JPH07182565A - Pos端末におけるレシートの印刷制御方法 - Google Patents
Pos端末におけるレシートの印刷制御方法Info
- Publication number
- JPH07182565A JPH07182565A JP32669393A JP32669393A JPH07182565A JP H07182565 A JPH07182565 A JP H07182565A JP 32669393 A JP32669393 A JP 32669393A JP 32669393 A JP32669393 A JP 32669393A JP H07182565 A JPH07182565 A JP H07182565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receipt
- stamp
- printing
- printer
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スタンプ部の印刷処理速度を向上させるとと
もに、スタンプ部の文字部の内容を容易に変更すること
ができるようにすること。 【構成】 制御部1は予めレシート5のスタンプ部の図
形部5aをイメージ・データとして、また、文字部5b
をキャラクタコード・データとして記憶手段3に登録す
る。レシート5を印刷する際、プリンタ4によりレシー
ト5の明細データ5cを印字する。ついで、記憶手段3
に登録された図形部5aのイメージ・データおよび文字
部5bのキャラクタコード・データを読み出し、次に発
行するレシートのスタンプとなる図形部5aおよび文字
部5bを印刷し、前のレシートの明細データの最終行と
スタンプの間をカッタ4aによりカットし、レシートを
発行する。
もに、スタンプ部の文字部の内容を容易に変更すること
ができるようにすること。 【構成】 制御部1は予めレシート5のスタンプ部の図
形部5aをイメージ・データとして、また、文字部5b
をキャラクタコード・データとして記憶手段3に登録す
る。レシート5を印刷する際、プリンタ4によりレシー
ト5の明細データ5cを印字する。ついで、記憶手段3
に登録された図形部5aのイメージ・データおよび文字
部5bのキャラクタコード・データを読み出し、次に発
行するレシートのスタンプとなる図形部5aおよび文字
部5bを印刷し、前のレシートの明細データの最終行と
スタンプの間をカッタ4aによりカットし、レシートを
発行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPOS(Point of sale
:以下POSという)端末におけるレシートの印刷制
御方法に関し、特に本発明はPOS端末におけるレシー
ト印刷においてスタンプ部(ロゴ部と称することもある
が以下の説明ではスタンプ部という)を効率的に印刷す
ることができるレシートの印刷制御方法に関するもので
ある。
:以下POSという)端末におけるレシートの印刷制
御方法に関し、特に本発明はPOS端末におけるレシー
ト印刷においてスタンプ部(ロゴ部と称することもある
が以下の説明ではスタンプ部という)を効率的に印刷す
ることができるレシートの印刷制御方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】POS端末におけるレシート印刷におい
ては、通常、レシートの最初に店名、電話番号、メッセ
ージ等からなるスタンプ部が印刷され、続いて、レシー
トの内容となる明細データが印字される。また、印刷用
紙としてはロール紙が使用され、サーマルプリンタを用
いたPOS端末においては、一般に、レシート明細デー
タの最終行の印字終了時、カッタにより用紙をカットし
レシートを発行する。そして、次の顧客にレシートを発
行する際、スタンプ部を印刷した後、明細データを印字
している。
ては、通常、レシートの最初に店名、電話番号、メッセ
ージ等からなるスタンプ部が印刷され、続いて、レシー
トの内容となる明細データが印字される。また、印刷用
紙としてはロール紙が使用され、サーマルプリンタを用
いたPOS端末においては、一般に、レシート明細デー
タの最終行の印字終了時、カッタにより用紙をカットし
レシートを発行する。そして、次の顧客にレシートを発
行する際、スタンプ部を印刷した後、明細データを印字
している。
【0003】図7(a)(b)はレシートのスタンプ部
の一例を示す図であり、スタンプ部は同図に示すよう
に、通常、「○○商店」のような大きな文字もしくは飾
り文字で印刷された図形部と、普通の大きさの文字で印
刷された支店名、電話番号等の文字部から構成されてい
る。従来、上記したスタンプ部を印刷する方法として
は、図7(a)もしくは図7(b)に示す方法が採られ
ていた。 図7(a)に示すように、図形部をビットイメージ
・データとしてプリンタの制御部に登録しておく。そし
て、スタンプ部印刷時にプロセッサがプリンタの制御部
に対して登録したイメージ・データを印刷するコマンド
を発行して図形部を印刷し、ついで、キャラクタコード
データをプリンタの制御部に転送して文字部を印字す
る。 図7(b)に示すように、図形部と文字部をビット
イメージ・データとしてプリンタの制御部に登録してお
く。そして、スタンプ部印刷時にプロセッサがプリンタ
の制御部に対してイメージ・データを印刷するコマンド
を発行して図形部と文字部を印刷する。
の一例を示す図であり、スタンプ部は同図に示すよう
に、通常、「○○商店」のような大きな文字もしくは飾
り文字で印刷された図形部と、普通の大きさの文字で印
刷された支店名、電話番号等の文字部から構成されてい
る。従来、上記したスタンプ部を印刷する方法として
は、図7(a)もしくは図7(b)に示す方法が採られ
ていた。 図7(a)に示すように、図形部をビットイメージ
・データとしてプリンタの制御部に登録しておく。そし
て、スタンプ部印刷時にプロセッサがプリンタの制御部
