JPH0718128B2 - 原料破砕設備制御装置 - Google Patents
原料破砕設備制御装置Info
- Publication number
- JPH0718128B2 JPH0718128B2 JP1253169A JP25316989A JPH0718128B2 JP H0718128 B2 JPH0718128 B2 JP H0718128B2 JP 1253169 A JP1253169 A JP 1253169A JP 25316989 A JP25316989 A JP 25316989A JP H0718128 B2 JPH0718128 B2 JP H0718128B2
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- JP
- Japan
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- hopper
- upstream
- speed
- downstream
- raw material
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- Road Paving Machines (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は土砂等の原料輸送設備における原料破砕設備
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
第2図は例えば従来のこの種の原料破砕設備制御装置の
構成を示すブロック図であり、図に於いて、1は投入ホ
ッパ、2は前記投入ホッパ1に原料を投入する投入トラ
ック、3は投入原料、4は前記投入原料3を所定の大き
さに破砕するクラッシャ、5はそのクラッシャモータ、
6は破砕された後の投入原料3を一時格納するホッパ、
7は原料、8はホッパ6より所定の速度で切出すフィー
ダ、9はそのフィーダモータ、10は下流コンベヤ、11は
フィーダモータ9用の入スイッチ、12は同じく切スイッ
チ、13はホッパ6の低レベルセンサ、14は同接点、15は
電磁コンタクタコイル、16は電磁コンタクタ主接点、17
は電磁コンタクタ補助接点、18Aはあらかじめ速度を設
定する速度設定器、19Aはフィーダモータ9に軸装され
た速度検出器、20Aは速度の比較器で速度指令を発生す
る。21Aは速度指令制御回路、22は速度制御主回路、23
は入スイッチ、24は切スイッチ、25はホッパ6に設けら
れた高レベルセンサ、26は高レベルセンサの出力接点、
27は電磁コンタクタコイル、28は電磁コンタクタ主接
点、29は電磁コンタクタ補助接点である。
構成を示すブロック図であり、図に於いて、1は投入ホ
ッパ、2は前記投入ホッパ1に原料を投入する投入トラ
ック、3は投入原料、4は前記投入原料3を所定の大き
さに破砕するクラッシャ、5はそのクラッシャモータ、
6は破砕された後の投入原料3を一時格納するホッパ、
7は原料、8はホッパ6より所定の速度で切出すフィー
ダ、9はそのフィーダモータ、10は下流コンベヤ、11は
フィーダモータ9用の入スイッチ、12は同じく切スイッ
チ、13はホッパ6の低レベルセンサ、14は同接点、15は
電磁コンタクタコイル、16は電磁コンタクタ主接点、17
は電磁コンタクタ補助接点、18Aはあらかじめ速度を設
定する速度設定器、19Aはフィーダモータ9に軸装され
た速度検出器、20Aは速度の比較器で速度指令を発生す
る。21Aは速度指令制御回路、22は速度制御主回路、23
は入スイッチ、24は切スイッチ、25はホッパ6に設けら
れた高レベルセンサ、26は高レベルセンサの出力接点、
27は電磁コンタクタコイル、28は電磁コンタクタ主接
点、29は電磁コンタクタ補助接点である。
次に動作について説明する。まず、山間部において採取
した埋立用土砂を投入トラック2等で所定の集荷場へ運
搬する。集荷場からは大形の長距離コンベヤに移載し、
海岸に設けられた船積場まで運出し、その後、はしけに
より埋立地まで移送する。船積場にはそのための設備が
各所に設けられている。また、投入トラック2での搬入
地点には土砂を所定の大きさ以下の粒に揃えるクラッシ
ャ4(破砕設備)及び下流コンベヤ10に一定の量を切出
すフィーダ設備等が設けられる。
した埋立用土砂を投入トラック2等で所定の集荷場へ運
搬する。集荷場からは大形の長距離コンベヤに移載し、
海岸に設けられた船積場まで運出し、その後、はしけに
