JPH0718205Y2 - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0718205Y2
JPH0718205Y2 JP1987001461U JP146187U JPH0718205Y2 JP H0718205 Y2 JPH0718205 Y2 JP H0718205Y2 JP 1987001461 U JP1987001461 U JP 1987001461U JP 146187 U JP146187 U JP 146187U JP H0718205 Y2 JPH0718205 Y2 JP H0718205Y2
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司郎 内田
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、操作部としてタッチパネルを備えたファクシ
ミリ装置に関する。
従来技術 ファクシミリ装置や複写機ではその操作パネルにプッシ
ュボタン式のキーやタッチパネルを設けている。例え
ば、ファクシミリ装置についてみると、第10図に示すよ
うに、その上面に各種の作動指示を行なうためのオペポ
ート51と共にテンキー入力や短縮ダイヤル入力のための
操作部52を設けている。
この操作部の構成としては、第11図から第14図に示すよ
うに、オペレータの入力の便宜を考慮して種々の構成が
採用されている。
第11図に示す操作部は、通常のテンキー53を短縮ダイヤ
ルキーと兼用したもので、短縮ダイヤルキーとして用い
るときにはオーバーレイシート54に書込まれた宛先を参
照しながらキーを押すことになる。
第12図に示す操作部は、短縮ダイヤル入力専用キーであ
り、宛先用表示板55の両側に入力キー56が配設されてお
り、宛先用表示板55の頁をめくると次々に宛先名が表
れ、この表示された宛先名を参照しながらキー56でワン
タッチ入力を行なうものである。
第13図に示す操作部は、キー57のオーバーレイ58を開閉
自在のボードで構成し、オーバーレイ58がかけてあると
第11図に示したと同様の短縮ダイヤルキーとして用い、
かけてないときには通常のテンキーとして用いるように
したものである。
第14図に示される操作部は、導電膜を使用した宛先入力
専用のフラットシートキーとして構成されており、各フ
ラットキー59に隣接した箇所に宛先書込み表示部60を設
けたものである。しかしながら、上記した操作部は、一
般に、キーと隣接した表示を見ながらキー操作をするた
め操作性に多くの難点がある。また、キーと対応する送
信宛先の表示スペースを平面方向に要するため操作部全
体が大きくなる。この結果、多数の送信宛先の表示をす
ることができない。また、送信原稿の特定のエリアを送
信したい場合、それ用の送信原稿を作成するか、送信原
稿を切り抜くなどの手間を要していた。
目的 そこで、本考案は、コンパクトで操作性に優れたタッチ
パネルを備えたファクシミリ装置を提供することを目的
とする。
構成 本考案は、マトッリクス状に複数のスイッチ接点を配設
した透明タッチパネルが、接触したスイッチ接点に対応
して導通信号を発生する。この透明タッチパネルの背面
には表示部が設けられ送信宛先を表示する。記憶部は、
送信宛先に対応した宛先電話番号を記憶し、制御部はス
イッチ接点の導通信号に基づいて記憶部に格納された宛
先電話番号を読出す。伝送制御部は、制御部により読出
された宛先電話番号を回線に送出するように構成してい
る。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は、本考案の主要部をなす操作パネルを示す平面図、
第2図は、同断面図である。
図において、1は透明タッチパネルであり、透明導電膜
を導体として各スイッチ接点1aの信号を検出するもので
ある。このスイッチ接点1aは第1図に示すようにパネル
面にマトリックス上に配設されており、またスペーサー
1bによって区画され、各スイッチ接点1aの上面パネル1c
をタッチすることにより、そのスイッチ接点1aが接触
し、位置指定信号が検出される。
この透明タッチパネル1の背面には表示部2が設けら
れ、ファクシミリ装置または複写機が処理する情報と対