に対して登録したイメージ・データを印刷するコマンド
を発行して図形部を印刷し、ついで、キャラクタコード
データをプリンタの制御部に転送して文字部を印字す
る。 図7(b)に示すように、図形部と文字部をビット
イメージ・データとしてプリンタの制御部に登録してお
く。そして、スタンプ部印刷時にプロセッサがプリンタ
の制御部に対してイメージ・データを印刷するコマンド
を発行して図形部と文字部を印刷する。
【0004】上記の方法は文字部の内容を変更するの
は容易であるが、レシートのスタンプ部の印刷毎にキャ
ラクタ・データを転送するとともに、図形部と文字部を
印刷するための複数のコマンドを発行する必要があり、
処理速度が遅くなるといった問題点があった。また、
の方法は、登録されたイメージ・データを印刷すればよ
いので、1コマンドでスタンプ部を印刷することができ
るが、文字部をイメージ・データとしているため、その
内容の変更が困難であるといった問題点があった。
は容易であるが、レシートのスタンプ部の印刷毎にキャ
ラクタ・データを転送するとともに、図形部と文字部を
印刷するための複数のコマンドを発行する必要があり、
処理速度が遅くなるといった問題点があった。また、
の方法は、登録されたイメージ・データを印刷すればよ
いので、1コマンドでスタンプ部を印刷することができ
るが、文字部をイメージ・データとしているため、その
内容の変更が困難であるといった問題点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
技術におけるスタンプ部の印刷方法は、のように複数
のコマンドを発行する必要があったり、あるいはのよ
うに文字部の内容の変更が困難であるといった問題があ
った。また、サーマルプリンタを用いた従来のスタンプ
部の印刷方法においては、前記したように、レシート明
細データの最終行の印字終了時にカッタにより用紙をカ
ットしてレシートを発行し、次の顧客にレシートを発行
する際、スタンプ部を印刷した後、明細データを印刷し
ている。
技術におけるスタンプ部の印刷方法は、のように複数
のコマンドを発行する必要があったり、あるいはのよ
うに文字部の内容の変更が困難であるといった問題があ
った。また、サーマルプリンタを用いた従来のスタンプ
部の印刷方法においては、前記したように、レシート明
細データの最終行の印字終了時にカッタにより用紙をカ
ットしてレシートを発行し、次の顧客にレシートを発行
する際、スタンプ部を印刷した後、明細データを印刷し
ている。
【0006】しかしながら、スタンプ部は上記したよう
にイメージ・データから構成されているため、印刷処理
に時間がかかり、各顧客にレシートを発行する際、レシ
ート明細データに加えてスタンプ部を印刷すると、レシ
ート印刷に時間がかかり、業務効率が低下するといった
問題もあった。本発明は上記した従来技術の問題点を考
慮してなされたものであって、本発明の第1の目的は、
レシートの印刷を迅速に行うことができるPOS端末に
おけるレシートの印刷制御方法を提供することである。
にイメージ・データから構成されているため、印刷処理
に時間がかかり、各顧客にレシートを発行する際、レシ
ート明細データに加えてスタンプ部を印刷すると、レシ
ート印刷に時間がかかり、業務効率が低下するといった
問題もあった。本発明は上記した従来技術の問題点を考
慮してなされたものであって、本発明の第1の目的は、
レシートの印刷を迅速に行うことができるPOS端末に
おけるレシートの印刷制御方法を提供することである。
【0007】本発明の第2の目的は、複数のコマンドを
発行することなくスタンプ部の印刷を可能とすることに
より、スタンプ部の印刷処理速度を向上させるととも
に、スタンプ部の文字部の内容を容易に変更することが
できるPOS端末におけるレシートの印刷制御方法を提
供することである。
発行することなくスタンプ部の印刷を可能とすることに
より、スタンプ部の印刷処理速度を向上させるととも
に、スタンプ部の文字部の内容を容易に変更することが
できるPOS端末におけるレシートの印刷制御方法を提
供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。同図において、1はレシートの印刷のための処理
を行う制御部、2はプリンタを制御するプリンタ制御
部、3はスタンプ部における図形部のイメージ・データ
および文字部のキャラクタコード・データを登録する記
憶手段、4はカッタ4aを備え用紙6にスタンプ部、明
細データを印刷するプリンタである。また、5は発行さ
れたレシートの一例であり、5aはスタンプ部の図形
部、5bは文字部、5cは明細データである。
ある。同図において、1はレシートの印刷のための処理
を行う制御部、2はプリンタを制御するプリンタ制御
部、3はスタンプ部における図形部のイメージ・データ
および文字部のキャラクタコード・データを登録する記
憶手段、4はカッタ4aを備え用紙6にスタンプ部、明
細データを印刷するプリンタである。また、5は発行さ
れたレシートの一例であり、5aはスタンプ部の図形
部、5bは文字部、5cは明細データである。
【0009】上記課題を解決するため、本発明の請求項
1の発明は、用紙6をカットするカッタ4aを具備しス
タンプ部と明細データ5cからなるレシート5を印刷す
るプリンタ4と、該プリンタ4を制御するプリンタ制御
部2と、プリンタ制御部2に接続された記憶手段3と、
レシートの印刷のための処理を行い、プリンタ制御部2
にレシート印刷のコマンドを出力する制御部1とを備
え、制御部1が出力するコマンドに応じて、プリンタ制
御部2がプリンタ4を制御しレシートを印刷/発行する
POS端末におけるレシートの印刷/発行制御方法にお
いて、レシート5のスタンプ部の図形部5aと文字部5
bのデータをそれぞれイメージ・データおよびキャラク
タコード・データとして上記記憶手段3へ予め登録して
おき、レシート発行時、記憶手段3に登録されたイメー
ジ・データおよびキャラクタコード・データを読み出し
