JPH07183444A - 表面実装部品 - Google Patents
表面実装部品Info
- Publication number
- JPH07183444A JPH07183444A JP5345989A JP34598993A JPH07183444A JP H07183444 A JPH07183444 A JP H07183444A JP 5345989 A JP5345989 A JP 5345989A JP 34598993 A JP34598993 A JP 34598993A JP H07183444 A JPH07183444 A JP H07183444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- surface mount
- leads
- mount component
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 X線検査装置によって半田付け部とパッケー
ジの実装向きを検査することができるようにする。 【構成】 リード13の一部を他のリードとは異なる形
状に形成する。この異形状のリード13aをX線検査装
置で検出される実装向き判定用マークとして構成した。
異形状のリード13aの位置に基づいて表面実装部品1
1の実装向きが検出される。したがって、X線検査装置
によって表面実装部品11の半田付け部の検査を行いな
がら実装向きを確認でき、半田付け部検査と実装向きの
確認を同一の検査工程で行える。このため、検査工数を
削減できる。
ジの実装向きを検査することができるようにする。 【構成】 リード13の一部を他のリードとは異なる形
状に形成する。この異形状のリード13aをX線検査装
置で検出される実装向き判定用マークとして構成した。
異形状のリード13aの位置に基づいて表面実装部品1
1の実装向きが検出される。したがって、X線検査装置
によって表面実装部品11の半田付け部の検査を行いな
がら実装向きを確認でき、半田付け部検査と実装向きの
確認を同一の検査工程で行える。このため、検査工数を
削減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リードがパッケージの
少なくとも2側面に対称に配設された表面実装部品に関
するものである。
少なくとも2側面に対称に配設された表面実装部品に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、表面実装部品としては、リードが
パッケージの少なくとも2側面に対称に配設されたもの
がある。この種の表面実装部品では、基板への実装向き
が正規の向きとは異なっていたとしても実装することが
可能であるため、基板へ実装された後に実装向きを検査
していた。従来のこの種の表面実装部品を図3ないし図
5によって説明する。
パッケージの少なくとも2側面に対称に配設されたもの
がある。この種の表面実装部品では、基板への実装向き
が正規の向きとは異なっていたとしても実装することが
可能であるため、基板へ実装された後に実装向きを検査
していた。従来のこの種の表面実装部品を図3ないし図
5によって説明する。
【0003】図3はパッケージに方向識別用マークが印
刷された従来の表面実装部品の平面図、図4はパッケー
ジの一部に切り欠きが形成された従来の表面実装部品の
平面図、図5は従来の表面実装部品をX線検査装置で透
視したときの状態を示す平面図である。これらの図にお
いて、符号1は表面実装部品(SMD:Sarface Mount
Device)で、この表面実装部品1はパッケージ2の4側
部からリード3がそれぞれ多数本突出する半導体装置で
ある。
刷された従来の表面実装部品の平面図、図4はパッケー
ジの一部に切り欠きが形成された従来の表面実装部品の
平面図、図5は従来の表面実装部品をX線検査装置で透
視したときの状態を示す平面図である。これらの図にお
いて、符号1は表面実装部品(SMD:Sarface Mount
Device)で、この表面実装部品1はパッケージ2の4側
部からリード3がそれぞれ多数本突出する半導体装置で
ある。
【0004】前記パッケージ2は図に示す平面視におい
て略正方形状に形成されており、パッケージ2の各側部
に同数だけリード3が配設されている。なお、このリー
ド3は全て略同一形状に形成されており、互いに対向す
る2側面に対称に配設されている。そして、図3に示す
表面実装部品1のパッケージ2の上面には、4隅のうち
1つの隅部に方向識別用マーク4が印刷されている。
て略正方形状に形成されており、パッケージ2の各側部
に同数だけリード3が配設されている。なお、このリー
ド3は全て略同一形状に形成されており、互いに対向す
る2側面に対称に配設されている。そして、図3に示す
表面実装部品1のパッケージ2の上面には、4隅のうち
1つの隅部に方向識別用マーク4が印刷されている。
【0005】図4に示す表面実装部品1は、パッケージ
2の4隅のうち1つの隅部を斜めに切り欠くようにして