応する各種画情報が可変的に表示される。
ここに、ファクシミリ装置等が処理する「情報」とは、
画情報、選択ダイヤル情報、短縮ダイヤル情報、カラー
化指定情報等をいい、これと「対応する画情報」とは、
縮小された画情報、テンキー用数字、宛先名文字、カラ
ー指定記号、その他のメッセージをいう。
そして、この「対応する各種画情報」は表示器2によっ
て可変的に表示されることになるが、ここに「可変的に
表示」とは、前記の「対応する画情報」を選択的に変化
させて表示できることを意味し、縮小された画情報のコ
ピーや、テンキー用数字、宛先名文字、またはカラー指
定記号等が記載されたボードを選択的に透明タッチパネ
ル1の背面に挿入することによって、または、オペレー
タがオペポートを操作することにより、液晶表示器(LC
D)に縮小された画情報やテンキー用数字、宛先名文字
等を表示せしめることによって実現できる。
このように、透明タッチパネル1の背面に表示部2を設
けることにより、透明タッチパネル1の上面から表示部
2を見ることができ、表示部2の選択された表示内容を
参照して、「対応する画情報」のポイントやエリアを透
明タッチパネル1の該当箇所をタッチすることにより指
定することができ、その指定情報をスイッチ接点1aの導
通信号として検出することができる。
従って、「対応する画情報」を何れかに設定したとき
に、ファクシミリ装置等のモードをそれに対応する処理
機能にセットするようにしておくと、透明タッチパネル
1を通常のテンキー入力用や短縮ダイヤル用の操作パネ
ルとしてだけでなく、更に画情報の伝送や複写のための
ポイントやエリア指定用としても利用することができ、
一面の操作パネルを多機能的に活用できることになる。
例えば、宛先名のアドレスが表示されている場合におい
ては宛先発呼モードとされ、第1図の透明タッチパネル
1の(V2,H4)で示される箇所に表示部2の或る宛先名
が位置していたときには、透明タッチパネル1のその箇
所をタッチし、それにより検出された信号により予め記
憶されているダイヤル選択信号が読出されて、その宛先
が発呼される。また一方、原稿の縮小画情報が表示され
ている場合には、画情報の伝送または複写のエリア指定
モードとされ、第1図の透明タッチパネル1で(V1,H
4)と(V3,H6)をタッチしたときには、縮小画情報での
(V1,H4)〜(V1,H7)・・,(V2,H1)〜(V2,H7)・
・,(V3,H1)〜(V3,H6)の区画で示されるエリアが指
定されることになり、そのエリア内の画情報のみが伝送
や複写されることになる。
次に、上記したタッチパネルをファクシミリ装置及び複
写機に適用した実施例について第3図から第9図を参照
して説明する。
実施例1 この実施例は、タッチパネルを備えたファクシミリ装置
に係るものであり、第3図に示されるように、前記と同
様の透明タッチパネル11を用い、その背面に挿入口が形
成されており、ボードまたは原稿の縮小コピー12-1が挿
脱できるようになっている。
操作パネルの詳細は第4図に示され、透明タッチパネル
11は透明パネルシート13とガラス基板14の対向面にそれ
ぞれスイッチ接点15a,15bが対向して設けられており、
各スイッチ接点15a,15bはLED16が埋込まれた透明絶縁ス
ペーサー17により区画されている。各スイッチ接点15a,
15bの表面には透明導電膜が施されており、また透明パ
ネルシート13とガラス基板14の対向面には各スイッチ接
点15a,15bの導通信号を透明タッチパネル11の側部の各
端子(図示せず)へ導くために透明導電膜による配線が
施されている。
従って、第4図に示すように、指先で透明パネルシート
13に触れると、その箇所のスイッチ接点15a,15bが接触
し、その信号が対応した端子で検出される。
この実施例においては、原稿画情報の伝送時における伝
送エリアを指定する場合と宛先入力を行なう場合(第5
図及び第6図を参照)を例にとり、第8図で示すファク
シミリ装置のシステム構成図を用いながら説明する。
ここで、前記伝送エリアを指定する場合、宛先入力をす
る場合、その他複写する場合等のシステム動作の変更
は、オペポート18のシステム操作キーを操作して行う。
先ず、オペポート18のシステム操作キーを操作してシス
テムを複写モードとする。そして、オペポート18を操作