て、レシートのスタンプ部を印刷するようにしたもので
ある。
1の発明は、用紙6をカットするカッタ4aを具備しス
タンプ部と明細データ5cからなるレシート5を印刷す
るプリンタ4と、該プリンタ4を制御するプリンタ制御
部2と、プリンタ制御部2に接続された記憶手段3と、
レシートの印刷のための処理を行い、プリンタ制御部2
にレシート印刷のコマンドを出力する制御部1とを備
え、制御部1が出力するコマンドに応じて、プリンタ制
御部2がプリンタ4を制御しレシートを印刷/発行する
POS端末におけるレシートの印刷/発行制御方法にお
いて、レシート5のスタンプ部の図形部5aと文字部5
bのデータをそれぞれイメージ・データおよびキャラク
タコード・データとして上記記憶手段3へ予め登録して
おき、レシート発行時、記憶手段3に登録されたイメー
ジ・データおよびキャラクタコード・データを読み出し
て、レシートのスタンプ部を印刷するようにしたもので
ある。
【0010】本発明の請求項2の発明は、請求項1の発
明において、前のレシート発行時に、次のレシートのス
タンプ部を印刷するようにしたものである。本発明の請
求項3の発明は、請求項2の発明において、前のレシー
トの明細データの最終行を印刷後、用紙6がカット位置
まで送られる間に次のレシートのスタンプ部を印刷する
ようにしたものである。
明において、前のレシート発行時に、次のレシートのス
タンプ部を印刷するようにしたものである。本発明の請
求項3の発明は、請求項2の発明において、前のレシー
トの明細データの最終行を印刷後、用紙6がカット位置
まで送られる間に次のレシートのスタンプ部を印刷する
ようにしたものである。
【0011】本発明の請求項4の発明は、請求項2また
は請求項3の発明において、制御部1が出力する1コマ
ンドによりプリンタ制御部2がスタンプ部の図形部5a
と文字部5bの印刷、および、用紙カットの処理を行う
ようにしたものである。
は請求項3の発明において、制御部1が出力する1コマ
ンドによりプリンタ制御部2がスタンプ部の図形部5a
と文字部5bの印刷、および、用紙カットの処理を行う
ようにしたものである。
【0012】
【作用】図1において、制御部1は、予めレシート5の
スタンプ部の図形部5aおよび文字部5bのデータをプ
リンタ制御部2に送り記憶手段3に登録する。その際、
図形部5aをイメージ・データとして、また、文字部5
bをキャラクタコード・データとして記憶手段3に登録
する。
スタンプ部の図形部5aおよび文字部5bのデータをプ
リンタ制御部2に送り記憶手段3に登録する。その際、
図形部5aをイメージ・データとして、また、文字部5
bをキャラクタコード・データとして記憶手段3に登録
する。
【0013】レシート5を印刷する際、制御部1はレシ
ート5の明細データ5cをプリンタ制御部2に送る。プ
リンタ制御部2はプリンタ4により用紙6にレシート5
の明細データ5cを印字する。そして、明細データの最
終行が印字されると、制御部1はスタンプ・カット・コ
マンドをプリンタ制御部2に出力する。プリンタ制御部
2はスタンプ・カット・コマンドを受信すると、記憶手
段3に登録された図形部5aのイメージ・データおよび
文字部5bのキャラクタコード・データを読み出し、次
に発行するレシートのスタンプとなる図形部5aおよび
文字部5bを印刷するとともに、前のレシートの明細デ
ータの最終行とスタンプの間をカッタ4aによりカット
し、レシートを発行する。
ート5の明細データ5cをプリンタ制御部2に送る。プ
リンタ制御部2はプリンタ4により用紙6にレシート5
の明細データ5cを印字する。そして、明細データの最
終行が印字されると、制御部1はスタンプ・カット・コ
マンドをプリンタ制御部2に出力する。プリンタ制御部
2はスタンプ・カット・コマンドを受信すると、記憶手
段3に登録された図形部5aのイメージ・データおよび
文字部5bのキャラクタコード・データを読み出し、次
に発行するレシートのスタンプとなる図形部5aおよび
文字部5bを印刷するとともに、前のレシートの明細デ
ータの最終行とスタンプの間をカッタ4aによりカット
し、レシートを発行する。
【0014】本発明の請求項1の発明においては、上記
のように、レシート5のスタンプ部の図形部5aと文字
部5bのデータをそれぞれイメージ・データおよびキャ
ラクタコード・データとして記憶手段3へ予め登録して
おき、レシート発行時、記憶手段3に登録されたイメー
ジ・データおよびキャラクタコード・データを読み出し
て、レシートのスタンプ部を印刷するようにしたので、
スタンプ部の印刷を1コマンドで実行することが可能と
なり、制御部1において実行されるアプリケーション・
プログラムの負担を軽減することができ、レシート印刷
処理を迅速に行うことができる。
のように、レシート5のスタンプ部の図形部5aと文字
部5bのデータをそれぞれイメージ・データおよびキャ
ラクタコード・データとして記憶手段3へ予め登録して
おき、レシート発行時、記憶手段3に登録されたイメー
ジ・データおよびキャラクタコード・データを読み出し
て、レシートのスタンプ部を印刷するようにしたので、
スタンプ部の印刷を1コマンドで実行することが可能と
なり、制御部1において実行されるアプリケーション・
プログラムの負担を軽減することができ、レシート印刷
処理を迅速に行うことができる。
【0015】また、文字部5bをキャラクタコード・デ
ータとして記憶手段3に登録しているので、文字部の内
容を容易に変更することができる。本発明の請求項2の
発明においては、請求項1の発明において、前のレシー
ト発行時に、次のレシートのスタンプ部を印刷するよう
にしたので、用紙をカット位置まで送る用紙送り時間、
もしくは、前の顧客へのレシート発行から次の顧客の明
細データ登録までの空き時間を利用してスタンプ部を印
刷することができ、レシート発行を効率的に行うことが
できる。
ータとして記憶手段3に登録しているので、文字部の内
