JPH04203740A - マルチエアコン - Google Patents

マルチエアコン

Info

Publication number
JPH04203740A
JPH04203740A JP2329296A JP32929690A JPH04203740A JP H04203740 A JPH04203740 A JP H04203740A JP 2329296 A JP2329296 A JP 2329296A JP 32929690 A JP32929690 A JP 32929690A JP H04203740 A JPH04203740 A JP H04203740A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
indoor unit
indoor
outdoor unit
operating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2329296A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaharu Sato
敬治 佐藤
Masashi Watanabe
昌志 渡辺
Takashi Sano
孝 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2329296A priority Critical patent/JPH04203740A/ja
Publication of JPH04203740A publication Critical patent/JPH04203740A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマルチエアコンの接続と制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は室内ユニット間は三線配線であり、接続端
子が親機と子機とで異なるため、また、室内ユニットに
親機、子機の違いがあるため、装置をよく理解していな
いと、施行時に誤配線する等の問題があった。尚、この
種の装置として関連するものには、例えば、特開平1−
256747号公報があげられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は室内ユニット間の配線が三線であり、接
続端子が親機と子機とで違うという問題があった。また
親機はメーカ出荷時点で決められており現地で変更する
場合は、スイッチ設定変更等の処置が必要であった。
本発明の目的は、室内ユニット間配線を簡略化し、親子
判別を自動的に行なうマルチエアコンを提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、室外機からの伝
送信号を受けたユニットを親機、信号を受けないユニッ
トを子機と判別する手段をもち、親機は子機がリモコン
スイッチに送るデータをスチールするソフトウェアが働
くように構成したものである。
〔作用〕
室内ユニットは電源投入時一定時間、室外ユニットから
の伝送信号を持ち、信号有りならば親機、信号無しなら
子機と認識する。
子機は室外ユニットとの情報交換は行なわずにリモコン
との情報交換のみ行なう。
新機は室外ユニットとの情報交換を行ないながらリモコ
ンとの情報交換を行なう。また、子機とリモコンとの情
報をスチールし、子機の運転状態を認識する。
この様に動作するので室外ユニットは室内ユニットのい
ずれと接続してもよく、室内ユニット間の接続も簡単で
施行 まいが少なくなる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。
第1図は室内機同時発停のツインマルチエアコンの接続
ブロック図であり、第2図は親子自動判別フローチャー
ト、第3図は親機の冷房動作フローチャートである。
まず、第1図について説明する。リモコン1は接続配線
5を介して室内ユニット3.接続配線6を介して室内ユ
ニット4とシリアル接続されている。室内ユニット3は
リモコン1との情報交換を行なう伝送回路3Bと接続配
線7を介して室外ユニット2との情報交換を行なう伝送
回路3Cと、伝送回路3B、3Cと接続し、室内ユニッ
ト3の制御を行なうマイコン制御部3Aより構成される
。
室内ユニット4も全く同じ構成である。室外ユニット2
は室内ユニット3または4との情報交換を行なう伝送回
路2Bと室外ユニット2の制御を行なうマイコン制御部
2Aより構成される。
第2図より親子判別方法を説明する。室内ユニットは電
源投入時より室外ユニットからの伝送信号を待ち、伝送
信号を受信すると室内ユニットを親機と判別し、伝送信
号を一定時間受信しない場合はその室内ユニットを子機
と判別する。
第1図と第3図より冷房運転制御を説明する。
室内ユニット3は室外ユニット2と接続配線7を介して
接続されており、親機となる。室内ユニット4は室外ユ
ニット2と接続されておらず子機となる。
親機室内ユニット3はリモコン1からの冷房運転指令を
受信すると、制御部3Aで温度調節器作動中かどうか調
べて、作動していなければ室外ユニット2に停止指令を
伝送回路3cを介して出力する。作動している場合は室
内ユニット4の温度調節器の作動をチエツクし、作動し
ていなければ室外ユニット2に停止指令を、作動してい
る場合は運転指令を送信する。
すなわち、室内ユニット3はリモコンからの冷房運転指
令があり、室内ユニット3,4の温度調節器が共に作動
した場合のみ室外ユニット2に運転指令を送信し、冷房
運転する。
本実施例によれば、室外ユニットと任意の一台の室内ユ
ニットとを接続すれば運転可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、室外ユニットと任意の室内ユニットと
を接続すればよいので施工が簡単である。
親・子機の設定が不要であり、設定ミスすることがない
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の室内機同時発停のツインマ
ルチエアコンの接続ブロック図、第2図は親子自動判別
フローチャート、第3図は親機の冷房動作フローチャー
トである。 1・・・リモコンスイッチ、2・・・室外ユニット、2
A・・・マイコン制御部、2B・・伝送回路、3,4・
・・室内ユニット、3A、4A・・マイコン制御部、3
B。 4B・・・伝送回路、3C,4C・・・伝送回路、5,
6゜7・・接続配線。               
  −1第 1固 Zρ 茎Z口 第3父