して送信原稿の所定倍率の縮小コピー12-1をとる。これ
は原稿を画像読取部22にセットした後にオペポート18か
ら制御部19へ信号を送り、記録制御部20に指示を与え、
プロッター21を制御することにより実行できる。
そして、このようにして得られた縮小コピー12-1は、第
3図及び第4図に示すように透明タッチパネル11の背面
に挿入される。
次に、伝送すべき原稿を画像読取部22へセットし、オペ
ポート18を操作して制御部19を通じて画像読取部22を作
動させ、原稿を読取らせると共に、その画情報をメモリ
23に蓄積する。
この蓄積された画情報は、制御部19を介してアドレス分
割機能部24との間でアクセスされることにより透明タッ
チパネル11の各区画に対応したデータとして分割され、
再び制御部19を介してアドレス分割状態でメモリ23に蓄
積されて待機状態となる。
この段階でオペポート18の操作によりシステムはエリア
指定モードとされる。
縮小コピー12-1が挿入された透明タッチパネル11の上面
からは、第5図に示すように縮小された原稿が透明タッ
チパネル11を透過して見ることができ、且つエリア指定
モードが選択されたことによってLEDが点灯して点線で
示す区画を表示する。
ここで、原稿の伝送すべきエリアが『このたびの新製品
・・御連絡申し上げます。』で足りる場合には、オペレ
ータは縮小コピー12-1上の透明タッチパネル11の
(b′,1)と(c,6)の区画をタッチし、そのエリアを
指定する。
このエリア指定信号はスイッチ接点15aと15bの導通信号
として透明タッチパネルの側部の端子から制御部19へ送
られ、メモリ23に格納される。
次に、相手側を発呼後、一定の制御手順を経て画信号の
伝送に移行すると、分割データとされた画情報がメモリ
23から読出されると共に、メモリ23内のエリア指定信号
も読出され、制御部19によって指定エリアの画情報のみ
がアドレス分割機能部24へ転送され、更に伝送制御部25
へ転送されて回線へ送出される。
この結果、相手側ファクシミリ装置には、前記の指定さ
れたエリアの画情報だけが伝送されることになる。ま
た、文字削除の指定を行なっておき、指定された文字に
ついては伝送しないような処理も可能である。
一方、この操作パネルを宛先入力用に用いるときには、
縮小コピー12-1の代わりにアドレスボード12-2を第3図
及び第4図に示すように透明タッチパネル11の背面に挿
入する。
そして、オペポート18のシステム操作キーを操作して宛
先入力モードとする。この場合では、透明タッチパネル
1のアドレスに対応して予め送信宛先の電話番号をメモ
リ23に格納しておく。即ち、先ず、オペポート18のアド
レス指定キーによりアドレスを入力する。そして、この
アドレスに対応して送信宛先の電話番号をオペポート18
の数字入力キーにより入力する。また、前記したアドレ
スのエリア指定、つまり、透明タッチパネル1の1区画
でなく数区画の指定の場合には、その区画のアドレスの
全ての送信宛先の電話番号となるようにエリア指定して
入力する。
アドレスボード12-2が挿入された透明タッチパネル11の
上面からは、第6図に示すようにボード12-2に書込まれ
た宛先名が透明タッチパネル11を透過して見ることがで
き、且つ宛先入力モードが選択されたことによって二本
の点線で示す線のLEDが点灯し、区画を表示する。ここ
で、アドレスボード12-2の各宛先名は前記のLEDの点灯
によって区画された4マス内に位置するように予め配設
されている。
また、前記のエリア指定モードにおいては、各区画が全
て独立したスイッチ機能を有していたが、この宛先入力
モードにおいては、一区画(4マス)の内の何れかのマ
スに係るスイッチが動作したときには他の3マスのスイ
ッチはロックされるようになっており、例えば、第6図
における「東京本社」を指定するときには(a,4),
(a,4′),(a′,4),または(a′,4′)の何れか
をタッチすればよいことになる。
宛先入力モードにおいては、前記の透明タッチパネル11
のマスへのタッチによるポイント指定信号により、制御
部19を介してメモリ23内に予め格納されている対応した
ダイヤル選択信号が読出され、これが伝送制御部25へ転
送されて相手側局を発呼することになる。即ち、透明タ
