JPH0718145Y2 - テレビジョン受像機の端子装置 - Google Patents
テレビジョン受像機の端子装置Info
- Publication number
- JPH0718145Y2 JPH0718145Y2 JP9949189U JP9949189U JPH0718145Y2 JP H0718145 Y2 JPH0718145 Y2 JP H0718145Y2 JP 9949189 U JP9949189 U JP 9949189U JP 9949189 U JP9949189 U JP 9949189U JP H0718145 Y2 JPH0718145 Y2 JP H0718145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support shaft
- terminal box
- television receiver
- terminal
- cabinet
- Prior art date
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はテレビジョン受像機に外部機器を接続する端
子装置に関するものである。
子装置に関するものである。
〔従来の技術〕 第7図は外部機器接続用の端子装置を具備した従来のテ
レビジョン受像機の概略図である。この図において
(1)はテレビ本体を収容したキャビネット、(2)は
キャビネットの後面に設けられた外部機器接続用の多数
の端子である。
レビジョン受像機の概略図である。この図において
(1)はテレビ本体を収容したキャビネット、(2)は
キャビネットの後面に設けられた外部機器接続用の多数
の端子である。
近年のビデオをはじめとする映像機器の普及により、テ
レビジョン受像機に接続して利用される外部機器が増加
の傾向にあるため、端子(2)は複数個設けられ、これ
らの端子を介してテレビジョン受像機と各種外部機器と
を接続することにより、映像音声信号を入出力するもの
であるが、これらの端子(2)は、ほとんどの場合、図
示のように、キャビネット(1)の後面に配設されてい
る。
レビジョン受像機に接続して利用される外部機器が増加
の傾向にあるため、端子(2)は複数個設けられ、これ
らの端子を介してテレビジョン受像機と各種外部機器と
を接続することにより、映像音声信号を入出力するもの
であるが、これらの端子(2)は、ほとんどの場合、図
示のように、キャビネット(1)の後面に配設されてい
る。
一方、テレビジョン受像機は通常、壁面に沿わせて設置
されるため、外部機器をテレビジョン受像機に接続した
り、すでに接続している外部機器を取りはずそうとする
場合には、テレビジョン受像機を移動させて、テレビジ
ョン受像機と壁面との間に作業者が入り込めるだけのス
ペースを作る必要がある。
されるため、外部機器をテレビジョン受像機に接続した
り、すでに接続している外部機器を取りはずそうとする
場合には、テレビジョン受像機を移動させて、テレビジ
ョン受像機と壁面との間に作業者が入り込めるだけのス
ペースを作る必要がある。
しかしながら最近のテレビジョン受像機は大型化してい
て重量が90kgに達するものもあるため、移動させるのが
容易ではないという問題点があった。
て重量が90kgに達するものもあるため、移動させるのが
容易ではないという問題点があった。
この考案はこのような問題点を解消するためになされた
もので、テレビジョン受像機を移動させることなく外部
機器を接続したり、取り外したりすることのできる端子
装置を提供しようとするものである。
もので、テレビジョン受像機を移動させることなく外部
機器を接続したり、取り外したりすることのできる端子
装置を提供しようとするものである。
この考案に係る端子装置は、テレビジョン受像機のキャ
ビネットの上面近傍に支軸を配設して上記キャビネット
に結合された支持体に支軸を回動可能に支持し、この支
軸の回動に連動して回動可能に支軸に端子箱を支承させ
ると共に、支軸に弾性ブッシュを装着し、この弾性ブッ
シュを支持体に圧接させて支軸にその回動に対する制動
力を付与することにより端子箱の自重による自由回動を
防止するようにしたものである。
ビネットの上面近傍に支軸を配設して上記キャビネット
に結合された支持体に支軸を回動可能に支持し、この支
軸の回動に連動して回動可能に支軸に端子箱を支承させ
ると共に、支軸に弾性ブッシュを装着し、この弾性ブッ
シュを支持体に圧接させて支軸にその回動に対する制動
力を付与することにより端子箱の自重による自由回動を
防止するようにしたものである。
この考案によれば、端子箱が支軸を介してキャビネット
に支承されているため、テレビ本体に外部機器を接続す
る場合には、端子箱を回動してテレビジョン受像機の前
面から接続作業が出来るような方向に向いた状態とする
ことができる他、支軸に装着された弾性ブッシュを支持