パッケージ2に方向識別用切り欠き5が形成されてい
る。
2の4隅のうち1つの隅部を斜めに切り欠くようにして
パッケージ2に方向識別用切り欠き5が形成されてい
る。
【0006】このように構成された表面実装部品1は、
リード3がパッケージ2の4側部に同数かつ同方向に突
設されている関係から実装向きを誤り易いため、プリン
ト配線基板(図示せず)に表面実装された後に前記マー
ク4、切り欠き5を目視あるいは外観検査装置によって
確認することによって、正規な向きに実装されているか
否かを検査していた。
リード3がパッケージ2の4側部に同数かつ同方向に突
設されている関係から実装向きを誤り易いため、プリン
ト配線基板(図示せず)に表面実装された後に前記マー
ク4、切り欠き5を目視あるいは外観検査装置によって
確認することによって、正規な向きに実装されているか
否かを検査していた。
【0007】この検査は、上述したように実装向きを確
認する以外に、リード3の半田付け部分が正確に半田付
けされているか否かを確認することをも目的として行わ
れていた。
認する以外に、リード3の半田付け部分が正確に半田付
けされているか否かを確認することをも目的として行わ
れていた。
【0008】近年では、表面実装部品1の高密度実装化
を図る観点からリード3の本数が増えると共にリードピ
ッチが小さくなってきており、上述した外観検査では半
田付け不良箇所を必ずしも確実に発見することができな
いので、半田付け部をX線検査装置で検査するようにな
ってきた。すなわち、リード3がプリント配線基板の半
田付け用パッドに対して位置ずれを起こしていたり、リ
ード3間に半田ブリッジが生じたりしているのをX線を
利用して検出するようになってきた。
を図る観点からリード3の本数が増えると共にリードピ
ッチが小さくなってきており、上述した外観検査では半
田付け不良箇所を必ずしも確実に発見することができな
いので、半田付け部をX線検査装置で検査するようにな
ってきた。すなわち、リード3がプリント配線基板の半
田付け用パッドに対して位置ずれを起こしていたり、リ
ード3間に半田ブリッジが生じたりしているのをX線を
利用して検出するようになってきた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、X線検査装
置を使用するようにすると、このX線検査装置ではパッ
ケージ2は透過されてしまい、マーク4や切り欠き5を
認識することができなくなってしまう。X線検査装置に
よって従来の表面実装部品1が透視されている状態を図
5に示す。同図から分かるように、マーク4が認識でき
なくなるばかりか、リード3も形状が略同一であるため
に実装向きを検査することはできない。なお、図5にお
いて符号6で示すものは各リード3と半導体チップ(図
示せず)とを電気的に接続するためのワイヤ、7は半導
体チップが搭載されるダイパッドである。
置を使用するようにすると、このX線検査装置ではパッ
ケージ2は透過されてしまい、マーク4や切り欠き5を
認識することができなくなってしまう。X線検査装置に
よって従来の表面実装部品1が透視されている状態を図
5に示す。同図から分かるように、マーク4が認識でき
なくなるばかりか、リード3も形状が略同一であるため
に実装向きを検査することはできない。なお、図5にお
いて符号6で示すものは各リード3と半導体チップ(図
示せず)とを電気的に接続するためのワイヤ、7は半導
体チップが搭載されるダイパッドである。
【0010】このため、従来ではX線検査装置で半田付
け部を検査することに加え、外観検査装置や目視によっ
てパッケージ2の実装向きを検査していた。すなわち、
検査工数が多くなってしまうという問題があった。
け部を検査することに加え、外観検査装置や目視によっ
てパッケージ2の実装向きを検査していた。すなわち、
検査工数が多くなってしまうという問題があった。
【0011】本発明はこのような問題点を解消するため
になされたもので、X線検査装置によって半田付け部と
パッケージの実装向きを検査することができるようにす
ることを目的とする。
になされたもので、X線検査装置によって半田付け部と
パッケージの実装向きを検査することができるようにす
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る表面実
装部品は、多数のリードのうち一部を他のリードとは異
なる形状に形成し、この異形状のリードをX線検査装置
で検出される実装向き判定用マークとして構成したもの
である。
装部品は、多数のリードのうち一部を他のリードとは異
なる形状に形成し、この異形状のリードをX線検査装置
で検出される実装向き判定用マークとして構成したもの
である。
【0013】第2の発明に係る表面実装部品は、パッケ
ージ内の素子搭載用ダイパッドに一体形成されたタイバ
ーを、この表面実装部品の中心に対して非対称に形成
し、この非対称のタイバーをX線検査装置で検出される
実装向き判定用マークとして構成したものである。
ージ内の素子搭載用ダイパッドに一体形成されたタイバ