より埋立地まで移送する。船積場にはそのための設備が
各所に設けられている。また、投入トラック2での搬入
地点には土砂を所定の大きさ以下の粒に揃えるクラッシ
ャ4(破砕設備)及び下流コンベヤ10に一定の量を切出
すフィーダ設備等が設けられる。
この場合第2図に示す様にクラッシャ4は投入トラック
2より投入された投入原料3を投入ホッパ1で一時的に
受け、クラッシャモータ5を駆動して破砕した後、次段
のホッパ6へ移載する。フィーダ8はホッパ6の下部に
設けられ可変速のフィーダモータ9にて回転速度制御さ
れる。このフィーダモータ9は速度設定器18Aにて、あ
らかじめオペレータにより速度設定を行う。
2より投入された投入原料3を投入ホッパ1で一時的に
受け、クラッシャモータ5を駆動して破砕した後、次段
のホッパ6へ移載する。フィーダ8はホッパ6の下部に
設けられ可変速のフィーダモータ9にて回転速度制御さ
れる。このフィーダモータ9は速度設定器18Aにて、あ
らかじめオペレータにより速度設定を行う。
以下、前記、速度設定器18Aの設定値に基づき実際の回
転数、すなわち、速度検出器19Aと比較器20Aにてフィー
ダモータの制御系が構成されいわゆるフィードバック制
御が行われる。
転数、すなわち、速度検出器19Aと比較器20Aにてフィー
ダモータの制御系が構成されいわゆるフィードバック制
御が行われる。
前述のクラッシャモータ5は下段のホッパ6の高レベル
センサ25の出力接点26が動作しない限り連続運転が続行
される。又フィーダモータ9はそのホッパ6の低レベル
センサ13の接点14が不動作でない限り運転が続行され
る。この様にそれぞれのレベルセンサの接点を制御回路
のインターロックとして夫々個々に運転を継続できるよ
うにしている。
センサ25の出力接点26が動作しない限り連続運転が続行
される。又フィーダモータ9はそのホッパ6の低レベル
センサ13の接点14が不動作でない限り運転が続行され
る。この様にそれぞれのレベルセンサの接点を制御回路
のインターロックとして夫々個々に運転を継続できるよ
うにしている。
従来の原料破砕設備制御装置は以上の様に構成されてい
るので、クラッシャの動作とフィーダの動作はそれぞれ
最低限のインターロックとしてホッパ内原料のレベルセ
ンサからの信号を活用して定速度運転しているので、制
御装置はホッパの貯蔵量に無関係に連続運転されており
必ずしも経済的な運転方法とは言い難いなどの課題があ
った。
るので、クラッシャの動作とフィーダの動作はそれぞれ
最低限のインターロックとしてホッパ内原料のレベルセ
ンサからの信号を活用して定速度運転しているので、制
御装置はホッパの貯蔵量に無関係に連続運転されており
必ずしも経済的な運転方法とは言い難いなどの課題があ
った。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、クラッシャモータを可変速運転可能とし、投入
ホッパ及びフィーダホッパの各原料レベルを加味した速
度制御を行う原料破砕設備制御装置を得ることを目的と
する。
もので、クラッシャモータを可変速運転可能とし、投入
ホッパ及びフィーダホッパの各原料レベルを加味した速
度制御を行う原料破砕設備制御装置を得ることを目的と
する。
この発明に係る原料破砕設備制御装置は上流ホッパと下
流ホッパとが有り、上流ホッパ内の投入原料を下流ホッ
パ内に夫々専用の上流及び下流モータを駆動して総合的
に、最も効率よく原料移送を行おうとする場合に、上流
及び下流ホッパ内の原料貯蔵量を上流及び下流ホッパ内
貯蔵量検出手段によって検出し、前記検出した夫々の原
料貯蔵量に対する上流及び下流モータの回転速度との最
適関係(特性)を上流及び下流信号補正器に格納し、そ
の両信号補正器からの出力信号及び上流モータの速度を
予め設定した速度設定器からの出力信号と共に比較回路
で比較して、該上流モータを可変速制御するようにした
ものである。
流ホッパとが有り、上流ホッパ内の投入原料を下流ホッ
パ内に夫々専用の上流及び下流モータを駆動して総合的
に、最も効率よく原料移送を行おうとする場合に、上流
及び下流ホッパ内の原料貯蔵量を上流及び下流ホッパ内
貯蔵量検出手段によって検出し、前記検出した夫々の原
料貯蔵量に対する上流及び下流モータの回転速度との最
適関係(特性)を上流及び下流信号補正器に格納し、そ
の両信号補正器からの出力信号及び上流モータの速度を
予め設定した速度設定器からの出力信号と共に比較回路
で比較して、該上流モータを可変速制御するようにした
ものである。