体に圧接しているため、支軸は常時制動状態にあり、自
由回動出来ないため端子箱を回動させた場合、重い感じ
でゆっくり回動し、端子箱が自重でパタンと急回動する
ようなことがない。
に支承されているため、テレビ本体に外部機器を接続す
る場合には、端子箱を回動してテレビジョン受像機の前
面から接続作業が出来るような方向に向いた状態とする
ことができる他、支軸に装着された弾性ブッシュを支持
体に圧接しているため、支軸は常時制動状態にあり、自
由回動出来ないため端子箱を回動させた場合、重い感じ
でゆっくり回動し、端子箱が自重でパタンと急回動する
ようなことがない。
以下、この考案の一実施例を図について説明する。
第1図はこの考案の主要部を構成する端子箱の分解斜視
図、第2図は支軸の配設状態を概略的に示す斜視図、第
3図は弾性ブッシュの固定構造を示す断面図、第4図は
キャビネットへの端子箱の装着状況を示す斜視図、第5
図はキャビネットに装着された端子箱が通常の状態にあ
る場合の斜視図、第6図は端子箱を回動した状態の斜視
図である。
図、第2図は支軸の配設状態を概略的に示す斜視図、第
3図は弾性ブッシュの固定構造を示す断面図、第4図は
キャビネットへの端子箱の装着状況を示す斜視図、第5
図はキャビネットに装着された端子箱が通常の状態にあ
る場合の斜視図、第6図は端子箱を回動した状態の斜視
図である。
先ず、第1図において(3)は端子箱(50)の基体とな
るケースで、印刷配線板(4)を取りつけるための取り
つけ座(5)と、ケース内に連通して、ケースの両端部
に夫々小さな空洞を形成するリード線導出部(6A)(6
B)と、このリード線導出部に連らなってケースの外方
に突出するリード線の引出部(7)とを有する。(8)
は印刷配線板に装着された端子板で、図示しない外部機
器の接続ケーブルを接続するための多数の端子部(9)
を有する。(10)は端子板を覆ってケースに装着される
カバーで、上記端子部に対応した位置に、端子部と同数
の孔(11)が設けられ、カバーをねじ(12)によってケ
ースに装着した際、各孔から端子部(9)がカバーの外
方に突出するようにされている。これは外部機器の接続
ケーブルをカバーを外すことなく端子部に接続し得るよ
うにするためである。(13)はカバーの一端部に形成さ
れた突出部で、後述するように、端子箱を回動させる際
の把手として機能する他、各端子部へのほこりの付着を
防止する庇としても機能するものである。(14)は端子
部とテレビ本体とを接続するため、印刷配線板(4)か
ら引き出されたリード線で、ケース内のリード線導出部
(6A)(6B)を経て引出部(7)から端子箱外に引き出
される。(15)は2つのリード線導出部(6A)(6B)の
中間においてケース(3)の底面にねじ(16)によって
固定される板状の取付部で、後述する支軸に嵌挿される
嵌挿部(17)を有する。(18)は上記取付部を介して端
子箱を回動可能に支持する支持体で、支持体基部(19)
と、後述する支軸に嵌挿される一対の嵌挿部(20A)(2
0B)を有する。(21)は支軸で、上記取付部の嵌挿部
(17)と支持体の嵌挿部(20A)(20B)とを第1図に示
すように直線状に配置した状態で、各嵌挿部に嵌挿さ
れ、取付部(15)と支持体基部(19)とを回動可能な状
態で一体化するものである。
るケースで、印刷配線板(4)を取りつけるための取り
つけ座(5)と、ケース内に連通して、ケースの両端部
に夫々小さな空洞を形成するリード線導出部(6A)(6
B)と、このリード線導出部に連らなってケースの外方
に突出するリード線の引出部(7)とを有する。(8)
は印刷配線板に装着された端子板で、図示しない外部機
器の接続ケーブルを接続するための多数の端子部(9)
を有する。(10)は端子板を覆ってケースに装着される
カバーで、上記端子部に対応した位置に、端子部と同数
の孔(11)が設けられ、カバーをねじ(12)によってケ
ースに装着した際、各孔から端子部(9)がカバーの外
方に突出するようにされている。これは外部機器の接続
ケーブルをカバーを外すことなく端子部に接続し得るよ
うにするためである。(13)はカバーの一端部に形成さ
れた突出部で、後述するように、端子箱を回動させる際
の把手として機能する他、各端子部へのほこりの付着を
防止する庇としても機能するものである。(14)は端子
部とテレビ本体とを接続するため、印刷配線板(4)か
ら引き出されたリード線で、ケース内のリード線導出部
(6A)(6B)を経て引出部(7)から端子箱外に引き出
される。(15)は2つのリード線導出部(6A)(6B)の
中間においてケース(3)の底面にねじ(16)によって
固定される板状の取付部で、後述する支軸に嵌挿される
嵌挿部(17)を有する。(18)は上記取付部を介して端
子箱を回動可能に支持する支持体で、支持体基部(19)
と、後述する支軸に嵌挿される一対の嵌挿部(20A)(2