ーを、この表面実装部品の中心に対して非対称に形成
し、この非対称のタイバーをX線検査装置で検出される
実装向き判定用マークとして構成したものである。
【0014】
【作用】リードやタイバーはX線検査装置で検出される
ので、異形状に形成されたリードあるいは非対称に形成
されたタイバーの位置に基づいてこの表面実装部品の実
装向きが検出される。
ので、異形状に形成されたリードあるいは非対称に形成
されたタイバーの位置に基づいてこの表面実装部品の実
装向きが検出される。
【0015】
【実施例】以下、第1の発明の一実施例を図1によって
詳細に説明する。図1は第1の発明に係る表面電子部品
をX線検査装置で透視している状態を示す平面図であ
る。同図において前記図3ないし図5で説明したものと
同一もしくは同等部材については、同一符号を付し詳細
な説明は省略する。
詳細に説明する。図1は第1の発明に係る表面電子部品
をX線検査装置で透視している状態を示す平面図であ
る。同図において前記図3ないし図5で説明したものと
同一もしくは同等部材については、同一符号を付し詳細
な説明は省略する。
【0016】図1において、11は第1の発明に係る表
面電子部品である。この表面電子部品11は、従来と同
様に平面視略正方形状のパッケージ12の4側部にそれ
ぞれリード13が多数本突設されている。多数本のリー
ド13のうち図においてパッケージ12の下側で左右に
延びるリード列の1本が他のリード13とは形状が変え
られている。この異形状に形成されたリードを符号13
aで示す。
面電子部品である。この表面電子部品11は、従来と同
様に平面視略正方形状のパッケージ12の4側部にそれ
ぞれリード13が多数本突設されている。多数本のリー
ド13のうち図においてパッケージ12の下側で左右に
延びるリード列の1本が他のリード13とは形状が変え
られている。この異形状に形成されたリードを符号13
aで示す。
【0017】異形状のリード13aは、パッケージ12
の中心を避けた隅部寄りの位置に配設され、パッケージ
12の内方に位置する端部13bが他の部位より幅広に
形成されている。また、この幅広部分は隣接する他のリ
ード13よりパッケージ12の内方に位置づけられてい
る。
の中心を避けた隅部寄りの位置に配設され、パッケージ
12の内方に位置する端部13bが他の部位より幅広に
形成されている。また、この幅広部分は隣接する他のリ
ード13よりパッケージ12の内方に位置づけられてい
る。
【0018】このように異形状のリード13aが形成さ
れた表面実装部品11は、不図示のプリント配線基板に
実装された後にX線検査装置によって半田付け部分の検
査が行われる。この検査を行うときにX線検査装置によ
ってパッケージ12を透視すると、図1に示すように異
形状のリード13aを判別することができる。
れた表面実装部品11は、不図示のプリント配線基板に
実装された後にX線検査装置によって半田付け部分の検
査が行われる。この検査を行うときにX線検査装置によ
ってパッケージ12を透視すると、図1に示すように異
形状のリード13aを判別することができる。
【0019】すなわち、X線検査装置によって半田付け
部の検査を行うと異形状のリード13aを検出すること
ができるので、この異形状のリード13aの位置を検出
することによって表面実装部品11の実装向きを確認す
ることができる。
部の検査を行うと異形状のリード13aを検出すること
ができるので、この異形状のリード13aの位置を検出
することによって表面実装部品11の実装向きを確認す
ることができる。
【0020】したがって、異形状に形成されたリード1
3aがX線検査装置で検出される実装向き判定用マーク
になるので、半田付け部の検査と実装向きの確認を同一
検査工程で行うことができる。
3aがX線検査装置で検出される実装向き判定用マーク
になるので、半田付け部の検査と実装向きの確認を同一
検査工程で行うことができる。
【0021】なお、本実施例では多数本のリード13の
うち1本を異形状に形成した例を示したが、本発明はこ
のような限定にとらわれることがなく、実装向きを検出
することができれば異形状のリード13aの本数や位置
は適宜変更することができる。また、異形状とするに当
たり幅寸法を拡げる変わりにリードの長さを変えてもよ
い。
うち1本を異形状に形成した例を示したが、本発明はこ
のような限定にとらわれることがなく、実装向きを検出
することができれば異形状のリード13aの本数や位置
は適宜変更することができる。また、異形状とするに当
たり幅寸法を拡げる変わりにリードの長さを変えてもよ
い。
【0022】次に、第2の発明に係る表面実装部品を図
2によって詳細に説明する。図2は第2の発明に係る表
面実装部品をX線検査装置によって透視している状態を
示す平面図である。同図において前記図1、図3〜図5
で説明したものと同一もしくは同等部材については、同
一符号を付し詳細な説明は省略する。
2によって詳細に説明する。図2は第2の発明に係る表
面実装部品をX線検査装置によって透視している状態を
示す平面図である。同図において前記図1、図3〜図5
