JPH07182080A - インタフェース装置 - Google Patents

インタフェース装置

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JPH07182080A
JPH07182080A JP32212993A JP32212993A JPH07182080A JP H07182080 A JPH07182080 A JP H07182080A JP 32212993 A JP32212993 A JP 32212993A JP 32212993 A JP32212993 A JP 32212993A JP H07182080 A JPH07182080 A JP H07182080A
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JP
Japan
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terminal
data
connection
output
rs232c
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JP32212993A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Nozaki
充啓 野崎
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ端末装置及びデータ回線終端装置のど
のインタフェースとしても使用することができ、簡単な
操作で1本のケーブルで多様な接続が可能。 【構成】 データ回線終端装置及びデータ端末装置間接
続やデータ端末装置間接続等に使用されるRS232C
コネクタを備え、このRS232Cコネクタを介して信
号の送受信を行うインタフェース装置において、SD
(送信データ)及びRD(受信データ)、RS(送信要
求)及びCS(送信可)、DR(データ・セット・レデ
ィ)及びER(データ・ターミナル・レディ)の入出力
を1つの切換スイッチ16で相互に切換える端子切換回
路11をRS232Cコネクタと送受信した信号の処理
を行う信号処理回路との間に接続し、データ端末装置間
の同種装置間接続のとき、RS232Cコネクタのこれ
らの端子の入出力を逆にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、25ピンのRS232
Cコネクタを備え、このRS232Cコネクタを介して
信号の送受信を行うインタフェース装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のインタフェース装置は、例えば
コンピュ−タ等のデータ端末装置(DTE[Data Termi
nal Equipment ])、モデム等のデータ回線終端装置
(DCE[Data Communication Equipment])に設けら
れている。
【0003】例えば、コンピュータ1と他のコンピュー
タ(ターミナル)2をモデム3,4を介してデータ通信
する場合、図3に示すようにコンピュータ1にモデム3
を接続するとともに、他のコンピュータ(ターミナル)
2にモデム4を接続する。そして、モデム3,4同士を
電話回線等のデータ回線で接続する。
【0004】具体的には、コンピュータ1及びモデム3
には、それぞれ25ピンのRS232Cコネクタ1a,
3a、これらRS232Cコネクタ1a,3aを介して
信号の送受信を行うRS232C用ドライバIC等から
構成される信号処理回路が設けられており、図4に示す
ように、これらRS232Cコネクタ1a,3aの各端
子を介してコンピュータ1及びモデム3間が電気的に接
続されている。
【0005】これらRS232Cコネクタ1a,3aの
形状や端子配置は、JIS(Japanese Industrial Stan
dard:日本工業規格)で規格化されているものが一般的
である。例えば他の規格としてはEIA(Electronic I
ndustries Association :電子工業会)、CCITT
(The International Telegraph and Telephone Consul
tative Committe :国際電信電話諮問委員会)等があ
る。