0B)を有する。(21)は支軸で、上記取付部の嵌挿部
(17)と支持体の嵌挿部(20A)(20B)とを第1図に示
すように直線状に配置した状態で、各嵌挿部に嵌挿さ
れ、取付部(15)と支持体基部(19)とを回動可能な状
態で一体化するものである。
第2図は各嵌挿部(17)(20A)(20B)に対する支軸
(21)の配設状況を概略的に示すものであり、第3図は
支軸(21)の端部の構成を嵌挿部(20A)の側について
示す断面図である。これらの図から分かるように、支軸
(21)は4角柱として形成され、取付部(15)の嵌挿部
(17)よりは長い寸法を有するようにされているため、
第2図,第3図に示すように両端部が夫々嵌挿部(20
A)(20B)内に突出した状態で配設される。又、支軸の
両端部の端面にはねじ孔(30)が形成されている。(3
1)はリング状のストッパで、嵌挿部(20A)の開放端か
ら支軸(21)に嵌挿され、嵌挿部(17)の端部に当接す
るようにされている。(32)はウレタンゴムで形成され
た筒状の弾性ブッシュで、第3図に示すように、支軸
(21)の嵌挿部(20A)内に突出する寸法よりも長い寸
法を有するようにされており、従って支軸(21)の先端
部に嵌挿した場合、弾性ブッシュ(32)が支軸(21)よ
りも突出する状態となる。(33)は弾性ブッシュの端面
に当接するワッシャ(34)を介して支軸のねじ孔(30)
に螺合されるねじである。上述のように、弾性ブッシュ
(32)が支軸(21)の先端より突出している状態でねじ
(33)を締めつけると、弾性ブッシュ(32)は支軸(2
1)の長手方向に圧縮され、その外面が第3図に一点鎖
線で示すように樽状にふくれようとするが、嵌挿部(20
A)によってこれが抑制されるため、弾性ブッシュ(3
2)は嵌挿部(20A)の内面、即ち固定部である支持体基
部(19)に圧接された形となり、支軸(21)は常時制動
状態となる。なお、嵌挿部(20B)の側も同様に構成さ
れている。また、支軸(21)を4角柱としているのは弾
性ブッシュに対する空転を防止するためである。
(21)の配設状況を概略的に示すものであり、第3図は
支軸(21)の端部の構成を嵌挿部(20A)の側について
示す断面図である。これらの図から分かるように、支軸
(21)は4角柱として形成され、取付部(15)の嵌挿部
(17)よりは長い寸法を有するようにされているため、
第2図,第3図に示すように両端部が夫々嵌挿部(20
A)(20B)内に突出した状態で配設される。又、支軸の
両端部の端面にはねじ孔(30)が形成されている。(3
1)はリング状のストッパで、嵌挿部(20A)の開放端か
ら支軸(21)に嵌挿され、嵌挿部(17)の端部に当接す
るようにされている。(32)はウレタンゴムで形成され
た筒状の弾性ブッシュで、第3図に示すように、支軸
(21)の嵌挿部(20A)内に突出する寸法よりも長い寸
法を有するようにされており、従って支軸(21)の先端
部に嵌挿した場合、弾性ブッシュ(32)が支軸(21)よ
りも突出する状態となる。(33)は弾性ブッシュの端面
に当接するワッシャ(34)を介して支軸のねじ孔(30)
に螺合されるねじである。上述のように、弾性ブッシュ
(32)が支軸(21)の先端より突出している状態でねじ
(33)を締めつけると、弾性ブッシュ(32)は支軸(2
1)の長手方向に圧縮され、その外面が第3図に一点鎖
線で示すように樽状にふくれようとするが、嵌挿部(20
A)によってこれが抑制されるため、弾性ブッシュ(3
2)は嵌挿部(20A)の内面、即ち固定部である支持体基
部(19)に圧接された形となり、支軸(21)は常時制動
状態となる。なお、嵌挿部(20B)の側も同様に構成さ
れている。また、支軸(21)を4角柱としているのは弾
性ブッシュに対する空転を防止するためである。
第4図は、上述のように構成された支持構造の端子箱を
キャビネットに装着する状態を示したもので、キャビネ
ット(1)の上面後方に端子箱収容部となる凹所(22)
が形成されると共に、この凹所の前端中央部に固定部
(23)が形成され、固定部の上面に上述した支持体(1
8)を嵌挿するための孔(24)が設けられている。
キャビネットに装着する状態を示したもので、キャビネ
ット(1)の上面後方に端子箱収容部となる凹所(22)
が形成されると共に、この凹所の前端中央部に固定部
(23)が形成され、固定部の上面に上述した支持体(1
8)を嵌挿するための孔(24)が設けられている。
端子箱(50)は支持体(18)を孔(24)に嵌挿し、ねじ
(25)によって支持体(18)を固定部(23)に固定する
ことによりキャビネット(1)に装着される。リード線
(14)は凹所(22)の側方に設けられた孔(26)を経て
キャビネット内に導かれ、テレビ本体に接続される。
(25)によって支持体(18)を固定部(23)に固定する
ことによりキャビネット(1)に装着される。リード線