容を容易に変更することができる。本発明の請求項2の
発明においては、請求項1の発明において、前のレシー
ト発行時に、次のレシートのスタンプ部を印刷するよう
にしたので、用紙をカット位置まで送る用紙送り時間、
もしくは、前の顧客へのレシート発行から次の顧客の明
細データ登録までの空き時間を利用してスタンプ部を印
刷することができ、レシート発行を効率的に行うことが
できる。
【0016】本発明の請求項3の発明においては、請求
項2の発明において、前のレシートの明細データの最終
行を印刷後、用紙6がカット位置まで送られる間に次の
レシートのスタンプ部を印刷するようにしたので、用紙
送り時間を利用してスタンプ部を印刷することができ、
請求項2の発明と同様、レシート発行処理を効率的に行
うことができる。
項2の発明において、前のレシートの明細データの最終
行を印刷後、用紙6がカット位置まで送られる間に次の
レシートのスタンプ部を印刷するようにしたので、用紙
送り時間を利用してスタンプ部を印刷することができ、
請求項2の発明と同様、レシート発行処理を効率的に行
うことができる。
【0017】本発明の請求項4の発明においては、請求
項2または請求項3の発明において、制御部1が出力す
る1コマンドによりプリンタ制御部2がスタンプ部の図
形部5aと文字部5bの印刷、および、用紙カットの処
理を行うようにしたので、1コマンドでスタンプ部の印
刷、用紙カットを行うことができ、制御部1において実
行されるアプリケーション・プログラムの負担を一層軽
減することができる。
項2または請求項3の発明において、制御部1が出力す
る1コマンドによりプリンタ制御部2がスタンプ部の図
形部5aと文字部5bの印刷、および、用紙カットの処
理を行うようにしたので、1コマンドでスタンプ部の印
刷、用紙カットを行うことができ、制御部1において実
行されるアプリケーション・プログラムの負担を一層軽
減することができる。
【0018】
【実施例】図2は本発明の実施例のPOS端末の全体構
成を示す図であり、同図において、11はPOS端末、
11aはバーコード・リーダ/キーボード等から構成さ
れる入力部、11bは表示部、11cは入出力部、11
dはプロセッサ、11eはデータ等を格納するディス
ク、11fは主記憶装置であり、プロセッサ11dは主
記憶装置11fに記憶されたアプリケーション・プログ
ラムを実行し、レシートの明細データの計算処理、レシ
ート印刷のための処理等を行う。
成を示す図であり、同図において、11はPOS端末、
11aはバーコード・リーダ/キーボード等から構成さ
れる入力部、11bは表示部、11cは入出力部、11
dはプロセッサ、11eはデータ等を格納するディス
ク、11fは主記憶装置であり、プロセッサ11dは主
記憶装置11fに記憶されたアプリケーション・プログ
ラムを実行し、レシートの明細データの計算処理、レシ
ート印刷のための処理等を行う。
【0019】11gはプリンタを制御するプリンタ制御
部であり、プリンタ制御部11gはプロセッサ11dが
発行するコマンドを処理し、レシート印刷処理を行う。
11hはプリンタ制御部11gに接続されたメモリであ
り、メモリ11hには、後述するようにプロセッサ11
dからダウンロードされるイメージデータ、キャラクタ
コード・データが登録される。
部であり、プリンタ制御部11gはプロセッサ11dが
発行するコマンドを処理し、レシート印刷処理を行う。
11hはプリンタ制御部11gに接続されたメモリであ
り、メモリ11hには、後述するようにプロセッサ11
dからダウンロードされるイメージデータ、キャラクタ
コード・データが登録される。
【0020】また、11iは、サーマル・プリンタから
構成されるプリンタであり、プリンタ11iはカッタ2
1を備えており、後述するようにロール紙22にレシー
ト明細データ、スタンプ部を印字したのち、カッタ21
より用紙をカットしレシート30を発行する。図3は本
実施例におけるスタンプ部を示す図であり、同図に示す
ように、本実施例においては、スタンプ部の図形部はイ
メージ・データとしてメモリ11hに登録され、また、
文字部はキャラクタコード・データとしてメモリ11h
に登録される。
構成されるプリンタであり、プリンタ11iはカッタ2
1を備えており、後述するようにロール紙22にレシー
ト明細データ、スタンプ部を印字したのち、カッタ21
より用紙をカットしレシート30を発行する。図3は本
実施例におけるスタンプ部を示す図であり、同図に示す
ように、本実施例においては、スタンプ部の図形部はイ
メージ・データとしてメモリ11hに登録され、また、
文字部はキャラクタコード・データとしてメモリ11h
に登録される。
【0021】図4は本実施例のプリンタにおけるサーマ
ルヘッドとカッタの配置を示す図であり、同図におい
て、22はロール紙、21はロール紙をカットするカッ
タ、23はプリンタ11iのサーマルヘッド、また、3
0はレシートに印刷されるスタンプ部である。同図に示
すように、本実施例のプリンタにおいては、サーマルヘ
ッド23とカッタ21間はスタンプを印字する間隔だけ
離間しており、前のレシートの明細データを印字したの
ち直ちにスタンプを印刷し、用紙が送られて前のレシー
トの明細データの最終行とスタンプ30の間の部分にカ
ッタ21が来たとき用紙がカットされる。
ルヘッドとカッタの配置を示す図であり、同図におい
て、22はロール紙、21はロール紙をカットするカッ
タ、23はプリンタ11iのサーマルヘッド、また、3
0はレシートに印刷されるスタンプ部である。同図に示
すように、本実施例のプリンタにおいては、サーマルヘ
ッド23とカッタ21間はスタンプを印字する間隔だけ
離間しており、前のレシートの明細データを印字したの
ち直ちにスタンプを印刷し、用紙が送られて前のレシー
トの明細データの最終行とスタンプ30の間の部分にカ
ッタ21が来たとき用紙がカットされる。
【0022】上記のようにスタンプが予め印刷されてい
るため、次の顧客にレシートを発行する際には、直ちに