で説明したものと同一もしくは同等部材については、同
一符号を付し詳細な説明は省略する。
【0023】図2において、21,22はダイパッド7
に一体形成されたタイバーである。これらのタイバー2
1,22はリードフレーム(図示せず)の枠体にダイパ
ッド7を連結支持させるためのもので、パッケージ12
の樹脂封止後に前記枠体から切断されたものである。そ
して、このタイバー21,22は、図2においてダイパ
ッド7の右上部分と左下部分との互いに対向する角部に
配設されている。
に一体形成されたタイバーである。これらのタイバー2
1,22はリードフレーム(図示せず)の枠体にダイパ
ッド7を連結支持させるためのもので、パッケージ12
の樹脂封止後に前記枠体から切断されたものである。そ
して、このタイバー21,22は、図2においてダイパ
ッド7の右上部分と左下部分との互いに対向する角部に
配設されている。
【0024】左下部分に位置するタイバー22は、右上
部分に位置するタイバー21より幅狭に形成されると共
に、ダイパッド7とは反対側の端部に平面視矩形状の判
定部22aが設けられている。
部分に位置するタイバー21より幅狭に形成されると共
に、ダイパッド7とは反対側の端部に平面視矩形状の判
定部22aが設けられている。
【0025】このようにタイバー21,22をこの表面
実装部品11の中心に対して非対称に形成すると、タイ
バー21,22がX線検査装置で検出される実装向き判
定用マークになるので、半田付け部の検査と実装向きの
確認を同一検査工程で行うことができる。
実装部品11の中心に対して非対称に形成すると、タイ
バー21,22がX線検査装置で検出される実装向き判
定用マークになるので、半田付け部の検査と実装向きの
確認を同一検査工程で行うことができる。
【0026】なお、上述した各実施例ではパッケージの
4側部からリードが突出している半導体装置に本発明を
適用した例を示したが、パッケージの互いに対向する2
側部にリードが対称に配設されているような電子部品に
も適用することができる。しかも、半導体装置に限定さ
れるものではない。
4側部からリードが突出している半導体装置に本発明を
適用した例を示したが、パッケージの互いに対向する2
側部にリードが対称に配設されているような電子部品に
も適用することができる。しかも、半導体装置に限定さ
れるものではない。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように第1の発明に係る表
面実装部品は、多数のリードのうち一部を他のリードと
は異なる形状に形成し、この異形状のリードをX線検査
装置で検出される実装向き判定用マークとして構成した
ものであり、第2の発明に係る表面実装部品は、パッケ
ージ内の素子搭載用ダイパッドに一体形成されたタイバ
ーを、この表面実装部品の中心に対して非対称に形成
し、この非対称のタイバーをX線検査装置で検出される
実装向き判定用マークとして構成したものであるため、
リードやタイバーはX線検査装置で検出されるので、異
形状に形成されたリードあるいは非対称に形成されたタ
イバーの位置に基づいてこの表面実装部品の実装向きが
検出される。
面実装部品は、多数のリードのうち一部を他のリードと
は異なる形状に形成し、この異形状のリードをX線検査
装置で検出される実装向き判定用マークとして構成した
ものであり、第2の発明に係る表面実装部品は、パッケ
ージ内の素子搭載用ダイパッドに一体形成されたタイバ
ーを、この表面実装部品の中心に対して非対称に形成
し、この非対称のタイバーをX線検査装置で検出される
実装向き判定用マークとして構成したものであるため、
リードやタイバーはX線検査装置で検出されるので、異
形状に形成されたリードあるいは非対称に形成されたタ
イバーの位置に基づいてこの表面実装部品の実装向きが
検出される。
【0028】したがって、X線検査装置によって表面実
装部品の半田付け部の検査を行いながら実装向きを確認
することができるので、半田付け部検査と実装向きの確
認を同一の検査工程で行うことができる。このため、検
査工数を削減することができる。
装部品の半田付け部の検査を行いながら実装向きを確認
することができるので、半田付け部検査と実装向きの確
認を同一の検査工程で行うことができる。このため、検
査工数を削減することができる。
【図1】第1の発明に係る表面電子部品をX線検査装置
で透視している状態を示す平面図である。
で透視している状態を示す平面図である。
【図2】第2の発明に係る表面実装部品をX線検査装置
によって透視している状態を示す平面図である。
によって透視している状態を示す平面図である。
【図3】パッケージに方向識別用マークが印刷された従
来の表面実装部品の平面図である。
来の表面実装部品の平面図である。
【図4】パッケージの一部に切り欠きが形成された従来
の表面実装部品の平面図である。
の表面実装部品の平面図である。
【図5】従来の表面実装部品をX線検査装置で透視した
ときの状態を示す平面図である。
ときの状態を示す平面図である。