(14)は凹所(22)の側方に設けられた孔(26)を経て
キャビネット内に導かれ、テレビ本体に接続される。
第6図は端子箱(50)が第4図の状態でキャビネットに
装着された状態を示す。又、第5図は端子箱を回動して
凹所(22)に収容された状態を示すもので、端子箱は通
常この状態に保持されている。
装着された状態を示す。又、第5図は端子箱を回動して
凹所(22)に収容された状態を示すもので、端子箱は通
常この状態に保持されている。
今、テレビ本体に外部機器を接続しようとする場合に
は、テレビジョン受像機の前面から端子箱(50)の突出
部(13)に指先を掛け、手前に引くと端子箱(50)が第
1図に示す支軸(21)を中心として第5図において反時
計方向に回転し、第6図に示す状態となる。この状態で
は端子部(9)はキャビネット(1)の上方に向くこと
になるため、作業者はテレビジョン受像機の前面から端
子部(9)に触れることができ、外部機器の接続ケーブ
ルを端子部(9)に接続することができる。
は、テレビジョン受像機の前面から端子箱(50)の突出
部(13)に指先を掛け、手前に引くと端子箱(50)が第
1図に示す支軸(21)を中心として第5図において反時
計方向に回転し、第6図に示す状態となる。この状態で
は端子部(9)はキャビネット(1)の上方に向くこと
になるため、作業者はテレビジョン受像機の前面から端
子部(9)に触れることができ、外部機器の接続ケーブ
ルを端子部(9)に接続することができる。
なお、端子箱を回動させる場合、上述のように、支軸
(21)が制動状態にあり、自由回動が出来ないため、端
子箱は重い感じでゆっくりと回動し第6図の状態に至
る。この状態では端子箱の自重によって図において時計
方向の回動力が作用するが、支軸が自由回動出来ないた
め、パタンと急回動するようなことがなく作業者が不意
に指をつめたりする心配がない。又、端子箱への接続が
完了すれば端子箱(50)の突出部(13)をキャビネット
の後方に向けて押すことにより、端子箱が第6図におい
て時計方向に回転し、第5図に示す状態に復帰する。こ
の場合、接続ケーブルはキャビネットの前方からは見え
ないため美観を損うことがない。
(21)が制動状態にあり、自由回動が出来ないため、端
子箱は重い感じでゆっくりと回動し第6図の状態に至
る。この状態では端子箱の自重によって図において時計
方向の回動力が作用するが、支軸が自由回動出来ないた
め、パタンと急回動するようなことがなく作業者が不意
に指をつめたりする心配がない。又、端子箱への接続が
完了すれば端子箱(50)の突出部(13)をキャビネット
の後方に向けて押すことにより、端子箱が第6図におい
て時計方向に回転し、第5図に示す状態に復帰する。こ
の場合、接続ケーブルはキャビネットの前方からは見え
ないため美観を損うことがない。
以上のようにこの考案によれば、キャビネットの上面近
傍において端子箱を回動可能に設けたため、外部機器と
の接続作業をテレビジョン受像機の前面から行なうこと
ができ、テレビジョン受像機の移動やスペースの確保が
不要となるのに加えて、支軸(21)を常時制動状態に保
持しているため、端子箱を回動させる場合、重い感じで
ゆっくり回動し、端子箱の自重によってパタンと急回動
することがないため、作業者が不意に指をつめたりする
心配がない。
傍において端子箱を回動可能に設けたため、外部機器と
の接続作業をテレビジョン受像機の前面から行なうこと
ができ、テレビジョン受像機の移動やスペースの確保が
不要となるのに加えて、支軸(21)を常時制動状態に保
持しているため、端子箱を回動させる場合、重い感じで
ゆっくり回動し、端子箱の自重によってパタンと急回動
することがないため、作業者が不意に指をつめたりする
心配がない。
第1図はこの考案の一実施例を示す端子箱の分解斜視
図、第2図は支軸の配設状態を概略的に示す斜視図、第
3図は弾性ブッシュの固定構造を示す断面図、第4図は
第1図に示す端子箱をキャビネットに装着する状況を示
す斜視図、第5図はキャビネットに装着された端子箱が
通常の状態にある場合の斜視図、第6図は端子箱を回動
した状態の斜視図、第7図は従来のテレビジョン受像機
における端子装置を示す斜視図である。 図において(1)はキャビネット、(3)はケース、
(7)は引出部、(9)は端子部、(10)はカバー、
(14)はリード線、(15)は取付部、(18)は支持体、
(21)は支軸、(22)は端子箱収容部、(50)は端子
箱、(32)は弾性ブッシュ、(33)はねじである。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
図、第2図は支軸の配設状態を概略的に示す斜視図、第
3図は弾性ブッシュの固定構造を示す断面図、第4図は
第1図に示す端子箱をキャビネットに装着する状況を示
す斜視図、第5図はキャビネットに装着された端子箱が
通常の状態にある場合の斜視図、第6図は端子箱を回動