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一台の室外ユニットに複数台の室内ユニットが接続
    して成るマルチエアコンにおいて、 前記複数台の室内ユニット間は二線配線で接続、前記室
    外ユニットは前記複数台の室内ユニットのいずれかと二
    線配線で接続する様に構成され、前記室外ユニットと接
    続した前記室内ユニットを自動的に新機と判別し、前記
    室外ユニットと接続しない前記室内ユニットを子機と判
    別する新子判別手段をもち前記新機は前記子機の運転状
    態を管理しつつ前記室外ユニットとの情報交換を行なう
    ことを特徴とするマルチエアコン。
JP2329296A 1990-11-30 1990-11-30 マルチエアコン Pending JPH04203740A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2329296A JPH04203740A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 マルチエアコン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2329296A JPH04203740A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 マルチエアコン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04203740A true JPH04203740A (ja) 1992-07-24

Family

ID=18219879

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2329296A Pending JPH04203740A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 マルチエアコン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04203740A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01287949A (ja) * 1988-05-13 1989-11-20 Seiko Epson Corp 半導体装置の製造方法
JP2001235210A (ja) * 2000-02-24 2001-08-31 Tokyo Gas Co Ltd セントラルヒーティングシステムの故障診断装置及び故障診断方法
KR100610504B1 (ko) * 2004-10-21 2006-08-09 삼성전자주식회사 공기 조화기의 제어 방법

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01287949A (ja) * 1988-05-13 1989-11-20 Seiko Epson Corp 半導体装置の製造方法
JP2001235210A (ja) * 2000-02-24 2001-08-31 Tokyo Gas Co Ltd セントラルヒーティングシステムの故障診断装置及び故障診断方法
KR100610504B1 (ko) * 2004-10-21 2006-08-09 삼성전자주식회사 공기 조화기의 제어 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3206595B2 (ja) 空気調和装置の伝送装置
JP4493123B2 (ja) 空気調和システム
JP3018929B2 (ja) 空気調和装置の伝送装置
JP2002031391A (ja) 集中制御システムの異機種間通信装置
JPS62102051A (ja) 空調機用集中コントロ−ル装置
JP3402667B2 (ja) 空気調和装置
JPH09145134A (ja) 空気調和システムの制御方法および制御装置
CN101226393A (zh) 建筑物管理系统
JP3331664B2 (ja) 端末機器判別方法、端末機器制御方法、端末機器の制御装置
JPH0658602A (ja) 空気調和装置の制御方法及び該方法を用いる装置
JPH1183131A (ja) 空気調和システム
JP3093426B2 (ja) 空気調和機の制御装置
JPH06272944A (ja) 空気調和機のアドレス設定装置
JPH07180890A (ja) 空気調和機の通信装置
JPH071119B2 (ja) 空気調和装置
JPH10332188A (ja) 空気調和装置の運転制御装置
JP2002039604A (ja) 設備制御システム
JPH05203241A (ja) 空気調和機
JPH01179853A (ja) 空気調和装置
JPS6315027A (ja) 分離形空気調和機の制御装置
JP2919557B2 (ja) 空調システムの制御装置
JPS63116042A (ja) 空気調和システムにおけるアドレス設定装置
JPH09152176A (ja) 空気調和システム
JPS60171342A (ja) 空気調和機の集中制御装置
JPH02203146A (ja) 空気調和装置の運転制御装置