この発明における上流及び下流信号補正器は上流及び下
流ホッパ内に夫々貯蔵された原料を上流及び下流ホッパ
内貯蔵量検出手段によって夫々検出し、その両貯蔵量検
出手段からの出力信号と上流及び下流モータの夫々の回
転速度との総合的な高効率原料移送関係(特性)を予め
格納しておくことにより、前記両信号補正器の出力信号
と上流モータの速度を予め決定する速度設定器の出力信
号との総合的最適条件を導くべく加算器によって加算し
上流モータを可変速制御する。
流ホッパ内に夫々貯蔵された原料を上流及び下流ホッパ
内貯蔵量検出手段によって夫々検出し、その両貯蔵量検
出手段からの出力信号と上流及び下流モータの夫々の回
転速度との総合的な高効率原料移送関係(特性)を予め
格納しておくことにより、前記両信号補正器の出力信号
と上流モータの速度を予め決定する速度設定器の出力信
号との総合的最適条件を導くべく加算器によって加算し
上流モータを可変速制御する。
以下この発明の一実施例を図について説明する。図中、
第2図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第1
図に於いて、30は投入ホッパ(上流ホッパ)1に設けら
れたクラッシャホッパ内貯蔵量検出手段としてのロード
セル、31は前記ロードセル30の信号を電気信号に変換す
る信号発生器、32は同図(b)に示す如く投入ホッパ1
のレベルに応じて速度指令を補正する信号補正器、33は
上記同様ホッパ(下流ホッパ)6のフィーダホッパ内貯
蔵量検出手段としてのロードセル、34は信号発生器、35
は同図(c)に示す信号補正器、36は速度設定器18Bの
出力信号と信号補正器32及び35の出力信号を比較する比
較回路、37はクラッシャモータ5用の速度制御主回路で
ある。
第2図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第1
図に於いて、30は投入ホッパ(上流ホッパ)1に設けら
れたクラッシャホッパ内貯蔵量検出手段としてのロード
セル、31は前記ロードセル30の信号を電気信号に変換す
る信号発生器、32は同図(b)に示す如く投入ホッパ1
のレベルに応じて速度指令を補正する信号補正器、33は
上記同様ホッパ(下流ホッパ)6のフィーダホッパ内貯
蔵量検出手段としてのロードセル、34は信号発生器、35
は同図(c)に示す信号補正器、36は速度設定器18Bの
出力信号と信号補正器32及び35の出力信号を比較する比
較回路、37はクラッシャモータ5用の速度制御主回路で
ある。
次に動作について説明する。まず、基本的にクラッシャ
モータ5は上部の投入ホッパ1の中の投入原料3が多い
場合には速やかにクラッシャモータ5を回転し、少い場
合にはゆっくりと破砕するのが経済的、かつ効率的な運
転方法と言える。又、前記投入ホッパ1の下方のホッパ
6の原料貯蔵量の状況に対しては原料7が多い場合には
少量、少い場合には多量の破砕作業を行うようにクラッ
シャモータ5を制御するのがシステム全体のバランスか
ら好ましい制御方法と言える。すなわち、上、下2組の
ホッパの原料貯蔵量によって最適破砕能力を予め第1図
の(b),(c)図に示す如く決めておき、信号補正器
32,35にホッパ専用の原料レベル、対モータ速度特性と
して格納しておく。そしてこの2つの専用特性を加味す
ることにより、その合成の補正を予め設定した速度設定
器18Bの値に加えることによりシステムとして適正な制
御が可能となる。そして、フィードバック制御における
設定値SVの値を比較回路36から出力し、この出力と速度
検出器19Bからの出力を比較器20Bに与えることによって
速度指令制御回路21Bへの設定値MVを比較器20Bより出力
し速度制御回路37に入力してクラッシャモータ5を可変
速制御する。
モータ5は上部の投入ホッパ1の中の投入原料3が多い
場合には速やかにクラッシャモータ5を回転し、少い場
合にはゆっくりと破砕するのが経済的、かつ効率的な運
転方法と言える。又、前記投入ホッパ1の下方のホッパ
6の原料貯蔵量の状況に対しては原料7が多い場合には
少量、少い場合には多量の破砕作業を行うようにクラッ
シャモータ5を制御するのがシステム全体のバランスか
ら好ましい制御方法と言える。すなわち、上、下2組の
ホッパの原料貯蔵量によって最適破砕能力を予め第1図
の(b),(c)図に示す如く決めておき、信号補正器
32,35にホッパ専用の原料レベル、対モータ速度特性と
して格納しておく。そしてこの2つの専用特性を加味す
ることにより、その合成の補正を予め設定した速度設定