【0006】このJIS規格により、RS232Cコネ
クタ1a,3aは、図4に示すような端子配列となって
いる。
【0007】例えばコンピュータ1側の2番ピン(S
D:送信データ)は、外部への送信データの出力端子で
あるため、モデム3側の2番ピン(SD:送信データ)
に接続する。このモデム3側の2番ピン(SD:送信デ
ータ)は、データ回線に出力する信号の入力端子だから
である。
【0008】また、コンピュータ1側の3番ピン(R
D:受信データ)は、外部からの受信データの入力端子
であるため、モデム3側の3番ピン(RD:受信デー
タ)に接続する。このモデム3側の3番ピン(RD:受
信データ)はデータ回線から入力する信号の出力端子だ
からである。
【0009】このように、コンピュータ(データ端末装
置)1及びモデム(データ回線終端装置)3間の接続は
各端子がストレートに接続されるので、通称「ストレー
トケーブル」と呼ばれるケーブル5を使用して接続する
ようになっていた。ターミナル(データ端末装置)2及
びモデム(データ回線終端装置)4間の接続も、コンピ
ュータ1及びモデム3の接続と同様に、それぞれのRS
232Cコネクタ2a,4aをストレートケーブル6で
接続する。
【0010】また、コンピュータ1と他のコンピュータ
(ターミナル)2を接続する場合、上記モデム3,4を
使用する場合の他、各コンピュータ(データ端末装置)
1,2同士を直接接続することも考えられる。このよう
な場合は、各コンピュータ1,2のRS232Cコネク
タ1a,2aの各端子は、図5に示すように所定端子を
交差して接続しなければならない。
【0011】すなわち、例えば一方のコンピュータ1側
の出力端子である2番ピン(SD:送信データ)を、他
方のコンピュータ(ターミナル)2側の入力端子である
3番ピン(RD:受信データ)に接続するとともに、一
方のコンピュータ1側の入力端子である3番ピン(R
D:受信データ)を、他方のコンピュータ(ターミナ
ル)2側の出力端子である2番ピン(SD:送信デー
タ)に接続する。
【0012】また、一方のコンピュータ1側の4番ピン
(RS:送信要求)を、他方のコンピュータ2側の5番
ピン(CS:送信可)に接続するとともに、一方のコン
ピュータ1側の5番ピン(CS:送信可)を、他方のコ
ンピュータ2側の4番ピン(RS:送信要求)に接続す
る。
【0013】さらに、一方のコンピュータ1側の6番ピ
ン(DR:データ・セット・レディ)を、他方のコンピ
ュータ2側の20番ピン(ER:データ・ターミナル・
レディ)に接続するとともに、一方のコンピュータ1側
の20番ピン(ER:データ・ターミナル・レディ)
を、他方のコンピュータ2側の6番ピン(DR:データ
・セット・レディ)に接続する。なお、その他の端子は
ストレートに接続する。
【0014】このように、データ端末装置同士の接続は
交差して接続する端子があるため、上記ストレートケー
ブルで接続することはできない。このため、通称「クロ
スケーブル」と呼ばれるケーブルを使用して接続するよ
うになっていた。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来のものにおいては、例えば、いったんデータ端末装置
のインタフェース装置として製品が完成してしまうと、
これに他のデータ端末装置を接続する場合やデータ回線
終端装置を接続する場合には、それぞれクロスケーブ
ル、ストレートケーブルで接続しなければデータ回線終
端装置のインタフェース装置として使用できないという
問題があった。
【0016】そこで本発明は、データ端末装置及びデー
タ回線終端装置のどのインタフェース装置としても使用
することができ、しかも簡単な操作により1本のケーブ
ルで多様な接続ができるインタフェース装置を提供しよ
うとするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、データ回線終
端装置及びデータ端末装置間接続やデータ端末装置間接
続等に使用されるRS232Cコネクタを備え、このR
S232Cコネクタを介して信号の送受信を行うインタ
フェース装置において、RS232Cの規格に基づいた
端子配列をそのままRS232Cコネクタの端子配列と
するデータ回線終端装置及びデータ端末装置間の異種装
置間接続と、RS232Cコネクタの入出力端子うち所