レシートの明細データを印刷することができ、印刷処理
を迅速化することができる。図5、図6は本実施例のP
OS端末のおけるレシート発行処理を示すフローチャー
トであり、図5は図2におけるプロセッサ11dにおけ
る処理を示し、図6はプリンタ制御部11gにおける処
理を示している。
るため、次の顧客にレシートを発行する際には、直ちに
レシートの明細データを印刷することができ、印刷処理
を迅速化することができる。図5、図6は本実施例のP
OS端末のおけるレシート発行処理を示すフローチャー
トであり、図5は図2におけるプロセッサ11dにおけ
る処理を示し、図6はプリンタ制御部11gにおける処
理を示している。
【0023】次に図5、図6を参照して本実施例の処理
を説明する。図5はプロセッサ11dにおける処理を示
しており、プロセッサ11dはステップS1において、
スタンプの図形部をイメージ・データとしてプリンタ制
御部11gのメモリ11hに登録する。次に、ステップ
S2において、スタンプの文字部をキャラクタコード・
データとして、プリンタ制御部11gのメモリ11hに
登録する。
を説明する。図5はプロセッサ11dにおける処理を示
しており、プロセッサ11dはステップS1において、
スタンプの図形部をイメージ・データとしてプリンタ制
御部11gのメモリ11hに登録する。次に、ステップ
S2において、スタンプの文字部をキャラクタコード・
データとして、プリンタ制御部11gのメモリ11hに
登録する。
【0024】ついで、ステップS3において、スタンプ
・カット・コマンドを発行し、プリンタ制御部11gに
スタンプ部の印刷処理を行わせるとともに、用紙をカッ
トさせる。ステップS4〜S5において、レシートもし
くはジャーナルの内容の1行目〜最終行の印刷処理を行
い、ステップS6において、スタンプ・カット・コマン
ドを発行し、上記のように、スタンプを印刷し、用紙を
カットする。
・カット・コマンドを発行し、プリンタ制御部11gに
スタンプ部の印刷処理を行わせるとともに、用紙をカッ
トさせる。ステップS4〜S5において、レシートもし
くはジャーナルの内容の1行目〜最終行の印刷処理を行
い、ステップS6において、スタンプ・カット・コマン
ドを発行し、上記のように、スタンプを印刷し、用紙を
カットする。
【0025】ステップS7において、次のレシート発行
まで待ち、次のレシートを発行する場合には、ステップ
S4に戻り上記処理を繰り返す。図6はプリンタ制御部
11gにおける処理を示しており、プリンタ制御部11
gはプロセッサ11dからのコマンドを受信すると、ス
テップS1において、図形部のダウンロードか否かを判
定し、図形部のダウンロードの場合には、ステップS2
に行き、図形部をイメージデータとしてメモリ11hに
登録し、コマンド処理を終了する。また、図形部のダウ
ンロードでない場合には、ステップS3に行き、文字部
のダウンロードか否かを判定し、文字部のダウンロード
の場合には、ステップS4に行き、文字部をキャラクタ
コード・データとしてメモリ11hに登録し、コマンド
処理を終了する。
まで待ち、次のレシートを発行する場合には、ステップ
S4に戻り上記処理を繰り返す。図6はプリンタ制御部
11gにおける処理を示しており、プリンタ制御部11
gはプロセッサ11dからのコマンドを受信すると、ス
テップS1において、図形部のダウンロードか否かを判
定し、図形部のダウンロードの場合には、ステップS2
に行き、図形部をイメージデータとしてメモリ11hに
登録し、コマンド処理を終了する。また、図形部のダウ
ンロードでない場合には、ステップS3に行き、文字部
のダウンロードか否かを判定し、文字部のダウンロード
の場合には、ステップS4に行き、文字部をキャラクタ
コード・データとしてメモリ11hに登録し、コマンド
処理を終了する。
【0026】図形部のダウンロード、文字部のダウンロ
ードでない場合には、ステップS5において、スタンプ
・カット・コマンドであるか否か判定し、スタンプ・カ
ット・コマンドでない場合には、ステップS6に行き、
プロセッサ11gから送られるレシート/ジャーナルの
データを通常印刷し、コマンド処理を終了する。また、
ステップS5において、スタンプ・カット・コマンドで
あると判定された場合には、ステップS7に行き、スタ
ンプの印刷、レシート用紙のカットを行う。すなわち、
レシート発行に際して、ステップS7において、メモリ
11hに登録されているイメージ・データを印刷し(図
形部の印刷)、ステップS8において、メモリ11hに
登録されているキャラクタコード・データを印刷する
(文字部の印刷)。ついで、ステップS9において、レ
シート用紙をカットしコマンド処理を終了する。
ードでない場合には、ステップS5において、スタンプ
・カット・コマンドであるか否か判定し、スタンプ・カ
ット・コマンドでない場合には、ステップS6に行き、
プロセッサ11gから送られるレシート/ジャーナルの
データを通常印刷し、コマンド処理を終了する。また、
ステップS5において、スタンプ・カット・コマンドで
あると判定された場合には、ステップS7に行き、スタ
ンプの印刷、レシート用紙のカットを行う。すなわち、
レシート発行に際して、ステップS7において、メモリ
11hに登録されているイメージ・データを印刷し(図
形部の印刷)、ステップS8において、メモリ11hに
登録されているキャラクタコード・データを印刷する
(文字部の印刷)。ついで、ステップS9において、レ
シート用紙をカットしコマンド処理を終了する。
【0027】以上説明したように、本実施例において
は、プリンタ制御部11gのメモリ11hにスタンプの
図形部をイメージ・データとして登録し、文字部をキャ
ラクタコード・データとして登録しているので、「スタ
ンプ・カット」の1コマンドで図形部と文字部の印刷、
および、レシートのカットを行うことができ、プロセッ
サ11dにおいて実行されるアプリケーション・プログ
ラムの負担を軽減することができ、レシート印刷処理を