器18Bの値に加えることによりシステムとして適正な制
御が可能となる。そして、フィードバック制御における
設定値SVの値を比較回路36から出力し、この出力と速度
検出器19Bからの出力を比較器20Bに与えることによって
速度指令制御回路21Bへの設定値MVを比較器20Bより出力
し速度制御回路37に入力してクラッシャモータ5を可変
速制御する。
なお、上記実施例では各ホッパにホッパ内貯蔵量検出手
段としてのロードセルを設けて原料の重量値をホッパ貯
蔵量レベルと置き換え制御するようにしたが、深度測定
装置など他のレベル検出装置を用いてもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。
段としてのロードセルを設けて原料の重量値をホッパ貯
蔵量レベルと置き換え制御するようにしたが、深度測定
装置など他のレベル検出装置を用いてもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。
又、この実施例では上下2組のホッパの貯蔵量を考慮し
てクラッシャモータを可変速制御する場合について述べ
たが、これに限定されるものではなく、上部ホッパ部の
みのレベル値を制御するためのインターフェース信号と
して採用しても良い。
てクラッシャモータを可変速制御する場合について述べ
たが、これに限定されるものではなく、上部ホッパ部の
みのレベル値を制御するためのインターフェース信号と
して採用しても良い。
更に、信号補正器の構成としてはメモリあるいは同様の
機能を有するものであれば特に限定するものではない。
機能を有するものであれば特に限定するものではない。
また、この発明では原料破砕設備の制御に適用した場合
について説明したが特にこれに限定されるものではな
く、貯蔵庫が直列に配設され夫々、前後の貯蔵関係から
処理能力を決定するシステムに適用することにより上記
実施例と同様の効果を奏する。
について説明したが特にこれに限定されるものではな
く、貯蔵庫が直列に配設され夫々、前後の貯蔵関係から
処理能力を決定するシステムに適用することにより上記
実施例と同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば投入ホッパ内の貯蔵原料
をクラッシャによって破砕し、引続き後段のホッパで前
記破砕原料を受けた後、再度フィーダによって切出す場
合に、両ホッパ内の貯蔵量レベルの高低をホッパ内貯蔵
量検出手段によって検出し、予め設定したクラッシャモ
ータの速度設定信号に加えて、更に前記両ホッパ内貯蔵
量のレベル高とクラッシャモータの回転速度の最適関係
からクラッシャモータの回転速度を自動的に補正するよ
うにしたので、クラッシャとフィーダの各ホッパ内貯蔵
量に応じてクラッシャの回転速度が総合的に、かつ自動
的に可変速制御され最も原料処理効率のよい設備稼動を
行うことができる効果がある。
をクラッシャによって破砕し、引続き後段のホッパで前
記破砕原料を受けた後、再度フィーダによって切出す場
合に、両ホッパ内の貯蔵量レベルの高低をホッパ内貯蔵
量検出手段によって検出し、予め設定したクラッシャモ
ータの速度設定信号に加えて、更に前記両ホッパ内貯蔵
量のレベル高とクラッシャモータの回転速度の最適関係
からクラッシャモータの回転速度を自動的に補正するよ
うにしたので、クラッシャとフィーダの各ホッパ内貯蔵
量に応じてクラッシャの回転速度が総合的に、かつ自動
的に可変速制御され最も原料処理効率のよい設備稼動を
行うことができる効果がある。
第1図(a)はこの発明の一実施例による原料破砕設備
制御装置のブロック図、同(b),(c)図は信号補正
器の特性図、第2図は従来の原料破砕設備制御装置のブ
ロック図である。 図において、1は投入ホッパ(上流ホッパ)、3は投入
原料、5はクラッシャモータ(上流モータ)、9はフィ
ーダモータ(下流モータ)、30はロードセル(上流ホッ
パ内貯蔵量検出手段)、32は信号補正器(上流信号補正
器)、33はロードセル(下流ホッパ内貯蔵量検出手
段)、35は信号補正器(下流信号補正器)、36は比較回
路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
制御装置のブロック図、同(b),(c)図は信号補正
器の特性図、第2図は従来の原料破砕設備制御装置のブ
ロック図である。 図において、1は投入ホッパ(上流ホッパ)、3は投入
原料、5はクラッシャモータ(上流モータ)、9はフィ