定の入出力端子の入出力が逆になるデータ端末装置間の
同種装置間接続との切換信号を出力する単一の切換信号
出力手段と、この切換信号出力手段からの切換信号に基
づいて、RS232Cコネクタの所定の入出力端子の入
出力の切換を行う端子切換手段とを設けたものである。
【0018】
【作用】このような構成の本発明においては、切換信号
出力手段から切換信号が出力されると、この切換信号に
基づいて、端子切換手段によりRS232Cコネクタの
所定の入出力端子の入出力が切換えられ、RS232C
コネクタの端子配列が異種装置間接続または同種装置間
接続の端子配列となる。
【0019】
【実施例】以下、本発明をデータ通信等を行う端末装置
の接続部に適用した場合の実施例を図面を参照して説明
する。
【0020】図1は、本実施例の接続部に設けられた端
子切換手段としての端子切換回路11の構成を示す図
で、この端子切換回路11は、例えば端末装置に設けら
れた信号処理回路(図示しない)と、RS232Cコネ
クタ12との間に接続するものである。
【0021】この信号処理回路は、RS232Cコネク
タ12を介して送受信した信号の処理を行うものであ
り、例えば端末装置の制御部本体を構成するCPU(中
央処理装置)や、RS232C用ドライバIC、すなわ
ちRS232Cコネクタ12を介して信号の送受信を行
うためのシリアル通信用LSI等で構成される。
【0022】具体的には、端子切換回路11の一方の側
の各端子は、それぞれ信号処理回路の対応する端子に接
続されるとともに、他方の側の各端子は、図2に示すよ
うに、それぞれRS232Cコネクタ12の所定端子に
接続されている。
【0023】例えば、a端子はRS232Cコネクタ1
2の2番ピン(SD:送信データ)に接続されており、
b端子はRS232Cコネクタ12の3番ピン(RD:
受信データ)に接続されている。
【0024】また、c端子はRS232Cコネクタ12
の4番ピン(RS:送信要求)に接続されており、d端
子はRS232Cコネクタ12の5番ピン(CS:送信
可)に接続されている。
【0025】さらに、e端子はRS232Cコネクタ1
2の20番ピン(ER:データ・ターミナル・レディ)
に接続されており、f端子はRS232Cコネクタ12
の6番ピン(DR:データ・セット・レディ)に接続さ
れている。
【0026】上記端子切換回路11は、具体的には、図
1に示すように、SD−RD端子切換回路13、RS−
CS端子切換回路14、DR−ER端子切換回路15、
及びこれら切換回路13,14,15の端子切換を行う
ための切換信号出力手段としての切換スイッチ16から
構成される。
【0027】これらSD−RD端子切換回路13、RS
−CS端子切換回路14、及びDR−ER端子切換回路
15は、同様の構成をなしている。すなわち、切換回路
13,14,15は一対のラインドライバ・レシーバ回
路21及び22、24及び25、27及び28を備え
る。
【0028】このラインドライバ・レシーバ回路21及
び22、24及び25、27及び28は、信号処理回路
側の端子に接続するDI 端子及びRO 端子、RS232
Cコネクタ12側の端子に接続するDO 端子及びRI 端
子、これらの端子切換のためのSTBY端子を備える。
【0029】一方のラインドライバ・レシーバ回路2
1,24,27のSTBY端子は、それぞれインバータ
23,26,29の反転出力端子に接続されており、こ
れらインバータ23,26,29の入力端子はそれぞれ
他方のラインドライバ・レシーバ回路22,25,28
に接続されるとともに、上記切換スイッチ16の一方の
端子に接続されている。
【0030】この切換スイッチ16の一方の端子は、抵
抗17を介して電源端子Vc に接続しており、他方の端
子は接地している。
【0031】前記ラインドライバ・レシーバ回路21,
22のDI 端子、RO 端子からの信号は、それぞれ信号
処理回路にロジックレベルでSD(送信データ)、RD
(受信データ)として入出力されるようになっている。
【0032】また、ラインドライバ・レシーバ回路21
のDO 端子、RI 端子は、それぞれa端子、b端子に接
続しており、ラインドライバ・レシーバ回路22のDO
端子、RI 端子は、それぞれb端子、a端子に接続して
いる。
【0033】前記ラインドライバ・レシーバ回路24,