7 ダイパッド 11 表面実装部品 12 パッケージ 13 リード 13a 異形状リード 21 タイバー 22 タイバー
Claims (2)
- 【請求項1】 パッケージから多数突出されるリードが
パッケージの少なくとも2側面に対称に配設された表面
実装部品において、前記多数のリードのうち一部を他の
リードとは異なる形状に形成し、この異形状のリードを
X線検査装置で検出される実装向き判定用マークとして
構成したことを特徴とする表面実装部品。 - 【請求項2】 パッケージから多数突出されるリードが
パッケージの少なくとも2側面に対称に配設された表面
実装部品において、パッケージ内の素子搭載用ダイパッ
ドに一体形成されたタイバーを、この表面実装部品の中
心に対して非対称に形成し、この非対称のタイバーをX
線検査装置で検出される実装向き判定用マークとして構
成したことを特徴とする表面実装部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345989A JPH07183444A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 表面実装部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345989A JPH07183444A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 表面実装部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07183444A true JPH07183444A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18380384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5345989A Pending JPH07183444A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 表面実装部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07183444A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002374098A (ja) * | 2001-04-13 | 2002-12-26 | Yamaha Corp | 半導体パッケージ及び半導体パッケージの実装方法 |
| US8958155B2 (en) | 2010-02-12 | 2015-02-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Light-shielding film for optical element and optical element having light-shielding film |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194559A (en) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | Hitachi Ltd | Semicondcutor device |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP5345989A patent/JPH07183444A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194559A (en) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | Hitachi Ltd | Semicondcutor device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002374098A (ja) * | 2001-04-13 | 2002-12-26 | Yamaha Corp | 半導体パッケージ及び半導体パッケージの実装方法 |
| US7541294B2 (en) | 2001-04-13 | 2009-06-02 | Yamaha Corporation | Semiconductor package and semiconductor package mounting method |
| US8958155B2 (en) | 2010-02-12 | 2015-02-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Light-shielding film for optical element and optical element having light-shielding film |
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