ッチパネル11を透過して見ることができる宛先名に該当
する部分をタッチするだけで宛先への短縮ダイヤル入力
を行なうことができる。
尚、伝送エリア指定と宛先入力の2種類についてみた
が、アドレスボードをテンキー用ボードや色指定用ボー
ド等に変更すると共に、システムのモードをそれに対応
させて切換えることにより入力情報の内容を更に多機能
的に拡大することが可能である。
実施例2 本実施例は、前記の実施例1が透明タッチパネル11の背
面に原稿の縮小コピー12-1やアドレスボード12-2を挿入
することとしていたのに対し、第7図に示すように、透
明タッチパネル11の背面にLCD(液晶表示部)26を設け
たことに特徴があり、本実施例は操作入力を行う複数の
スイッチを具備した透明タッチパネル(11)と、送信原
稿の画情報を蓄積する画像記憶部(メモリ23)と、前記
透明タッチパネルの背面に設けられ送信宛先あるいは送
信原稿の画情報を表示する表示部(26)と、送信宛先に
対応した宛先電話番号を記憶する宛先記憶部(メモリ2
3)と、前記透明タッチパネルを介して選択された送信
宛先に対して発呼を行う宛先発呼モードと、前記透明タ
ッチパネルを介して表示された画情報の送信エリアを指
定するエリア指定モードと、前記宛先発呼モードと前記
エリア指定モードとを選択的に切換る切換手段(オペポ
ート18)と、前記宛先発呼モードが選択された場合に
は、前記表示部における表示を送信宛先に表示切換し、
前記透明タッチパネルを介して選択された送信宛先に対
応した宛先番号を前記宛先記憶部から読み出して発呼を
行う一方、前記エリア指定モードが選択された場合に
は、前記表示部における表示を画像記憶部から読み出し
た送信原稿の画情報に表示切換し、前記透明タッチパネ
ルを介して指定されたエリアを抽出して送出する制御手
段(制御部19)とから構成されている。透明タッチパネ
ル11の構成については実施例1の場合と同様であるが、
ファクシミリ装置のシステム構成図は第9図に示すもの
となる。
原稿画情報の伝送時における画情報のエリアを指定する
場合に、原稿を画像読取部22で読取り、その画情報をメ
モリ23へ蓄積し、更にアドレス分割機能部24とのアクセ
スによりアドレス分割状態でメモリ23に再蓄積されて待
機状態とする処理については実施例1と同様である。
ここで、オペポート18を操作し、制御部19によりメモリ
23に蓄積されている画情報をLCD26に所定の倍率で表示
させる。即ち、実施例1で原稿の縮小コピー12-1をと
り、透明タッチパネル11の背面に挿入していた作業をシ
ステム内部で実行させることにより不要とし、オペポー
ト18の操作だけで画情報の伝送エリア指定状態へ移行で
きるようにしたものである。
この後、透明タッチパネル11を透過して見ることができ
るLCD26の表示画面を見ながら透明タッチパネル11の所
定の箇所をタッチし、伝送エリアを指定して伝送するこ
とになるが、この間の処理も実施例1と同様である。
また、宛先入力等のモードを選択したときには、予めメ
モリ23に格納されている所定の対応データを画情報とし
て透明タッチパネル11の各区画に対応させてLCD26に表
示させ、透明タッチパネル11でポイント指定を行なうこ
とができる。このように表示部に表示される送信原稿の
特定のエリアを指定すれば、その指定されたエリアの画
像を送信することができるから、送信原稿を切り抜く必
要がなく、また、表示部に表示される送信宛先の選択す
れをすれば、対応する送信宛先を発呼し、電話番号を入
力する手間を削減することができる。
何れにしても、本実施例の場合には原稿の縮小コピーや
アドレスボード等を製作する必要がなく、またモードの
変更毎に挿脱する操作が不要となり、操作性の向上が図
れる。
効果 以上説明したように本考案によれば、透明タッチパネル
上から送信宛先の表示を透視できるから操作性に優れた
ファクシミリ装置となる。また、透明タッチパネルの背
面に送信宛先の表示部を設けたので多数の送信宛先を表
示できる。従って、コンパクトなタッチパネルを備えた
ファクシミリ装置を実現することができる。その上、表
示部に表示される送信原稿の特定のエリアを指定すれ
ば、その指定されたエリアの画像を送信することができ
るから、送信原稿を切り抜く必要がなく、また、表示部