した状態の斜視図、第7図は従来のテレビジョン受像機
における端子装置を示す斜視図である。 図において(1)はキャビネット、(3)はケース、
(7)は引出部、(9)は端子部、(10)はカバー、
(14)はリード線、(15)は取付部、(18)は支持体、
(21)は支軸、(22)は端子箱収容部、(50)は端子
箱、(32)は弾性ブッシュ、(33)はねじである。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 ▲吉▼積 純一 京都府長岡京市馬場図所1番地 三菱電機 株式会社京都製作所内 (72)考案者 日野 照幸 京都府長岡京市馬場図所1番地 三菱電機 株式会社京都製作所内 (72)考案者 ▲高▼橋 和宏 京都府長岡京市馬場図所1番地 三菱電機 株式会社京都製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】テレビジョン受像機のキャビネットの上面
近傍に支軸を配設して上記キャビネットに結合された支
持体に上記支軸を回動可能に支持し、この支軸の回動に
連動して回動可能に上記支軸に端子箱を支承させると共
に、上記支軸に弾性ブッシュを装着し、この弾性ブッシ
ュを上記支持体に圧接させて上記支軸にその回動に対す
る制動力を付与することにより上記端子箱の自重による
自由回動を防止するようにしたことを特徴とするテレビ
ジョン受像機の端子装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9949189U JPH0718145Y2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-08-24 | テレビジョン受像機の端子装置 |
| GB9008935A GB2232019B (en) | 1989-04-27 | 1990-04-20 | Television receiver and terminal apparatus therefor |
| AU53840/90A AU622017B2 (en) | 1989-04-27 | 1990-04-24 | Terminal apparatus |
| US07/514,254 US5093729A (en) | 1989-04-27 | 1990-04-25 | Terminal apparatus |
| BR909001946A BR9001946A (pt) | 1989-04-27 | 1990-04-26 | Aparelho terminal |
| DE4014174A DE4014174A1 (de) | 1989-04-27 | 1990-04-27 | Anschlussvorrichtung fuer elektrische geraete wie fernsehempfaenger und dergleichen |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5030889 | 1989-04-27 | ||
| JP1-50308 | 1989-04-27 | ||
| JP9949189U JPH0718145Y2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-08-24 | テレビジョン受像機の端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330371U JPH0330371U (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0718145Y2 true JPH0718145Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31718042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9949189U Expired - Fee Related JPH0718145Y2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-08-24 | テレビジョン受像機の端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718145Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP9949189U patent/JPH0718145Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330371U (ja) | 1991-03-26 |
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