25のDI 端子、RO 端子からの信号は、それぞれ信号
処理回路にロジックレベルでRS(送信要求)、CS
(送信可)として入出力されるようになっている。
【0034】また、ラインドライバ・レシーバ回路24
のDO 端子、RI 端子は、それぞれc端子、d端子に接
続しており、ラインドライバ・レシーバ回路25のDO
端子、RI 端子は、それぞれd端子、c端子に接続して
いる。
【0035】前記ラインドライバ・レシーバ回路27,
28のDI 端子、RO 端子からの信号は、それぞれ信号
処理回路にロジックレベルでDR(データ・セット・レ
ディ)、ER(データ・ターミナル・レディ)として入
出力されるようになっている。
【0036】また、ラインドライバ・レシーバ回路27
のDO 端子、RI 端子は、それぞれf端子、e端子に接
続しており、ラインドライバ・レシーバ回路28のDO
端子、RI 端子は、それぞれe端子、f端子に接続して
いる。
【0037】上記一方のラインドライバ・レシーバ回路
21及び22、24及び25、27及び28は、それぞ
れSTBY端子からHレベルな信号が供給されると、各
Do端子、Ro 端子がハイインピーダンス状態となる。
【0038】例えば、一方のラインドライバ・レシーバ
回路21、24、27のDo 端子、Ro 端子がハイイン
ピーダンス状態になると、図2(a)に示すように、a
端子、c端子、及びe端子はそれぞれ入力端子となると
ともに、b端子、d端子、f端子は出力端子となる。こ
の状態でのRS232Cコネクタ12は、クロスケーブ
ルで接続した場合と同様の端子接続状態となる。
【0039】すなわち、RS232Cコネクタ12の2
番ピン、4番ピン、20番ピンは、それぞれRD(受信
データ)、CS(送信可)、DR(データ・セット・レ
ディ)の入力端子となる。
【0040】また、RS232Cコネクタ12の3番ピ
ン、5番ピン、6番ピンは、それぞれSD(送信デー
タ)、RS(送信要求)、及びER(データ・ターミナ
ル・レディ)の出力端子となる。
【0041】これに対し、他方のラインドライバ・レシ
ーバ回路22、25、28のDo 端子、Ro 端子がハイ
インピーダンス状態になると、図2(b)に示すよう
に、a端子、c端子、及びe端子はそれぞれ出力端子と
なるとともに、b端子、d端子、f端子は入力端子とな
る。この状態でのRS232Cコネクタは、ストレート
ケーブルで接続した場合と同様の端子接続状態となる。
【0042】すなわち、RS232Cコネクタ12の2
番ピン、4番ピン、20番ピンは、それぞれSD(送信
データ)、RS(送信要求)、及びER(データ・ター
ミナル・レディ)の出力端子となる。
【0043】また、RS232Cコネクタ12の3番ピ
ン、5番ピン、6番ピンは、それぞれRD(受信デー
タ)、CS(送信可)、DR(データ・セット・レデ
ィ)の入力端子となる。
【0044】このような構成の本実施例においては、切
換スイッチ16がオンされると、上記一方のラインドラ
イバ・レシーバ回路21、24、27のSTBY端子に
は、Hレベルな信号が供給されるとともに、他方のライ
ンドライバ・レシーバ回路22、25、28のSTBY
端子には、Lレベルな信号が供給される。
【0045】これにより、一方のラインドライバ・レシ
ーバ回路21、24、27のDo 端子、Ro 端子がハイ
インピーダンス状態となり、図2(a)に示すように、
RS232Cコネクタ12の2番ピン、4番ピン、20
番ピンは、それぞれRD(受信データ)、CS(送信
可)、DR(データ・セット・レディ)の入力端子とな
るとともに、3番ピン、5番ピン、6番ピンは、それぞ
れSD(送信データ)、RS(送信要求)、及びER
(データ・ターミナル・レディ)の出力端子となる。
【0046】こうして、RS232Cコネクタ12は、
クロスケーブルで接続した場合と同様の端子接続状態と
なる。
【0047】従って、この場合、送受信用のソフトウエ
アをデータ端末装置用にすれば、この装置はデータ端末
装置として信号の送受信が可能となる。
【0048】これに対し、切換スイッチ16がオフされ
ると、一方のラインドライバ・レシーバ回路21、2
4、27のSTBY端子には、Lレベルな信号が供給さ
れるとともに、他方のラインドライバ・レシーバ回路2
2、25、28のSTBY端子にはHレベルな信号が供
給される。