に表示される送信宛先を選択すれば、対応する送信宛先
を発呼し、電話番号を入力する手間を削減することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は操作パネルの平面図、第2図は同断面図、第3
図及び第4図は実施例に係る操作パネルの断面図、第5
図及び第6図は透明タッチパネルの平面図、第7図は実
施例に係る操作パネルの断面図、第8図及び第9図はフ
ァクシミリ装置のシステム構成図、第10図はファクシミ
リ装置の外観斜視図、第11図は操作パネルの平面図、第
12図及び第13図は操作パネルの斜視図、第14図は操作パ
ネルの平面図を示す。 1……透明タッチパネル、1a……スイッチ接点 1b……スペーサー、1c……上面パネル 2……表示部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】操作入力を行う複数のスイッチを具備した
    透明タッチパネルと、 送信原稿の画情報を蓄積する画像記憶部と、 前記透明タッチパネルの背面に設けられ送信宛先あるい
    は送信原稿の画情報を表示する表示部と、 送信宛先に対応した宛先電話番号を記憶する宛先記憶部
    と、 前記透明タッチパネルを介して選択された送信宛先に対
    して発呼を行う宛先発呼モードと、 前記透明タッチパネルを介して表示された画情報の送信
    エリアを指定するエリア指定モードと、 前記宛先発呼モードと前記エリア指定モードとを選択的
    に切換る切換手段と、 前記宛先発呼モードが選択された場合には、前記表示部
    における表示を送信宛先に表示切換し、前記透明タッチ
    パネルを介して選択された送信宛先に対応した宛先番号
    を前記宛先記憶部から読み出して発呼を行う一方、 前記エリア指定モードが選択された場合には、前記表示
    部における表示を画像記憶部から読み出した送信原稿の
    画情報に表示切換し、前記透明タッチパネルを介して指
    定されたエリアを抽出して送出する制御手段とを備えた
    ことを特徴とするファクシミリ装置。
JP1987001461U 1987-01-08 1987-01-08 ファクシミリ装置 Expired - Lifetime JPH0718205Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987001461U JPH0718205Y2 (ja) 1987-01-08 1987-01-08 ファクシミリ装置

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JP1987001461U JPH0718205Y2 (ja) 1987-01-08 1987-01-08 ファクシミリ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63111056U JPS63111056U (ja) 1988-07-16
JPH0718205Y2 true JPH0718205Y2 (ja) 1995-04-26

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ID=30779391

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987001461U Expired - Lifetime JPH0718205Y2 (ja) 1987-01-08 1987-01-08 ファクシミリ装置

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6143868A (ja) * 1984-08-07 1986-03-03 Nec Corp フアクシミリ送信機
JPS61282916A (ja) * 1985-06-08 1986-12-13 Canon Inc 操作装置

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JPS63111056U (ja) 1988-07-16

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