迅速に行うことができる。
は、プリンタ制御部11gのメモリ11hにスタンプの
図形部をイメージ・データとして登録し、文字部をキャ
ラクタコード・データとして登録しているので、「スタ
ンプ・カット」の1コマンドで図形部と文字部の印刷、
および、レシートのカットを行うことができ、プロセッ
サ11dにおいて実行されるアプリケーション・プログ
ラムの負担を軽減することができ、レシート印刷処理を
迅速に行うことができる。
【0028】また、文字部をキャラクタコード・データ
として登録しているので、文字部をイメージ・データと
して登録する場合と比べ、文字部の内容を容易に変更す
ることができるとともに、ダウンロード時間を短縮する
ことができる。また、レシートの明細データの最終行の
印刷を終了し用紙をカット位置まで送る間にスタンプを
印刷しているので、次のレシート印刷においては直ちに
明細データから印刷を開始することができ、レシート印
刷/発行処理を迅速に行うことができる。
として登録しているので、文字部をイメージ・データと
して登録する場合と比べ、文字部の内容を容易に変更す
ることができるとともに、ダウンロード時間を短縮する
ことができる。また、レシートの明細データの最終行の
印刷を終了し用紙をカット位置まで送る間にスタンプを
印刷しているので、次のレシート印刷においては直ちに
明細データから印刷を開始することができ、レシート印
刷/発行処理を迅速に行うことができる。
【0029】なお、上記実施例においては、スタンプを
印刷した後、用紙をカットしているが、サーマルヘッド
とカッタの位置関係によっては、用紙をカットした後、
次のレシートのスタンプを印刷することもでき、本発明
においては、要は、前のレシートの発行時に次のレシー
トのスタンプを印刷するように構成すればよい。また、
用紙をカットした後、次のレシートのスタンプを印刷す
る場合には、前の顧客へのレシート発行と、次の顧客の
明細データの登録の間の空き時間を利用してスタンプを
印刷することができるので、レシート発行を一層迅速に
行うことができる。
印刷した後、用紙をカットしているが、サーマルヘッド
とカッタの位置関係によっては、用紙をカットした後、
次のレシートのスタンプを印刷することもでき、本発明
においては、要は、前のレシートの発行時に次のレシー
トのスタンプを印刷するように構成すればよい。また、
用紙をカットした後、次のレシートのスタンプを印刷す
る場合には、前の顧客へのレシート発行と、次の顧客の
明細データの登録の間の空き時間を利用してスタンプを
印刷することができるので、レシート発行を一層迅速に
行うことができる。
【0030】さらに、上記実施例においては、サーマル
ヘッドを持つプリンタの実施例を示したが、本発明はド
ットプリンタ、インクジェットプリンタ等、サーマルヘ
ッドを持つプリンタ以外にも適用することができる。
ヘッドを持つプリンタの実施例を示したが、本発明はド
ットプリンタ、インクジェットプリンタ等、サーマルヘ
ッドを持つプリンタ以外にも適用することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明においては以
下の効果を得ることができる。 請求項1の発明においては、レシートのスタンプ部
の図形部と文字部のデータをそれぞれイメージ・データ
およびキャラクタコード・データとして登録するように
したので、スタンプ部の印刷を1コマンドで実行するこ
とが可能となり、レシート印刷のためのアプリケーショ
ン・プログラムの負担を軽減することができ、レシート
印刷処理を迅速に行うことができる。
下の効果を得ることができる。 請求項1の発明においては、レシートのスタンプ部
の図形部と文字部のデータをそれぞれイメージ・データ
およびキャラクタコード・データとして登録するように
したので、スタンプ部の印刷を1コマンドで実行するこ
とが可能となり、レシート印刷のためのアプリケーショ
ン・プログラムの負担を軽減することができ、レシート
印刷処理を迅速に行うことができる。
【0032】また、文字部をキャラクタコード・データ
として登録しているので、文字部の内容を容易に変更す
ることができる。さらに、登録時のダウンロード時間を
短縮することができる。 請求項2の発明においては、請求項1の発明におい
て、前のレシート発行時に、次のレシートのスタンプ部
を印刷するようにしたので、用紙をカット位置まで送る
用紙送り時間、もしくは、前の顧客へのレシート発行か
ら次の顧客の明細データ登録までの空き時間を利用して
スタンプ部を印刷することができ、レシート発行を効率
的に行うことができる。 請求項3の発明においては、請求項2の発明におい
て、前のレシートの明細データの最終行を印刷後、用紙
がカット位置まで送られる間に次のレシートのスタンプ
部を印刷するようにしたので、用紙送りの空き時間を利
用してスタンプ部を印刷することができ、請求項2の発
明と同様、レシート発行処理を効率的に行うことができ
る。 請求項4の発明においては、請求項2または請求項
3の発明において、制御部が出力する1コマンドでスタ
ンプ部の印刷、および、用紙カットを行うようにしたの
で、レシート印刷のためのアプリケーション・プログラ
ムの負担を一層軽減することができ、レシート印刷処理
を迅速に行うことができる。
として登録しているので、文字部の内容を容易に変更す
ることができる。さらに、登録時のダウンロード時間を
短縮することができる。 請求項2の発明においては、請求項1の発明におい
て、前のレシート発行時に、次のレシートのスタンプ部
を印刷するようにしたので、用紙をカット位置まで送る
用紙送り時間、もしくは、前の顧客へのレシート発行か
ら次の顧客の明細データ登録までの空き時間を利用して
スタンプ部を印刷することができ、レシート発行を効率
的に行うことができる。 請求項3の発明においては、請求項2の発明におい
て、前のレシートの明細データの最終行を印刷後、用紙
がカット位置まで送られる間に次のレシートのスタンプ
