ko) * | 1990-03-28 | 1993-05-20 | 쯔다고마 고오교오 가부시끼가이샤 | 수복(修腹)후의 경사의 처리방법 |
| CH687540A5 (de) * | 1992-02-07 | 1996-12-31 | Staeubli Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Bestimmung von Festigkeitseigenschaften der Kettfaeden einer Webkette. |
| CH685635A5 (de) * | 1992-06-17 | 1995-08-31 | Zellweger Uster Ag | Anordnung zur Kontrolle des Vorhandenseins von Fäden einer aufgespannten Fadenschicht an einer Textilmaschine. |
| EP1870501A1 (de) | 2006-06-23 | 2007-12-26 | Stäubli AG Pfäffikon | Vorrichtung zum Separieren von Fäden aus einer Fadenschicht, Verfahren zum Betreiben der Vorrichtung und Verwendung der Vorrichtung |
| EP1908866A1 (de) * | 2006-10-06 | 2008-04-09 | Stäubli AG Pfäffikon | Vorrichtung und Verfahren zum Verbinden von Fäden aus einer ersten Fadenschicht mit Fäden aus einer zweiten Fadenschicht |
| US9416467B2 (en) | 2012-01-24 | 2016-08-16 | Nike, Inc. | Three-dimensional weaving system |
| KR101894620B1 (ko) | 2012-01-24 | 2018-09-03 | 나이키 이노베이트 씨.브이. | 간헐적 위빙 스플라이서 |
| CN106995971A (zh) * | 2017-04-22 | 2017-08-01 | 诸暨市凯利纺织机械有限公司 | 具有规则分线功能的结经机 |
| CN112357687A (zh) * | 2020-09-22 | 2021-02-12 | 夏西明 | 一种接经机的自动控制系统 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE875029C (de) * | 1950-07-06 | 1953-04-30 | Guido Herrmann Maschf | Einrichtung zum UEberfuehren der zu vereinigenden Faeden von der Abteilvorrichtung zu den Knuepfwerkzeugen bei Fadenanknuepfmaschinen, z. B. Webkettenanknuepfmaschinen |
| CH348937A (de) * | 1956-07-10 | 1960-09-15 | Zellweger Uster Ag | Vorrichtung zum Abteilen von kreuzeingelesenen Kettfäden |
| DE1118109B (de) * | 1957-04-18 | 1961-11-23 | Knotex Maschb G M B H | Webkettenknuepfmaschine |
| US2928159A (en) * | 1958-01-18 | 1960-03-15 | Zellweger Uster Ag | Machine for separating the outside thread of a warp |
| DE1560548B2 (de) * | 1963-09-21 | 1977-01-20 | Reiners, Walter, Dr.-Ing., 4050 Mönchengladbach | Spulmaschine mit automatischer knotvorrichtung und einer ueberwachungsvorrichtung fuer die knotung von doppelfaeden |
| US3280623A (en) * | 1964-04-10 | 1966-10-25 | Erwin J Saxl | Load cell for measurement of low forces |
| CH415488A (de) * | 1964-05-08 | 1966-06-15 | Zellweger Uster Ag | Vorrichtung zur Auslösung einer Abstellvorrichtung an einer Webkettenvorbereitungsmaschine beim Versagen eines Fadenabtrennorgans |
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| BE787621A (fr) * | 1971-08-16 | 1973-02-16 | Sandoz Sa | Procede de preparation de composes disazoiques reactifs utilisables notamment pour la teinture de fibres cellulosiques |
| US3840951A (en) * | 1971-08-23 | 1974-10-15 | Barber Colman Co | Double thread detector |
| US3765777A (en) * | 1972-02-22 | 1973-10-16 | Monsanto Co | Device for locating and identifying threadline defects |
| SU506656A1 (ru) * | 1973-12-24 | 1976-03-15 | Коломенский Завод Текстильного Машиностроения | Механизм отбора нитей основы к узлов зальной машине |
| CH619011A5 (ja) * | 1977-06-24 | 1980-08-29 | Zellweger Uster Ag | |
| US4233837A (en) * | 1979-02-08 | 1980-11-18 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Apparatus for measuring tension in a linear material |
| EP0023583B1 (de) * | 1979-08-03 | 1982-11-17 | Akzo GmbH | Verfahren und Vorrichtung zum Erkennen von Fadenzugkraftunterschieden |
| GB2080552B (en) * | 1980-07-12 | 1984-11-21 | Rubery Owen Group Services Ltd | Measuring loads |
-
1985
- 1985-06-26 CH CH2716/85A patent/CH668277A5/de not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-06-16 EP EP86108183A patent/EP0206196B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-16 DE DE8686108183T patent/DE3680957D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-16 AT AT86108183T patent/ATE66501T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-06-24 US US06/878,005 patent/US4805276A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-24 JP JP61146322A patent/JPH0718077B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| US4805276A (en) | 1989-02-21 |
| ATE66501T1 (de) | 1991-09-15 |
| CH668277A5 (de) | 1988-12-15 |
| DE3680957D1 (de) | 1991-09-26 |
| JPS626945A (ja) | 1987-01-13 |
| EP0206196A3 (en) | 1989-04-05 |
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