ーダモータ(下流モータ)、30はロードセル(上流ホッ
パ内貯蔵量検出手段)、32は信号補正器(上流信号補正
器)、33はロードセル(下流ホッパ内貯蔵量検出手
段)、35は信号補正器(下流信号補正器)、36は比較回
路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】上流ホッパ内の投入原料を下流ホッパ内に
専用の上流モータおよび専用の下流モータを駆動して移
送する原料破砕設備制御装置において、前記上流ホッパ
および下流ホッパ内の原料貯蔵量を検出する上流ホッパ
内貯蔵量検出手段および下流ホッパ内貯蔵量検出手段
と、前記上流ホッパ内貯蔵量検出手段から出力された原
料貯蔵量に対する上流モータの回転速度との関係を予め
格納した上流信号補正器と、前記下流ホッパ内貯蔵量検
出手段から出力された原料貯蔵量に対する下流モータの
回転速度との関係を予め格納した下流信号補正器と、前
記上流モータの速度を予め設定する速度設定器と、前記
上流信号補正器、下流信号補正器および速度設定器から
出力される各出力信号とを比較してフイードバック制御
における設定値を出力する第1の比較回路と、この設定
値と速度検出器の検出値を比較して速度指令制御回路に
設定値を出力する第2の比較回路と、この設定値を入力
してクラッシャモータを可変速制御する速度制御回路と
を備えたことを特徴とする原料破砕設備制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253169A JPH0718128B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 原料破砕設備制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253169A JPH0718128B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 原料破砕設備制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115605A JPH03115605A (ja) | 1991-05-16 |
| JPH0718128B2 true JPH0718128B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=17247495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1253169A Expired - Lifetime JPH0718128B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 原料破砕設備制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718128B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4973662B2 (ja) | 2006-09-04 | 2012-07-11 | 株式会社島津製作所 | 流体制御弁 |
| JP5284674B2 (ja) * | 2008-04-16 | 2013-09-11 | 株式会社Nippo | 粉体散布装置 |
| KR100954867B1 (ko) * | 2009-12-31 | 2010-04-28 | 유영묵 | 공압식 연동 제어 장치 및 시스템 |
| JP6030157B2 (ja) * | 2015-01-07 | 2016-11-24 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 廃棄物搬送装置及びその運転方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583782Y2 (ja) * | 1977-10-18 | 1983-01-22 | 株式会社クボタ | 溜めホッパ− |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1253169A patent/JPH0718128B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03115605A (ja) | 1991-05-16 |
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