部を印刷するようにしたので、用紙送りの空き時間を利
用してスタンプ部を印刷することができ、請求項2の発
明と同様、レシート発行処理を効率的に行うことができ
る。 請求項4の発明においては、請求項2または請求項
3の発明において、制御部が出力する1コマンドでスタ
ンプ部の印刷、および、用紙カットを行うようにしたの
で、レシート印刷のためのアプリケーション・プログラ
ムの負担を一層軽減することができ、レシート印刷処理
を迅速に行うことができる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の実施例のPOS端末の全体構成を示す
図である。
図である。
【図3】本実施例におけるスタンプ部の一例を示す図で
ある。
ある。
【図4】本実施例のプリンタのサーマルヘッドとカッタ
の配置を示す図である。
の配置を示す図である。
【図5】本実施例のプロセッサにおける処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】本実施例のプリンタ制御部における処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図7】レシートのスタンプ部の従来例を示す図であ
る。
る。
1 制御部 2,11g プリンタ制御部 3 記憶手段 4,11i プリンタ 4a,21 カッタ 6,22 用紙 5 レシートの一例 5a 図形部 5b 文字部 5c 明細データ 11 POS端末 11a 入力部 11b 表示部 11c 入出力部 11d プロセッサ 11e ディスク 11f 主記憶装置 11h メモリ 23 サーマルヘッド 30 スタンプ部
Claims (4)
- 【請求項1】 用紙(6) をカットするカッタ(4a)を具備
しスタンプ部と明細データ(5c)からなるレシート(5) を
印刷するプリンタ(4) と、該プリンタ(4) を制御するプ
リンタ制御部(2) と、プリンタ制御部(2) に接続された
記憶手段(3)と、レシートの印刷/発行のための処理を
行い、プリンタ制御部(2) にレシート印刷/発行のコマ
ンドを出力する制御部(1) とを備え、 制御部(1) が出力するコマンドに応じて、プリンタ制御
部(2) がプリンタ(4)を制御し、レシートを印刷するP
OS端末におけるレシートの印刷制御方法において、 レシート(5) のスタンプ部の図形部(5a)と文字部(5b)の
データをそれぞれイメージ・データおよびキャラクタコ
ード・データとして上記記憶手段(3) へ予め登録してお
き、 レシート発行時、記憶手段(3) に登録されたイメージ・
データおよびキャラクタコード・データを読み出して、
レシートのスタンプ部を印刷することを特徴とするPO
S端末におけるレシートの印刷制御方法。 - 【請求項2】 前のレシート発行時に、次のレシートの
スタンプ部を印刷することを特徴とする請求項1のPO
S端末におけるレシートの印刷制御方法。 - 【請求項3】 前のレシートの明細データの最終行を印
刷後、用紙(6) がカット位置まで送られる間に次のレシ
ートのスタンプ部を印刷することを特徴とする請求項2
のPOS端末におけるレシートの印刷制御方法。 - 【請求項4】 制御部(1) が出力する1コマンドにより
プリンタ制御部(2)がスタンプ部の図形部(5a)と文字部
(5b)の印刷、および、用紙カットの処理を行うことを特
徴とする請求項2または請求項3のPOS端末における
レシートの印刷制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32669393A JPH07182565A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | Pos端末におけるレシートの印刷制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32669393A JPH07182565A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | Pos端末におけるレシートの印刷制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07182565A true JPH07182565A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18190614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32669393A Pending JPH07182565A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | Pos端末におけるレシートの印刷制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07182565A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09226184A (ja) * | 1996-02-23 | 1997-09-02 | Nec Corp | レシート印字方式 |
| EP0852181A3 (en) * | 1997-01-06 | 1999-03-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Stamp logotype printing apparatus |
| US6824322B2 (en) | 2001-11-05 | 2004-11-30 | Nec Infrontia Corporation | Receipt issuing method and receipt printer |
| JP2012074058A (ja) * | 2011-11-14 | 2012-04-12 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置 |