【0049】これにより、他方のラインドライバ・レシ
ーバ回路21、24、27のDo 端子、Ro 端子がハイ
インピーダンス状態となり、図2(b)に示すように、
RS232Cコネクタ12の2番ピン、4番ピン、20
番ピンは、それぞれSD(送信データ)、RS(送信要
求)、及びER(データ・ターミナル・レディ)の出力
端子となり、3番ピン、5番ピン、6番ピンは、それぞ
れRD(受信データ)、CS(送信可)、DR(データ
・セット・レディ)の入力端子となる。
【0050】こうして、RS232Cコネクタ12は、
ストレートケーブルで接続した場合と同様の端子接続状
態となる。
【0051】従って、この場合、送受信用のソフトウエ
アをデータ回線終端装置用にすれば、この装置はデータ
回線終端装置として信号の送受信が可能となる。
【0052】この端末装置(接続装置)と他のコンピュ
ータとを接続するときは、図2(a)及び(b)に示す
ように、端末装置をデータ端末装置として使用する場合
でも、また端末装置をデータ回線終端装置として使用す
る場合でも、端末装置(接続装置)のRS232Cコネ
クタ12及び被接続装置のRS232Cコネクタ31に
ストレートケーブル5を介して接続すれば足りる。
【0053】このように、RS232Cコネクタ12の
端子の一部(クロス端子)の入出力を切換スイッチ16
の操作で切換える端子切換回路11をRS232Cコネ
クタ12のクロス端子に接続する構成にしたことから、
1本のストレートケーブルでデータ端末装置同士の接
続、データ端末装置及びデータ終端装置の接続という多
様な接続ができる。このため、従来のように2本のケー
ブル、すなわちストレートケーブル、クロスケーブルが
必要となることはない。
【0054】また、1つの切換スイッチ16を切換えれ
ば、データ端末装置同士の接続、データ端末装置及びデ
ータ終端装置の接続が可能となるため、ソフトウエアの
交換を行うだけで端末装置自体をデータ端末装置及びデ
ータ回線終端装置のいずれとしても使用することができ
る。
【0055】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、デ
ータ端末装置及びデータ回線終端装置のどのインタフェ
ース装置としても使用することができ、しかも簡単な操
作により1本のケーブルで多様な接続ができるインタフ
ェース装置を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例にかかるインタフェース装置の
端子切換回路を示すブロック図。
【図2】同実施例における端末装置と他のコンピュータ
とを接続した場合の端子配列を示す図。
【図3】コンピュータとターミナルとをモデムを介して
接続する場合の接続関係を示す図。
【図4】図3に示すコンピュータとモデムとの間の接続
状態を示す図。
【図5】コンピュータ同士を接続する場合の接続状態を
示す図。
【符号の説明】
11…端子切換回路 16…切換スイッチ 21、24、27…ラインドライバ・レシーバ回路 22、25、28…ラインドライバ・レシーバ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ回線終端装置及びデータ端末装置
    間接続やデータ端末装置間接続等に使用されるRS23
    2Cコネクタを備え、このRS232Cコネクタを介し
    て信号の送受信を行うインタフェース装置において、前
    記RS232Cの規格に基づいた端子配列をそのまま前
    記RS232Cコネクタの端子配列とするデータ回線終
    端装置及びデータ端末装置間の異種装置間接続と、前記
    RS232Cコネクタの入出力端子うち所定の入出力端
    子の入出力が逆になるデータ端末装置間の同種装置間接
    続との切換信号を出力する単一の切換信号出力手段と、
    この切換信号出力手段からの切換信号に基づいて、前記
    RS232Cコネクタの所定の入出力端子の入出力の切
    換を行う端子切換手段とを設けたことを特徴とするイン
    タフェース装置。
JP32212993A 1993-12-21 1993-12-21 インタフェース装置 Pending JPH07182080A (ja)

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