| JP2012118626A (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-21 | Seiko Epson Corp | 両面レシート発行方法及び両面レシート発行装置 |
| JP2012228847A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Seiko Epson Corp | 記録装置、記録装置の制御方法、及び、プログラム |
| JP2013010259A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Seiko Epson Corp | レシートプリンター、レシートプリンターの制御方法および記録媒体 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP32669393A patent/JPH07182565A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09226184A (ja) * | 1996-02-23 | 1997-09-02 | Nec Corp | レシート印字方式 |
| EP0852181A3 (en) * | 1997-01-06 | 1999-03-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Stamp logotype printing apparatus |
| US6062748A (en) * | 1997-01-06 | 2000-05-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Stamp logotype printing apparatus |
| US6824322B2 (en) | 2001-11-05 | 2004-11-30 | Nec Infrontia Corporation | Receipt issuing method and receipt printer |
| JP2012118626A (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-21 | Seiko Epson Corp | 両面レシート発行方法及び両面レシート発行装置 |
| US9387693B2 (en) | 2010-11-29 | 2016-07-12 | Seiko Epson Corporation | Two-sided receipt printing method, two-sided receipt printing device, and recording medium storing a program executed by a control unit that controls a two-sided receipt printing device |
| JP2012228847A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Seiko Epson Corp | 記録装置、記録装置の制御方法、及び、プログラム |
| JP2013010259A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Seiko Epson Corp | レシートプリンター、レシートプリンターの制御方法および記録媒体 |
| JP2012074058A (ja) * | 2011-11-14 | 2012-04-12 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07125374A (ja) | レイアウト表示装置 | |
| JPH1058757A (ja) | 文字情報印刷装置 | |
| JP2534794B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JPH10138569A (ja) | 文字情報処理装置 | |
| JPH05205084A (ja) | バーコードプリンタ | |
| JPH06227078A (ja) | 定型紙印刷用プリンタ装置 | |
| JPH0330977A (ja) | ページプリンタにおける印字基準位置設定方法 | |
| JP2522600B2 (ja) | プリンタ | |
| JP3047980B2 (ja) | データ出力装置 | |
| JP3767662B2 (ja) | ジャーナル情報を記憶する印刷装置、その制御方法、および、情報記録媒体 | |
| JPH02231167A (ja) | ページプリンタ | |
| JPH07160688A (ja) | 文書印刷編集方法 | |
| JPH03127095A (ja) | 文字発生装置 | |
| JPH07101113A (ja) | プリンタ | |
| JPS63209951A (ja) | 伝票等用印刷装置 | |
| JPH0273488A (ja) | 券発行機 | |
| JPH0280266A (ja) | プリンタ | |
| JPH03231875A (ja) | ラベルプリンタ | |
| JPH06168239A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0316764A (ja) | 印字装置 | |
| JPH04232591A (ja) | Pos端末装置 | |
| JPH06266703A (ja) | ワードプロセッサ | |
| JPH10207663A (ja) | 印刷機 | |
| JPH0691982A (ja) | プリンタ | |
| JPH05301388A (ja) | ラベルプリンタ |